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ハウス食品とは?

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ハウス食品グループ本社 > ハウス食品
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ハウス食品株式会社
HOUSE FOODS CORPORATION
大阪本社(東大阪市)

種類
株式会社
【略称】
ハウス食、ハウス
【本社所在地】
日本
102-8560
東京都千代田区紀尾井町6番3号
(東京本社)
【本店所在地】
577-8520
大阪府東大阪市御厨栄町一丁目5番7号
(大阪本社)
【設立】
2013年4月22日(ハウス食品分割準備株式会社)
現在のハウス食品グループ本社は1947年(昭和22年)6月7日設立
(株式会社 浦上糧食工業所)
創業 1913年(大正2年)11月11日
(薬種原料問屋「浦上商店」)
業種
食料品
法人番号
1122001026531
【事業内容】
香辛料スナック
加工食品飲料
【代表者】
代表取締役社長 工東 正彦
【資本金】
20億円
【発行済株式総数】
4万株
【売上高】
1,246億30百万円
(2015年3月期)
【純利益】
43億76百万円
(2015年3月期)
【純資産】
488億33百万円
(2015年3月31日現在)
【総資産】
744億93百万円
(2015年3月31日現在)
【従業員数】
1,655人
(2015年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【主要株主】
ハウス食品グループ本社100%
【関係する人物】
浦上靖介(創業者)、浦上郁夫
【外部リンク】
http://housefoods.jp/

ハウス食品株式会社(ハウスしょくひん、英語: House Foods Corporation)は、大阪府東大阪市に本店・大阪本社を、東京都千代田区に東京本社を置く、即席カレールーを中心とする日本の大手食品メーカーである。通称はハウスHouse。株式の略号は「ハウス食」。本項では、持株会社化以前のハウス食品(現商号 ハウス食品グループ本社)および持株会社化に際し新設された事業会社であるハウス食品(旧商号 ハウス食品分割準備株式会社)について記す。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
  • 3 生産拠点
    • 3.1 過去
  • 4 歴代のキャッチフレーズ
  • 5 製品
    • 5.1 カレー・シチュー・スープ系
      • 5.1.1 カレー
      • 5.1.2 シチュー
      • 5.1.3 ハヤシライスソース・ハッシュドビーフ
      • 5.1.4 スープ
    • 5.2 飲料系
    • 5.3 スナック系
    • 5.4 めん系
      • 5.4.1 ラーメン
      • 5.4.2 パスタ
      • 5.4.3 その他
    • 5.5 スパイス・シーズニング系
    • 5.6 一般食品系
      • 5.6.1 高速調理食品
    • 5.7 デザート系
    • 5.8 その他のハウス製品
    • 5.9 キャラクター商品
  • 6 テレビCM出演者
  • 7 スポンサー協賛
    • 7.1 スポンサー番組
      • 7.1.1 一社提供
      • 7.1.2 複数提供
  • 8 脚注
    • 8.1 注釈
    • 8.2 出典
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

徳島県出身の創業者、浦上靖介が、1913年(大正2年)に大阪松屋町にて、薬種原料問屋「浦上商店」を創業する。浦上が出張した際に購入した外国製のカレー粉をヒントに、日本人味覚に合わせようと、様々なスパイスを調合して日本人向けのカレー粉を試行錯誤の末開発・研究する。そして、1926年(大正15年)にはカレー粉の「ホームカレー」を販売していた「稲田食品製造所」を吸収合併し、現在の大阪本社所在地でもある、布施市(現在の東大阪市)に工場を設立、生産を開始する。しかし「ホームカレー」は、商標権上の問題が発生したため使用できなくなる。すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で、1928年(昭和3年)、「ハウスカレー」と名を変えて発売されることになる。

「ハウスカレー」は発売当初、日本各地の百貨店チンドン屋を従えて本社社員が店頭でカレーを作る実演販売による試食を提供する宣伝活動を行った。その宣伝効果は大当たりし、これまで高級な西洋料理の一つで、日本人には馴染みがなかったカレーを日本の食卓に広めていった。

まもなくして、第二次世界大戦の勃発により、一般向けカレー製造の製造販売は中止を余儀なくされるも、日本海軍用としてカレーの製造を続けると共に、戦後の1949年(昭和24年)には、社名を「ハウスカレー浦上商店」に、そして1960年(昭和35年)には、「ハウス食品工業」と変更し、現社名である「ハウス食品」に至る。

1963年(昭和38年)に発売され、爆発的なヒットを記録し、今日まで発売され続ける「バーモントカレー」に代表されるように、カレーやシチューの素(主に板チョコ状の固形ルー)やスナック菓子類を主力商品としている。中でもカレールーでは、同業他社のエスビー食品江崎グリコに対して圧倒的差をつけており、2011年(平成23年)現在シェアは第1位である。また菓子類では、スナック菓子を中心に、ガムなども製造している。

1973年(昭和48年)には「シャンメン」でインスタントラーメン事業に進出、袋入りの製品に特化しており、カップ麺の販売は現在まで行っていない。ただし、過去のカップスープにおいて「しらたき麺」が入った商品「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」を発売したことがある。

地域限定のいわゆる「ご当地ラーメン」を比較的古くから積極的に発売しており、1979年(昭和54年)に九州・山口地方限定で発売した、とんこつ風味のラーメンうまかっちゃん」は、マイルドでクセのない味わいで人気を集めた。その後「うまかっちゃん」の成功を契機として、北海道限定で「うまいっしょ」、近畿(関西)地方で「好きやねん」といったご当地ラーメンを発売、のちに3銘柄全てが全国で発売(このうち「うまいっしょ」は2007年で販売を終えた)。また1987年(昭和62年)頃には、関東地方(山梨県、静岡県含む)限定で「東京ラーメン・わっしょい」も発売されていたが、現在は発売終了済。

1983年(昭和58年)には、ミネラルウォーター六甲のおいしい水」を発売する。以降は飲料事業にも力を入れ、「ウコンの力」や「ニンニクの力」などの健康飲料も発売。さらに、「PURE-INシリーズ」や「黒豆ココア」といった健康食品の製造・販売も行なうなど、新分野に取り組んでいる。2005年(平成17年)12月26日武田薬品工業の子会社である武田食品工業の事業を当社と武田薬品が合同出資する新会社「ハウスウェルネスフーズ」に2006年(平成18年)4月に移行し、2007年(平成19年)をメドとしてハウス食品の完全子会社にすることが発表され、健康食品事業を更に強化することになった。そして2007年10月1日、武田薬品の保有株式(34%)をすべて取得、ハウスウェルネスフーズを完全子会社化した。また、長らく当社の主力商品であった「六甲のおいしい水」は、2010年(平成22年)4月8日に製造工場(神戸市西区)と採水場(神戸市灘区)を、アサヒビールグループの飲料メーカー・アサヒ飲料に土地・建物設備を53億円で売却したことを発表し、2010年(平成22年)7月に「六甲のおいしい水」の製造・販売及び商標権は、アサヒ飲料が引き継いだことで、ミネラルウォーター事業から撤退した。

北米では豆腐事業を関係会社「ハウス フーズ アメリカ」が展開しており、2000年代において業界2位となっている。これは1980年代前半にロサンゼルスの老舗豆腐メーカーから同社へ技術提携の要請があり、それを受け提携関係が開始され、同社がその豆腐メーカーに出資するなど両社の関係が進展し、1993年(平成5年)に提携先から株式を買い取ってに現名称に変更して本格的に豆腐事業を展開したことによる(北米でのハウス食品の企業としての知名度は低い)。なお、同社の豆腐事業が北米地域展開に留まる理由として、日本国内では中小企業が多い産業に大手企業が参入するのを防ぐ法律(中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律)が存在するために、日本国内において大手企業は豆腐事業に事実上参入できないという事情もある。

テレビCM興和などと同様にフリースポット契約だが、一部番組提供扱いもある。フリースポット契約なので、年々CMが増加傾向がある。また、2012年8月度月間CM放送ランキング1位だった。平成新局を含む一部の地方局や独立UHF局の一部、スカパー!(CS)チャンネルではCMは放送されていない。またかつては10秒、7秒半および5秒のバージョンも存在したが、今は放映されていない。

本社は東大阪市(大阪本社)と千代田区(東京本社)に置いているが、1990年代後半から、営業面や商品の企画・開発及びマーケティングなどの業績向上を目的として、社内全般の管理業務の大半を東京に移転し、現在は大阪本社を登記上本店として、事実上の本社機能は東京本社に置かれている。なお、株主総会など重要な社内行事については、引き続き大阪本社でおこなわれている。2012年、奈良工場に機能を移転した東大阪工場跡地に新本社ビルを建設。総務や人事、法務、資材などの部門は東大阪市内の複数のオフィスから新本社に集約される。

みどり会の会員企業であり三和グループに属している。

沿革

  • 1913年(大正2年)11月11日 - 創業者・浦上靖介大阪市南区(現・中央区)松屋町筋に薬種化学原料店浦上商店を創業。
  • 1926年(大正15年) - 「ホームカレー」の稲田商店を吸収し、大阪府中河内郡意岐部村(後の布施市。現在の東大阪市)御厨の工場で即席カレー(ホームカレー)の製造を始める。
  • 1928年(昭和3年) - 「ホームカレー」を「ハウスカレー」と改称。
  • 1934年(昭和9年) - 浦上商店が会社組織になる。
  • 1947年(昭和22年)6月7日 - 株式会社組織に改め、商号を株式会社浦上糧食工業所とする。
  • 1949年(昭和24年) - 商号を株式会社ハウスカレー浦上商店に変更。
  • 1954年(昭和29年) - 東京に営業所を設置(現、東京支店)。
  • 1955年(昭和30年) - 名古屋市に営業所を設置(現、名古屋支店)。
  • 1956年(昭和31年) - 福岡市に営業所を設置(現、福岡支店)。
  • 1957年(昭和32年) - 札幌市に営業所を設置(現、札幌支店)。
  • 1959年(昭和34年) - 広島市に営業所を設置(現、中四国支店)。布施市に新工場竣工(現、東大阪工場)。
  • 1960年(昭和35年) - 商号をハウス食品工業株式会社に変更。初めての固形ルウタイプカレー「印度カレー」を発売。
  • 1962年(昭和37年) - 布施市(現・東大阪市)に本社社屋完成。
  • 1963年(昭和38年) - 「バーモントカレー」を発売。テレビCMにも登場し、爆発的ヒット商品となる。
  • 1964年(昭和39年) - 仙台市に営業所を設置(現、仙台支店)。「プリンミクス」を発売しデザート事業に参入。
  • 1965年(昭和40年) - 本社営業部を大阪営業部に改称(現、大阪支店)。
  • 1966年(昭和41年) - 奈良県大和郡山市に郡山工場竣工(現、奈良工場)。「シチューミクス」を発売。
  • 1968年(昭和43年) - 大阪に営業所を設置(現、大阪支店)。「ジャワカレー」を発売。
  • 1969年(昭和44年) - 高松市に営業所を設置(2010年(平成22年)閉鎖)。
  • 1970年(昭和45年) - テクノロジーセンター(研究所、現ソマテックセンター)、イデアックセンター(研修所)完成。栃木県佐野市に関東工場竣工。「ククレシチュー」を発売し、レトルト食品分野に参入。
  • 1971年(昭和46年) - 東京・大阪両証券取引所市場第2部に株式上場。「ククレカレー」を発売。
  • 1972年(昭和47年) - 名古屋証券取引所市場第2部に株式上場。(現在は上場廃止)
  • 1973年(昭和48年) - 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第1部に株式上場。「シャンメンしょうゆ味」を発売し、ラーメン業界に参入。
  • 1974年(昭和49年) - 東京本部を設置(現、東京本社)。「ねりわさび」を発売。
  • 1975年(昭和50年) - 「私作る人、僕食べる人」の会話を使ったシャンメンのCMが婦人団体から「女性蔑視」とクレームがつき、放映中止。
  • 1976年(昭和51年) - 福岡県糟屋郡古賀町(現、古賀市)に福岡工場竣工。「フルーチェ」を発売、大ヒット商品となる。
  • 1977年(昭和52年) - 米国ゼネラル・ミルズ社との技術提携により「ポテトチップス」を発売し、スナック食品分野に参入。
  • 1978年(昭和53年) - 「とんがりコーン」を発売。スナックの大ヒット商品に。
  • 1979年(昭和54年) - 「うまかっちゃん」を発売。
  • 1980年(昭和55年) - "楽しい家庭料理の世界をひろげるハウス食品"を新しいスローガンに、社のマーク及びロゴタイプを一新。「ロッカッキー」を発売。
  • 1981年(昭和56年) - ロサンゼルスに営業所を設置。
  • 1982年(昭和57年) - 静岡県袋井市に静岡工場竣工。
  • 1983年(昭和58年) - 「六甲のおいしい水」を発売し、飲料業界に進出。東京ディズニーランドに企業参加。「カレーマルシェ」「楊夫人(マダムヤン)」を発売。
  • 1984年(昭和59年) - 関東支店を設置。
  • 1985年(昭和60年)
  • 1988年(昭和63年) - 決算期を11月30日から3月31日に変更。
  • 1989年(平成元年) - オーブントースター専用食品「ディッシュアップ」を発売。
  • 1990年(平成2年) - 「オー・ザック」を発売。
  • 1993年(平成5年) - 千葉県四街道市にソマテックセンター(研究所)を竣工。商号をハウス食品株式会社に変更する。この時、一部社員から「ハウス株式会社」にしては、との声もあったが、「建築会社と間違われる」と却下。東京本社、大阪本社の2本社体制に。"知恵ある暮らしをデザインする"を新しいコーポレートメッセージとする。HOUSE FOODS AMERICA CORPORATION 設立。
  • 1994年(平成6年) - 「細打名人」を発売。
  • 1995年(平成7年) - 「冷しゃぶドレッシング」を発売。
  • 1996年(平成8年) - 「こくまろカレー」「北海道シチュー」を発売。
  • 1997年(平成9年) - 東京都千代田区に東京本社ビル完成。国際品質保証規格「ISO 9002」全工場取得。上海カレーハウスレストラン有限公司設立。(完熟トマトのハヤシライスソース、香草パン粉焼き発売)
  • 1998年(平成10年) - 環境マネジメントシステム「ISO 14001」静岡工場取得。
  • 2000年(平成12年) - 台湾カレーハウスレストラン有限公司設立。全工場「ISO 14001」取得。
  • 2001年(平成13年) - 東京ディズニーシーに企業参加。「さわやか吐息」を発売。
  • 2002年(平成14年) - 上海事務所開設。上海ハウス味の素食品有限公司を設立し、中国レトルトカレーを発売。「こくまろシチュー」を発売。
  • 2003年(平成15年) - HOUSE FOODS HOLDING USA INC. 設立。初めて「環境レポート」を発行。「黒豆ココア」「やさしい食卓」を発売。生産技術部門「ISO 9001・2000年版」取得。
  • 2004年(平成16年) - 創業90周年を機に“おいしさとやすらぎを”を新しいコーポレートメッセージとする。中国で香辛調味食品を製造販売する上海ハウス食品有限公司設立。ハウス食品分析テクノサービス設立。株式会社ギャバンと業務提携。六甲工場竣工。「ウコンの力」発売。
  • 2005年(平成17年) - 吉川工場(チルド製品製造)竣工。台湾におけるカレーレストラン事業に、株式会社壱番屋資本参加。全工場に加え、東京・大阪両本社、ソマテックセンターでISO 14001統合認証取得。「カップシチュー」、「カップdeカレー」、「カレー鍋つゆ」発売。
  • 2006年(平成18年) - ハウスウェルネスフーズ設立。「うるおい美率」「火鍋房」発売。
  • 2007年(平成19年) - 世界名作劇場BSフジに移行して番組『レ・ミゼラブル 少女コゼット』で復活し、提供を再開(冠協賛だが、複数スポンサー)。
  • 2009年(平成21年) - TBS系『EXH』の番組提供開始、「世界名作劇場」以来15年ぶりの一社提供(翌年終了)。「メガシャキ」発売。
  • 2010年(平成22年) - 「六甲のおいしい水」(ミネラルウォーター)の事業をアサヒ飲料に53億円で譲渡。
  • 2011年(平成23年) - 東大阪工場を閉鎖し奈良工場に統合。
  • 2012年(平成24年)3月 - 創業100周年記念プロジェクトとして大阪本社新社屋着工。
  • 2013年(平成25年)10月 - 持株会社体制に移行し、ハウス食品グループ本社株式会社に商号変更した(東京証券取引所市場第1部での上場は継続)。香辛食品等の製造は新設の事業会社であるハウス食品株式会社(非上場会社)が管轄、従来ハウス食品が製造していたウコンの力などの健康食品は、ハウスウェルネスフーズに移管される。

生産拠点

過去

歴代のキャッチフレーズ

これらは1社提供を含む筆頭もしくは冠協賛を行うテレビ番組(後述)のスポンサー読み上げの時に使われている(60秒提供は省略される場合あり)。

  • ?年 - 1980年: 家のマークでお馴染みのハウス食品工業
  • 1980年 - 1993年: 楽しい家庭料理の世界をひろげる、ハウス食品
  • 1993年 - 2004年: 知恵ある暮らしをデザインする、ハウス食品 あっこれいいね ハウス食品
  • 2004年 - 2009年: おいしさとやすらぎを、ハウス食品
  • 2009年 - 2016年: イキイキ!おいしい!ヘルシー! ハウス食品
  • 2016年 - 現在:食でつなぐ、人と笑顔を。ハウス食品

製品

ハウス食品で発売している製品の具体的な主な種類とCMに起用されたタレントは次の通り。製品名の●はグループ会社のハウスウェルネスフーズ扱い。

カレー・シチュー・スープ系

カレー

カレールー

  • バーモントカレー
  • ジャワカレー
  • ザ・カリー
  • こくまろカレー
    • 原材料の高騰、および少子化などの理由のため、2013年1月28日のリニューアル以降より大判サイズの内容量がこれまでの190g入り(10皿分)から140g入り(8皿分)に減量となった。
  • 北海道ホワイトカレー
  • PRIMEシリーズ
    • 当初は内容量が200g入り(10皿分)で販売されていたが、原材料の高騰、および少子化などの理由のため2010年2月のリニューアル以降より製造コストを下げる理由で160g入り(8皿分)に減量となった。
      • PRIMEバーモントカレー
      • PRIMEジャワカレー
  • 印度カレー
    • 同社が現在発売している現行商品としての即席カレールウとしては最古参(1960年発売開始)となる商品(ブランド)。1977年3月の大幅リニューアルの実施に伴い、発売当初からの「中辛」に加え「辛口」が追加、同時に調理の最後の仕上げに別途投入する専用の調味香辛料「香りのミクススパイス」が添付され現在の形となった。
  • 海の幸カレー
  • スープカリーの匠
  • 香味焙煎カレーフレーク

レトルトカレー

  • ククレカレー
    • 大盛りククレカレー(現在は中辛・辛口のみ)
  • カレーマルシェ
  • 咖喱(カリー)屋カレー
    • 実質的にはククレカレーの廉価版に該当し、競合商品としてはエスビー食品「S&B おいしいカレー」(旧・S&B なっとくのおいしいカレー ← S&B なっとくのカレー)や江崎グリコ「グリコ カレー職人」などがある。
    • 日本全国のスーパーマーケットにおけるレトルトカレーの銘柄売上(2010年(平成22年))では、本品中辛が第1位、本品辛口が第2位、本品大辛が第5位であった。
  • ザ・ホテルカレー
  • カレー鍋つゆ
  • 麻布十番
  • とろうま角煮カレー
  • デリー・プレミアムレシピ
  • 咖喱(カリー)ヌーヴォ
  • でか盛りカレー
  • プロ クオリティ(170g×4食パック専売)
    • 一般向けレトルトカレーとしては非常に珍しく、肉とタマネギが完全にカレーソースに溶け込んでおり、事実上ほとんど具材が存在しない異色のレトルトカレー。
  • スペースカレー
  • めざめるカラダ朝カレー
  • カレーパン用バーモントカレーフィリング(業務用)

(終売になった製品)

  • ハウスカレー(粉末タイプ)
  • カリー・ザ・ホット
    • 1987年(昭和62年)発売。激辛ブームの最中に発売された「辛さ」を売りにしたカレーで、「赤カリー」「黒カリー」の二種が販売された。2002年(平成14年)に「元気を呼ぶカレー」の製品名で「赤カリー」「黒カリー」が復活した。
  • ちょっと贅沢なビーフカレー
  • カリーシェフ
  • 咖喱(カリー)工房
  • カレー上手
  • カレーセレクト
  • カレークイック
  • カレーリゾッテ
  • 完熟トマトとなすのカレー
  • 洋食倶楽部
  • ククレベジタブルカレー
  • ビーフのためのカレーです。
  • シーフードのためのカレーです。
  • デリッシュカレー
  • 男爵いものビーフカレー
  • ヤングジャワカレー
  • とろける旨さのビーフカレー
  • カップdeカレー
  • カリーHOTハバネロ
  • マーボーカレー
  • ジャワ
  • アリアケ特製ビーフカレー

シチュー

  • シチューミクス
    • 同社が現在発売している現行商品としての即席シチュールウとしては最古参(1966年発売開始)となる商品。同社の即席シチュールウとしては唯一、発売当初から顆粒タイプのルウが用いられている。
  • 北海道シチュー
  • 北海道チャウダー
  • コクの贅沢シチュー
  • こくまろシチュー
  • シチュード・ボー
    • プレミアム系即席シチュールウ。同社の即席シチュールウとしては初めて固形タイプのルウが用いられた商品。
  • ふらんす厨房
  • ビストロシェフ ビーフシチュー
    • 当初は内容量が200g入り(10皿分)で販売されていたが、原材料の高騰などの理由のため2014年2月のリニューアル以降より製造コストを下げる理由で160g入り(8皿分)に減量となった。
  • シチュー屋シチュー
  • 麻布十番ビーフシチュー
  • カップシチュー
  • ミッキーマウスシチュー
  • ごちそうチャウダー

(終売になった製品)

  • ククレシチュー
  • ザ・シチュー
  • シチューマルシェ
  • ビーフのためのシチューです。
  • ふうふうシチュー

ハヤシライスソース・ハッシュドビーフ

  • 完熟トマトのハヤシライスソース
  • こくまろハヤシ
  • ハッシュドビーフ(2代目)
    • 先述の「ザ・カリー」の事実上の横展開商品でそれと同様に固形ルウと調理の最後の仕上げに投入する調味(香味)ペーストで構成されている。
  • バーモントハヤシ
    • 現在同社から発売されている即席ハヤシライスソースルウとしては最古参(1980年発売開始)となる商品。
  • 熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ
  • ビストロシェフ ハッシュドビーフ
    • 当初は内容量が200g入り(10皿分)で販売されていたが、原材料の高騰などの理由のため2014年2月のリニューアル以降より製造コストを下げる理由で160g入り(8皿分)に減量となった。
  • 咖喱(カリー)屋ハヤシ
  • 麻布十番ビーフハヤシ

(終売になった製品)

  • ハッシュドビーフ(初代)
    • 先述の2代目「ハッシュドビーフ」とはまったく別物の商品。「熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ」と入れ替わる形でそのまま販売終了となった。
  • 仏蘭西料理屋さん
  • ククレハヤシ
  • アリアケ特製ハヤシライス

スープ

(終売になった製品)

  • ジョリエール(レトルトスープ)
  • スープファーム
  • 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ

飲料系

  • 食物せんいのおいしい水
  • ウコンの力
  • ニンニクの力
  • 黒ニンニクの力
  • メガシャキ
  • 唐辛子の力
  • うるおい美率ドリンク ●
  • SASSO
  • PURE-INドリンク
  • 黒豆ココア
  • むぎ茶
  • 健美茶房はと麦茶
  • C1000
  • 生ローヤルゼリー1000ドリンク ●
  • プラッシー

(終売になった飲料系製品)

  • 六甲のおいしい水
  • It's(イッツ)
    • 1980年代中頃に発売されたニアウォーター的製品。アップル、グレープフルーツ、レモンライム、オレンジライムの4種類があった。
  • うるおい習慣 ●
  • 麦芽茶
  • プルコレモン
  • 豆乳SOY200
  • やすらぎウォーターfoo
  • 飲むフルーチェ

スナック系

(終売になったスナック菓子製品)

  • ポテトチップス
  • ポテトクルックル
  • グラノラバー
  • クリッパー
  • クリスピーポテト
  • さかなかな?!
  • ディズニーチップ
  • アメリカンポップコーン
  • あかんべドラゴン
  • おつまみクルトンスナック
  • おいしいWA!
  • しらんべサラマンドラ
  • ソイチップス
  • チップスカンパニー
  • カラフルキューブ
  • カラヒリ族
  • ゲンキッズ
  • Theじゃが
  • コロコロリン
  • たべごろ最前線
  • チャットタイム
  • アイチップス
  • パンチェッター
  • リトルボール
  • リボンギャル
  • ゆうわく星
  • ロッカッキー
  • 豆スナックジャック
  • マジカルポップ
  • みのり組
  • こうばしコーン
  • ソイチップス
  • GABANポテトチップス
  • サクサクジャガジャガ

めん系

ラーメン

(終売になった製品)

  • シャンメン
    • たまごめん(CMソングは暁テル子「ミネソタの卵売り」の替え歌。歌にもあるように、当時37円だった。CMと共に当時の子供達から人気を博し、後に「ちびまる子ちゃん」でも取り上げられた)
    • BIGシャンメン
  • 本中華(後に商品名を「本中華・醤(ジャン)」に改める)
  • つけ麺
  • 王風麺(ワンフーメンと読む。白湯スープ味と合せ味噌白湯スープ味が存在していた。また、ワカメを具に添えた「わかめ王風麺」も発売された)
  • 楊夫人(マダムヤンと読む。先例の明星食品『中華三昧』に対抗する形での高級ラーメンとして話題に。CMキャラクターに台湾の女優・湯蘭花(タン・ランファ)を起用。)
  • 303(3時(24時間制で15時)3分と読む。工藤夕貴出演のCM「お湯をかける少女」で話題となる)
  • 涼味美味
  • みそとことん
  • 叉焼麺・坦々麺
  • 味わい厨房
  • うまいっしょ(キャッチフレーズは「北のラーメン屋さん うまいっしょ」。CMソングに近藤真彦の「北街角」を使用)
  • うまかチャンポン
  • 金のつけ麺
  • 北のラーメン屋さん
  • 黒のつけ麺
  • 東京のラーメン屋さん
  • スープが自慢のしょうゆラーメン
  • たまらんちゃん
  • たまごめん
  • とろみ好麺
  • 白湯麺
  • 細打名人
  • 細打名人涼菜麺
  • 細打名人こくとんこつ
  • ほんしこ
  • 洋風ラーメン うまいジャン
  • 花さぬき(同社の即席麺としては唯一のうどん系和風麺。「ざるうどん」と「カレーうどん」の2種類を発売)
  • わっしょい(首都圏静岡県限定)
  • 好きやねん 白みそラーメン
  • 好きやねん うどん
  • 極つゆラーメン

他、多数

パスタ

  • お箸でパスタ
  • 釜玉すぱ
  • スープスパゲッティ
  • スパゲッティソース
  • ぱすた屋
  • パスタデココ
  • 冷して食べるスパゲッティ
  • たっぷりスパゲッティ
  • 和風スパゲッティ

その他

  • カンタブランチ

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出典:wikipedia
2018/01/15 15:28

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