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ジュビロ磐田とは?

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【ジュビロ磐田】

【原語表記】
ジュビロ磐田
【呼称】
ジュビロ磐田
【クラブカラー】
サックスブルー
【創設年】
1972年
【所属リーグ】
日本プロサッカーリーグ
【所属ディビジョン】
J1リーグ
【クラブライセンス】
J1
【ホームタウン】
静岡県磐田市
【ホームスタジアム】
ヤマハスタジアム(磐田)
【収容人数】
15,165
【運営法人】
株式会社ジュビロ
【代表者】
木村稔
【監督】
名波浩
【公式サイト】
公式サイト
■テンプレート(■ノート)サッカークラブPJ
株式会社ジュビロ
JUBILO CO.,LTD
種類
株式会社
【市場情報】
非上場

【本社所在地】
438-0025
静岡県磐田市新貝2500
【設立】
2004年1月5日
業種
サービス業
法人番号
2080401016049
【事業内容】
サッカークラブの運営他
【代表者】
木村稔
【資本金】
6億7,900万円
【売上高】
33億0,300万円 (2017年3月期)
【営業利益】
4,000万円 (2017年3月期)
【経常利益】
6,100万円 (2017年3月期)
【純利益】
6,200万円 (2017年3月期)
【純資産】
8億7,300万円 (2017年3月期)
【総資産】
15億2,700万円 (2017年3月期)
【決算期】
3月期
【主要株主】
ヤマハ発動機
浜松ホトニクス
静岡銀行
ヤマハ
静岡新聞
静岡放送
【外部リンク】
公式ウェブサイト
特記事項:2014年7月1日、株式会社ヤマハフットボールクラブより商号変更

ジュビロ磐田(ジュビロいわた、Júbilo Iwata)は、日本静岡県磐田市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ (Jリーグ) に加盟するプロサッカークラブ。

目次

  • 1 概要
  • 2 歴史
    • 2.1 1990年代
    • 2.2 2000年代
      • 2.2.1 2000年 - 2005年
      • 2.2.2 2006年 - 2009年
    • 2.3 2010年代
      • 2.3.1 2010年 - 2015年
      • 2.3.2 2016年 -(J1)
  • 3 成績
  • 4 開幕戦成績
  • 5 タイトル
    • 5.1 国内タイトル
    • 5.2 国際タイトル
    • 5.3 表彰
  • 6 個人記録
    • 6.1 J1リーグ戦通算出場記録
    • 6.2 J2リーグ戦通算出場記録
    • 6.3 リーグ戦記録ゴール
      • 6.3.1 J1リーグ
      • 6.3.2 J2リーグ
    • 6.4 リーグ戦通算GK最小防御率
    • 6.5 ハットトリック
      • 6.5.1 J1リーグ
      • 6.5.2 J2リーグ
  • 7 スタジアム・練習場
    • 7.1 ホームスタジアム
    • 7.2 練習場
  • 8 ユニフォーム
    • 8.1 チームカラー
    • 8.2 ユニフォームスポンサー
    • 8.3 ユニフォームサプライの遍歴
    • 8.4 歴代ユニフォームスポンサー年表
  • 9 スポンサー
  • 10 アカデミー
    • 10.1 構成
    • 10.2 タイトル
  • 11 その他クラブ情報
    • 11.1 エンブレム
    • 11.2 マスコットキャラクター
    • 11.3 シーズンシート
    • 11.4 特別招待事業「磐田市小学生一斉観戦授業」
    • 11.5 試合イベント
      • 11.5.1 ○○の日
      • 11.5.2 真夏の○○
    • 11.6 オフィシャルテーマソング
      • 11.6.1 シーズンソング
    • 11.7 ジュビロTV
  • 12 決算
    • 12.1 損益
    • 12.2 資産
  • 13 脚注
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

1972年創部のヤマハ発動機サッカー部が前身。1993年にJリーグ準会員1994年にJリーグ正会員となる。

運営会社は株式会社ジュビロ、ヤマハ発動機等が出資している。

チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語(Júbilo)およびイタリア語(Giubilo)で「歓喜」を意味する

ホームスタジアムはヤマハスタジアム(磐田)、練習場はヤマハ大久保グラウンドである(詳細は#スタジアム・練習場を参照)。

歴史

1990年代

詳細は「ヤマハ発動機サッカー部」を参照

1972年に創部したヤマハ発動機サッカー部が前身となり、1992年にJリーグ準会員として承認され、1993年にジャパンフットボールリーグ1部で準優勝して、1994年よりJリーグに加盟した。

1994年、元日本代表監督のハンス・オフトが監督に就任。 オランダ代表ファネンブルグイタリア代表サルヴァトーレ・スキラッチブラジル代表でキャプテンを務めたドゥンガなど外国人選手を補強。 1994年に藤田俊哉田中誠奥大介、1995年に名波浩福西崇史、1996年に服部年宏が加入した。

1997年
  • 2ndステージで初優勝。
  • チャンピオンシップ、1stステージ優勝鹿島を破り、初の年間王者を獲得。
  • ドゥンガがMVPを獲得。
  • ドゥンガ、大神友明、名波、中山がベストイレブンに選出。
1998年
  • 1stステージで優勝。2ndステージは2位、Jリーグチャンピオンシップは、鹿島に敗戦。ナビスコ杯で優勝。
  • 中山が27試合出場36得点(現在リーグ戦最多得点記録)を記録。MVP、得点王などタイトルを獲得。
  • ワールドカップに中山、名波、服部、ブラジル代表キャプテンとしてドゥンガが出場。
  • 中山、名波、ドゥンガ、奥がベストイレブンに選出。
  • シーズン終了後、ドゥンガが退団。
1999年
  • 1stステージで優勝、チャンピオンシップ、2ndステージ優勝の清水を破り2度目の王者に。
  • 1stステージ終了後、名波浩がイタリアACヴェネツィアへ移籍。
  • 福西がベストイレブンに選出。
  • アジアクラブ選手権(現ACL)で初優勝。

2000年代

2000年 - 2005年

2000年
  • FUJI XEROX SUPER CUPで初優勝。
  • 9月、名波が復帰。
  • 年間順位4位。年間勝点数はに次ぐ2位。
  • 中山が2度目の得点王獲得(29試合20得点)、ベストイレブンに選出。
2001年
2001年ナビスコカップ決勝時のコレオグラフィー
  • 1stステージ優勝、2ndステージ2位、チャンピオンシップは鹿島に敗戦。
  • ナビスコ杯準優勝、天皇杯ベスト8。
  • 藤田がMVPを獲得。
  • ヴァンズワム、大岩、藤田、福西、服部がベストイレブンに選出。
  • 1999年のアジアスーパーカップ優勝、7-8月にスペインで開催されるFIFAクラブ世界選手権2001への出場が決まっていた。

「世界と戦う」ために名波を中心としたN-BOXを採用。同年の同選手権は運営面の問題で開催不能となる。

2002年
  • リーグ戦は、前後期共優勝。
  • 年間成績26勝3敗1分(リーグ戦1分1敗、天皇杯1敗)。
  • 高原、得点王(27試合26得点)、MVPを獲得。シーズン終了後、高原はドイツハンブルガーSV移籍。
  • ワールドカップに服部、福西、中山が出場。
  • ベストイレブン、同一クラブから史上最多タイ7人(田中、鈴木、名波、福西、藤田、中山、高原)選出。
  • アジアクラブ選手権は3年連続決勝に進出。
2003年
2003年開幕戦。発煙筒の演出があった。
  • 成岡翔大井健太郎菊地直哉らが加入。
  • 8月、藤田がオランダFCユトレヒトへレンタル移籍(翌年に復帰)。
  • 1stステージは2位。
  • 2ndステージでは、最終節の横浜FM戦を敗戦し優勝を逃す(ステージ順位は2位)。
  • ゼロックス杯、天皇杯で優勝。
  • 福西ベストイレブンに選出。
2004年
  • 1stステージ2位。2ndステージ13位。
  • ゼロックス杯で優勝。
2005年

2006年 - 2009年

2006年
  • ナビスコ杯は準々決勝敗退、直後に山本昌邦監督が辞任する。
  • 後任に磐田OBアジウソン監督に就任。
  • リーグ戦は5位。
  • 川口が4年ぶりベストイレブンを受賞。
  • ワールドカップに川口、福西が出場。
2007年
クラブスローガン :「VAMOS CONTIGO
  • 2月、福西崇史FC東京、服部が東京V移籍、名波がセレッソ大阪レンタル移籍。
  • 6月、菊地直哉が県条例違反(淫行)容疑で逮捕。起訴猶予処分となった6月29日にクラブは菊地と契約解除した。
  • 9月、成績不振を理由にアジウソンが解任。後任にトップチームコーチ兼サテライトチーム監督内山篤が就任。
  • 磐田、札幌元監督の柳下正明がヘッドコーチに就任。
  • 年間成績は9位。
2008年
クラブスローガン :「Hungrrrrry!
2008年J1最終節」も参照
J1・J2入れ替え戦」も参照
  • 入れ替え戦終了後、オフト監督が退任。名波浩が現役引退。
  • 馬淵が成績不振と大幅減収の責任で社長を退任、後任にヤマハモーター台湾社長の吉野博行が就任。
2009年
クラブスローガン :「SPEEDY ACTION 2009
  • 磐田元監督の柳下正明が監督に復帰した。
  • 河村崇大が東京V、森下俊が京都、田中誠が福岡へ完全移籍。松井謙弥が京都へ期限付き移籍。一方で那須大亮を東京Vから獲得、ユースから2人昇格。
  • 3月7日の開幕戦で山形に2-6、史上ワースト失点で敗戦したが、その後立て直す。
  • 4月、強化部長代理に服部健二が就任。
  • 現役韓国代表のイ・グノを獲得。イは2010年まで在籍。
  • 7月、押谷祐樹がFC岐阜へ期限付き移籍。
  • シーズン成績は11位。
  • 前田遼一が高原以来7年ぶり日本人得点王を受賞(34試合20得点)、自身初ベストイレブンを受賞。

2010年代

2010年 - 2015年

2010年
クラブスローガン :「EVOLUTION 2010
2010年ナビスコカップ決勝時のコレオグラフィー
  • 中山雅史が札幌、茶野隆行、村井慎二が千葉、萬代宏樹が鳥栖、京都へ期限付き移籍していた松井謙弥がC大阪へ完全移籍。鈴木秀人が現役を引退。
  • パク・チュホを鹿島から、イ・ガンジン釜山から、荒田智之水戸から完全移籍で獲得。
  • 2010 FIFAワールドカップ日本代表に川口、駒野が選出、駒野は全4試合フル出場。川口はその後代表から遠ざかり、後半戦はシーズン初出場。
  • シーズン途中、イ・グノがG大阪、カレン・ロバートが熊本へ完全移籍。
  • 菅沼実古賀正紘から期限付き移籍で獲得。
  • ナビスコカップ、決勝で広島を破り、7年振りにタイトルを獲得した(ナビスコカップは12年ぶり)。MVPに2ゴール1アシストを記録した前田が選出された。
  • リーグ戦17節終了時点で15位の成績。後半戦に入り22節~29節まで無敗、32節、3連覇中の鹿島をアウェーで8年ぶりに破る等7勝4敗6分の成績を残し、最終順位は11位。
  • シーズン17得点の前田が2000年の中山以来通算2度目、2年連続Jリーグ得点王、ベストイレブンに選出される。
2011年
クラブスローガン :「ROAD TO CHAMPION 2011
2012年
クラブスローガン :「原点開起 ROAD TO CHAMPION 2012
2013年
クラブスローガン :「原点開起 ROAD TO CHAMPION 2013
  • 黄誠秀が群馬、千代反田充が徳島、荒田智之が岡山、ハン・サンウンが韓国の蔚山現代FCロドリゴ・ソウトがブラジル1部のナウチコへ完全移籍。竹重安希彦が新潟、押谷祐樹が岡山へそれぞれ期限付き移籍、岡田隆の移籍期限が延長された。
  • 前年度、期限付き移籍で加入していた植村慶、菅沼駿哉、宮崎智彦、小林祐希を完全移籍で獲得した。神戸から現役日本代表伊野波雅彦とシーズン途中にフィテッセから日本代表安田理大を完全移籍で獲得、京都からチョン・ウヨンが期限付き移籍で加入。
  • 磐田ユース所属2種登録だった牲川歩見、関西大学から田中裕人が加入。
  • リーグ戦は、開幕7戦を2分5敗、7節時点で最下位。8節の湘南戦でリーグ戦初勝利するが、9節甲府に敗戦、5月4日に森下監督が解任された。
  • ヘッドコーチ長澤徹が監督代行を務め、5月19日よりU-23サッカー日本代表元監督関塚隆が監督に就任(長澤はヘッドコーチに復帰)。
  • しかし第31節で鳥栖に敗れ、翌2014年シーズンはJ1からJ2へ降格。クラブ史上初。
  • 天皇杯3回戦敗退。
  • シーズン終了後、関塚監督、GM服部健二、長澤ヘッドコーチが退任。
2014年
クラブスローガン :「勝!!!
詳細は「2014年のJリーグ#J1昇格プレーオフ」を参照
2015年
クラブスローガン :「繋ぐ――Road to J1

2016年 -(J1)

2016年
クラブスローガン :「繋ぐ 夢の実現へ
2017年
クラブスローガン:「繋ぐ Challenge For Next
出典:wikipedia
2018/02/24 09:17

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