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スクウェア・エニックスとは?

株式会社スクウェア・エニックス
SQUARE ENIX CO., LTD.

本社が入居する新宿イーストサイドスクエア

種類
株式会社
【略称】
スクエニ、SQEX
【本社所在地】
日本
160-8430
東京都新宿区新宿六丁目27番30号
新宿イーストサイドスクエア
北緯35度41分47.97秒 東経139度42分30.75秒 / 北緯35.6966583度 東経139.7085417度 / 35.6966583; 139.7085417座標: 北緯35度41分47.97秒 東経139度42分30.75秒 / 北緯35.6966583度 東経139.7085417度 / 35.6966583; 139.7085417
【設立】
2008年10月1日(分割新設による)
業種
情報・通信業
法人番号
5011001058146
【事業内容】
コンシューマーゲームオンラインゲーム、携帯電話コンテンツの企画・開発・販売・配信、書籍の出版等
【代表者】
松田洋祐(代表取締役社長)
【資本金】
15億円(2020年3月31日現在)
【発行済株式総数】
30000株(2020年3月31日現在)
【売上高】
1949億0800万円
(2020年3月期)
【営業利益】
314億6700万円
(2020年3月期)
【経常利益】
320億2000万円
(2020年3月期)
【純利益】
242億3100万円
(2020年3月期)
【純資産】
1416億2400万円
(2020年3月31日現在)
【総資産】
1928億6800万円
(2020年3月31日現在)
【従業員数】
連結: 4601人
(2019年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【主要株主】
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 100%
【関係する人物】
福嶋康博
本多圭司
宮本雅史
鈴木尚
武市智行
和田洋一
その他関係人物は#主要クリエイター・広報#かつて在籍したクリエイターを参照
【外部リンク】
https://www.jp.square-enix.com/

株式会社スクウェア・エニックス(: SQUARE ENIX CO., LTD.、略称:スクエニSQEX)は、スクウェア・エニックス・ホールディングス傘下の日本ゲームソフト販売・開発会社、出版社である。

概要

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年10月)

2003年(平成15年)4月1日、ゲームメーカーのスクウェアエニックス合併により誕生した(合併直前、スクウェアに対して行われたソニー・コンピュータエンタテインメントからの支援、デジキューブの倒産については後述)。

合併については様々な理由が挙げられているが、主には次の通りである。

タイトーの買収については、スクウェア・エニックスに欠けているアーケードゲーム事業への進出を見越したものである。タイトーを買収したことによってアーケードゲームも幾つか製作している。

沿革

旧エニックス

エニックス」も参照

旧スクウェア

スクウェア (ゲーム会社)」も参照

合併後

社名の由来

エニックスの由来は、世界初のスーパーコンピュータと言われている「ENIAC」(エニアック)と不死鳥PHOENIX」(フェニックス)をあわせた造語である。

スクウェアは、ゴルフのアドレスやグリップ(構え)で使われる「スクウェア」が由来。スクウェアには「正方形」「広場」「頑固な」「きちんとした」などの意味があり、ゴルフでは飛球線に対して90度に正対している状態を指す。問題に対して逃げ腰ではなく、直視していく企業体を目指す意味で名付けられた。ゲームソフトのクリエーター達が集まる広場「スクウェア」を意味しているのと、旧スクウェアの会社生誕の地である四国(四角形から)への謝意も込められている。

先端機器が整備された製作環境の中で、クリエーター達が豊かな感性と創造力を発揮し、世界に通用するエンタテインメントを提供する国際的企業となる思いが込められている。

合併後の名称が「エニックス・スクウェア」で無く「スクウェア・エニックス」となったのは、「SQUARE ENIXだとEが重なり、社がひとつにまとまった感じがある」「株式交換比率(1:0.85) により、エニックスがスクウェアを吸収合併したという印象を薄らげるためにスクウェアを前に持ってくるという配慮」「エニックス・スクウェアだと、スが連続し発音しづらい」があると思われている。「エニックス・スクウェア」だと略称がエニウェア("anywhere"(どこか)と同じになる)となる点も挙げられる。

ビデオゲーム部門

開発・発売タイトル

スクウェア・エニックスのゲームタイトル一覧」を参照

合併以前の旧エニックス・旧スクウェアそれぞれが開発・発売したソフトおよび廉価版「アルティメットヒッツ」と「レジェンダリーヒッツ」についてはそれぞれの項目を参照。

開発部門

内製のゲームソフト開発の人員は旧スクウェアタイトルに大半が集中され、旧エニックスタイトルは従来通り企画、委託開発の管理が中心であるが、旧エニックス社員も旧スクウェアソフトのチームに開発スタッフとして名を連ねている事もあり、ドラゴンクエストXのように内製の旧エニックスタイトルが生まれているほか、ファイナルファンタジーシリーズをはじめ旧スクウェアのシリーズタイトルにおいても一部開発を外部デベロッパーに委託する作品が見受けられるようになっている。

従来あった事業部制は、プロジェクトごとにチームが結成されるようになって廃されていたが、2013年12月からはビジネス・ディビジョンという区分けになった。2019年4月に再び再編が行われ、4つの開発事業本部に集約された。

開発事業本部時代

 | 
この節の加筆が望まれています。

事業本部 本部長 ディビジョン 代表作 (PC/コンシューマー/アーケード) 代表作 (ブラウザ/モバイル) 備考
第一 | 北瀬佳範 | ディビジョン1 | ファイナルファンタジーVII リメイク |  | 旧第1BD?
ディビジョン2 | サガシリーズ |  | 
ディビジョン3 |  |  | 
ディビジョン4 | KINGDOM HEARTSシリーズ |  | 
ディビジョン5 |  |  | 
ディビジョン6 |  |  | 
第二 | 三宅有 | ディビジョン1 |  |  | 旧第6BD?
ディビジョン2 | ドラゴンクエストビルダーズシリーズ |  | 旧第5BDより分離
ディビジョン3 | ドラゴンクエストX |  | 旧第6BD?
ディビジョン4 |  |  | 齊藤陽介所属
ディビジョン5 |  |  | 旧第7BD?
ディビジョン6 |  | バリアスデイライフ | 旧第11BD
第三 | 吉田直樹 |  | ファイナルファンタジーXIV |  | 旧第5BD
第四 | 西角浩一 | ディビジョン1 |  | とある魔術の禁書目録 幻想収束FFBE幻影戦争 | 旧第10BD+旧第8BD?
ディビジョン2 |  | スクールガールストライカーズ | 内製。旧旧第12BD。
ディビジョン3 |  | ラストイデア | 旧第9BD?

ビジネスディビジョン (BD)時代(2019年3月廃止)

 | 
この節の加筆が望まれています。

【新BD】
【旧BD】
【ディビジョン・エグゼクティブ】
【代表作 (PC/コンシューマー/アーケード)】
【代表作 (ブラウザ/モバイル)】
備考
第1BD | 北瀬佳範 | ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーVIIリメイク | メビウス ファイナルファンタジー | 旧第1開発事業部
第2BD | 田畑端 | ファイナルファンタジーXV | ジャスティス モンスターズ ファイブ | 
第3BD | 橋本真司 | ワールド オブ ファイナルファンタジーファイナルファンタジー エクスプローラーズキングダム ハーツIII | ワールド オブ ファイナルファンタジー メリメロファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース | 
第4BD | 間一朗 | ディシディア ファイナルファンタジー NTシアトリズム | ピクトロジカ ファイナルファンタジーグランマルシェの迷宮スクールガールストライカーズ トゥインクルメロディーズ | 
第5BD | 吉田直樹 | ファイナルファンタジーXIVドラゴンクエストビルダーズ | ファイナルファンタジーグランドマスターズ | 
第6BD | 三宅有 | ドラゴンクエストXIニーア オートマタ | ドラゴンクエスト ライバルズ | 
第7BD | 柴貴正 | LORD of VERMILIONシリーズ、ガンスリンガー ストラトスシリーズ、フィギュアヘッズ | ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライトプロジェクト東京ドールズ | 第弐プロデューサー統括部
第8BD | 旧第8BD | 広野啓 | 聖剣伝説2 SECRET of MANA | インペリアル サガファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアスアカシックリコード神つり刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火 | 
旧第9BD | 長谷川友洋 |  | ファイナルファンタジー レジェンズIIガーディアンクルスシリーズ、三国志乱舞 | 旧モバイル事業部
第9BD | 旧第11BD | 山中譲児 |  | 戦国IXAドラゴンクエスト モンスターパレードブレイブリーアーカイブ ディーズレポートグリムノーツ | 旧第2オンライン事業部
旧第12BD | 水町稔規 |  | スクールガールストライカーズポップアップストーリー | 内製
第10BD | 安藤武博渡邉勇樹 |  | CHAOS RINGSシリーズ、ミリオンアーサーシリーズ | 特モバイル二部。ラジオ「スクエニ 第10BD開発局
第11BD | 浅野智也 |  |  | 元オクトパストラベラーチーム

また、関連会社に「スマイルラボ」と「ヒッポスラボ」が存在した。

事業部制時代(廃止時期不明)

【事業部】
事業部長 【代表作】
備考
第1開発事業部 | 北瀬佳範 | ファイナルファンタジーシリーズ(VII、VIII、X、X-2、XIII、XV、零式、ディシディア、シアトリズム)、キングダム ハーツ シリーズ | 野村哲也鳥山求所属
第2開発事業部 | 河津秋敏 | サガシリーズ、ファイナルファンタジークリスタルクロニクル、聖剣伝説 LEGEND OF MANA | ゲームデザイナーズ・スタジオ
第3開発事業部 | 田中弘道

(発足当時)

 | ファイナルファンタジーシリーズ(XI、XIV)、クロノシリーズ、ゼノギアス、デュープリズム | 
第4開発事業部 | 松野泰己

(発足当時)

 | ファイナルファンタジーXII、ファイナルファンタジータクティクスシリーズ、ベイグラントストーリー | 旧クエスト
第5開発事業部 | 平田裕介

(発足当時)

 | オールスター・プロレスリングシリーズ、日米間プロ野球、武蔵伝シリーズ | 大阪事業所所属
第6開発事業部 | 土田俊郎

(発足当時)

 | フロントミッションシリーズ | 旧ジークラフト
第7開発事業部 | 時田貴司

(元部長)

 | 半熟英雄シリーズ、パラサイト・イヴシリーズ、バウンサー、ナナシノゲエム | 
第8開発事業部 | 石井浩一

(発足当時)

 | 聖剣伝説シリーズ | 関連: ブラウニーブラウン
第9開発事業部 | 三宅有 | ドラゴンクエストシリーズ | 旧エニックスドラクエ課、関連: 堀井雄二
第10開発事業部 | 齊藤陽介 | スターオーシャンシリーズ、ヴァルキリープロファイルシリーズ、鋼の錬金術師 | トライエース山岸功典安藤武博
モバイル事業部 | 洞正浩 | 携帯電話向けコンテンツの開発 | 
特モバイル二部 | 安藤武博 | スマートフォン向け新規IPコンテンツの開発 (CHAOS RINGSシリーズ、ミリオンアーサーシリーズなど) | 2012年4月にモバイル事業部から独立
オンライン事業部 |  | Flashによる3Dコンテンツの開発 (スクエニ メンバーズアバターなど) | 
第二オンライン企画運営部 |  | オンラインゲームの企画・制作・運営 (戦国IXAなど) | 元ファンタジーアース ゼロ制作チーム
コンテンツ&サービス開発部 |  | モンスタードラゴン | 

主要クリエイター・広報(一部)

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年7月)

2017年現在社員として所属するもののみ。(一部自己申告者のみ)50音順。

かつて在籍したクリエイター・広報(一部)

原則として退社後も関わりのある人物。順不同。

出典:wikipedia
2020/07/13 03:20

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