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ドン・キホーテ_(企業)とは?

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株式会社ドン・キホーテ
Don Quijote Co., Ltd.
中目黒本店・本社

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
ドンキ
【本社所在地】
日本
153-0042
東京都目黒区青葉台二丁目19番10号
【設立】
2013年8月14日
(株式会社ドン・キホーテ分割準備会社)
業種
小売業
法人番号
3011001096370
【事業内容】
ディスカウントストアの運営
【代表者】
代表取締役社長 吉田直樹
【資本金】
1億円(2016年6月30日現在)
【売上高】
13,288.74億円
(2019年6月期)
【営業利益】
631.1億円
(2019年6月期)
【純資産】
1,092億95百万円
(2016年6月30日現在)
【総資産】
2,259億68百万円
(2016年6月30日現在)
【決算期】
6月30日
【主要株主】
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
【関係する人物】
安田隆夫(創業者)
成沢潤治(元社長)
大原孝治(元社長)
【外部リンク】
http://www.donki.com/

株式会社ドン・キホーテ(: Don Quijote Co., Ltd.)は、関東地方を中心に、日本の主要都市や主要地方都市で主に総合ディスカウントストア及び総合スーパー展開する企業。本社は東京都目黒区青葉台。略称はドンキ。店舗ロゴなどにおいてはドン.キホーテと、ドンとキホーテの間がピリオド(.)の表記となっている。

2013年12月、商号を株式会社ドンキホーテホールディングスへ変更し、持株会社体制に移行。同年8月に設立した新会社に会社分割で事業を承継し、新会社が株式会社ドン・キホーテの商号を継承した。

ドンキホーテホールディングスは2019年2月1日、商号を「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」(略称:PPIH)に変更。株式会社ドン・キホーテの商号に変更はない。

概要

一号店(東京都府中市)
ドン・キホーテ香港店

1号店は、東京都府中市の「ドン・キホーテ府中店」。当初は、平屋の小さな店舗で倉庫形態を採用していた。本社も府中市にあった。その後、総合ディスカウントストアとして展開。

1997年11月に、東京都江戸川区の「ドン・キホーテ葛西店」内に本店を移転。2006年9月から、本店を東京都新宿区西新宿の新宿住友ビル35階とする。その後、2009年9月から東京都目黒区の「ドン・キホーテ中目黒本店」(イエローハット跡地)内に本店を移転した。営業本部は東京都八王子市松木の「ドン・キホーテ京王堀之内店」の3階にある。

パーティー用品や雑貨などのほか、食料品酒類化粧品日用品衣料品、レジャー用品、インテリア家電製品携帯電話本体および関連商品、宝飾品ブランド品アダルトなど幅広く取り扱っている(取扱商品は店舗により異なる)。

関連会社に長崎屋ドイトダイシン百貨店がある。このうち、長崎屋・ダイシン百貨店については、自ブランドからドン.キホーテブランドに転換して営業している拠点(秋田店など)もある。

入間店はドイトが運営している(もともとドイトだった店舗を転換し、継続してドイトが運営している。他のドイトからの転換店舗は、ドン・キホーテ本体が担当)ため、店舗ブランドとしてのドン.キホーテは、直営店舗と長崎屋運営店舗・ドイト運営店舗・ダイシン百貨店運営店舗とが存在する。

営業時間

大半の店舗は、午前9時から11時に開店して深夜3時から5時に閉店する長時間深夜営業で、一部は24時間営業する。

幹線道路沿いの店舗では駐車場を完備しているが、都心・駅前店などでは立体駐車場を併設している場合が少数あるのみである。駐車場は基本的に無料だが、店舗によっては、買物金額に応じて無料時間を設定していたり、近隣のコインパーキングと提携している店舗もある。



陳列・販促方法

圧縮陳列」および「圧縮陳列#圧縮陳列への批判」も参照
圧縮陳列」と呼ばれる陳列方法を採用。隙間なく商品を並べて店内は半ば迷路のようになっており、買い物客に目当てのものを探し出させる宝探し的な要素をもたせている。
大半の店舗はフロアごとに取扱商品が分けられている。階段の壁に商品を掲げることもあるほか、店舗外の敷地に余裕がある場合はそこにも商品を陳列する
駐車場の設置できない駅前店(新宿歌舞伎町店など)では、比較的持ち帰りやすい食料品や雑貨、日用品などの陳列比率が高く、郊外店では車で来店して持ち帰ることを見越し、大型製品などの陳列比率を高める傾向がある。ダイシン百貨店や長崎屋をドン・キホーテに改装した店舗は、旧業態のレイアウトを維持して生鮮食料品の陳列比率が高いことが多い
特に販売に力を入れている商品については、「ドン・キホーテでお買い物中の皆さん、○○です」と放送で商品を紹介する録音放送を行うことがある。また、商品の近くに小型液晶テレビを設置し、商品を説明する録画放送を行うこともある
店舗によっては、税込み1000円以上の会計時に客が少額硬貨を出す手間を省くためにレジの脇にジャストボックス(1円玉の箱)が置かれており、最高4円まで使用できる。ただし、現金で支払う場合でしかこの小銭は使用できない。。

店舗による価格の違い

同一商品が同じ市町村内でも、店舗ごとに価格が異なることは珍しくない。これは価格決定が担当者(店長および地域マネージャーの場合もあり)裁量に広く委ねられていることからであり、店舗を複数明記した店頭チラシが配られる場合は協調価格が取られるが、それよりも店の利益につながると担当者や店長が判断すればチラシの価格以下に値下げすることも会社として認めている
店舗によってはロープライス保証商品と銘打った商品を陳列するときがあり、その場合は購入後にさらに安い(ドン・キホーテの他店舗でも対象)価格が設定されていれば、差額を返金する保証制度を取っている。また、過去には無期限返品可能制度など返品に柔軟であったが、現在では返品にある一定額以上は、店長裁量で返品受付の可否を決定している。
同社のプライベートブランドである「情熱価格」商品については、季節商品などで在庫処分するなど、事情がある場合以外は各店舗共通価格である

公式キャラクター

ペンギンを図案化した「ドンペン」と「ドンコ」。杉並店(2003年閉店)で店内ポップに書いたペンギンのイラストから発祥した。

テーマソング

同店のテーマソング「ミラクルショッピング 〜ドン・キホーテのテーマ〜」が基本的に流れている。このテーマソングのCDはドン・キホーテ店内で販売されており、着うたの配信もされている。また、各店舗に問い合わせると、保留中にこのテーマソングが流れる。なお、歌っているのは同社の現役社員の田中マイミである。

majica

ドン・キホーテは、独自の電子マネー「マジカ(majica)」を2014年3月18日から導入している。全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトグループなどグループ全店で利用でき、入金時に1%のポイントが付与される。また、カードを提示して購入すると、1000円以上買い物した時は円満快計という名の値引きがされ、1円の位を切り捨てられる(例えば、税込み1999円分買い物した場合は税込み1990円になる)。ポイントは1ポイント1円。年間購入金額に応じたランク別特典が用意されているほか、家電・ブランド品の対象品を割引価格で購入できる。
カードのユーザー登録は、携帯サイトClubDonpenモバイルでの登録または、電子マネーmajicaの公式スマホアプリをダウンロード(携帯電話回線不要)して登録する。
majica登録会員向けには「まる得クーポン」と銘打った割引クーポンを発行しており、ClubDonpenモバイルかmajicaの公式スマホアプリに表示されるQRコードを、もしくはmajica磁気カードを店舗にある読み取り機に読ませると、その店舗が決定した商品の割引クーポンが1商品1枚限りで発行できる。商品によってクーポン券が発行できる枚数が設定されており、発行上限に達するとタッチパネルに表示された商品選択ボタン上に「上限に達しました」と表示され、発行できなくなる。1人が同じ商品について複数枚のクーポンは発行できない。まる得クーポンはメルマガ登録会員向けのサービスであったが、majicaスタート以降はmajica登録会員向けのサービスとなっている。
アピタ・ピアゴ各店(MEGAドン・キホーテUNYに転換した店舗を除く)では自社電子マネーのユニコ(uniko)を展開していることもあり、2019年にグループ入りした後もmajicaの利用が出来なかったが、2020年4月6日からmajicaの利用が出来るようになると発表した。unikoの利用終了によりmajicaへ移行予定。

情熱価格

ドン・キホーテグループによるプライベートブランド。家電・衣料・雑貨・家具・食品と商品も多岐にわたる。ブランド内でも品質、機能等により3種に分類されている。

沿革

業態

総合ディスカウントストア事業

スーパーマーケット事業

その他リテール事業

海外リテール事業

併設店舗

終了した業態

店舗

現行店舗については「ドン・キホーテ店舗情報」を参照。
長崎屋からの転換店舗については「長崎屋」を、入間店については「ドイト」を、ダイシン百貨店からの転換店舗については「ダイシン百貨店」を参照

2019年9月現在、高知県には店舗がない。なお徳島県には高知県と並んで店舗がなかったが2019年9月に出店した。県庁所在地では、福島市山口市松江市には出店していない。 2016年11月25日に、ドン・キホーテ鳥取本店(鳥取県鳥取市)がオープンし、本州すべての都府県に出店している。

一部の店舗に銀行ATMを設置している。詳しくはATMのご案内を参照。

特徴のある店舗

えびすタワー(道頓堀店)

今後オープン予定の店舗

過去に存在した店舗

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この節の加筆が望まれています。

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ドン・キホーテ

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