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バルジーナとは?

(バルジーナから転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全894種のうち、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において599から649までの番号を付与されている種を掲載する。


目次

【No.】
名前
599 | ギアル
600 | ギギアル
601 | ギギギアル
602 | シビシラス
603 | シビビール
604 | シビルドン
605 | リグレー
606 | オーベム
607 | ヒトモシ
608 | ランプラー
 | 
【No.】
名前
609 | シャンデラ
610 | キバゴ
611 | オノンド
612 | オノノクス
613 | クマシュン
614 | ツンベアー
615 | フリージオ
616 | チョボマキ
617 | アギルダー
618 | マッギョ
 | 
【No.】
名前
619 | コジョフー
620 | コジョンド
621 | クリムガン
622 | ゴビット
623 | ゴルーグ
624 | コマタナ
625 | キリキザン
626 | バッフロン
627 | ワシボン
628 | ウォーグル
 | 
【No.】
名前
629 | バルチャイ
630 | バルジーナ
631 | クイタラン
632 | アイアント
633 | モノズ
634 | ジヘッド
635 | サザンドラ
636 | メラルバ
637 | ウルガモス
638 | コバルオン
 | 
【No.】
名前
639 | テラキオン
640 | ビリジオン
641 | トルネロス
642 | ボルトロス
643 | レシラム
644 | ゼクロム
645 | ランドロス
646 | キュレム
647 | ケルディオ
648 | メロエッタ
 | 
【No.】
名前
649 | ゲノセクト
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 | 
 | 
 | 脚注

ギアル

ギアル No. 599
分類: はぐるまポケモン | タイプ: はがね | 高さ: 0.3m | 重さ: 21.0kg
特性: プラス/ マイナス | かくれ特性: クリアボディ | 進化前: なし | 進化後: ギギアル

2つの歯車が合わさった姿形をしたポケモン。それぞれの歯車に顔が存在する。2匹が歯車の歯をかみ合わせ、回転することで生きるのに必要なエネルギーを生み出し、生命活動を維持している。この2匹の組み合わせはギアル1組で決まっており、ちゃんとした組み合わせでないとうまく歯が噛み合わず回転しない。アララギ博士の話によると、ギアルが確認された記録はここ100年以内のものしか存在せず、100年以内に誕生した新生物の可能性が高いという調査結果が出ている。

キャラクターデザインの面においては、それまでの作品におけるダグトリオレアコイルなどのような「複数体で一つのポケモンを成している」系列のポケモンとしてデザインされた。

専用技として、「ギアソーサー」と「ギアチェンジ」を覚える唯一のポケモンである。ギアソーサーは命中率80%のはがねタイプの二回連続攻撃わざで、ギアチェンジはすばやさを二段階上げ、こうげきを一段階あげるわざ。

TVアニメ版では『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。

ギギアル

ギギアル No. 600
分類: はぐるまポケモン | タイプ: はがね | 高さ: 0.6m | 重さ: 51.0kg
特性: プラス/ マイナス | かくれ特性: クリアボディ | 進化前: ギアル | 進化後: ギギギアル

ギアルの進化形。進化前と同様に複数の歯車が合わさった姿形だが、大小さまざまな歯車型ポケモンが更に合体して身体ができた構造となっており、外見は進化前と同サイズの2つの歯車に、後ろ側へ巨大な歯車1つが加わった姿をしている。顔の片方も後ろの巨大歯車に移っている。この各パーツの回転は制御することができ、仲間同士でコミュニケーションをとる際は回転方向や速度で感情を伝えている。また、歯車の一部のうち「ちびギア」という小型のパーツを高速回転、分離し射出することで攻撃することもできるが、ちびギアが本体に戻れないと生命エネルギーの生産を行えず命への危険が及ぶ。

TVアニメ版では『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。

ギギギアル

ギギギアル No. 601
分類: はぐるまポケモン | タイプ: はがね | 高さ: 0.6m | 重さ: 81.0kg
特性: プラス/ マイナス | かくれ特性: クリアボディ | 進化前: ギギアル | 進化後: なし

ギギアルの進化形。さらに追加された赤い歯車はエネルギーコアで、コア周辺のトゲからエネルギーを発射する。

ブラック・ホワイト』ではプラズマ団のNが最後の決戦において使ってくる。また、バトルサブウェイではノーマルランクでサブウェイマスターのノボリ・クダリが使用してくる。

TVアニメ版では『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』のモーモントのポケモンとして登場し、楽器やヘリコプターの動力となっている。『ベストウイッシュ シーズン2』でもバージルの所有する飛行機の動力として活用されていた。

シビシラス

シビシラス No. 602
分類: でんきうおポケモン | タイプ: でんき | 高さ: 0.2m | 重さ: 0.3kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: なし | 進化後: シビビール

レプトケファルスのようなシルエットを持つポケモン。身体の側面には、絶え間なく光る心電図のようなラインが走る。発電器官を持ち、危険が迫ると防衛のために放電を行う。単体での発電量は少ないが、群れで行動して一斉に放電することで補い、大量のシビシラスが連結しての放電は落雷に匹敵する出力を持つ。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第50話でライモンジムリーダー・カミツレの手持ちポケモンとして登場したが、興奮状態だったピカチュウには勝てなかった。声優は古島清孝

デザインは大村祐介が担当し、シビビールおよびシビルドンよりも後に作られ、「本物のウナギの成長と同じ流れを、ポケモンの進化で表現したい」「ポケモンでも生き物として正しいことを守る」ということでのウナギの稚魚を調べてデザインされた。

シビビール

シビビール No. 603
分類: でんきうおポケモン | タイプ: でんき | 高さ: 1.2m | 重さ: 22.0kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: シビシラス | 進化後: シビルドン

シビシラスの進化形。吸盤状の大きな口をしたウナギ(ヤツメウナギ)のような姿をしている。体の黄色い模様が発電器官になっており、敵に巻きついてから模様を押しつけて感電させる。食に対して貪欲で、電気攻撃は狩りの際にも使われる。

アニメではピカチュウとバトルして敗北するワンシーンのみの登場。

シビルドン

シビルドン No. 604
分類: でんきうおポケモン | タイプ: でんき | 高さ: 2.1m | 重さ: 80.5kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: シビビール | 進化後: なし

シビビールの進化系。シビビールにかみなりのいしを使うと進化する。シビビールのときにはなかった腕を持ち、腕力は強く海辺にいた獲物を一気に海中へ引き込んでしまう。シビビールと同様に身体の黄色い模様は発電器官となっている。シビシラスとは違って浮遊移動はせず、後ろ足のようになった尻鰭でジャンプする。口は円形の吸盤状で、内側に鋭い牙が並ぶヤツメウナギのような構造となっている。獲物を攻撃する際は、口で吸い付いた上で牙を食い込ませ、獲物に至近距離から電流を流して仕留める。

ブラック・ホワイト』ではプラズマ団のゲーチスとエンディング後にサザナミタウンで登場するシロナ(『ブラック2・ホワイト2』では使用しない)、バトルサブウェイのサブウェイマスター・クダリ(スーパーダブルトレイン、スーパーマルチトレインのみ)の手持ちとして登場するほか、『ブラック2・ホワイト2』ではエンディング後にライバルが使用する。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第48話でサブウェイマスター・クダリの手持ちとして初登場。声優は渡辺明乃

リグレー

リグレー No. 605
分類: ブレインポケモン | タイプ: エスパー | 高さ: 0.5m | 重さ: 9.0kg
特性: テレパシー/ シンクロ | かくれ特性: アナライズ | 進化前: なし | 進化後: オーベム

リトル・グレイの様な姿をしたポケモン。50前に砂漠の彼方から突然やってきたと図鑑で紹介されている。リグレーが怒ると、強力なサイコパワーで相手の脳みそを絞めつけて頭痛を起こさせるという。

テレビアニメ版では『ポケットモンスター ベストウイッシュ』第30話で初登場。

オーベム

オーベム No. 606
分類: ブレインポケモン | タイプ: エスパー | 高さ: 1.0m | 重さ: 34.5kg
特性: テレパシー/ シンクロ | かくれ特性: アナライズ | 進化前: リグレー | 進化後: なし

リグレーの進化形で、茶色い身体のベムのような姿をしたポケモン。3本の指は赤、黄、緑の3色に分かれており、これらを点滅させることで仲間と会話をする。サイコパワーによって相手の脳を操り、記憶した映像を書き換え操作する能力を持つ。ガラル地方ではオーベムの現れる牧場ではバイウールーが一匹消えるという言い伝えがある。

翼がないのにも関わらず何故か「はがねのつばさ」を覚える。

ブラック2・ホワイト2』では、プラズマ団のアクロマが使用する。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第45話で夢泥棒・レオン( - 高木渉)の手持ちとして登場。『ベストウイッシュ シーズン2』第49話では乗っていた円盤がオオキナ島に墜落。町の住民をオーベムにし、おまもりこばんに似た宇宙船の部品を探していた。

ヒトモシ

ヒトモシ No. 607
分類: ろうそくポケモン | タイプ: ゴースト/ ほのお | 高さ: 0.3m | 重さ: 3.1kg
特性: もらいび/ ほのおのからだ | かくれ特性: すりぬけ | 進化前: なし | 進化後: ランプラー

青い炎を灯した小さな蝋燭型のポケモン。頭の炎は、周囲の人やポケモンから吸い取った生命力を燃やしているもの。真っ暗な場所を歩く人やポケモンの前に現れ、明かりを灯して道案内をしているかのように装い、生命力を吸い取り霊界へと誘う習性を持つ。公式には「火は幻のようなもの」と示唆されている。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第26話で野生のものが4体登場(声優たかはし智秋)。屋敷を秘密基地にしようとしたロケット団の指示に従っているかのように見えたが、実は屋敷で最初からリーダー格のランプラーと共に悪さを働いており、屋敷へ雨宿りに来たサトシたちやロケット団、そのポケモンたちを霊界へ誘おうと企んでいた。

ランプラー

ランプラー No. 608
分類: ランプポケモン | タイプ: ゴースト/ ほのお | 高さ: 0.6m | 重さ: 13.0kg
特性: もらいび/ ほのおのからだ | かくれ特性: すりぬけ | 進化前: ヒトモシ | 進化後: シャンデラ

ヒトモシの進化形。カンテラのような外見をしており、内部で燃える青紫の炎に顔が浮かび上がっている。死者の魂を糧にしており、周囲を徘徊して臨終の際の者を探し、見つけると魂が肉体から離れた瞬間に吸い取ってしまう、不吉なポケモンとされている。かつては森の奥深くに棲んでいたが、今際の際の人間の多い病院付近を狙って、大きな街にも棲み付き始めた。稀にヒトモシとともに人やポケモンの生命エネルギーを能動的に吸い取り、霊界へ道案内することもあるといわれる。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第22話でシューティーのポケモンとして登場。第26話では野生で別個体のものが登場し、屋敷で悪さを働いていた。声優西村ちなみ

初期段階でのヒトモシの系列は「焚き火ろうそく ⇒ ランプ」という進化順序で、ランプラーが最終進化形となる予定だった。

シャンデラ

シャンデラ No. 609
分類: いざないポケモン | タイプ: ゴースト/ ほのお | 高さ: 1.0m | 重さ: 34.3kg
特性: ほのおのからだ/ もらいび | かくれ特性: すりぬけ | 進化前: ランプラー | 進化後: なし

ランプラーの進化形。青紫色の炎を頭頂部や腕に灯した黒いシャンデリアのような姿をしているポケモン。人やポケモンの魂を吸い取って燃やし、糧にしている。怪しげな炎に包まれた人やポケモンは魂を吸い取られて燃やされ、跡には抜け殻や骨だけが残り、燃やされた魂は行き場をなくしてこの世を永遠に彷徨う。両腕に灯っている炎を揺らすことで、相手を催眠状態にすることができる。シャンデラを照明の代わりにしていた屋敷では、住人の葬式が絶えないと言われている。

ブラック・ホワイト』から登場。ランプラーに「やみのいし」を使用して進化させることにより入手が可能。四天王のシキミが切札として使用するほか、殿堂入り後のベルが手持ちに入れている。また、バトルサブウェイのサブウェイマスター・ノボリとクダリがスーパートレインで使用する。『ブラック2・ホワイト2』のPWTではワールドリーダーズトーナメントでエンジュジムリーダーのマツバとフエンジムリーダーのアスナが使用し、チャンピオンズトーナメントではイッシュ地方の元チャンピオン・アデクが使用する。『X・Y』では四天王のパキラ、『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のフヨウ(強化後)が使用する。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第48話でサブウェイマスター・ノボリの手持ちとして初登場。

初期段階でのヒトモシの系列は「焚き火ろうそくランプ」という進化順序で、ランプラーが最終進化となるはずであったが、「形態を照明器具で統一する」ということから焚き火のポケモンが除外され、新たな最終進化形としてシャンデリアをモデルにデザイン・追加されて誕生したポケモンである。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の「フィールドスマッシュ」では、敵キャラクターとして登場。地形に沿って進む「ほのおのうず」や、3連射する「おにび」で攻撃してくる。また、「もらいび」の特性により炎属性の攻撃を吸収してパワーアップする。

キバゴ

キバゴ No. 610
分類: キバポケモン | タイプ: ドラゴン | 高さ: 0.6m | 重さ: 18.0kg
特性: とうそうしん/ かたやぶり | かくれ特性: きんちょうかん | 進化前: なし | 進化後: オノンド

灰色と濃灰のボディに、口から突き出た大きな2本の牙が特徴的なポケモン。縄張り意識があり、この特徴的な牙で樹木に傷をつけ、縄張りの目印を作るという。これやバトル等で牙が折れてしまうことがあるが、すぐに生えてくる。何回も生えると、立派な牙になる。

TVアニメ版では『ポケットモンスター ベストウイッシュ』でアイリスのポケモンとして登場。性別はオス。声優津田美波。また、アイリスの故郷である竜の里で、何匹ものキバゴが放牧のような形で育てられている様子が第9話の回想シーンやシーズン2の第16話で描かれている。

オノンド

オノンド No. 611
分類: あごオノポケモン | タイプ: ドラゴン | 高さ: 1.0m | 重さ: 36.0kg
特性: とうそうしん/ かたやぶり | かくれ特性: きんちょうかん | 進化前: キバゴ | 進化後: オノノクス

キバゴの進化形で、2本の牙がさらに大きくなったポケモン。縄張り意識がとても強く、オノンドたちの争いは激しいという。キバゴと違い折れた牙は二度と生え変わらないので、戦いの後には河原の岩で牙を磨ぐ。

TVアニメ版では『ポケットモンスター ベストウイッシュ』第6話にてアイリスのキバゴの夢の中で初登場。キバゴがムシャーナが放つピンク色の光を浴びたことで眠ってしまい、マコモ博士のムンナに助けられる際に夢がサトシたちに見えるように顕現した。この際キバゴは自分が進化する夢を見ていたようであり、この後さらにオノノクスに進化している。

オノノクス

オノノクス No. 612
分類: あごオノポケモン | タイプ: ドラゴン | 高さ: 1.8m | 重さ: 105.5kg
特性: とうそうしん/ かたやぶり | かくれ特性: きんちょうかん | 進化前: オノンド | 進化後: なし

オノンドの進化形。ギラティナのように緑がかった黄色と灰色の体色を持つ。オノンドの頃から顔の側面にある状のは更に大型化し、頭部自体が巨大な両刃斧のような形となり、牙は鋼鉄も切断するほどの強度と鋭さがある。巨大な体格と威圧的なフォルムとは裏腹に、普段は心優しいポケモンであるが、縄張りや仲間を傷つける敵に対してはその牙で容赦なく挑みかかる面も持つ。

ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の開発最初期にデザインされたポケモンの一体で、「かっこよくて恐竜のようなポケモン」というオーダーでデザインされた。キバゴとオノンドはオノノクスから逆算される形でデザインされた。なお、デザインの担当者はダルマッカプルリルマッギョなどと同一である。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』ではソウリュウシティのジムリーダー(『ブラック』ではシャガ、『ホワイト』ではアイリス)が切り札として使用し、エンディング後においてはライバルのチェレンも使用する。またバトルサブウェイにおいては、サブウェイマスターのノボリとクダリがスーパートレインで使用してくる。『ブラック2・ホワイト2』ではシャガとノボリ・クダリが引き続き使用する他、チャンピオンになったアイリスが切り札として使用。『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王のゲンジが強化後に使用する。

TVアニメ版では、1進化前のオノンドと同様に、『ポケットモンスター ベストウイッシュ』第6話におけるアイリスキバゴの夢の中で初登場。また第33話にてシャガの手持ちとして登場。圧倒的なレベルの差を見せつけ、アイリスのドリュウズに勝利している。

クマシュン

クマシュン No. 613
分類: ひょうけつポケモン | タイプ: こおり | 高さ: 0.5m | 重さ: 8.5kg
特性: ゆきがくれ | かくれ特性: びびり | 進化前: なし | 進化後: ツンベアー

子供のホッキョクグマの様な姿をしたポケモン。頭は青く、体は白い。常に鼻水を垂らしており、これが技の源となるため、技を出す際には鼻水をすする。体調が悪くなると鼻水が水っぽくなり、氷技の威力が減退してしまう。

ポケモンスマッシュ!』とのタイアップで、2010年10月22日 - 11月29日までの期間中ニンテンドーWi-Fiコネクションで「お助けクマシュン」が配信された。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第46話で野生のポケモンとして初登場。

ツンベアー

ツンベアー No. 614
分類: とうけつポケモン | タイプ: こおり | 高さ: 2.6m | 重さ: 260.0kg
特性: ゆきがくれ | かくれ特性: すいすい | 進化前: クマシュン | 進化後: なし

クマシュンの進化形で、2足歩行のホッキョクグマのような姿をしたポケモン。進化前より身体や腕が大きくなっているほか、鼻水がなくなりかわりに顎から氷柱が伸びて顎鬚のようになっている。主に北の寒い土地に生息しており、得意の水泳で北の海を泳ぎまわって獲物を捕らえる。吐息を自在に凍らせる能力を持ち、これにより氷でできた爪や牙を作り武器として扱う。

ブラック・ホワイト』ではセッカシティのジムリーダー・ハチクが切り札として使用する。『オメガルビー・アルファサファイア』では四天王プリムが強化後に使用。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第33話にてドラゴンバスターのラングレーのポケモンとして初登場。第78話ではハチクの手持ちポケモンとして登場。リンゾーのブルンゲル2体を相手にしても圧勝するほどの強さをもつ。

フリージオ

フリージオ No. 615
分類: けっしょうポケモン | タイプ: こおり | 高さ: 1.1m | 重さ: 148.0kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: なし | 進化後: なし

雪の結晶のような身体に、目(上の二つ)と口(下側)がついた外見をしており、口からは氷の結晶でできた2本の鎖が伸びており、これにより獲物を捕らえる。雪雲の中で身体が結晶化して誕生したポケモンで、通常体温が下がっている時は結晶状の個体だが、体温が上がると身体が気化して水蒸気になり、姿を消す事が可能。

ブラック・ホワイト』ではセッカシティジムリーダーのハチクが使用する。『ブラック2・ホワイト2』ではプラズマ団のヴィオが、『X・Y』ではエイセツシティジムリーダーのウルップが使用している。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第79話でセッカシティジムリーダーのハチクが使うポケモンとして登場。声優は三木眞一郎

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』では、「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場。2種類の「れいとうビーム」を放ちファイターを凍らせる。

チョボマキ

チョボマキ No. 616
分類: マイマイポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.4m | 重さ: 7.7kg
特性: うるおいボディ/ シェルアーマー | かくれ特性: ぼうじん | 進化前: なし | 進化後: アギルダー

灰色の殻に入っている赤いカタツムリのような姿をしたポケモン。おちょぼ口のまま2足歩行で移動する。カブルモが天敵だが、この2匹が共に電気的エネルギーを浴びることで進化が始まる。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第49話でベルのポケモンとして初登場。第63話で再登場し、アララギ博士のカブルモとの交換でアギルダーに進化して、そのままアララギ博士のポケモンとなった。声優は古島清孝

アギルダー

アギルダー No. 617
分類: からぬけポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.8m | 重さ: 25.3kg
特性: うるおいボディ/ ねんちゃく | かくれ特性: かるわざ | 進化前: チョボマキ | 進化後: なし

チョボマキの進化形。チョボマキの頃の特徴であった鋼鉄の貝殻を脱ぎ捨てており、進化前から姿が一変して忍者特撮ヒーローを思わせるシャープな風貌をしているが、巻貝形の頭部、おちょぼ口といった、チョボマキの名残も見られる。アギルダーをモデルにした漫画や映画も公開されており人気となっている。強固だが重い殻を脱ぎ捨てたことにより身軽さを得て、戦闘時は忍者のような軽快かつ高速のフットワークを見せる。ただし、そのぶん防御力が犠牲となっており、同様に乾燥に弱い軟体が剥き出しとなっているので、薄い粘液の膜を分泌して乾燥を抑えている。首にあるマフラーのように見えるものは、何層にも巻きつけた粘液である。

ブラック・ホワイト』から登場。チャンピオンのアデクが先鋒として使用してくる。チョボマキとカブルモをペアで通信交換した際のみ進化するという非常に特殊な進化条件を持つ。なお、この際にはカブルモも自動的にシュバルゴへと進化する。『オメガルビー・アルファサファイア』ではゲッコウガの専用技だった「みずしゅりけん」を習得、先制で連続攻撃できる上にこれまで苦手としていたほのおやいわに強くなった。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第57話にてチャールズ(声 -細谷佳正)のポケモンとして登場。チャールズが扮する快傑ア☆ギルダー(仮面ライダーシリーズのパロディ)のポケモンとしてホドモエシティの平和を守っていた。第63話ではアララギ博士のポケモンとして登場。元はベルのチョボマキであったがアララギ博士のカブルモと交換し、進化する事で進化しそのままアララギ博士のポケモンとなった。

上記のように、アギルダーは貝殻を「脱ぎ捨てた」という設定だが、デザインは貝殻をカブルモに「奪われて」やさぐれたというコンセプトで、不良などのテイストが見られる。

マッギョ

マッギョ No. 618
分類: トラップポケモン | タイプ: じめん/ でんき | 高さ: 0.7m | 重さ: 11.0kg
特性: せいでんき/ じゅうなん | かくれ特性: すながくれ | 進化前: なし | 進化後: なし

チョウチンアンコウなどの平べったい底生魚類のような姿のポケモン。泥に埋まって獲物を待ち構え、電気で痺れさせる。皮膚は硬いので、待っている間に獲物でない者に踏みつけられても平気である。背中に足跡のような模様があり、踏んだ者に電流を放つとき時折笑うようなしぐさを見せる。

TVアニメ版では『ベストウイッシュ』第32話で野生の個体が登場し、デントがゲットした。声優は石塚運昇

当初はみず・でんきタイプの予定だったが、ゲームバランスの観点からじめん・でんきタイプに変更された。また、体色も初期設定では青色だった。

リージョンフォーム
タイプ:はがね、重さ20.5kg、特性:ぎたい。ガラル地方でのマッギョの姿。灰色の体でトラバサミのような外
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/05/26 21:06

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