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ゼニガメ_(ポケモン)とは?

(ゼニガメ (ポケモン)から転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全896種のうち、『ポケットモンスター 赤・緑』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において001から051までの番号を付与されている種を掲載する。


目次

【No.】
名前
001 | フシギダネ
002 | フシギソウ
003 | フシギバナ
004 | ヒトカゲ
005 | リザード
006 | リザードン
007 | ゼニガメ
008 | カメール
009 | カメックス
010 | キャタピー
 | 
【No.】
名前
011 | トランセル
012 | バタフリー
013 | ビードル
014 | コクーン
015 | スピアー
016 | ポッポ
017 | ピジョン
018 | ピジョット
019 | コラッタ
020 | ラッタ
 | 
【No.】
名前
021 | オニスズメ
022 | オニドリル
023 | アーボ
024 | アーボック
025 | ピカチュウ
026 | ライチュウ
027 | サンド
028 | サンドパン
029 | ニドラン♀
030 | ニドリーナ
 | 
【No.】
名前
031 | ニドクイン
032 | ニドラン♂
033 | ニドリーノ
034 | ニドキング
035 | ピッピ
036 | ピクシー
037 | ロコン
038 | キュウコン
039 | プリン
040 | プクリン
 | 
【No.】
名前
041 | ズバット
042 | ゴルバット
043 | ナゾノクサ
044 | クサイハナ
045 | ラフレシア
046 | パラス
047 | パラセクト
048 | コンパン
049 | モルフォン
050 | ディグダ
 | 
【No.】
名前
051 | ダグトリオ
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 | 
 | 脚注

フシギダネ

フシギダネ No. 001
分類: たねポケモン | タイプ: くさ/ どく | 高さ: 0.7m | 重さ: 6.9kg
特性: しんりょく | かくれ特性: ようりょくそ | 進化前: なし | 進化後: フシギソウ

大きなを背負っているくさタイプのポケモン。この種は生まれた時から背中に植わっており、生後しばらくは種から養分を得て成長する。本体は緑色のカエルのような姿をしており、さらに濃い緑色の模様がいくつも付いている。

瞳の色が明確に赤色に定まったのはアニメ版放映以降で、初期の公式イラストでは緑色の瞳のフシギダネもいくつか見られる。背中の種から養分を受け取ることで、何日も何も食べずに過ごすことが出来る。日光浴を好み、太陽の光を浴びると種は大きくなり、ついには割れて草が生えてくる。その生態系から、植物に属するのか、動物に属するのかの決着が学者の間で決まっていない。

赤・緑・青』『ファイアレッド・リーフグリーン』では、ヒトカゲ、ゼニガメと共に最初に選ぶポケモンの1匹である。野生では出現しない。レベル16でフシギソウに進化する。オーキド博士からは「しょくぶつポケモン」と紹介されている。育てるのが簡単なのが特徴で、初心者にも最適。

テレビアニメーション『ポケットモンスター』では主人公サトシの持つポケモンとして登場。声優は林原めぐみ。『アドバンスジェネレーション』ではハルカのポケモンとして登場する。声優は伊東みやこ

実写映画『名探偵ピカチュウ』では群れで登場。傷ついたピカチュウを助けた。声はアニメ版同様、林原が担当。

読売新聞の連載ポケモン四字熟語では、『一粒万倍・いちりゅうまんばい』(参考:→「一粒万倍日」)がフシギダネを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。

フシギソウ

フシギソウ No. 002
分類: たねポケモン | タイプ: くさ/ どく | 高さ: 1.0m | 重さ: 13.0kg
特性: しんりょく | かくれ特性: ようりょくそ | 進化前: フシギダネ | 進化後: フシギバナ

フシギダネの進化形。背中のが成長し、つぼみになっている。フシギダネは時おり後ろ足で立ち上がることがあるが、フシギソウは背中が重くなったために常に四つん這いである(『青』のグラフィックでは後ろ足で立つシーンがある)。養分を吸収していきつぼみが膨らみだすと、そこから花が咲く兆候として甘い香りが漂い始める。

フシギダネがレベル16で本種に進化し、さらにレベル32でフシギバナへと進化する。進化する度に鳴き声の音階が高くなっていく。

大乱闘スマッシュブラザーズX』『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では「ポケモントレーナー」の手持ちポケモンとして登場。ゼニガメ、リザードンと使い分ける形で操作できる。声優は川上とも子

「タネマシンガン」「はっぱカッター」「つるのムチ」を駆使して戦う。ふっとばし力が非常に高い技を持ち合わせている。横・上方向をカバーできる飛び道具の存在、つるを使った攻撃はリーチの長さ(および判定の強さ)が長所。一方、復帰に少々難があり、1度浮かされてしまうと不利になりやすい。しかも炎属性の攻撃(爆発・PKファイヤ―などを含む)を受けるとダメージを多く受ける(蓄積ダメージによってはふっとばされやすい)という欠点がある。

最後の切りふだは「さんみいったい」(各々「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」で同時に攻撃する)。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では登場しなかったが、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にて再び参戦。他のポケモンと使い分ける操作はそのままだが、スタミナ仕様が廃止されている。声は川上の死に伴い後述のアニメ版と同じ犬山イヌコに変更された。

XY』や『XY&Z』では、サナのフシギダネが進化して登場し、トライポカロンに挑戦した。声優は犬山イヌコ。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの登場キャラクター
マリオシリーズ

クッパ7人衆


ドンキーコングシリーズ

ゼルダの伝説シリーズ

メトロイドシリーズ

星のカービィシリーズ

スターフォックスシリーズ

ポケットモンスターシリーズ

ポケモントレーナー所持ポケモン


MOTHERシリーズ

ファイアーエムブレムシリーズ

パルテナの鏡シリーズ

ピクミンシリーズ

どうぶつの森シリーズ

【その他の任天堂キャラクター】

【ゲストキャラクター】

【オリジナルキャラクター】



フシギバナ

フシギバナ No. 003
分類: たねポケモン | タイプ: くさ/ どく | 高さ: 2.0m | 重さ: 100.0kg
特性: しんりょく | かくれ特性: ようりょくそ | 進化前: フシギソウ | 進化後: なし

フシギソウの進化形。フシギソウのつぼみが成長し、大きなが咲いた形態。その花から漂う香りは、戦うものの気持ちをなだめる効果がある。葉っぱも大きくなり、そのうち1枚が頭の上に覆い被さっている。フシギダネ、フシギソウの体の表面には緑の不規則な形の模様があったが、フシギバナに進化すると皮膚と同じ色のイボができる。日光に引き寄せられるように日陰から日向へ移動する。外見で雌雄の区別がつくポケモンであり、『ダイヤモンド・パール』以降では、♀の個体にのみ花の中心に雌蕊がついている。

花を含めた高さは2.0mとオーキド博士からもらえるポケモンの中では最大の大きさに成長するが、一部のゲームやメディアなどではリザードンやカメックスより小さく描かれることもある。

レベル32でフシギソウから進化する。『』と『リーフグリーン』のパッケージを飾る。

X・Y』では「メガフシギバナ」へとメガシンカを遂げる。

メガフシギバナ
タイプ:くさ/どく、高さ:2.4m、重さ:155.5kg、特性:あついしぼう
背中の花がメガシンカによってより巨大に成長し、額に新たな花が咲く。巨大化した花を支えられるよう、4つ足の本体も脂肪に覆われた強靱なものへと変化する。
持ち物に「フシギバナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。特性の「あついしぼう」は、弱点の内ほのお、こおりタイプの2つを実質的に克服するため、耐性が増した。能力面では「HP」「すばやさ」を除く総てが上昇する。特にフシギバナ時代低めであった「ぼうぎょ」が大きく上昇して、「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」のバランスのとれた能力になる。
キョダイマックスのすがた
『ソード・シールド エキスパンション』の追加コンテンツに登場。キョダイマックスにより背中の花びらが大きくなり、身体を覆うほどの大きさになった。花は非常に分厚く弾力性があり、大抵の攻撃すら跳ね返す。巨大な花を盾に太い蔓で攻撃する。花から大量の花粉を噴出し、その花粉を浴びた者はくしゃみや咳が止まらなくなり意識朦朧となる。一方で、活性化させる効果もあり、花粉が撒かれた場所には草木が生い茂るという。キョダイマックスわざは「キョダイベンタツ」。2本の蔓を叩きつけ、ターンごとにくさタイプ以外のポケモンにダメージを与える。

ニンテンドウカップ97では決勝進出者15人中1人が使用。

ポケモンスタジアムシリーズでは攻撃の際に目を充血させるシーンがある。また、「じしん」を使うと後ろ足で立ち上がって片足で踏み出す。

テレビアニメーション『ポケットモンスター』ではフシギダネたちのいる里の長老として登場。声優は大友龍三郎。劇場版『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場。ニックネームはバーナード。コピーフシギバナと対戦するも「はっぱカッター」を弾かれ「つるのムチ」で投げ飛ばされ敗北。こちらの声優も大友龍三郎。また、同作に登場したコピーフシギバナにはオリジナルにはない模様がある。『ダイヤモンド&パール』ではハルカの持つポケモンとして登場する。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』では、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場。開いたシャッターから飛び出しつつ「たいあたり」を繰り出し、時には前方へ「はっぱカッター」を連射して追撃する。

大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではモンスターボールから登場し、「じしん」で周囲の敵ファイターを攻撃する。

ヒトカゲ

ヒトカゲ No. 004
分類: とかげポケモン | タイプ: ほのお | 高さ: 0.6m | 重さ: 8.5kg
特性: もうか | かくれ特性: サンパワー | 進化前: なし | 進化後: リザード

ほのおタイプのポケモン。橙色のトカゲのような姿をしている。大きな瞳が特徴。腹部から尻尾の裏側までの直線はやや薄みがかった黄色となっていて、足の裏には肉球らしき物がある。生まれたときから尻尾の先にが点っており、炎が消えるとヒトカゲの命は終わってしまう。炎は楽しいと揺れ、怒こると激しく燃え上がるなどヒトカゲの感情も表している。熱いものを好む。尻尾の炎をライター代わりに用いるために愛煙家が飼うことも多い。

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』および『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊』では主人公、パートナーとして選択出来る。

赤・緑・青』および『ファイアレッド・リーフグリーン』では最初に貰えるポケモンの1匹として登場。レベル16でリザードへ進化する。

『赤・緑・青』では最初にもらえるポケモンとしてこのポケモンを選ぶと難易度がかなり上昇する。

ヒトカゲの指は5本生えており、実際のでは身長(体長)は1メートル程度とポケモン図鑑よりも大きく描かれる事が多い。デザインによっては背ビレがある場合もある。

テレビアニメーション『ポケットモンスター』では第11話よりサトシのポケモンとして登場し、以後のシーズンでもアニメ本編やエンディングテーマ登場する。声優は三木眞一郎。アニメにおいて多くのポケモンの鳴き声はポケモンの名前で鳴く事が多いが、ヒトカゲの場合は「ぎゃう」などと鳴く。

『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊ガンバルズ』ではゼニガメとチコリータを率いる救助隊のリーダーとして登場。声優は阪口大助

ヒトカゲはポケモンセンタートウキョーのロゴマークに描かれていた。開店当初はピカチュウとニョロゾ、 2007年7月の移転・リニューアル後はピカチュウ・ポッチャマが共に描かれている。

ポケモン公式YouTubeチャンネルにて、ヒトカゲが焚火の側で寝そべっているという「ヒトカゲといっしょ」というASMR動画がある。焚火の火が消えるたびにヒトカゲが火をつけ、焚火の音を聞きながら癒されるというもの。また、数分ごとにヒトカゲの寝相が変わるのも特徴の一つ。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』では、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場。開いたシャッターから現れ、前方を「かえんほうしゃ」で攻撃する。

リザード

リザード No. 005
分類: かえんポケモン | タイプ: ほのお | 高さ: 1.1m | 重さ: 19.0kg
特性: もうか | かくれ特性: サンパワー | 進化前: ヒトカゲ | 進化後: リザードン

ヒトカゲの進化形。愛らしい目つきだったヒトカゲから一転して鋭くなり、体色は進化前後のヒトカゲ、リザードンと違い濃い赤色である。1本の頭部の角も生えている。口からの火、尾と両手の爪を武器とし、爪で相手をズタボロに引き裂く。戦って勝つ獲物を常に探し回っているとされる。興奮すると青白い炎を口から漏らす。

ヒトカゲがレベル16で進化し、レベル36でリザードンに進化する。

アニメ版では42話でサトシのヒトカゲが進化して登場し、45話でリザードンへと進化した。本編ではリザードに進化してからサトシの指示を聞かなくなるが、劇場版『キミにきめた!』ではリザードに進化しても忠実だった。声優は三木眞一郎。劇場版『セレビィ時を超えた遭遇』ではユキナリ(少年時代のオーキド博士)のポケモンとして登場。「ずつき」でビシャスのニューラを倒した。レトロボールに入っている。

「リザード」は英語トカゲを意味する。

リザードン

リザードン No. 006
分類: かえんポケモン | タイプ: ほのお/ ひこう | 高さ: 1.7m | 重さ: 90.5kg
特性: もうか | かくれ特性: サンパワー | 進化前: リザード | 進化後: なし

リザードの進化形。背中に一組の巨大なが生えている。橙色のドラゴンのような姿をしており、首が長くなり、と同様の頭部を持つ。頭部の角は現在2本だが設定がまだ不安定な頃は1本で描かれていた頃もあった。ヒトカゲの指は4本または5本であったが、3本の指を持つ1組の腕と、ヒトカゲと同じく3本の指を持つ1組の足を持ち、長い尻尾を引き摺る。尻尾の先端には炎が常に灯してあり、これが消えるとリザードンは死に至る。この炎はリザードンの炎を吐く時にはより激しく燃え上がり、本気で怒った時には青白く燃え上がるという。口から吐き出される炎は非常に高温であらゆる物質を溶かし、山火事を起こすほど。苦しい戦いを経験すればするほどさらに炎の温度が高まっていく。

顔から胴体、翼の裏側にかけて全般的に橙色であり、ヒトカゲに近い色に戻る。翼の内側が黒色または緑色となっている。翼はコウモリのような形状をしており、これにより地上1400m (4500-5000ft)まで飛ぶこともできる。そのため、アローラ地方ではライドポケモンとして利用されることもあり、ひでん技「そらをとぶ」のように離れた街や島などを飛んで移動できる。リザードがレベル36でリザードンに進化する。『赤』と『ファイアレッド』のパッケージを飾っている。

1997年1998年の公式大会の全国トーナメントで登場しなかったポケモンのみ参加できる1999年の全国大会では優勝者の手持ちポケモンに入っていた。

世界的なゲームニュースサイト『IGN Entertainment』で2011年4月29日に公開されたランキングビデオでは1位になっている。

X・Y』では「メガリザードンX」、「メガリザードンY」へとメガシンカを遂げる。

メガリザードンX
タイプ:ほのお/ドラゴン、高さ:1.7m、重さ:110.5kg、特性:かたいツメ
体色は赤から黒に変わり、両翼・両肩には鋭い突起物が発生。発生する炎はより高温に強化され、赤から青に変色するとともに口の両側から常時噴射した状態となる。
持ち物に「リザードナイトX」を持たせることでメガシンカが可能となる。能力面では「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」の3つが上昇する。特に「こうげき」が大きく上昇し物理・特殊の双方で高い火力を確保、特性や「りゅうのまい」「つるぎのまい」などの能力アップ技とあわせて物理攻撃を得意とするようになる。タイプが変わったことにより、みずタイプやいわタイプの技のダメージが半減したものの、逆にじめんタイプの技を受けるようになった。
特番アニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』内にて先行公開された。テレビシリーズでもアランのリザードンがメガシンカする。
メガリザードンY
タイプ:ほのお/ひこう、高さ:1.7m、重さ:100.5kg、特性:ひでり
頭部に大きな一本のツノ、手首に小さな翼が発生。翼と尻尾も鋭利かつ大型となり、全体的にシャープなシルエットとなった。大型化した翼によって飛行能力が高まっており、メガシンカ前のリザードン時代の約7倍を超える地上10km (30000-35000ft)の飛行が可能となった。
持ち物に「リザードナイトY」を持たせることでメガシンカが可能となる。能力面では「こうげき」「とくこう」「とくぼう」の3つが上昇する。特に元々高かった「とくこう」が大きく上昇し、特性とあわせてほのお技や「ソーラービーム」といった特種攻撃性能に磨きがかかる。
メガミュウツーY同様最初に発表されたのはこちらの方の形態である。
ソード・シールド』ではキョダイマックスポケモンとして登場。
キョダイマックスのすがた
『ソード・シールド』にて登場。尻尾のみならず、角や翼にも炎が燃え上がるようになった。摂氏2000度の炎が体内で渦巻き、吠えると火力が上がる。チャンピオンのダンデも使用。キョダイマックスわざは「キョダイゴクエン」。燃え盛る炎を浴びせ、ターンごとにダメージを与える。
テレビアニメ第7シリーズ』第12話ではダンデ(声 - 小野大輔)のリザードンがキョダイマックスする形で初登場。声優は三宅健太

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではモンスターボールから登場し、左右の敵ファイターを「かえんほうしゃ」で攻撃する。

大乱闘スマッシュブラザーズX』では「ポケモントレーナー」の手持ち3匹のポケモンのうちの1匹として登場。「かえんほうしゃ」「いわくだき」「そらをとぶ」を使用しながら戦う(下必殺ワザ入力で他の2匹と交代可能で、ゼニガメ→フシギソウ→リザードンで順番は固定)。3匹の中で1番疲れやすく、攻撃も当たりやすい。水属性の攻撃にも弱い。一方、草属性の攻撃には耐性がある。ダッシュの速さは全キャラ中トップクラス。技のリーチが長く、攻撃力が高めに設定されており、3匹中最も復帰力が高い。最後の切りふだは3体が集結して繰り出す「さんみいったい」(各々「ハイドロポンプ」「ソーラービーム」「だいもんじ」で同時に攻撃する)。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では単体で参戦。ダッシュの速さは健在で、素早く相手との距離を詰めたり離したりすることが可能。尻尾や翼を使った攻撃も多く、リーチが長めで攻撃範囲も広いのが長所。また、横必殺ワザが「フレアドライブ」に変更になり、原作同様に反動でダメージを受けるものの、判定・ダメージ・ふっとばし力・移動距離とどれも隙がない。一方、前作同様に攻撃が当たりやすく、空中動作は遅めで隙が多い。最後の切りふだは「メガリザードンX」への進化に変更され、約15秒間翼で飛びまわり、スティックを倒している方向に「ドラゴンダイブ」、必殺ワザボタンを押すと「だいもんじ」を前方に吐く(「ドラゴンダイブ」は上下左右、「だいもんじ」は前方向に攻撃可能)。場外へ出ても自滅にはならない。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ゼニガメ・フシギソウとともに再びポケモントレーナーの手持ちとして三度参戦。なお、3匹のスタミナ制限も廃止されたため、好きなポケモンを好きなだけ操作できるようになった。

声優はテレビアニメ版と同じく三木眞一郎

『<

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出典:wikipedia
2020/07/12 14:55

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