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トヨタ・クラウンとは?

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トヨタ・クラウン

【販売期間】
1955年 -
【製造国】
日本
中国(中国市場向け、12代目 - )
【ボディタイプ】
4ドアセダン(初代 - 8代目、10代目 - )
4ドアハードトップ(5 - 10代目)
2ドアハードトップ(3 - 6代目)
5ドアステーションワゴン(初代 - 8代目、11代目)
ライトバン(3 - 8代目)
ピックアップトラック(3代目)
【駆動方式】
後輪駆動
四輪駆動(10代目 - )
【先代】
トヨペット・スーパー
【別名】
トヨペット・クラウン(初代-3代目)

クラウン(CROWN)は、トヨタ自動車1955年1月から製造・販売している高級乗用車である。

目次

  • 1 概要
  • 2 初代 RS型/S2#型/S3#型(1955年 - 1962年)
  • 3 2代目 S4#型(1962年 - 1967年)
  • 4 3代目 S5#型(1967年 - 1971年)
  • 5 4代目 S6#/7#型(1971年 - 1974年)
  • 6 5代目 S8#/9#/10#型(1974年 - 1979年)
  • 7 6代目 S11#型(1979年 - 1983年)
  • 8 7代目 S12#型(1983年 - 1987年)
  • 9 8代目 S13#型(1987年 - 1999年)
  • 10 9代目 S14#型(1991年 - 1995年)
  • 11 10代目 S15#型(1995年 - 2001年)
  • 12 11代目 S17#型(1999年 - 2007年)
  • 13 12代目 S18#型(2003年 - 2008年)
  • 14 13代目 S20#型(2008年 - 2012年)
  • 15 14代目 S21#型(2012年 - 2018年)
  • 16 15代目 S22#型(2018年 - )
    • 16.1 エクステリア
    • 16.2 メカニズム
    • 16.3 安全性
    • 16.4 グレード構成
    • 16.5 年表
  • 17 車名の由来
  • 18 取扱ディーラー
  • 19 脚注
    • 19.1 注釈
    • 19.2 出典
  • 20 関連項目
  • 21 外部リンク

概要

カローラランドクルーザープリウスヴィッツと共にトヨタを代表する、また、日本を代表する車種のひとつである。トヨタの量販車種の中でも最上級モデルの地位を長く担い、「いつかはクラウン」というキャッチコピー(1983年に登場した7代目で用いられた)等にも象徴されるように、一般に高級車として認知されている。当初からオーナードライバー向けの乗用車として開発され、その時代ごとにトヨタが提案をし、消費者が求める日本の高級車像が反映されてきた。またその長い歴史を通じ、官公庁などの公用車企業の社用車としても用いられている。

一方、高い信頼性や耐久性から、タクシーハイヤー教習車パトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。

歴代クラウンでの販売台数は、8代目が最高である。

トヨタ・コンフォートの姉妹車としてトヨタ・クラウンコンフォート(1995年12月 - 2017年5月)が存在していたほか、クラウンコンフォートの内外装や諸装備を充実させたトヨタ・クラウンセダン(2001年8月 - 2017年6月)というモデルが設定されていた。これらはタクシーなどの営業車、公用車としての耐久性やランニングコストを重視したモデルとして設計されており、「クラウン」の車名を冠してはいるものの、まったくの別系統のモデルであった。

初代 RS型/S2#型/S3#型(1955年 - 1962年)

トヨペット・クラウン(初代)
RS型/RS2#/CS2#/RS3#型
1955年1月発売型
(RS型、福山自動車時計博物館所蔵)
1958年10月発売型
(RS20型、トヨタ博物館所蔵)
1960年10月発売型
「1900デラックス」(RS31D型)

【販売期間】
1955年 - 1962年
【設計統括】
中村健也
乗車定員
6名
【ボディタイプ】
4ドアセダン
4ドアステーションワゴン
【エンジン】
R型 直列4気筒 1,453 cc
3R型 直列4気筒 1,897 cc
C型 直列4気筒 1,491cc
【駆動方式】
後輪駆動
変速機
3速MT / 2速AT
サスペンション
前:ダブルウイッシュボーン
+コイルスプリング
後:リジッドアクスル
+リーフスプリング
【全長】
4,285 - 4,365 mm
【全幅】
1,680 - 1,695 mm
【全高】
1,525 mm
ホイールベース
2,530 mm
【車両重量】
1,210 - 1,250kg
【ブレーキ】
4輪ドラム
【データモデル】
RS(初期型)および1500デラックス(RS21D型)
【先代】
トヨペット・スーパー
【後継】
1.5Lガソリン車は2代目トヨペット・コロナ1500シリーズ(RT20/30系)に統合
-自動車のスペック表-

1952年(昭和27年)から開発着手され、1953年(昭和28年)から発足したトヨタ独特の「主査制度」でマネージャー的立場に置かれた技術者の中村健也を主査として開発されたものである。国外メーカーとは提携せず、米国車の各コンポーネントを手本としながらではあるが、純国産設計で開発された。スタイリングはトヨタの社内デザインで、太平洋戦争に高級車の象徴となったアメリカ車の影響が濃厚であった。後部座席の乗り降りしやすさを重視した、観音開きのドアが車体構造上の特徴である。エンジンは1953年(昭和28年)に先行登場したトヨペット・スーパーから流用された水冷直列4気筒OHVR型を採用し、排気量は1.5 L、出力は48 psであった。コラムシフト(リモートコントロール式と称した)の3速手動変速機は、2、3速にシンクロナイザーを装備した。公称最高速度は100 km/h。

従来のトラックなどと共通の汎用フレームに代わる、低床の乗用車専用シャシを開発した。サスペンションは、フロントがコイルスプリングによるダブルウィッシュボーン式独立懸架、リヤはリジッドアクスル(固定車軸)を半楕円リーフスプリングで吊る車軸懸架方式である。この時代の日本は道路舗装率が低く、また、補修も追いつかない状況であったことから、日本製乗用車で独立懸架の採用はほとんどなく、トヨタでも1947年(昭和22年)のトヨペット・SAで採用したが不成功で、その耐久性が懸念されていた。クラウンでは長期間の走行実験によりこれを克服し、悪路に耐えうる水準の独立懸架を実現している。また後車軸は固定車軸となったが、東京大学教授の亘理厚(わたり・あつし)らによる研究成果を活かし、重ね板ばねの枚数を少なくして板間摩擦を減らすことで乗り心地を改善した「3枚ばね」とした。このためショットピーニングによるばね鋼の強化処理やショックアブソーバーの併用など、以後常識化した技術が導入されている。

一方、タクシー向け営業車商用車では、クラウンの独立懸架シャシに依然として耐久性への懸念があった。そこでトヨタでは、傘下の関東自動車工業に設計を依頼し、並行してセダン型の「トヨペット・マスター」、そしてライトバンピックアップトラックの「トヨペット・マスターライン」が開発され、同社で生産された。これらは前後輪ともばね枚数の多いリーフスプリングで固定軸を吊った構造とし、トラック同様の高い強度の足回りを持たせたうえで、パワートレーンなどはクラウンと共通とした。しかし、クラウンがタクシー用途に導入されると独立懸架の耐久性に問題がないことが判明し、タクシー会社からも好評であったため、マスターは短期間で生産が中止され、マスターラインも後にS20系クラウンと共通のボディへ変更された。予想外の短期間で廃止となったマスターのプレスは、初代スタウトや初代コロナのボディに多くが流用され、損失を最小限に抑えた。

輸出仕様

初代クラウンの生産終了前月までの新車登録台数は15万3528台


2代目 S4#型(1962年 - 1967年)

トヨペット・クラウン(2代目)
RS4#/MS4#型
4ドアセダン(1963年9月発売型)

【販売期間】
1962年9月 - 1967年9月
乗車定員
3-8名
【ボディタイプ】
4ドアセダン/ステーションワゴン
【エンジン】
M型 直列6気筒 1,988cc
3R型 直列4気筒 1,897cc
【駆動方式】
後輪駆動
変速機
2速AT / 3速MT
サスペンション
前:ダブルウイッシュボーン
後:5リンク/リーフ
【全長】
4,610mm
【全幅】
1,695mm
【全高】
1,460mm
ホイールベース
2,690mm
【車両重量】
1,265kg
【ブレーキ】
4輪ドラム
【データモデル】
セダン デラックス(1962年型)
-自動車のスペック表-

新しい小型車規格に合わせ、先代より長く幅広いボディが与えられた。スタイリングは当時のアメリカ車の影響を強く受けた「フラットデッキスタイル」と呼ばれるものであり、1960年に登場したフォード・ファルコン(Ford Falcon (North America))が直接の手本とされた。「涙目」と呼ばれるテールランプと一体化したバックアップランプ、トヨタの頭文字である「T」をモチーフとしたジュラルミン製のフロントグリルとリアガーニッシュが特徴。フロントグリルに取り付けられる「王冠エンブレム」はこの世代のデザインのものが、11代目まで長らく使用された(12代目以降、一部手直しを受けている)。

一方性能面では、高速道路整備が始まった「ハイウェイ時代」に対応できる自動車としての根本改良が図られた。シャシは初代の低床式梯子形から、より剛性の高いX型プラットフォームフレームとなったが、このレイアウトのシャーシフレームは1957年にゼネラルモーターズがキャデラックに導入、翌1958年にはポンティアックシボレーにも採用していたもので、1960年代中期にペリメーターフレームに変更されるまで続いた。フォード類型のスタイリングと並び、メカニズム面でもアメリカ車の影響がいまだ強かったことをうかがわせる。エンジンは直列4気筒OHVの3R型(1.9L)を引き続き搭載したが、エンジンルームは当初から直列6気筒エンジンの搭載が容易な設計とされていた。直列6気筒のM型エンジン(トヨタ初のSOHCエンジンでもあった)搭載車は、1965年11月に発売されている。

バリエーションはセダン(RS40/RS41)に加え「カスタム」と呼ばれるワゴン(RS46G)が加わり、いずれにも半自動トヨグライドが設定された。カスタムはS40系マスターラインバンと車体を共用していたが、内装を乗用車と同等とし、荷室に2名分のジャンプシート(床収納式の補助座席)を備えていた。

第1回日本グランプリでは多賀弘明がクラス優勝している。韓国の新進自動車(現:韓国GM)でもノックダウン生産されており、新進による生産はその後「クジラクラウン」まで続くこととなる。

この代から、CMキャラクターに俳優の山村聰が起用され、4代目の発売時を除いて1983年の6代目まで、長年に渡り続いた。


3代目 S5#型(1967年 - 1971年)

トヨペット・クラウン(3代目)
RS5#/MS5#型
4ドアセダン スーパーデラックス(1967年9月発売型)
4ドアセダン スーパーデラックス(1969年9月発売型)

【販売期間】
1967年9月 - 1971年2月
【設計統括】
内山田亀男
乗車定員
3-8名
【ボディタイプ】
2ドアハードトップ
4ドアセダン
ステーションワゴン
ライトバン
ピックアップトラック
【エンジン】
M型 直列6気筒 1,988cc
5R型 直列4気筒 1,993cc
【駆動方式】
後輪駆動
変速機
3速AT(コラムシフト・フロアシフト)
2速AT(コラムシフト)
4速MT(フロアシフト)
オーバードライブ付3速MT(コラムシフト)
3速MT(コラムシフト)
サスペンション
前:ダブルウイッシュボーン
後:5リンク
【全長】
4,665mm
【全幅】
1,690mm
【全高】
1,445mm
ホイールベース
2,690mm
【車両重量】
1,305kg
【ブレーキ】
前:ディスク
後:ドラム
【データモデル】
セダン スーパーデラックス(1967年型)
-自動車のスペック表-

先代よりも低く、長くなったスタイリングは「日本の美」をテーマとしたもので、トヨタ自動車工業が前年に完成させたデザイン・ドームから生まれた最初の車種である。この代から、その後歴代のクラウンにおいて長年伝統となったペリメーターフレームが初めて採用された(ペリメーターフレームはこの直前からGMが広く採用した方式である)。これによって床が低くなり、曲面ガラスの採用とあいまって居住性が向上している。また静粛性向上策として、遮音材の多用をはじめとした各種対策を施し、広告でも車内の静かさを強くアピールした。

先代をもってマスターラインは廃止され、商用車系(バン、ピックアップ)にもクラウンの名が与えられるようになる。「バン」とステーションワゴンの「カスタム」は共通の車体であったが、内外装、装備、最終減速比の差の他、バックドアでも差別化が図られている。リヤウインドウはどちらも昇降式であるが、バックドアはバンがピックアップと同様の下開きであるのに対し、カスタムでは右側にヒンジのある横開きとされた。さらに、荷室にジャンプシート(床収納式の補助席)が設けられ、8人乗りとなっている。

グレードはM型エンジン搭載車が「クラウンS」、「スーパーデラックス」、「デラックス」、「オーナーデラックス」、「スタンダード」、5R型エンジン搭載車は「オーナースペシャル」、「スタンダード」という構成で、完全に6気筒モデルが中心となった。スーパーデラックスには電磁トランクオープナーや完全自動選局式AM/FMラジオ音叉時計、後席専用の読書灯、防眩ぼかし入りフロント合わせガラスといった豪華装備のほか、安全装備としてヘッドレストが採用されている。また、新設された「オーナーデラックス」は個人ユーザー層をターゲットとしたグレードで、デラックスに準じた内外装や装備を持ちながら、88万円(東京・大阪店頭渡し)という、当時の高級車としては低廉な価格が設定された。

販売面では、公用車や社用車向けと言ったイメージからの脱却を図るべく、クラウンを自家用車として使用する個人ユーザー層へ向けた広告展開が行われる。1965年に車体色に関する規制がなくなったことを受け、「白いクラウン」のキャッチフレーズと共に、洗練された高級感を想起させる白をテーマカラーとした「オーナーデラックス」と、クラス初、クラウン初となる2ドアハードトップをイメージリーダーとして訴求するキャンペーンが実施された。

3代目の生産終了前月までの新車登録台数の累計は27万7641台。


4代目 S6#/7#型(1971年 - 1974年)

トヨタ・クラウン(4代目)
MS6#/7#型
セダン 2000スーパーサルーン(1971年2月発売型)
ハードトップ 2000SL(1971年2月発売型)
4ドアセダン 2000スーパーサルーン(1973年2月発売型)

【販売期間】
1971年2月 - 1974年10月
【設計統括】
小室武
【デザイン】
渚徹
乗車定員
5-8名
【ボディタイプ】
2ドアハードトップ
4ドアセダン
ステーションワゴン
ライトバン
【エンジン】
4M型 直列6気筒 2.6L
M型 直列6気筒 2.0L
【駆動方式】
後輪駆動
変速機
3速AT
5速 / 4速 / 3速MT
サスペンション
前:ダブルウイッシュボーン
後:4リンク
【全長】
4,680mm
【全幅】
1,690mm
【全高】
1,420mm
ホイールベース
2,690mm
【車両重量】
1,360kg
【ブレーキ】
前:ディスク
後:ドラム
【データモデル】
セダン 2600スーパーサルーン(1971年型)
-自動車のスペック表-

ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、カスタム(ワゴン)、バンの3種となった(車両型式はハードトップがS7#系、それ以外がS6#系)。このモデルからは「トヨタ・クラウン」となる。

スピンドル・シェイプ(紡錘形)」と呼ばれる、丸みを帯びたスタイルから「クジラ」の愛称を持つ。三角窓を廃して曲面を多用した車体や、バンパーをボディー同色としたカラードバンパーの標準装備を特徴とする、斬新で革新的なスタイリング(渚徹の作によるもの)が、登場当初は歓迎された。しかし、ボディー先端を絞り込んだデザインによってエンジンルームへの通風が不足し、夏季にオーバーヒートが続発したことや、ボディーの先端形状の見切りの悪さから、取り回しに支障が出たことによる不評が相次いだ。これらが要因となって、同時期にモデルチェンジしたセドリック/グロリアに販売台数で逆転されたことから「クラウン史上唯一にして最大の失敗作」と紹介されることが多いものの、「スピンドル・シェイプ」のスタイリングは、「クジラ」の愛称とともに、現在でも根強い人気を持つ。

この代からは、セダン・ハードトップの両方に「スーパーサルーン」が最上級グレードとして新たに設定された。その他は先代を引き継ぎ、「スーパーデラックス」「デラックス」(セダン・ハードトップ共通)「オーナーデラックス」(セダンのみ)、「SL」(当初はハードトップのみで、マイナーチェンジ時にセダンにも設定された)「ハードトップ」というグレード構成となった。またバンにも「デラックス」が設定されている。装備面ではオプションとして後輪ESC(現在のABS)・EAT(電子制御式自動変速機)が「SL」に設定されたほか、オートドライブを「SL」「スーパーサルーン」「スーパーデラックス」にオプション設定したこと、VIP顧客向けに電動リクライニング式リアセパレートシート(このオプションを選択した際は、リアシートが3人掛けから2人掛けとなる)が採用されたことが挙げられる。さらに、世界で初めてアイドリングストップ機能が搭載され、EASS(Engine Automatic Stop and Start System)の名でMT車にオプション設定された。また、歴代クラウンでは唯一、ボディーカラー名には「墨花(ぼくか:ブラック)」「白鳳(はくほう:ホワイト)」「荒磯(あらいそ:ブルー)」と、センチュリーと同じように漢字の名称を使用した。

広告などで使用されたカタカナ表記の『クラウン』ロゴは、この代から8代目のS13#型まで同じ書体を使用していた。また、14代目(2018年生産終了)まで使用されて来たCピラーのクラウンエンブレムが最初に登場した世代でもある。

テレビドラマ『素敵な選TAXI』では、本形式の改良型セダンが『選TAXI』に起用されている。

4代目の販売終了前月までの新車登録台数の累計は28万7970台


5代目 S8#/9#/10#型(1974年 - 1979年)

トヨタ・クラウン(5代目)
MS8#/LS8#型
4ドアセダン 2000スーパーサルーン(1974年10月発売型)
4ドアハードトップ 2000スーパーサルーン(1976年11月発売型)

【販売期間】
1974年10月 - 1979年9月
乗車定員
5-8名
【ボディタイプ】
2 / 4ドアハードトップ
4ドアセダン
ステーションワゴン
ライトバン
【エンジン】
4M型 直列6気筒 2.6L
M型 直列6気筒 2.0L
L型 直列4気筒 ディーゼル2.2L
【駆動方式】
後輪駆動
変速機
4速 / 3速AT
5速 / 4速 / 3速MT
サスペンション
前:ダブルウイッシュボーン
後:4リンク
【全長】
4,765mm
【全幅】
1,690mm
【全高】
1,440mm
ホイールベース
2,690mm
【車両重量】
1,470kg
【ブレーキ】
4輪ディスク
【データモデル】
セダン 2600ロイヤルサルーン(1974年型)
-自動車のスペック表-

失敗作であった先代の曲線基調から、直線基調の重厚感を強調したスタイリングに改められ、キャッチフレーズも「美しい日本のクラウン」(1974年型)、「美しい日本の新しいクラウン」(1976年型)と、保守的なイメージをより強調するものとなった。ボディバリエーションはこれまでの4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンに加えて、「4ドアピラードハードトップ」が加わった。2ドアハードトップと共通するデザインを持たせながらも、センターピラーを残すことで安全性

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出典:wikipedia
2019/11/30 08:26

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