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ジョン・イスナーとは?

【基本情報】

【フルネーム】
John Robert Isner
【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
同・ノースカロライナ州
グリーンズボロ
【生年月日】
(1985-04-26) 1985年4月26日(33歳)
【身長】
208cm
【体重】
108kg
【利き手】

【バックハンド】
両手打ち
【ツアー経歴】

【デビュー年】
2007年
【ツアー通算】
19勝
【シングルス】
14勝
【ダブルス】
5勝
【生涯獲得賞金】
16,385,108 アメリカ合衆国ドル
【4大大会最高成績・シングルス】

全豪
4回戦(2010・16)
全仏
4回戦(2014・16・18)
全英
ベスト4(2018)
全米
ベスト8(2011・18)
【4大大会最高成績・ダブルス】

全豪
ベスト8(2009)
全仏
3回戦(2008)
全米
2回戦(2009)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
8位(2018年7月16日)
【ダブルス】
26位(2012年4月2日)
2018年11月29日現在
テンプレート プロジェクト テニス

ジョン・ロバート・イスナー(John Robert Isner, 1985年4月26日 - )は、アメリカノースカロライナ州グリーンズボロ出身の男子プロテニス選手。ジョージア大学卒業。身長208cm、体重108kgの巨体から繰り出す高速サーブを最大の武器にする選手。これまでにATPツアーでシングルス14勝、ダブルス5勝。自己最高ランキングはシングルス8位、ダブルス26位。日本語の資料によっては「ジョン・アイズナー」の表記も見られる。

マスターズ1000ではシングルス優勝1回、ダブルス優勝3回。2018年シーズン終了時点で歴代2位となる10,937本のサービスエースを決めており、また毎年エース数・サービスゲーム獲得率・ファーストサービスポイント率などで上位にランクインする。

目次

  • 1 選手経歴
    • 1.1 キャリア初期
    • 1.2 2008年・2009年
    • 1.3 2010年 初タイトル 史上最長試合
    • 1.4 2011年 グランドスラムベスト8
    • 1.5 2012年 トップ10入り
    • 1.6 2013年-2017年
    • 1.7 2018年 マスターズ1000初優勝 ウィンブルドンベスト4 ATPファイナルズ初出場
  • 2 史上最長試合
    • 2.1 記録
  • 3 ATPツアー決勝進出結果
    • 3.1 シングルス: 26回 (14勝12敗)
    • 3.2 ダブルス: 10回 (5勝5敗)
  • 4 シングルス成績
    • 4.1 4大大会
    • 4.2 大会最高成績
  • 5 脚注
  • 6 外部リンク

選手経歴

キャリア初期

イスナーは父親が建築家、母親は不動産業者という家庭に生まれ、9歳からテニスを始めた。少年時代はその長身を生かしてバスケットボールもプレーしたが、16歳でテニスに専念する。彼は2004年から2007年までジョージア大学の学生テニス選手として活動し、2007年のNCAAテニス選手権でシングルス準優勝・ダブルス優勝を成し遂げた後にプロ選手となった。同年7月のレッグ・メーソン・テニス・クラシックで決勝に進み、同じアメリカのアンディ・ロディックに4-6, 6-7(4)で敗れて準優勝になる。8月末の全米オープンで、イスナーは主催者推薦(ワイルドカード)から3回戦に進出し、第1シードのロジャー・フェデラーから第1セットのタイブレークを奪取した。この試合には7-6(4), 2-6, 4-6, 2-6で敗れたものの、イスナーはアメリカ期待の新星として一躍有名になった。彼の身長(208cm)は、現在のATPツアーではイボ・カロビッチの211cmに次ぐ2番目の長身である。

2008年・2009年

2008年4大大会では、シングルスはすべて1回戦敗退に終わったが、全仏オープンダブルスサム・クエリーと組んだ3回戦進出があった。7月のテニス殿堂選手権で、イスナーはマーディ・フィッシュとペアを組み、男子ツアーでダブルス初優勝を挙げた。フィッシュとは2009年全豪オープン男子ダブルスでもペアを組んで出場し、ベスト8進出の成績を残している。その後、イスナーは春に患った伝染性単核球症のため、しばらくの間戦線を離脱し、全仏オープンウィンブルドンを欠場した。

彼はそのプレースタイルから、1試合の中で多数のサービス・エースを奪っても、それを試合の勝利に結びつけられない時が多かった。その一例として、2009年全豪オープン1回戦では、ドミニク・フルバティから39本のサービスエースを奪ったが、6-7(4), 6-2, 2-6, 5-7のスコアで敗退した。 ようやく2009年全米オープンで、イスナーはシングルスで2年ぶりの初戦突破を果たし、3回戦で第5シードのアンディ・ロディックを破る勝利を挙げた。この試合ではイスナーが38本のサービスエースを奪い、同じく強力サーブを最大の武器にするロディックも20本のサービスエースを放ち、両者合計で58本のサービスエースが乱れ飛ぶ戦いとなったが、最終第5セットのタイブレークの末に7-6(3), 6-3, 3-6, 5-7, 7-6(5)のスコアでイスナーが競り勝った。4回戦では第10シードのフェルナンド・ベルダスコに6-4, 4-6, 4-6, 4-6で敗れた。この大会では、アメリカからの男子シード選手だったロディック、ジェームズ・ブレークサム・クエリーの3人がすべて3回戦で敗退したため、イスナーは米国男子のシングルス最高成績をマークした。2009年ATPツアーでエース数653本が6位にランクインされた。

2010年 初タイトル 史上最長試合

2010年に入り、イスナーは年頭のハイネケン・オープンの決勝でアルノー・クレマンを破り、男子ツアーでシングルス初優勝を果たした。続く全豪オープンでは、シード選手の1人だったジル・シモンの直前欠場により、繰り上げで「第33シード」を与えられ、そこから4回戦まで勝ち進んだ。前年度の全米オープンに続く2大会連続の進出となった4回戦では、第5シードのアンディ・マリーに6-7(4), 3-6, 2-6のストレートで敗退した。

2010年ウィンブルドン選手権男子シングルスでは1回戦で、6月22日から24日にかけてニコラ・マユと史上最長試合となる11時間5分の試合を戦い、6-4, 3-6, 6-7, 7-6, 70-68で制した。それまでの最長記録は2004年全仏オープンで記録された6時間33分だった。日没による中断が2回、イスナーは113本のサービスエースを記録した。また、対戦相手のマユも103本のサービスエースを記録し、合計215本のサービスエースが飛び交った。疲労が蓄積されたためか、続く2回戦ではティーモ・デ・バッカーに1時間14分でストレート負けし、サービスエースも1本にとどまった。2010年ATPツアーでエース数が1,048本がツアー1位にランクインされた。

2011年 グランドスラムベスト8

2011年1月のホップマンカップではベサニー・マテック=サンズと組み優勝。予選ではマユと再戦し6-3, 7-6で勝利。全豪オープンでは3回戦のマリン・チリッチに6-4, 2-6, 7-6, 6-7, 7-9のフルセットで競り負けた。また、全仏オープン1回戦で男子シングルス1位のラファエル・ナダルと対戦。長いリーチと時速210km台の高速サーブを活かしナダルを脅かすも、4時間を越える4-6, 7-6, 7-6, 2-6, 4-6のフルセットの末、惜敗した。7月のテニス殿堂選手権では決勝でオリビエ・ロクスを6–3, 7–6(6)で破りシングルスツアー2勝目を挙げた。アトランタ・テニス選手権では決勝でマーディ・フィッシュに敗れたが、ウィンストン・セーラム・オープンではジュリアン・ベネトーに4–6, 6–3, 6–4で勝利してシングルス3勝目を挙げた。全米オープンでは4回戦でジル・シモンを7-6(2), 3-6, 7-6(2), 7-6(4)で破り4大大会では初のベスト8に進出。準々決勝ではアンディ・マリーに5-7, 4-6, 6-3, 6-7(2)で敗れた。2011年はエース数811本がツアー2位、サービスゲーム勝率91%が1位にランクイン。

2012年 トップ10入り

全豪オープンでは3回戦でフェリシアーノ・ロペスに敗れた。2月のデビスカップ20121回戦のスイス戦ではロジャー・フェデラーを4-6, 6-3, 7-6(4), 6-2で破りチームの勝利に貢献した。3月のBNPパリバ・オープンでは準優勝で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチに勝利し、初めてマスターズ1000のシングルス決勝に進出し、ロジャー・フェデラーに6–7(7), 3–6で敗れて準優勝になった。4月の全米男子クレーコート選手権でも準優勝し、自己最高の9位を記録している。

全仏オープンでは2回戦でポール=アンリ・マチューに7–6, 4–6, 4–6, 6–3, 16–18で敗れた。試合時間は5時間41分で大会史上2番目の長時間試合となった。(大会最長記録は2004年のファブリス・サントロアルノー・クレマンの6時間33分である。)7月のテニス殿堂選手権では決勝でレイトン・ヒューイットを 7–6(1), 6–4で破り連覇を果たした。7月のロンドン五輪でオリンピックに初出場した。シングルスではベスト8に進出し、準々決勝でロジャー・フェデラーに 4–6, 6–7(5)で敗れた。8月のウィンストン・セーラム・オープンは決勝でトマーシュ・ベルディハを3–6, 6–4, 7–6(9)で勝利し大会連覇を果たした。2012年シーズンのエース数1,005本がツアー1位、サービスゲーム勝率が92%が2位、ブレークポイントセーブ率74%が2位にランクインされる。

2013年-2017年

2013年のシンシナティ・マスターズではノーシードで出場し、第8シードのリシャール・ガスケ、第1シードのノバク・ジョコビッチ、第7シードのフアン・マルティン・デル・ポトロに勝利し、マスターズ1000では2度目の決勝進出。決勝でラファエル・ナダルに6-7(8), 6-7(3)で敗れ、準優勝。

2013年シーズンはサービスエース数979本、ブレークポイントセーブ率71%がツアー1位を記録。サービスゲーム勝率90%が2位、ファーストサービスポイント率79%、セカンドサーブポイント率56%が3位にランクインした。

2014年シーズンは、サービスゲーム勝率93%、ブレークポイントセーブ率75%がツアー1位を記録。他にもサービスエース数989本が3位、ファーストサービス成功率69%で3位、ファーストサービスポイント率79%で5位、セカンドサーブポイント率57%で2位を記録した。

第22シードで出場した2015年マイアミ・オープンでは第9シードのグリゴール・ディミトロフ、第5シードのミロシュ・ラオニッチ、第4シードの錦織圭を倒して自身大会初のベスト4に進出した。マドリード・オープンではニック・キリオスを破り自身初のベスト8進出。 7月のアトランタ・テニス選手権では決勝でマルコス・バグダティスを破り3連覇達成。シティ・オープンでは2年ぶりに決勝に進出するも錦織圭に敗れる。

2016年のアトランタ・テニス選手権では4連覇を目指したが、決勝でニック・キリオスに敗れた。年最後の大会のBNPパリバ・マスターズでは4年ぶりに準決勝に進出すると、マリン・チリッチに勝利し、3年ぶりにマスターズで決勝に進出する。決勝でアンディ・マリーに敗れ、3度目の準優勝となった。

2017年、BNLイタリア国際では3回戦で第3シードのスタン・ワウリンカをストレートで破り、準々決勝では第6シードマリン・チリッチを倒し初の準決勝に進出。しかし、この大会を優勝する事となる若手アレクサンダー・ズベレフに敗れた。テニス殿堂選手権では決勝でマシュー・エブデンを破り3度目の優勝を飾った。翌週のアトランタ・テニス選手権でも第3シードのジレ・ミュラーを破り決勝に進出し、ライアン・ハリソンを破り2年ぶり4度目の優勝となった。ウエスタン・アンド・サザン・オープンBNPパリバ・マスターズではベスト4。

2018年 マスターズ1000初優勝 ウィンブルドンベスト4 ATPファイナルズ初出場

3月のBNPパリバ・オープンでは、ダブルスでジャック・ソックとのペアで優勝。マイアミ・オープンでは4回戦で第2シードのマリン・チリッチ、準決勝で第5シードのフアン・マルティン・デル・ポトロに勝利し、マスターズ1000で4度目の決勝進出。決勝で第4シードのアレクサンダー・ズベレフに6-7(4), 6-4, 6-4で勝利し、シングルスでマスターズ1000初優勝を果たした。大会後のランキングでトップ10復帰を果たす。ウィンブルドンではグランドスラムで初めてベスト4に進出、準決勝で第8シードのケビン・アンダーソンに6-7(6), 7-6(5), 7-6(9), 4-6, 24-26と歴代2位の試合時間となる6時間36分の死闘の末に敗れた。7月16日付の世界ランキングで自己最高の8位を記録している。アトランタ・テニス選手権で2年連続5回目の優勝。

レースランキングは10位ながらも、ナダルとデル・ポトロの欠場により繰り上げでATPファイナルズ初出場を果たす。33歳での初出場は史上3位の高齢記録である。しかしラウンドロビンでジョコビッチ、チリッチ、アレクサンダー・ズベレフに敗れ3戦全敗に終わった。

史上最長試合

2010年6月22日から24日、ウィンブルドン選手権シングルス1回戦、当時世界ランク23位のイスナーと予選通過者のニコラ・マユの対戦においてこれまでの最長記録6時間33分を大幅に更新し、史上最長記録となる11時間5分を記録した。

火曜22日18時13分(イギリス夏時間で17時13分)に18番コートにて試合が開始。21時7分、第5セットを始まる前に翌日に延期。水曜23日14時5分試合再開。17時45分、最長記録を更新。21時9分、最終セット59ゲームオールにて翌日に延長。木曜24日15時40分試合再開。3日目の16時47分最終セット8時間11分でイスナー勝利。

1 (32分) 2 (29分) 3 (49分) 4 (64分) 5 (491分)
ジョン・イスナー 6 | 3 | 6 | 7 | 70
ニコラ・マユ 4 | 6 | 7 | 6 | 68

記録

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 26回 (14勝12敗)

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (1-3)
ATPワールドツアー・500シリーズ (0-3)
ATPワールドツアー・250シリーズ (13-6)
 | 
サーフェス別タイトル
ハード (10-10)
クレー (1-2)
芝 (3-0)
カーペット (0-0)

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
準優勝 | 1. | 2007年5月8日 |  ワシントンD.C. | ハード |  アンディ・ロディック | 4–6, 6–7(4)
優勝 | 1. | 2010年1月16日 |  オークランド | ハード |  アルノー・クレマン | 6–3, 5–7, 7–6(2)
準優勝 | 2. | 2010年2月21日 |  メンフィス | ハード (室内) |  サム・クエリー | 7–6(3), 6–7(5), 3–6
準優勝 | 3. | 2010年5月9日 |  ベオグラード | クレー |  サム・クエリー | 6–3, 6–7(4), 4–6
準優勝 | 4. | 2010年7月25日 |  アトランタ | ハード |  マーディ・フィッシュ | 6–4, 4–6, 6–7(4)
優勝 | 2. | 2011年7月10日 |  ニューポート | 芝 |  オリビエ・ロクス | 6–3, 7–6(6)
準優勝 | 5. | 2011年7月24日 |  アトランタ | ハード |  マーディ・フィッシュ | 6-3, 6–7(6), 2–6
優勝 | 3. | 2011年8月27日 |  ウィンストン・セーラム | ハード |  ジュリアン・ベネトー | 4–6, 6–3, 6–4
準優勝 | 6. | 2012年3月18日 |  インディアンウェルズ | ハード |  ロジャー・フェデラー | 6–7(7), 3–6
準優勝 | 7. | 2012年4月15日 |  ヒューストン | クレー |  フアン・モナコ | 2–6, 6–3, 3–6
優勝 | 4. | 2012年7月15日 |  ニューポート | 芝 |  レイトン・ヒューイット | 7–6(1), 6–4
優勝 | 5. | 2012年8月25日 |  ウィンストン・セーラム | ハード |  トマーシュ・ベルディハ | 3–6, 6–4, 7–6(9)
優勝 | 6. | 2013年4月14日 |  ヒューストン | クレー |  ニコラス・アルマグロ | 6–3, 7–5
優勝 | 7. | 2013年7月28日 |  アトランタ | ハード |  ケビン・アンダーソン | 6–7(3), 7–6(2), 7–6(2)
準優勝 | 8. | 2013年8月4日 |  ワシントンD.C. | ハード |  フアン・マルティン・デル・ポトロ | 6–3, 1–6, 2–6
準優勝 | 9. | 2013年8月18日 |  シンシナティ | ハード |  ラファエル・ナダル | 6–7(8), 6–7(3)
優勝 | 8. | 2014年1月11日 |  オークランド | ハード |  盧彦勲 | 7–6(4), 7–6(7)
優勝 | 9. | 2014年7月27日 |  アトランタ | ハード |  ドゥディ・セラ | 6–3, 6–4
優勝 | 10. | 2015年8月2日 |  アトランタ | ハード |  マルコス・バグダティス | 6–3, 6–3
準優勝 | 10. | 2015年8月9日 |  ワシントンD.C. | ハード |  錦織圭 | 6–4, 4–6, 4–6
準優勝 | 11. | 2016年8月7日 |  アトランタ | ハード |  ニック・キリオス | 6–7(3), 6–7(4)
準優勝 | 12. | 2016年11月6日 |  パリ | ハード (室内) |  アンディ・マリー | 3–6, 7–6(4), 4–6
優勝 | 11. | 2017年7月23日 |  ニューポート | 芝 |  マシュー・エブデン | 6–3, 7–6(4)
優勝 | 12. | 2017年7月30日 |  アトランタ | ハード |  ライアン・ハリソン | 7–6(6), 7–6(7)
優勝 | 13. | 2018年4月1日 |  マイアミ | ハード |  アレクサンダー・ズベレフ | 6–7(4), 6–4, 6–4
優勝 | 14. | 2018年7月29日 |  アトランタ | ハード |  ライアン・ハリソン | 5-7, 6-3, 6-4

ダブルス: 10回 (5勝5敗)

結果 No. 決勝日 大会 サーフェス パートナー 対戦相手 スコア
優勝 | 1. | 2008年7月7日 |  ニューポート | 芝 |  マーディ・フィッシュ |  ロハン・ボパンナ
アイサム=ウル=ハク・クレシ | 6–4, 7–6
優勝 | 2. | 2010年2月21日 |  メンフィス | ハード
(室内) |  サム・クエリー |  ロス・ハッチンス
ジョーダン・カー | 6–4, 6–4
準優勝 | 1. | 2010年5月2日 |  ローマ | クレー |  サム・クエリー |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 2–6, 3–6
準優勝 | 2. | 2011年4月9日 |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/08 21:20

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