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ジョシュ・ドナルドソンとは?

【基本情報】

【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
フロリダ州ペンサコーラ
【生年月日】
(1985-12-08) 1985年12月8日(33歳)
【身長
体重】
6' 0" =約182.9 cm
220 lb =約99.8 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
三塁手一塁手
【プロ入り】
2007年 MLBドラフト1巡目追補
【初出場】
2010年4月30日 トロント・ブルージェイズ
【年俸】
$23,000,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ジョシュア・アダム・ドナルドソン(Joshua Adam Donaldson, 1985年12月8日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ出身のプロ野球選手(三塁手)。右投右打。MLBアトランタ・ブレーブス所属。愛称はブリンガー・オブ・レイン

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入りとカブス時代
    • 1.3 アスレチックス時代
    • 1.4 ブルージェイズ時代
    • 1.5 インディアンス時代
    • 1.6 ブレーブス時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別打撃成績
    • 4.2 年度別守備成績
    • 4.3 獲得タイトル
    • 4.4 表彰
    • 4.5 記録
    • 4.6 背番号
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

経歴

プロ入り前

高校は地元のペース高等学校に進学したが、チームメイトからやっかみや嫌がらせを受けたため、息子の才能が潰されると危惧した母によって親友のPJ.ウォルターズがいた80マイル離れたアラバマ州フェイス・アカデミーに転校する。

高校時代は野球では投手と遊撃手として活躍し、ゲーターレードの選ぶアラバマ州年間最優秀選手に選ばれた。またフットボールとバスケットボールでも活躍し、フットボールでは1シーズンのインターセプト数の高校記録を更新し、所属するカンファレンスのオールスターゲームでMVPを獲った。

プロ入りとカブス時代

オーバーン大学在学時の2007年MLBドラフト1巡目追補(全体48位)でシカゴ・カブスから指名され、捕手としてプロ入り。

アスレチックス時代

オークランド・アスレチックス時代
(2013年6月25日)

2008年7月8日にマット・マートンエリック・パターソンショーン・ギャラガーと共にリッチ・ハーデンチャド・ゴダーンとの4対2のトレードで、オークランド・アスレチックスへ移籍した。

2010年4月30日にカート・スズキ故障者リスト入りに伴ってメジャー初昇格し、その日のトロント・ブルージェイズ戦に代打としてメジャー初出場(結果は三振)。翌日の5月1日の試合でデイナ・イブランドの初球を叩いてメジャー初安打を2点本塁打で飾る。

2012年に2年ぶりのメジャー昇格を果たす。8月以降はブランドン・インジに代わって三塁手のレギュラーとなった。シーズン全体では75試合に出場し、打率こそ.241という低率に留まったが、3試合に1本の割合で長打を放った。後半戦だけで見ると、OPS0.845という成績を残し、中軸打者のレベルに達していた。

2013年は、不利なカウントでもボール球に手を出さないスタイルを貫いた事で、四球が大幅に増えて出塁率でア・リーグ6位となる.384をマークした。また、2012年には低かった打率も.301まで上昇。37二塁打・24本塁打を放ってリーグ10位の93打点を記録した。この活躍が評価され、シーズンオフのMVP投票では4位にランクインした。

2014年、自身初のオールスターのメンバーに選出された。レギュラーシーズンでは158試合に出場し、打率は.255だったが、30二塁打・20本塁打・90打点のラインを2年連続で突破した。29本塁打はア・リーグ9位、93得点は同8位、98打点は同10位と、主要な打撃部門の幾つかでリーグベストテン入りした。MVP投票でも、2年連続ベストテン以内となる8位に入った。

ブルージェイズ時代

2014年11月28日にブレット・ロウリーショーン・ノリンフランクリン・バレトケンドール・グレーブマンとの4対1トレードで、ブルージェイズへ移籍した。

2015年は開幕から好調を維持し、前半戦終了時点で89試合に出場して打率.293・21本塁打・60打点という成績を記録した。この活躍ぶりからオールスターのファン投票では、両リーグ最多得票の約1,400万票を集めて選出された。球宴明けも好調を維持し、チーム160試合目までは打率.300超を維持。最終的には3年連続で158試合に出場し、打率.297・41本塁打・123打点・OPS0.939という成績をマーク。自身初の個人タイトルとなる打点王を獲得した他、得点・塁打数・犠飛の各部門でもリーグ1位となり、ホセ・バティスタエドウィン・エンカーナシオンの2人とともに35本塁打・110打点トリオを結成した。ポストシーズンでは、テキサス・レンジャーズとのディビジョン・シリーズで、打率こそ.222ながら2本塁打を放ち、4打点を挙げた。続くカンザスシティ・ロイヤルズとのチャンピオンシップ・シリーズでも1本塁打を放ったが、打率は.261だった。シーズンオフ、シルバースラッガー賞(三塁手部門)とア・リーグMVPのタイトルも獲得した。

2016年5月15日に起きたレンジャーズ戦での乱闘で暴力行為を行ったとして、17日にMLBから罰金処分が科せられた。レギュラーシーズンでは155試合に出場し、打率.284・37本塁打・99打点という成績をマークした。

2017年8月20日のカブス戦でキャリアで初めて遊撃手で先発出場した。この年は序盤の右ふくらはぎ痛による離脱の影響で113試合の出場に留まり規定打席にも届かなかったが、オールスター以降にリーグ最多の24本塁打を放ち、3年連続で30本塁打をクリアした。

インディアンス時代

2018年8月31日に後日発表選手(10月5日にジュリアン・メリーウェーザーと発表された)とのトレードで、クリーブランド・インディアンスへ移籍した。この年は左ふくらはぎの故障の影響で52試合出場・8本塁打・打率.246に終わり、連続100試合出場と2桁本塁打が5年連続で途切れた。同年オフにFAとなった。

ブレーブス時代

2018年11月26日アトランタ・ブレーブスと1年2300万ドルで契約を結んだ。

選手としての特徴

守備
元々は捕手であり、マイナー( - 2012年)では捕手としての試合出場 (398試合) が最も多い。2011年 - 2012年の2シーズンは、開幕前のロースターでは捕手登録されており、メジャーでも計10試合で捕手守備に就いた。なお、マイナーでの捕手としての通算守備成績は、63失策守備率.981・盗塁阻止率38%(289許盗塁 - 175盗塁刺)である。
三塁手を守るようになったのは2010年からであり、コンバートの理由の1つにはアスレチックス にサードの人材が不足していたという事情もあった。守備範囲の広く、ゴロ捌き・フライ捌き・ダブルプレーをゲットするなど安定性がある。捕手出身のため、強肩も持ち合わせているが、送球の正確さを欠いており悪送球が多い。2014年にはフィールディング・バイブル賞に選出された。
打撃
打撃フォームの特徴としては、足を高く上げてタイミングを取る事が挙げられる。また、こうしても振り遅れないようにする為、バットを寝かせ気味に構える。ミート力とパワーを兼ね備えており、メジャーで打率.300以上を1度・2013年から3年連続で20本塁打以上を記録している。2014年に一気に打撃が開花したが、その理由としてはボール球に手を出さなくなった事と、広角にライナーを放つようになった事が挙げられている。この年から四球出塁率の水準が大きく上昇したのは、前述のようにボールを見極められるようになったことによる。
左右別では左投手を得意にしており、メジャーで規定打席に達したシーズンでは、2013年が対左.335 - 対右.285・2014年が対左.275 - 対右.248・2015年が対左.299 - 対右.296となっている。チャンスにも強く、2013年から3年連続で90打点以上を記録、得点圏打率は2013年が.335・2014年が.299と、各シーズンの通算打率より.030以上も高い。サヨナラの場面でも勝負強さをよく発揮し、2015年にはサヨナラ本塁打を3本・サヨナラ安打を1本放った。
パワー面では、アスレチックス時代は投手有利な本拠地球場の影響で、本塁打を損した可能性を自身の口から語っており、ブルージェイズに移籍した2015年には本数が大幅に増加する事が期待された。

人物

5歳の時に父が罪を犯し16年間服役することになったため、母親リサとの母子家庭で育てられた。

学業態度は真面目で家に帰ると真っ先に宿題を終わらせ、成績評価は全てAかBだった。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2010 | OAK | 14 | 34 | 32 | 1 | 5 | 1 | 0 | 1 | 9 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 12 | 0 | .156 | .206 | .281 | .487
2012 | 75 | 294 | 274 | 34 | 66 | 16 | 0 | 9 | 109 | 33 | 4 | 1 | 0 | 1 | 14 | 0 | 5 | 61 | 6 | .241 | .289 | .398 | .687
2013 | 158 | 668 | 579 | 89 | 174 | 37 | 3 | 24 | 289 | 93 | 5 | 2 | 1 | 6 | 76 | 2 | 6 | 110 | 15 | .301 | .384 | .499 | .883
2014 | 158 | 695 | 608 | 93 | 155 | 31 | 2 | 29 | 277 | 98 | 8 | 0 | 0 | 4 | 76 | 5 | 7 | 130 | 16 | .255 | .342 | .456 | .798
2015 | TOR | 158 | 711 | 620 | 122 | 184 | 41 | 2 | 41 | 352 | 123 | 6 | 0 | 2 | 10 | 73 | 0 | 6 | 133 | 16 | .297 | .371 | .568 | .939
2016 | 155 | 700 | 577 | 122 | 164 | 32 | 5 | 37 | 317 | 99 | 7 | 1 | 2 | 3 | 109 | 6 | 9 | 119 | 16 | .284 | .404 | .549 | .953
2017 | 113 | 496 | 415 | 65 | 112 | 21 | 0 | 33 | 232 | 78 | 2 | 2 | 0 | 2 | 76 | 1 | 3 | 111 | 5 | .270 | .385 | .559 | .944
2018 | 36 | 159 | 137 | 22 | 32 | 11 | 0 | 5 | 58 | 16 | 2 | 0 | 0 | 1 | 21 | 2 | 0 | 44 | 1 | .234 | .333 | .423 | .757
CLE | 16 | 60 | 50 | 8 | 14 | 3 | 0 | 3 | 26 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 0 | 10 | 2 | .280 | .400 | .520 | .920
'18計 52 | 219 | 187 | 30 | 46 | 14 | 0 | 8 | 84 | 23 | 2 | 0 | 0 | 1 | 31 | 2 | 0 | 54 | 3 | .246 | .352 | .449 | .801
MLB:8年 883 | 3817 | 3292 | 556 | 906 | 193 | 12 | 182 | 1669 | 551 | 34 | 6 | 5 | 27 | 457 | 16 | 36 | 730 | 77 | .275 | .367 | .507 | .874

年度別守備成績

捕手守備
【年
度】
【球
団】
捕手(C)
【試

合】


















【企

数】
【許

塁】






2010 | OAK | 7 | 44 | 3 | 1 | 0 | .979 | 1 | 6 | 4 | 2 | .333
2012 | 3 | 20 | 2 | 1 | 0 | .957 | 0 | 6 | 4 | 2 | .333
MLB 10 | 64 | 5 | 2 | 0 | .972 | 1 | 12 | 8 | 4 | .333
内野守備
【年
度】
【球
団】
一塁(1B)
三塁(3B)
遊撃(SS)
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2010 | OAK | 2 | 2 | 0 | 1 | 1 | .667 | - | -
2012 | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | 71 | 53 | 152 | 12 | 14 | .945 | -
2013 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .--- | 155 | 143 | 255 | 16 | 22 | .961 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000
2014 | - | 150 | 131 | 328 | 23 | 43 | .952 | -
2015 | TOR | - | 150 | 137 | 287 | 18 | 32 | .959 | -
2016 | - | 136 | 110 | 237 | 14 | 27 | .961 | -
2017 | - | 105 | 64 | 195 | 14 | 13 | .949 | 4 | 4 | 2 | 0 | 0 | 1.000
2018 | 1 | 6 | 1 | 1 | 2 | .875 | 26 | 16 | 49 | 2 | 7 | .970 | -
CLE | - | 12 | 3 | 12 | 2 | 0 | .882 | -
'18計 1 | 6 | 1 | 1 | 2 | .875 | 38 | 19 | 61 | 4 | 7 | .952 | -
MLB 5 | 11 | 2 | 2 | 3 | .867 | 805 | 657 | 1515 | 101 | 158 | .956 | 5 | 4 | 3 | 0 | 0 | 1.000

獲得タイトル

表彰

記録

背番号

脚注

  1. ^ Josh Donaldson Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年2月22日閲覧。
  2. ^ Joey Bats to be big part of Players Weekend MLB.com (英語) (2017年8月9日) 2017年8月14日閲覧
  3. ^ http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20130509&content_id=47074736&vkey=news_oak&c_id=oak
  4. ^ http://www.auburntigers.com/sports/m-basebl/mtt/donaldson_josh00.html
  5. ^ http://chicago.cubs.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20080708&content_id=3091876&vkey=pr_chc&fext=.jsp&c_id=chc
  6. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2013』 廣済堂出版、2013年、190頁。ISBN 978-4-331-51711-6。
  7. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2014』 廣済堂出版、2014年、192頁。ISBN 978-4-331-51809-0。
  8. ^ 2013 Awards Voting - AL MVP Voting - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年1月18日閲覧。
  9. ^ 2014 Awards Voting - AL MVP Voting - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年1月18日閲覧。
  10. ^ http://espn.go.com/mlb/story/_/id/11951977/oakland-athletics-trade-josh-donaldson-toronto-blue-jays
  11. ^ Josh Donaldson 2015 Batting Gamelogs - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月2日閲覧。
  12. ^ MLB球宴ファン投票の結果発表…ドナルドソンが最多得票、青木は4位”. BASEBALL KING. 2015年10月2日閲覧。
  13. ^ Josh Donaldson 2015 Batting Gamelogs - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月9日閲覧。
  14. ^ Bautista, Gibbons voice displeasure with Rangers MLB.com (英語) (2016年5月15日) 2016年5月27日閲覧
  15. ^ Discipline for Blue Jays-Rangers incidents announced MLB.com Press Release (英語) (2016年5月17日) 2016年5月27日閲覧
  16. ^ Infield shakeup? Donaldson at SS, Bautista 3B MLB.com (英語) (2017年8月20日) 2017年8月21日閲覧
  17. ^ Gregor Chisholm (2018年8月31日). “Blue Jays trade Donaldson to Indians” (英語). MLB.com. 2018年9月2日閲覧。
  18. ^ 2015年MVP三塁手ドナルドソンがブレーブスと契約合意 1年26.1億円と米報道”. Full-Count (2018年11月27日). 2018年12月18日閲覧。
  19. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2011』 廣済堂出版、2011年、199頁。ISBN 978-4-331-51518-1。
  20. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2012』 廣済堂出版、2012年、217頁。ISBN 978-4-331-51612-6。
  21. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015』 廣済堂出版、2015年、68頁。ISBN 978-4-331-51921-9。
  22. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2016』 廣済堂出版、2016年、36頁。ISBN 978-4-331-52002-4。
  23. ^ “メジャーリーグ シルバースラッガー賞発表 引退オルティスの名も”. スポニチアネックス. (2016年11月11日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/11/kiji/K20161111013703170.html 2016年11月11日閲覧。

関連項目

外部リンク

アトランタ・ブレーブス ロースター
投手 | 

捕手 | 
  • 25 タイラー・フラワーズ
  • 70 アレックス・ジャクソン
  • 55 ラフィ・ロペス
  • 16 ブライアン・マッキャン

  • 内野手 | 
  • 1 オジー・アルビーズ
  • 17 ヨハン・カマルゴ
  • 20 ジョシュ・ドナルドソン
  • 5 フレディ・フリーマン
  • 7 ダンズビー・スワンソン

  • 外野手 | 
  • 13 ロナルド・アクーニャ・ジュニア
  • 8 チャーリー・カルバーソン
  • 23 アダム・デュバル
  • 11 エンダー・インシアーテ
  • 22 ニック・マーケイキス

  • 監督・コーチ | 
  • 43 ブライアン・スニッカー(監督)
  • 4 ウォルト・ワイス(ベンチコーチ)
  • 28 ケビン・サイツァー(打撃コーチ)
  • 59 ホセ・カストロ(打撃コーチ補佐)
  • 57 リック・クラニッツ(投手コーチ)
  • 2 エリック・ヤング(一塁コーチ)
  • 37 ロン・ワシントン(三塁コーチ)
  • 34 マーティー・リード(ブルペンコーチ)
  • 99 ホセ・イェペス(ブルペン捕手)
  • 60 サル・ファサーノ(捕手コーチ)
  • -- デーブ・ウォレス(投手コーチ特別補佐)
  • -- ジェフ・ポーター(シニアアドバイザー/陸上トレーニングコーチ)

  • 公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2019年3月21日更新

    業績
    アメリカンリーグMVP
    チャルマーズ賞 | 

    リーグ表彰 | 
  • 22 ジョージ・シスラー
  • 23 ベーブ・ルース
  • 24 ウォルター・ジョンソン
  • 25 ロジャー・ペキンポー
  • 26 ジョージ・バーンズ
  • 27 ルー・ゲーリッグ
  • 28 ミッキー・カクレーン

  • 以下、全米野球記者協会(BBWAA)による表彰

    1930年代 | 
    2010Happy Mail