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ジュリアン・ベネトーとは?

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 | ジュリアン・ベネトー
Julien Benneteau
 | 

ジュリアン・ベネトー

【基本情報】

【愛称】
Bennet (ベネット)
【国籍】
フランス
【出身地】
同・ブール=カン=ブレス
【居住地】
スイス・ジュネーヴ
【生年月日】
(1981-12-20) 1981年12月20日(36歳)
【身長】
185cm
【体重】
79kg
【利き手】

【バックハンド】
両手打ち
【ツアー経歴】

【デビュー年】
2000年
【ツアー通算】
11勝
【シングルス】
0勝
【ダブルス】
11勝
【4大大会最高成績・シングルス】

全豪
3回戦(2006・12・13)
全仏
ベスト8(2006)
全英
4回戦(2010)
全米
3回戦(2009・11-13)
【4大大会最高成績・ダブルス】

全豪
ベスト8(2007・15)
全仏
優勝(2014)
全英
準優勝(2016)
全米
ベスト4(2004・07)
【優勝回数】
1(仏1)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
25位(2014年11月17日)
【ダブルス】
5位(2014年11月3日)
【獲得メダル】

男子 テニス

オリンピック

 | 2012 ロンドン | ダブルス

2017年9月3日現在
テンプレート プロジェクト テニス

ジュリアン・ベネトー(Julien Benneteau, 1981年12月20日 - )は、フランスブール=カン=ブレス出身の男子プロテニス選手。2014年全仏オープン男子ダブルスエドゥアール・ロジェ=バセランとペアを組んで優勝した。2012年ロンドン五輪男子ダブルスでも、リシャール・ガスケとペアを組んで銅メダルを獲得している。これまでにATPツアーでシングルスの優勝はないが(準優勝10回)ダブルスで11勝を挙げている。自己最高ランキングはシングルス25位、ダブルス5位。身長185cm、体重79kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

目次

  • 1 来歴
  • 2 ATPツアー決勝進出結果
    • 2.1 シングルス: 10回 (0勝10敗)
    • 2.2 ダブルス: 19回 (11勝8敗)
  • 3 4大大会シングルス成績
  • 4 脚注
  • 5 外部リンク

来歴

ベネトーは4歳でテニスを始める。ジュニア時代には1999年全米オープンのジュニア男子ダブルスでニコラ・マユと組み優勝している。2000年にプロに転向。4大大会では2002年全仏オープンに主催者推薦で初出場した。

2003年9月のモゼール・オープンニコラ・マユと組んだダブルスでツアー初優勝を果たした。2006年全仏オープンでノーシードからベスト8に進出した。準々決勝ではイワン・リュビチッチに2-6, 2-6, 3-6で敗れた。このときのベスト8が4大大会シングルスでの最高成績である。

2009年のBNPパリバ・マスターズでは2回戦でロジャー・フェデラーを3-6, 7-6(4), 6-4で破り、初めて世界ランキング1位の選手に勝利した。2010年には初めてデビスカップにフランス代表として出場した。

2012年ウィンブルドン選手権では3回戦でロジャー・フェデラーと対戦し2セットを先取したが、6-4, 7-6(3) 2-6, 6-7(6), 1-6の逆転で敗れた。ロンドン五輪でオリンピックに初出場した。シングルス1回戦でミハイル・ユージニーに7-5, 6-3で勝利したが2回戦でロジャー・フェデラーに2-6, 2-6で敗れた。リシャール・ガスケと組んだダブルスでは準決勝でアメリカブライアン兄弟に4-6, 4-6で敗れたが、3位決定戦でスペインのフェレール/F・ロペス組に7-6, 6-2で勝利し銅メダルを獲得した。

2014年全仏オープン男子ダブルスではエドゥアール・ロジェ=バセランと組んだダブルスで決勝に進出した。決勝ではグラノリェルス/M・ロペス組を6-3, 7-6(1)で破り初の4大大会タイトルを獲得した。フランスペアの全仏優勝は1984年ヤニック・ノアアンリ・ルコント以来30年ぶりであった。

ベネトーはダブルスではツアー11勝を挙げているがシングルスではツアー優勝がない。ツアー未勝利の現役選手で準優勝10回は最多である。

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 10回 (0勝10敗)

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (0-0)
ATPワールドツアー・500シリーズ (0-1)
ATPワールドツアー・250シリーズ (0–9)
 | 
サーフェス別タイトル
ハード (0–7)
クレー (0-2)
芝 (0-0)
カーペット (0-1)

【結果】
【No.】
【決勝日】
【大会】
【サーフェス】
【対戦相手】
【スコア】

準優勝 | 1. | 2008年5月24日 |  カサブランカ | クレー |  ジル・シモン | 5–7, 2–6
準優勝 | 2. | 2008年10月26日 |  リヨン | カーペット (室内) |  ロビン・セーデリング | 3–6, 7–6(5), 1–6
準優勝 | 3. | 2009年5月18日 |  キッツビュール | クレー |  ギリェルモ・ガルシア=ロペス | 6–3, 6–7(1), 3–6
準優勝 | 4. | 2010年2月15日 |  マルセイユ | ハード (室内) |  ミカエル・ロドラ | 3–6, 4–6
準優勝 | 5. | 2011年8月27日 |  ウィンストン・セーラム | ハード |  ジョン・イスナー | 6–4, 3–6, 4–6
準優勝 | 6. | 2012年1月15日 |  シドニー | ハード |  ヤルコ・ニエミネン | 2–6, 5–7
準優勝 | 7. | 2012年9月30日 |  クアラルンプール | ハード (室内) |  フアン・モナコ | 5–7, 6–4, 3–6
準優勝 | 8. | 2013年2月17日 |  ロッテルダム | ハード (室内) |  フアン・マルティン・デル・ポトロ | 6–7(2), 3–6
準優勝 | 9. | 2013年9月29日 |  クアラルンプール | ハード (室内) |  ジョアン・ソウザ | 6–2, 5–7, 4–6
準優勝 | 10. | 2014年9月28日 |  クアラルンプール | ハード (室内) |  錦織圭 | 6-7(4), 4-6

ダブルス: 19回 (11勝8敗)

【結果】
【No.】
【決勝日】
【大会】
【サーフェス】
【パートナー】
【対戦相手】
【スコア】

優勝 | 1. | 2003年9月29日 |  メス | ハード
(室内) |  ニコラ・マユ |  ミカエル・ロドラ
ファブリス・サントロ | 7–6, 6–3
準優勝 | 1. | 2003年10月13日 |  リヨン | カーペット (室内) |  ニコラ・マユ |  ジョナサン・エルリック
アンディ・ラム | 1–6, 3–6
優勝 | 2. | 2006年10月29日 |  リヨン | カーペット (室内) |  アルノー・クレマン |  フランティシェク・チェルマク
ヤロスラフ・レビンスキー | 6–2, 6–7, [10–7]
準優勝 | 2. | 2007年4月22日 |  モンテカルロ | クレー |  リシャール・ガスケ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 2–6, 1–6
優勝 | 3. | 2008年3月3日 |  ラスベガス | ハード |  ミカエル・ロドラ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 6–4, 4–6, [10–8]
優勝 | 4. | 2009年10月18日 |  上海 | ハード |  ジョー=ウィルフリード・ツォンガ |  マリウシュ・フィルステンベルク
マルチン・マトコフスキ | 6–2, 6–4
優勝 | 5. | 2009年10月31日 |  リヨン | ハード
(室内) |  ニコラ・マユ |  アルノー・クレマン
セバスチャン・グロジャン | 6–4, 7–6
優勝 | 6. | 2010年2月21日 |  マルセイユ | ハード
(室内) |  ミカエル・ロドラ |  ユリアン・ノール
ロベルト・リンドステット | 6–4, 6–3
準優勝 | 3. | 2010年8月15日 |  トロント | ハード |  ミカエル・ロドラ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 5–7, 3–6
準優勝 | 4. | 2011年2月20日 |  マルセイユ | ハード
(室内) |  ジョー=ウィルフリード・ツォンガ |  ロビン・ハーセ
ケン・スクプスキ | 3–6, 7–6, [11–13]
準優勝 | 5. | 2011年11月13日 |  パリ | ハード
(室内) |  ニコラ・マユ |  ロハン・ボパンナ
アイサム=ウル=ハク・クレシ | 2–6, 4–6
優勝 | 7. | 2013年4月21日 |  モンテカルロ | クレー |  ネナド・ジモニッチ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 4–6, 7–6, [14–12]
優勝 | 8. | 2013年8月4日 |  ワシントンD.C. | ハード |  ネナド・ジモニッチ |  マーディ・フィッシュ
ラデク・ステパネク | 7-6(5), 7-5
優勝 | 9. | 2014年2月23日 |  マルセイユ | ハード
(室内) |  エドゥアール・ロジェ=バセラン |  ポール・ハンリー
ジョナサン・マレー | 4–6, 7–6(6), [13–11]
優勝 | 10. | 2014年6月7日 |  全仏オープン | クレー |  エドゥアール・ロジェ=バセラン |  マルセル・グラノリェルス
マルク・ロペス | 6-3, 7-6(1)
準優勝 | 6. | 2014年10月5日 |  北京 | ハード |  バセク・ポシュピシル |  ジャン=ジュリアン・ロジェ
ホリア・テカウ | 7–6(6), 5–7, [5–10]
準優勝 | 7. | 2014年10月12日 |  上海 | ハード |  エドゥアール・ロジェ=バセラン |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 3–6, 6–7(3)
準優勝 | 8. | 2016年7月9日 |  ウィンブルドン | 芝 |  エドゥアール・ロジェ=バセラン |  ピエール=ユーグ・エルベール
ニコラ・マユ | 4–6, 6–7(1), 3–6
優勝 | 11. | 2017年2月26日 |  マルセイユ | ハード
(室内) |  ニコラ・マユ |  ロビン・ハーセ
ドミニク・イングロット | 6–4, 6–7, [10–5]

4大大会シングルス成績

略語の説明
W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | WG | Z# | PO | SF-B | S | G | NMS | NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

【大会】
【2000】
【2001】
【2002】
【2003】
【2004】
【2005】
【2006】
【2007】
【2008】
【2009】
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
【通算成績】

全豪オープン | A | A | LQ | 1R | LQ | 1R | 3R | 1R | 1R | 1R | 2R | A | 3R | 3R | 2R | 1R | 1R | LQ | 8–12
全仏オープン | LQ | LQ | 1R | 1R | 3R | 1R | QF | 1R | 4R | 1R | 2R | 2R | 3R | 3R | 1R | A | 1R | 1R | 15–15
ウィンブルドン | A | A | A | A | 2R | 1R | 2R | 1R | 1R | 1R | 4R | 2R | 3R | 2R | 1R | A | 2R | 1R | 10–13
全米オープン | A | A | LQ | 1R | 1R | LQ | 1R | 1R | 1R | 3R | 2R | 3R | 3R | 3R | 1R | A | 1R | 1R | 9–13

脚注

  1. ^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/02/08 01:08

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