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スター・ウォーズ・シリーズとは?

(スター・ウォーズ・シリーズから転送)
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スター・ウォーズのロゴ

スター・ウォーズ(Star Wars)シリーズは、ジョージ・ルーカスの構想を基にルーカスフィルムが製作するアメリカ合衆国スペースオペラである。

遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台に、映画アニメーション小説コミックゲームなど複数の媒体で展開される。世界で最も興行的成功を収めた映画シリーズの一つであり、『マーベル・シネマティック・ユニバース』に次ぐ世界歴代2位の興行収入を記録している。

実写映画本編は、エピソード4・5・6→1・2・3→7・8・9と不規則な時系列順で公開されていることが大きな特徴である。その他、外伝的なスピンオフ作品が多数発表されている。

目次

  • 1 実写映画本編
    • 1.1 旧三部作(オリジナル・トリロジー)
      • 1.1.1 特別篇
    • 1.2 新三部作(プリクエル・トリロジー)
    • 1.3 続三部作(シークエル・トリロジー)
    • 1.4 デジタル3D版
    • 1.5 シークエル・トリロジー完結後の予定
  • 2 スピンオフ
    • 2.1 実写映画
      • 2.1.1 アンソロジー・シリーズ
      • 2.1.2 イウォーク二部作
    • 2.2 アニメーション
  • 3 登場キャラクター
  • 4 関連映像作品
  • 5 歴史
  • 6 反響
    • 6.1 音楽
    • 6.2 興行成績
    • 6.3 批評家の反応
      • 6.3.1 実写映画本編
      • 6.3.2 スピンオフ
    • 6.4 アカデミー賞
  • 7 日本でのテレビ放映
    • 7.1 初放映
    • 7.2 2度目の放映
    • 7.3 ハイビジョン
  • 8 イベント・テーマパーク
  • 9 脚注
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 参考文献
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

実写映画本編

ジョージ・ルーカス

旧三部作(オリジナル・トリロジー)

ルーク・スカイウォーカーを主人公とするシリーズ。1977年から1983年にかけて公開された。スピンオフを含むスター・ウォーズ全作品の大元(Original)となる作品群である。第1作『新たなる希望』は大衆文化に大きな影響をもたらし、続編『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』も世界的にヒットした。

1971年、ユニバーサル映画はルーカスが監督を務める2作品について契約を結んだ。最初に製作された『アメリカン・グラフィティ』は成功を収め、ルーカスはアカデミー賞にノミネートされた。数か月後、ルーカスは2作目の草案を提出したがユニバーサルは草案を拒否したため、20世紀フォックスと契約を結んだ。1974年までにルーカスは草案を下敷きにして脚本を書き上げ、この時点でシスデス・スター、アナキン・スターキラー(アナキン・スカイウォーカー)などの要素が加えられた。ルーカスはシリーズが全9部作になると主張して20世紀フォックスと交渉し、監督として5万ドル、脚本家として5万ドル、プロデュース費用として5万ドルを受け取った。製作を確実なものとしたルーカスは、監督としての報酬を抑える代わりに、作品に関わる全ての権利を自分に認めさせ(トム・ポロックは、「交渉において、我々は20世紀フォックスのビル・ラーマンとの間で契約を立案しました。我々はジョージが権利を所有することで合意しました」と述べている)、自らの管理でキャラクターやメカのグッズを製造・発売し、巨額の富を得た。この利益を基に、後の「プリクエル・トリロジー」はルーカスフィルムの自己資金で製作されている。

映画が時系列では4番目にあたる『エピソード4/新たなる希望』から制作されたのは、まず1作目が商業的に成果を収めねばシリーズ化が望めず、更に一番「冒険活劇」としての完成度の高かった『エピソード4』を最初に世に出すことが得策だったためである。また『エピソード1・2・3』の時代は、全銀河の首都である大都市惑星コルサントの描写や、銀河共和国独立星系連合の間で勃発した大規模戦争であるクローン大戦の描写が必須にも関わらず、当時の映像技術と予算では映画化が不可能であったためである。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

1977年 | スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 | ジョージ・ルーカス
1980年 | スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 | アーヴィン・カーシュナー
1983年 | スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 | リチャード・マーカンド

特別篇

よりルーカスの当初の製作意図に沿った形にすることを目的に、フィルムの物理的な洗浄と『エピソード4/新たなる希望』では色落ちの無いテクニカラープリントに基づいた製作時の色彩の復旧、素材フィルムまで戻った光学合成シーンのデジタル合成によるやり直し、再撮影やCGによるシーンの追加が行われた。音響効果もバラつきが統合され、サウンドトラック全体もヒスノイズ低減処理を経て再編集が行われた。現在はソフト化・テレビオンエア共にこの特別篇にさらに修正を加えたバージョンが標準になっており、公開当時のオリジナル版の視聴が困難になっている。

新三部作(プリクエル・トリロジー)

アナキン・スカイウォーカーを主人公とするシリーズ。1999年から2005年にかけて公開された。旧三部作の前日譚(Prequel)に当たり、ファンや批評家から賛否両論が巻き起こった。

1987年、ルーカスはマーシア・ルーカスとの離婚和解で財産を失い、『スター・ウォーズ』製作の意欲をなくし『ジェダイの帰還』以降の続編製作を取り止めてしまう。しかし、1990年代の映像技術の進歩に触発されたルーカスはシリーズの再開を考えるようになった。この間、『スター・ウォーズ』はティモシイ・ザーンの『スローン三部作』やダークホースコミックスの『ダークエンパイア』などのスピンオフ作品によって人気を回復した。『スター・ウォーズ』人気が衰えていないことを知ったルーカスは、CGIの進歩により再び監督としてシリーズに復帰する。1999年に『ファントム・メナス』が公開され、2002年に『クローンの攻撃』、2005年に『シスの復讐』が公開された。

ルーカスは、長年スター・ウォーズシリーズのために作成した資料の量を誇張しており(その理由をマイケル・カミンスキーは宣伝と情報保安を目的にしていると述べている)、「ルーカスが『ジェダイの帰還』の後に続く物語を企画している」という憶測が生まれた。しかしルーカスは『シスの復讐』以降の作品は製作しないと明言し、「私はよく"『ジェダイの帰還』の後に何が起きるんですか?"と聞かれますが、それに対する答えを持っていません。映画はアナキンとルークの物語であり、ルークは銀河を救い父を取り戻して物語は終結しています」と語ったことにより、スター・ウォーズシリーズは全9部作の予定を全6部作と修正して一旦の完結を迎えた。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

1999年 | スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス | ジョージ・ルーカス
2002年 | スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2005年 | スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

続三部作(シークエル・トリロジー)

レイを主人公とするシリーズ。2015年より展開中。旧三部作の後日譚(Sequel)に当たり、世界歴代興行成績の上位を塗り替えるヒットを記録しているが、「プリクエル・トリロジー」と同様にファンや批評家からは賛否両論の声が強い。

2011年に入り、ルーカスは『スター・ウォーズ』の新しい映画作品について仕事を始めた。2012年にウォルト・ディズニー・カンパニールーカスフィルムを買収して『スター・ウォーズ』作品の権利を取得し、配給会社もそれまでの20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更となった。2015年に『フォースの覚醒』、2017年に『最後のジェダイ』が公開され、2019年に公開予定の『エピソード9』で本来想定されていた全9部作が完結する。

買収後のルーカスフィルム社長にはキャスリーン・ケネディが就任。作品自体は引き続きルーカスフィルムが製作するが、ルーカス本人は今までのように製作総指揮は行わず、製作現場から退き「クリエイティブ顧問」という特別な役職に就任した。マーク・ハミルはディズニーの制作について、「ルーカスの頭のなかでは、第7作から第9作までの粗筋ができていた。そしてディズニーが実際に作った作品は、ルーカスの構想していたのとは大きく異なるものだ」と言及した。また、2020年5月までのシリーズの配給、ソフトの販売権及び『エピソード4』の永久的配給権・販売権は20世紀フォックスが所有しており、ウォルト・ディズニー・カンパニーは『エピソード4』を除く作品のデジタル配信権を所有している。2013年に親会社(ニューズ・コーポレーション)の分社化により21世紀フォックスが設立され、20世紀フォックスは傘下となり、2017年12月14日にディズニーが21世紀フォックスのエンターテインメント部門を総額661億ドル(7兆4000億円)で買収することに最終合意したと発表。これにより『スター・ウォーズ』の全ての権利が完全にディズニー所有となった。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

2015年 | スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7) | J・J・エイブラムス
2017年 | スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8) | ライアン・ジョンソン
2019年 | 未発表(エピソード9) | J・J・エイブラムス

デジタル3D版

2010年に本シリーズの『エピソード1~6』のデジタル3D化が発表された。そのためのデジタル3D変換技術の開発がイン・スリー社において行われたが、これは人物や背景などのシーン中の全対象物の3次元形状を3DCGモデルで再現し、そこに元映像をマッピングして3Dレンダリングするという非常に手間のかかるものでコストの問題が解決出来ずキャンセルされ、ルーカスとILMの監修の下プライム・フォーカス社においてデジタル3D変換が行われることになった。

2012年には『エピソード1/ファントム・メナス』のデジタル3D版が公開され、以後『エピソード2~6』のデジタル3D版がエピソード順に公開される予定だったが、同年10月にウォルト・ディズニー・カンパニーが本シリーズの制作会社ルーカスフィルムを買収し、『エピソード7』に当たる『フォースの覚醒』を始めとする続3部作である『エピソード7・8・9』の映画製作の決定に伴いその製作に尽力することとなり、全世界の映画館での公開は事実上の中止状態となっている。この影響で日本でも公開終了後に『エピソード1/ファントム・メナス』のデジタル3D版のBlu-ray Discの発売が予定されていたが発売中止となった。

全世界の映画館での興行公開は現在も行われていないものの、『エピソード2/クローンの攻撃』のデジタル3D版は2013年7月26日から7月28日ドイツのメッセ・エッセンで開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパⅡ」にてイベント上映され、『エピソード3/シスの復讐』のデジタル3D版は2015年4月16日から4月19日にアメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催された「スター・ウォーズ セレブレーションアナハイム」にてイベント上映されている。

シークエル・トリロジー完結後の予定

ライアン・ジョンソン

2017年11月9日にウォルト・ディズニー・カンパニーにより、シークエル・トリロジー完結後に新たな三部作の実写映画の制作が予定されていることが発表された。

最後のジェダイ』の監督ライアン・ジョンソンが主導し、ルーカスフィルムに「三本の映画、一つの物語、新たな登場人物、新たな場所。フレッシュに始めよう」と提案。スカイウォーカー・サーガからは離れた、新たな別の人物を主人公とする三部作を予定している。ライアンは1作目は監督する予定だが、全作を監督するかは不明とのこと。三部作の方向性について「唯一のゴールは、子供として『スター・ウォーズ』により、どう感じさせられたかを考えることだ」と語った。

2018年2月3日、ルーカスフィルムはジョンソンの三部作とは異なる新シリーズを製作することを発表した。脚本・製作はテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデイヴィッド・ベニオフD・B・ワイスが担当し、ロバート・A・アイガーは物語について「『スター・ウォーズ』シリーズのある時点に焦点を当て、そこから始まる物語になります」と語っている。

スピンオフ

本シリーズは、多種多様な媒体を通じて沢山のスピンオフ(外伝)を世に送り出してきた。ジョージ・ルーカス自身が他の作家による二次創作に寛容だったこともあり、映画本編と整合性が取られていない独創的な作品も多く存在する。しかし2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収した際、膨大な数のスピンオフが新規ファンに混乱を与えてしまうという配慮から、スピンオフ作品は全て「カノン(正史)」と「レジェンズ(非正史)」に分別されることとなった。

「カノン」に属するスピンオフ作品は、ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムの買収後に設立した「ルーカスフィルム ストーリー・グループ」の監修を受けた作品が該当する。それ以外(及び、すでに展開を終了している作品)は全て「レジェンズ」としていわゆる“パラレルワールド”の扱いとなった。しかし、「レジェンズ」の所属になったキャラクターのスローン大提督が「カノン」のアニメーション『反乱者たち』に、同じくタグ&ビンクが「カノン」の実写映画『ハン・ソロ』にそれぞれ登場しており、ルーカスフィルムのリーランド・チーは今後も「レジェンズ」のキャラクターが「カノン」に登場していくことを明言している。

ここでは、映像作品のスピンオフのみ記述する。それ以外の小説・コミック・ゲーム作品などは「スター・ウォーズのスピンオフ一覧」を参照。

実写映画

アンソロジー・シリーズ

実写映画本編を補完する実写映画シリーズ。2013年、ルーカスフィルムがスター・ウォーズのメインストーリーとは別の劇場映画をいくつか製作すると報じられ、2015年4月にアメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催された本シリーズのオフィシャルファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーションアナハイム」で、これらの実写映画スピンオフ作品群は「アンソロジー・シリーズ」のレーベル名の下で公開されることが明らかにされた。2016年12月公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を皮切りに、2作品の公開が発表されている。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

2016年 | ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー | ギャレス・エドワーズ
2018年 | ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー | ロン・ハワード

イウォーク二部作

旧三部作の成功を受けて、『エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した惑星エンドアイウォーク族を主人公にしたテレビ映画。日本では劇場用映画として公開された。 『エピソード6/ジェダイの帰還』にてルーク達と出会う以前の、ウィケット・W・ウォリックらイウォーク族の冒険を描く。子供向けに実写映画本編より対象年齢を下げて制作されている。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

1984年 | イウォーク・アドベンチャー | ジョン・コーティ
1985年 | エンドア/魔空の妖精 | ケン・ウィート&ジム・ウィート

アニメーション

主要なアニメーション作品では、『エピソード2/クローンの攻撃』から『エピソード3/シスの復讐』冒頭の戦いまでをシームレスに繋ぐ2Dアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ クローン大戦』や、同じく『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3』の間の時代を舞台にクローン大戦における戦いの一端を描いた3DCGアニメ映画スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、そしてその続編となるクローン大戦の様々な戦場を描く3DCGアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が発表されている。

また、ウォルト・ディズニー・カンパニーによるルーカスフィルム買収後も、『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間の時代の、反乱同盟軍が結成されるまでの物語を描いた3DCGアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』が発表されている。

【公開年】
【タイトル】
【監督】

1985年 | ドロイドの大冒険 | 
1985年 - 1987年 | イウォーク物語 | 
2003年 - 2005年 | スター・ウォーズ クローン大戦 | ゲンディ・タルタコフスキー
2008年 | スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ | デイブ・フィローニ
2008年 - 2014年 | スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ (テレビアニメ) | デイブ・フィローニ
2014年 - | スター・ウォーズ 反乱者たち | デイブ・フィローニ
2017年 | スター・ウォーズ/フォース・オブ・デスティニー | ブラッド・ラウ
2018年 | Star Wars Resistance | デイブ・フィローニ

登場キャラクター

 | 
記事の体系性を保持するため、スター・ウォーズ登場人物一覧の要約をこの節に執筆・加筆してください。(使い方)

詳細は「スター・ウォーズ登場人物一覧」を参照
アナキン・スカイウォーカー / ダース・ベイダー (Anakin Skywalker / Darth Vader)
「プリクエル・トリロジー」の主人公。また、「オリジナル・トリロジー」における最大の敵でもある。惑星タトゥイーンで暮らす奴隷の少年だったが、フォースの資質を見出されて銀河共和国を護るジェダイ騎士団に迎えられる。しかしその生い立ちと境遇故により強い力を渇望するようになり、最終的には共和国に潜伏していたシスの暗黒卿“ダース・シディアス”に誘惑され、側近“ダース・ベイダー”へと生まれ変わり反乱を起こす。ジェダイと共和国を滅ぼし、新たに成立した銀河帝国をシディアスと共に統治していく。
ルーク・スカイウォーカー (Luke Skywalker)
「オリジナル・トリロジー」の主人公。アナキンの息子として生まれるが、シディアスのジェダイ狩りから逃れるため父の故郷タトゥイーンで育てられる。成長後、自身がジェダイの血を引く存在であると知り反乱軍に協力する。闘いの中で秘めたる才能を徐々に覚醒させジェダイとして成長していくが、父を殺したと聞かされていたベイダーこそが実の父親であった。深いショックを受け、かつてのアナキンのように気持ちが暗黒面へと出向いていく。しかし最後はその誘惑を撥ね返してベイダーとシディアスを討ち、銀河に平和を取り戻す。
レイ(Rey)
「シークエル・トリロジー」の主人公。惑星ジャクーにて一人暮らす少女。幼少期に家族と離れ離れになり、廃船から奪った部品を売って生活しながら再会を待ち望んでいた。実は生まれながらに高いフォースの資質を持ち、訓練を受けていない段階でも戦士として高い能力を発揮する。BB-8やフィンとの出会いをきっかけにレジスタンスとファースト・オーダーとの戦いに関わるようになる。
C-3PO(See-Threepio)
金色の装甲を持つヒューマノイド型のプロトコル(儀礼・通訳用)ドロイド。R2-D2と共に、全ての映画作品に登場している唯一のキャラクター。
R2-D2(Artoo-Detoo)
宇宙船や電子機器のオペレートを主目的としたアストロメク・ドロイド。C-3POと共に、全ての映画作品に登場している唯一のキャラクター。

関連映像作品

【公開年】
【タイトル】
【監督】

1977年 | ハードウェア・ウォーズ | 
1983年 | スター・フォース〜未知との遭遇〜 | 
1987年 | スペースボール | メル・ブルックス
1999年 | 親指ウォーズ | スティーヴ・オーデカーク
2007年 - 2010年 | スター・ウォーズ/ロボットチキン | 
2009年 | ファンボーイズ | カイル・ニューマン
2010年 | ピープルVSジョージ・ルーカス | アレクサンドレ・オー・フィリップ
2011年 - 2012年 | レゴ スター・ウォーズ | 
2014年 | フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦 | 
2015年 | エルストリー1976- 新たなる希望が生まれた街 - | ジョン・スピラ
2016年 | LEGO スター・ウォーズ/フリーメーカーの冒険 | 

歴史

反響

音楽

1977年には『スター・ウォーズ』のテーマをMECOディスコアレンジでカバーした「スターウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド(酒場のバンド)」が発売され、Billboard Hot 100で1位を獲得した。

1978年にイメージソングとして子門真人が歌った「スター・ウォーズのテーマ~カンテナ・バンド」が発売された(ポリドール DR6186)。これは『スター・ウォーズ』のメインテーマを有川正沙子による日本語詞をつけたものであったが、作曲者であるジョン・ウィリアムズの許可を得ず無断で行われたため、ルーカスフィルム側から抗議を受け、発売中止になった。

興行成績

【作品名】
【公開日】
【興行収入】
【順位】

【北米】
【北米以外】
【全世界】
インフレ調整
(北米) 北米
歴代 全世界
歴代
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 | 1977年05月25日 | $460,998,007 | $314,400,000 | $775,398,007 | $1,416,050,800 | #4 | #30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/06/12 06:06

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