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ブライアン・マッキャンとは?

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ブライアン・マッキャン
Brian McCann
ヒューストン・アストロズでの現役時代
(2017年7月21日)

【基本情報】

【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
ジョージア州クラーク郡アセンズ
【生年月日】
(1984-02-20) 1984年2月20日(36歳)
【身長
体重】
6' 3" =約190.5 cm
225 lb =約102.1 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投左打
【ポジション】
捕手
【プロ入り】
2002年 MLBドラフト2巡目
【初出場】
2005年6月10日
【最終出場】
2019年9月29日
【年俸】
$2,000,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ブライアン・マイケル・マッキャン(Brian Michael McCann, 1984年2月20日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州クラーク郡アセンズ出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。

経歴

プロ入り前

ジョージア州アセンズで誕生。少年時代は同州アトランタに本拠地を置くブレーブスのファンで、ジョン・スモルツのサインボールを宝物にしていたという。ダルース高校へ進学。ベースボール・アメリカによる高校生プロスペクトで26位にランクされた。

プロ入りとブレーブス時代

アトランタ・ブレーブスでの現役時代
(2009年8月3日)

2002年MLBドラフト2巡目(全体64位)でそのブレーブスから指名を受け、プロ入り。

2005年6月10日にメジャーデビューを果たした。しばらくはスモルツの専属捕手を務めており、スモルツが4登板中3試合で完投を記録したため、マッキャンのリードもまた評価されるようになった。この年のブレーブスはジョニー・エストラーダが正捕手を務めていたが、後半戦はマッキャンが先発出場するようになり、59試合で打率.278、5本塁打、23打点を記録した。マッキャンについてスモルツは「彼ほど若いのに落ち着いたキャッチャーは初めて」、エストラーダは「若いし、打撃力もある。可能性は大きいよね」と語っている。

スモルツから投球術を学んだマッキャンは投手陣からの信頼が厚かったため、ブレーブスはエストラーダを放出し、2006年はマッキャンに正捕手の座を与えた。マッキャンは期待に応え、5月下旬には左足首を痛めて故障者リスト入りしたものの、7月にはオールスターに初めて選出されるなど活躍。同月15日から7月19日にかけては、捕手としては9年ぶりとなる5試合連続本塁打も記録している。最終的に規定打席到達こそ逃したものの、打率.333、24本塁打、93打点、OPS.960という成績を残した。本塁打数は捕手ではMLB最多となり、シーズン終了後にはシルバースラッガー賞を初めて受賞した。

2007年2月28日にブレーブスと1年契約を結んだが、開幕前の3月22日に総額2780万ドルの6年契約+出来高(2013年・1200万ドルの球団オプション付き)を結んだ。ジョン・シャーホルツGMは「特別な選手だから、特別な契約なんだ」と、年俸調停資格を得ていない選手としては異例の大型契約をマッキャンに与えた。ただこの年のレギュラーシーズンは左ひざ痛を抱えながら出場したため、打率.270、18本塁打、92打点に終わる。2008年は左ひざ痛もなくなり、打率.301、23本塁打、87打点で本塁打・打点のチーム二冠。2006年以来の打率3割・20本塁打を達成した。

2009年開幕前の3月に開催された第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)アメリカ合衆国代表に選出された。同大会ではチームに故障者が続出したこともあって、本職の捕手以外に左翼守備に就く場面もあった。大会通算では6試合に出場し、打率.333・1本塁打・6打点を記録した。シーズンでは4月5日のMLBレギュラーシーズン開幕戦から4番・捕手として出場。しかし、この頃から左目の視界がぼやけるようになった。2007年シーズン終了後には視力矯正のためレーシック手術を受けたこともあるマッキャンは「野球をしていなかったら、ほっといて、それで治ると思う」としていたが、結局この現象は感染症であることが判明し、4月下旬には故障者リスト入りすることに。故障者リスト入り時点での打率は.195と、2割を下回る低水準だった。5月上旬に眼鏡をかけて復帰したマッキャンは、その後復調。最終的に捕手としてリーグ1位となる21本塁打、94打点、OPS.834を記録し、3度目のシルバースラッガー賞受賞となった。

2010年、5年連続となるオールスター選出を果たす。試合では、ナショナルリーグが0-1と1点ビハインドで迎えた7回表二死満塁の場面で打席に立ち、マット・ソーントンから走者一掃の逆転適時二塁打を放った。試合はこのまま3-1で終了。ナショナルリーグが14年ぶりの勝利を手にし、決勝打のマッキャンがMVPに選ばれた。シーズンでは、2006年の正捕手定着以来、いずれも自己最低となる打率.269・77打点に終わったが、本塁打を21本放ち、3年連続で20本塁打以上を記録した。

2011年はシーズン前半は好調で.310、15本塁打とMVP候補と目されていた。しかし、7月26日のピッツバーグ・パイレーツ戦で盗塁を刺そうとした際にあばらの筋肉を痛めて故障者リスト入り。18日後に復帰するも打率が.178と不調に陥ったままシーズンを終えたが、シルバースラッガー賞は4年連続で受賞した。

2012年は序盤から右肩の痛みに苦しみ、6月にはジョニー・ベンタースのワンバウンドの投球を膝に受け靭帯を痛めた。右肩の故障が響き、打撃は不振で、打率、出塁率、長打率、OPSが自己最低の成績となり、オールスター出場やシルバースラッガー賞を逃した。一方守備防御点や盗塁阻止率など、守備に関しては例年通りの成績だった。オフの10月30日にブレーブスが1200万ドルの球団オプションを行使した。

2013年は102試合に出場し、20本塁打57打点、打率.256だった。オフの10月31日にFAとなった。11月4日にブレーブスが1410万ドルのクオリファイング・オファーを提示したが、11月11日に拒否した。

ヤンキース時代

ニューヨーク・ヤンキースでの現役時代
(2015年5月24日)

2013年12月3日にニューヨーク・ヤンキースと総額8500万ドルの5年契約(トレード拒否権と2019年・1500万ドルのベスティング・オプション付き)を結んだ。

2014年は、開幕から打率が2割台前半から中盤を推移するなど打撃の調子が上がらず、前半戦は打率.239、本塁打10、出塁率.294、長打率.377で折り返す。8月8日のクリーブランド・インディアンス戦で、マイク・アビレスのファウルボールをマスクに受けた影響で脳震盪を起こし途中交代、試合後に故障者リスト入りした。8月17日に復帰。後半戦は本塁打13、長打率.453と長打力は盛り返したものの、打率.221、出塁率.274と前半戦より数字を落とした。この年は最終的にキャリア3番目の140試合に出場、7年連続の20本塁打を記録し、本塁打と打点でチーム二冠だった。その一方で、出塁率・OPSともにキャリア最低だった。

2015年は135試合に出場し、打率こそ2年連続で.232に留まったが、いずれも自己最多、最多タイとなる26本塁打、94打点という成績を残し、8年連続20本塁打以上も記録した。得点圏では.299、OPSは.959だった。

2016年は、シーズン後半戦に若手のゲイリー・サンチェスが台頭してきた事もあり、指名打者での出場も増えた。ヤンキース移籍後では最少の130出場に留まり、3シーズンぶりに規定打席未達だったが、移籍後では最高の打率.242を記録したほか、9年連続20本以上となる20本塁打・58打点を記録した。

アストロズ時代

2016年11月17日にアルバート・アブレイユホルヘ・グーズマンとのトレードで、金銭と共にヒューストン・アストロズへ移籍した。残り2年総額3400万ドルを残していたが、アストロズ側が2300万ドル肩代わりすることで同意された。

2017年は97試合の出場で打率.241、18本塁打、62打点に留まったが、ポストシーズンでは正捕手としてほとんどの試合に先発出場して自身初の世界一を経験した。

2018年は63試合の出場にとどまり、打率.212、7本塁打と不振に終わるも、4月23日に捕手として史上10人目の11,000刺殺を記録した。オフの10月31日にFAとなった。

ブレーブス復帰

2018年11月26日に古巣のブレーブスと単年200万ドルで契約した。

2019年シーズンはタイラー・フラワーズと出場機会を分け合う形で85試合に出場し、打率.249、12本塁打、45打点を記録。6月14日には通算1,000打点目をサヨナラ安打で飾った。シーズン終了後の10月9日に現役引退を表明した。

プレースタイル

守備では、守備防御点では2008年に+8を記録した以外の年は毎年マイナスで、ゴールドグラブ賞フィールディング・バイブル・アワードを受賞したことはない。しかしリード面や人格面の評価は高く、トミー・ハンソンは「彼はチームのみんなに気を配っていてよく笑わせるんだ。すばらしいバッター、すばらしいキャッチャー、すばらしいチームメイトが1つのパッケージになっている感じだね」と語っている。 打球のほとんどが右方向のプルヒッターであるため極端な守備シフトを敷かれるようになってから成績が急激に低下した

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2005 | ATL | 59 | 204 | 180 | 20 | 50 | 7 | 0 | 5 | 72 | 23 | 1 | 1 | 4 | 1 | 18 | 5 | 1 | 26 | 5 | .278 | .345 | .400 | .745
2006 | 130 | 492 | 442 | 61 | 147 | 34 | 0 | 24 | 253 | 93 | 2 | 0 | 0 | 6 | 41 | 8 | 3 | 54 | 12 | .333 | .388 | .572 | .961
2007 | 139 | 552 | 504 | 51 | 136 | 38 | 0 | 18 | 228 | 92 | 0 | 1 | 2 | 6 | 35 | 7 | 5 | 74 | 19 | .270 | .320 | .452 | .772
2008 | 145 | 573 | 509 | 68 | 153 | 42 | 1 | 23 | 266 | 87 | 5 | 0 | 0 | 3 | 57 | 4 | 4 | 64 | 17 | .301 | .373 | .523 | .896
2009 | 138 | 551 | 488 | 63 | 137 | 35 | 1 | 21 | 237 | 94 | 4 | 1 | 3 | 6 | 49 | 3 | 5 | 83 | 17 | .281 | .349 | .486 | .834
2010 | 143 | 566 | 479 | 63 | 129 | 25 | 0 | 21 | 217 | 77 | 5 | 2 | 0 | 4 | 74 | 10 | 9 | 98 | 12 | .269 | .375 | .453 | .828
2011 | 128 | 527 | 466 | 51 | 126 | 19 | 0 | 24 | 217 | 71 | 3 | 2 | 0 | 2 | 57 | 14 | 2 | 89 | 10 | .270 | .351 | .466 | .817
2012 | 121 | 487 | 439 | 44 | 101 | 14 | 0 | 20 | 175 | 67 | 3 | 0 | 0 | 3 | 44 | 7 | 1 | 76 | 15 | .230 | .300 | .399 | .698
2013 | 102 | 402 | 356 | 43 | 91 | 13 | 0 | 20 | 164 | 57 | 0 | 1 | 0 | 2 | 39 | 3 | 5 | 66 | 9 | .256 | .336 | .461 | .796
2014 | NYY | 140 | 538 | 495 | 57 | 115 | 15 | 1 | 23 | 201 | 75 | 0 | 0 | 0 | 4 | 32 | 1 | 7 | 77 | 16 | .232 | .286 | .406 | .692
2015 | 135 | 535 | 465 | 68 | 108 | 15 | 1 | 26 | 203 | 94 | 0 | 0 | 0 | 7 | 52 | 3 | 11 | 97 | 7 | .232 | .320 | .437 | .756
2016 | 130 | 492 | 429 | 56 | 104 | 13 | 0 | 20 | 177 | 58 | 1 | 0 | 0 | 2 | 54 | 2 | 7 | 99 | 15 | .242 | .335 | .413 | .748
2017 | HOU | 97 | 339 | 349 | 47 | 84 | 12 | 1 | 18 | 152 | 62 | 1 | 0 | 0 | 5 | 38 | 3 | 7 | 58 | 9 | .241 | .323 | .436 | .759
2018 | 63 | 216 | 189 | 22 | 40 | 3 | 0 | 7 | 64 | 23 | 0 | 1 | 0 | 2 | 19 | 0 | 6 | 40 | 7 | .212 | .301 | .339 | .640
2019 | ATL | 85 | 316 | 277 | 28 | 69 | 9 | 0 | 12 | 114 | 45 | 0 | 0 | 0 | 6 | 31 | 1 | 2 | 53 | 10 | .249 | .323 | .412 | .734
MLB:15年 1755 | 6850 | 6067 | 742 | 1590 | 294 | 5 | 282 | 2740 | 1018 | 25 | 9 | 9 | 59 | 640 | 71 | 75 | 1054 | 180 | .262 | .337 | .452 | .789

表彰

記録

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ Brian McCann Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2020年1月16日閲覧。
  2. ^ 出野哲也 「4人の若き司令塔たち 頭文字M」 『月刊スラッガー』2008年6月号、日本スポーツ企画出版社、2008年、雑誌15509-6、12-16頁。
  3. ^ Alabama Baseball Team Reports for Fall Semester”. University of Alabama Athletics. 2019年11月25日閲覧。
  4. ^ 友成那智村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2006』廣済堂出版、2006年、240頁。 ISBN 978-4-331-51146-6。
  5. ^ 石山修二 「30チーム最新レポート&全選手成績・移籍&故障者リスト アトランタ・ブレーブス/ATL 地元出身の新人捕手がアピール」 『月刊スラッガー』2005年9月号、日本スポーツ企画出版社、2005年、雑誌15509-9、79頁。
  6. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2007』廣済堂出版、2007年、281頁。 ISBN 978-4-331-51213-5。
  7. ^ MLB公式プロフィール参照。2016年11月18日閲覧。
  8. ^ Mark Bowman (2007年3月22日). “McCann's the man for Braves”. MLB.com. 2016年11月18日閲覧。
  9. ^ 2007年は50万ドル、2008年は80万ドル、2009年は350万ドル、2010年は550万ドル、2011年は650万ドル、2012年は850万ドルで、契約金は100万ドル。2012年はタイトル受賞で300万が追加され、2011年オフに球団オプションへ変更することも可能。
  10. ^ 違約金は50万ドル。
  11. ^ “Braves and catcher Brian McCann reach agreement on new contract” (プレスリリース), MLB.com (New York Yankees), (2007年3月22日), http://atlanta.braves.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20070322&content_id=1854296&vkey=pr_atl&fext=.jsp&c_id=atl 2014年12月21日閲覧。
  12. ^ All-Star McCann signs six-year deal with Braves”. ESPN MLB (2007年3月22日). 2014年12月21日閲覧。
  13. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』廣済堂出版、2009年、304頁。 ISBN 978-4-331-51370-5。
  14. ^ 2009 Tournament Roster” (英語). WBC公式サイト. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年11月18日閲覧。
  15. ^ “U.S. bounces back from loss to avoid elimination at WBC”. Associated Press. ESPN. (2009年3月15日). http://sports.espn.go.com/extra/baseball/wbbc/recap?gameId=290315115 2016年11月18日閲覧。
  16. ^ SLUGGER 「MLB30球団レポート&全選手個人成績 アトランタ・ブレーブス/ATL マッキャンを襲った左目の異変」 『月刊スラッガー』2009年7月号、日本スポーツ企画出版社、2009年、雑誌15509-7、75頁。
  17. ^ Associated Press, "McCann put on DL; Sammons recalled," ESPN.com, April 25, 2009. 2010年7月14日閲覧。
  18. ^ Mark Bowman (2009年11月12日). “McCann wins third Silver Slugger Award”. MLB.com. 2016年11月18日閲覧。
  19. ^ Barry M. Bloom (2010年7月14日). “McCann-do spirit nets MVP honors”. MLB.com. 2016年11月18日閲覧。
  20. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2012』 廣済堂出版、2012年、275頁。ISBN 978-4-331-51612-6。
  21. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2013』 廣済堂出版、2013年、284頁。ISBN 978-4-331-51711-6。
  22. ^ “Braves pick up contract options on three players” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Atlanta Braves), (2012年10月31日), http://m.braves.mlb.com/news/article/40127976/braves-pick-up-contract-options-on-three-players 2014年12月21日閲覧。
  23. ^ “Braves make two contract announcements” (プレスリリース), MLB.com (Atlanta Braves), (2013年11月4日), http://m.braves.mlb.com/news/article/63671144/braves-make-two-contract-announcements 2014年12月21日閲覧。
  24. ^ Mark Bowman (2013年11月12日). “McCann declines Braves' qualifying offer” (英語). MLB.com. 2014年12月21日閲覧。
  25. ^ 2014年から2018年までそれぞれ1700万ドル。
  26. ^ 2017年と2018年で合計1000打席、2018年に捕手として90試合に出場、2018年に故障者リスト入りしなければ行使される。
  27. ^ “Yankees sign catcher Brian McCann to five-year contract” (英語) (プレスリリース), MLB.com (New York Yankees), (2013年12月3日), http://m.yankees.mlb.com/news/article/64351236/yankees-sign-catcher-brian-mccann-to-five-year-contract 2014年12月21日閲覧。
  28. ^ Aaron Steen (2013年12月3日). “Yankees Sign Brian McCann” (英語). MLB Trade Rumors. 2014年12月21日閲覧。
  29. ^ Andrew Marchand / ESPNNewYork.com (2014年8月9日). “Brian McCann on concussion DL” (英語). ESPN. 2014年10月9日閲覧。
  30. ^ Associated Press (2014年8月17日). “Yankees activate C Brian McCann”. ESPN. 2014年10月9日閲覧。
  31. ^ Andrew Marchand / ESPNNewYork.com (2014年10月1日). “Burning Questions: O, what happened? Burning Questions: O, what happened?” (英語). ESPN. 2014年10月9日閲覧。
  32. ^ Brian McCann 2015 Batting Splits - Bases Occupied - Baseball-Reference.com (英語) . 2015年10月6日閲覧。
  33. ^ Brian McTaggart (2016年11月17日). “Astros acquire McCann from Yanks for 2 Minor League pitchers” (英語). MLB.com. 2016年11月18日閲覧。
  34. ^ Brian McCann agrees to deal to return to Braves” (英語). ESPN.com (2018年11月27日). 2018年11月28日閲覧。
  35. ^ McCann gets 1,000th RBI with walk-off single”. MLB.com. 2019年11月25日閲覧。
  36. ^ ブレーブス・マッキャン、現役引退を発表 通算282発捕手、ヤンキースでは田中将大の女房役”. ベースボールチャンネル. 2019年11月25日閲覧。
  37. ^ Mark Bowman (2019年10月9日). “McCann announces retirement after NLDS loss” (英語). MLB.com. 2019年11月13日閲覧。
  38. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2012』 廣済堂出版、2012年、275頁。ISBN 978-4-331-51612-6。

関連項目

外部リンク

ヒューストン・アストロズ 2017年のワールドシリーズ ロースター
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選手
01 カルロス・コレア
02 アレックス・ブレグマン
03 キャメロン・メイビン
04 ジョージ・スプリンガー(シリーズMVP)
09 マーウィン・ゴンザレス
10 ユリ・グリエル
11 エバン・ガティス
15 カルロス・ベルトラン
16 ブライアン・マッキャン
21 デレク・フィッシャー
22 ジョシュ・レディック
27 ホセ・アルトゥーベ

 | 

30 フアン・センテノ
31 コリン・マクヒュー
35 ジャスティン・バーランダー
36 ウィル・ハリス
41 ブラッド・ピーコック
43 ランス・マッカラーズ・ジュニア
44 ルーク・グレガーソン
46 フランシスコ・リリアーノ
47 クリス・デベンスキー
50 チャーリー・モートン
53 ケン・ジャイルズ
59 ジョー・マスグローブ
60 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2020/04/10 10:57

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