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バカリズムとは?

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テレビ番組内での各種情報(終了した番組を含みます)は、DVDやBlu-rayなどでの販売や公式なネット配信、または信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい検証可能性に基づき除去される場合があります。

バカリズム
BAKARHYTHM


【本名】
升野 英知(ますの ひでとも)
【ニックネーム】
バカリ、ヒデ
【生年月日】
(1975-11-28) 1975年11月28日(43歳)
【出身地】
日本福岡県田川市
【血液型】
A型
【身長】
165cm
【言語】
日本語
【方言】
共通語 筑豊弁
【最終学歴】
日本映画学校
【出身】
日本映画学校俳優科
【コンビ名】
バカリズム(現在はピン)
【相方】
松下敏宏(1995年 - 2005年)
【芸風】
コントフリップ芸
【事務所】
マセキ芸能社
【活動時期】
1995年 -
【同期】
品川庄司
おぎやはぎ
北陽
【現在の代表番組】
レギュラー番組
ビットワールド
有吉反省会
バズリズム
いいすぽ!
バカリズムの30分ワンカット紀行
バカリズムの大人のたしなみズム
青春高校3年C組
家事ヤロウ!!!
スペシャル番組
バカリズムのそこスルーする?
クイズ☆正解は一年後
ご参考までに。
ヨロシクご検討ください
番組バカリズムほか
【過去の代表番組】
爆笑オンエアバトル
虎の門
桂芸能社
アイドリング!!!
日曜×芸人
シルシルミシル
バカリズムマン対怪人ボーズ
オモクリ監督 〜O-Creator's TV show〜
伝えてピカッチ
そんなバカなマン
【他の活動】
タレントナレーター司会者脚本家作家俳優
【配偶者】
未婚
【公式サイト】
マセキ芸能社によるプロフィール
【受賞歴】

IPPONグランプリ第1回・第3回・第5回・第19回 - 優勝、第4回・第7回・第12回・第16回 - 準優勝
第27弾人志松本のすべらない話MVS受賞
第3回市川森一脚本賞奨励賞
第36回向田邦子賞
第55回ギャラクシー賞 テレビ部門特別賞

バカリズム(本名・升野 英知、ますの ひでとも)は、日本お笑いタレントナレーター司会者脚本家俳優作詞家マセキ芸能社所属。

かつて1995年から2005年までは升野英知と松下敏宏によるお笑いコンビの名称であったが、松下の脱退後は升野がコンビ名を芸名として引き継いでおり、現在では『バカリズム』は升野個人を表す名称になっている。

目次

  • 1 メンバー
    • 1.1 過去のメンバー
  • 2 略歴
    • 2.1 コンビ時代
    • 2.2 コンビ脱退後
    • 2.3 2010年代前半
    • 2.4 2010年代後半
  • 3 来歴
  • 4 人物
  • 5 芸風
  • 6 親交
  • 7 メディア・映画・舞台の出演
    • 7.1 テレビ番組
    • 7.2 ラジオ番組
    • 7.3 テレビドラマ
    • 7.4 映画
    • 7.5 MV
    • 7.6 舞台
  • 8 コンビ時代の出演
    • 8.1 テレビ
    • 8.2 ラジオ
  • 9 CM・連載・ネット番組
  • 10 DVD・書籍
  • 11 脚本作品
  • 12 その他の作品
  • 13 単独ライブ
    • 13.1 バカリズム案
  • 14 脚注
    • 14.1 補足
    • 14.2 出典
  • 15 外部リンク

メンバー

福岡県田川市出身。同市のゆるキャラ「石田川炭夫(いしたがわ すみお)」のデザインを手掛け、2012年3月21日に発表した。
#人物」および「#親交」も参照

過去のメンバー

静岡県出身。身長172cm、体重58kg、血液型A型。趣味:映画鑑賞
2005年11月30日を以て脱退。芸能界を引退し、一般職で働く。過去の映像や写真がモザイク編集されている。

略歴

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年8月)

コンビ時代

1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ結成。1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(1999年、フジテレビ)、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』(テレビ朝日)、『笑いの金メダル』(テレビ朝日)、『笑う犬』(フジテレビ)、『エンタの神様』(日本テレビ)、『桂芸能社ポンッ!』(TBSテレビ)、『エレバカ!』(BS日テレ)などの番組に出演。

しかし、30歳という節目を迎えた時に突如松下からの引退の申し出があり、升野はそれを一切止めることなく受け入れ引退を承認。2005年11月末をもってコンビは解散、松下がバカリズムを脱退した。

コンビ脱退後

松下の脱退後、升野は「今まで積み重ねてきたものを0にするのはもったいない」という理由でバカリズム名義での活動を継続。解散後すぐに『R-1ぐらんぷり2006』に初出場し、ピンでの活動開始からわずか3ヶ月後で決勝進出。

初出場の2006年の大会ではフリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。これがきっかけとなり仕事は急増し、ネタ番組等で「トツギーノ」を披露することが多くなり、このネタでCMにも出演。またグッズも発売され大人気となった。一方、「このままではバカリズムではなく、トツギーノの人になってしまう」と一発屋になってしまう可能性を危惧し、升野は初披露から1年ほどしてトツギーノを一切披露することをやめた。これについて升野は後に「この戦略はバッチリ上手くいった」と述べている。

『R-1』には2006年から5年連続で出場し、4度の決勝進出を果たした。2009年には『地理バカ先生』を披露し、審査員の清水ミチコから大会史上初の「100点満点」をつけられるなどの記録を収めたが優勝はできなかった。2010年の大会終了後、今後大会には出場しない『R-1ぐらんぷり卒業』を発表した。

大喜利日本一を決める『IPPONグランプリ』では2009年の初回から出演し最多優勝回数を誇り、大会チェアマンの松本人志からも高い評価を受けている。

2010年代前半

2010年11月27日放送の『トップランナー』(NHK総合)に出演した際、今後の目標について聞かれ「現状維持」と答えている。

2012年4月に発売されたRAM RIDERのアルバム『AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-』収録の「HELLO starring ORANGE RANGE」のミュージック・ビデオの脚本・監督を担当。また、同アルバム収録曲「放課後★サスペンス」に作詞で参加。同年5月26日、“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたオムニバス映画『バカリズム THE MOVIE』が公開。シネマート六本木にて全4日間の単館上映され、同年夏より全国劇場公開。10月6日、オムニバステレビドラマ世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編』の「来世不動産」において原作・脚本・出演の3役を担当。

2014年10月より放送開始のドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し、役者としても出演。これがきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』、4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』(全てフジテレビ系列)の脚本も手がけ、脚本家としても活動の幅を広げた。2016年秋から『黒い十人の女』、『住住』、『架空OL日記』(日本テレビ系列)と3クール連続で連ドラの脚本を担当。なお出演もしている(「黒い十人の女」では声の出演のみ、「架空OL日記」では主演)

2010年代後半

2015年、『Quick Japan』8月12日発売号にて「バカリズム 考えまくる人」と題し、60ページにわたる特集が組まれた。ロングインタビューと密着ドキュメント、彼と親しい人々が語る「私と升野さん」、またデビュー当時から親交がある構成作家・オークラがバカリズムの20年を綴った「大バカリズム論」などで構成されている。

ピンになって以降、宣材写真は2005年のコンビ解散直後に撮ったものを使用し続けていたが、2016年に『青春バカリズム』(テレ朝動画)にて11年ぶりに新しくした。

テレビやラジオの仕事をこなすと共に、ライブも精力的に開催。一人コントを披露する『バカリズムライブ』と、番外編として「2〜3週間の間に考えてきた案をひたすら発表する」だけの「バカリズム案」を合わせて年に2〜3回開催していたが、2014年からは『バカリズムライブ』を年に1回開催するのみとなっている。

2015年から放送されている『バズリズム』(日本テレビ)内の企画で様々なアーティストとコラボをするユニット『バカリズムと』を2017年に結成。第一弾として2017年8月25日に秦基博と『ハタリズム』として升野が作詞と歌唱、秦が作曲とコーラスを担当した『「いくらだと思う?」って聞かれると緊張する』が配信開始、また第二弾では水野良樹と『ミズノリズム』としてコラボし升野が作詞と歌唱、水野が作曲を担当した『白が人気』が同年9月30日より配信開始。

2017年11月15日、過去のバカリズムライブからいくつかコントをセレクトし毎月10日にアップロードするYouTube公式チャンネルを開設。

升野が原作(ブログ「架空升野日記」)・脚本・主演を務めたドラマ『架空OL日記』がギャラクシー賞2017年6月度月間賞を受賞。脚本家としての升野はこのドラマで第36回向田邦子賞を受賞。さらに第55回(2017年度)ギャラクシー賞のテレビ部門特別賞を受賞した。

2017年12月30日放送の「クイズ☆正解は一年後」(TBS)内の「番組で芸人をプロデュースする」という企画でベースとなるキャラクターと芸名の考案を担当し、ロボットの被り物をしたピン芸人『SK01-G』(「正解は一年後」のイニシャルをとっている)を誕生させた。また、くっきー(野性爆弾)と共にネタのアドバイスなどを行った。

2018年4月4日放送の『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ)が、ギャラクシー賞2018年4月度月間賞を受賞。

2018年、「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)のジングル作成等で親交があったTOWA TEIの変名ユニット「Sweet Robots Against The Machine」に砂原良徳とともに加入。同年7月にアルバム「3」を発売。

2018年6月6日から7月29日までの東京・上野の森美術館での展示を皮切りに大阪・福岡・愛媛で開催の『ミラクル エッシャー展覧会』のナビゲーターに就任。この展覧会の音声ガイドも務めた。

2020年、先述の「架空OL日記」の映画化が決定。ドラマ版同様、升野が原作・脚本・主演の3役を務める。監督は住田崇。

来歴

コンビ時代

コンビ解散後(升野個人)

人物

身長165cm、体重60kg、血液型はA型。両利き。喫煙者。妹がいる。下戸だが、一杯は飲むことができ乾杯には参加していることをテレビの企画で訂正した。実家はお弁当屋を営んでいた。飯塚高等学校日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業。

高校は3年間男子校に通い、野球部に所属。血気盛んな地域に住んでいたことから喧嘩することも多く、小柄な見た目とは裏腹に体育会系であることから「武闘派」と呼ばれることが多い。なお高校時代に升野はレンガで頭を殴られたことがあり、殴った相手が同郷の小峠英二(バイきんぐ)の知人であることが後に発覚した。ヤンキーに憧れがあり、剃りこみらしきものを入れたり少し改造した学生服を着たりしていた。

高校卒業後、芸人を志すも当時の主流であったNSCではなく日本映画学校への進学を決意。その理由として「役者志望の人間ばかりの中に芸人志望で一人だけいたほうが圧倒的に才能があるように見えるから」と語っている。また芸人になるにあたり、「芸風に合わない」との理由で高校時代の野球部の練習で鍛えた筋肉を全て落とした。

日本映画学校出身であり映画監督デビューも果たしているが、あくまでも芸人志望で進学したため映画は「年に1回観ればいいほう」というほど興味がない。升野英知名義の短編小説「来世不動産」(小学館『東と西2』収録)で小説家デビューを飾っているが、「文字を文字として認識できなくて、ただの図形にしか見えない」という理由で、ほとんど本を読まない。

定期的にライブを開催する事に力を注いでおり、Quick Japanのインタビューでは「ネタ作りをやめてしまうと僕は終わってしまう気がする」と語っている。また、「僕は大喜利ネタの筋肉はあるが、ひな壇の筋肉はプヨプヨ」と語っているとおり、大喜利やネタには自信を持っている。

ネタ作りは基本的に1人でパソコンで脚本を書くスタイルをとっている。2014年からは自宅とは別に集中して仕事を行うための作業場を設け、基本的にライブの準備やドラマの脚本・連載の執筆などを全てそこで行っている。

芸風

主に一人コント、フリップネタ、映像ネタなどを行う。「爆笑レッドカーペット」内でのキャッチフレーズは「お笑い四次元ポケット」。

「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露することが多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではないとしている。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけであった。

過去には架空のOLのになりすまし日常を綴るブログ「架空升野日記」を開設していた。2008年に書籍化(2013年に文庫化)、2017年には「架空OL日記」(読売テレビ日本テレビ系列)としてドラマ化された。

親交

先輩であるバナナマンとはラ・ママ新人コント大会をきっかけに知り合って以降、20年以上の親交がある。初めてバナナマン、バカリズム、作家のオークラの5人で焼肉を食べに行った後に設楽統・オークラ・升野の3人で銭湯に行ったのがきっかけでまずは設楽と仲良くなり、その後仲良くなった日村勇紀とは2年程同居生活をしていた。

基本的には「バカリズム」や「バカリ」と呼ばれているが、ウッチャンナンチャン爆笑問題よゐこ東京03エレキコミック片桐仁(ラーメンズ)、ふかわりょうなどコンビ時代から交流のある人物や、番組MCを務めていたアイドリング!!!のメンバーからは本名の「升野」「升野くん」「升野さん」、バナナマンや柴田英嗣(アンタッチャブル)、ゆってぃやオークラからは本名の「英知」をとって「ヒデ」と呼ばれている。

コンビ時代はエレキコミックと「エレバカ」、アルファルファと「初代渋谷鬼姫」、シャカと『桂芸能社』(TBS)内で「シャカリズム」、バナナマン・エレキコミック・アルファルファ・おぎやはぎ劇団ひとりスピードワゴンと「光が丘大サーカス」などのユニットを組んでおり、コンビ時代からピンとして既に活動を行っていた2009年までは小林賢太郎(ラーメンズ)と共に「大喜利猿」としてライブ活動や執筆活動を行っていた。

1年先輩のふかわりょうとはデビュー当時から交流があり、1998年に発売されたふかわの著書『ミツバ学園中等部 入学案内』の挿絵を升野が担当。

いとうせいこうはコンビ時代から升野に惹かれるものがあったとして、コンビ時代から自身のレギュラー番組「虎の門」(テレビ朝日)や舞台に呼ぶようになり、2007年からは「ビットワールド」(NHK Eテレ)で共演中。升野もいとうのことを師匠として尊敬している。

構成作家のオークラは「バカリズムは19、20歳の時点でもう完成された『システムの笑い』をやっていた」と語っており、なかなか芽が出ず苦労したコンビ時代を経て、ブレイクし始めた2007年頃からのバカリズムを「バケモノ」と評している。

今田耕司とは『爆笑レッドカーペット』での共演や『しゃべくり007』で今田が一番面白い後輩芸人として升野の名前を出したのがきっかけで交流があり、2013年から不定期でトークライブ「見たい!ラジオ」を開催している。

お笑い芸人以外の著名人とも仲が良く、夢眠ねむ小出祐介土岐麻子ハマ・オカモト福岡晃子とは、夢眠の誕生日で集まった際に意気投合し、以来「升野軍団」を結成している。小出は升野のオリジナル曲「AVを見た本数は経験人数に入れてもいい」(CD未発売)の作曲を担当(作詞は升野)している。一方で、アイドリング!!!メンバーには「みんなを平等に扱いたい」という理由で連絡先を教えていなかった。

BOSE(スチャダラパー)とは「バカリズムマン対怪人ボーズ」(テレビ東京)等での共演もあり、2011年には「バカリズムライブ『SPORTS』」のオープニング曲でBOSEが歌唱を担当。

メディア・映画・舞台の出演

テレビ番組

現在のレギュラー

準レギュラー・不定期出演

スペシャル番組

出典:wikipedia
2019/07/20 18:30

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