このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ソニー・エリクソン・オープンとは?

(ソニー・エリクソン・オープンから転送)
移動先: 案内検索
【Miami Open】

【開催国】
アメリカ合衆国
キー・ビスケイン
【開催会場】
クランドン・パーク
【サーフェス】
ハード / 屋外
公式サイト

ATP World Tour

【大会グレード】
マスターズ1000
【ドロー】
96S / 48Q / 32D
【賞金総額】
US$7,375,895
WTA Tour

【大会グレード】
プレミア・マンダトリー
【ドロー】
96S / 48Q / 32D
【賞金総額】
US$6,993,450

マイアミ・オープン(英語:Miami Open)は、毎年3月にアメリカ合衆国フロリダ州マイアミのキー・ビスケインで行われる男女共催の国際テニス競技大会である。

目次

  • 1 概要
  • 2 大会歴代優勝者
    • 2.1 男子シングルス
    • 2.2 記録
    • 2.3 女子シングルス
    • 2.4 記録
    • 2.5 男子ダブルス
    • 2.6 女子ダブルス
  • 3 外部リンク

概要

この大会の前2週に亘って開催されるBNPパリバ・オープンと共に「春の祭典」と称され、テニス界の重要な大会として定着している。カテゴリーは男子はATPワールドツアー・マスターズ1000、女子はプレミア・マンダトリーに属している。

冠スポンサーは1985年の第1回大会から1999年まで、ユニリーバ社の紅茶ブランドリプトンが務め、その後2000年2001年の2年間は通信機器会社のエリクソン社が、2002年から2006年まで新興向け株式市場ナスダックを運営するナスダック・ストック・マーケット社が務めた。2007年からは新たに携帯電話会社のソニーモバイルコミュニケーションズ社が冠スポンサーを務めている。2012年まではソニー・エリクソン・オープン(Sony Ericsson Open)、2013年と14年はソニーオープン・テニス(Sony Open Tennis)と呼ばれていた。2015年から2019年まではイタウ・ウニバンコが冠スポンサーを務め、Miami Open presented by Itaúと呼ぶ。冠スポンサーが変わる度に大会名が異なるので、開催地名に因んでマイアミ・マスターズ(Miami Masters)と呼ばれる事が多い。

また、BNPパリバ・オープンと同時に連続で優勝することを「サンシャイン・ダブル」と呼ばれる。

大会歴代優勝者

男子シングルス

【年】
【優勝者】
【準優勝者】
【決勝結果】

1985年 |  ティム・メイヨット |  スコット・デービス | 4-6, 4-6, 6-3, 6-2, 6-4
1986年 |  イワン・レンドル |  マッツ・ビランデル | 3-6, 6-1, 7-6, 6-4
1987年 |  ミロスラフ・メチージュ |  イワン・レンドル | 7-5, 6-2, 7-5
1988年 |  マッツ・ビランデル |  ジミー・コナーズ | 6-4, 4-6, 6-4, 6-4
1989年 |  イワン・レンドル |  トーマス・ムスター | 不戦勝
1990年 |  アンドレ・アガシ |  ステファン・エドベリ | 6-1, 6-4, 0-6, 6-2
1991年 |  ジム・クーリエ |  デビッド・ウィートン | 4-6, 6-3, 6-4
1992年 |  マイケル・チャン |  アルベルト・マンシーニ | 7-5, 7-5
1993年 |  ピート・サンプラス |  マラビーヤ・ワシントン | 6-3, 6-2
1994年 |  ピート・サンプラス |  アンドレ・アガシ | 5-7, 6-3, 6-3
1995年 |  アンドレ・アガシ |  ピート・サンプラス | 3-6, 6-2, 7-6
1996年 |  アンドレ・アガシ |  ゴラン・イワニセビッチ | 3-0 (途中棄権)
1997年 |  トーマス・ムスター |  セルジ・ブルゲラ | 7-6, 6-3, 6-1
1998年 |  マルセロ・リオス |  アンドレ・アガシ | 7-5, 6-3, 6-4
1999年 |  リカルト・クライチェク |  セバスチャン・グロジャン | 4-6, 6-1, 6-2, 7-5
2000年 |  ピート・サンプラス |  グスタボ・クエルテン | 6-1, 6-7, 7-6, 7-6
2001年 |  アンドレ・アガシ |  ジャン=マイケル・ギャンビル | 7-6, 6-1, 6-0
2002年 |  アンドレ・アガシ |  ロジャー・フェデラー | 6-3, 6-3, 3-6, 6-4
2003年 |  アンドレ・アガシ |  カルロス・モヤ | 6-3, 6-3
2004年 |  アンディ・ロディック |  ギリェルモ・コリア | 6-7, 6-3, 6-1 (途中棄権)
2005年 |  ロジャー・フェデラー |  ラファエル・ナダル | 2-6, 6-7, 7-6, 6-3, 6-1
2006年 |  ロジャー・フェデラー |  イワン・リュビチッチ | 7-6, 7-6, 7-6
2007年 |  ノバク・ジョコビッチ |  ギリェルモ・カナス | 6-3, 6-2, 6-4
2008年 |  ニコライ・ダビデンコ |  ラファエル・ナダル | 6-4, 6-2
2009年 |  アンディ・マリー |  ノバク・ジョコビッチ | 6-2, 7-5
2010年 |  アンディ・ロディック |  トマーシュ・ベルディハ | 7-5, 6-4
2011年 |  ノバク・ジョコビッチ |  ラファエル・ナダル | 4–6, 6–3, 7–6(4)
2012年 |  ノバク・ジョコビッチ |  アンディ・マリー | 6–1, 7–6(4)
2013年 |  アンディ・マリー |  ダビド・フェレール | 2–6, 6–4, 7–6(1)
2014年 |  ノバク・ジョコビッチ |  ラファエル・ナダル | 6–3, 6–3
2015年 |  ノバク・ジョコビッチ |  アンディ・マリー | 7–6(3), 4–6, 6–0
2016年 |  ノバク・ジョコビッチ |  錦織圭 | 6-3, 6-3
2017年 |  ロジャー・フェデラー |  ラファエル・ナダル | 6-3, 6-4

記録

女子シングルス

【年】
【優勝者】
【準優勝者】
【決勝結果】

1985年 |  マルチナ・ナブラチロワ |  クリス・エバート・ロイド | 6-2, 6-4
1986年 |  クリス・エバート・ロイド |  シュテフィ・グラフ | 6-4, 6-2
1987年 |  シュテフィ・グラフ |  クリス・エバート | 6-1, 6-2
1988年 |  シュテフィ・グラフ |  クリス・エバート | 6-4, 6-4
1989年 |  ガブリエラ・サバティーニ |  クリス・エバート | 6-1, 4-6, 6-2
1990年 |  モニカ・セレシュ |  ジュディス・ヴィースナー | 6-1, 6-2
1991年 |  モニカ・セレシュ |  ガブリエラ・サバティーニ | 6-3, 7-5
1992年 |  アランチャ・サンチェス・ビカリオ |  ガブリエラ・サバティーニ | 6-1, 6-4
1993年 |  アランチャ・サンチェス・ビカリオ |  シュテフィ・グラフ | 6-4, 3-6, 6-3
1994年 |  シュテフィ・グラフ |  ナターシャ・ズベレワ | 4-6, 6-1, 6-2
1995年 |  シュテフィ・グラフ |  伊達公子 | 6-1, 6-4
1996年 |  シュテフィ・グラフ |  チャンダ・ルビン | 6-1, 6-3
1997年 |  マルチナ・ヒンギス |  モニカ・セレシュ | 6-2, 6-1
1998年 |  ビーナス・ウィリアムズ |  アンナ・クルニコワ | 2-6, 6-4, 6-1
1999年 |  ビーナス・ウィリアムズ |  セリーナ・ウィリアムズ | 6-1, 4-6, 6-4
2000年 |  マルチナ・ヒンギス |  リンゼイ・ダベンポート | 6-3, 6-2
2001年 |  ビーナス・ウィリアムズ |  ジェニファー・カプリアティ | 4-6, 6-1, 7-6
2002年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  ジェニファー・カプリアティ | 7-5, 7-6
2003年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  ジェニファー・カプリアティ | 4-6, 6-4, 6-1
2004年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  エレーナ・デメンチェワ | 6-1, 6-1
2005年 |  キム・クライシュテルス |  マリア・シャラポワ | 6-3, 7-5
2006年 |  スベトラーナ・クズネツォワ |  マリア・シャラポワ | 6-4, 6-3
2007年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  ジュスティーヌ・エナン | 0-6, 7-5, 6-3
2008年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  エレナ・ヤンコビッチ | 6-1, 5-7, 6-3
2009年 |  ビクトリア・アザレンカ |  セリーナ・ウィリアムズ | 6-3, 6-1
2010年 |  キム・クライシュテルス |  ビーナス・ウィリアムズ | 6–2, 6–1
2011年 |  ビクトリア・アザレンカ |  マリア・シャラポワ | 6–1, 6–4
2012年 |  アグニエシュカ・ラドワンスカ |  マリア・シャラポワ | 7–5, 6–4
2013年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  マリア・シャラポワ | 4-6, 6-3, 6-0
2014年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  李娜 | 7–5, 6–1
2015年 |  セリーナ・ウィリアムズ |  カルラ・スアレス・ナバロ | 6–2, 6–0
2016年 |  ビクトリア・アザレンカ |  スベトラーナ・クズネツォワ | 6–3, 6–2
2017年 |  ジョアンナ・コンタ |  キャロライン・ウォズニアッキ | 6-4, 6-3

記録

男子ダブルス

【年】
【優勝者】
【準優勝者】
【決勝結果】

1985年 |  ポール・アナコーン
クリスト・バン・レンスバーグ |  シャーウッド・スチュワート
キム・ウォーウィック | 7-5, 7-5, 6-4
1986年 |  ブラッド・ギルバート
ビンセント・バン・パタン |  ステファン・エドベリ
アンダース・ヤリード | 不戦勝
1987年 |  ポール・アナコーン
クリスト・バン・レンスバーグ |  ケン・フラック
ロバート・セグソ | 6-2, 6-4, 6-4
1988年 |  ジョン・フィッツジェラルド
アンダース・ヤリード |  ケン・フラック
ロバート・セグソ | 7-6, 6-1, 7-5
1989年 |  ヤコブ・ラセク
アンダース・ヤリード |  ジム・グラブ
パトリック・マッケンロー | 6-3 (途中棄権)
1990年 |  リック・リーチ
ジム・ピュー |  ボリス・ベッカー
カシオ・モッタ | 6-7, 6-4, 6-2
1991年 |  ウェイン・フェレイラ
ピエト・ノーバル |  ケン・フラック
ロバート・セグソ | 6-0, 7-6
1992年 |  ケン・フラック
トッド・ウ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/01/20 00:38

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ソニー・エリクソン・オープン」の意味を投稿しよう
「ソニー・エリクソン・オープン」のコンテンツはまだ投稿されていません。

ソニー・エリクソン・オープンスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ソニー・エリクソン・オープン」のスレッドを作成する
ソニー・エリクソン・オープンの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail