このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ナツツバキとは?

保全状況評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))

分類(APG IV)
 | : | 植物界 Plantae
階級なし | : | 被子植物 angiosperms
階級なし | : | 真正双子葉類 eudicots
階級なし | : | コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし | : | キク上群 superasterids
階級なし | : | キク類 asterids
 | : | ツツジ目 Ericales
 | : | ツバキ科 Theaceae
 | : | ナツツバキ属 Stewartia
 | : | ナツツバキ S. pseudocamellia

学名
Stewartia pseudocamellia Maxim.
和名
ナツツバキ(夏椿)
英名
Japanese stuartia

ナツツバキ(夏椿、沙羅、学名:Stewartia pseudocamellia)は、ツバキ科ナツツバキ属落葉高木

別名はシャラノキ、サラノキ、シャラソウジュ、サラソウジュ(娑羅樹、沙羅双樹)など。

仏教の聖樹であるフタバガキ科サラソウジュに擬せられ、これらの別名がついたといわれる。

特徴

原産地は日本から朝鮮半島南部にかけてである。

日本では宮城県以西の本州四国九州に自生し、よく栽培もされる。樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており「サルスベリ」の別名もある(石川県など)。葉は楕円形で、長さ10cm程度。ツバキのように肉厚の光沢のある葉ではなく、には落葉する。

花期は6月~7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。

ナツツバキより花の小さいヒメシャラ(Stewartia monadelpha)も山地に自生し、栽培もされる。

ナツツバキ属(Stewartia)は東アジアと北アメリカに8種ほど分布する。

鑑賞

脚注

  1. ^ Rivers, M.C. (2018). Stewartia pseudocamellia. The IUCN Red List of Threatened Species 2018: e.T62086379A62086382. doi:10.2305/IUCN.UK.2018-1.RLTS.T62086379A62086382.en Downloaded on 16 February 2019.
  2. ^ 木村修次・黒澤弘光『大修館現代漢和辞典』大修館出版、1996年12月10日発行(678ページ)

関連項目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/07 07:27

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ナツツバキ」の意味を投稿しよう
「ナツツバキ」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ナツツバキスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ナツツバキ」のスレッドを作成する
ナツツバキの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail