このキーワード
友達に教える
URLをコピー

スタジオジブリとは?

株式会社スタジオジブリ
STUDIO GHIBLI INC.

種類
株式会社
【本社所在地】
日本
184-0002
東京都小金井市梶野町一丁目4番25号
北緯35度42分11秒 東経139度31分45秒 / 北緯35.70306度 東経139.52917度 / 35.70306; 139.52917座標: 北緯35度42分11秒 東経139度31分45秒 / 北緯35.70306度 東経139.52917度 / 35.70306; 139.52917
【設立】
2005年4月
業種
情報・通信業
法人番号
2012401010302
【事業内容】
アニメーション映画、テレビCM、テレビ映画、実写映画等の企画・制作
【代表者】
代表取締役会長 星野康二
代表取締役社長 中島清文
代表取締役プロデューサー 鈴木敏夫
【資本金】
1000万円(2018年3月31日現在)
【純利益】
25億8200万円(2018年3月期)
【純資産】
198億7200万円
(2018年3月31日現在)
【総資産】
220億8300万円
(2018年3月31日現在)
【従業員数】
150人
【決算期】
3月31日
【関係する人物】
関連人物の節を参照
【外部リンク】
www.ghibli.jp
特記事項:2005年4月に組織形態を有限会社から株式会社へ変更。同一商号の前身法人は1985年6月15日創業、1997年6月に徳間書店が吸収合併し解散。

株式会社スタジオジブリ(: STUDIO GHIBLI INC.)は、日本アニメ制作会社日本動画協会準会員。

以下、「ジブリ」と略記する場合あり(由来などについては#名称も参照)。

目次

  • 1 概要
  • 2 名称
  • 3 沿革
  • 4 レーベル
    • 4.1 映画
    • 4.2 ビデオ
      • 4.2.1 ジブリがいっぱいCOLLECTION
      • 4.2.2 ジブリライブラリー
    • 4.3 音楽
    • 4.4 出版
    • 4.5 服飾
  • 5 作品一覧
    • 5.1 劇場アニメーション長編
    • 5.2 テレビアニメ
    • 5.3 アニメーション短編
    • 5.4 劇場実写長編
    • 5.5 実写短編
    • 5.6 テレビCM
    • 5.7 その他
    • 5.8 制作協力
      • 5.8.1 テレビシリーズ
      • 5.8.2 劇場アニメ
      • 5.8.3 劇場実写長編
      • 5.8.4 ゲーム
    • 5.9 ラジオ番組
    • 5.10 他社作品のビデオ化など
  • 6 日本国内 歴代ジブリ作品収入ランキング
  • 7 評価
    • 7.1 日本国内での評価
    • 7.2 日本国外での作品公開と評価
  • 8 声優の配役の特徴
  • 9 後継者の育成
  • 10 歴代社長・経営者
  • 11 関連人物
    • 11.1 アニメーター・演出家
    • 11.2 美術・彩色等
    • 11.3 撮影
    • 11.4 音響・録音等
    • 11.5 製作・制作
    • 11.6 その他
  • 12 関連展覧会
  • 13 イベント
  • 14 関連施設
  • 15 店舗
  • 16 出典
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要

長編アニメーション映画の制作を主力事業としているが、1990年代中期以降、短編作品の制作および実写作品の企画、日本国外のアニメーションの公開やDVD発売、『熱風』という小冊子の発行を行う出版事業や音楽事業、加えて三鷹の森ジブリ美術館への展示物定期制作など、関連事業は多岐にわたる。また他社テレビ作品の動画グロスも請け負っている。

1985年6月15日、『風の谷のナウシカ』を制作したトップクラフト徳間書店の出資によって発展的に解散・改組する形で設立、同社社長(当時)徳間康快が初代代表取締役社長に就任した。ただし実質的な経営財務責任者は旧トップクラフトを設立した原徹であった(原は初代常務に就任)。当時はジブリ関連書籍の大半が徳間書店から刊行され、同社の他メディア展開推進の中核的存在でもあった。

設立時からしばらくの期間は作品ごとにスタッフを集め、完成と共に解散する方式を採っており、他社同様アニメーターは業務委託契約による歩合制だった。後に人材育成のためにアニメーターを正社員化・固定給制にするなど、高品質で安定した作品作りの拠点とした。

1996年ウォルト・ディズニー・カンパニー(WDC)並びに日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパン(WDCJ)の間で国内でのビデオソフト(「#ジブリがいっぱいCOLLECTION」)発売および海外でのジブリ作品配給に関わる事業提携を締結したことに伴い、『もののけ姫』よりWDC(「ディズニー」表記)が長編アニメーション作品に出資・参画するようになった。また、海外では基本的に(作品毎に地域が異なる)ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズかWDC子会社のミラマックスが配給し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメントがビデオ発売を担当する。2008年にはWDCJ社長の星野康二がジブリ創業メンバー鈴木敏夫の指名により代表取締役社長に就任している(2017年11月に中島清文を後任として会長に就任)。

名称

「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリアカプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもある(CAPRONI Ca309 GHIBLI)。宮崎駿の思い込みから「ジブリ」となったが、「ギブリ」の方が原語に近い発音である(イタリアのマセラティ社の乗用車ghibliは日本でも1970年代から「ギブリ」と呼ばれている。このイタリア語はもともとアラビア語のリビア方言の「ジャバル(山)」がなまったものである)。スタジオジブリのマークは、スタジオジブリの作品『となりのトトロ』に登場するキャラクター、トトロがデザインされている。スタジオジブリの第2レーベルで実写作品部門の「スタジオカジノ」は、スタジオの所在地東京都小金井市梶野町から命名された。

2005年の徳間書店傘下からの独立に際して、「ジブリ」の名称を徳間書店から買い取らなければならなくなった。宮崎駿が買い取りに消極的な姿勢を示して鈴木敏夫もそれに同意し、新しい名称として宮崎が「シロッコ」(これもサハラ砂漠に吹く風に由来)という案を出したが、社内の評判がよくなく、結局ジブリの名称を継続することとなった。

沿革

2009年から2010年まで「西ジブリ」が開設されていた、トヨタ自動車本社ビル

レーベル

映画

スタジオジブリ
1985年の株式会社スタジオジブリの設立とともに発足したレーベル。自社で制作した長編アニメーションを手がけており、同社を代表するレーベルの一つである。
天空の城ラピュタ』(宮崎駿原作脚本監督)、『となりのトトロ』(宮崎駿原作・脚本・監督)、『火垂るの墓』(高畑勲脚本・監督)など。
スタジオカジノ
株式会社スタジオジブリの第二レーベルとして設立された。設立当初はスタジオジブリが従来手がけてこなかった実写分野を中心に活動していたが、のちにアニメーション分野にも進出している。
式日』(庵野秀明監督)、『サトラレ』(本広克行監督)、『ポータブル空港』(百瀬ヨシユキ監督)、『space station No.9』(百瀬ヨシユキ監督)、『空飛ぶ都市計画』(百瀬ヨシユキ監督)など。
スタジオギブリ
スタジオギブリ(ジブリ)の作品『ギブリーズ』及び『ギブリーズ episode2』に登場する架空のアニメ制作会社で、スタジオギブリのマークはスタジオジブリのマークとほぼ同様のデザインだが、同作に登場するキャラクター「野中くん」が描かれている。また、同作のエンドロールでは「製作 スタジオギブリ」と表記されている。
ギブリーズ episode2』(百瀬義行監督)など。
三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー
2007年に株式会社スタジオジブリと財団法人徳間記念アニメーション文化財団により設立されたレーベル。徳間記念アニメーション文化財団傘下の三鷹の森ジブリ美術館により運営されており、他社が制作した映画の公開、および、DVDの販売を行っている。主に日本国外のアニメーションを担当しており、高畑勲や宮崎駿の推薦などに基づき、三鷹の森ジブリ美術館が作品を選定している。
春のめざめ』(アレクサンドル・ペトロフ脚本・監督)、『アズールとアスマール』(ミッシェル・オスロ原作・脚本・監督)、『雪の女王』(レフ・アタマーノフ監督)など。

ビデオ

ジブリがいっぱいCOLLECTION

1996年にウォルト・ディズニー・カンパニー(WDC)並びに日本法人のウォルト・ディズニー・ジャパン(WDCJ)の間で国内でのスタジオジブリ制作作品のビデオソフト発売および海外でのジブリ作品配給に関わる事業提携を締結した。これに伴い、「ジブリがいっぱいCOLLECTION」(ジブリがいっぱいコレクション)のシリーズが創設され、1997年6月27日の「となりのトトロ」よりVHSビデオソフトの販売をWDCJのビデオソフト門の「ブエナビスタ・ホームエンタテインメント ジャパン」が行うようになった。また、2001年からはDVDビデオ版、2009年からはBlu-ray Discビデオ版のパッケージ展開も開始している。発売時のテレビCMなどの宣伝についてもWDCJが行う。なお、販売・レンタル店向け営業はWDCと提携関係にあるポニーキャニオンが行っている。

これ以前に発売された『耳をすませば』までのVHSソフトは「TOKUMA VIDEO」のレーベルで徳間書店が発売元、販売元は徳間ジャパンが担っていた。徳間によって発売されたジブリの旧作品についても「ジブリがいっぱいCOLLECTION」シリーズとしてVHSおよびDVDビデオで順次発売されている。DVDビデオ・Blu-ray Discビデオについては、本編以外に絵コンテ集などの特典映像が収録されたディスクを含んだセルパッケージで発売されるタイトルがある(レンタルDVD仕様は本編ディスクのみ)。

なお、レーザーディスクソフトにおいては徳間との関係が継続されたため、1998年発売の「もののけ姫」については徳間からの発売・販売となった。

「ジブリ」の名を冠したレーベルではあるが、『ルパン三世 カリオストロの城』や『じゃりン子チエ』等のジブリ以外の宮崎・高畑作品もラインナップに組み込まれている。

ジブリライブラリー

ジブリ学術ライブラリー
過去に放送されたドキュメンタリー番組や過去に公開されたノンフィクション映画のビデオを販売するレーベル。他社が制作した作品が中心である。
人間は何を食べてきたか』(NHK制作)、『柳川堀割物語』(高畑勲監督)、『堀田善衞 時代と人間』(日本放送協会制作)など。
ジブリCINEMAライブラリー
他社が制作した映画のビデオを販売するレーベル。「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」に移管された作品もある。
ダーク・ブルー』(ヤン・スヴェラーク監督)、『キリクと魔女』(ミッシェル・オスロ原作・脚本・監督)など。

音楽

スタジオジブリレコーズ
徳間ジャパンコミュニケーションズと提携して設立したレーベル。主にスタジオジブリ作品のサウンドトラックと主題歌を含んだアルバムCDをリリース。以前は「アニメージュレコード」レーベルで事業を行っていた。2006年の「ゲド戦記」より主題歌制作とシングルCD発売についてはヤマハミュージックコミュニケーションズ(販売元:エイベックス・エンタテインメント)に移管された(2013年の「風立ちぬ」主題歌の松任谷由実ひこうき雲」はユニバーサルミュージック)。

出版

文春ジブリ文庫
文藝春秋、2013年4月創刊で毎月刊。宮崎駿・高畑勲自身の著作の再刊や、新装版(過去に徳間書店のシネマ・コミックや同〈アニメージュ文庫〉などで出版された書目)に加え、作品論「ジブリの教科書」などオリジナル出版も行っている。

服飾

仕立屋スタジオジブリ
プライムゲート社がスタジオジブリとGHIBLIブランドの洋服および服飾小物の企画・製造・販売のライセンス契約を締結し、2004年秋冬から販売開始したメンズ・ブランド。イメージモデルは、『紅の豚』の主人公、ポルコ・ロッソ。本物志向の40歳代以上の男性がターゲットである。

作品一覧

劇場アニメーション長編

# 公開日 タイトル 共同製作
(配給) 原作 脚本 監督 絵コンテ 作画監督 時間 備考
1 | 1986年8月2日 | 天空の城ラピュタ | 徳間書店
(東映) | 宮崎駿 | 丹内司 | 124分 | 同時上映
ミセス・ハドソン人質事件
ドーバー海峡の大空中戦!
2 | 1988年4月16日 | となりのトトロ | 徳間書店
(東宝) | 佐藤好春 | 86分 | 2本立て
3 | 火垂るの墓 | 新潮社
(東宝) | 作:野坂昭如 | 高畑勲 | 近藤喜文
百瀬義行
保田夏代 | 88分
4 | 1989年7月29日 | 魔女の宅急便 | 徳間書店
ヤマト運輸
日テレ
(東映) | 作:角野栄子
画:林明子 | 宮崎駿 | 宮崎駿
近藤喜文 | 大塚伸治
近藤勝也
近藤喜文 | 102分 | 
5 | 1991年7月20日 | おもひでぽろぽろ | 徳間書店
日テレ
博報堂
(東宝) | 作:岡本螢
画:刀根夕子 | 高畑勲 | 高畑勲
百瀬義行 | 近藤勝也
近藤喜文
佐藤好春 | 119分
6 | 1992年7月18日 | 紅の豚 | 徳間書店
JAL
日テレ
(東宝) | 宮崎駿 | 賀川愛
河口俊夫 | 93分
7 | 1994年7月16日 | 平成狸合戦ぽんぽこ | 徳間書店
日テレ
博報堂
(東宝) | 高畑勲 | 高畑勲
百瀬義行 | 大塚伸治
賀川愛
河口俊夫
箕輪博子 | 119分
8 | 1995年7月15日 | 耳をすませば | 柊あおい | 宮崎駿 | 近藤喜文 | 宮崎駿
近藤喜文 | 高坂希太郎 | 111分 | 同時上映
On Your Mark
9 | 1997年7月12日 | もののけ姫 | 徳間書店
日テレ
電通
(東宝) | 宮崎駿 | 安藤雅司
高坂希太郎
近藤喜文 | 133分 | 
10 | 1999年7月17日 | ホーホケキョ となりの山田くん | 徳間書店
ディズニー
日テレ
博報堂
(松竹) | いしいひさいち | 高畑勲 | 百瀬義行
田辺修 | 小西賢一 | 104分
11 | 2001年7月20日 | 千と千尋の神隠し | 徳間書店
ディズニー
日テレ
電通
東北新社
三菱商事
(東宝) | 宮崎駿 | 安藤雅司
高坂希太郎
賀川愛 | 125分
12 | 2002年7月20日 | 猫の恩返し | 徳間書店
ディズニー
日テレ
博報堂
三菱商事
(東宝) | 柊あおい | 吉田玲子 | 森田宏幸 | 井上鋭
尾崎和孝
稲村武志
山森英司
田村篤
山下明彦 | 75分 | 同時上映
ギブリーズ episode2
13 | 2004年11月20日 | ハウルの動く城 | 徳間書店
ディズニー
日テレ
電通
三菱商事
(東宝) | ダイアナ・ウィン・ジョーンズ | 宮崎駿 | 稲村武志
高坂希太郎
山下明彦 | 119分 | 
14 | 2006年7月29日 | ゲド戦記 | 日テレ
電通
博報堂DYMP
ディズニー
ディーライツ
(東宝) | 作:アーシュラ・K・ル=グウィン
案:宮崎駿 | 丹羽圭子
宮崎吾朗 | 宮崎吾朗 | 宮崎吾朗
山下明彦 | 稲村武志
二木真希子
米林宏昌
山形厚史 | 115分
15 | 2008年7月19日 | 崖の上のポニョ | 宮崎駿 | 近藤勝也
高坂希太郎
賀川愛
稲村武志
山下明彦 | 101分
16 | 2010年7月17日 | 借りぐらしのアリエッティ | ディズニー
日テレ
電通
博報堂DYMP
三菱商事
ワイルドバンチ
(東宝) | メアリー・ノートン | 宮崎駿
丹羽圭子 | 米林宏昌 | 賀川愛
山下明彦
中村勝利
小野田和由
横田匡史
廣田俊輔
山形厚史 | 94分
17 | 2011年7月16日 | コクリコ坂から | ディズニー
日テレ
電通
博報堂DYMP
三菱商事
(東宝) | 作:佐山哲郎
画:高橋千鶴 | 宮崎吾朗 | 稲村武志
高坂希太郎
山下明彦
山形厚史
廣田俊輔 | 91分
18 | 2013年7月20日 | 風立ちぬ | ディズニー
日テレ
電通
博報堂DYMP
三菱商事
KDDI
(東宝) | 宮崎駿 | 高坂希太郎 | 126分
19 | 2013年11月23日 | かぐや姫の物語 | 作:「竹取物語
案:高畑勲 | 高畑勲
坂口理子 | 高畑勲 | 高畑勲
田辺修
百瀬義行
佐藤雅子
笹木信作
橋本晋治 | 小西賢一 | 137分
20 | 2014年7月19日 | 思い出のマーニー | ジョーン・G・ロビンソン | 丹羽圭子
安藤雅司
米林宏昌 | 米林宏昌 | 安藤雅司 | 103分
21 | 2016年9月17日 | レッドタートル ある島の物語 | ワイルドバンチ
ホワイノット・プロダクションズ
アルテフランス・シネマ
CN4プロダクションズ
ベルビジョン
日テレ
電通
博報堂DYMP
ディズニー
三菱商事
(東宝) | マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット | マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
パスカル・フェラン | マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット |  | 81分

テレビアニメ

放映日 タイトル 原作 脚本 監督 絵コンテ 作画監督 時間 放映局 備考
1993年5月5日 | 海がきこえる | 氷室冴子 | 丹羽圭子 | 望月智充 | 近藤勝也 | 73分 | 日本テレビ系列 | 1993年12月25日から中野武蔵野ホールにて上映
2000年4月8日 | ギブリーズ | 百瀬義行 | 不明 | 15分 | 

アニメーション短編

【タイトル】
【監督】
【公開年】
備考
On Your Mark | 宮崎駿 | 1995年 | 同時上映『耳をすませば
フィルムぐるぐる | 2001年 | 
くじらとり
コロの大さんぽ | 2002年
めいとこねこバス
空想の空飛ぶ機械達
空想の機械達の中の破壊の発明 | 庵野秀明
ギブリーズ episode2 | 百瀬義行 | 同時上映『猫の恩返し
ポータブル空港 | 百瀬ヨシユキ | 2004年 | 同時上映『キューティーハニー
space station No.9 | 2005年 | 
空飛ぶ都市計画 | 同時上映『タッチ
水グモもんもん | 宮崎駿 | 2006年 | 
星をかった日
やどさがし
ジュディ・ジェディ | 百瀬ヨシユキ | 同時上映『立喰師列伝
ちゅうずもう | 山下明彦 | 2010年 | 
パン種とタマゴ姫 | 宮崎駿
たからさがし | 不在 | 2011年
毛虫のボロ | 宮崎駿 | 2018年

劇場実写長編

【タイトル】
【監督】
【公開日】
【時間】
配給
式日 | 庵野秀明 | 2000年12月7日 | 120分 | 徳間書店
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS | 本広克行 | 2001年3月17日 | 130分 | 東宝

実写短編

【タイトル】
【監督】
【公開年】
【時間】
備考
巨神兵東京に現わる | 樋口真嗣 | 2012年 | 9分 | 
巨神兵東京に現わる 劇場版 | 10分 | 同時上映『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q

テレビCM

その他

制作協力

スタジオジブリも一アニメ制作会社であり、常に映画を制作しているわけではない。そのため、様々なアニメの下請けとしてクレジットされることもある。

テレビシリーズ

2010Happy Mail