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ソニックシリーズに登場するキャラクターの一覧とは?

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  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2009年3月)
  • あまり重要でない事項が過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。(2016年1月)

ソニックシリーズに登場するキャラクターの一覧(ソニックシリーズにとうじょうするキャラクターのいちらん)では、セガグループ(セガゲームス並びにセガ・インタラクティブ)のテレビゲームシリーズ『ソニックシリーズ』に登場するキャラクターについて述べる。

ゲームシリーズ通して登場するキャラクターの担当声優は基本的にDC版『ソニックアドベンチャー』以降の作品のみ記載する。それ以前の作品の担当声優については各キャラクターの項を参照。

目次

  • 1 メインキャラクター
    • 1.1 ヒーローサイド
    • 1.2 ダークサイド
  • 2 サブキャラクター
    • 2.1 ヒーローサイド
      • 2.1.1 カオティクス探偵事務所
    • 2.2 ダークサイド
      • 2.2.1 バビロン盗賊団
  • 3 悪役キャラクター
  • 4 その他のキャラクター
    • 4.1 その他の登場人物
    • 4.2 小動物系キャラクター
    • 4.3 ゲストキャラクター
    • 4.4 過去シリーズのキャラクター
  • 5 アメコミ・イギリス版コミック登場キャラクター
  • 6 脚注
  • 7 外部リンク

メインキャラクター

この項目は、ソニックシリーズにおいて登場回数が多い、あるいはメインシリーズにおいてストーリーへの介入度の高いキャラクターを記載する。

ヒーローサイド

ソニック(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)
ソニックシリーズの主人公。史上最速の青いハリネズミ。15歳。6月23日生まれ。身長100cm。体重35kg。
テイルス(マイルス "テイルス" パウアー)
ソニックの友達であり、弟分でもある黄色い子ギツネ。8歳。身長80cm。体重20kg。2本の尻尾を持っており、それをヘリコプターの要領で動かす事により飛行が可能。メカ作りが得意で様々なマシンを使ってソニック達を助ける。
ナックルズ(ナックルズ・ザ・エキドゥナ)
ソニックのライバルであり、ケンカ友達でもある赤いハリモグラ。16歳。身長110cm。体重40kg。ソニック・ザ・ファイターズでは、ボクシングスタイルで戦闘を行う。
エミー(エミー・ローズ)
元気いっぱいのピンク色のハリネズミで自称ソニックのガールフレンド。12歳。身長90cm。武器は赤いピコピコハンマー。
クリーム(クリーム・ザ・ラビット)
礼儀正しく、何事にも一生懸命で、好奇心旺盛なウサギの女の子。いつも友達のチャオ「チーズ」を連れている。6歳。身長70cm。体重12kg。
ブレイズ(ブレイズ・ザ・キャット)
ニンテンドーDS(DS)の『ソニックラッシュ』で初登場した、ネコの皇女。14歳。身長95cm。一人称は私。 ソルエメラルドを守護しており、エッグマンに盗まれたソルエメラルドを求めてソニックたちの世界へやってきた。普段は冷静沈着だが、それは内に秘めた感情を理性で押さえつけているようである(エッグマンネガに唆されたとはいえ、ソルエメラルドの力をエッグマンランド建設のために悪用するエッグマンに殺意を出すなど主な一例)。ソルエメラルドの守護者としての役目を重んじるあまり、自分を厳しく律し、縛りすぎるところがある。炎を操る能力があり、アクセルジャンプ、バーストホバー、といった能力が使える。「自分は常に一人である」と思っていたが、クリームと出会い、さらにソニックたちにふれ合うことで仲間、友の意味を教えられる。男勝りな口調で話すが自分の体重を言えなかったり、高いところが苦手(ただし、高い所で戦う場面は多い)という一面がある。7つのソルエメラルドの力を使うことで、「バーニングブレイズ」になる。
PS3、XBOX360の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年)』では荒廃した未来世界で炎の災厄「イブリース」を倒すべくシルバーと共に戦っていた。なぜ異世界の住人であるブレイズが未来にいたのか、理由は不明。ソルエメラルドのパワーによりソニックの世界に行けるようになったが、まれに時空移動することがある。何度倒しても蘇るイブリースだが、再び倒した後、突然謎の生命体・メフィレスが登場。これにより様々な物語が展開されるが、最後はイブリースを再び倒した後、とある理由をきっかけに手に入れたカオスエメラルドの力でイブリースを自身の体内に取り込み、シルバーの目の前で自らを異次元に封印する。
これによりイブリースは消滅するが、あることをきっかけに世界自体が消滅し、最終的にはソニックたちが歴史を変えることにより、イブリースに関する事柄は無かったことになる。これが『ソニックラッシュ』や他の一部の『ソニックシリーズ』でのブレイズの登場に繋がることとなる。なお、ブレイズのいる異世界は後にソニックたちがいる世界の並行世界であることが判明する。『ソニックライダーズ シューティングスターストーリー』では隠れキャラクターとして登場。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではフィギュアとシールとして登場し、『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』と『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』ではソニック側のバランスタイプキャラクターとして参加している。アドベンチャーツアーズでは異世界の大会に興味があるらしくシルバーとコンビを組み、2回戦うことになる。とあるミッションでデイジーと仲良くなり、彼女からプリンセスと呼ばれる(デイジーもプリンセスだが自分を「お姫様」と名乗った)。『ソニックカラーズ』では、シルバーとともにソルエメラルドでソニックの世界にやってくる。『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』ではクリームとともにソニックの誕生日を祝うところを事件に巻き込まれてしまうが、ソニックに救われる。この時、クラシックソニックを見た彼女はトゲの短さに驚いていた。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』のエピソードモードでは主にピーチと行動し、幼い面子が多いガールズのまとめ役として行動している。なお、ルージュとは今作で初めて会話するが既に顔見知りらしい。事件前日である外伝では、エミーたちと招待状を配る手伝いをしており、「ソニックに直接、招待状を出したい」とワガママを言うエミーを諭したり、エッグマンの招待状が飛ばされた際、後回しで良いという周囲に対して「差別はよくない」というなど真面目な優等生に描かれている。一方でエミーとの勝負に張り切りすぎてドジを踏んで招待状を飛ばしたり、デイジーにショッピングに無理やり連れて行かれるなど他の面子に振り回される一面を見せた。
パーシヴァル
ブレイズに良く似た、アーサー王に仕える円卓の騎士の紅一点、通称『聖杯の騎士』または『炎の騎士』。聖なる武具の一つであるレイピア『レーヴァティン』を愛用。口調や性格はブレイズとほとんど変わらないが、ソニックの味方になった後は丁寧語で話すようになる。秩序やルールに対して厳しく、王への忠誠は騎士道の本道と考えている。どんな相手でも礼儀はわきまえ、その際に相手の名と主を聞く。湖の貴婦人ニミュエの助言を受けて最後の聖なる武具を手に入れるため戦いを挑みにきたソニックと決闘。彼の磨きがかかった剣術に次第に追い込まれ、不安定な場所で足を踏み外してしまったところをソニックに助けられる。
その後、他の仲間と合流して魔術師マリーナの前に現れる。そこで、ソニックが王を倒した事、そしてその王がマリーナの祖父・マーリンによって作られた『幻』だった事を知る。残されたエクスカリバーの鞘で、永久不滅の王国を作ろうと『暗き洞』を解放したマリーナ。それに伴い崩壊する城、そして『暗き洞』の広がりは確実に世界を蝕んでいく。なんとか逃げ切るも、もはや打つ手は無いと諦めかける彼女達だったが、湖の貴婦人ニミュエの助け、そしてソニックの激励を受けて再び立ち上がる。
正確かつ華麗な剣さばきで、敵を追い詰める堅実な戦いが得意な騎士。その一方で、全体的に癖が強いトリッキーな騎士でもある。必殺技・ソウルサージは、炎の渦を自分の周りに発生させて身を守りながら攻撃する「フレイムプルガシオン」で、他の技と違って防御の要素が強い技。
シルバー(シルバー・ザ・ヘッジホッグ)
PS3、XBOX360の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年)』で初登場した、荒廃した未来世界を変えるためにソニックのいる時代にやってきた白銀のハリネズミ。14歳。身長100cm。体重35kg。一人称はオレ。性格は前向きで正義感が強い。少々突っ走りやすい所がある。ESPによるサイコキネシスで様々な物体を持ち上げたり、鉄骨を曲げて操るなどの力を持っている。ESPによる飛行も出来るようである。また、ソニック、シャドウと同様にカオスエメラルドの力を使うことで「カオスコントロール」や「スーパー化」も可能。しかし足は他の二人と比べるとあまり速くない(ソニック ライバルズシリーズでは、ソニックやシャドウが特殊能力を使わない限りは同速度だが、基本的にハリネズミキャラクターとしては足が遅く設定されている作品が多い)。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006年)』のラストではソニックが死んだことによりシャドウすら気弱になる中、只一人前向きな発言で皆に発破を掛け、ソニックを蘇らせる切っ掛けを作った。未来世界の住人ということから本編への登場は少ないが、『ソニックライバルズ』やパーティーゲームなどにはよく登場している。シルバー・ザ・ヘッジホッグという名前は公式設定だが、彼は作中においてフルネームで名前を名乗ったことは一度も無い。初登場の2006年版のソニックではその展開上ソニック達と出会ったことが全てリセットされてしまっているが、その後の作品では経緯は判然としないものの既に顔見知りという設定になっている。
ソニックライバルズ』では全惑星をカードに変え、自らの運命を変えようと企むエッグマンネガを捕まえるため、未来世界からやってくる。続編の『ソニックライバルズ2』では、イフリートを目覚めさせ、チャオ達を餌にし、世界を滅ぼそうとするエッグマンネガの野望を阻止するため、ひょんなことから自分を追いかけてきたエスピオと協力し、チャオ達を助けに行く。
ソニックライダーズ シューティングスターストーリー』では隠れキャラとして登場し、『ソニックと暗黒の騎士』では対戦モード専用キャラクター、ガラハッド役としてゲスト出演。更に『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではステージ『グリーンヒルゾーン』にテイルスやナックルズと共にシャトルループを渡って登場したり、フィギュアとシールとして登場した。『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』ではソニック側の隠れキャラとして登場する予定だったが、取り消された(ただし、データとしては収録されている)が『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では、ソニック側の新キャラとして参戦する事に決定した。アドベンチャーツアーズでは過去の時代の選手に挑戦するためにブレイズとコンビを組み、2回戦うことになる。自分のサイコキネシスを超能力と呼ぶほどのものとは思っていないらしい。とあるミッションでドンキーコングと仲良くなり、ミッション後、木登り勝負を申し込まれたが断った。ソニックシリーズでは、DS版の『ソニックカラーズ』で久々に登場し、ブレイズとともにソルエメラルドでソニックの時代に現れ、未来の話をする。『ソニック ジェネレーションズ』ではライバルとして登場し、青の冒険はエッグプラネットパークにやってきた過去のシルバーが相手となり、テレポートを活かし、ソニックに追いつく。白の時空はソニック達同様、事件に巻き込まれた本人が登場し、本物のソニックであるか確認するため、勝負を挑む。この戦いではレビテートでソニックを追い、鋭い斬撃のエネルギー波を放つ「サイコカッター」やサイコキネシスであらゆる物を持ち上げ、巨大なボールのように転がして攻撃する「メテオスマッシュ」でソニックと戦う。再戦後、普通に会話している所を見ると誤解が解けたようでタイムイーターとの戦いではブレイズ達とともソニックの応援に駆けつけ、戦闘後、飛び入りという形でソニックの誕生日会に参加する。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』の一部のイベントでは、『ソニックライバルズ2』で共演したエスピオの忍術をトリックと思い込んだり、ジュゲムがばら撒いたコインがお祭りの一種と勘違いするなど未来から来たためか世間知らずな一面を見せた。エピソードモードではシャドウと行動しており、ヨッシー達と合流した後、突如現れたジェットの挑発に乗るもシャドウに諭され、二人の勝負を見守る。その後、クッパ達に協力するクッパJr.と勝負するも幼い子供だとバカにする。なお、ジェットとは今作で初めて会話するが既に顔見知りらしい。事件前日である外伝では、チャオをいじめているエッグポーン達を止めようとするが偶然、破壊したクッパJr.が見栄を張ったため、勝負するも敗北してしまう。
ガラハッド
シルバーに良く似た円卓の騎士の一人で通称『白銀の騎士』と呼ばれている。強力な超能力と剣術を得意とし、その実力はランスロットとほぼ互角とも言われている。本編では登場しなかったため、アーサー王や騎士達の関連性や聖具、必殺技など詳しいことは不明。レビテートで飛行をすることができ、サイコキネシスで巨大な魔法陣を作り、相手を拘束することができる。

ダークサイド

目的のためには手段を選ばず、時にはヒーローサイドと対立することさえあるキャラクター達であるが、ヒーローサイドと手を組むこともある。ソニックアドベンチャー2では、エッグマンやメタルソニック、他にもジェット率いるバビロン盗賊団もこれに属している。

シャドウ(シャドウ・ザ・ヘッジホッグ)
ソニックにそっくりな、黒いハリネズミ。12月15日生まれ。身長100cm。体重35kg。Dr.エッグマンの祖父であるプロフェッサー・ジェラルドが生み出した究極生命体。
ルージュ(ルージュ・ザ・バット)
ワイルド&セクシーな女コウモリ。18歳。身長105cm。宝石専門のトレジャーハンター。
E-123 "Ω"(オメガ)
ソニックヒーローズ』に初登場した、エッグマンが創ったEシリーズロボットの最終ロットナンバー。誕生日と血液型は不明。それまでのロボのノウハウが詰込まれており、シリーズ最強の戦闘力を誇る。元々は復活したシャドウのサポートとシャドウ暴走時の抑制を目的に創り出されたロボットであったが、その使命ゆえに長い間シャドウとともにエッグマン基地の地下室で封印されていたオメガは真相も知らず、エッグマンを相当恨んでいる。エッグマンが創った他のメカをすべて破壊する事と、エッグマン本人に復讐する事で、自身こそが真に最強である事を証明するのがオメガの目的である。プレイ中ガンマやベータを気にするそぶりを見せるあたりライバル視しているようだ。『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』以降でも活躍を見せているが、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年)』ではイブリースに敗れて機能が停止する姿が見受けられる。『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では、ライバルキャラとして久々に参戦する事に決定した。アドベンチャーツアーでは、エッグマンに挑戦するが勝負する条件としてマリオとソニック達の妨害をするため、彼らの前に立ちはだかり、敗北後、今の腕前ではエッグマンに勝てないと判断し、スケートの練習のため、帰還した。ソニックシリーズでは、DS版の『ソニックカラーズ』で久々に登場し、データを収集しつづ、エッグマンを探していたがソニックのデータに興味を持ち、分析するが想定外のデータが取れたため、エッグマン打倒のため、自身のパワーアップのため、引き返した。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』では、ロンドンフェスタでもライバルとして登場し、100m走とリレーで勝負する。本作ではスペシャルダッシュが追加された。エピソードモードではカメック達に騙され、エッグマンが作った改造パーツを組み込まれたため、暴走し始め、ドンキーコングが食べようとしたバナナをだめにしたため、彼の怒りを買ってしまう。敗北後、そのショックでパーツが取れ、正気を取り戻す。その後、ドンキーコングからバナナをダメにした代わりにエッグマンを捕まえることを約束し、マリオとソニックに協力をする。終盤で疲労で倒れたキノピオを連れ帰ったり、ドンキーとの約束を守ろうとするなど義理堅い一面を見せた。今まではライバルとして参戦していたが『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』でついにプレイアブルキャラとして登場が決まった。
アメコミ版では、『ソニックユニバース』の第3話に初登場した。元々はソニックを倒すために製作された戦闘用ロボットだったが、裏切り者のガンマを破壊するために、多少嫌々ながらも出動させた。そこでガンマとシャドウと戦うことになるが、シャドウを取り除き、ガンマ破壊に成功した。しかし破壊寸前にガンマはウィルス化したため、オメガのプログラム内に転移し、オメガに「生きる意味」を与えるようになる。一時戸惑っていたが、自分を封印した主のエッグマンに復讐ために、シャドウと同行するようになる。当初は噴出しバブルは赤く染められ角張っていたが、ガンマに感染されてから白く染められ滑らかになった。更に人間と同じ感情や言動を持つようになるが、非常に破壊を好む性格に仕上がってしまった様子。3話のおまけページでは、出動前の時期では掃除当番をしていたという(ただし、これはスタッフが作った、あくまでもギャグネタである)。
実際のデザインが初登場したのは第193話で、アンチモビウスにいるDr.キントバー(エッグマンのアンチ版)によって作られた機械として登場した。デザインはオメガそのままだが、色は青で、ショルダーパーツに書かれていた『Ω』が『ピースマーク』になっていた。正式名称は『オメガケアユニット』で、不治の病を持つバニー・ラボットのアンチ版「バンズ・ラボット」を治療するために製作されたパワードスーツである。数多くの破壊兵器を武装したオメガとは違い、元々平和主義者であるキントバーにより硬直泡放射器と目回し光線といった害のない武器を装備させている。「最後の手段」、または「これ以上戦闘兵器を作らない」という意味で「オメガ」と名付けたとキントバーが言う。

サブキャラクター

この項目は、ソニックシリーズにおいて2度以上登場しているが、メインシリーズにおいてストーリーへの介入度の低いキャラクターを記載する。

ヒーローサイド

ビッグ(ビッグ・ザ・キャット)
DCの『ソニックアドベンチャー』で初登場した、大きなネコ。18歳。非常にのんびりとした性格であり、釣りが趣味。親友のカエル君と一緒にミスティックルーインに住んでいる。気は優しくて力持ち。独り言などは多いが、他のキャラクターと喋るシーンは少ない。のんびりしているためか、言動はやや子供っぽく、エッグマンから(エミー、クリームと纏めて)「子供は帰って寝る時間じゃ」と言われたことがある。
ソニックアドベンチャー2』ではプレイヤーキャラクターではないが、至る所に登場し、隠しキャラクター(対戦ではダークサイドキャラ)としても使用できる。『ソニックヒーローズ』では、カエルくんを救うため、エミー、クリームとともにチームローズのメンバーとして活躍した。前作と違い足の速さは他のキャラクターと同じ程度になり、仲間同士の意思疎通もできている様子。また『ソニックと秘密のリング』にも操作キャラクターではないが登場しており、特殊な条件をクリアすることによって彼の旅日記を読むことができ、『ソニックと暗黒の騎士』でも登場こそしていないが彼に似た帽子がアイテムとして登場するなど絵本の世界に関わっている。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場し、『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』ではボートの競技にて観客として登場し、『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』ではゲストとして遊びに来ることがあり、見つけるとスターポイントがもらえる。アドベンチャーツアーズではミッションの内容を見せて欲しいとエミーに頼む。『ソニッククロニクル 闇次元からの侵略者』では、プレイヤーキャラクターとしては久々に登場。ミスティックルーインへやってきたソニックたちの元へ駆けつけ、彼らの冒険に同行した。DS版の『ソニック カラーズ』では、エミーとともにエッグプラネットパークに遊びに来ている。『ソニックX』第1期ではそれなりに出番があったが、第2期には一切登場しない。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』ではWii版には出てこないが3DSのエピソードモードのみ登場している。カエルくんを探している最中、カメックに飛ばされたオメガを偶然助け出し、彼らを見届けた後にカエルくんを見つけ開会式の会場に向かった。

カオティクス探偵事務所

報酬さえ貰えればどんな仕事でも引き受ける探偵集団。

ベクター(ベクター・ザ・クロコダイル)
MDの『カオティクス』で初登場した、常に耳にヘッドホンを付けているワニ。20歳。身長180cm。体重200kg。チャラチャラした金好きで、報酬さえ貰えれば悪事以外のどんな仕事も引き受けるカオティクス探偵事務所の所長を務めており、腕利きの探偵である。横暴な性格で喧嘩っぱやく乱暴な面があるが、仁義に熱く常に弱い者の味方。身なりと言動はラフだが頭脳は明晰で探偵としても優秀であるが、エッグマンやエミーなどほとんど出世払いの依頼が多く依頼人には恵まれず、持ち前の人の良さが災いし、なかなか報酬がもらえず、儲からない仕事が多い。趣味はバンド演奏だが、実際はかなりの音痴。本人曰く「宇宙一の勘の持ち主」らしい。当初、ゲーム第1作目『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のサウンドテストで、ソニックらと共に「ソニックバンド」と呼ばれるバンドの1人としてデビューする予定だったが、事情により見送られた。風船ガムで空を飛び、口から火炎放射をすることができる。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場し、『マリオ&ソニック』シリーズではソニック側のパワータイプで、カオティクスの中では唯一のプレイヤーキャラとして参加している。当初は常に3人で行動していたが、後の作品ではベクター一人で行動することが多くなり、エスピオやチャーミーは留守番や他の仕事で別行動することが多くなった。『ソニック フリーライダーズ』では、賞金目当てでエントリーするが「ソニックに会わせたら優勝賞金の半分を報酬として払う」という条件でチームローズの一員としてエミーとクリームとチームを組んでいる。『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』では、久々に3人揃ってメインシナリオに登場している。なお、ベクターのみ唯一クラシック・モダンのどちらのソニックに助けられても台詞は同じである。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』ではナックルズと行動していることが多く、彼とともにクッパを止めようとする。前作で仲良くなったドンキーコングの実力を見て「探偵にならないか」と誘うが「興味がない」とあっさり断られた。事件前日である外伝ではカメックたちに騙され、クッパに自信を付けさせるための相手として利用させられる。
ビッグとは逆に、『ソニックX』第1期では第39話しか登場しなかったが、第2期ではそれなりに出番もあり、活躍する(終盤の第75話でエスピオに「まだ4回しか出ていないじゃないか」ということを言われ、チャーミーには「ちょいキャラ」と断言されたが、本人曰く存在感はレギュラーキャラクラスらしい。しかし、ゲーム版でもシャドウ・ザ・ヘッジホッグ以降3人とも出番は少なくなってきたがマリオ&ソニックでは主要キャラのシルバーやメタルソニックより早く出演している)。このアニメではクリームの母、ヴァニラ・ザ・ラビットに胸がときめいている様子が見受けられる。
初登場の『カオティクス』では「年齢は16歳でバスケットが趣味。底抜けに明るい性格だが仲間を思う気持ちは誰よりも強い」という設定だったが『ソニックヒーローズ』以降、前述のように設定がリニューアルされている。
エスピオ(エスピオ・ザ・カメレオン)
MDの『カオティクス』で初登場した、古風なカメレオン。16歳。身長110cm。体重36kg。カオティクス探偵事務所のご意見番。楽天的なベクターやチャーミーとは違い、律儀な性格で何事も冷静沈着に行動するが、どこか抜けている部分があり、たまに2人のペースにしばしば飲まれることもあるなどコミカルな一面もある。目上の者に対して礼節をわきまえている。カメレオンの特徴を使った忍術を得意とし、潜入や捜索などをこなす。行き過ぎなくらいの慎重派だが、無鉄砲なチームの纏め役として重要な位置を占めている。機械音痴であるが、『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』ではパソコンを使ったりなどの機会が多かった。『ソニック ライバルズ2』ではカオティクスの中では唯一のプレイヤーキャラクターでベクターの命令で捕まえるはずだったシルバーとコンビを組んでいる。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場し、『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』と『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』では審判として登場し、アドベンチャーツアーズでは仕事をサボっているベクターを探している。ベクター加入後、ウィンターアイランドにあるホワイトストーンの残りの数を教えてくれる。国内版ソニックシリーズではDS版の『ソニック カラーズ』で久々に登場し、ベクターたちとともにエッグプラネットパークにやってくる。『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』では、久々のメインに登場し、ベクターやチャーミーとソニックの誕生日を祝うも事件に巻き込まれる。救出後、ソニックたちにタイムイーターの脅威を告げた。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』では審判だけでなくあるイベントで選手と忍術で勝負することがある。エピソードモードでは大英博物館でソニックたちと合流し、テイルスとともにドンキーコングがいる会場に向かう。事件前日である外伝では本人は登場しないがナックルズとベクターを騙すため、カメックがカロンに化けさせた偽者が登場する。このようにソチ以外の過去のオリンピックシリーズでは審判であったが『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』では選手として参戦し、忍びならではの身軽さを見せる。ソニックフォースのデジタルコミック版では性格がハードボイルドとなっている。
初登場の『カオティクス』では「年齢は17歳で私立探偵を営んでいる。比較的怒りっぽい性格で猪突猛進してしまう所がある」という設定で、現在の設定とは対照的だった。
チャーミー(チャーミー・ビー)
MDの『カオティクス』で初登場した、元気なミツバチ。6歳。身長70cm。体重10kg。まだ幼い為か、無邪気な性格で、お調子者でおっちょこちょい。遊ぶ事が好きでいつも元気に飛び回っている。ソニックやエミーと同じで嫌いな物は退屈。お尻のは刺されるとかなり痛いらしい。一応探偵ではあるが子供っぽい性格なため、基本的にチームを盛り上げるムードメイカー的な存在。好奇心旺盛で何かとはしゃぎ過ぎては、よくベクターに怒られている。しかし、仕事はきちんとやるようで『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』と『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』、『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』では審判として登場し、アドベンチャーツアーズではベクターの言いつけでドリームアイランドのホワイトストーンを探しながら、ゲートの番人をしている。ベクター加入後、彼の出すクイズに答えると通してくれ、空にあるドリームアイランドにあるホワイトストーンの残りの数を教えてくれる。海外含むソニックシリーズでは、DS版の『ソニック カラーズ』で久々に登場し、元気な姿を見せる。『ソニック ジェネレーションズ 白の時空』では、久々のメインに登場し、ベクターやエスピオとソニックの誕生日を祝うも事件に巻き込まれる。なお、クラシックソニックを見たチャーミーはいつもより小さかったことに驚いていた。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場している。『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』のエピソードモードではマリオとソニック達に各地の競技場でクッパとエッグマンが悪さしていることを伝え、ルイージと行動し、妙な名コンビっぶりを見せた。事件前日である外伝では本人は登場しないがナックルズとベクターを騙すため、カメックがジュゲムに化けさせた偽者が登場する。
初登場の『カオティクス』では「年齢は16歳で、職業はスプリンター。大人びた性格の持ち主で嫌いなのは馬鹿にされる事」という設定だったが『ソニックヒーローズ』以降では他の2人と同様に設定がリニューアルされた。

ダークサイド

ガンマ(E-102 "γ")
DCの『ソニックアドベンチャー』で初登場した、エッグマンに作られたE-100シリーズの2号機。エッグマンに従っていたが、エミーと出会ったことによりエッグマンの命令に疑問を持ち始め、エッグマンのマスター登録を自らの意思で解除する。その後は、カエル捕獲作戦に失敗し改造された同形機の仲間を救出(小動物を解放)するため各地を巡る。
最期はエッグマンに改造された瀕死の「E-101 ベータ」の一撃を受け、爆散した。エッグマンが作ったロボットには、基本的に生態エネルギー抽出用の小動物が入れられており、ガンマも例外ではない。ガンマの中にはエミーが保護していた水色の小鳥の兄弟(赤い鳥)が使われていた(βは白い鳥)。
ソニックシャッフル』にも登場しており、ガンマが登場するのは矛盾しているが、隠しキャラクター(おまけで登場)ということで黙認されている。『ソニックアドベンチャー2』(バトル)では、ガンマをベースにした量産機「E-1000」が雑魚敵として登場している。また『ソニックバトル』にも登場しているが、ガンマのボディを再利用した「E-102 カオス・ガンマ」としての登場で(声優も楠大典になっている)、最後の方ではただの訓練用ロボットになっている。また、同作ではガンマと同型の量産機「ガードロボ」がCPU専用キャラとして登場している。アニメ『ソニックX』では本人としての登場だが、声優は今村直樹に変更されている。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではシールとして登場。
アメコミ版では『ソニックアドベンチャー』をベースにした第80~84話では初登場するが、βを含む他のE-100シリーズの救出活動は省略されたため最後まで生き残り、その後はエッグマンを倒すために世界中を放浪するようになる。そのため、原作とは違って体内に小鳥は監禁されていないという設定になっている。それまでに何の音沙汰もなかったが、これを機会に『ソニックユニバース』の第3話で再登場するようになる。こちらのエピソードでは司令官からの任務として彼を至急救助し、GUNの一員として加入させる事をシャドウに託した。一時その条件を引き受けたガンマだったが、裏切り者のガンマを排除する任務を受けたオメガの襲撃により破壊される。だが実際は『魂を宿る戦闘兵器』であるために彼はウィルスと化し、破壊される寸前にオメガのプログラムに転移した。よって彼がオメガの体の中に転移した事から、オメガに『生きる意味』を教えるようになる。この時点からガンマは『死んだ』事になるが、今はオメガとして彼の任務を続けると言う。
しかしアメコミスタッフはガンマをもっと違う形に作りたかったために、第145話以降「アイザック」というオリジナルキャラクターを登場させた。外見は金色に塗られたガンマだが、実際はE-100シリーズの一体ではない上にエッグマンが製作したロボットでもなく、1万年前から存在していた人間科学者のプロフェッサー・ニヴェン・クラークとプロフェッサー・イワン・キントバーによって作られたロボットである。西暦-9994年(9994年BC)に作られたのだが、ゾーダ星人が核兵器を地球(現在モビウス)に落とした以降、起動するようになる。そして現代では戦闘中にシャドウと出会い、これまでの経験と歴史を全て彼に語った。それ以降シャドウと供にメタルソニックとソニックに立ち向かうが、その後撤退した。その後第165話ではルージュの事情聴取により、彼は元ダークリギオンの科学者Dr.フィニティヴァスによりデータを取り外されてしまったが、1万年前から生き続けていたためにほとんどのデータは破損されてしまい、その上プロフェッサーキントバーの遺体を監視していた様子。
カオス
  • 声優:なし
DCの『ソニックアドベンチャー』で初登場した、古代の生命体"チャオ"の突然変異によって発生した液状生命体。液状ゆえに自由自在に姿を変えることが可能である。温厚な性格をしており、体内にカオスエメラルドを取り込むことにより巨大化したり、戦闘能力を上昇させていくことができる。それぞれの形態はカオスエメラルドを取り込んだ個数によりカオス0~カオス6と呼ばれ、カオスエメラルドを7つ取り込んだ形態はパーフェクトカオスと呼ばれる。ソニックアドベンチャー以降のシリーズでは、カオス0の形態で登場する事が多い。また水に溶け込むこともでき、普段は水滴のような姿で行動している。古代よりカオスエメラルドの守り神としてマスターエメラルドの祭壇に君臨し、近辺に生息するチャオ達と平和に暮らしていた。
あるとき古代の戦闘民族『ナックルズ族』がカオスエメラルドを狙って祭壇を襲撃。チャオ達の命までをも奪い去ったナックルズ族に怒りで我を忘れたカオスはパーフェクトカオスに進化、ナックルズ族を滅ぼした。しかし唯一カオスが心を許していたナックルズ族長の娘ティカルによって彼女もろともマスターエメラルドの中に封じ込められてしまう。それ以来封印が解けないように、ナックルズ族の生き残り達によってマスターエメラルドは護られてきた。しかしその数千年後の現代にて、マスターエメラルドに雷が直撃しエメラルドはバラバラに砕け散り、封印は解かれてしまう。憎しみか
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出典:wikipedia
2018/11/07 01:49

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