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スラムダンクとは?

(スラムダンクから転送)
SLAM DUNK(スラムダンク)
ジャンル スポーツ漫画(バスケットボール)
学園漫画
少年漫画
漫画
作者 井上雄彦
出版社 集英社
その他の出版社
Viz Media
Madman Entertainment
大然文化尖端出版(新装版)
長春出版社
Kana

掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 1990年42号 - 1996年27号
巻数 全31巻
完全版全24巻
新装再編版全20巻
話数 全276話
アニメ
原作 井上雄彦
シリーズディレクター 西沢信孝
脚本 菅良幸岸間信明
キャラクターデザイン 佐藤正樹
音楽 増田隆宣BMF (Being MUSIC FACTORY INC.)
アニメーション制作 東映動画
製作 テレビ朝日、東映動画
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1993年10月16日 - 1996年3月23日
話数 全101話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画・アニメ

SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 連載終了とその後
  • 2 あらすじ
  • 3 登場人物
  • 4 テレビアニメ
    • 4.1 スタッフ
    • 4.2 主題歌
      • 4.2.1 オープニングテーマ
      • 4.2.2 エンディングテーマ
    • 4.3 アイキャッチ
    • 4.4 各話リスト
    • 4.5 放送局
  • 5 劇場アニメ
  • 6 ゲーム
  • 7 日本国外での展開
  • 8 関連商品
    • 8.1 書籍関連
    • 8.2 CD関連
    • 8.3 ソフト関連
  • 9 脚注・出典
  • 10 関連項目
  • 11 外部リンク

概要

主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。単行本第21 - 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。累計単行本発行部数は1億2000万部を突破している。

本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区であり、登場する高校などは基本的に架空の名称が使われている。作中の年代は11巻の桜木の記事から原作では1992年、アニメでは1994年の3月 - 8月頃となっているが、現実の暦と日付と曜日が一致していない。連載終了後の2001年、バスケットボールは大幅に公式ルールの改正が行われたため、作中のゲームは現在とは異なるルールに基づく。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われたが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。

第40回平成6年度(1994年)小学館漫画賞少年部門受賞。2006年文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得。

ダ・ヴィンチ』調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選出。

ジャンプ歴代最高部数653万部を達成した1995年3 - 4号で巻頭オールカラーを飾り、最終回となる1996年27号では表紙と巻頭カラーの両方を飾った。なお、最終回において単独での表紙を飾った作品は2016年9月に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が完結するまでジャンプ史上唯一の作品となっていた。

2001年に発売された完全版コミックスは、集英社における一連の名作の完全版コミックス化の先駆けとなった。

2006年に井上が創設したスラムダンク奨学金は、本作品の印税の一部が原資として充てられている。

連載終了とその後

本作は連載が唐突に終了した。物語がインターハイのトーナメント戦の途中にあり、後の対戦相手かのように登場した名朋工業高校、愛和学院高校、大栄学園高校らとの試合は描かれないままの終了であった。

連載について作者は本誌のあとがきで「続きはやりたい」とコメントを残している。本誌上では最終ページに「第一部完」と書かれており、ジャンプ・コミックスの紹介でも既刊扱いとされている。なお、単行本の最終回最終ページでは、本誌とは異なり「第一部完」の言葉がなく、最後に作者のあとがきが載せられている。また、『ジャンプ』とコミックでは最終話の台詞が若干異なっている。

井上は連載終了について「インターハイの組み合わせを作った時点で山王戦が最後と決めていた」「トーナメント表を出したからには決勝まで行くっていう決まった道はもう進みたくない」「前の試合よりもつまんない試合は絶対描きたくない」「山王戦より面白い試合は描けないと思っていた」「テンション高いところで終わらないと、作品にとって不幸になっていく」と語っている。続編については「あるかもしれない」という含みのある発言をし、自身の公式サイトでは「描きたくなった時に描く」と言っている。

資生堂AlephのCMにおいて、本作の登場人物が使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっていたり、流川のバッシュがジョーダン5からジョーダン12になっていたり、桜木の髪が若干長くなってプレイしているなど、最終回以降の描写がなされている。2004年7月にジャンプ・コミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上にて、作者の井上が一面広告で湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラストを掲載。2004年12月には統合により現在は使われていない神奈川県立三崎高等学校(現・神奈川県立三浦臨海高等学校)校舎において「1億冊ありがとうファイナル」を開催。各教室の黒板に漫画「スラムダンク-あれから十日後」を描いた。作者の公式サイトのみでしか告知されなかったにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れた。現段階での正統な続編。

2006年9月に発売された『超こち亀』の中で、作者が1Pの作品を寄稿しており、その中で主人公の桜木花道を含めた桜木軍団達が、両津勘吉と一緒に歩いている絵が描かれている。2007年7月に『週刊少年チャンピオン』で「水島新司先生画業五十周年記念号」に1Pの作品を寄稿しており、花道がピッチャーで殿馬一人がバッターの絵が描かれている。

2009年4月に「スラムダンク-あれから10日後」完全版が発売。

あらすじ

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪(レッドヘアー)の不良少年桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。

夏のインターハイ制覇を目指す湘北は神奈川県予選を順調に勝ち進み、決勝リーグへの進出を懸けてインターハイ常連校の翔陽高校と対戦し勝利する。続く決勝リーグの初戦で「神奈川の王者」といわれる強豪校・海南大附属高校と激戦を繰り広げるも、惜敗。続いて前年度のインターハイ県予選ベスト4である武里高校と宿敵の陵南を破り準優勝。優勝した海南大附属とともにインターハイ出場を果たす。

広島県で行われるインターハイのトーナメント1回戦で、湘北は大阪府代表校の豊玉高校と対戦し、勝利。2回戦では、前年度までのインターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校と対戦する。一時は20点以上の差をつけられるが、驚異的な粘りで反撃する。花道は負傷した背中の痛みに耐えながらプレーを続け、試合終了間際のジャンプシュートによる決勝点で湘北を逆転勝利に導く。しかし、全てを出し切った湘北は、続く3回戦で愛知県代表校の愛和学院高校との対戦で、ウソのようにボロ負けした。

インターハイ後、3年生の赤木と木暮が引退。新キャプテンに宮城リョータが就任し、赤木晴子を新たにマネージャーとして迎えるなど、チームは冬の選抜に向けて新体制となる。流川は全日本ジュニアの代表に選ばれる。花道はリハビリを続けながら、再びコートに立てる時を待つ。

登場人物

詳細は「SLAM DUNKの登場人物」を参照
桜木花道(さくらぎ はなみち)
- 草尾毅
本作の主人公で、高校からバスケを始めた初心者だが、持ち前の身体能力と、弛まぬ努力から、次第に才能を開花させ、特にリバウンドにかけてはまさに天才的な能力を発揮する。
赤木晴子(あかぎ はるこ)
声 - 平松晶子
花道の憧れの人物で、本作のヒロイン。
赤木剛憲(あかぎ たけのり)
声 - 梁田清之
湘北バスケ部主将。「ゴール下のキングコング」の異名を持つプレイヤー。
流川楓(るかわ かえで)
声 - 緑川光
中学時代からバスケットのスタープレイヤーで、花道とは「終生のライバル」といわれるようになる。
三井寿(みつい ひさし)
声 - 置鮎龍太郎
怪我が原因で一度は挫折し不良となるも、バスケットへの熱意を捨てきれずバスケ部に復帰した。
宮城リョータ(みやぎ リョータ)
声 - 塩屋翼
小柄だが、湘北バスケ部の次期キャプテンといわれる実力者で、赤木と木暮の引退後のバスケ部主将となった。
木暮公延(こぐれ きみのぶ)
声 - 田中秀幸
湘北バスケ部副主将。赤木とは中学時代からのチームメイトであり親友。花道のよき理解者。
安西光義(あんざい みつよし)
声 - 西村知道
湘北バスケ部監督。5年前までは某大学で鬼コーチと恐れられていたが、現在では白髪仏(ホワイトヘアードブッダ)と呼ばれており、部員たちから親しまれている。

テレビアニメ

テレビ朝日系列にて1993年10月16日 - 1996年3月23日に放映。全101話+SP版2話。製作は東映動画。ナレーションは田中秀幸(木暮公延役も兼任)が担当した。原作に基本的に沿った流れになっており、インターハイに出場決定して試合会場に出発するところまでがアニメ化された。前述のとおり原作におおむね準じているものの、アニメオリジナルストーリーも入っている。これにより桜木軍団の活躍をクローズアップした回を入れたり、花道と晴子が夏休みに縁日に行くというエピソードなどが製作された。また、終盤ではインターハイ出場を控えた湘北メンバーがこれまで対戦してきた仙道、魚住らを擁する陵南と藤真、花形らを擁する翔陽による混成チームと対戦するという原作にない展開も描かれた。

第21話と第22話の間に放送されたSP1は、第21話までの内容をダイジェストで約45分にまとめ、木暮、晴子、彦一らが回想するという内容であったが、本放送以降はほとんど再放送されておらず、DVDにも収録されていない(フジテレビTWOでは1度だけ放送された)。また、第61話と第62話の間に放送されたSP2に至っては、本放送以降は1度も再放送されておらず、こちらもDVDに収録されていない。

2003年に、大手スポーツウェアメーカーデサント製による登場人物の桜木花道、流川楓、赤木剛憲、三井寿、宮城リョータと同じコスチュームが付属する限定版DVD-BOXが発売され、後に単巻発売された。また、2008年にも登場人物の花道、牧紳一、仙道彰と同じコスチュームが付属する限定版DVD-BOXが発売され、湘北高校、海南大付属高校、陵南高校の選手のコスチュームも期間限定で特注販売された。

2013年にはテレビアニメ化20周年記念プロジェクトにより、様々な企画が大々的に行われた。その第1弾としてキッズステーションでテレビシリーズのHDマスター版の放送が行われた。2014年にはGYAO!でテレビシリーズの無料配信が行われ、niconicoでも同年8月9日(土)から8月16日(土)まで「ニコニコ生放送」でテレビシリーズの無料配信を行ったほか、テレビシリーズや劇場版のBlu-rayソフトも発売された。8月13日(水)には20周年記念プロジェクトのファイナル企画として「Blu-ray Collection発売記念SLAM DUNKファンミーティング」が行われ、花道役の草尾毅、流川役の緑川光、三井役の置鮎龍太郎が生出演。niconicoがその模様を生中継した。また、オープニングアニメーションに登場する鎌倉高校前駅付近の踏切が台湾からの観光客の人気スポットとなっていることが報じられた。

SLAM DUNKのオープニングアニメーションに登場する江ノ電鎌倉高校前踏切

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ

君が好きだと叫びたい」(1 - 61話) 歌 - BAAD
最終回ラストでも挿入歌として使用された。
ぜったいに 誰も」(62 - 101話) 歌 - ZYYG

エンディングテーマ

あなただけ見つめてる」(1 - 24話) 歌 - 大黒摩季
世界が終るまでは…」(25 - 49話)歌 - WANDS
煌めく瞬間に捕われて」(50 - 81話) 歌 - MANISH
マイ フレンド」(82 - 101話)歌 - ZARD
なお、「煌めく瞬間に捕われて」以外のエンディングテーマは全てミリオンセラーを達成している。

アイキャッチ

2頭身あるいは3頭身で描かれた花道らの映像をバックにOPおよびEDのメロディーをアレンジした曲を流し、英語で以下の文章を述べたものになっている。声は古沢幸。

各話リスト

放送日はテレビ朝日および同時ネットのもの。なお、朝日放送は17:00からの先行ネットだが、内容はテレビ朝日と同じ。

【放送日】
【話数】
【サブタイトル】
【脚本】
【(コンテ)
演出】
【作画監督】
美術
1993年
10月16日 | 1 | 天才バスケットマン誕生!? | 菅良幸 | 西沢信孝 | 加々美高浩 | 坂本信人
10月30日 | 2 | くたばれバスケ! 花道VS流川 | 明比正行 | 横山健次
11月6日 | 3 | ゴリラVS花道! 究極の対決!! | 岸間信明 | 志水淳児 | 堀澤聡志
11月13日 | 4 | バスケットマン花道入部! | 有迫俊彦 | 大西陽一
11月20日 | 5 | 根性なしの午後 | 菅良幸 | (明比正行)
又野弘道 | 板野一郎
12月4日 | 6 | 流川VS赤木・本物対決! | 竹之内和久 | 清山滋崇
12月11日 | 7 | 花道デビュー! ダンクさく裂 | 岸間信明 | 明比正行 | 須田正己
12月18日 | 8 | 花道ピンチ! 柔道男の罠 | 菅良幸 | 志水淳児 | 横山健次
12月25日 | 9 | オレはバスケットをやる! | 有迫俊彦 | 堀澤聡志
1994年
1月8日 | 10 | 庶民のシュートはむずかしい | 岸間信明 | 又野弘道 | 大西陽一
1月15日 | 11 | 二人だけの愛の秘密特訓!? | 西沢信孝 | 小林利充
1月22日 | 12 | 倒せ陵南! 決戦前夜の猛特訓 | 菅良幸 | 明比正行 | 直井正博
1月29日 | 13 | 湘北VS陵南 燃える主将! | 中村哲治 | 清山滋崇
2月5日 | 14 | 超高校級! 陵南ドトウの攻撃 | 志水淳児 | 須田正己 | 中山恭子
2月12日 | 15 | 花道キンチョーの晴れ舞台! | 有迫俊彦 | 横山健次 | 小名木麻起子
2月19日 | 16 | なんだコイツは!? 田岡の誤算 | 又野弘道 | 堀澤聡志 | 萩原正己
2月26日 | 17 | リバウンド王 桜木花道の苦悩 | 岸間信明 | 明比正行 | 大西陽一 | 北原美佐
3月5日 | 18 | ラスト2分! 仙道は俺が倒す | 志水淳児 | 小林利充 | 中山恭子
3月12日 | 19 | タイムアップ! 決着陵南戦 | 有迫俊彦 | 須田正己 | 小名木麻起子
3月19日 | 20 | バスケットシューズ | 菅良幸 | 中村哲治 | 横山健次 | 明石貞一
3月26日 | 21 | スーパー問題児! 花道VS宮城 | 又野弘道 | 堀澤聡志 | 萩原正己
4月9日 | SP1 | アニメ・スペシャル SLAM DUNK 決意の湘北バスケ部 | 
4月16日 | 22 | 史上最悪どあほうコンビ誕生 | 明比正行 | 大西陽一 | 北原美佐
4月23日 | 23 | 湘北バスケ部最後の日 | 竹之内和久 | 直井正博 | 中山恭子
4月30日 | 24 | 正義の味方・桜木軍団参上! | 志水淳児 | 小林利充 | 小名木麻起子
5月7日 | 25 | 全国制覇をめざした男 | 中村哲治 | 須田正己 | 萩原正己
5月14日 | 26 | 三井寿15歳の悩み | 又野弘道 | 清山滋崇 | 北原美佐
5月21日 | 27 | バスケがしたいです! | 明比正行 | 横山健次 | 中山恭子
5月28日 | 28 | インターハイ予選開始 | 有迫俊彦 | 堀澤聡志 | 小名木麻起子
6月18日 | 29 | 花道! 公式戦デビュー | 岸間信明 | 志水淳児 | 上野ケン | 萩原正己
6月25日 | 30 | ハンセイ軍団の大反撃 | 中村哲治 | 直井正博 | 北原美佐
7月2日 | 31 | 強敵三浦台の秘密兵器 | 又野弘道 | 小林利充 | 中山恭子
7月16日 | 32 | 天才花道! 必殺ダンク | 明比正行 | 須田正己 | 小名木麻起子
8月6日 | 33 | 退場王!? 桜木花道 | 志水淳児 | 横山健次 | 田中資幸
8月20日 | 34 | ゴリ直伝・眼で殺せ! | 菅良幸 | 中村哲治 | 堀澤聡志 | 萩原正己
8月27日 | 35 | 男たちの熱き想い | 岸間信明 | 又野弘道 | 上野ケン | 中山恭子
9月3日 | 36 | シード校・翔陽登場 | 菅良幸 | 明比正行 | 直井正博 | 小名木麻起子
9月10日 | 37 | 花道・初スタメン! | 角銅博之 | 小林利充 | 萩原正己
9月17日 | 38 | 流川の反撃! | 竹之内和久 | 須田正己 | 北原美佐
9月24日 | 39 | 電光石火のリョータ! | 志水淳児 | 堀澤聡志 | 中山恭子
10月1日 | 40 | リバウンド王・桜木花道 | 中村哲治 | 横山健次 | 北原美佐
10月1日 | 41 | 翔陽エース・藤真登場 | 又野弘道 | 上野ケン | 小名木麻起子
10月15日 | 42 | 翔陽エース藤真の実力 | 岸間信明 | 明比正行 | 大西陽一 | 萩原正己
10月22日 | 43 | 三井、限界か!? | 角銅博之 | 小林利充 | 北原美佐
11月5日 | 44 | 三井! 嵐の3ポイント | 志水淳児 | 清山滋崇 | 中山恭子
11月26日 | 45 | 退場目前!? 花道ピンチ | 中村哲治 | 須田正己 | 小名木麻起子
12月3日 | 46 | 花道、熱きダンク | 又野弘道 | 堀澤聡志 | 萩原正己
12月10日 | 47 | ライバルからの挑戦状 | 菅良幸 | 明比正行 | 横山健次 | 北原美佐
12月17日 | 48 | 打倒海南を誓う男 | 角銅博之 | 上野ケン | 中山恭子
12月24日 | 49 | 武園・最後の闘志 | 志水淳児 | 大西陽一 | 萩原正己
1995年
1月7日 | 50 | 王者への挑戦 | (西沢信孝)
又野弘道 | 小林利充 | 北原美佐
1月14日 | 51 | 計算外!? 花道絶好調! | 中村哲治 | 清山滋崇 | 中山恭子
1月21日 | 52 | 桜木封じの秘密兵器! | 又野弘道 | 須田正己 | 萩原正己
1月28日 | 53 | ゴリ負傷! 絶体絶命!? | 明比正行 | 横山健次 | 北原美佐
2月4日 | 54 | キングコング・弟 | 有迫俊彦 | 高野和史 | 中山恭子
2月11日 | 55 | ゲームを支配する男 | 志水淳児 | 上野ケン | 萩原正己
2月18日 | 56 | エース牧・全開! | 角銅博之 | 三浦和也 | 北原美佐
2月25日 | 57 | 安西・勝利への賭け! | 中村哲治 | 小林利充 | 坂本信人
3月4日 | 58 | しぶとい奴ら! | 又野弘道 | 清山滋崇 | 中山恭子
3月11日 | 59 | ラスト10秒! 完全決着 | 岸間信明 | 明比正行 | 須田正己 | 萩原正己
3月18日 | 60 | がけっぷちの湘北 | 有迫俊彦 | 横山健次 | 北原美佐
3月25日 | 61 | ボーズ頭の逆襲! | 志水淳児 | 近藤優次 | 中山恭子
4月8日 | SP2 | スラムダンク・スペシャル
激闘2連戦! 湘北対武里 & 湘北対海南!
ニュー花道・炎の猛特訓! | 
4月8日 | 62 | 特訓3DAYS | 中村哲治 | 上野ケン | 萩原正己
4月8日 | 63 | 頂上決戦! 海南VS陵南 | 又野弘道 | 直井正博
高野和史 | 北原美佐
4月15日 | 64 | 本領発揮! 王者・海南 | 明比正行 | 三浦和也 | 中山恭子
4月29日 | 65 | 最強対決! 仙道VS牧 | 吉沢孝男 | 小林利充 | 萩原正己
5月13日 | 66 | 仙道・一瞬の賭け! | (有迫俊彦)
又野弘道 | 須田正己 | 北原美佐
5月20日 | 67 | 最終決戦! 湘北VS陵南 | 菅良幸 | 志水淳児 | 清山滋崇 | 中山恭子
5月27日 | 68 | 救世主!? 桜木花道 | 中村哲治 | 横山健次 | 萩原正己
6月3日 | 69 | ゴリ異変! | 又野弘道 | 近藤優次 | 北原美佐
6月10日 | 70 | ゴリラダンクII | 明比正行 | 林明美 | 中山恭子
6月17日 | 71 | ゴリ・復活の雄叫び! | 岸間信明 | 吉沢孝男 | 直井正博
高野和史 | 萩原正己
7月1日 | 72 | 人生最大の屈辱 | 角銅博之 | 上野ケン | 北原美佐
7月8日 | 73 | 流川・後半戦への賭け | 菅良幸 | 志水淳児 | 三浦和也 | 中山恭子
7月15日 | 74 | 最も危険な挑戦者 | 中村哲治 | 須田正己 | 萩原正己
7月22日 | 75 | ファインプレイ | 又野弘道 | 小林利充 | 北原美佐
8月5日 | 76 | 勝利の予感 | 岸間信明 | 角銅博之 | 近藤優次 | 中山恭子
8月12日 | 77 | 君たちは強い | 志水淳児 | 横山健次 | 田中功一
8月19日 | 78 | 復活! 闘将・魚住純 | 吉沢孝男 | 高野和史 | 萩原正己
8月26日 | 79 | BW! 陵南の反撃 | 菅良幸 | 中村哲治 | 上野ケン | 原田みか
9月2日 | 80 | 湘北の不安要素 | 又野弘道 | 三浦和也 | 北原美佐
9月23日 | 81 | 仙道ファイヤー! 湘北崩壊!! | 角銅博之 | 近藤優次 | 武藤隆裕
10月21日 | 82 | ド素人・花道本領発揮 | 岸間信明 | 志水淳児 | 大西陽一 | 中山恭子
10月28日 | 83 | 副主将メガネ君の執念 | (明比正行)
又野弘道 | 須田正己 | 芳野満雄
11月4日 | 84 | 勝敗 | 吉沢孝男 | 横山健次 | 田中功一
11月11日 | 85 | あらたなる挑戦! 全国制覇 | 菅良幸 | 中村哲治 | 高野和史 | 萩原正己
11月18日 | 86 | 流川の野望 | 角銅博之 | 小林利充 | 北原美佐
11月25日 | 87 | 日本一の高校生 | 又野弘道 | 三浦和也 | 中山恭子
12月2日 | 88 | バスケットの国アメリカ | 岸間信明 | 明比正行 | 近藤優次 | 原田みか
12月9日 | 89 | 鬼気迫る! 流川 | 志水淳児 | 上野ケン | 萩原正己
12月16日 | 90 | 湘北 真のエース! | 吉沢孝男 | 須田正己 | 北原美佐
12月23日 | 91 | 全国が危ない! | 菅良幸 | 中村哲治 | 横山健次 | 中山恭子
1996年
1月13日 | 92 | 男の友情!? 桜木軍団 | 岸間信明 | 角銅博之 | 大西陽一 | 武藤隆裕
1月20日 | 93 | 2万本への挑戦 | 菅良幸 | 明比正行 | 三浦和也 | 萩原正己
1月27日 | 94 | 静岡の激闘! 湘北VS常誠 | 志水淳児
中村哲治 | 直井正博 | 北原美佐
2月3日 | 95 | 花道の最も熱き一日 | 菅良幸 | 明比正行 | 上野ケン | 篠田邦宏
2月10日 | 96 | バスケットシューズII | 岸間信明 | 中村哲治 | 横山健次 | 中山恭子
2月17日 | 97 | 熱き思い・魚住再び! | 菅良幸 | 明比正行 | 須田正己 | 田中功一
2月24日 | 98 | 激闘開始! 湘北VS翔陽・陵南 | 角銅博之 | 近藤優次 | 北原美佐
3月2日 | 99 | 湘北危うし! 脅威の最強軍団 | 吉沢孝男 | 大西陽一 | 篠田邦宏
3月9日 | 100 | 奇跡の男・桜木花道! | 中村哲治 | 上野ケン | 中山恭子
3月23日 | 101 | 栄光のスラムダンク | 岸間信明 | 角銅博之 | 横山健次

放送局

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 | テレビ朝日 | テレビ朝日系列 | 制作局 | 
北海道 | 北海道テレビ | 同時ネット | 
青森県 | 青森朝日放送 | 
岩手県 | テレビ岩手 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 
宮城県 | 東日本放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
秋田県 | 秋田朝日放送 | 
山形県 | 山形テレビ | 
福島県 | 福島放送 | 
山梨県 | テレビ山梨 | TBS系列 | 遅れネット | 
新潟県 | 新潟テレビ21 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
長野県 | 長野朝日放送 | 
富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 
石川県 | 北陸朝日放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
福井県 | 福井放送 | 日本テレビ系列
テレビ朝日系列 | 遅れネット | 
静岡県 | 静岡朝日テレビ | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
中京広域圏 | 名古屋テレビ | 
近畿広域圏 | 朝日放送 | 先行放送 | 
島根県
鳥取県 | 山陰放送 | TBS系列 | 遅れネット | 
広島県 | 広島ホームテレビ | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
山口県 | 山口朝日放送 | 
徳島県 | 四国放送 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 
香川県
岡山県 | 瀬戸内海放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
愛媛県 | テレビ愛媛 | フジテレビ系列 | 遅れネット | 1995年3月まで
愛媛朝日テレビ | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 1995年4月開局から
高知県 | テレビ高知 | TBS系列 | 遅れネット | 
福岡県 | 九州朝日放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
長崎県 | 長崎文化放送 | 
熊本県 | 熊本朝日放送 | 
大分県 | 大分朝日放送 | 
宮崎県 | 宮崎放送 | TBS系列 | 遅れネット | 
鹿児島県 | 鹿児島放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 
沖縄県 | 琉球放送 | TBS系列 | 遅れネット | 1995年9月まで
琉球朝日放送 | テレビ朝日系列 | 同時ネット | 1995年10月開局から


テレビ朝日 土曜19時台後半(1993年10月 - 1996年3月)
【前番組】
【番組名】
【次番組】

南国少年パプワくん
 | 
SLAM DUNK
 | 
地獄先生ぬ〜べ〜

テレビ朝日 土曜19:58 - 20:00(1993年10月 - 1995年9月)
We
※一旦休止
 | 
SLAM DUNK
【2分拡大して継続】
 | 
We
※再スタート

NET→テレビ朝日系列(ANN) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/11/19 13:43

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