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スカパー!プレミアムサービスとは?

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  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2010年1月)

以前のスカパーカード
以前のスカパーカード
以前のスカパーカード
以前のスカパーカード
スカパー!HD専用カード
スカパー!プレミアム専用カード

スカパー!プレミアムサービス(英称:SKY PerfecTV! Premium Service)は、スカパーJSAT株式会社が運営する衛星一般放送(東経124度・128度CSデジタル放送)のプラットフォーム(有料放送管理サービス)である。

東経124度通信衛星(JCSAT-4B)及び同128度通信衛星(JCSAT-3A)を用いて、衛星一般放送事業者スカパー・エンターテイメントがハイビジョン放送、同じく第一興商がラジオ放送として行っている各種専門チャンネルを配信するサービスである。また、運営するスカパーJSATは視聴契約・料金収受・番組案内・マーケティングや、受信装置の企画・販売・レンタル、設置工事の斡旋といった業務も担っており、各放送事業者と視聴者との橋渡し役となっている。

日本における衛星放送」も参照

2012年(平成24年)10月1日から現在の名称「スカパー!プレミアムサービス」となっている。2018年10月現在はスカパープレミアムサービスがハイビジョンがテレビ165ch(4K放送を含む)・ラジオ100chとなっている(スカパー<110度CS・BS>は72chで、そのうちの56Chがハイビジョンになっている)。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 サービスの変遷
    • 1.2 基本サービス
  • 2 標準画質放送(MPEG-2)
  • 3 「スカパー!プレミアムサービス」と「スカパー!」
  • 4 沿革
  • 5 放送方式
    • 5.1 コピー制御
    • 5.2 ペイ・パー・ビュー(PPV)
    • 5.3 成人向け放送の視聴制限
    • 5.4 複数台割引
    • 5.5 無料放送
    • 5.6 コールサイン
  • 6 受信に関して
    • 6.1 放送波受信の仕組みと配線
    • 6.2 チューナー
      • 6.2.1 パーフェクTV!専用(標準画質、MPEG-2)
      • 6.2.2 スカパー!プレミアムサービス(標準画質、MPEG-2)
      • 6.2.3 スカパー!プレミアムサービス(ハイビジョン・SD画質、H.264)
      • 6.2.4 スカパー!プレミアムサービス(4K画質、H.265)
    • 6.3 アンテナの取付け
  • 7 料金と法人契約
  • 8 チャンネル数
  • 9 スカパー! チャンネル一覧
  • 10 キラーコンテンツ
  • 11 イメージキャラクター
  • 12 会報誌
  • 13 脚注
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

サービスの変遷

「パーフェクTV!」と「JスカイB」の合併
サービス名の「スカパー!」は、同社開始当初の東経128度CS放送プラットフォーム「パーフェクTV!」に、開始間近だった他社後発の東経124度CS放送プラットフォーム「JスカイB」が合併して出来た「スカイパーフェクTV!」の略称として公式に使用してきた用語を正式名称化したものであった。JスカイBは当時のJC-SAT衛星を使用しており、旧パーフェクTV!と受信アンテナ・チューナーが共有できることから、利用者の相互乗り入れができるように業務提携の関係を結んでいた。なお、英語表記はスカイパーフェクTV!時代からの「SKY PerfecTV!」を引き続き使用していた。このため合併以後、東経128度通信衛星での放送を「パーフェクTVサービス」、東経124度通信衛星での放送を「スカイサービス」と呼んでいる。
「ディレクTV」との統合
1997年12月から、当時競合していた宇宙通信が運営する衛星SUPERBIRD・Cを使用した「ディレクTV」が開局したが、大半のチャンネルが当時のスカイパーフェクTV!と重複することや、一部のスカパー!で提供しているチャンネルがディレクTVで提供していなかったことなどから経営的な不振により、2000年9月30日をもって、ディレクTVのサービスを終了し、ディレクTVの出資親会社だったアメリカのヒューズ・エレクトロニクスがスカイパーフェクトコミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)に資本参加させ、希望契約者にスカパー!への契約移行・受信装置の無償提供を行い、プラットフォーム統合(スカパー!がディレクTVを吸収する形)を行った。
「スカパー!」へ変更
2012年(平成24年)10月1日よりスカパーJSATにおける多チャンネル放送の統一サービス名として「スカパー!」を使用。そのうち衛星基幹放送(BSデジタル放送および東経110度CSデジタル放送)プラットフォームを「スカパー!」(旧・スカパー!e2)、光放送サービスを「スカパー!プレミアムサービス光」(旧・スカパー!光」)という名称で運営している。詳細は当該項目を参照。
ハイビジョン放送(H.264)の開始
2008年(平成20年)10月1日から、DVB-S形式のMPEG4 AVC/H.264で圧縮される放送を開始した。SDに加えて、ハイビジョン放送(HDTV)が行えるのが特徴。「スカパー!HD」という名称でスタートしたこのサービスは、2012年(平成24年)10月1日から「スカパー!プレミアムサービス」となった。専用のH.264に対応した受信チューナーが必要である。日本語字幕放送を表示出来る。標準画質放送(MPEG-2)終了後は、SD放送もすべてH.264で送信されていたが、2014年(平成26年)10月28日をもって、全てのSD放送がハイビジョン化された。

基本サービス

契約者は全員、契約したチャンネルの月額料金に加え、別途基本料が必要。有料のチャンネルを1チャンネル以上契約することにより、「BSスカパー!(Ch.579)」と「スカチャン1 4K(Ch.596)」が視聴可能となる(「スカチャン1 4K」は2018年12月1日より放送開始。「スカチャン1 4K」の視聴には、4Kテレビと4K放送に対応したプレミアムサービスチューナーが必要)。

標準画質放送(MPEG-2)

標準画質放送は1996年(平成8年)9月30日 から2014年5月31日まで放送されていたサービスである。

SD画質のみのサービスでMPEG-2方式により圧縮される。英文によるクローズドキャプションの表示が可能。

H.264による放送が開始された2008年(平成20年)10月1日からH.264放送と区別するため名称が「スカパー!SD」となり、2012年(平成24年)10月1日から放送終了までは「スカパー!プレミアムサービス(標準画質)」となっていた。サービス終了でH.264へ移行しなかったとみられる25万2027件が解約した。

「スカパー!プレミアムサービス」と「スカパー!」

スカパー!が110°CS・BSデジタルアンテナとテレビやBDレコーダーなどに内蔵された機器で手軽に加入・視聴・録画できる点が強みなのに対し、「スカパー!プレミアムサービス」はチャンネル数およびハイビジョンチャンネル数の多さをアピールポイントとしている(「チャンネル数」及び「スカパー! チャンネル一覧」参照)。

なおスカパー!で放送されているチャンネルの大半はスカパー!プレミアムサービスでも放送されている(2018年(平成30年)12月時点でスカパー!のみの放送でスカパー!プレミアムサービスでは放送していないチャンネルは「新4K8K衛星放送」の有料4Kチャンネル(ただし「スカチャン1 4K」は、スカパー!プレミアムサービスでも放送している)、「TAKARAZUKA SKY STAGE」となっている)。一方「グリーンチャンネル」を除く公営競技やアダルトチャンネル及び日経CNBC、韓国・中国などのエンターテインメント、及びCS-PCM音楽放送の専門チャンネルはプレミアムサービスのみの放送となっている。「旅チャンネル」のように「スカパー!プレミアムサービス」単独での放送から、「スカパー!」とのサイマルを行った後、再度「プレミアムサービス」のみの放送に戻ったチャンネルもある。また、「ショップチャンネル 4K」「4K QVC」のように「新4K8K衛星放送」「スカパー!プレミアムサービス」の両方で放送しつつも、スカパー!プレミアムサービスの構成チャンネルには含まれるがスカパー!の構成チャンネルには含まれないチャンネルも存在する。

「スカパー!プレミアムサービス」のICカードにはチューナー機器情報が含まれているため、型番が異なるチューナーでの使用はできず、その旨のメッセージが表示される(対して、スカパー!で用いるB-CASカードは互換性があり、対応機器なら挿し替えても使える)。

沿革

(スカパーJSAT#沿革も参照のこと)

放送方式

コピー制御

ペイ・パー・ビュー(PPV)

詳細は「ペイ・パー・ビュー」を参照

成人向け放送の視聴制限

複数台割引

複数台の視聴を希望される利用者に対しては、スカパー!、スカパー!プレミアムサービス(プレミアムサービス光を含む)の種別を問わず、加入料・基本料を免除したうえで、一部の対象外チャンネルを除き、スカパー!と、スカパー!プレミアムサービスは同一のサービスを3台目まで、スカパー!プレミアムサービス光の「スカパー!光パックHD」サービスは4台目まで視聴料を半額にするサービスが適用される。例えば、「スカパー!新基本パック」と、「スカパー光パックHD」を複数利用するのであれば、加入料・基本料は1台目のみの負担で済み、「スカパー!新基本パック」の2・3台目、「スカパー光パックHD」の2 - 4台目の視聴料が半額となる。ただし、パック・商品が異なる場合、及びチャンネルが同じであっても、サービスが異なる放送を視聴する場合は割引の対象とはならない。

無料放送

通常はテレビショッピングの専門チャンネルなど、常に視聴料金なしで視聴できる「無料放送」を行っているチャンネルはごく一部のみである。

ただし、CS放送を受信できる環境が揃っている世帯など新規顧客の獲得を目的に、主に毎月第1日曜日の4時から次の日の4時までの24時間に「プレミアムサービス無料の日」と称した一斉無料放送を行っている。さらに2012年(平成24年)10月からは、第1日曜日を含む10日間の無料放送日を年に1 - 2回程度、スカパー!でのそれと同じタイミングで設けている。ただし、2013年(平成25年)12月1日をもってMPEG-2による標準画質放送では400番台以外の「無料の日」サービスを終了した。PPVや成人向け放送など、無料開放を実施しないチャンネルや番組も一部ある。

なお、ケーブルテレビの中にはスカパー!から電波の供給を受けて放送している局もあるが、セットトップボックスなど受信機のシステム上の都合で無料放送であっても視聴できない場合がある。

その他、チャンネルによっては宣伝等のため番組間のCM中や一部の番組・時間帯に限って一時的に無料放送を行っているケースもある。

コールサイン

本サービスに使用されるスカパーJSATの人工衛星(通信衛星)の無線局は、衛星基幹放送局ではなく電気通信業務用人工衛星局であり識別信号(コールサイン)は非公開。

受信に関して

放送波受信の仕組みと配線

スカパー!プレミアムサービスでは方角の異なる2つの衛星からそれぞれ水平及び垂直の直線偏波として4種類の電波を同時送信する事によって、多くのチャンネルを提供可能としている。スカパー!などのBSおよび東経110度CSデジタル放送は一つの衛星から右旋円偏波として1種類の電波のみであるため実質的に110度の4倍(通信に用いている部分があるので、放送に限ると約3倍)の帯域を使用している。4種類の電波を原則としてチューナーからアンテナに付属するCSコンバーターへ供給する電源に電圧変化あるいはパルス信号を与え、目的のチャンネルを送信している衛星・偏波の組み合わせに一致するよう切り換える必要がある。よって、一般家庭での受信ではアンテナとチューナーの間に分配器を取り付けてはいけないとされている)。

1出力アンテナ
放送開始当初から一つのアンテナにCSコンバーター1系統を搭載した1出力アンテナが販売されている。
パーフェクTV!とJ・スカイBの合併前(SKYサービス開始前)のアンテナはPerfecTVサービス用の1衛星アンテナで、衛星切換機能はない。どちらかの衛星に向けて使用することになるが、「アンテナあげます!つけます!キャンペーン」の対象となり、申し込むとBSやスカパー!を含めた3衛星(厳密には4衛星)対応アンテナへ交換してもらえる。その他のCS放送用アンテナ(アナログCS用やディレクTV用など)も1衛星用として使用できる。
入力電源と出力電波の相関表
(一般的なスカパー!プレミアムサービス用アンテナの場合)
【】
入力パルス信号
【なし】
40kHz
【入力電圧】
DC15V 東経128度(JCSAT-3A)
水平偏波
12.2 - 12.75GHz
 | 東経124度(JCSAT-4B)
水平偏波
12.2 - 12.75GHz

DC11V 東経128度(JCSAT-3A)
垂直偏波
12.2 - 12.75GHz
 | 東経124度(JCSAT-4B)
垂直偏波
12.2 - 12.75GHz

【出力】
↓どれか1つを変換し伝送
1,000 - 1,575MHz
1系統の出力を2分配した場合のアンテナ出力
(一般的な家庭用スカパー!プレミアムサービス用アンテナの場合)
【チューナー(1)】
【チューナー(2)】
【アンテナからの出力】
備考
JCSAT-3A
水平偏波
 | JCSAT-3A
水平偏波
 | JCSAT-3A
水平偏波
 | 衛星・偏波面ともに同一の場合。
両方映る
JCSAT-3A
垂直偏波 | JCSAT-3A
水平偏波
 | JCSAT-3A
水平偏波
 | 衛星が同一で偏波面が異なる場合。
水平偏波を選択したチューナー(2)が映る
JCSAT-4B
垂直偏波
 | JCSAT-3A
垂直偏波 | JCSAT-4B
垂直偏波
 | 偏波面が同一で衛星が異なる場合。
JCSAT-4Bを選択したチューナー(1)が映る
JCSAT-4B
垂直偏波 | JCSAT-3A
水平偏波 | JCSAT-4B
水平偏波 | 一方がJCSAT-3A・水平偏波で他方がJCSAT-4B・垂直偏波の場合。
出力はJCSAT-4B・水平偏波になり両方映らない
JCSAT-4B
水平偏波
 | JCSAT-3A
垂直偏波 | JCSAT-4B
水平偏波
 | 一方がJCSAT-4B・水平偏波で他方がJCSAT-3A・垂直偏波の場合。
JCSAT-4B・水平偏波を選択したチューナー(1)が映る
2出力アンテナ
1つのアンテナにCSコンバーター2系統を搭載した2出力アンテナが販売されている。基本的にチューナー1台につきCSコンバーター1系統が必要である点は変わっていない。
共同受信で全チャンネル映るようにするには
マンションなどの同軸ケーブル(2軸)での共同受信(共聴)では、視聴出来ないチャンネルが一部にある。共聴タイプ1〜3は、基本的に同軸ケーブルを衛星毎に1軸ずつ使用する方式で、タイプ1の導入当初は帯域が狭かったJCSAT-4(当時)のSKYサービスに地上波(CATVを含む、以下同様)・BSを混合する方式だったが、この方式はBSに追加されたチャンネル(BS-17〜23により伝送されるBS234チャンネル以降の大半)や東経110度CSデジタル放送も、JCSAT-4Bにより伝送されるハイビジョンチャンネルも受信できない。JCSAT-3(当時)のPerfecTVサービスに適用すると、ハイビジョンチャンネルに加え標準画質チャンネルの一部もカットされるため、一部のチャンネルが受信できない。タイプ2は1衛星の両偏波を全部伝送する物で、帯域がBSとも競合するため地上波とのみ混合できる。タイプ3はタイプ1を拡張し、タイプ1でカットされる帯域のうち片方の偏波を空き帯域に混合する物であり、どちらの偏波を混合するかによって2方式ある。
スカパー!プレミアムサービスの全チャンネルを共同受信するには、設備側に2衛星対応4出力アンテナとブロックコンバーター(放送周波数を変則的なCS-IFに変換する装置)、各受信機に端末ブロックコンバーターが必要であり、端末ブロックコンバーターに関してはチューナー毎に1台必要になる。これをやってもスカパー!プレミアムサービスのハイビジョンチャンネル(旧・HD)は周波数帯域が異なるため、大部分のチャンネルが視聴不能である。
標準画質チャンネルの放送終了(一部除く)後、段階的に再編成が行われ、2014年(平成26年)10月1日以降はJCSAT-3AのチャンネルはJCSAT3のタイプ3-1でも全部映るようになる見通し。タイプ3-2はタイプ1と同じチャンネルになるため、タイプ3-1への改修が必要になる。JCSAT-4BのチャンネルはJCSAT4のどの方式でも全部映る。
共聴タイプ別の出力形式
【共聴方式
受信の可否】
【JCSAT-3A
水平偏波】
【JCSAT-3A
垂直偏波】
【JCSAT-4B
水平偏波】
【JCSAT-4B
垂直偏波】
備考
タイプ1
(JCSAT3) | △ | △ | - | - | 
タイプ1
(JCSAT4) | - | - | △ | △ | 
タイプ2
(JCSAT3) | ◎ | ◎ | - | - | 
タイプ2
(JCSAT4) | - | - | ◎ | ◎ | 
タイプ3-1
(JCSAT3) | △ | △ | - | - | 
タイプ3-1
(JCSAT4) | - | - | △ | △ | 
タイプ3-2
(JCSAT3) | △ | △ | - | - | 
タイプ3-2
(JCSAT4) | - | - | △ | △ | 
マスプロ2600M | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 
新2軸 | ◎ | ◎ | △ | △ | 
3軸 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 
◎:全チャンネルが映る △:一部のみ映る -:伝送しない

チューナー

パーフェクTV!専用(標準画質、MPEG-2)

サービス終了
JスカイBと合併する前、即ち1998年(平成10年)後半頃までに製造・発売されたチューナーではスカパー!SDの「スカイサービス」に対応していないものがあった。また現在のスカイサービスであるJスカイBに対応しているチューナーであっても、衛星切替という操作が必要なものが少なくなかった。

スカパー!プレミアムサービス(標準画質、MPEG-2)

サービス終了
以前はアイワ三洋電機などからスカパー!SD対応チューナーが内蔵されたテレビが発売された他、日立製作所(事業分割により現・日立コンシューマエレクトロニクス)からはスカイパーフェクTV!の「パーフェクTV!」チューナが内蔵されたデジタル記録対応D-VHSビデオデッキ7B-DF100も発売。また「スカパー!DVR」というサービス名で、スカパー!SDのデジタル録画ができるHDDレコーダーを販売・レンタルしていた。
かつてはソニーが、スカパー!SD専用チューナーでほぼ唯一i.LINKが搭載されたDST-MS9を1999年(平成11年)頃から2年ほど販売していた。i.LINKはMD、かつて生産していたソニー製のD-VHSビデオデッキに対応。i.LINKでTS入出力対応のDVDBDHD DVDレコーダーで接続してもデジタル信号のままで記録することも物理的に可能だった(但し保証外)。他に東芝は、自他社のスカパー!チューナーと接続しての連携機能を搭載したDVDレコーダーを発売していた。
2009年(平成21年)2月時点でソニーパナソニックマスプロ電工及びDXアンテナヒューマックス、スカパーJSAT(ヒューマックスのOEM)から販売・レンタルされていたが、2010年(平成22年)4月末で販売を、同年8月末にはレンタル受付も終了したため、以後の入手方法は中古品などに限られている。2013年(平成25年)5月31日に新規および追加加入受付・チャンネル追加受付を終了した。

スカパー!プレミアムサービス(ハイビジョン・SD画質、H.264)

チューナー及びチューナー搭載機器
スカパー!HD対応チューナーはかつてソニーとスカパーJSAT(ヒューマックスのOEM)の2機種が存在したが、2012年(平成24年)3月時点ですでに製造を終了している。またヒューマックスも2013年(平成25年)10月時点で在庫のみとなり、現在はスカパーJSAT(パナソニックのOEM)から単体シングルチューナー機、ダブルチューナーのDVR機(チューナー搭載レコーダー)の2種類と、マスプロから販売されている。スカパーJSATではレンタルも可能。これらのチューナーはプレミアムサービス標準画質にも対応している。
また、スカパー!プレミアムサービス(124/128度CS)チューナーも搭載する4波(うち3波は地デジ、110度BS、110度CS)対応BDレコーダーが2011年(平成23年)、シャープおよびソニーから販売された。ただしMPEG-2方式には対応しておらず、H.264圧縮のSD放送を行わない一部のチャンネルやラジオ放送は視聴できない。
ハイビジョン録画
スカパー!プレミアムサービスチューナー(旧スカパー!HDチューナー)でハイビジョン画質のまま保存するには「スカパー!プレミアムサービスLink(録画)」(旧スカパー!HD録画)対応のレコーダーが必要である。ハードディスク(HDD)への録画後、DVDにムーブできる製品は数社が発表しているが、ブルーレイディスク(BD)に保存できるものはソニーが最初に対応製品を発表し、後にパナソニック、シャープ、東芝も対応製品を発表している。
外付けHDDやBDへの保存
現在(2013年(平成25年))発売されているパナソニック製のチューナーのうち1機種はUSB接続の外付けHDDに、もう1機種は外付けHDDに加え内蔵HDDにも録画可能。
なお、ラジオ番組以外はスカパー!プレミアムサービスLink(ダビング)(旧スカパー!ダビング)に対応したBDレコーダーにムーブすることが可能なため、最終的にBDへの保存が可能。
その他
フリーオスカイ(2011年(平成23年)9月11日発売)はPCでスカパーが視聴可能となるチューナーである。ただし、コピー制御信号を無視する機能を搭載している事から不正チューナーとして扱われる。

スカパー!プレミアムサービス(4K画質、H.265)

2014年(平成26年)6月2日からスタートしたChannel 4Kおよび、2015年(平成27年)3月1日から放送開始するスカパーによる4Kサービスのためのチューナー。4K UHD画質の映像を圧縮するためにH.265方式を採用している。著作権保護のためHDCP 2.2対応テレビが必要。60pで行われるが30pテレビでもフレームが劣るものの受信できる。放送から遅れて25日に発売されたシャープのTU-UD1000が第一号機。

4K放送対応プレミアムサービスチューナー単体は2015年4月1日よりスカパーJSATで取り扱いを開始した。ソニー製ではあるが、店頭販売機種とは機能が一部異なる。USB接続の外付けHDDに録画可能で、4k放送番組以外はスカパー!プレミアムサービスLink(ダビング)に対応している。ラジオ放送は視聴できない。

アンテナの取付け

衛星からの電波を受信するには、日本国内の加入世帯にパラボラアンテナ(2ビームタイプ)を設ける。

アンテナは南南西の方角に向けて開けた場所に設置する必要があり、日本標準時13時頃に、太陽が見渡せるかどうかが目安となる。

料金と法人契約

一般に公表されている料金は基本的に個人の家庭向け契約が前提のものであり、法人による契約や業務用契約(店舗等で不特定多数に向けて番組を流す場合の契約)の場合は料金が異なる。特に業務用契約の場合は、原則としてスカパー!を通さず、各チャンネルの運営会社と個別に契約を結ぶ必要がある。このため第一興商(STAR☆DAM)など一部の事業者では、スカパー!のチャンネルに関する法人・業務用向けパッケージ契約を取り扱っている。

チャンネル数

チャンネル数
(2008年(平成20年)10月)
スカパー!HD(約300)
ハイビジョン
(15) | 標準画質
(約190) | ラジオ
(約100)
スカパー!SD(約290)

チャンネル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/17 04:48

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