このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ニュージーランドとは?

ニュージーランド
New Zealand (英語)
Aotearoa (マオリ語)



(国旗) | (国章)
国の標語:なし
国歌:God Defend New Zealand(英語)
Aotearoa(マオリ語)
神よニュージーランドを守り給え(アオテアロア)
God Save the Queen(英語)
神よ女王を護り賜え
公用語 英語マオリ語ニュージーランド手話
首都 ウェリントン
最大の都市 オークランド
政府
女王 エリザベス2世
総督 パッツィー・レディ
首相
ジャシンダ・アーダーン
面積
総計 268,680km(73位)
水面積率 ごくわずか
人口
総計(2016年) 4,693,000人(122位)
人口密度 17.5人/km
GDP(自国通貨表示)
【合計(2008年)】
1,798億ニュージーランド・ドル
GDP (MER)
【合計(2011年)】
1,618億ドル(50位)
GDP (PPP)
合計(2011年) 1,221億ドル(57位)
【1人あたり】
27,668ドル
独立
イギリスより 1947年11月25日

通貨 ニュージーランド・ドル (NZD)
時間帯 UTC +12(DST:+13)
ISO 3166-1 NZ / NZL
ccTLD .nz
国際電話番号 64
  • 注1:かつての標語は、“Onward”(英語:前方へ)
  • 注2:チャタム諸島は、ニュージーランド本土よりも45分進んでいる。

ニュージーランド(英語: New Zealand)は、南西太平洋オセアニアポリネシアに位置する立憲君主制国家であり、ニュージーランド王国を構成する最大の主体地域である。島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れたオーストラリア大陸(オーストラリア連邦)と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガニューカレドニアフィジーがある。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国となっている。

目次

  • 1 国名
  • 2 地理
    • 2.1 地質
    • 2.2 気候
    • 2.3 生態系
  • 3 歴史
    • 3.1 ポリネシア人開拓者
    • 3.2 ヨーロッパの探検家
    • 3.3 経済改革と行政改革
  • 4 政治
  • 5 軍事
  • 6 国際関係
    • 6.1 日本との関係
  • 7 地方行政区分
  • 8 経済
    • 8.1 第1次産業
      • 8.1.1 農業
      • 8.1.2 林業
    • 8.2 第2次産業
      • 8.2.1 鉱業
      • 8.2.2 工業
    • 8.3 第3次産業
      • 8.3.1 観光
      • 8.3.2 国際教育
    • 8.4 貿易
  • 9 交通
    • 9.1 鉄道
  • 10 国民
    • 10.1 人口
    • 10.2 民族
    • 10.3 言語
    • 10.4 人名
    • 10.5 同性婚
    • 10.6 宗教
    • 10.7 教育
    • 10.8 保健
  • 11 マスコミ
    • 11.1 テレビメディア
    • 11.2 ラジオメディア
    • 11.3 報道機関
    • 11.4 印刷・出版
    • 11.5 通信
  • 12 文化
    • 12.1 映画
    • 12.2 芸術
    • 12.3 文学
    • 12.4 音楽
    • 12.5 料理
    • 12.6 世界遺産
    • 12.7 祝祭日
  • 13 スポーツ
    • 13.1 ラグビー
    • 13.2 クリケット
    • 13.3 サッカー
    • 13.4 バスケットボール
  • 14 著名な出身者
  • 15 その他情報
  • 16 参考文献
  • 17 脚注
    • 17.1 注釈
    • 17.2 出典
  • 18 関連項目
  • 19 外部リンク

国名

ニュージーランドの国鳥キーウィ
詳細は「en:New Zealand place names」を参照

正式名称は英語New Zealand(ニュージーランド)、及びマオリ語Aotearoa(アオテアロア)。略称は、NZ

日本語の表記は、ニュージーランド漢字による表記新西蘭であり、略称は。1980年代に当時の駐日大使が漢字表記を公募し、国とも表記するとしたが、定着はしなかった。ただし、21世紀現在はほとんど使われず、「NZ」の略記の方が用いられる事が多い

New Zealand という国名の由来は、歴史の項を参照。マオリ語のアオテアロアは、「白く長い雲(のたなびく地)」という意味(“ao”=「雲」、“tea”=「白」、“roa”=「長い」)。元々は、北島のみを指す語であり、かつてはニュージーランド全体を指す語として英語の New Zealand を音訳した Niu Tireni が使われていた。

愛称は「キーウィ」(kiwi)。ニュージーランドに生息する鳥キーウィから名をとり「ニュージーランドの」という形容詞に用いられることがある。口語でのキーウィは「ニュージーランド人」という固有名詞に用いられる。キーウィの呼び名にニュージーランドやニュージーランド国民を侮蔑する意味はなく、ニュージーランド側も認めている呼称である(日本を「瑞穂の国」などと呼ぶのに近い)。外国為替の世界で使われるキーウィはニュージーランド・ドルを示す(例:“kiwi”または“kiwi dollar”は、NZドルのこと。為替ディーラーの間でも使われる)。

地理

詳細は「ニュージーランドの地理」を参照
火山は北島に集中する
ミルフォード・サウンド

ニュージーランドの面積は、268,680 kmである。

ニュージーランド列島は環太平洋造山帯に属し、北島南島の二つの主要な島と多くの小さな島々で構成される。北島と南島の間には、クック海峡がある。

北島(ノースアイランド)には、首都ウェリントンがあり、政府機関が集中している。同国最大の都市であるオークランドは、商業および経済の中心地となっている。オークランドは、オークランド市、マヌカウ市 (en)、ワイタケレ市、ノースショア市の4市によって構成されている。オークランドの年間降水日は100日以上で、雨の多い街である。近くの観光名所として、温泉地として有名なロトルアタウポワイトモ鍾乳洞 (グローワーム洞窟、en) の土蛍などが有名である。北島は、南島ほど険しい山脈はないが、火山活動が活発である。北島の中での最高峰は、2,797m のルアペフ山である。

南島(サウスアイランド)は、最も陸地面積の大きな島で、中心都市はクライストチャーチ。島の中央には「南半球のアルプス山脈」と呼ばれる南アルプス山脈がそびえる。最高峰は、3,724m のクック山(マオリ語ではアオラキ、「雲を貫く」という意味)で、その他に3,000m 以上の峰が18ある。他にもタスマン氷河サザンアルプスクック山ミルフォード・サウンドのような豊かな自然も有名である。クイーンズタウンは世界的に有名な観光・保養地である。温泉地も各地に点在する。

地質

風光明媚な地形、火山、温泉、地震は複雑な活動中の地質に起因する。北島の東側には北のトンガ海溝に続く海溝があり、ここでは太平洋プレートがオーストラリアプレートに沈み込み、西側の北島に火山・地震が多い原因となる。南島北部には5本の主要断層があり南のアルプス断層に集約する。この断層は南島を斜めに縦断する右ずれのトランスフォーム断層である。

気候

詳細は「en:Climate of New Zealand」を参照

気候はほぼ全土が西岸海洋性気候に含まれ、夏は涼しく、冬の強烈な寒波もない。1年を通して温暖な気候であるが、北島・南島ともに多くのスキー場があり、世界中からスキーヤーが訪れる。南半球の地理的、気候的な条件も好まれ、世界各国のスキー連盟の冬季強化合宿地に選ばれている。

1世帯当りの敷地面積は約500m2、住宅床面積は約200m2である。

生態系

ニュージーランド固有の種の一つ、タカヘ飛べない鳥であり、絶滅が心配されている。
詳細は「en:Biodiversity of New Zealand」を参照

ニュージーランドの北島、南島およびスチュアート島は太古から大陸から切り離され孤立したため独特の生態系が形成された。 とりわけ、コウモリ類、クジラ類以外の哺乳類を全くいないことは特筆すべきであり、そのため、通常なら陸生哺乳類が担うべきニッチを鳥類が埋める形で適応放散し、すでに絶滅した巨鳥モアをはじめ、キーウィフクロウオウムタカヘなど飛べない鳥による生態系が発達した。

人類の到来以降(特にヨーロッパ系白人移民の入植以降)は、持ち込まれた哺乳類動物(イヌ、ネコ、ネズミ、シカなど)によってこうした生態系が大きく撹乱された。現在では、生物の持込には厳しい制限を敷く保護政策がとられている。

歴史

詳細は「ニュージーランドの歴史」を参照

ポリネシア人開拓者

9世紀頃、ポリネシア人開拓者が島々にやってきていて、彼らの子孫は マオリ人と呼ばれる。ニュージーランドの東に位置するチャタム諸島に行った子孫はモリオリ人と呼ばれている。モリオリ人がチャタム諸島に、ニュージーランドを経由して来たのか、他のポリネシア地域から直接渡ったのかは今でも議論がある一方、言語学的には証明がなされている。マオリ人はニュージーランド北南島(特に北島)を「アオテアロア」(長い白い雲の土地)と呼んでいた。

最初の居住者はモアの狩猟者たちで、乱獲によりモアを15世紀までに絶滅させた。モアを餌としていたハルパゴルニスワシ(ハースト・イーグルとも。の仲間で、羽を広げると3mもある史上最大の猛禽類)もモアと共に絶滅している。

民族 (iwi) の縄張り (rohe) に分かれていた。マオリは海産物植物動物、モア、ナンヨウネズミサツマイモ (kumara) を食べていた。

ヨーロッパの探検家

クックエンデバー号のレプリカ

ヨーロッパ人として初めてこれらの島を「発見」したのは、オランダ人のアベル・タスマンで、1642年12月Heemskerck 号と Zeehaen 号で、南島と北島の西海岸に投錨。マオリとの争いがあったために西岸をトンガへ北上し北南島西岸のスケッチをした。彼は、最初、アントウェルペン出身の水夫ヤコブ・ル・メール (Jacob Le Maire) が1616年に「発見」したチリの南の土地だと思い、“Staaten Landt”(英:“Staten Island”)と地図に記した。

1643年ヘンドリック・ブラウエルによって改めて調査され、チリの南ではないと分かると、オランダの知識人はオランダのゼーラント州 (Zeeland) にちなみ、ラテン語で “Nova Zeelandia”(「新しい海の土地」という意味。英語の “New Sealand” にあたる)。と名付け、後にはオランダ語で “Nieuw Zeeland” と呼ばれた。

タスマンが訪れてから100年以上後、ジェームズ・クックエンデバー1769-1770年に訪れた時に、英語で “New Zealand” と呼んだ。クックが “Zeeland” を “Sea land” と直訳しなかったのは、オランダ語の発音の名残と、デンマークシェラン島(“Zealand”。コペンハーゲンがある島)にもちなんだためといわれる。ジェームズ・クックはその後の第2次・第3次航海でもニュージーランドを訪れた。その時に北島・中島・南島と名付けたが、中島が今の南島に、その時の南島が今のスチュアート島になった。

経済改革と行政改革

戦後のニュージーランドは、イギリスを主な貿易相手国とする農産物輸出国として発展し、世界に先駆け高福祉国家となる。しかし、1970年代にイギリスがECの一員としてヨーロッパ市場と結びつきが強まり、ニュージーランドは伝統的農産物市場を失い経済状況は悪化した。さらに、オイルショックが追い打ちをかけた。国民党政権は農業補助政策を維持する一方、鉱工業開発政策を開始するなど財政政策を行うもいずれも失敗し、財政状態はさらに悪化した。

1984年労働党デビッド・ロンギが政権を勝ち取ると、「国民の支持が得られなくともやるべきことは断行する」との固い決意のもと、政権主導の改革を押し進めた。ロンギ首相(当時)とダグラス財務大臣(当時)の改革は、ロジャーノミクスと呼ばれる経済改革につながる。主な事例としては、21の国営企業(電信電話、鉄道、航空、発電、国有林、金融など)を自国資本・外国資本を問わず民営化した。大学や国立研究所を法人化し実質無料であった学費を民間の大学と同様にした。各産業への保護と規制は撤廃され、外資のニュージーランド経済への資本参加を許可し、政府による許認可を極力なくし、官僚の数を半減した。規制撤廃、農業における補助金・優遇制度の撤廃、税制改革、競争原理の導入、行政部門の役割の見直しなど一連の改革は、一時的に倒産件数や失業率の悪化を招き、ロンギは首相を降ろされたが、結果として、ニュージーランド経済は成長軌道に乗り、福祉サービスも向上した。以降、これらの改革は労働党と国民党を問わず受け継がれ、現在のニュージーランドは極めて規制の少ない国となっている。

1990年代後半からとりわけ環境問題、自然保護政策に重点を置き、外資に売却した鉄道会社を再購入するなど地球温暖化対策に積極的な姿勢を示している。国内各地でエコツーリズムを開催するなど観光政策と自然保護政策の両立を目指している。映画産業の成長により広大な自然地形はロケーション撮影地として映画産業、海外メディアにも広く利用されニュージーランドの広報活動にも貢献している。

政治

詳細は「en:Politics of New Zealand」および「en:Government of New Zealand」を参照
“蜂の巣”を意味する「ビーハイブ (Beehive)」。首相や大臣などの執務塔。議事堂ではない。
アーダーン首相

政体はニュージーランド国王 (: King/Queen of New Zealand) を国家元首とする立憲君主制である。ニュージーランド国王は連合王国国王(イギリス国王)と同一人物であるが、王位は独立して存在する(同君連合)。ニュージーランド政府(通例はニュージーランドの首相)の助言に基づき国王により任命されたニュージーランド総督が国王の職務を代行する。行政府の長は首相である。議会による選出に基づき、総選挙で最も多くの議席を獲得した政党の党首が選出され、ニュージーランド総督が任命する。副首相および閣僚は、首相の推薦に基づきニュージーランド総督が任命する。

ニュージーランド国王」、「ニュージーランドの総督」、「ニュージーランドの首相」、および「代議院 (ニュージーランド)」も参照

議会一院制で、パーラメント (Parliament) と呼ばれる。定数は120議席、任期は3年。かつては小選挙区制を採用していたが、現在は小選挙区比例代表併用制を採用している。投票者は小選挙区票と政党票の計2票を投じる。投票は18歳以上のニュージーランド国籍保有者と同国の永住権保有者により行われる。小選挙区数は人口分布により変動する。2017年総選挙(定数120議席)では、64の選挙区に加え、マオリ市民の議席を保障するために設けられたマオリ選挙区7を加えた総数71の選挙区が設けられた。

2005年9月の総選挙で労働党のヘレン・クラーク党首(当時)は、ニュージーランドファースト党・統一未来党・緑の党からの協力を得て、革新党との連立政権を発足させた。中道の統一未来党からは閣外協力を得た。労働党・革新党の連立政権は、1999年の総選挙で、労働党と旧連合党の中道左派勢力が連立を組んだのがはじまり。労働党は3期連続して政権運営を担当した。

マオリ党は、ニュージーランドの先住民が海岸の波打ち際や領海内の大陸棚の国有化に先祖から受け継いできたものと猛反発し、固有の権利を主張して結成され、2005年9月の総選挙で4議席を獲得し国政への影響力を強めた。

2008年の総選挙は11月8日に行われ、定数122で、ニュージーランド国民党が59議席(議席獲得率45%)を獲得し3期9年ぶりに政権を奪還した。ニュージーランド労働党は43議席(同34%)に減らし野党に転落した。以下、緑の党8議席(同6%)、ACTニュージーランド党5議席(同4%)、マオリ党5議席(同2%)、ジム・アンタートンズ革新党1議席(同1%)、統一未来党1議席(同1%)。ニュージーランド労働党と連立政権を組んだニュージーランドファースト党はピータース党首を含め議席獲得には至らなかった(2008年の総選挙は比例併用制により2005年総選挙より1議席増えて定数122議席、63の選挙区(人口分布により2005年総選挙より1選挙区増)、七つのマオリ選挙区により行われ即日開票された。人口分布により九つの選挙区で選挙区名の改名が行われた)。

2011年の総選挙は11月26日に行われ、暫定定数121で、与党国民党は60議席(単独過半数に届かなかった)獲得で第1党、ジョン・キー首相は2期目に入る。ACT党と統一未来党はそれぞれ1議席で1期目から与党に協力。マオリ党は3議席で1期目から閣外協力。労働党は34議席獲得。

2014年の総選挙は9月20日に行われ、定数121で、与党国民党が61議席と、単独過半数を獲得しキー政権が3期目に入る。一方で野党第一党の労働党は32議席にとどまり、議席数を減らすことになった。ファースト党は11議席を獲得し、この選挙で躍進した。

2017年の総選挙は9月23日に行われ、定数120で総選挙での政党別議席獲得数は、中道右派ニュージーランド国民党56、中道左派ニュージーランド労働党46、、ニュージーランド・ファースト党9、緑の党8、ACTニュージーランド党1であり、従前議席のあったマオリ党 (en)及び統一未来党は議席を失った。この結果を受けて労働党はニュージーランド・ファースト党との連立政権樹立に合意し、緑の党の党の閣外協力も得て、2017年10月26日 にジャシンダ・アーダーンが第40代首相に就任した。

en:List of political parties in New Zealand」も参照

ニュージーランドは、女性の政治的権利を早くから保障してきたことで知られている。1893年に世界で初めて女性参政権を実現させたのはニュージーランドである(被選挙権は1919年から)。2005年3月には女性が初めて議会議長に任命され、2006年8月までの間二人の国家元首(国王、総督)と三権の長(議会議長、首相、首席判事)すべてが女性で占められた。

ニュージーランドは、イギリスと同様に成文憲法を持たないが、1986年建国法 (en) が国の基本法となっている。

軍事

詳細は「ニュージーランド軍」を参照

ニュージーランド軍として陸海空三軍を有する。直接的な脅威を受ける国家がないため、冷戦終結後は陸軍を主体とした3軍を再編し、本土防衛のほか、国際連合平和維持活動 (PKO) を重点活動とした。ニュージーランドはオーストラリアアメリカなどと共に、ANZUS条約に入っている。“ANZUS” の “A” はオーストラリア、“NZ” はニュージーランド、“US” はアメリカを表している。この条約は軍事同盟であり、太平洋の安全保障が目的であるが、のちに南太平洋非核地帯条約に参加、核兵器搭載艦艇の寄港を拒否しているためニュージーランドの加盟は有名無実となっている(“AUS”と化した)。

イラク戦争には反対し派兵しなかったが、対テロ戦争の一環でアフガニスタンインド洋に兵力を派遣している。

国際関係

詳細は「ニュージーランドの国際関係」および「en:Foreign relations of New Zealand」を参照
ニュージーランドが外交使節を派遣している諸国の一覧図。

日本との関係

詳細は「日本とニュージーランドの関係」および「en:Japan–New Zealand relations」を参照

地方行政区分

詳細は「ニュージーランドの地方行政区画」を参照

16地方に分かれる。

北島
1. ノースランド
2. オークランド
3. ワイカト
4. ベイ・オブ・プレンティ
5. ギズボーン
6. ホークス・ベイ
7. タラナキ
8. マナワツ・ワンガヌイ
9. ウェリントン
南島
10. タスマン
11. ネルソン
12. マールボロ
13. ウェスト・コースト
14. カンタベリー
15. オタゴ
16. サウスランド
特別領
チャタム諸島 (Chatham Islands) - 南島クライストチャーチの東方約1000kmの太平洋上の島。

以上の他に、以下の地域がニュージーランドと特別の関係を有する。本記事中のデータは、これらの領土を含んでいない。

自治領
トケラウ (Tokelau)
自由連合
クック諸島 (Cook Islands)
ニウエ (Niue)

南極条約により棚上げされているが、1957年南極ロス海周辺をロス海属領 (Ross Dependency) としてその領有を主張した。

ニュージーランド国王を元首とするニュージーランド王国は、これらの領土、自治領、自由連合国家、属領によって構成されている。

経済

オークランドはニュージーランド最大級の経済都市であり、オセアニア有数の世界都市である
詳細は「en:Economy of New Zealand」を
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/09/15 02:04

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ニュージーランド」の意味を投稿しよう
「ニュージーランド」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ニュージーランドスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ニュージーランド」のスレッドを作成する
ニュージーランドの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail