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ニコニコ生放送とは?

ニコニコ生放送
【URL】
https://live.nicovideo.jp/
【使用言語】
日本語
【タイプ】
ライブストリーミング
【運営者】
ドワンゴ(旧:ニワンゴ)
【設立者】
ニワンゴ
【収益】
プレミアム会員登録料、広告収入ほか
【営利性】
営利
【登録】
必要
【設立日】
2007年12月25日
【現状】
運営継続中
ライセンス

© DWANGO Co., Ltd.

ニコニコ生放送(ニコニコなまほうそう、英:niconico Live、略称:ニコ生)は、ドワンゴが提供するniconicoライブストリーミングサービスである。サービス名に生放送という語がついているが、あくまで放送事業者ではないインターネット配信業者が、インターネット配信を生で行うに過ぎない。

目次

  • 1 歴史
  • 2 機能
    • 2.1 視聴
      • 2.1.1 追っかけ再生機能
      • 2.1.2 タイムシフト機能
    • 2.2 コメント機能
    • 2.3 ニコニ広告
    • 2.4 ギフト
    • 2.5 ニコニコ新市場
      • 2.5.1 ニコ生ゲーム
    • 2.6 アンケート機能
    • 2.7 生放送の配信
      • 2.7.1 自動延長機能
      • 2.7.2 マルチカメラ配信
    • 2.8 タグ機能
      • 2.8.1 代表的なタグ
    • 2.9 ランキング機能
    • 2.10 番組表
    • 2.11 通報機能
    • 2.12 あちらのお客様からシステム
  • 3 公式ツール
  • 4 関連施設
    • 4.1 ハレスタ
    • 4.2 ニコニコ本社
      • 4.2.1 原宿時代
      • 4.2.2 池袋時代
    • 4.3 ニコファーレ
    • 4.4 ドワンゴ半蔵門スタジオ
  • 5 番組
    • 5.1 報道
    • 5.2 政治
    • 5.3 記者会見
    • 5.4 海外テレビ番組
    • 5.5 競馬
    • 5.6 ゲーム番組
    • 5.7 アニメ関連
    • 5.8 音楽番組
    • 5.9 スポーツ
    • 5.10 その他
    • 5.11 ニコ生クルーズ
    • 5.12 終了した番組
      • 5.12.1 レギュラー番組(帯番組)
      • 5.12.2 レギュラー番組(毎週・隔週・毎月)
      • 5.12.3 不定期番組
      • 5.12.4 海外テレビ番組
      • 5.12.5 アニメ
      • 5.12.6 舞台・ミュージカル
      • 5.12.7 オンライン試写会
      • 5.12.8 スポーツ中継
      • 5.12.9 動物中継
      • 5.12.10 その他番組
      • 5.12.11 世界の新着動画
      • 5.12.12 Nsen
    • 5.13 ニコニコアダルト生放送
  • 6 脚注
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

歴史

機能

ニコニコ生放送は、ニコニコが公式に配信する「公式生放送」と、チャンネルを運営する団体または個人が配信する「チャンネル生放送」、一般ユーザー配信する「ユーザー生放送」に分けらている。

視聴

PC、スマートフォンアプリ(iOS/Android)、PlayStation 4から視聴することが可能。

ユーザー生放送での番組の同時視聴者数に上限はない

追っかけ再生機能

生放送中の番組を過去の時点にさかのぼって視聴できる機能(プレミアム会員限定)。

タイムシフト機能

生放送終了後でも、タイムシフト視聴を許可している番組限り、タイムシフト公開期間内であれば放送を視聴できる機能。基本、生放送終了直後から7日後の23時59分59秒までタイムシフトの公開期間が設けられている。公式生放送は放送時間+24時間内の視聴有効期間も設けられている。一般会員は、番組開始30分前までの事前予約が必要である。プレミアム会員は事前予約なく、生放送終了後に視聴できる。タイムシフトの最大予約数は一般が10番組、プレミアムが30番組まで可能になっている。

コメント機能

コメント表示機能とコメント投稿機能、投稿コメントの色などを設定できるコマンド機能、コメントのNG設定機能、コメントのNG共有機能、匿名でコメント投稿できる「184コメント」機能がある

ニコニ広告

ユーザーがニコニコポイントや無料チケットを使って好きな生放送を宣伝できるユーザー広告サービス。2010年9月30日よりニコニコ生放送に対応した。生配信主が宣伝を許可していない生配信など制限はあるが、基本的にニコニコアカウント・ニコニコポイントをもっていれば誰でも宣伝できる機能である。

ギフト

視聴者がニコニコポイントを使って放送者に演出やアイテムを贈ることができるサービス。通常の生放送で贈れる「ギフト」とバーチャルキャスト配信で贈れる「Vギフト」がある。

ニコニコ新市場

ゲームやネタを動画プレイヤー下部のカウンターに貼ることができるサービス(プレミアム会員または対象のチャンネル会員限定)。

詳細は「ニコニコ新市場」を参照

ニコ生ゲーム

ニコニコ生放送上で、放送者と視聴者が遊べるゲーム機能。

アンケート機能

来場者に対して対して最大9択のアンケートを取ることができる機能。ユーザー生放送ではユーザーレベルが10以上になると起動することができる。

生放送の配信

PC、スマートフォンアプリ(iOS/Android)、PlayStation 4からユーザー生放送を配信することができる。

自動延長機能

自動延長機能をONにすると番組が終了5分前になった際に自動的に30分延長できる(プレミアム会員限定)

マルチカメラ配信

PCブラウザでニコニコ生放送を配信中に、スマートフォンでニコニコ生放送アプリを起動すると、スマートフォンをPC配信のサブカメラとして利用することができるようになる機能

タグ機能

放送内容に関連したキーワードをタグとして追加することで、関連した生放送を紐付けられるサービス。1~18文字まで入力可能で1番組最大10個まで設定可能。放送者は、視聴者に編集させたくないタグをロックとタグを編集させるか選択することができる。

代表的なタグ

一般的な内容の配信(雑談など)他と比べて特に特徴を持ったジャンルというわけではなく、内容、来場者の性格、配信件数が安定しやすいが、その件数の為に目を向けられる確率は低め。
楽器の演奏料理など、趣味やチャレンジを題材にした内容が基本。料理や音楽と言った誰もが1つは興味ある対象である行為を行っているのを配信する。
ゲームなどのプレイ実況。有名メーカーの注目度の高いゲームソフトの発売日ともなると、それを実況するプレイヤーが続出する。レトロゲームや、オンラインゲームなどを利用しての実況もある。“マリオカートシリーズ”や“ポケットモンスターシリーズ”、“モンスターハンターシリーズ”がその代表である。目的は大きいが、内容が比較的軽い事や、そのゲームのファンだったりする人が集まる傾向が強いので、来る人というのはR-18よりも固定される事もある。
基本的にはメーカーによる許可を受けずに無断で配信しているユーザーがほとんどであり、過去にはメーカーが配信者に対して警告する事態も起きている。中にはこうした行為を歓迎するメーカーもあり一部のゲームでは配信の許可/不許可や配信できる範囲を告知している場合もある。
ニコニコ動画内の動画紹介している番組。
ニコ生ゲームで遊ぶ番組。
WEBカメラを使用して配信者が顔を見せる番組。
Skype通話などの突撃(「凸」)を利用した番組。

ランキング機能

現在コメントをしている視聴者が多い番組を集計した「生放送中ランキング」、タイムシフト予約数を集計した「番組予約数ランキング」、放送時に多くの視聴者からコメントの付いた番組を曜日ごとに集計した「過去の番組ランキング」がある。

番組表

公式放送とチャンネル放送の番組スケジュールを確認できる「公式&CH番組表」とユーザー生放送の1週間後まで配信予定を確認できる「ユーザー番組表」がある

通報機能

生放送視聴ページのタイトル横にある「…」よりコメント通報、番組通報、タグ通報をすることができる。

あちらのお客様からシステム

対象番組の放送者に対して、視聴者からドリンクやフード、演出などを差入れできるシステム。

公式ツール

特記事項のツール・アプリについて記載する。

ニコニコ生放送アプリ
iPhone用とAndroid用があるアプリで、ニコニコ生放送の視聴およびライブ配信(一般会員も可)することができる。ニコニコ動画の視聴にも対応(対応していないものもある)。App StoreGoogle Playでダウンロード可能。
N Air
「ニコニコ生放送」以外のライブストリーミング配信にも使用できる、Streamlabs OBSをニコニコ生放送向けにカスタマイズしたWindows専用ソフトウェア。NiconicoLiveEncoderの新たなる代わりとして制作された。

配信内でコメントビューアーなどのツールが使われていることがあるが、上記以外のツールに関しては運営が直接関与していないものが大多数である。そのツールは一般的に非公式ツールと呼ばれている。非公式ツールを使うのは自己責任ではあるが、製作者が運営による注意等を受けることがない、また運営ミーティングなどの生配信でもその存在についての質問やひろゆきのインタビューで会社内の立場が仄めかされているとおり、公式にはサイトに害を起こさない限りは認可もしなければ排除もしないという立場をとっている

関連施設

ハレスタ

2019年11月1日、東京建物 Brillia HALL内のハレザ池袋にオープンしたサテライトスタジオ。2019年に運営を終了したニコニコ本社、ニコファーレの後続施設。施設自体には巨大ディスプレイがいくつか設定されており、野外での映像中継やイベントにも対応。

スタジオ内では巨大LEDディスプレイや、ワイヤレスヘッドホンに対応したダミーヘッドマイク(バーチャルYoutuberなどのLEDディスプレイ越しの物も用意)などを備えており、ニコニコ本社同様に公開収録が可能。

ニコニコ本社

【ニコニコ本社】

ニコニコ本社(原宿と池袋)

【情報】

【用途】
サテライトスタジオカフェショッピングストア
【事業主体】
番組配信事業
【管理運営】
株式会社ドワンゴ
【階数】
地下2階
【開館開所】
2014年(平成26年)10月25日
【所在地】
170-0013
東京都豊島区東池袋1-50-35
池袋P'PARCO B1F, B2F
【備考】
ニコニコ本社 公式サイト
旧施設概要
東京都渋谷区神宮前1-15-2
地上3階・地下1階
2010年(平成22年)12月27日
(プレオープン)
2011年(平成23年)4月9日
(グランドオープン)
2014年(平成26年)1月3日(閉館)

2010年12月から2019年7月末までドワンゴが運営していたサテライトスタジオとアンテナショップ、カフェを併設した複合施設。なお、ドワンゴの本社機能が同地に置かれているわけではない(2018年8月現在、ドワンゴの本社所在地は銀座歌舞伎座タワーである)。

原宿時代

ニコニコの新たな情報発信地として原宿に『ニコニコ本社』を設置、ニコニコ生放送のスタジオやショップ、カフェを中心に、ニコニコ動画ユーザーの交流場所として使われた。1階がサテライトスタジオであり公式生放送の一部がこのスタジオから放送されている。一部の放送は、観覧可能な状態(公開生放送)となっている。また、2・3階や建物の外観には放送を映したモニターが設置されている。地下1階が控え室・楽屋等に充てられるが、その部分は観覧不可である。2010年(平成22年)12月27日にプレオープンし、当日は生放送を利用したイベントも行った。その日、ひろゆきは来なかった。グランドオープンは2011年(平成23年)4月9日。有名な生主によるユーザー生放送を行うサービスも検討され、後に3F「TEA ROOM 2525」ではユーザーが生放送を行うことができるスペース(生放送ブース)が設置された。「TEA ROOM 2525」のブース以外の場所でもユーザー生放送を行うことは認められている。ニコニコ大会議in札幌でのひろゆきの話によれば、12月まで工事が始まっていなかったらしく年内にオープンできるかも微妙な状況だったらしい。

2010年(平成22年)12月31日23時30分からは正月限定企画として『ニコニコ神社』を本社ビル付近に設置し、その模様はリアルタイム生配信された。その後2011年(平成23年)3月23日からは、『ニコニコ神社in沖縄国際映画祭』が沖縄国際映画祭のニコニコブースに設置され、前回同様リアルタイム生配信された。沖縄国際映画祭のニコニコ神社で集まった賽銭はニコニコ募金を通じ東日本大震災被災地支援のために寄付されるとしている。

2012年秋には東急ハンズANNEX店9Fに『ニコニコ本社出張所in名古屋アネックス』をオープンした。

なお移転リニューアルのため、2014年1月3日をもって閉店した。

池袋時代

2014年4月28日パルコが池袋の「P'PARCO」を同年秋に全面リニューアルするのに伴い、新たにニコニコ本社をキーテナントとして誘致することを発表した。2014年10月18日〜24日の特別内覧会を経て、10月25日に移転オープンした。池袋P'PARCOの地下1・2階の2フロアを使用し、地下1階にはニコ生対応のサテライトスタジオ「ニコぶくろスタジオ」、地下2階にはカフェ「nicocafe」、イベントスペース、「ニコニコショップ」が設置されていた。特にメインスタジオの「ニコぶくろスタジオ」は、同ビル正面玄関上の外壁モニタと接続され、放送の模様が随時モニタで流されいた。2018年8月26日、nicocafe内の生放送バーカウンターの営業終了に伴い、ニコニコ本社での「あちらのお客様システム」の利用が終了となった。

2019年7月末をもって営業を終了した。

ニコファーレ

2011年7月から2019年7月末まで営業をしていた東京都港区六本木7-14-23ラウンドクロス六本木地下1階に存在したドワンゴが運営していたライブハウス。会場を360度囲んだ高輝度LEDモニターや、リアルタイムで撮影している映像にCGを重ね合わせて合成する機能、イベントをネットで視聴しているニコ生ユーザーのコメントがニコファーレのモニター流れる機能、モニターに蛍光色のコメントを表示させる「サイリウムコメント」など様々なシステムを持った施設だった。主に「ニコニコ超会議の発表会」や「ネット党首討論」、「Voca Nico Night」などのニコニコ生放送のイベントと「ニュース女子」などのテレビ番組収録で利用されていた。

ドワンゴ半蔵門スタジオ

2019年3月まで東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2階に存在したドワンゴ(旧:ドワンゴコンテンツ)が運営していた収録スタジオ。将棋関連番組や記者発表会などニコニコ生放送の番組収録で利用されていた。

番組

報道

政治

記者会見

海外テレビ番組

2010Happy Mail