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ダウンタウンのごっつええ感じとは?

テレビ番組・中継内での各種情報(終了した番組・中継を含みます)は、DVDやBlu-rayなどでの販売や公式なネット配信、または信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい検証可能性に基づき除去される場合があります。
【ダウンタウンのごっつええ感じ
GOTTSU "A" KANJI】

【ジャンル】
バラエティ番組 / お笑い番組
【演出】
竹島達修
【出演者】
ダウンタウン
(浜田雅功松本人志)
今田耕司
東野幸治
130R
(板尾創路蔵野孝洋)
YOU
西端弥生
松雪泰子
篠原涼子
伊藤美奈子
吉田ヒロ
山田花子ほか
【ナレーター】
若本規夫
牧原俊幸ほか
【オープニング】
テーマ曲を参照
【製作】

【プロデューサー】
佐藤義和
小須田和彦
大崎洋
【制作】
フジテレビ

【放送】

【音声形式】
モノラル放送
【放送国・地域】
日本
【放送期間】
1991年12月8日 - 1997年11月2日
【放送時間】
日曜日 20:00 - 20:54
【放送分】
54分
【回数】
245

【ダウンタウンのごっつええ感じ
マジでマジであかんめっちゃ腹痛い】

【放送期間】
1991年1月3日
【放送時間】
木曜日 14:45 - 16:25
【放送分】
100分
【回数】
1

【火曜ワイドスペシャル版】

【放送期間】
1991年5月28日・1991年7月23日
【放送時間】
火曜日 19:30 - 20:54
【放送分】
84分
【回数】
2

ダウンタウンのごっつええ感じ』(ダウンタウンのごっつええかんじ、ラテン文字表記:GOTTSU "A" KANJI)は、フジテレビ系列で放送されていたお笑いバラエティ番組。通称『ごっつええ感じ』または『ごっつ』。フジテレビ系列局では1991年12月8日から1997年11月2日まで、毎週日曜日 20:00 - 20:54 (JST)に放送されていた。

目次

  • 1 概要
  • 2 レギュラー
  • 3 準レギュラー・コーナーレギュラー
  • 4 番組の歴史
    • 4.1 1991年12月 - 1993年3月
    • 4.2 1993年4月 - 10月
    • 4.3 1993年11月 - 1995年3月
    • 4.4 1995年4月 - 12月
    • 4.5 1996年1月 - 1997年3月
    • 4.6 1997年4月 - 11月
  • 5 放送内容
    • 5.1 主なコント
    • 5.2 主なコーナー
      • 5.2.1 ブリッジ
      • 5.2.2 音楽ブリッジ(1991年12月8日~1992年3月22日)
        • 5.2.2.1 民生くんとアベくん(1992年4月19日~1993年3月21日)
      • 5.2.3 〜ことわざ講座〜 あなたの知っている諺・格言はウソか!ホントか!(1991年01月03日~1992年01月26日)
      • 5.2.4 実験クイズ(1991年5月28日~1992年7月19日)
      • 5.2.5 ゲストとのトークコーナー
      • 5.2.6 なんなんなあに何太郎くん(1992年2月2日~9月6日)
      • 5.2.7 ○○しましょマジでマジで
      • 5.2.8 ご存知!ハマダ芸能社物語
      • 5.2.9 結婚前提戦士ラブラブファイヤー
      • 5.2.10 チクリのコーナー(初 - 1993年3月のエンディングコーナー)
      • 5.2.11 嗚呼!花の番頭さん物語
      • 5.2.12 熱血AD宣言! ウエストサイドストーリー
      • 5.2.13 ブタ一家の食いしん坊ブーブー
      • 5.2.14 熱血刑事伝説こちら88分署
      • 5.2.15 第1回クイズ!何をされたかツアー
      • 5.2.16 改造人間カスタムひかる
      • 5.2.17 トラゴロウとゆかいな仲間たち
      • 5.2.18 アベくんと○○と民生くん ~THE TUNE OF MY DEAREST MEMORY~(1993年4月18日~9月26日)
      • 5.2.19 ダウンタウンの○○びっくりショー
      • 5.2.20 エンディングのコーナー(1993年4月 - 6月)
      • 5.2.21 ボディコンかあちゃんコンテスト
      • 5.2.22 連続テレビ小説 木瓜の花
      • 5.2.23 鼻リーグ
      • 5.2.24 ザ・対決
      • 5.2.25 おかんとマー君がゆく
      • 5.2.26 ホラホラアフリカン
      • 5.2.27 今週のエンディング(93年11月から95年3月)
      • 5.2.28 珍名さんいらっしゃい!
      • 5.2.29 なるほど!春祭 勝利への道
      • 5.2.30 国産米争奪!しろうと演芸大賞
      • 5.2.31 GRAND'PA GRAND'MA ENGEI LIVE
      • 5.2.32 浜ちゃんのゴルフがんばるぞ!
      • 5.2.33 きょうふのキョーちゃん
      • 5.2.34 浜ちゃんのゴルフでちゅ~
      • 5.2.35 浜ちゃんのファイト十発!
      • 5.2.36 the TEAM FIGHT
      • 5.2.37 浜田がゆく
      • 5.2.38 シンガーソングライダー板尾創路
      • 5.2.39 草野球王 ~芸能界最強を目指して~→新・草野球王 ~新たなる挑戦~→新・草野球王'96
      • 5.2.40 ボケましょう!!
      • 5.2.41 浜ちゃん遊ぼ
      • 5.2.42 オジャパメン / マウヤケソ
      • 5.2.43 この指と〜まれ!
      • 5.2.44 〜ダウンタウンPresents〜10万円分食べよう?!
      • 5.2.45 浜田雅功の勝ち進みゴルフマッチ
      • 5.2.46 力也ちゃんと遊ぼう
      • 5.2.47 Nine Get
      • 5.2.48 PAINTING QUIZ SHOW 俺ならこう描く!!
      • 5.2.49 寝起きハイテンショングランプリ
      • 5.2.50 藤岡弘と遊ぼう
      • 5.2.51 エキセントリック少年ボウイ
      • 5.2.52 山田花子の愛の告白 メッチャ好きやねん!!
      • 5.2.53 出動!!メカライオン
      • 5.2.54 笑殺フォトバトル
      • 5.2.55 手作りドッキリショー
    • 5.3 緊急企画
    • 5.4 その他の企画
    • 5.5 特別編
  • 6 オープニング
  • 7 エンディング
  • 8 エンドカード
  • 9 突然の放送終了
  • 10 復活
  • 11 ネット局
  • 12 スタッフ
    • 12.1 マジでマジであかんめっちゃ腹痛い / 火曜ワイドスペシャル / レギュラー放送時代
    • 12.2 2001年「ものごっつええ感じスペシャル」
  • 13 関連商品
  • 14 脚注
    • 14.1 注釈
    • 14.2 出典

概要

前身として1991年正月の夕方に『ダウンタウンのごっつええ感じ マジでマジでアカンめっちゃ腹痛い』というタイトルのSP番組があったが、内容的にはあまり関連性がない。その後タイトルを縮めゴールデンタイムの『火曜ワイドスペシャル』の枠で行われた2度のトライアル放送で内容のひな形が構築され、1991年12月8日にレギュラー番組としてスタートした。ダウンタウンの冠番組であり、彼らにとっては『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)と並ぶ最も代表的な出演番組である。また、今田耕司、東野幸治、130R(板尾創路・蔵野孝洋)、YOU、篠原涼子といったレギュラー出演者にとっても、一躍その名を全国区に知らしめた番組となった。

レギュラー

準レギュラー・コーナーレギュラー

番組の歴史

1991年12月 - 1993年3月

『火曜ワイドスペシャル』時のメンバーだった今田、YOU、西端、ヒロ、ユニコーンの2人に加え吉本の若手お笑いコンビ・130R、東京パフォーマンスドールの篠原、前身番組の『夢で逢えたら』から伊藤、そして爆風スランプのサンプラザ・パッパラー、『夢逢え』の最終回ドラマに出演していた松雪といった陣営でレギュラー番組としてのごっつええ感じはスタートした。しかし当初はまだ基本内容が定まっておらず、『火ワイ』時代のコーナーや単発企画で凌いだ。年明けには「ハマダ芸能社」「なんなんなあに何太郎君」「ラブラブファイヤー」などのレギュラーコーナーがスタート、番組のフォーマットが確立された。その年の春にはミラクルエースやオジンガーZなどの人気キャラクターも登場し、番組の人気は過熱していったが、93年春に一斉終了した。なお、松本のケガの影響により、VTR不足になり急遽生放送を行ったことがある。

1993年4月 - 10月

『夢で逢えたら』の路線を引きずっていたオープニング枠が撤廃し、スタジオでの公開収録がメインになるなど番組構成に変化が起こる。「トラゴロウとゆかいな仲間たち」「木瓜の花」「カスタムひかる」「ボディコンかあちゃんコンテスト」「鼻リーグ」がこの時期の主なコーナーであったが、いずれも短命に終わった。「カスタムひかる」「木瓜の花」の終了によって連続コントドラマ枠も途絶え、ユニコーンの解散で奥田・阿部も番組を去って行った。

1993年11月 - 1995年3月

それまでの『夢で逢えたら』の派生的雰囲気からダウンタウン色濃厚なお笑い番組へと方向転換し始めた。初期キャラの生き残りでメインコーナーを与えられた「おかんとマーくん」も姿を消し、「かけめぐるジャッキーとマキ」「こんにさわ!!園長先生」「AHOAHOMAN」などバイオレンスさ・下品さの度を増したコントが量産されていく。さらに、この頃からコント以外のコーナーが増え、ゲームコーナー「ザ・対決」をはじめ、ドッキリやロケといった「緊急企画」が実施されるようになる。そして翌1994年には板尾が後述の騒動で番組を去り、西端も産休のため降板。ダウンタウン+今田、蔵野、YOU、篠原という少人数体勢での番組進行を余儀なくされる。この時期には「きょうふのキョーちゃん」というアニメコーナーが登場したが、その放送コードスレスレの過激描写は話題となった。そしてこの年の秋には「火曜ワイドスペシャル」版のメンバーだった東野を迎え、年明けには板尾も復帰し、8か月ぶりに8人になったレギュラーで番組は新たな方向性を模索していくことになる。

1995年4月 - 12月

番組内容はスポーツ系アトラクションコーナー「THE TEAM FIGHT」を皮切りに、コントでは「Mr.BATER」「世紀末戦隊ゴレンジャイ」「キャシィ塚本シリーズ」「こづれ狼」「やすしくん」「産卵」「みすずちゃん」「殺人事件シリーズ」「放課後電磁波クラブ」など番組を代表するヒット作をどんどん生み出していく。それに伴うように視聴率もうなぎ昇りで、この年は平均視聴率18.9%とかなり高い数字で推移、番組はいわゆる「絶頂期」へと突入する。男性メンバーのみで開始した「ボケましょう」もロケ企画としては久々のシリーズものとなり、このコーナーは板尾の独擅場であった。

1996年1月 - 1997年3月

前年から続いていた人気コントシリーズが1995年秋 - 1996年中盤あたりで軒並み終了。それに伴い新たに始まったシリーズコントは「たとえ警視」「とみよしさん」「サニーさん」「香川さん」「BOKE BOKE ヒノックン」「龍としのぶ」など特定の人物をモデルにしたものや、内輪ウケ、楽屋オチ、芸能ネタなどがコントの内容のほとんどを占めるものとなってしまった。それに加えて初見の人には世界観などが理解しがたい玄人向けのコントが量産された。またこの時期は「オジャパメン」、「マウヤケソ」などの歌もの、「10万円分食べよう」や「草野球王」、「ビチクメーナーコンテスト」、「頭突きコンテスト」と芸人やタレントが単発ゲストとして出演する回数が頻繁にあり、よりダウンタウン色が色濃く反映されていった。そんな中、年明け早々、対決コーナーの安全確認をスタッフが怠るトラブルが発生して松本が激怒し、収録をボイコットする事件が起こり、急遽5周年突破企画として「公式ガイドブック」と称した総集編が4週にわたり放送された。

1997年4月 - 11月

YOU、篠原が降板し、番組内容は「藤岡弘と遊ぼう」「ごっつええレギュラースカウトキャラバン」「山田花子愛の告白めっちゃ好きやねん」などのロケ企画がメインに。番組の土台であったコント枠が撤廃となるも、7月からのオープニング・エンディングに突如登場した「エキセントリック少年ボウイ」がCDオリコン初登場5位を記録し、ライブイベントまで行われるほどの人気を確保したものの、皮肉にもそのイベントが放送打ち切りへの引き金となってしまった。

放送内容

主なコント

ダウンタウンのごっつええ感じのコント」を参照

最初のスペシャル一作目においてはコントは特に設けられておらず、二作目から登場した。当初は「夢で逢えたら」の流れを汲んだ安いセットと短い時間ですむショートものが多く、シリーズものにおいてもその都度暫定のタイトルを使っていたが、1993年の11月以降はタイトルパターンを一新、内容も過激さを増していった。

主なコーナー

※ 量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。

ブリッジ

番組初期にコント・コーナーの合間に流されたもので、デフォルメ化したレギュラー出演者のアニメと女性レギュラー5人が歌いながらダンスするシリーズの2種類があった。

音楽ブリッジ(1991年12月8日~1992年3月22日)

番組初期にユニコーン(奥田民生・阿部義晴)や爆風スランプ(サンプラザ中野・パッパラー河合)がコミックソングを歌う、アイキャッチコーナー。
民生くんとアベくん(1992年4月19日~1993年3月21日)
音楽ブリッジから派生した歌ネタのコーナー。当初はスタジオ内で収録されていたが、途中より各地にお邪魔するという形式をとっていた。「民生くんとアベくん」のタイトルもその際に付けられた。ユニコーンのごく短い曲「風」のメロディーに乗せた歌ネタ。ロケになってからは、ロケ先の学校等の名物を織り込んだ内容で行われた。

〜ことわざ講座〜 あなたの知っている諺・格言はウソか!ホントか!(1991年01月03日~1992年01月26日)

特番第1回目からレギュラー初期にかけて続いたコーナー。色々な諺や格言を実演して意味が本当かどうかを実証する。

実験クイズ(1991年5月28日~1992年7月19日)

最初期のコーナー。ダウンタウンの2人が体を張って「浮力」、「滑車」、「残像」などの物理実験を行い、可能かどうかをクイズで出題する。解答者にはゲスト2人の他にレギュラーで科学評論家の和田忠太がいた。

ゲストとのトークコーナー

特番2回目から番組初期に行われたコーナー。内海好江結城貢などがゲストで出演したが、最多出演は西川きよしである。きよしは火曜ワイドスペシャルの頃から出演しており、きよしの好きなもの3つについてトークを繰り広げ、さらにその3つが放送されたコントのテーマとなっていた。松本はきよしの好きなものにクレームをつけ、「君は人間がなっとらん!」と説教されていた。松本の嫌いなもの3つについてもトークを繰り広げた。

ゲスト一覧

  • 火曜ワイドスペシャル時代
    • 西川きよし(1991年5月28日・7月23日)
  • レギュラー放送時代
    • 西川きよし(1991年12月8日・1992年1月19日)
    • 内海好江(12月15日・1992年2月9日)
    • 結城貢(12月22日)
    • 淡谷のり子(1992年1月12日)
    • 和田アキ子(1月26日)
    • 逸見政孝(2月2日)

なんなんなあに何太郎くん(1992年2月2日~9月6日)

教育番組に模したコーナー。松本が人形の「何太郎くん」、浜田が「お兄さん」に扮し、ロケをする企画。視聴者からの疑問に対してダウンタウンが体を張って立証するコーナー。主な実験内容は「震度5の地震はどれくらいか?」「車のエアバッグはどのぐらいの衝撃で出るのか?」「牛はどのくらいミルクを出すのか?」「卵をつぶさずに乗って立つことができるか?」等。なお、松本はこのコーナーで顔に怪我を負ったことがある。

○○しましょマジでマジで

数字を当てましょマジでマジで
ダウンタウンが以前やっていた帯番組『4時ですよーだ』でやっていた「私の数字(スージー)」というコーナーと全く同じ。ゲストに来たタレントが提示する自分にまつわる数字を、一体何の数字かレギュラーメンバーが当てるクイズゲーム。
お絵かきしましょマジでマジで
松本とゲスト2人による大人チームと子供チーム3人が対抗式でお題に添った絵を描き、それがどういう絵かを当てる。
合成しましょマジでマジで
モーフィングの動物の顔の中間状態から誰の顔かを早押しで当てる。同時期に「志村けんのだいじょうぶだぁ」のクイズコーナーでも同様の形式があった。クイズ終了後に、ゲスト解答者の合成写真のパネルを出すのがお決まりとなっていた。正解発表の音楽は筋肉少女帯じーさんはいい塩梅のアウトロ部分を使用していた。
言葉を当てましょマジでマジで
レギュラーチームとゲストチームそれぞれ2人1組に分かれ、敬老組3人の書いたキーワードから連想する言葉を当てる。

ご存知!ハマダ芸能社物語

初期の連続シチュエーションコント。毎回のラストでは「グルグル回そうのコーナー」と称して、その話の事件の発端となった人が罰ゲームとして回転ルーレットを体験させられた。松雪・伊藤の番組卒業などもありわずか10回で打ち切り。ちなみにこのコントのセットは夢で逢えたらの「いまどき下町物語」の転用。

■登場人物

  • 浜田…ハマダ芸能社の社長。ドケチ。
  • 松本人生(松本)・幸子(YOU)…先代の社長の頃からハマダ芸能社に所属しているベテラン夫婦芸人。持ちギャグはボケた後ポーズを取りながら鼻の穴に指を突っ込む「しっつ礼~しました~!!」。
  • 今田勉(今田)…テレビ製作会社・ウエストのディレクター。
  • 浜田板男(板尾)…浜田一家の長男で芸能社のマネージャー。新婚ホヤホヤ。
  • タカくん(蔵野)・ヒロくん(ヒロ)…ハマダ芸能社所属の駆け出し芸人コンビ。
  • 美奈子…ハマダ芸能社事務員。社長の浜田に対して歯に衣着せぬ物言いでどつきあいを繰り返す。
  • 浜田弥生(西端)…浜田社長の妻。
  • 浜田涼子(篠原)…浜田一家の長女。
  • 浜田泰子(松雪)…板男の妻。お嬢様育ちからか贅沢好き。毎回価値観のギャップゆえの勘違い発言をし社長にしはかれる。
【回数】
【サブタイトル】
【お仕置きを受けたキャラ】
備考
1 | 板男夫婦が帰ってきた!の巻 | 今田勉(三味線の仕込み刀) | 
2 | オイシイ仕事がやって来たの巻 | 今田勉(スタイリー) | 
3 | 新婚夫婦に危機迫る!の巻 | 涼子(スタイリー) | 
4 | 芸人もストライキを始める!の巻 | 今田勉 | この回以降お仕置き方法がルーレットに変更される
5 | 重要書類盗難!の巻 | 今田勉 | 生放送
6 | 今田勉 ドラマ初演出!の巻 | タカくん | 
7 | 草野球チーム結成!の巻 | 松本幸子 | 
8 | 人生♥幸子 CMデビュー!の巻 | 板男 | 
9 | アイドルスカウト騒動!の巻 | ヒロくん | 
10 | 危うし!ハマダ芸能社の巻 | 松本人生 | 

結婚前提戦士ラブラブファイヤー

ベガ星から地球にやって来た、結婚を前提に同棲しているカップル、北川アキラ(浜田)と南村メグミ(松本)がラブラブパワー?で変身する連続ヒーロー物コントコーナー。毎回アキラとメグッペの愛が最高潮に達すると「こんな俺でも、これからも結婚を前提につきあってくれるかい?」「モチじゃ〜ん」の決めゼリフとともに変身。「一目合ったその日から」「恋の花咲くこともある」「アキラファイヤー」「メグッペファイヤー」「二人合わせてラブラブファイヤー!」とキメる。必殺技はアキラがメグッペの後ろから乳を揉み、乳から出る光線で敵を倒す「ラブラブ愛のフレッシュディナー」。ゲタッカーという、投げると自動車に変形するゲタなどの秘密兵器があり、ゲタッカーに乗っている間は半笑い。序盤は一般市民に紛れ込んで人間の脳を洗脳しようとする(実はキナコさんの実弟で宇宙人)、大ちゃん伯爵との対決がメイン。途中からオジンガーZが登場、作務衣姿の巨大じじい型ロボットだが、実体は本物の人間のおじいさんにロボット風の鼻などをつけただけ。“怒り”のスーパーモードにパワーアップして体操選手の如く宙返りを披露したこともあるが、そのシーンはずっと後ろ向きだった。さらに大ちゃん伯爵操る、ライバルの巨大ばばあ型ロボット「鉄人2888(てつじんにじゅうバババー)」が登場している。こちらも本物の人間のおばあさんにロボット風の飾りのみ。1話2週完結のストーリーも数回放送された。また、ラブラブファイヤーの衣装は松本自身がデザインを担当。前期は正攻法のヒーローものらしい作劇であったが、中盤以降はヒーローものの定石外しに軸を置いた展開が目立つようになる。番組のレギュラーコーナーとしては1年3か月・42回と最も長く続いた。
アキラとメグミが住むアパートの大家・キナコ役に岸田今日子、初期のラブラブファイヤーのライバルである大ちゃん伯爵に原田大二郎がレギュラー出演するという豪華なキャスティングであった。
「世紀末戦隊ゴレンジャイ」には、今田がアキラファイアーの扮装で登場したことがある。
中盤でオジンガーは隕石に体当たりし運命を共にするが、突如現れたオジンガーの母によって伸縮自在となり、自我意識も完全なものとなった。それを活かしてかアキラ・メグッペとオジンガーがトークするだけの回も存在した。
テーマBGMは流星機ガクセイバーのOP。オジンガーZのテーマ曲は本家『マジンガーZ』の主題歌のメロオケでラストの「マジンガー、ゼーット!!」の「マ」の部分だけを「パイルダーオン!」の「オ」の部分に置き換えたもの。
放送当時のオジンガーの人気は相当のもので、コーナー継続中に「明日のオジンガーは君だ」とオーディション企画があったり、子供向け雑誌の付録に「オジンガーの鼻」が付けられたこともあった。「ごっつ」終了から数年後、オジンガーを演じた橋爪が死去したことを知った松本は自ら橋爪の自宅に線香を上げに行ったという。
【回数】
【サブタイトル】
【ゲストキャラ】
備考
Chapter 1 | ―――――――― | 成増さくらママさんバレーチーム | 
Chapter 2 | 淀四ライオンズ | 
Chapter 3 | 第2さくら会ゲートボールチーム | アベガワキナコ初登場。
Chapter 4 | 日大アメフト同好会 | 
Chapter 5 | 武隆館河野道場のみなさん | 
Chapter 6 | ホットドッグマン | 
Chapter 7 |  | オジンガーZ登場
Chapter 8 | 
Chapter 9 | スナック「ピンクオジンガー」のママ:西端弥生
スナック「ピンクオジンガー」のホステス:中條かな子しのざき美知
西堀ふ美江(吉本興業マネージャー)
Chapter 10 | 鉄人2888:荒木茂 | 
Chapter 11 | 大ちゃん伯爵、ベガ星へ帰還。
Chapter 12 | 南村オトンファイヤー:南方英二
南村オカンファイヤー:絵沢萌子 | 
Chapter 13 | 原始人の酋長:西川のりお
原始人のギャル:しのざき美知
Chapter 14 | 原始人の酋長
原始人のギャル
恐竜テイキアツザウルス:福井敏雄
Chapter 15 | クレオパトラ:真理アンヌ
クレオパトラのペット・黒ヒョウ:オスマン・サンコン | メサイヤストーン編開始
Chapter 16 | クレオパトラ
クレオパトラのペット・黒ヒョウ
ビッグスフィンクス:オスマン・サンコン
Chapter 17 | (1974年の)天地真理
魔女:沢たまき
魔女の手下:池乃めだか
Chapter 18 | (1974年の)天地真理
魔女の手下
Chapter 19 | 龍:八名信夫
龍の手下:柴崎蛾王松本政彦 | オジンガーとの対決シーンでは、敵3人が突然内容無視の派手な仲間割れを始めてしまい、オジンガーを困惑させた。
Chapter 20 | 故郷ベガ星に錦を飾る | ベガシティー市長:小松政夫
白柳徹子ファイヤー:清水ミチコ | OP変更
Chapter 21 | ついに、巨大いん石爆破される!? | 巨大いん石:夏木ゆたか
オジンガー通りの小料理屋の女将:西端弥生
鉄人2888 | 
Chapter 22 | 地震で目覚めた、二人の絆 | 西村ナギサ / ナギサファイヤー:武田久美子 | 
Chapter 23 | 海の勇者!スイムオジンガー登場 | 大タコ:ジミー大西
スイムオジンガー:鈴木長治
Chapter 24 | だまし、だまされパリの夜 | ルパン三世:山田康雄
銭形警部:納谷悟朗
石川五右エ門:今田耕司
峰不二子(声):増山江威子
Chapter 25 | オジンガー怒りのボディスラム | 親ギャオス
子ギャオス
鉄人2888 | 
Chapter 26 | オジンガーZスペシャル! |  | オジンガーZメインの総集編
Chapter 27 | アキラとメグミ、モガ星へ行く | キングギードル:レツゴー三匹
モガ星人国王:島木譲二
国王の従者:今田耕司
本城高志中原みづえ(日本直販テレビショッピング)
Chapter 28 | 絶命!さらばオジンガーZ | オジンガーの母:あき竹城
本城高志、中原みづえ(日本直販テレビショッピング) | オジンガーZ、伸縮自在化
Chapter 29 | 結婚秒読み!対決マンガ道場 | オジンガーの母
モグラ国住人:柏村武昭鈴木義司富永一朗車だん吉森山祐子(お笑いマンガ道場)
Chapter 30 | キナコを救え!ミクロの世界I | 医師:谷村新司
ビタミンA・B:ポップコーン
神父:R.スコット
本城高志、中原みづえ(日本直販テレビショッピング)
Chapter 31 | キナコを救え!ミクロの世界II | おつる:松本人志
新之助:今田耕司
ビタミンA・B
本城高志、中原みづえ(日本直販テレビショッピング)
Chapter 32 | キナコを救え!ミクロの世界III | おつる
デスキラー:加納竜
ビタミンA・B
実況:福井謙二
ヘモグロビン
Chapter 33 | 結婚前提戦士ラブラブファイヤースペシャル |  | 総集編
Chapter 34 | 薬草を探せ!キナコ危うし | 小倉智昭中村江里子(ジョーダンじゃない!)
ガチャピンムック三輪優子(ひらけ!ポンキッキ)
Chapter 35 | 薬草見つけた、徳さん邸! | 徳光和夫・早苗・正和ファミリー
郵便屋
Chapter 36 | 薬草inジュリアナ東京 | マーシー:田代まさし
クワーノ:桑野信義
Chapter 37 | アキラだまされ、感涙! | ドクトル・ゲオルグ:松本人志
岸田智史
橋爪愛子(橋爪光男夫人)
看護婦:山崎真由美藤崎仁美、しのざき美知
若杉茂樹(ドッキリ出演)
Chapter 38 | ジミーの家は大騒ぎ! | ジミー大西
図書館館長:ストロング金剛
アジャ・コング
若杉茂樹(ドッキリ出演) | キナコ病死
Chapter 39 | 天国と地獄I | えん魔大王:今田耕司
あの世のセールスマン:天本英世
Chapter 40 | 天国と地獄II | えん魔大王
鬼:岡本昭彦
Chapter 41 | 天国と地獄III | 倉田篤:中野英雄(愛という名のもとに)
林家三平:石塚英彦
トニー谷:恵俊彰
美空ひばり:朝田昌貴
ジョン・レノン:ケント・フリック
踊り:スクールメイツ
Chapter 42 | LOVE 思い出の渚 | 林家こぶ平
コウちゃん:今田耕司
ジョニー:石塚英彦
ジョニーの友人:恵俊彰
子供時代の南村メグミ:小出由華
先生:山田久子
Last chapter | 祝・結婚大披露宴 | 大ちゃん伯爵
ビタミンA・B
モガ星人国王
国王の従者
マギー司郎
司会:笠井信輔木幡美子 | 

チクリのコーナー(初 - 1993年3月のエンディングコーナー)

視聴者からのハガキネタを読み、全員でトークするミニコーナー。軽いプライベート暴露的な投稿も多かった。視聴者プレゼントの当選者発表などもあった。なおコーナー消滅後の1994年に、番組開始前にOAされたミニ番組「花丸チェック」の中でこの形式は復活している。

嗚呼!花の番頭さん物語

経営危機に瀕した伊豆の温泉旅館・仙水館(せんすいかん)を舞台に、板尾扮する番頭の奮闘を描くという筋書き。浜田は銀行からの派遣者の役で、他のメンバーが旅館の従業員、経営者の家族に、また松本とYOUは「ハマダ芸能社」からの続投で松本人生・幸子に扮する。「グルグル回そうのコーナー」に相当するオチとして「ウルトラクイズ」の「ドロンコクイズ」の要領でどちらかのパネルを破ると粉まみれになるという志向が用意された。「ハマダ芸能社物語」の後続の連続シチュエーションコントになる予定であったが、事情によりたった1回で打ち切られた。
【サブタイトル】
【お仕置きを受けたキャラ】
備考
これが噂の仙水館だ!の巻 | 耕司 | 

熱血AD宣言! ウエストサイドストーリー

「花の番頭さん物語」の打ち切りにより急遽開始した連続シチュエーションコント。番組制作会社が舞台。「花の番頭さん物語」の流れから新米ADの板尾が一応主人公だが、その演技はなぜか吉田栄作のノリ。父が日本人、母も日本人のパキスタン人というチーフAD・タノムサク(松本)とディレクター(今田)が毎回おかしな歌を歌うが、その歌は主に社長(浜田)をおちょくったものだった。板尾がファンレターをくれた子に会いに行ったのを暴露したことも……。今田が松本の歌の合間に「ヤンヤヤヤヤヤヤン」という合いの手を入れ、最後につっこんで締める。合いの手がもりあがってなぜか途中から森田公一
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出典:wikipedia
2020/02/20 02:13

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