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デニス・イストミンとは?

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 | デニス・イストミン
Denis Istomin
 | 

デニス・イストミン

【基本情報】

【フルネーム】
Denis Olegovich Istomin
【愛称】
デニ(Deni)
【国籍】
ウズベキスタン
【出身地】
ロシアオレンブルク
【居住地】
同・モスクワ
【生年月日】
(1986-09-07) 1986年9月7日(31歳)
【身長】
188cm
【体重】
88kg
【利き手】

【バックハンド】
両手打ち
【ツアー経歴】

【デビュー年】
2001年
【ツアー通算】
5勝
【シングルス】
2勝
【ダブルス】
3勝
【4大大会最高成績・シングルス】

全豪
4回戦(2017)
全仏
2回戦(2009・10・12-14・17)
全英
4回戦(2012)
全米
4回戦(2013)
【4大大会最高成績・ダブルス】

全豪
2回戦(2012)
全仏
3回戦(2010・12)
全英
3回戦(2012)
全米
2回戦(2011)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
33位(2012年8月13日)
【ダブルス】
59位(2012年10月8日)
【獲得メダル】

男子 テニス

アジア大会

 | 2010 広州 | シングルス
 | 2010 広州 | 団体
 | 2014 仁川 | 団体

2017年10月2日現在
テンプレート プロジェクト テニス

デニス・オレーゴヴィチ・イストミン(Denis Olegovich Istomin, ロシア語: Денис Олегович Истомин 1986年9月7日 - )は、ウズベキスタンの男子プロテニス選手。ソビエト連邦(現ロシア)領のオレンブルク生まれで、ロシアの首都モスクワに在住している。これまでにATPツアーでシングルス2勝、ダブルスで3勝を挙げている。自己最高ランキングはシングルス33位、ダブルス59位。身長188cm、体重88kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ウズベキスタン出身のプロテニス選手として2015年に250シリーズの大会で初めてのツアー優勝を成し遂げた。

目次

  • 1 来歴
  • 2 ATPツアー決勝進出結果
    • 2.1 シングルス: 4回 (2勝2敗)
    • 2.2 ダブルス: 5回 (3勝2敗)
  • 3 4大大会シングルス成績
  • 4 脚注
  • 5 外部リンク

来歴

5歳からテニスを始め、現在に至るまで母親のコーチを受ける。まだ14歳半だった時の2001年4月、デニスは初めて男子ツアー最下部のトーナメントに出場したが、その時に自動車事故で脚の大けがを負った。手術で80針を縫い、3ヶ月間の長期入院生活を送り、それから2年間テニスのラケットを握れなかったという(男子ツアー公式サイトの紹介文による)。生死の境を乗り越えて、2003年からテニスの練習を再開し、2004年から本格的な競技生活に入る。2005年から、彼は男子テニス国別対抗戦・デビスカップウズベキスタン代表に選ばれた。

2006年全豪オープン4大大会初出場。2008年全豪オープンで、初めてシングルスの初戦を突破し、レイトン・ヒューイットとの2回戦に進出する。2009年、イストミンは男子ツアーとデビスカップで目覚ましい躍進を見せた。全豪オープンで2年連続の2回戦に進んだ後、3月6日-8日のデビスカップ2009「アジア・オセアニアグループ1」初戦で韓国に勝ち、2か月後の5月8日-10日に行われた同グループ準決勝でウズベキスタン日本を3勝2敗で退けた。イストミンは杉田祐一とのシングルス第1試合とダブルス第3試合に勝ち、チームを初めての「ワールドグループ・プレーオフ」へ導いた。この後、彼は全米オープンで初の3回戦進出を決め、当地の男子選手として史上初の里程標に到達する。この3回戦ではマリン・チリッチに1-6, 4-6, 3-6のストレートで完敗した。全米オープン終了後、9月18日-20日に行われたデビスカップ「ワールドグループ・プレーオフ」で、ウズベキスタンはセルビアと対戦した。ビクトル・トロイツキヤンコ・ティプサレビッチなどを擁する強豪チームには5戦全敗に終わり、初のワールドグループ(最上位グループの16か国)進出はならなかったが、イストミンの活躍でこの小国はデ杯のチーム最高成績を出した。

2010年全豪オープンでも、イストミンは男子シングルス3回戦まで勝ち上がった。2大会連続の進出となった3回戦では、第3シードのノバク・ジョコビッチから4ゲームしか奪えず1-6, 1-6, 2-6の完敗に終わった。8月のパイロット・ペン・テニスではツアー初の決勝進出を果たしたが、セルジー・スタホフスキーに6–3, 3–6, 4–6で敗れた。11月の広州アジア大会では準決勝で、日本添田豪に6–1, 6–0で完勝したが、決勝でソムデブ・デバルマンに1–6, 2–6で完敗し銀メダルを獲得した。

イストミンは2012年2月のSAPオープンでツアー2度目の決勝に進出した。決勝では前年優勝者のミロシュ・ラオニッチに6–7(3), 2–6で敗れ初優勝を逃した。2012年ウィンブルドン選手権で初めて4回戦に進出した。4回戦でミハイル・ユージニーに6–3, 5–7, 6–4, 7–6(5), 5–7のフルセットで敗れベスト8進出を逃した。7月のロンドン五輪に初出場した。シングルス1回戦で第14シードのフェルナンド・ベルダスコに6–4, 7–6(9)で勝利しロジャー・フェデラーとの3回戦まで進出した。8月13日付の世界ランキングで自己最高の33位になった。

2013年全米オープンでは1回戦でニコラス・アルマグロ、3回戦でアンドレアス・セッピを破り4回戦に進出した。4回戦でアンディ・マリーに7-6(5), 1-6, 4-6, 4-6で敗れた。10月のクレムリン・カップのダブルスでミハイル・エルギンと組んで優勝し初のATPタイトルを獲得した。

2015年のシーズンに入ると自身の世界ランキングを92位まで落としたが、6月のウィンブルドン選手権の前哨戦のノッティンガム・オープンをノーシードながら準決勝のマルコス・バグダティスの途中棄権もあり、決勝まで進み第12シードのサム・クエリーと対し、7-6(1), 7-6(6)の二度のタイブレークを制し、自身初めてのATPツアーのタイトルを手に入れた。

2016年の前年覇者として迎えた芝大会のノッティンガム・オープンでは1回戦で格下の世界ランキング90位のダミル・ジュムールに第1セットは奪うものの、その後は挽回されフルセットで敗れ初戦負けとなり前年度のポイントを守ることが出来なかった。

2017年全豪オープンにはワイルドカードで出場し、2回戦で全豪史上最多6度の優勝を誇り、2連覇中で世界ランク2位のノバク・ジョコビッチを7-6(8), 5-7, 2-6, 7-6(5), 6-4で破る大金星をあげた。3回戦でも第30シードのパブロ・カレーニョ・ブスタをフルセットで破り、自身3度目の4大大会の4回戦に進出。4回戦でグリゴール・ディミトロフに敗れた。成都オープンではノーシードから決勝進出。決勝で相手のマルコス・バグダティスが故障で第1セット途中で棄権した為、ツアー2勝目を挙げた。

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 4回 (2勝2敗)

大会グレード
グランドスラム (0-0)
ATPワールドツアー・ファイナル (0-0)
ATPワールドツアー・マスターズ1000 (0-0)
ATPワールドツアー・500シリーズ (0-0)
ATPワールドツアー・250シリーズ (2–2)
 | 
サーフェス別タイトル
ハード (1–2)
クレー (0-0)
芝 (1-0)
カーペット (0-0)

【結果】
【No.】
【決勝日】
【大会】
【サーフェス】
【対戦相手】
【スコア】

準優勝 | 1. | 2010年8月28日 |  ニューヘイブン | ハード |  セルジー・スタホフスキー | 6–3, 3–6, 4–6
準優勝 | 2. | 2012年2月19日 |  サンノゼ | ハード (室内) |  ミロシュ・ラオニッチ | 6–7(3), 2–6
優勝 | 1. | 2015年6月27日 |  ノッティンガム | 芝 |  サム・クエリー | 7–6(1), 7–6(6)
優勝 | 2. | 2017年10月1日 |  成都 | ハード |  マルコス・バグダティス | 3–2, 途中棄権

ダブルス: 5回 (3勝2敗)

【結果】
【No.】
【決勝日】
【大会】
【サーフェス】
【パートナー】
【対戦相手】
【スコア】

準優勝 | 1. | 2012年10月7日 |  北京 | ハード |  カルロス・ベルロク |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 3–6, 2–6
準優勝 | 2. | 2013年9月22日 |  サンクトペテルブルク | ハード
(室内) |  ドミニク・イングロット |  ダビド・マレーロ
フェルナンド・ベルダスコ | 6-7(6), 3-6
優勝 | 1. | 2013年10月19日 |  モスクワ | ハード
(室内) |  ミハイル・エルギン |  ケン・スクプスキ
ニール・スクプスキ | 6–2, 1–6, [14–12]
優勝 | 2. | 2014年2月9日 |  モンペリエ | ハード
(室内) |  ニコライ・ダビデンコ |  マルク・ジケル
ニコラ・マユ | 6–4, 1–6, [10–7]
優勝 | 3. | 2015年8月2日 |  グシュタード | クレー |  アレクサンドル・ブリー |  オリバー・マラチ
アイサム=ウル=ハク・クレシ | 3–6, 6–2, [10–5]

4大大会シングルス成績

略語の説明
W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | WG | Z# | PO | SF-B | S | G | NMS | NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

【大会】
【2006】
【2007】
【2008】
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
【通算成績】

全豪オープン | 1R | LQ | 2R | 2R | 3R | 1R | 1R | 2R | 3R | 1R | 1R | 4R | 10–11
全仏オープン | A | A | LQ | 2R | 2R | 1R | 2R | 2R | 2R | 1R | 1R | 2R | 6–9
ウィンブルドン | A | A | A | 1R | 3R | 2R | 4R | 1R | 3R | 1R | 3R | 1R | 10–9
全米オープン | A | A | A | 3R | 2R | 2R | 1R | 4R | 1R | 2R | 1R | 1R | 8–9

脚注

外部リンク


ATPランキング アジア男子シングルス(2017年全米オープン終了時 2017年9月11日付)
  1. 錦織圭 (14)
  2. 杉田祐一 (42)
  3. 鄭現 (44)
  4. 盧彦勳 (62)
  5. ミハイル・ククシュキン (78)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/01/16 20:41

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