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スーパーマリオくんの登場キャラクターとは?

この記事には、過剰に詳細な記述が含まれているおそれがあります。
百科事典に相応しくない内容の増大は歓迎されません。内容の整理をノートで検討しています。(2010年7月)
スーパーマリオくん (沢田ユキオの漫画) > スーパーマリオくんの登場キャラクター

スーパーマリオくんの登場キャラクターでは、沢田ユキオ漫画スーパーマリオくん』及び、その派生作品に登場する架空のキャラクターについて説明する。

主要キャラクター

マリオ
本作品の主人公。ボケキャラでオヤジギャグから下ネタ、ショートコントまで何でもこなす。しかし、器用にツッコミに回ることもある。ルイージの性格が変わってからは主にツッコミ担当になっており、自らボケるシーンは少なくなっていたが、44巻以降は主にルイージがいない時にボケることが多くなっている。
世間には「あほでまぬけでドジでぶさいくで大ボケでオナラが臭いことで有名なマリオ」として知られている。
4コマ漫画の「スーパーマリオランド編」でデイジー姫を助けに行った際にピーチ姫から「この浮気者」と言われたり、「マリオストーリー編」でおプクがナイスバディなおねーさんと聞いたとたんジャンボル島に行くことを決めたり、「スーパーマリオギャラクシー編」でロゼッタに早く会いたいと言ったりとかなりの女好き。しかし美人とは程遠いキャラに溺愛されることが多々ある。
コインやお宝が好き。立ち去ろうとしても「○○をあげるから」などの報酬言葉を聞くと奇妙(器用)な戻り方をするなど、ゲームのワリオに似た性格をしている。懐かしい相手でも敵であればいきなり不意打ちしたり、ピンチの時に敵にコインを出して見逃してもらおうとしたり、仲間(特にルイージ)を盾やハンマー代わりにする、仲間を見捨てて逃げる、敵を仲間もろとも倒すなどの卑劣な行動を取ることが多い。また、仲間に「自分のことはいいから先に行ってくれ」などと言われると、本当に見捨てていこうとする(マリオ自身も、似たようなパターンで仲間に見捨てられたことがある)。かなり独善的で、自分が無事ならいいと思っている他、数々の功績を持っていることを鼻にかけ周囲を見下したり(マリオパーティ3編)、相手が弱いとやたらと強気になるなど少々傲慢で調子に乗りやすい一面も覗かせる。ただし根はお人良しであり、「マリオサンシャイン編」では敵キャラクリンの策略だったとはいえ、クリンの妹が美人という目的で当初彼に協力したものの、後に「困ってるのに敵も味方もないだろー!!」と言ったり、「マリオ&ルイージRPG3!!!編」でクッパの内臓を取ってきたキノピオに「そんなもの取ってきたらクッパ死ぬぞー!!」と怒鳴ったことなどから敵でも心配する優しい一面もある。なお、クリンの件に関しては彼が困った振りをしていた罠だったのだが、それを見越してしっかり対策を練っているなど抜け目がない。
クッパとは敵同士だが、決着をつけた後は怨みなしに「ナイスファイト!」と手を差し伸べて労っている(「ニンテンドー64編」)。「マリオ&ルイージRPG3!!!編」でクッパがパワーダウンした時、体内にいたマリオがクッパのパワーの源である「アミノさん」をぶつける際「クッパ!!おまえは強くなくっちゃいけねえんだよ!!」と言っている事からクッパの強さを認めている。事実、パワーアップアイテムや武器などなしでクッパと戦った時はまるで歯が立たなかった(「サンシャイン編」)。
「スーパーマリオワールド編」では、マントガメを倒した際に出てきた羽を取った事でマントマリオとなって以降、基本的には常時マントを着用している。マントが溶けたり焼けたりするとその回では使えなくなるが、次回には何事もなかったように復活していた。コクッパ・ラリーとの戦いでは冒頭に一度死亡して地獄に送られたが、地獄面での戦いで大暴れした結果、地獄から追い出され生き返った。
「スーパードンキーコング編」で、かつてのライバルだったクランキーと再会。この時のクランキーはライバルだった頃よりかなり年老いていたが、一方のマリオは当時の頃とまったく変わっておらず、ヨッシーから「マリオさんは歳とらないんですね」と突っ込まれてしまう。
敵の顔(または体)がピーチ姫に変身すると、その敵を殴れないという弱点を持っている。被っている帽子がなくなったり、ルイージの帽子をかぶるとパワーダウンする。時期によって帽子や手袋のディティールが異なる場合がある。
18巻と38巻でトラックを運転していたことから、大型免許を持っていると考えられる。また初期ではテニスの審判、ボクシングの審判(『パンチアウト!!』)など様々な仕事を体験していることが明かされており、色んな仕事をやりたがっていた。
ピーチ姫に対して話すときは、基本的に敬語で喋る。このことについては、マリオ以外の人も敬語で喋る。
ルイージ
マリオの双子の弟で、永遠の脇役。
初期はマリオに次ぐ2番手の位置を確保し、マントで空を飛べるマリオを羨ましがっていた。この頃からザコキャラの大群相手に倒されるなど(逆にごり押しで殴り倒すこともあり、やられっぱなしという訳でも無かった)、戦闘能力でマリオに後れを取りがちであった模様。しかし、胸のポケットの中にアイテムをいつも持ち歩いており、アイテムを与えてマリオをパワーアップさせることで逆転勝利に導いたり、自らアイテムを駆使してマリオのピンチを救ったこともある。また、マリオやヨッシーよりも利口かつ頭脳派な一面もあり、敵を言葉巧みに誘導尋問などで油断させたり、隙を作らせることでマリオに反撃のチャンスを与えるなど、非力さをカバーするかの如くアシスト面や頭脳戦で活躍していた。しかし、マリオやヨッシーとは対照的に「アホには効かない」攻撃やウイルスなどには弱く、そのせいで身動きが取れなくなり出番が減る事も多い。また、連載が進むに連れて徐々に出番が減り、中期以降はゲストキャラクターとして出演することが多くなる(この際、「おみやげ」と称してアイテムを持ち込んでおり、苦戦しているマリオに反撃のきっかけとして与える事が多い)。そのため、段々と「やられ役キャラ」が確立していき、話の序盤で意味も無くやられるようになった。
マリオを倒して主役になろうとしていることもある。口癖は「マリオが死ねば俺が主役に」。これを言うと主にヨッシーやキノピオにツッコミを入れられる。しかし、誤ってゼルダワールドに迷い込んでしまったマリオとヨッシーがボスキャラのアグニムに襲われた際にはありったけのスーパーキノコをマリオに届けるなど、いざという時には全力でマリオを助ける為に奮起する。また、ハエたたきゲームのボスと合体してしまったヨッシーに殺虫剤をかけようとしたマリオに「どんな姿になっても、ヨッシーは俺達の仲間だ!」と止めたり、ビッグクッパにヨッシーを渡せと要求された時には断固拒否するなど、仲間想いな一面もある。他にも、未来編で「クッパ軍団を倒したら今度は俺達の帝国を作って好き放題してやる」と悪ふざけのすぎた冗談を言ったマリオやヨッシーを本気で叱るなど、根は至って真面目。
仲間(主にマリオ)から理不尽な扱いや暴力を受けているが、逆に彼自身も(特にマリオに対して)やり返すことは多い。
性格改変後は彼がメインとなる話も増えているが、ヨッシーやチコが一緒にいることが多い。
連載開始から長らくマリオを呼び捨てで呼び(「お前」と呼ぶことも多い)、一人称も「俺」だったが、「ペーパーマリオRPG編」終盤(35巻)以降はマリオの事を「兄さん」と呼び、一人称も「僕」に変更され、口調も大人しくなっている。
デザイン面も連載初期は顔の造形がマリオと酷似していたが、「スーパーマリオ64編」からヒゲが短くやや痩せた顔立ちになり、ヒゲの膨らみが5つから4つに変更された。更にその後、「ルイージマンション編」からは原作に近いヒゲの形に変わった。マリオ同様、「マリオ&ルイージRPG2編」からルイージの帽子の「L」の字にベタが塗られるようになる。
初期は面倒見の良い兄貴肌な一面もあるしっかり者であったが、性格改変後は気弱で意気地無しですぐに泣き出す弱虫となった。しかし、一度勇気を出すとボケながらもやり遂げる芯の強さを持っている。また、初期はキツいツッコミ担当の常識人であったのに対し、性格改変後は自らボケるシーンが目立つボケ担当になっている。初期のツッコミキャラが大幅に減り、周囲からも「わき役ルイージ」もしくは「弱虫で泣き虫でボケもパワーもいまいちなルイージ」と呼ばれている。
回を追うごとにマリオの「守銭奴」の性格を受け継いでいる。
ヨッシー
マリオの仲間のドラゴン。基本的には敬語で喋り、マリオやルイージにはさん付けしており、この特徴は一部のゲームでも使われるようになった。ただし何者かに操られたときはタメ口かつ不良のような乱暴な口調で言動が攻撃的になる。基本的にマリオ同様のボケキャラ。曰く「二人そろえば最強のゾンビ(コンビ)」。大食いでほとんど好き嫌いがないが、トゲだらけのウニラやトゲゾーは嫌いで(時には普通に食べていたり、楊枝代わりにしている)、身のないフィッシュボーンは食べられない。ほかにも炎系の攻撃や、マリオランド2編のキラーやクリスタルキノコアドベンチャーでの機械化した果物など、機械も食べられない。ただしサンボやボム兵は食べられる。その食欲が災いすることもあり、パワーアップアイテムや味方キャラまで食べてしまうことも。
原作同様に敵を食べることによってタマゴを産める。また、タマゴの中身が消化していない敵キャラだったりと食べたものをそのまま出す(2巻)という器用なこともしている。さらに、変形させられたマリオを食べて卵から孵化させ、元に戻すことまでしている(失敗したクッパはウンチのような形状になってしまった)。食べすぎで満腹になると体がボール状のようになる事があり、この状態を利用してマリオなどが敵を倒すこともあった。13巻の未来編では食べすぎで絶滅したとされている。しかし、巻数が進むごとに大食いネタは減少している。
故郷は恐竜ランドやヨッシーアイランドなど諸説あるため不明。2巻登場のハナチャン、3巻登場のドラボンやチビライタとは周知の間柄。
鋼鉄の胃袋を持っていて、食べ物に毒が入っていても効かない。また、当初はマリオと同程度の「アホ」で、マリオとボケで張り合うことも多かったが、話が進むごとに今まで以上の「アホ」となっている(アホには効かない攻撃に対し、マリオには中途半端に効果があり、ヨッシーには全く効かなかったり、「アホ」に効く病気に本編が終わった後の幕間ページの今頃効果が出る等)。
カラーイラストなどから、こちらのヨッシーの体は緑色。赤や青色の体色のヨッシーからは「普通のヨッシー」と言われている。
「スーパーマリオワールド編」では「ヨッシーのたまご」の要領で、2回スターヨッシー(頭頂部にスターがついた巨大なヨッシー)となり大活躍した。その他、クッキーやカートにも変身した。「スーパーマリオUSA編」ではカービィのように敵の能力をコピーしたこともあった。「スーパーマリオRPG編」では仲間として同行はしないものの、ヨッシーのクッキーで呼び出されるとお助けキャラとして登場するなどゲーム同様の役割を演じた。ただし食後のため敵を食べられなかったり、クッキーを中途半端に食べてから呼び出したのでヨッシーもボロボロになっていたりと役に立てないパターンが多い。そのため漫画オリジナルアイテムを置いてマリオたちに協力することが多かった。
ドラゴンコインが好きで見ると食べてしまい、その都度体に変化が起こる(舌がパワーアップして長くなったり、体が盾になってしまう等)。ルイージが持っていたパワーバルーンとPスイッチを食べ、固いボールになってしまったこともある。
ファイアを吐くこともでき、初期では大食いをした後にマリオに向けて「ファイアげっぷ」をするのが毎度のネタになっていた。「ペーパーマリオRPG編」では、万有引力を身につけたが、他の人は信じていなかった。
連載初期は公式デザインと異なり、をつけていなかった(ただし、一部の回の扉絵では鞍をつけている)。ヨッシーストーリー編の最後のコマ以降は本編においても鞍をつけた姿で描かれるようになり、同時に、前顔のデザインも変化した(それ以前は独特のデザインをしていた)。また、この頃からマリオに非協力的な行動(ピンチの時に助けないなど)を取るようになった。なお、22巻の特別面では、以前のデザインで描かれている(この特別編が、ヨッシーストーリー編より前に描かれたものであるためである)。
T・C・Y(チーム・チビヨッシーズ)からは先輩として慕われている。そのヨッシーについては下の「T・C・Y(チーム・チビヨッシーズ)」の項目を参照。
ピーチ姫
キノコ王国のお姫様。ゲーム同様、攫われる事が多いため、出番は少なめ。しかし巻数が進むにつれてどんどん出番が増えてきた。初期と現在では髪型が異なり、後期からはゲーム準拠のヘアースタイルとなった。
たまにマリオ達にツッコむ。クイズが得意であり、10巻の特別面ではワリオ自慢の最終クイズを簡単に解いた。
明るく華やかな容貌の美人だが、性格はかなり荒い部分もあり、逆上すると大暴れをしてクッパでも手がつけられなくなる他、形相が一変する(目が吊り上がる)。そのため「マリオ、はやく助けに来て……」との発言に対し、クッパからは「自分で逃げりゃいいでしょ!」と突っ込まれた。マリオが自分を助ける気がないと分かると岩を投げつけたり、ハリセンで叩くなど乱暴な面がある。また2巻の4コマでは、デイジーを助けたマリオに『この浮気者!』と言いながらスーパーキノコを投げ付けたり、マリオやルイージをビッグハンドで叩き付けるなどの行為を繰り返している。「マリオ&ルイージRPG2編」からは乱暴な一面が少なくなっており、多少は大人しそうな感じになっているが、回を追うごとに少し子供っぽい性格になっている(クッパをだまして超激辛チョコを食べさせたり、クッパの像に落書きしたり、マリオにわがままをいうなど)。以降は笑顔でいることが多く、怒っていても笑顔で青筋を浮かべている。敵の攻撃の対象にされず無傷でいることが多いが、たまに巻き込まれることもある。ただし身動きできなくなる拘束系の攻撃はくらってしまうことがある。
52巻ではマリオのボケのために勝手にコインを使われ、笑顔から一転して怒り顔となり弁償を求めた。その後の弁償活動もうまく実らないため、またもやマリオを怒鳴りつけていた。
キノピオ
キノコ王国の召使で身の回りの世話などを担当しているが、衛兵としては全く頼りにならない。一人称は「スーパーマリオ64編」までは「おいら」、「マリオパーティ編」以降は「ボク」。
パンツの中にスターやキノコを入れている事がある(入れてある物は大抵フニャフニャかヘロヘロ状態または汚い)。「スーパーマリオUSA編」や「ワリオの森編」、「マリオパーティ編」などではマリオたちとともに冒険に出ることもある。
「ワリオの森編」では、原作の関係上一応主役だったのだが、基本的にはやられ役で、シーサ戦を除いてあまり活躍しなかった。シーサとの対決では妖術をかけられて「見る物全てが恐怖の対象になる」ようにされ、ロープが蛇に見えたり雪球が爆弾に見えたりして泣き叫んで逃げ回っていた。しかし、シーサの破壊光線からヨッシーが身を挺して護ってくれたのを見て「本当の主役はおいらだ」と勇気を取り戻し、それによって発生した「スターソード」によってシーサを粉々に粉砕した。
初期の頃はピーチ姫以外に対しては敬語で話すことはなく、マリオやルイージを呼び捨てで呼んでいたが、「マリオパーティ編」から丁寧な言葉使いになり、メンバーの大半をさん付けで呼び始めた。
「New スーパーマリオブラザーズ Wii編」では、青・黄色のキノピオが登場している。マリオに憧れており、マリオ・ルイージ・ヨッシーとともにピーチ姫救出に旅立つ。このシリーズから衣装も変更される。この頃からキノピオがマリオたちに同行することが多くなり、口調も丁寧さが無くなり、ヤンチャな少年らしいものになっていった。52巻の「ルイージマンション2編」ではルイージの相棒としてサポート役に回るが、ルイージ以上の怖がりのため泣き叫んで逃げ回ることが多い。しかしピンチの時には逆転の一手をひらめくなどサポーターとして活躍した。
クッパ
マリオたちの最大の敵でクッパ軍団の首領。愛称(自称)は「(金持ちのもしくはお茶目な)クッちゃん」。一人称は「ワシ」だが、たまに「オレ様」という事もある。口調は初期は語尾に「~じゃ」など老人言葉を使っていたが、後期からはゲーム版と同じく「~のだ」を用いるようになった。手下からは「大王さま」と呼ばれる事が多い。本気で戦うと結構強いが、パワーアップしたマムーに1コマで呆気なく叩きのめされたり、ピーチの提案で手下に(積年の鬱憤を晴らすため)袋叩きにされたこともある。ピーチからは「クッパって実は弱いのね」、マリオからは「手下がいなけりゃただのアホ」。マリオとは幼少時代から争っていたらしい。こうらの中に色々な物が入っている(マリオと喧嘩している写真やピーチ姫の写真など)。また移動の際は主にピエロ顔の飛行船で移動する(「スーパーマリオ64編」から「マリオパーティ3編」にかけては雲に乗っている事が多かった)マリオ達を月まで投げたり、また投げ飛ばして世界一周させるだけのパワーがある。
いつかはマリオを倒して「大魔王クッパくん(現スーパークッパくん)」として主役になろうと思っている(ペーパーマリオRPG編では一話のみであるが主役になっている)。ゲーム版と同じく悪役だが、「ワリオの森編」では、自分がマリオを倒す目標があるため「ワリオにマリオを倒させない」という理由でマリオに味方したり、「6つの金貨編」では、出番がワリオにとられたのを悔しがり、変装して金貨を届けたりするなど、マリオの仲間になったり加勢する事もある。また、「マリオパーティ3編」では、ミレニアムスターとの最終決戦に苦戦するマリオにスーパーキノコを与えるなど、彼を勝利へと導いた。ワリオと違って、味方になっている間は決して裏切ることはないが、仲間になっている間は敵の時より圧倒的に弱く、バトルの役には立たないことが多い。またクリボーら手下達には「悪役というよりアホ役」と言われるほどボケ担当でもある。
ピーチ姫と結婚したいと願うが、一方的すぎるため彼女からは拒否されている。なお、自分がウェディングドレスを着る事が多い。似たようなボケでピーチ姫のドレスを着て姫の偽物としてマリオに迫る事もあった。
タタンガとは悪友で「スーパーマリオワールド編」では1度協力を得ていたが、「スーパーマリオランド2 6つの金貨編」では、上記のとおり、マリオの代わりにタタンガをやっつけて(正体がばれないようにサンタクロースに変装していた)、金貨を取り返していた。
5巻ではマリオに敗北した後の遠い未来で、ある家の召使いとして働いているという設定のクッパが登場。雇い主とその家族からは徹底的にこき使われており、休む暇なく雑用や家事を次々と命じられ、子供からは宿題まで押し付けられていた。かつての大王としての栄光を取り戻したいと願っていた時にカーメネーターと出会い、彼が過去の時代でマリオを倒せば未来が変わる事を告げられ、働き詰めの日々からの解放を目的に、カーメネーターにマリオ暗殺を命じた。だが、未来のピーチ姫が歴史改変を防ぐためにマリオを助け、カーメネーターが倒された事で未来は変わらず、今まで通りの生活だったので失敗したことを悟った。
ボケ役として立ち回る事が多いが、時には大魔王らしく残忍かつ非情で容赦がない一面を見せる事も多い。マリオ討伐をしくじったアッパレを「壁ぺっちゃんの刑」などで処罰を与えたり、同じく失敗したブンブンたち二軍に憤激して鉄球を振り回している(1巻、3巻)。更に利用するだけ利用して用無しとなったボム兵たちを爆弾に縛りつけ、マリオたち諸共爆殺しようとしたり(22巻)、ワリオ、マムーと手を組んでピーチ姫を誘拐してマリオたちをおびき出し、最終的に巨大な爆弾でピーチ姫ごとマリオたちを殺そうとしたこともある(10巻)。また、「ヨッシーアイランド編」では自ら過去に跳んで、産まれて間もない赤ちゃんのマリオとルイージを倒し、現代のマリオとルイージをこの世から消し去ろうと企てる。赤ちゃんルイージに関しては当初、燃えるゴミに出してしまおうとしたが、カメックに諫められたのと、結構懐いている(?)ことから迷いが生じ、結局捨てられなかった。逆に赤ちゃんマリオに関しては、プライドを捨てて改心した振りをし、マリオたちが眠ったところで殺そうとした。「NEWスーパーマリオブラザーズWii編」ではレミーがマリオと友達になったことを知ると激しく憤り、裏切り者として粛清しようとした。
64編においてはマリオのデータを消したりなど漫画やゲームにおいてあるまじき行為をし(このコマの脇で、原作者の沢田が編集者に「この後の展開どうするんですか!?」と責められているシーンがある)、最終決戦では多数の部下を率いて城の外を舞台に戦うが、スターたちの援護によってメタル化したマリオたちに防衛線を突破され追い詰められる。最後は盛大に土下座して謝り、敵味方関係なくズッコケさせ戦いは終わりとなった。落ち込んでいたところをマリオから励ましの握手をされるが、サンキューと言いつつも手を強く握ったためケンカとなり、仲良くケンカしたまま物語は完結してしまう。マリオパーティ編では奪ったスターの力を使って「スタークッパ」に変身し、絶対的な力でマリオたちを叩きのめした(既にボロボロだったとはいえワリオでさえも一撃で倒している)。しかしマリオたちの諦めない思いの前に、スターの偽物に過ぎなかったズターが本物のスターに目覚め、クッパに味方していたスターたちを説得。逆にマリオがスターでパワーアップし、スーパースターアタックで逆転負けを喫した。「スタークッパ」には終始歯が立たなかったことから作中でも最強格の敵である。
「New スーパーマリオブラザーズ Wii編」ではピーチ姫を誘拐し城に連れて行くが、銅像に落書きされたりなどイタズラされて手を焼いている。また、各地を逃げ回っているので決着がつくのがかなり長引いた。「3Dワールド編」では妖精の国を乗っ取り、妖精たちを捕らえてしまう。このストーリーではラストバトルらしいバトルは描かれておらず、かなり異例の幕引きとなった(ピーチがぶっ飛ばしたマリオがネコクッパに激突し、倒すという幕引きになった)。一度だけ溶岩に落ちてほねクッパになったことがあるが本人は気にしておらず、むしろパワーアップと称してマリオを襲うも部下達から偽者と勘違いされ粉々にされるなど散々な面にあった。
クッパJr.
クッパの息子。スーパーマリオサンシャイン編で初登場。一人称は「僕」だが一度だけ「おれさま」になったことがある。クッパと共にマリオに戦いを挑んだり、マリオの変装してドルピック島を汚すなど、クッパより活発である。マリオ&ルイージRPG2編やヨッシーアイランド編のベビィクッパと似ている。スーパーマリオサンシャイン編以降、スーパーマリオギャラクシー編まで全く出番がなかった。New スーパーマリオブラザーズ Wii編ではオープニングと顔が違う。
大量のキラーとボム兵を持ってマリオに挑むも、マリオにファイアボールで着火され、自爆したが、空飛ぶ乗り物で脱出。マリオに乗り物に改造されたヨッシーと対決。そのヨッシーが生んだタマゴから出てきたプロペラキノコによって変身したマリオたちに敗れた。そのあとにマリオに乗り物に改造された。
食欲の秋に食べすぎて太ってしまい(本人は進化したと言っている)、うまく戦えない所をカメックの魔法によってメカクッパとなるが、マリオに壁キックを利用したキックで崩され、さらに、元に戻ろうとした所を変な作品に作り替えられてしまった。

クッパの手下

話にかかわらず出番の多いものを示す。

クリボー
元キノコ王国兵。3巻でブンブンやガボンたちと共に冷蔵庫で冷凍保存されていた。カメックにより氷を溶かされ復活するが、溶かしすぎて水のようになった。ヨッシーに食われる事も知らず、テレサの制止も聞かずに挑みかかりヨッシーに食べられるなど「クリボン」とは別物である事がはっきり描写されている。ノコノコやパタパタよりクッパの一般兵として登場する事が多く、「マリオ&ルイージRPG3!!!編」ではクッパの側近として活躍した。「6つの金貨編」ではワリオの側近として登場したり、マクロゾーンで巨大な個体がマリオを圧倒したり、「スーパーマリオ64」編で巨大な個体がマリオに襲い掛かったりと出番が多い。
40巻収録の初期作品「スーパーマリオブラザーズ」では、原作の当初のコンセプトであった「キノコ王国の裏切り者」と呼ばれるシーンがある。
なお、作者の前作「スーパーマリオブラザーズ2」にはマリオの味方になる変身能力を持つ関西弁のクリボーが最終回までレギュラー登場している。彼と同一個体ではないが、5巻第2面に登場したクリボーや7巻に登場したアクアクリボー部隊は関西弁で話している。
クリボン
クリボーの親戚にあたる種族。羽が生えたパタクリ(初期は足が無かった)も登場する。ほとんどヨッシーのエサだが、「スーパーマリオワールド編」のクッパ城では、マリオ達にアイテムを売るクリボンが1度だけ登場した。パラシュートで降下するパラクリも登場している。
また、1巻のマリオのセリフから、マリオとの面識があった様子(このシーンは雑誌掲載時はクリボーだったが、諸事情によって現在のシーンに変更された)。
ノコノコ
クッパ軍団の一般兵。第1巻から18巻までは跳ね毛のような部分があったが、「スーパーマリオ64編」以降からヨッシーと同じ原作準拠の輪郭になり、「マリオストーリー編」からはまぶたもついた。マリオくん初登場では、ヨッシーから「青いカメ」と呼ばれていた。
基本的に弱く、3巻でクッパの手下が次々に倒されるのを見て「弱いやつらですね」と言ってクッパに「お前が言うなよ!」と突っ込まれている。また、5巻でマリオにアイテムを渡すなど、ドジな部分もある。
パタパタ
上記のノコノコ同様、クッパ軍団の一般兵。
ヘイホー
クリボー同様、クッパの手下として登場することが多い(特に「ヨッシーアイランド編」と「ヨッシーストーリー編」、「マリオパーティ編」、「マリオストーリー編」など)。6巻からマムーの部下として初登場。一般兵でドン・チュルゲから殴られたり、扱いが悪い。掛け声は「イー」で、クッパからは「ショッカーの戦闘員か」と突っ込まれた。8巻のマムー城では『ゼルダの伝説 夢をみる島』の出演で登場しなかった。
ドッスン
周囲にトゲの付いた大きな岩に凶悪な顔が付いた敵。上から落ちてきて押し潰す攻撃が得意。「スーパーマリオワールド編」に登場している者はヤクザ集団「悪岩組」の組員という設定で、柄の悪い関西弁で話し、口からほう岩(砲丸)を吐き出す能力を持っていた。
「スーパーマリオUSA編」では、最終決戦でクッパとともに出現しピーチ姫のスペシャルパワーアップキノコの効果でマリオと合体して鎧のようにマリオの胴体を覆った。
マリオカートのバトル時や「スーパーマリオ64編」から「マリオパーティ2編」では四角柱の形をしたデザインとなった。マリオカートに登場する時は「超(スーパー)ドッスン」と呼ばれる。
ジュゲム
最初の「スーパーマリオワールド編」では、パイポを落としてトゲゾーにしたり、敵キャラを落としたり、乗っている雲から風や雷を発生させるなど、マリオ達を苦しめる強敵の1人だった。
ゲームでは、上空のジュゲムはヨッシーでは食べられない設定で(どかんジュゲムは食べられる)、漫画内でも5巻の第12面で触れられていたが、同巻の第2面ではスターヨッシーに食べられていた(ただし、その後ジュゲムに「中って」ちびヨッシーにパワーダウンした)。
6巻では、3匹のジュゲムが同時に登場し、水に沈んだインディーを引き上げた。
「マリオとワリオ編」では、ワリオの配下と思われる個体が登場し、ルイージの「主役願望パワー」を増幅して操り、ルイージコングに変身させたほか、雲を大砲に変形させて砲撃する、雲をマリオの顔にかぶせて窒息させようとするといった、バリエーションに飛んだ攻撃を見せた。
マリオカートに関する話では実況やカメラマンなどの役割が多い。
作者の前作「スーパーマリオブラザーズ2」では「マリオとワリオ編」のジュゲムの原型とも言えるジュゲムが登場し、マリオブラザーズを苦しめるが、最終的にはカメ軍団を裏切りマリオの味方になる。
カメック
クッパ軍団一の魔法使い。初期の頃から、度々マリオ達の前に現れ、クッパの側近という位置付けであって、クッパと一緒に登場する事も少なくなかった。
初登場となった「マリオワールド編」での一人称は「俺」で、クッパやピーチ以外の相手(マリオ達やクッパ軍団内の同格および格下の同胞)には荒い口調を用いていた。「ヨッシーアイランド編」から一人称が「私」に変わり、クッパやピーチ以外の相手にも丁寧な言葉遣いを用いる事が多くなる。
戦闘では他の敵キャラを召喚したり、炎を出したり、味方を巨大化させるなどの魔法を使う。魔法でヨッシーに化けたこともあるが、マリオから酷い仕打ちを受けた(他人に化ける場合、メガネだけはそのまま残ってしまい、ジジくさいと言われる)。マリオに「あほう使い」と呼ばれたり、「ヨッシーアイランド編」では裸踊りを披露したところを赤ちゃんマリオに股間を噛み付かれたことも。また、「マリオ&ルイージRPG2編」ではマリオ達を攻撃しようとしてベビィクッパを巻き添えにするなど、多少未熟な所があった。
ボムへい
歩く爆弾。「スーパーマリオワールド編」が初出。爆弾に目と足が付いたデザインで、攻撃は爆発のみ。一回吹き飛べば終わり。2巻にはパラシュートで降下して来る「パラボム」が登場、新型のパラシュートをマリオ達に巻き付けて動きを封じ、道連れにしようとするも、離れた位置にいたヨッシーに食べられて終わりになった(なお、この時にヨッシーは激太りしており、台地の重量制限ギリギリであったため、文字通り「命懸けの食事」だった)。
「マリオパーティ編」以降から赤ボム(スーパーマリオ64編参照)と同じように手と目がついた。ただしマリオ64の4コマ漫画でも手と目が付いた姿で登場している(この時「ゴボムレンジャー」と名乗っていたが、マリオに「黒いやつは敵だろうが」とツッコまれている)。黒ボム軍を名乗り赤ボム軍を攻撃するが、クッパに裏切られ、マリオに助けられたことで、赤ボムと和解した。黒ボム軍の中にはボケる事の多い「あほボム」がおり、マリオがチャレンジしたクレーンゲームの中にゴルフクラブを入れるなど、マリオ達にとってプラスになる事をしていた。「マリオパーティ2編」では宇宙人として登場し、クッパに攫われた仲間を助けるためにマリオ達と協力した。
テレサ
恥かしがり屋なお化け。ヨッシーはゲームでは食べることは出来ないが、本作では食べられることが多い(しかし、尻から出てくるなどして、すぐ復活することが多い)。
ゲームでは、相手と向き合うと何もできなくなるが、本作では平気で動くことも多い。
味方になることも、たまにある。『6つの金貨編』では、完全にワリオを裏切ったテレサが登場し、マリオカートの技を使ってマリオの勝利に大きく貢献した。
23巻ではおやじテレサと呼ばれるテレサが登場した。
ハンマーブロス
クッパ軍団のハンマー使い。最初のころはクッパと同じ輪郭だったが、「マリオストーリー編」ではヨッシーと同じ輪郭になった。
作者の前作「スーパーマリオブラザーズ2」ではペアで登場することが多い、という原作ゲームの設定を活かして「双子の兄弟」というハンマーブロスが登場。戦いが嫌いだが、発明家を目指すあにきと、戦闘力の高い弟のコンビで、2話連続登場の連作となっていた。最終的に戦いが無意味だと悟るとブロックから現れたスターによってどこかの国にワープしていった。

クッパ7人衆(旧名:コクッパ7人衆)

イギー
「スーパーマリオワールド編」ではコクッパの1番手として登場。首を引っ込めたところをマリオに接着剤で固められて首を出せなくなるが、暴れて接着剤を大量に出してしまい、マリオ達も固まってしまった。特別編にもクッパに鬼の役を押し付けられる役で登場している。
「クリスタルキノコアドベンチャー編」でもキングゲッソーと一緒に登場した。
「未来編」などにも登場。マリオに「クッパ軍団のみそっかす。コクッパで一番弱いハナたれのイギー」と罵倒され、「熱帯雨林湿気ムンムン」の魔法でステージを熱帯雨林に変え、巨大ピーパックンをけしかけるが、マリオが太陽を連れてきたため失敗。パックンもステージも乾燥してゴミのようになってしまい、ゴミに紛れて逃げようとするが、マリオに殴られた。
「NEWスーパーマリオブラザーズWii編」ではワンワンを操ってマリオを苦しめるが、ヨッシーに助けられたことを思い出したワンワンによって自滅してしまった。また、この作品から髪形が変わっている。
モートン
「スーパーマリオワールド編」ではコクッパの2番手として登場。天井からの連続プレスアタックでマリオを苦しめるが、パワーバルーンで膨らんだマリオに押し潰された。後に地獄面にも幽霊として登場、ラリーによって地獄に落とされたマリオを超音痴で滅茶苦茶な歌で苦しめたが、それを聞いていた他の仲間達も気絶した。
「未来編」ではクッパ屋デパートの社長として登場。ルイージを捕らえた後、自らは受付嬢に変装してマリオたちを誘き寄せた。デパートに仕掛けた罠を起動させてマリオ達を追い詰めるが、戦いの中でマリオが転んだ拍子で超進化型バーチャルボーイを付けてしまうと、それを起動させてゲームの画面を現実世界と誤認させる事に成功。画面内の敵キャラが常に襲い掛かってくるように設定し、現実の味方も攻撃範囲にいれば敵と判定され、敵の攻撃によるダメージもそのまま体に伝わる仕様でマリオを追い込んでいく。しかし、暴走するマリオにスポーツ用品売場のボールに擬態していた大量のボム兵をハンマーで一気に叩かれてしまい、その衝撃でボム兵は爆発してデパートは崩壊。戦意喪失して泣き崩れたところ、マリオから「お前のせいだろ!」とツッコまれた。
「NEWスーパーマリオブラザーズWii編」ではクッパ軍団一と自称するヒップドロップでマリオを追い詰めるものの、ルイージやキノピオの協力によるヒップドロップで山から落とされた。また、この作品から体の色が濃くなっている。
ルドウィッグ
「スーパーマリオワールド編」ではコクッパの3番手として登場(ゲームでは4番手だったが、後述のレミーが飛ばされたため、以降1つずつズレている)。登場エピソードの最初の1コマ目でファイアボールで倒されるが、カメックによって幽霊として復活して生まれ変わる。しかし、大量のファイアフラワーが周囲に現れ、ファイアボールによって転化。マリオの正義の炎で悪い心を燃やされ、改心した。
「クリスタルキノコアドベンチャー編」ではカメ型の巨大メカに乗り、マリオたちと戦う。
「未来編」では博物館館長として登場。めっきり力を失ったマリオの子孫を掃除係としてコキ使っていた。この際、前述の通りに幽霊になったはずのことをマリオにツッコまれたが「そういうツッコミはよくないぞ」とはぐらかしている。甲羅に入って体当たりでマリオを苦しめたが、マリオの子孫が持っていたキノコが変化した「マスターキノコソード」の一突き(マリオ命名「かんちょうソード」)で敗北する。
「NEWスーパーマリオブラザーズWii編」では、相手を自分と同じ髪型にして自分の思い通りに操る魔法を使い、ルイージ達にマリオを襲わせるが、クッパからの伝言を伝えに来たクリボーにドアに挟まれ敗北。また、作中唯一ゲームと異なる攻撃をするコクッパでもある(レミーの巨大ボールやモートンのヒップドロップの使い方など攻撃の仕方が異なるコクッパは他にもいるが、全く違う攻撃をするのはルドウィッグのみ。ただし、一度に4人に魔法をかけるなど一度に4つの魔法を打ち出すゲームの設定を反映しているところもある)。
ロイ
「スーパーマリオワールド編」ではコクッパの4番手として登場。マリオをアワに閉じ込めてさらうが、ルイージ達とハナチャンによって救出され、5アップしたマリオの5アップパンチによって倒され、自分がアワに閉じ込められてしまった。その後、夏祭りと称してマリオたちを誘き寄せ、フグマンネンすくいやお面の振りをしたクリボンなどに襲わせるがこれも失敗。最後の罠として、おばけ屋敷でアトミックテレサに倒させようとするが、ヨッシーが集めてきたドラゴンコインの輝きでアトミックテレサがブロックにされてしまい、更にジャンプ台でおばけ屋敷の外まで放り出され、クッパと共に様子を窺っていた所を飛んできたブロックテレサの下敷きになってしまった。この際、クッパから「この始末どうつけてくれる!?」と怒鳴られるが「どうなりとしてくださいませ!」とヤケクソ気味に叫んでいた。このシリーズでは他のコクッパとは違い、城での戦いがなく明確な敗北が描写されなかった。
第10巻掲載の単発話では気球に乗って登場。マリオたちのお年玉を奪い、更に空中にいるアドバンテージを活かして優位に立ち、マリオをピンボールのボールにして弄んだ。しかし黄色の甲羅を食べたヨッシーの地震で進路を変えさせられ、マリオの体当たりを受け敗北した。
「NEWスーパーマリオブラザーズWii編」では、土管からの地響きでマリオを苦しめたが、キノピオが持ってきたプロペラキノコで変身したプロペラマリオによって倒された。
「ペーパーマリオカラースプラッシュ編」はコクッパ達の中で唯一未登場である
ウェンディ
「スーパーマリオワールド編」ではコクッパの5番手として登場。コクッパの紅一点。ライタをさらい、息子のチビライタにマリオを倒すようけしかける。それが失敗に終わるとマリオたちに城に乗り込まれ直接対決となる。土管から分身の如く出現する戦法で翻弄し、一方的に追い詰める。炎の池に落とそうとしたところでチビライタが加勢に現れ、火炎放射によって炎の池が勢いを増し、たまらず土管から飛び出したところをマリオのゴルフクラブでかっ飛ばされ、土管の中へとホールインワンした。次の話でも引き続き登場し、アスレチックに改造したクリスマスツリーにマリオ達を無理矢理挑戦させるが、再び敗れる。その後は地獄面にも幽霊となって登場。この時は「マリオのファンになった」と言ってチョコレートを無理やり食べさせるが、実はボム兵を溶かして作ったもので導火線に火をつけてマリオを爆破した。だが、この爆発に閻魔大王も巻き込まれたため、マリオは地獄から追い返されることとなった。クッパ軍団が罠として仕掛けた運動会で新体操の選手として登場(地獄面で幽霊となったはずの事には言及されていない)恐ろしく下手な演技だったにも関わらず、審判は全員ノコノコなので高得点を出すも、マリオに腕づくでさらに上の高得点を出されて敗北。最期はボールの演技としてファイアボールで焼かれた。このシリーズ
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出典:wikipedia
2020/07/07 09:33

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