このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ソフトテニスとは?

移動先: 案内検索
 | 
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2010年9月)

【ソフトテニス】

2007年に韓国で開催された第13回世界選手権

【統括団体】
国際ソフトテニス連盟
【通称】
ソフトテニス
【起源】
19世紀
【特徴】

【身体接触】

【選手数】
シングルス
ダブルス
団体戦
【男女混合】

【カテゴリ】
球技 ラケットスポーツ

ソフトテニス(英語: Soft Tennis)は、二人または二組(四人)のプレイヤーがゴム製のボールネット越しにラケットで打ち合う球技で、軟式庭球軟式テニスとも呼ばれる。正式名称は、1992年の全面的なルール改定の際にソフトテニスとなった。

目次

  • 1 特徴
  • 2 発生と歴史
  • 3 世界に広がるソフトテニス(国際普及)
  • 4 国際大会
  • 5 日本での現況
  • 6 ルール
  • 7 主要大会
    • 7.1 世界
    • 7.2 日本
  • 8 かつて行われていた主要大会
  • 9 用具/施設
    • 9.1 ラケット
    • 9.2 ボール
    • 9.3 空気入れ
    • 9.4 コート
    • 9.5 ネット
  • 10 ソフトテニス用語
  • 11 審判用語
  • 12 脚注
  • 13 関連項目
  • 14 外部リンク

特徴

ソフトテニスは優れたアスリート同士が技と力を競いあう高い競技性を持ち、同時に、子供から高齢者まで幅広い世代で愛好される生涯スポーツとしての側面を持っている。いわゆる硬式テニスと同サイズのコートを使用し、同じような道具を用いるが、ダブルスのみの競技として発展してきたのがラケットスポーツとしては特異な点である(シングルスは1990年代半ばになって正式採用された)。

発生と歴史

ローンテニスイギリスで発生したのは1874年(明治7年)であり日本への伝播は早くて1878年(明治11年)といわれるが諸説が存在する。表孟宏編による『テニスの源流を求めて』には数々の説が紹介されているが、どれが事実なのかは特定できていない。なかでは明治政府の招きで来日したリーランド博士がアメリカから用具をとりいれて、赴任校である体操伝習所(1879年創設)で教えたという説が一般に広く知られている。がこれとてそれを決定づける確たる証拠はないとされる(前書参照)。ただ遅くとも体操伝習所が廃校になる1886年頃にはゴムボールをつかったテニスが普及しつつあった。これはローンテニスのボールの国産が難しく、また輸入品も高価であったために、比較的安価であったゴムボールを代用した、と伝えられる。ゴムボールも当初は輸入品であったが、1900年に国産化に成功している。

1885年坪井玄道田中盛業編集による『戸外遊戯法』という本が出版されているが、これが日本語によるテニスのルールの最初のものとされる。

体操伝習所は廃校になったが、高等師範学校に体育専科がおかれ、『戸外遊戯法』の編者である坪井玄道が教師に赴任、テニスの指導をおこなう一方で、三田土ゴム(のちのアカエム)に委嘱してゴムボールを製造させ、普及に尽力した。

三田土ゴムは1890年(明治23年)に製造を開始。日本国産球が完成したのが1900年1908年には特許を取得している。

東京高等師範体育専科の卒業生は1887年頃から全国に教員として赴任していくが、ボールの国産化はそれと同時に進行していき、ゴムボールをつかったテニスは全国に普及していくこととなった。

1904年(明治37年)、東京高等師範学校(後の東京教育大筑波大)、東京高等商業学校(一橋大)、早稲田慶応の4校の代表が集まりルールを制定。まだまだ不備な点が多々あったものの、これが日本人が制定したソフトテニスルールの最初のものとされる。これ以前は翻訳ルールをそのまま流用していた。

世界に広がるソフトテニス(国際普及)

  • ソフトテニスといえば日本とアジアの一部というのが一般的見解だが、実際にはアジアだけでなく、全世界でプレーされている。近年は特に欧州に積極的な普及活動が行われ、東欧を中心に定着しつつある。
  • 1955年日本韓国台湾の3か国によって「アジア軟式庭球連盟」が設立。同連盟により1956年-1973年に3か国対抗によるアジア選手権を開催。
  • 1972年にはアメリカ合衆国に普及活動開始。1975年に国際軟式庭球連盟が創立される(創立時の加盟国 日本韓国、中華民国(台湾)、アメリカベネズエラブラジル香港)。同年、第1回世界選手権がアメリカ合衆国ハワイ州にて開催された。
  • 1970年代後半には欧州およびアフリカ大陸(ザイール等)への普及活動がスタート。
  • 欧州への普及活動は21世紀に入って成果を見せ始めた。ヨーロッパソフトテニス連盟も設立され、東欧を中心にトーナメントも多数開催されている。
第13回世界ソフトテニス選手権(韓国)
  • 現在、4年毎に開催される世界選手権は2011年で14回を数え、2007年9月に韓国・安城で開催された第13回世界選手権には42か国に及ぶ国と地域からの参加があった。
  • 韓国台湾以外のアジア諸国への普及も加速度的に進んでおり、1988年には新生アジア選手権が名古屋で開催されている。
  • 1994年よりアジア地区のオリンピックといえるアジア競技大会(ASIAN GAMES)の正式競技。
  • 1997年より東アジア地区のオリンピックといえる東アジア競技大会(EAST ASIAN GAMES)の正式競技。
  • 2009年にはユースのための年齢別国際大会である国際ジュニアソフトテニス大会(INTERNATIONAL JUNIOR SOFT TENNISTOURNAMENT)がスタート。第1回大会が四日市市で12月に開催された。2年毎の開催予定。
  • 2011年東南アジアのオリンピックである東南アジア競技大会に正式競技として参加(第26回東南アジア競技大会SEA GAMES)。
  • 2014年11月、第2回世界ジュニア選手権がインドで開催。

国際大会

世界ソフトテニス選手権」・「アジア競技大会」・「東アジア競技大会」・「アジアソフトテニス選手権」現在、開催されているソフトテニス国際大会の中でも特に規模の大きいこれら4つの国際大会は、「四大国際大会」と呼ばれ(単に「国際大会」と呼ばれることも多い)、ソフトテニス界の頂点を決める大会としてだけでなく、ソフトテニスの新たな可能性・競技性を垣間見ることができる場として、最重要視されている。

なおアジア競技大会東アジア競技大会は総合競技大会である。

日本での現況

1970年代『軟式テニスは中、高校ではもっとも人気のあるスポーツである』とされている。現在でも、日本においては約60万人の競技人口(登録者)と推定700万人の愛好者がいるといわれる しかしながら、一般的にも愛好者の意識のなかでもマイナー感が極めて強いのもまた事実である。原因としては、オリンピック種目ではないこと、日本国内にプロ選手が存在しないこと、学校体育(中学、高校)が中心であると認識されていること、1980年代から急速に大衆化したテニス(硬式テニス、ローンテニス)の影響等が考えられる。 。

ルール

ダブルスとシングルスがある。。

  1. 試合に先立ってトスを行う。
  2. サーバーはコートより外側、センターマークとサイドラインの仮想延長線の間から、ネットより向こう側、相手コートの対角線上のサービスエリアでバウンドするようにボールを打つ。レシーバーはサーブされたボールが2回バウンドする前に相手コートに打ち返し、お互いにラリーを続ける。次のようなときに相手に1点が入る。
    • サーブを二回連続でフォルト(ミス)したとき(ダブルフォルト)
    • サーブされたボールがバウンドする前にレシーバーが触れたとき(ダイレクト、レシーバー側の失点)
    • 相手の打ったボールが自分のコートで連続2回バウンドしたとき(ツーバウンズ)
    • 自分の打ったボールの1回目のバウンドが、相手のコート外だったとき(アウト)
    • 自分の打ったボールの1回目のバウンドが、自分のコート内だったとき
    • ラケット以外の部位がボールに触れたとき(ボディータッチ)
    • 打ったボールがアンパイヤーに命中したとき
    • 相手コート内でボールに触れたとき(ネットオーバー)
    • ラケットが手から離れてボールに当たったとき
    • ボールがネットにかかったとき(ネットの裂目や隙間をすり抜けた場合を除き、ネットに触れた後に相手コートにバウンドするのは認められる。)
    • プレー中に体かラケットがネットに触れたとき(ネットタッチ)(プレーヤーが身に着けていたものが地面に落ちる前に触れた場合も含む)
    • プレー中に体かラケットが審判台、アンパイヤーに触れたとき(タッチ)
    • ボールがラケットのフレームに当たったとき(チップ)
  3. 得点は、ゼロ、ワン、ツー…と数える。先に4点を取った方が1ゲームを取得する。ただし、ポイントが3-3になるとデュースとなり、その場合にゲームを得るには、相手に2点差をつける必要がある。デュースの後の数え方は、サーブ側がポイントを取るとアドバンテージ・サーバー、レシーブ側がポイントを取るとアドバンテージ・レシーバーとなる。カウントコールはサーバー側が先となる。2-2等両者の得点が同じ場合は、3-3以前までは「○○オール」と言う数え方をする。3-3以降は前記の通り。但し2回目のデュースでは「デュース アゲイン」と言うコールをする。
  4. 総ゲーム数の過半数ゲーム(5ゲームマッチなら3ゲーム、7ゲームマッチなら4ゲーム、9ゲームマッチなら5ゲーム)先取すると勝ちとなる。ゲームカウントが2-2(5ゲームマッチの第5ゲーム)3-3(7ゲームマッチの第7ゲーム)あるいは4-4(9ゲームマッチの第9ゲーム)になったときは、7ポイント先取のファイナルゲームを行う。ポイントが6-6の場合はデュースとなり、相手に2点差をつけると、そのマッチの勝者となる。偶数ポイント目の決着後にコートサイドやサーブ(サーバーペア)を交代する。(最初の2ポイントでサイドとサーブを交代し、以降4ポイント毎にサイド、2ポイント毎にサーブを交代)

シングルスは1993年より正式に導入された。このとき採用されたルールは現在のそれとはおおきく異なり、コートの左右半面を使用するというもの。発足当初から疑問の声があがっていたが、2003年の世界選手権よりルールが改定。硬式テニスのシングルスと同サイズのコートで競技されることになった。ネットの高さなどはダブルスと同様である。

ダブルスのルールは1993年に大きな変更が見られた。1993年のルール改定では、主に「ポジションの制約」というルールが加えられた。レシーバー以外のプレーヤーはインプレー前にコートに入ってはいけない、とするもの。加えて、2ポイント毎にペア同士でサーバーを交代することとなった。またファイナルゲームでのタイブレークシステムが採用。当然サービスサイドの交代もとりいれられ、永年の不公平がようやく解消された。

2004年にはマイナーチェンジがあり、サービス時のポジションの制約がなくなった。

主要大会

世界

日本

  • 全日本ソフトテニス選手権大会
  • 全日本シングルスソフトテニス選手権
  • 全日本インドアソフトテニス選手権
  • 国民体育大会(国体)
  • 東日本ソフトテニス選手権
  • 西日本ソフトテニス選手権
社会人
全日本実業団ソフトテニス選手権
ソフトテニス日本リーグ
全日本社会人ソフトテニス選手権
全日本シニアソフトテニス選手権
全日本クラブ選手権
大学
全日本学生ソフトテニス選手権(インカレ)
全日本大学ソフトテニス王座決定戦
全日本学生インドア大会
高校
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
全日本高等学校選抜ソフトテニス大会
アゼリアカップ国際大会
ハイスクールジャパンカップ
中学校
都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会
全国中学校ソフトテニス大会
小学生
全国小学生ソフトテニス大会

かつて行われていた主要大会

用具/施設

日本国内で日本ソフトテニス連盟主催の大会(あるいはそれに準ずる大会)に出場するには基本的に日本ソフトテニス連盟公認用具を使用しなければならない。(公認用具はラケット、ボール、ウエア(ユニフォーム)、ストリングス、シューズ)

ラケット

棒状のグリップの先が輪になっており、そこ(フレーム)にストリングを張り使用する。長さ約70センチ前後、重さは200〜320グラム程度。また、硬式のラケットと違いソフトテニスのラケットはグリップの形が正八角形になっていたり、シャフト(グリップと面の間)が長いという違いがある。
テニスラケット」および「en:Overgrip」も参照

ボール

空気の入ったゴム製のボールを使用する。色は原則として白色又は黄色で、直径は6.6センチメートル、重さは30グラム〜31グラム。コート内において、ボールの下端が1.5メートルの高さから落として、70〜80センチメートルバウンドするもの。

空気入れ

ボールの空気圧を調整するためのもの。これを使いバウンドの調整を行う。

コート

ソフトテニスコートの規格について、日本ソフトテニス連盟は次のように定めている。

  • 縦23.77メートル、横10.97メートルの長方形とし、区画するラインの外側を境界とし、中央をネットポストで支えられたネットで二分する。競技規則第5条
  • コートのラインは原則として白色で、幅は5センチメートル以上、6センチメートル以内。ただしベースラインの幅は5センチメートル以上、10センチメートル以内。競技規則第7条
  • ネットポストの高さは1.07メートル競技規則第10条。ネットの高さは1.07メートル。これを張ったときの高さはサイドライン上から1.07メートルで、水平に張る。競技規則第12条
コートのサーフェス(表面)は、屋外コートではクレー(、含アンツーカー)、砂入り人工芝、ハード(全天候型ケミカル)等。屋内コートでは、木板(フローリング)、砂入り人工芝、硬質ラバー、ケミカル等がある。

ネット

原則1.07メートルのネットを使用する。硬式テニスのネットとは違い、ストラップは使用しない。

ソフトテニス用語

クロス
コート対角線のこと。右対角線を正クロス(順クロス)、左対角線を逆クロスという。単にクロスという場合は正クロス(順クロス)を指すことがおおい。
ストレート
サイドラインの平行線となるコースを指す。いわゆるダウンザライン。
グリップ
ラケットのハンドル部分の呼称だが、単にグリップと言う時、慣例的にその握り方を指すことがほとんど。
ウエスタングリップ
地面と水平に置いたラケットを真上から握って持ち上げた握り方。ソフトテニスの基本的なグリップになる。
イースタングリップ
ラケットフェースを地面と直角になるようにセットし、握手するように握る。あるいはラケットフェースに手のひらをあてそのままグリップ位置までずらし握る。ラケットフェースと手のひらの角度が同じになる
コンチネンタルグリップ
ラケットエッジを刃に見立てた、いわゆる、包丁握り。サービスやスマッシュ、あるいは難球処理等で用いる。
グラウンドストローク
ワンバウンドで打つストローク。バックハンドとフォアハンドがある。
トップ打ち(トップストローク或いは単にトップと呼んだりもする)
グラウンドストロークにおいて高い打点から打ち込む打法。
ネットプレー
前陣、つまりコート半ばからネット際でのボールの処理。ノーバウンドでのプレーが多くなる。攻撃の要。
ボレー
ボールがバウンドする前に直接打つこと。
スマッシュ
ボールを上から叩き込むように強く打つこと。語源は「打ち砕く」。
サービス
プレーをはじめるにあたっての第一打。一度ミス(フォルト)してももう一度打つ事ができる。(セカンドサービス)
フラットサービス
回転(スピン)をかけずに打ち込むサービス。最も速いサービス。
トップスピンサービス
ボールに順回転(トップスピン)をあたえて打つサービス。フラットサーブに比して威力は減じるがスピンをあたえることでコントロール性が高くなる。
リバースサービス
ボールに左回転をあたえて打つサービス。
スライスサービス
ボールに右回転をあたえて打つサービス。打点の高さによりトップスライスサーブ、サイドスライスサービスと区別される場合がある。
カットサービス
ボールに鋭角にラケットフェースを当て、切る(カット)ように打たれるサーブ。ファーストサーブとして強烈に打たれるものから、セカンドサーブとして用いられる比較的ゆるいサーブまでさまざまなバリエーションがある。
スピン
ボールの回転のこと。
トップスピン
順回転のこと。
アンダースピン。
逆回転のこと。
サイドスピン
横回転のこと。
ベースラインプレー
後陣、つまりベースライン付近でのボールの処理。グラウンドストロークが中心。
ロビング
主にグラウンドストロークにおいて高い軌道をとる打球のこと。ロブともいう。

中ロブ

ロビングとシュートの中間の打球。

シュート
コートとほぼ平行で、ネットすれすれの高さに飛ぶボールのこと。シュートボールともいう。強く打つため、攻撃的なボール。
ドライブ
ソフトテニスではトップスピン(順回転)をかける意味。

審判用語

レディ(ready)
マッチ開始前の練習をやめさせ、プレーヤーを位置につかせるコール
プレーボール(play ball)
マッチ開始を告げるコール
チェンジサイズ
奇数ゲームが終了した時、サイドを交代し、サービスを相手方と交代することを命ずるコール(競技規則第32条)
チェンジサービス
偶数ゲームが終了した時、サービスの交代を命ずるコール(競技規則第32条)
インターフェア
インプレー中において、明らかにゲームの妨害、反則になる行動もしくは発言あったときコールされる。失点並びにイエローカードとなる。

脚注

  1. ^ 英語表記では1992年以前もsoft-tennis。また中国語圏(中国、台湾等)では現在でも軟式の文字が使われている(軟式網球)
  2. ^ 出典 日本ソフトテニス連盟発行『ソフトテニスコーチ教本』および『ソフトテニス指導教本』大修館書店2004年発行
  3. ^ 国際大会においては1992年にジャカルタで開催された第二回アジア選手権において個人戦シングルスが行われたのが最初となる。翌1993年の東アジア競技大会(上海)では団体戦にも採用(上海大会には公開種目として参加)。国内では1994年に第一回の全日本シングルス選手権が天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権(ダブルス)と同時開催された。日本学生連盟ではそれ以前も独自ルールでシングルス選手権を開催してきている。
  4. ^ 戸外遊戯法』は1883年にイギリスで出版された『アウトドアゲームス』(FWストレンジ)の翻訳といわれている。
  5. ^ ボール製作会社は明治30年頃には2社、明治40年代には7社。
  6. ^ 西アジアをのぞく、ほぼアジア全域に普及している。中国、台湾、韓国、北朝鮮、モンゴルマカオインドネシアマレーシアタイベトナムラオスフィリピンモルジブインドパキスタンバングラデシュネパールカザフスタンキルギスタントルクメニスタン
  7. ^ 第12回世界ソフトテニス選手権大会(2003年・広島)には全大陸よりエントリーがあった。
  8. ^ 日本、韓国、中華民国(台湾)の3か国対抗、男子団体戦、女子団体戦、男子ダブルス、女子ダブルスの4種目。現在の世界選手権の前身となった。
  9. ^ ドイツイタリアフランスチェコハンガリーオーストリアポーランド
  10. ^ ドイツ、ハンガリー、チェコ等
  11. ^ 1988名古屋、1992ジャカルタ、1996バンコク、2000佐賀、2004チェンマイ、2008ムンギョン、2012嘉義(台湾)で開催。
  12. ^ 1990年北京大会には公開競技として参加
  13. ^ 1993年上海大会には公開競技として参加
  14. ^ 男女それぞれにU21、U18、U15の3つのカテゴリーがあり、それぞれダブルス、シングルスが競技された。
  15. ^ 国際ジュニアソフトテニス大会 主催-アジアソフトテニス連盟
  16. ^ 旧国際ジュニアソフトテニス選手権
  17. ^ 1993年上海大会では公開競技、1997年釜山大会2001年大阪大会2005年マカオ大会では正式種目、2009年香港大会では正式種目からはずれた。2013年天津大会では正式種目として復帰。同大会はその2013年天津大会をもって終了予定、東アジアユースゲームズとして再スタートすることが決まっている
  18. ^ 1978,6.28朝日新聞東京版。文部省(当時)がおこなった調査に基づく記事。
  19. ^ 日本ソフトテニス連盟発行「ソフトテニスコーチ教本』他による
  20. ^ ソフトテニスはその普及の過程で東京高師(現筑波大学)の卒業生たちの手によって全国に広く分布普及していった歴史的背景、経緯 がある。
  21. ^ 歴史的にダブルス中心で発展し、現在もダブルスが主流だが、1992年のアジアソフトテニス選手権においてシングルス(個人戦)が採用、1993年の東アジア競技大会では団体戦においてシングルスを導入し3ダブルス2シングルスの形式で競技され、以後、団体戦にシングルスを組み込むことが慣例となった(2003年世界選手権より2ダブルス1シングルス)。1994年には全日本シングルス選手権が創設、以後、急速に普及が進んでいる。
  22. ^ ラケットあるいはコインを使用する。じゃんけんが併用される場合もある。
  23. ^ コート上でマッチの直前に行われる場合、入場前に行われる場合がある。
  24. ^ トスとは、選択権を得たプレイヤーが第1ゲームのサーブ・レシーブ、又はコートサイドを選び、もう一方のプレイヤーは残った方を選ぶもの。
  25. ^ ベースライン中央にある
  26. ^ ダブルスの場合、2ポイント毎にペア内でサーバーを交代する
  27. ^ 1-1ワンオール、2-2ツーオール
  28. ^ 天皇賜杯(男子)、皇后賜杯(女子)
  29. ^ 旧全日本総合選手権
  30. ^ 最古の室内大会、第一回より大阪で固定開催されている。開催年度のランキング上位ペアが出場(2015年現在で12組。
  31. ^ 少年男子、少年女子、成年男子、成年女子の4カテゴリ毎の団体戦。2014年までは3ダブルスの点取り戦、2015年より2ダブルス、1シングルスの点取り戦。
  32. ^ 一般(フリー)、成年(35歳以上)、シニア(45歳以上)の各種目がある、シニアは5歳刻みで数種目あり。
  33. ^ 企業対抗の団体戦(3ダブルス点取り)。国体のリハーサル大会を兼ねる。
  34. ^ 2ダブルス、1シングルスの点取り戦
  35. ^ 下部リーグとして日本リーグ入れ替え戦、全日本実業団リーグ、各地区リーグがある
  36. ^ 一般男子、一般女子、成年男子(35歳以上)、成年女子(35歳以上)の4種目
  37. ^ 全日本社会人より独立。45歳以上5歳区切りの各カテゴリーがある。
  38. ^ 文部大臣杯大学対抗団体戦、三笠宮杯(ダブルス)、全日本学生シングルスの3トーナメントから成る。
  39. ^ 各地区春季リーグ戦の優勝校が出場。近年は台湾、韓国代表大学も出場。
  40. ^ 総理大臣杯
  41. ^ 団体戦(3ダブルス点取り戦と個人戦ダブルス 男女計3種目から成る_
  42. ^ 学校対抗の3ダブルス点取りによる団体戦。毎年度末に名古屋で開催される。
  43. ^ 毎年2月に高松市で開催
  44. ^ 3ダブルス点取り団体戦。韓国、台湾からも参加あり。
  45. ^ 毎年6月に北海道で開催
  46. ^ ダブルス、シングルス
  47. ^ 年度末に三重県伊勢市で固定開催
  48. ^ ストリング(ス)---俗に『ガット』ともいわれるが、厳密には『ガット』はナチュラルストリングスを指す。ソフトテニスにおいてナチュラルストリングスといえば鯨筋を指すが、現在はあまり用いられない
  49. ^ 日本ソフトテニス連盟の規定では、フレームに使われる材質や重量、または寸法・形状などに関する規定は無いが、両面のプレー特性が同一になるように設計されたもの、打球面は平面のもの、と定められている(競技規則第14条)
  50. ^ 現在日本国内では白、黄、青、赤、黒が販売されているが、白、黄以外は日本ソフトテニス連盟公認球ではない。なお公式戦では白色球が使用されることがほとんどである。
  51. ^ 日本における公式戦では日本ソフトテニス連盟公認球が使用される。2015年現在、公認球は3種(三社、以前は数種(数社)あった)のみ。マッチにおけるボールの選択にはトスによる任意選択制、主催者の指定の二通りがある。
  52. ^ 砂入り人工芝の通称として用いられる「オムニコート」は、SRIハイブリッド社の登録商標である。
  53. ^ イースタングリップにはフォアハンドイースタンとバンクハンドイースタンがあるが、ソフトテニスにおいてイースタングリップというとき、ほとんどに場合フォアハンドイースタンを指す
  54. ^ 古くはイングリッシュグリップともいわれる。
  55. ^ オーバーヘッドで打球される。
  56. ^ ショルダーカットサーブとほぼ同様の低い打点でのサーブ。セカンドサーブで用いられる。
  57. ^ 日本ソフトテニス連盟発行の教程
  58. ^ 現在、国際大会のトップクラスではこれが主流である。
  59. ^ 国内においてはマッチ開始前の練習は1分以内であることが多い。進行状況によっては省略されることもある。

関連項目

外部リンク

スポーツ競技一覧
陸上競技 | 
競走 | 

跳躍競技 | 

投てき競技 | 


水泳 | 

体操 | 

格闘技武道 | 

射的 | 

パワースポーツ | 

球技 | 
フットボール
ハンドボール
ホッケー
バスケットボール | 
出典:wikipedia
2018/05/19 08:44

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ソフトテニス」の意味を投稿しよう
「ソフトテニス」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ソフトテニススレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ソフトテニス」のスレッドを作成する
ソフトテニスの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail