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テレビ朝日とは?

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株式会社テレビ朝日
TV Asahi Corporation

テレビ朝日本社(六本木ヒルズ内)

種類
株式会社
【市場情報】
非上場

【略称】
EX、テレ朝
【本社所在地】
日本
106-8001
東京都港区六本木六丁目9番1号
【設立】
2013年10月15日
(テレビ朝日分割準備株式会社)
(創業:1957年11月1日)
業種
情報・通信業
法人番号
6010401108393
【事業内容】
放送法に基づくテレビジョン放送事業
【代表者】
代表取締役会長 早河洋
代表取締役社長 角南源五
【資本金】
1億円(2014年4月1日現在)
【発行済株式総数】
100株(2014年4月1日現在)
【売上高】
連結:2,679億2,800万円
単独:2,268億4,100万円
(2014年3月期)
【営業利益】
連結:177億4,800万円
単独:121億7,000万円
(2014年3月期)
【経常利益】
連結:197億5,100万円
単独:146億9,500万円
(2014年3月期)
【純利益】
連結:116億7,800万円
単独:92億2,100万円
(2014年3月期)
【純資産】
連結:2,713億1,800万円
単独:2,330億1,800万円
(2014年3月期)
【総資産】
連結:3,460億100万円
単独:3,172億3,900万円
(2014年3月期)
【従業員数】
連結:4,021人、単独:1,130人
(2014年3月31日現在)
【決算期】
毎年3月31日
【主要株主】
テレビ朝日ホールディングス 100%
【主要子会社】
テレビ朝日アスク 100%
テレビ朝日ミュージック 100%
シンエイ動画 100%
テレビ朝日映像 40.0% など
(いずれも連結子会社)
【外部リンク】
http://www.tv-asahi.co.jp/
特記事項:2014年4月1日、テレビ朝日分割準備株式会社から株式会社テレビ朝日へ商号変更。2014年3月期決算は、旧法人のもの。

株式会社テレビ朝日(テレビあさひ、英称:TV Asahi Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者である(地上アナログテレビジョン放送放送区域には、本来は沖縄県の放送対象地域である大東諸島が含まれていた)。また、スカパー!プラットフォームとしてテレ朝チャンネルの2つのチャンネルの放送を行う衛星一般放送事業者でもある。

2014年4月1日、株式会社テレビ朝日(旧会社)は「株式会社テレビ朝日ホールディングス」へ商号変更、同時に地上波テレビジョン放送免許を含む現業全てを2013年10月15日に設立した完全子会社「テレビ朝日分割準備株式会社」に承継し「株式会社テレビ朝日(現行会社)」に商号変更、放送持株会社体制に移行した。本項では2014年3月31日までの旧会社と2014年4月1日以降の現行会社について述べる。

目次

  • 1 概説
    • 1.1 英字略称
    • 1.2 ネットワーク
    • 1.3 略歴
    • 1.4 ロゴ
    • 1.5 本社が六本木になった理由
    • 1.6 その他
  • 2 送信所
    • 2.1 主な中継局
    • 2.2 アナログ放送概要
  • 3 区域外再放送
  • 4 沿革
  • 5 特色
  • 6 制作番組
    • 6.1 報道・情報番組
    • 6.2 スポーツ
    • 6.3 バラエティ・音楽番組
    • 6.4 ドラマ
      • 6.4.1 特撮
    • 6.5 アニメ
  • 7 過去のテーマソング
  • 8 スタジオ
    • 8.1 六本木6丁目本社ビル(六本木ヒルズ)
    • 8.2 アーク放送センター(アークヒルズ)
    • 8.3 原宿:BS(コロンブス・BS朝日本社ビル)
    • 8.4 六本木センター(旧本社)
    • 8.5 かつて存在したスタジオ
  • 9 情報カメラ設置ポイント
    • 9.1 現在
    • 9.2 過去
  • 10 オープニング・クロージング
    • 10.1 NETテレビ(日本教育テレビ)時代
    • 10.2 テレビ朝日(全国朝日放送時代含む)
  • 11 歴代のキャッチコピー
  • 12 映画製作
  • 13 主な人物
    • 13.1 アナウンサー
  • 14 支局
    • 14.1 国内
      • 14.1.1 取材拠点
    • 14.2 海外
  • 15 系列放送局など
  • 16 グループ会社
    • 16.1 連結子会社
    • 16.2 持分法適用関連会社
  • 17 不祥事・事件・トラブル
  • 18 脚注
    • 18.1 注釈
    • 18.2 出典
  • 19 関連項目
  • 20 外部リンク

概説

【テレビ朝日】

【英名】
TV Asahi Corporation
放送対象地域
関東広域圏
ニュース系列
ANNキー局
番組供給系列
テレビ朝日ネットワーク
【略称】
EX
愛称
テレアサ、テレ朝
呼出符号
JOEX-DTV
呼出名称
テレビあさひ
デジタルテレビジョン
【開局日】
1959年2月1日
本社
〒106-8001
東京都港区六本木6丁目9番1号
北緯35度39分34.92秒
東経139度43分51.32秒
座標: 北緯35度39分34.92秒 東経139度43分51.32秒
演奏所
#スタジオを参照
リモコンキーID
5
デジタル親局 東京 24ch
アナログ親局 東京 10ch
ガイドチャンネル
10ch
【主なデジタル中継局】
デジタル中継局参照
【主なアナログ中継局】
アナログ中継局参照
【公式サイト】
tv asahi|テレビ朝日
テレビ朝日
テレビ朝日
NEW AIR, ON AIR. tv asahi

【基本情報】

【略称(愛称)】
EX、テレ朝
【運営(番組供給)事業者】
株式会社テレビ朝日
【本社(本部)】
〒106-8001
東京都港区六本木6丁目9番1号
【旧チャンネル名】
日本教育テレビ(事実上)
【ジャンル】
地デジ難視対策衛星放送
【放送内容】
地上デジタル放送サイマル放送(マルチ編成の場合は主番組のみ)
【視聴料金】
無料
【衛星基幹放送(BSデジタル放送)】

【放送事業者】
社団法人デジタル放送推進協会
【チャンネル番号】
Ch.295
物理チャンネル
BS-17ch
【放送開始】
2010年3月11日
【放送終了】
2015年3月31日
公式サイト

特記事項:
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)に掲載された地区のみ視聴可能。

英字略称

識別信号である JOEX-DTV から取ったEXを、現在の社名になった2003年10月1日から使用。日本教育テレビ時代は英文社名の Nippon Educational Television Co., Ltd. からNET、全国朝日放送時代は Asahi National Broadcasting Co., Ltd. からANBであった。

ネットワーク

ANN(All-nippon News Network)というニュース系列キー局であり、地方局各社とネットワークを結んでいる。また、系列局がない地方の報道取材は各主要系列局が分担しており、テレビ朝日は山梨県富山県鳥取県島根県東部・隠岐を担当している。富山県は北陸朝日放送と共同。甲府富山鳥取(1989年新設)・米子松江(2005年新設)に支局がある。なお、米子支局は鳥取県、島根県東部・隠岐の統括支局に位置づけられており、米子支局から分離独立した鳥取・松江の2支局は米子支局の傘下の支局として扱われている。また、島根県西部は広島ホームテレビ徳島県高知県朝日放送が、佐賀県九州朝日放送がそれぞれ取材エリアとして担当しており、福井県宮崎県クロスネット局と合わせて全国をカバーしている。

略歴

※詳細な社歴は別項を参照

  • 1957年、テレビ業界への進出をうかがっていた東映、テレビ兼営をねらった日本短波放送(現:日経ラジオ社)およびその親会社である日本経済新聞社、そして旺文社など出版業界・教育関係者の三者が中心となり、教育番組専門局として株式会社日本教育テレビを設立。免許交付の条件は教育番組を50パーセント以上、教養番組を30パーセント以上放送するというものであり、営利を目的とした教育専門局は世界でも珍しかった。
    • しかし、この試みは教育番組のセールスや番組販売が伸び悩んだことで業績がふるわず、事実上失敗に終わる。その後は例えばアニメーションや外国映画を、それぞれ「子供の情操教育のため」「外国文化の紹介」の名目で「教育番組」や「教養番組」に指定して郵政省に届け出をし、対外呼称も「日本教育テレビ」から「NETテレビ」に変更(1960年12月)して事実上の総合放送局化を図った。
    • 1973年11月に、同じ教育専門局だった東京12チャンネル(のちのテレビ東京)の深刻な経営不振などを理由に、NETテレビにも総合局免許が交付され、名実ともに「総合局NET」として再出発することとなった。
  • 開局前に、東映は朝日新聞社と合弁して朝日テレビニュース社を設立して、NETテレビは開局以来同社が制作したニュースだけを放送していた。しかし1966年に東映の持株の半分を朝日新聞社が譲受して以降、資本面や経営面でも朝日新聞社との結びつきが強化され、事実上朝日新聞社の傘下に入った。
  • 1967年6月10日、学校放送を母体とするネットワークである民間放送教育協会(現在は公益財団法人に移行)を文化放送とともに結成。
  • 1977年4月1日、全国朝日放送株式会社に社名変更して略称を「テレビ朝日」とする。
  • 1989年、鳥取・米子の2支局(取材拠点)を有限会社エーサットサンインとして分社化。
  • 1996年10月1日、岩手朝日テレビの開局をもってANN全国ネットワークの完成を宣言。同時に系列のシンボルマークを制定した。
  • 2002年、前年の世界水泳選手権での取り組みをきっかけに、体質改善を目的として「全社変革推進運動」を開始し、2007年まで続けられた。この間に大幅な社内改革が行われ、結果として後述するような視聴率の向上につながった。
  • 2003年の六本木ヒルズ新社屋移転を「第3の開局」と位置付け、社名を株式会社テレビ朝日に変更、企業ロゴも欧文主体のものに改めた。同時に、地域子会社の有限会社エーサットサンインを吸収し支局運営を直営へ戻す。
  • 2005年、年間視聴率ならびに年度視聴率でプライムタイムの視聴率が開局以来初の2位となった。これまでは「万年4位」と呼ばれるほど長期にわたって視聴率が低迷していた。ただし全日視聴率では、NETテレビ時代の1969年から1971年まで、NHKに次ぎ在京局2位(在京民放首位)になったことがある。
  • 2007年11月1日、会社創立50周年を迎える。2009年2月1日の開局50周年を挟んで、2009年3月31日までを「開局50周年記念期間」と位置付け、様々な記念番組の放送、及び企画・イベントを行なった。
  • 2012年、4月の月間視聴率(2日 - 29日)ならびに四半期視聴率(4月第1週 - 6月第4週)で全日・ゴールデンタイム・プライムタイム・プライム2の時間帯すべてで首位となり、開局以来初の「四冠王」を獲得した。
  • 2012年度上半期の平均視聴率は、プライム・プライム2で首位を獲得。全日・ゴールデンは2位となったが、プライム・プライム2・ゴールデンでは開局以来初、全日では41年ぶりの記録となった。
  • 2012年の年間視聴率(2012年1月2日 - 12月30日)において、プライムタイムの時間帯で開局以来初の首位を獲得。ゴールデンタイムでも開局以来初の2位となり、全日では41年ぶり4回目の2位を獲得した。
  • また準キー局朝日放送(ABC)は、2012年(ビデオリサーチ調べ、関西地区)の年間視聴率で、全日帯(6時 - 24時)、ゴールデン帯(19時 - 22時)、プライム帯(19時 - 23時)で1位になった。3冠獲得は1982年以来30年ぶり。同社によると、朝や夜のローカル番組やゴールデン帯の全国ネット番組が好調なためだという。
  • 2012年の年度視聴率(2012年4月2日 - 2013年3月31日)において、ゴールデンタイムの時間帯で開局以来初の首位を獲得。プライムタイムでも年間に続き首位を獲得し、初の視聴率2冠を達成した。全日は日本テレビ(7.9パーセント)に0.1ポイント差で2位につけた。また、2012年度下期(2012年10月1日 - 2013年3月31日)では全日も首位となり、テレビ朝日が独自に設定しているプライム2(午後11時 - 午前1時)を合わせ4冠を達成している。
  • 上記の視聴率首位獲得やかつて「民放の雄」だったTBSの長期低迷も相まって、テレビ朝日は単体売上高でも開局以来初めてTBSを抜き民放キー局3位に浮上した。

ロゴ

現在のロゴはイギリスのデザイナー集団「TOMATO」とテレビ朝日の社内デザイナーの制作による。動画版ではロゴに含まれるブロックが、音に反応してCGによりランダムに切り替わる。CM明けなどに3秒間画面の右上に表示されるほか、放送開始・終了時にも見ることができる(CS放送のテレ朝チャンネルも同様)。2003年秋の本社移転と同時に開始した。2004年9月からは生放送番組のエンドクレジットの際にもランダムな動きをするようになった(参考リンク)。

本社が六本木になった理由

開局時に本社選定にあたって以下の候補地が存在した。

などがあった。その中から

  1. 交通の利便性が良いこと
  2. 将来的な土地の拡張が可能であること
  3. 通信系統や電力が容易に得られること
  4. 建設がしやすいこと

などを条件に検討を重ね、六本木(当時の町名は麻布材木町)の東映敷地が選定された。

その他

テレビ朝日の地上デジタル放送では音声を常時サンプリング周波数48kHzの高音質ステレオ音声信号(圧縮Bモードステレオ)で送出しており、編成上全ての番組がステレオ放送(一部はモノステレオ放送)となっている。これはANN系列局を含む他の民放テレビ局(地上波・BS・CS各局)の大半でもモノラル二重音声・5.1サラウンドを行わない限り常時ステレオ音声信号で送出している。音声多重放送や文字多重放送のマークではひよこのデザインが使われている。アナログ放送では通常、デジタル放送でしか表示されていない5.1サラウンドとデータ放送マークも表示されている。受信機表示アイコンは、在京キー局で唯一チャンネル番号によってロゴの色が異なっている。2005年公開のハリウッド映画『宇宙戦争』でウクライナの大停電を現地から伝えるテレビ中継車の壁に『tv asahi テレビ朝日』の文字が見える。

2008年55日(月・祝)には地上デジタルテレビ放送でのテレビ朝日のリモコンキーID5」に因み「テレビ朝日の日」と題して、『やじうまプラス』から『ワイド!スクランブル』までの4番組と、『スーパーJチャンネル』の計5番組でそれぞれクイズを出題。正解者の中から各番組1名(それぞれの番組に応募が必要)の計5名に、50インチ相当の地上デジタル放送対応テレビをプレゼントする企画が行われた。2008年9月からは、デジタル放送普及と、デジタル放送でのテレビ朝日のチャンネルの周知を目的として、さまざまな番組で「地デジ」に関する情報が放送されている。また、アニメや映画等とのコラボレーションで制作されたPRスポットでは、アナログ10チャンと表現する際に全国朝日放送時代の旧ロゴで10(前述の0が菱形のもの)を使用している。地上デジタル放送のEPGでは、字幕放送を実施している番組については、本来のジャンルに加え「福祉番組」のジャンルも追加されている。このためチューナーによっては福祉番組のジャンルを選択した場合、これらの番組も表示されることとなる。

送信所

現在の送信所である東京スカイツリー

主な中継局

東京都
  • 新島 - 24ch
  • 伊豆大島 - 43ch
  • 八丈 - 37ch
  • 青梅沢井 - 24ch
  • 八王子 - 24ch
  • 新島本村 - 24ch
  • 八王子上恩方 - 39ch
  • 鶴川 - 43ch
  • 小仏城山 - 43ch
茨城県
  • 水戸 - 17ch
  • 十王 - 44ch
  • 日立 - 17ch
  • 山方 - 24ch
  • 常陸鹿島 - 24ch
  • 日立神峰 - 24ch
  • 竜神平 - 24ch
  • 北茨城 - 44ch
  • 奥久慈男体 - 24ch
  • 大子 - 17ch
  • 里美 - 17ch
  • 御前山 - 24ch
  • 水府 - 17ch
  • 笠間 - 37ch
  • 岩瀬 - 24ch
  • 那珂湊 - 24ch
栃木県
  • 宇都宮 - 17ch
  • 矢板 - 17ch
  • 足利 - 24ch
  • 今市 - 24ch
  • 馬頭 - 24ch
  • 日光清滝 - 42ch
  • 鹿沼 - 36ch
  • 足尾 - 43ch
  • 那須伊王野 - 24ch
  • 日光広久保 - 28ch
  • 黒羽中野内 - 24ch
  • 烏山神長 - 24ch
  • 南那須志鳥 - 24ch
  • 黒羽川上 - 42ch
埼玉県
  • 秩父 - 24ch
  • 小鹿野 - 53ch
  • 児玉 - 24ch
  • 鬼石 - 34ch
  • 秩父定峰 - 48ch
  • 秩父栃谷 - 48ch
  • 風布- 24ch
  • 飯能上赤工 - 40ch
  • 横瀬根古谷 - 48ch
  • 飯能原市場 - 40ch
群馬県
  • 前橋 - 43ch
  • 沼田 - 24ch
  • 利根 - 24ch
  • 吾妻 - 24ch
  • 下仁田 - 24ch
  • 桐生 - 24ch
  • 草津 - 17ch
  • 片品 - 38ch
  • 川場 - 24ch
  • 沼田発知 - 17ch
  • 桐生梅田 - 43ch
  • 嬬恋田代 - 34ch
  • 沼田沼須 - 46ch
  • 倉渕 - 17ch
  • 妙義 - 32ch
  • 横川 - 24ch
  • 嬬恋干俣 - 34ch
  • 片品東小川 - 24ch
  • 子持小川原 - 17ch
  • 利根大原 - 24ch
  • 白沢 - 30ch
  • 松井田上増田 - 17ch
神奈川県
  • 平塚 - 24ch
  • 小田原 - 47ch
  • 南足柄 - 40ch
  • 湯河原 - 40ch
  • 愛川 - 40ch
  • 箱根湯本 - 40ch
  • 横須賀武 - 40ch
  • 相模湖 - 24ch
  • 仙石原 - 39ch
  • 山北 - 24ch
  • 津久井 - 31ch
  • 久里浜 - 40ch
  • 逗子 - 40ch
  • 秦野 - 40ch
  • 横須賀鴨居 - 31ch
  • 湯の沢 - 20ch
  • 笹下 - 24ch
  • 釜利谷 - 43ch
  • 秦野菩提 - 43ch
  • 中井 - 40ch
  • 戸塚 - 24ch
  • 鎌倉 - 40ch
  • 衣笠 - 40ch
  • 大船 - 40ch
  • 箱根強羅 - 39ch
  • 小田原東 - 47ch
  • みなとみらい - 46ch
  • 藤野 - 46ch
千葉県
  • 銚子 - 24ch
  • 東金 - 24ch
  • 大多喜 - 24ch
  • 君津 - 24ch
  • 長南 - 17ch
  • 市原加茂 - 43ch
  • 勝浦 - 24ch
  • 館山 - 24ch
  • 小見川 - 24ch
  • 佐原 - 24ch
  • 下総光 - 24ch
  • 丸山 - 43ch
  • 勝浦総野 - 43ch
  • 鴨川 - 32ch

アナログ放送概要

2011年7月24日終了時点

親局 JOEX-TV、東京10ch 50kw(東京タワー)
東京都
  • 八王子 - 45ch
  • 多摩 - 57ch
  • 新島 - 60ch(垂直偏波)
  • 八丈島 - 10ch
  • 小笠原父島 - 59ch
茨城県
  • 水戸 - 36ch(垂直偏波)
  • 鹿嶋 - 29ch
  • 日立 - 60ch
  • 高萩 - 59ch
栃木県
  • 宇都宮 - 41ch
  • 日光 - 60ch
  • 矢板 - 59ch
群馬県
  • 前橋 - 60ch
  • 富岡 - 59ch(垂直偏波)
  • 桐生 - 59ch
  • 沼田 - 59ch
埼玉県
  • 本庄 - 59ch(垂直偏波)
  • 秩父 - 38ch
千葉県
  • 成田 - 59ch
  • 銚子 - 59ch
  • 香取佐原 - 60ch
  • 勝浦 - 59ch
  • 館山 - 60ch(垂直偏波)
神奈川県
  • 横浜みなとみらい - 60ch
  • 横須賀久里浜 - 35ch(北方向は水平偏波・西方向は垂直偏波)
  • 平塚 - 41ch(垂直偏波)
  • 小田原 - 60ch
沖縄県
  • 南大東島 - 60ch
  • 北大東島 - 48ch
…他 全99中継局。

2004年から2008年ごろはアナログ10チャン、地デジは5チャンと移行広告がなされた。

区域外再放送

関東広域圏と隣接し、かつ系列局がない山梨県のCATV事業者に限り、デジタル放送移行後も期限を定めず区域外再送信を認めている。山梨県のCATV・共聴設備加入率は9割を超えているため、山梨県も事実上の視聴エリアとなっている。

長野県・静岡県の各一部地域のCATV事業者は各県に系列局はあるものの激変緩和措置として、区域外再放送をアナログ放送終了後3年間(2014年7月24日まで)を限度として実施していた。緩和措置の期間満了後は個別協議により次の通り継続実施した。

静岡県

沿革

日本教育テレビ時代の本社屋(後の六本木センター、1961年ごろ)
六本木センター(旧社屋・1989年10月撮影)
テレビ朝日のSNG中継車(2006年5月撮影)
  • 1957年
    • 7月5日:「東京教育テレビ」として無線免許局の申請書を提出。
    • 7月8日:「東京教育テレビ」に予備免許交付(同日、富士テレビジョン(後のフジテレビ)、大関西テレビ放送(後の関西テレビ)にも予備免許交付)。
    • 11月1日:「株式会社日本教育テレビ」設立。
  • 1958年12月24日:正式オープン翌日の東京タワーから試験電波を発射(テストパターン)。
  • 1959年
    • 1月9日:本免許交付。翌日、10日から試験放送開始。
    • 2月1日:午前10時から教育放送局として本放送を開始(映像出力10kW、音声出力5kW)。開局当初は、マスター・送信機等・局舎の放送機器のほとんどがNEC製であった。在京民放テレビ局としては3番目に開局した。
      開局初日で最初に放送された映像は『踊る獅子舞』であった。この映像は、2009年1月14日放送の『シルシルミシル』の中で、この日の午前10時10分から放送された大川博社長(当時)によるNETテレビ開局の挨拶や、当時のNETテレビ社屋(後のテレビ朝日六本木センター)の映像とともに紹介されていた。
      当時の本社所在地は、東京都港区麻布材木町55番地。
    • 3月1日:この日からテレビ放送を開始した毎日放送(MBS)、九州朝日放送(KBC)とネットワークを結ぶ(当初は2局とも、フジテレビとの複合ネット)。
    • 4月10日 - この日行われた皇太子(今上天皇)正田美智子の成婚パレードの模様をラジオ東京テレビ(KRT。現:TBSテレビ)との共同制作により、両局で生中継。
  • 1960年
    • 1月17日:出力を映像50kW、音声12.5kWに増力。
    • 12月10日:社名呼称を「NETテレビ(エヌイーティーテレビ)」に統一。
  • 1961年4月3日:午前6時30分より早朝放送開始。
  • 1963年11月23日:NHKと共同で、リレー衛星による日米間初のテレビ中継に成功。ケネディ大統領暗殺事件を伝える内容であった。
  • 1964年
  • 1965年4月5日:昼のワイドショーの先駆け『アフタヌーンショー』スタート。
  • 1967年
    • 3月27日:カラー放送がスタート(東京地区では4番目)。第一号はアニメ魔法使いサリー』次回予告。
    • 6月10日:NETを幹事局とし、民間放送34社で構成する民間放送教育協会(民教協)発足。
  • 1970年1月1日:ニュース番組のタイトルを『ANNニュース』に変更。
  • 1971年11月20日:報道を朝日テレビニュース(後のテレビ朝日映像)に委託(1978年11月に終了)。
  • 1973年
    • 4月1日:名古屋地域における名古屋テレビ放送(NBN、当時は名古屋放送)と中京テレビ放送(CTV、開局当初は中京UHFテレビ放送)の2局による、日本テレビとの変則複合ネットが解消され、名古屋テレビがNETテレビの単独ネット化に踏み切る(→ネットチェンジの項参照)。
    • 10月1日:報道スタジオ完成。スポットニュースを除き、全てのニュースがアナウンサー顔出しとなる。
    • 11月1日:総合放送局に移行。
  • 1974年
    • 1月7日:石油危機により深夜放送自粛(10月に全面解除)。
    • 3月23日:創立以来続いてきた学校放送が全面終了(民教協企画の『親の目・子の目』のみ残ったが2004年3月で終了し、『いきいき!夢キラリ』『発見!人間力』『学びEye!』『日本!食紀行』を経て、現在は『日本のチカラ』が放送されている)。
    • 4月1日:各地のネットワーク局とニュース協定を締結し、ANNが正式に組織される。
    • 11月19日:近畿地方の準キー局が、これまでの毎日放送(MBS)から朝日放送(ABC)にネットチェンジすることで基本合意。毎日放送は、これまで朝日放送がネットを組んでいた東京放送(TBS)およびJNNとネットを組むことが決定された。
  • 1975年3月31日:NETテレビ-朝日放送(ABC)の新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“腸捻転”状態が解消され、TBS系列で放送されていた『新婚さんいらっしゃい!』や『シャボン玉プレゼント』、『必殺シリーズ』などのABC制作番組が、NETテレビのネットワーク(ANN)に引き継がれた。
  • 1976年2月2日:黒柳徹子の司会によるトーク番組『徹子の部屋』スタート。
  • 1977年
    • 2月7日:マスター更新(NEC製)。
    • 4月1日:全国朝日放送株式会社(ANB)に商号を変更。これ以来、社名で呼ばれることはほとんどなく、同時に愛称として制定された「テレビ朝日」で親しまれる。
  • 1978年
    • 5月22日:CMバンク導入。
    • 12月17日:音声多重放送を開始。第一号は20:54の『ANNニュース』。ステレオ第一号は12月24日の『題名のない音楽会』。
  • 1980年7月-8月:モスクワオリンピックを独占放送(1977年に独占放映権獲得)。五輪の独占放映権獲得は民放初となったが、日本のボイコット決定により、深夜での録画放送に縮小された。
  • 1985年
    • 9月28日:アークヒルズ社屋完成(六本木と赤坂の境目)。報道機能などを移転(マスターは翌年の初めに移転)。
    • 10月7日:久米宏をメインキャスターに起用した夜の大型ニュース番組『ニュースステーション』がスタート。
    • 10月8日:『アフタヌーンショー』において、1985年8月20日放送の企画で、ディレクターが暴走族リンチをさせ、中学生らに怪我を負わせていたことが発覚。ディレクターは暴行教唆容疑で逮捕され、同番組も10月18日に打ち切り終了した。その後、その件について、郵政省から厳重注意を受ける(やらせリンチ事件)。
  • 1986年
    • 5月26日:アークヒルズに本社を移転。旧本社社屋は『六本木センター』とし、制作部門が残り、登記上本店もそのまま。これ以降、2000年の六本木センター解体まで報道と情報系生番組はアークヒルズにて、バラエティ、ドラマ、音楽番組などは六本木センターで制作。
    • 10月24日:音楽番組『ミュージックステーション』スタート。
  • 1993年
  • 1996年
    • 6月20日:ルパート・マードック率いるニューズ・コーポレーション孫正義率いるソフトバンクの合弁で設立した新会社が、旺文社が保有していたテレビ朝日の全株式を買い取り、保有率21.4パーセントの筆頭株主になることが発表される。日本の放送局にとって初めての外資とベンチャー企業によるM&Aであり、敵対的買収であったが、1997年3月、当時第3位の株主の朝日新聞社が新会社保有の株式をすべて買い取ることで合意し、朝日新聞社がテレビ朝日の筆頭株主になる。
    • 10月1日:岩手朝日テレビ(IAT。盛岡市)が開局し、ANN(フルネット24局)が完成。
  • 1998年4月1日:本来であれば琉球朝日放送(QAB)の放送対象区域である沖縄県大東諸島(北大東島南大東島)のテレビ難視聴対策の一環としてテレビ中継局が設置される。
  • 2000年
  • 2002年6月:「全社変革推進運動」を開始(2007年まで実施)。
  • 2003年
出典:wikipedia
2018/02/10 06:38

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