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ジョー・マウアーとは?

【国際大会】

【代表チーム】
アメリカ合衆国
WBC
2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ジョゼフ・パトリック・マウアー(Joseph Patrick Mauer , 1983年4月19日 - )は、アメリカ合衆国ミネソタ州セントポール出身の元プロ野球選手(捕手または一塁手)。右投左打。

目次

  • 1 略歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 プロ入りとツインズ時代
      • 1.2.1 マイナー時代
      • 1.2.2 メジャー昇格とその後
  • 2 選手としての特徴
    • 2.1 打撃
    • 2.2 守備
    • 2.3 評価
  • 3 特筆
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別打撃成績
    • 4.2 年度別守備成績
    • 4.3 獲得タイトル
    • 4.4 表彰
    • 4.5 記録
    • 4.6 背番号
    • 4.7 代表歴
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

略歴

プロ入り前

マウアーはメトロドームから車で約15分のセントポールで生まれ育った。元マイナーリーガーの祖父に左打ちを教わり、兄2人と共に幼少期から野球を始める。祖父と父親が作った特製の打撃練習器具で卓越したバットコントロールを築きあげた。殿堂入りの大打者ポール・モリターを輩出した地元のクレティン・ダーラム高校に進学。

高校時代はアメリカンフットボールクォーターバック(QB)としても活躍し、チャンピオンシップには2度出場、うち2000年には優勝を遂げている。2000年にはUSAトゥデイ紙が選ぶ年間最優秀オフェンス選手に選出されたほか、ESPNのオールアメリカンにも選出されている。バスケットボールではミネソタ州選抜に2年連続で選ばれ、野球では1999年AAA世界野球選手権大会に出場しアメリカの優勝に貢献し、2001年にはアメフトに続いて野球でもUSAトゥデイ紙が選ぶ年間最優秀選手に選出されるなど、卓越した運動神経を持つ。

高校時代に喫した三振は1つのみであり、このことは新聞にも掲載された。この三振はミネソタ州高校野球トーナメントの対エルク・リバー高校戦で、1-1の同点で迎えた6回・満塁でポール・ファイナー投手カーブを空振りしたものである。マウアーはファウルだと思っていたが、主審のコールは空振りだったという。この話を聞いたマリナーズイチロー(高校3年時の三振数が3)は「嘘でしょう?試合数が少ないからじゃない?」と驚嘆の声を上げた。高校時代の通算打率は.605。また、マウアーは打者として7試合連続本塁打のアメリカ高校タイ記録を持ち、投手として90mph前半(約145km/h~150km/h)の速球を投げ、24イニングで38奪三振の成績を残した。

プロ入りとツインズ時代

2001年2月にアメリカンフットボールの奨学生としてフロリダ州立大学に進学することが決まった。しかし、MLBドラフトで全体1位指名権を持っていたミネソタ・ツインズは、当初指名予定だったマーク・プライアーが契約金を含め総額1,000万ドルを超える高額な契約を要求したこともあって指名の予定を変更し、全体1位でマウアーを指名。515万ドルの契約金を受けたマウアーは、フロリダ州立大への進学を断り、ツインズへの入団を決意した。

マイナー時代

マイナーリーグでの成長が著しく、ベースボール・アメリカの有望株ランキングでは2002年から3年連続でツインズ傘下最高と評価され、2004年版の有望株ランキングではメジャー全30球団最高の評価を受けた。

2003年にはベースボール・アメリカ・マイナーリーグ年間最優秀選手賞に選出されるなど既にメジャークラスでも遜色ないレベルに達していたため、ツインズのフロントは当時正捕手を務めていたA.J.ピアジンスキーサンフランシスコ・ジャイアンツの3選手(ジョー・ネイサンフランシスコ・リリアーノブーフ・ボンサー)とトレードし、正捕手のポストを空けた。

メジャー昇格とその後

2004年、開幕戦の4月5日にメジャーデビューを果たし、2安打2打点の活躍だったが、2日後の4月7日に左ひざを故障。6月2日の復帰後も7月15日に再び離脱し、ニューヨーク・ヤンキースとのディビジョンシリーズも出場せず、打率.308と好成績を残しながらも35試合の出場でシーズンを終えた。

2005年、正捕手の座を手に入れたマウアーは131試合に出場し、144安打・打率.294を記録。

2006年は6月6日から6月10日にかけて1997年マイク・ピアッツア以来となる5試合連続4出塁以上を達成。6月の月間打率.458を記録し、初の月間MVPを受賞した。シーズン終盤はデレク・ジーターロビンソン・カノとの三つ巴の首位打者争いを制し、打率.347でアメリカンリーグの捕手としては史上初の首位打者を獲得し、チームの地区優勝に貢献した。しかし、オールスターの投票では当初、あまりに無名なため票が入らず、球団はマウアーを売り出すため、自分のもみあげをはがし子供にプレゼントするという球団CM作成。最終的に2位に入り、監督推薦で出場した。8月7日にはスポーツ・イラストレイテッド誌の表紙に初登場した。年俸調停権を得たマウアーに対し、球団は2007年2月11日、4年総額3,300万ドルで契約延長。2010年の新球場の完成まで在籍することとなった。2007年も好調を維持し、4月下旬には4割を上回る打率を記録していたが、腿を痛めて5月5日から故障者リスト入り。1か月後に復帰したものの、打撃では前年ほどの成績は残せなかった。そのため周囲からは「故障に弱い」「フルシーズンを戦う力がない」と批判された。守備では盗塁阻止率が.475(リーグ1位)に達した。

2008年は、シーズン終盤までボストン・レッドソックスダスティン・ペドロイアと首位打者争いを展開。シーズン最終戦を終えた時点で、ア・リーグ唯一の打率.330台を記録した。シカゴ・ホワイトソックスとのワンゲームプレイオフで3打数ノーヒットに終わった為、最終的には.328に終わったが、自身2度目の首位打者のタイトルを獲得した。捕手で2度の首位打者を獲得したのは、アメリカ野球殿堂入りしたアーニー・ロンバルディ(1938年,1942年)以来、史上二人目の記録となった。MVP投票では4位に入った。また自身初のゴールドグラブ賞を受賞した。

2009年オフには、「ベッドから起き上がれないほど痛かったこともあった」という腎臓を手術。それに加えて、スプリングトレーニング中に生じた背中の痛みの影響で開幕に間に合わず、戦列に加わったのは5月1日になってからであった。しかし、シーズン初打席で本塁打を放つと、そのまま好調を維持し、月間打率.414、11本塁打、32打点の成績でア・リーグ月間MVPを受賞した。その後も高打率を維持し、7月9日に規定打席に到達、それまで打率1位だったイチローを抜いて首位打者に躍り出た。前半戦をリーグトップの打率.373で折り返し、全国紙USAトゥデイはマウアーとイチローのハイレベルな首位打者争いを特集記事で伝えた。オールスターにもファン投票で選出され、ア・リーグの「3番・捕手」で先発出場を果たす。また、球宴前日に行われる恒例のホームランダービーにも初出場した。高校時代のコーチを打撃投手に迎え、1次ラウンドでアルバート・プホルスらと並ぶ5本の本塁打を放ったが、タイブレークの結果2次ラウンドには進めなかった。マウアーと同じくホームランダービーへの出場要請を受けながらも辞退したイチローは、マウアーを「あんまり出たくないと思うんだよね、正直な話。やっぱり相当人間ができている」と称賛した。7月19日には6打数無安打で打率を大きく下げ、イチローに首位打者の座を明け渡したが、2日後には再逆転。その後は打撃不振に陥ることもなく、首位打者の座を維持し続けて、最終的に打率.365で2年連続3度目の首位打者のタイトルを獲得。2年連続での首位打者は、1999年2000年ノマー・ガルシアパーラ以来となった。また、投票権を持つ記者のうち共同通信の小西慶三を除く全記者からMVP1位票を獲得し、初のリーグMVPに輝いた。

2010年限りでツインズとの契約が切れるため去就が注目されていたが、3月21日にツインズと2018年までの8年総額1億8400万ドルで契約を延長した。総額ではアレックス・ロドリゲス(2008年の10年総額2億7500万ドル、2001年の10年総額2億5200万ドル)、デレク・ジーター(10年総額1億8900万ドル)に次ぐ史上4位の大型契約となる。なお、年平均2300万ドルはCC・サバシアと並んで歴代3位タイである。また、捕手としてマイク・ピアッツァが1999年にメッツと結んだ7年総額9100万ドルを大きく上回る最大の契約となり、このためにギネス世界記録に認定された。シーズンでは、テキサス・レンジャーズジョシュ・ハミルトンがシーズン通じて.350を超える高打率を維持し続けた為、自身4度目の首位打者はならなかったが、リーグ3位となる打率.327を記録し、3年連続で.320以上の打率を記録した。一方、本塁打は9本に減少した。

2013年開幕前の2月27日に第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アメリカ合衆国代表に選出された。シーズン終了後、2014年のシーズンから一塁手として起用されることが発表された。主な理由として、脳震盪といったメジャーリーグの捕手としての日常的な身体的消耗の考慮したためである。

2014年、ファーストにコンバートされてシーズンを過ごし、120試合に出場した。

2015年は、自己最多の158試合に出場したが、ミート力の低下に歯止めがかからず、打率は更に下がって.265に、112三振を喫した。

2016年は134試合に出場し、打率.261・11本塁打・49打点・2盗塁という成績を記録。打率は3年連続で低下した。

2017年は141試合に出場し、打率.305、160安打、36二塁打、7本塁打、71打点を記録。打率も4年ぶりに3割を超えた。

2018年4月12日のシカゴ・ホワイトソックス戦で通算2000安打を達成した。

2018年11月9日に現役引退を表明した。

選手としての特徴

打撃

卓越したミート力と優れた選球眼を持つ。地元出身のスター選手であり、ミネソタでは絶大な人気を誇る。元チームメイトのジャスティン・モルノーとのコンビは「M&M砲」と呼ばれていた。バットコントロールに優れ、三振数は少ない。2008年までは長打力のなさを指摘されることが多かったが、2009年は長打力が飛躍的に向上し、長距離砲としても活躍している。突然の本塁打増加については、マウアー本人にも理由がよくわからないというが、モルノーは「あれだけの打者なんだから、これまで二塁打だった打球がフェンスを超えるようになっただけさ」と語っている。。

守備

捕球・送球・ブロック・インサイドワークのいずれも秀でているが、背の高さが仇となってワンバウンドの捕球はさほど上手くない。盗塁阻止に関しては、数こそ少ないものの、成功率は高い。

マウアーは、捕手を「野球でのクォーターバックのようなもの」だと考えており、捕手のポジションに強い拘りを持っている。一方で毎年故障がちで欠場が多く、休養のためにDHで出場することも多い。2011年からは一塁手としても起用されている。また8月19日のヤンキース戦では右翼手としてスタメン出場した。

2014年には、正式に捕手から一塁手にコンバートされた。これは、2013年に受けたファウルチップで発症した脳震盪の再発を防ぎ、高い打撃力を発揮する為である。

評価

レギュラーに定着して6年間で3度首位打者を獲得していることや、守備力もあることから「史上最高の捕手」との呼び声が高い。ツインズのロン・ガーデンハイアー監督は、マウアーの凄いところについて、「10代からスターだったのに、そういうそぶりが全くないところだ」と評している。さらに、「地元出身で期待もプレッシャーも高いのに、最初から動じることもなく、プレーに集中している。試合に臨む姿勢、練習態度、研究熱心さ、どれをとっても素晴らしい。どこまで進化していくのか。本当に楽しみな選手だ」と語っている。

特筆

アメリカンフットボール

野球よりもアメリカンフットボールの人気が高いアメリカで育ったため、少年時代はツインズよりも、NFLミネソタ・バイキングスの方が好きだったという。マウアーは「今でもそうだよ(笑)」と冗談交じりに語っている。高校時代には全米有数のクォーターバック(QB)としても活躍。2年目のシーズンから先発QBの座を確保すると、2年間で5,528ヤードのパスを通し、71TDを記録している。USAトゥデイの年間最優秀オフェンス選手に選ばれた2000年には、パスで3,022ヤード獲得、41TD、3INT、パス成功率83.7%(241/288)という素晴らしい成績を残している。複数のスポーツでUSAトゥデイ紙の年間最優秀選手に選ばれた選手はマウアーが史上初であった。その後、マウアーには各大学から奨学金のオファーが殺到し、いったんはカレッジフットボールの強豪フロリダ州立大学への進学が内定していた。

もしマウアーが野球ではなくフットボールを選んでいた場合、どうなっていたかと想像を巡らせる人は多い。フットボールを選んでいても、NFL入りしていた可能性は高いとされる。マウアー本人も、フットボールの道に進み、NFL選手として活躍している自分の姿を想像することがあるという。

高校時代はジョー・モンタナを意識してプレーしていた。もし今フットボールをプレーするなら、トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツ)のようなQBになりたいと語っている。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2004 | MIN | 35 | 122 | 107 | 18 | 33 | 8 | 1 | 6 | 61 | 17 | 1 | 0 | 0 | 3 | 11 | 0 | 1 | 14 | 1 | .308 | .369 | .570 | .939
2005 | 131 | 554 | 489 | 61 | 144 | 26 | 2 | 9 | 201 | 55 | 13 | 1 | 0 | 3 | 61 | 12 | 1 | 64 | 9 | .294 | .372 | .411 | .783
2006 | 140 | 608 | 521 | 86 | 181 | 36 | 4 | 13 | 264 | 84 | 8 | 3 | 0 | 7 | 79 | 21 | 1 | 54 | 24 | .347 | .429 | .507 | .936
2007 | 109 | 471 | 406 | 62 | 119 | 27 | 3 | 7 | 173 | 60 | 7 | 1 | 2 | 3 | 57 | 10 | 3 | 51 | 11 | .293 | .382 | .426 | .808
2008 | 146 | 633 | 536 | 98 | 176 | 31 | 4 | 9 | 242 | 85 | 1 | 1 | 1 | 11 | 84 | 8 | 1 | 50 | 21 | .328 | .413 | .451 | .864
2009 | 138 | 606 | 523 | 94 | 191 | 30 | 1 | 28 | 307 | 96 | 4 | 1 | 0 | 5 | 76 | 14 | 2 | 63 | 13 | .365 | .444 | .587 | 1.031
2010 | 137 | 584 | 510 | 88 | 167 | 43 | 1 | 9 | 239 | 75 | 1 | 4 | 0 | 6 | 65 | 14 | 3 | 53 | 19 | .327 | .402 | .469 | .871
2011 | 82 | 333 | 296 | 38 | 85 | 15 | 0 | 3 | 109 | 30 | 0 | 0 | 0 | 2 | 32 | 7 | 3 | 38 | 9 | .287 | .360 | .368 | .729
2012 | 147 | 641 | 545 | 81 | 174 | 31 | 4 | 10 | 243 | 85 | 8 | 4 | 1 | 3 | 90 | 10 | 2 | 88 | 23 | .319 | .416 | .446 | .861
2013 | 113 | 508 | 445 | 62 | 144 | 35 | 0 | 11 | 212 | 47 | 0 | 1 | 0 | 2 | 61 | 7 | 0 | 89 | 7 | .324 | .404 | .476 | .880
2014 | 120 | 518 | 455 | 60 | 126 | 27 | 2 | 4 | 169 | 55 | 3 | 0 | 0 | 2 | 60 | 12 | 1 | 96 | 12 | .277 | .361 | .371 | .732
2015 | 158 | 666 | 592 | 69 | 157 | 34 | 2 | 10 | 225 | 66 | 2 | 1 | 1 | 5 | 67 | 12 | 1 | 112 | 22 | .265 | .338 | .380 | .718
2016 | 134 | 576 | 494 | 68 | 129 | 22 | 4 | 11 | 192 | 49 | 2 | 0 | 0 | 2 | 79 | 10 | 1 | 93 | 11 | .261 | .363 | .389 | .752
2017 | 141 | 597 | 525 | 69 | 160 | 36 | 1 | 7 | 219 | 71 | 2 | 1 | 0 | 3 | 66 | 3 | 3 | 83 | 17 | .305 | .384 | .417 | .801
2018 | 127 | 543 | 486 | 64 | 137 | 27 | 1 | 6 | 184 | 48 | 0 | 1 | 1 | 3 | 51 | 5 | 2 | 86 | 9 | .282 | .351 | .379 | .729
MLB:15年 1858 | 7960 | 6930 | 1018 | 2123 | 428 | 30 | 143 | 3040 | 923 | 52 | 19 | 6 | 60 | 939 | 145 | 25 | 1034 | 208 | .306 | .388 | .439 | .827

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
捕手
一塁(1B)
右翼(RF)
【試

合】


















【許

塁】






【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2004 | MIN | 32 | 212 | 10 | 2 | 0 | .991 | 0 | 11 | 7 | .389 | - | -
2005 | 116 | 693 | 44 | 5 | 6 | .993 | 6 | 31 | 23 | .426 | - | -
2006 | 120 | 866 | 44 | 4 | 7 | .996 | 5 | 36 | 22 | .379 | - | -
2007 | 91 | 598 | 35 | 1 | 5 | .998 | 4 | 21 | 24 | .533 | - | -
2008 | 139 | 831 | 52 | 3 | 1 | .997 | 4 | 51 | 29 | .363 | - | -
2009 | 109 | 724 | 31 | 3 | 3 | .996 | 9 | 54 | 19 | .260 | - | -
2010 | 112 | 696 | 34 | 3 | 3 | .996 | 4 | 53 | 19 | .264 | - | -
2011 | 52 | 291 | 18 | 4 | 2 | .987 | 4 | 28 | 12 | .300 | 18 | 158 | 11 | 1 | 15 | .984 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1.000
2012 | 74 | 425 | 25 | 3 | 5 | .993 | 1 | 56 | 9 | .138 | 30 | 265 | 17 | 2 | 22 | .993 | -
2013 | 75 | 495 | 30 | 2 | 7 | .996 | 3 | 23 | 17 | .425 | 8 | 78 | 3 | 1 | 9 | .988 | -
2014 | - | 100 | 830 | 82 | 3 | 85 | .997 | -
2015 | - | 137 | 1151 | 86 | 5 | 113 | .996 | -
2016 | - | 95 | 811 | 53 | 2 | 91 | .998 | -
2017 | - | 125 | 947 | 63 | 2 | 90 | .998 | -
通算 920 | 5831 | 323 | 30 | 39 | .995 | 40 | 364 | 181 | .332 | 513 | 4240 | 315 | 16 | 425 | .996 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1.000

獲得タイトル

表彰

記録

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ Joe Mauer Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2018年5月14日閲覧。
  2. ^ 鉄矢多美子「放浪見聞録9 “そこまでやるか!?”ネタを追いかける脇道逸れまくり取材」『月刊メジャー・リーグ』2006年10月号、ベースボールマガジン社、2006年、雑誌 08625-10、53頁。
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  34. ^ 【 MLB Column from USA 】絶好調のジョー・マウアーとツインズの憂鬱。
  35. ^ 「ライバルが語るイチロー」Sp
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    出典:wikipedia
    2018/11/16 12:31

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