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ジョニー・クエトとは?

【基本情報】

【国籍】
ドミニカ共和国
【出身地】
サン・ペドロ・デ・マコリス州サンペドロ・デ・マコリス
【生年月日】
(1986-02-15) 1986年2月15日(34歳)
【身長
体重】
5' 11" =約180.3 cm
220 lb =約99.8 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2004年 アマチュア・フリーエージェントとしてシンシナティ・レッズと契約
【初出場】
2008年4月3日 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
【年俸】
$21,000,000(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
ドミニカ共和国代表
WBC
2009年2017年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ジョニー・クエト・オルティス(Johnny Cueto Ortiz, 1986年2月15日 - )は、ドミニカ共和国サン・ペドロ・デ・マコリス州サンペドロ・デ・マコリス出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBサンフランシスコ・ジャイアンツに所属。

英語では「クウェイト(KWAY-toh)」という発音がより近い。

経歴

プロ入りとレッズ時代

シンシナティ・レッズ時代
(2009年9月4日)

2004年3月16日にシンシナティ・レッズと契約。

2006年5月13日、A級デイトン・ドラゴンズ所属時の試合で雨のため5回でコールドゲームとなったが、クエトは球団史上初のノーヒットノーランを達成。同年から2年連続で球団傘下の最優秀マイナー投手に選出された。

2008年は開幕からメジャーに初昇格した。チームの3試合目となった4月3日にデビューを果たし、7回1失点、10奪三振の好投で勝利投手となり、1900年以降の球団史上初のデビュー戦で二桁奪三振を達成。メジャー1年目を9勝14敗・174投球回・防御率4.81・158奪三振・WHIP1.41という、新人としてはまずまずの成績で終えた。

2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCドミニカ共和国代表に選出された。シーズンでは、6月終了時点で7勝4敗・防御率2.86とオールスター選出に値する成績を記録。しかし、7月以降は4勝7敗・防御率6.48と成績が悪化した。

2010年先発ローテーションの3番手としてシーズンを迎えた。5月11日のピッツバーグ・パイレーツ戦では、被安打1(内野安打)、無四球、1死球、102球という圧巻の投球内容で、自身初の完封勝利を記録した。8月10日のセントルイス・カージナルス戦で初回に起きた乱闘での行為が「暴力的かつ攻撃的な行為」とみなされ、同月12日から7試合の出場停止となった。その乱闘の中で、カージナルスのクリス・カーペンタージェイソン・ラルーを蹴り、怪我を負わせた。特にラルーはこれにより脳震盪を起こし、その後遺症に苦しみ、同シーズン限りで現役を引退した。このシーズンは12勝7敗、防御率3.64を記録し、この年のディビジョンシリーズの第3戦目に先発するも、5回2失点で敗戦投手となった。シーズンオフに4年総額2700万ドルでレッズと再契約した。

2011年は開幕を故障者リストで迎えるも、5月8日に復帰した。開幕に出遅れたため、しばらく規定投球回に乗らなかったが、7月31日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で9回3安打で完封を記録すると、シーズン初めて規定投球回に乗り、防御率1.72でリーグトップに躍り出た。その後は規定投球回の狭間を行き来していたが、8月25日の時点では、防御率2.03としジェレッド・ウィーバーと並び、再び防御率トップとなった。しかし、9月15日のシカゴ・カブス戦の後に背中の張りを訴え、戦線離脱。最終的に156回を投げ、防御率2.31を記録した。仮に残り6イニングを投げ無失点に抑えていれば、最優秀防御率のタイトルを獲得していた。この年の6月頃から野茂英雄のような上半身を捻るトルネード投法に変化している。

2012年は自身初めて開幕投手を務めた。その試合では7回無失点で勝利投手となると、その後も白星を重ね、自己最多の19勝を記録した。ディビジョンシリーズの第1戦に先発するも、わずか8球を投げたところで背中の張りを訴えて降板した。サイ・ヤング賞の投票では4位であった。

2013年は故障を繰り返して計3度故障者リストに登録されたため、11試合の登板に留まった。しかし、投げた試合では好投を見せ、5勝2敗・防御率2.82・WHIP1.06をマークした。10月1日のピッツバーグ・パイレーツとのワイルドカードゲームで先発登板したが、敵地でのパイレーツファンから「クエトコール」の大合唱で精神を揺さぶられるなど本来の調子を出せず、4回途中4失点で降板し、敗戦投手となり、チームの敗退の一因となってしまった。

2014年は好調を維持し、オールスターに初選出された(登板はなし)。自己最多タイの19勝をマークして迎えた9月28日のパイレーツ戦では、自らのバットで勝ち星を引き寄せ、20勝目を挙げた。最終的には、いずれもナ・リーグトップの34先発登板・243.2イニングに投げ、防御率2.25(リーグ2位)・20勝(同2位)・242奪三振(同1位タイ)という素晴らしい成績を残した。この活躍ぶりが評価され、オフのサイ・ヤング賞投票ではクレイトン・カーショウに次ぐ2位にランクインした。

2015年の前半戦、19試合で防御率2.62・7勝6敗・WHIP0.93という好成績を残していたが、契約の最終年かつ、チームがプレーオフ進出争いから脱落していたため、後述のトレードでチームを離れた。

ロイヤルズ時代

カンザスシティ・ロイヤルズ時代
(2015年11月28日)

2015年7月26日にブランドン・フィネガンジョン・ラムコディ・リード+金銭のトレードで、カンザスシティ・ロイヤルズへ移籍した。ロイヤルズでは、プレーオフ進出争いをするチームの先発ローテーションに加わったが、加入からシーズン終了までに4勝7敗・防御率4.76で、期待通りの活躍とは言えなかった。この年、2チーム合計では32試合に登板し、2つの完封勝利を含む11勝13敗・防御率3.44・176奪三振・WHIP1.13という成績を残した。

レギュラーシーズンでは本調子を発揮出来なかったが、ヒューストン・アストロズとのディビジョンシリーズで2勝2敗のタイで迎えた第5戦で8回2失点の好投を見せ、チームをリーグチャンピオンシップシリーズに導いた。リーグチャンピオンシップシリーズでは第3戦に先発登板して8失点で敗戦投手になってしまったものの、ワールドシリーズでは第2戦で1失点の完投勝利を記録し、シリーズ制覇に貢献した。シーズン終了後の11月2日にFAとなった。

ジャイアンツ時代

2015年12月16日にサンフランシスコ・ジャイアンツと6年総額1億3000万ドルの契約(2022年・2200万ドルの球団側選択オプション付)を結んだ。チームの先発ローテーションではエースマディソン・バンガーナーに次ぐ2番手または彼と同等のポジションの確立を期待された。

2016年4月26日のサンディエゴ・パドレス戦、自身7度目の完封勝利を記録したが、スコア1-0は初めてのことであった。なお、この味方の1得点は自身の犠打によって進塁した走者による得点であった。また、同年5月24日のパドレス戦では自身の代打ハンター・ペンスのサヨナラ打により1-0の完封勝利を記録した。シーズン序盤から安定した成績を続け、チームメイトのバンガーナーと並びチームを牽引した。前半戦終了時点で防御率でリーグ3位、勝利数、イニング数で同1位につけ、オールスターにも選出。クエトよりも防御率の良かったカーショウ、バンガーナーが共に出場を辞退したこともありナショナル・リーグの先発投手に指名された。試合では元同僚のエリック・ホズマーサルバドール・ペレスに本塁打を浴び、1回2/3を3失点で敗戦投手となった。シーズン通算ではチーム最多勝となる18勝5敗、防御率2.79、WHIP1.09の好成績をマーク。10月7日、シカゴ・カブスとのディビジョンシリーズ第1戦に先発。8回裏にハビアー・バエズに決勝となるソロ本塁打を打たれ、カブス打線をこの1点に抑えたものの完投で敗戦投手となった。チームは1勝3敗でディビジョンシリーズ敗退に終わった。

2017年開幕前の2月8日に第4回WBCドミニカ共和国代表に選出され、2大会ぶり2度目の選出を果たした。 シーズンでは序盤から不調で、エースのマディソン・バンガーナーが長期離脱をしたチーム状況でエースの代役とはなれなかった。7月14日のパドレス戦では右手の指のまめにより4回で降板、翌15日からDL入りとなった。9月1日に復帰した。このDL入りの影響もあって25試合の先発で147回1/3の投球回数に留まり、4年ぶりに規定投球回に到達せず、昨シーズンより70回以上投球回数が減った一方で、自責点は逆に増えるほど打ちこまれ、8勝8敗、防御率4.52という成績で、好調だった昨シーズンから一転して不本意なシーズンとなはった。オフの11月4日にオプトアウトを行使せず、来季以降もチームに残留することを球団が発表した。

2018年は4月を防御率0.84でスタートしたが、5月7日に右ひじの故障で離脱。7月に復帰するも調子を落とし、8月1日にトミー・ジョン手術を受けることが発表され、シーズンを終えた。

2019年9月10日のピッツバーグ・パイレーツ戦でメジャー復帰し、5回無失点に抑えた。しかし後半に炎上し、4先発、防御率5.06で終えた。

投球スタイル

公称180cmとメジャーリーガーとしては小柄な体格ながら、最速97.6mph(約157km/h)・平均91-93mph(146-150km/h)の速球(フォーシームツーシーム)を中心に、88mph(約142km/h)前後のカッター、84mph(約135km/h)前後のスライダー、83mph(約134km/h)前後のチェンジアップを投げ分け、稀に74mph(約119km/h)前後のカーブも使用する。
野茂英雄トルネード投法を彷彿とさせる、打者に対してほぼ真後ろを向くほど全身を捻って投げる、特徴的な投球フォームを持つ。基本的にはチェンジアップ、ツーシームを低めに集めてゴロを打たせる投球スタイルであるが、要所ではフォーシームで空振りを取ることもでき、2014年には最多奪三振も獲得している。ランナーがいない場面でもクイックで投げたり、体を捻る際に肩を小刻みに揺らして溜めを作るなどしてバッターの間合いを外す変則的な投球も行う。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2008 | CIN | 31 | 31 | 0 | 0 | 0 | 9 | 14 | 0 | 0 | .391 | 769 | 174.0 | 178 | 29 | 68 | 1 | 14 | 158 | 6 | 1 | 101 | 93 | 4.81 | 1.41
2009 | 30 | 30 | 0 | 0 | 0 | 11 | 11 | 0 | 0 | .500 | 740 | 171.1 | 172 | 24 | 61 | 0 | 14 | 132 | 4 | 0 | 90 | 84 | 4.41 | 1.36
2010 | 31 | 31 | 1 | 1 | 1 | 12 | 7 | 0 | 0 | .632 | 780 | 185.2 | 181 | 19 | 56 | 5 | 9 | 138 | 5 | 2 | 79 | 75 | 3.64 | 1.28
2011 | 24 | 24 | 3 | 1 | 0 | 9 | 5 | 0 | 0 | .643 | 631 | 156.0 | 123 | 8 | 47 | 0 | 10 | 104 | 5 | 1 | 51 | 40 | 2.31 | 1.09
2012 | 33 | 33 | 2 | 0 | 2 | 19 | 9 | 0 | 0 | .679 | 888 | 217.0 | 205 | 15 | 49 | 5 | 12 | 170 | 1 | 3 | 73 | 67 | 2.78 | 1.17
2013 | 11 | 11 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 | 0 | .714 | 242 | 60.2 | 46 | 7 | 18 | 1 | 1 | 51 | 1 | 0 | 20 | 19 | 2.82 | 1.06
2014 | 34 | 34 | 4 | 2 | 1 | 20 | 9 | 0 | 0 | .690 | 961 | 243.2 | 169 | 22 | 65 | 2 | 15 | 242 | 1 | 1 | 69 | 61 | 2.25 | 0.96
2015 | 19 | 19 | 1 | 1 | 0 | 7 | 6 | 0 | 0 | .538 | 516 | 130.2 | 93 | 11 | 29 | 1 | 6 | 120 | 0 | 4 | 42 | 38 | 2.62 | 0.93
KC | 13 | 13 | 1 | 1 | 1 | 4 | 7 | 0 | 0 | .364 | 350 | 81.1 | 101 | 10 | 17 | 0 | 2 | 56 | 0 | 0 | 45 | 43 | 4.76 | 1.45
'15計 32 | 32 | 2 | 2 | 1 | 11 | 13 | 0 | 0 | .458 | 866 | 212.0 | 194 | 21 | 46 | 1 | 8 | 176 | 0 | 4 | 87 | 81 | 3.44 | 1.13
2016 | SF | 32 | 32 | 5 | 2 | 0 | 18 | 5 | 0 | 0 | .783 | 881 | 219.2 | 195 | 15 | 45 | 1 | 8 | 198 | 3 | 1 | 71 | 68 | 2.79 | 1.09
2017 | 25 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | 8 | 0 | 0 | .500 | 648 | 147.1 | 160 | 22 | 53 | 2 | 8 | 136 | 4 | 1 | 77 | 74 | 4.52 | 1.45
2018 | 9 | 9 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | .600 | 214 | 53.0 | 46 | 8 | 13 | 0 | 5 | 38 | 2 | 0 | 19 | 19 | 3.23 | 1.11
2019 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | .333 | 67 | 16.0 | 11 | 3 | 9 | 0 | 0 | 13 | 1 | 0 | 9 | 9 | 5.06 | 1.25
MLB:12年 296 | 296 | 17 | 8 | 5 | 126 | 87 | 0 | 0 | .592 | 7687 | 1856.1 | 1680 | 193 | 530 | 18 | 104 | 1556 | 33 | 14 | 746 | 690 | 3.35 | 1.19

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
投手(P)
【試

合】















2008 | CIN | 31 | 15 | 16 | 3 | 2 | .912
2009 | 30 | 7 | 12 | 2 | 2 | .905
2010 | 31 | 12 | 28 | 2 | 2 | .952
2011 | 24 | 17 | 24 | 5 | 1 | .891
2012 | 33 | 19 | 44 | 5 | 0 | .926
2013 | 11 | 7 | 8 | 1 | 0 | .938
2014 | 34 | 21 | 39 | 3 | 0 | .952
2015 | 19 | 12 | 18 | 0 | 1 | 1.000
KC | 13 | 9 | 4 | 0 | 1 | 1.000
'15計 32 | 21 | 22 | 0 | 2 | 1.000
2016 | SF | 32 | 21 | 25 | 2 | 0 | .958
2017 | 25 | 7 | 15 | 0 | 3 | 1.000
2018 | 9 | 7 | 7 | 0 | 1 | 1.000
2019 | 4 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1.000
MLB 296 | 155 | 243 | 23 | 13 | .945

獲得タイトル

記録

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ MLB公式プロフィール参照。2016年10月28日閲覧。
  2. ^ Baseball-Reference.com参照。2016年10月28日閲覧。
  3. ^ Mark Sheldon (2006年5月14日). “Notes: Elbow lands Mercker on DL” (英語). MLB.com. 2016年10月28日閲覧。
  4. ^ Mark Sheldon (2007年12月7日). “Reds players honored with awards” (英語). MLB.com. 2016年10月26日閲覧。
  5. ^ CINCINNATI (AP) (2008年4月3日). “Cueto fans 10 in seven innings of big-league debut” (英語). ESPN. 2009年1月17日閲覧。
  6. ^ Mark Sheldon (2009年7月5日). “Cordero named to third All-Star Game” (英語). MLB.com. 2016年10月28日閲覧。
  7. ^ http://www.ksdk.com/news/local/story.aspx?storyid=211568&catid=40
  8. ^ MLB to give Ryan group OK today
  9. ^ LaRue says concussion has ended his career - ウェイバックマシン(2012年10月10日アーカイブ分) - NBC Sports
  10. ^ Mark Sheldon (2011年1月26日). “Reds make four-year deal with Cueto official” (英語). MLB.com. 2016年10月28日閲覧。
  11. ^ Cueto done for season with lat strain” (英語). MLB.com (2011年9月20日). 2016年10月28日閲覧。
  12. ^ 小柄な“プチトルネード右腕” J.クエト
  13. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2014』廣済堂出版、2014年、369頁。 ISBN 978-4-331-51809-0。
  14. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015』廣済堂出版、2015年、380頁。 ISBN 978-4-331-51921-9。
  15. ^ 2014 Award Voting - NL Cy Young Voting - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月15日閲覧。
  16. ^ “ロイヤルズが昨年20勝&最多奪三振のクエトを獲得!”. BASEBALL KING. (2015年7月27日). http://baseballking.jp/ns/42239 2015年8月3日閲覧。
  17. ^ Reds trade Johnny Cueto to Royals for Brandon Finnegan, prospects”. Sports Illustrated (2015年7月26日). 2015年8月2日閲覧。
  18. ^ ロイヤルズ、2年連続リーグ優勝決定S進出 アストロズに逆転勝ち”. スポニチ Sponichi Annex (2015年10月15日). 2015年10月15日閲覧。
  19. ^ Transactions | royals.com” (英語). MLB.com (2015年11月2日). 2015年11月4日閲覧。
  20. ^ 違約金は500万ドル
  21. ^ Chris Haft (2015年12月17日). “Dough Johnny, dough! Cueto gets Giant deal” (英語). MLB.com. 2015年12月17日閲覧。
  22. ^ DR aims to defend title as WBC '17 roster set MLB.com (英語) (2017年2月15日) 2017年3月16日閲覧
  23. ^ 【MLB】ダル、FA市場で更に人気上昇?ジャイアンツ・クエトがオプトアウト権行使せず残留 - ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)
  24. ^ Schulman, Henry. “Giants’ Johnny Cueto to undergo Tommy John surgery Thursday”. SFGate. 2018年8月3日閲覧。
  25. ^ FanGraphs - PITCHf/x2017年2月2日閲覧。

関連項目

外部リンク

サンフランシスコ・ジャイアンツ ロースター
【投手】

【捕手】
2010Happy Mail