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ブリヂストンとは?

種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 5108
大証1部(廃止) 5108
名証1部 5108
福証 5108

【略称】
BS
【本社所在地】
日本
104-8340
東京都中央区京橋三丁目1番1号
(東京スクエアガーデン)
【設立】
1931年(昭和6年)3月1日
業種
ゴム製品
法人番号
3010001034943
【事業内容】
タイヤ化工品運動用品
【代表者】
取締役代表執行役CEO兼取締役会長 津谷正明
取締役代表執行役COO兼CTO 西海和久
【資本金】
1263億54百万円
(2017年12月31日時点)
【発行済株式総数】
8億1310万2321株
(2017年12月31日時点)
【売上高】
連結:3兆6434億27百万円
(2017年12月期)
【営業利益】
連結:4190億47百万円
(2017年12月期)
【純利益】
連結:2882億75百万円
(2017年12月期)
【純資産】
連結:2兆4027億38百万円
(2017年12月末時点)
【総資産】
連結:3兆9590億38百万円
(2017年12月末時点)
【従業員数】
連結:14,2669名
(2017年12月31日現在)
【決算期】
12月末日
【会計監査人】
有限責任監査法人トーマツ
【主要株主】
石橋財団 9.43%
日本トラスティ・サービス信託銀行 5.22%
日本マスタートラスト信託銀行 4.45%
石橋寛 2.83%(2017年3月)
【主要子会社】
ブリヂストンタイヤジャパンブリヂストン化成品ブリヂストン化工品ジャパンブリヂストンスポーツブリヂストンサイクル
【関係する人物】
石橋正二郎(創業者)
荒川詔四(元CEO)
【外部リンク】
https://www.bridgestone.co.jp/

株式会社ブリヂストン(: Bridgestone Corporation)は、東京都中央区に本社を置く世界最大手タイヤメーカーおよびそのブランド

創業地の福岡県久留米市ではムーンスターアサヒシューズとこの会社とで「ゴム三社」と呼ばれている。元々は1930年(昭和5年)、日本足袋株式会社(にほんたび。現在のアサヒシューズ株式会社)のタイヤ部門として発足したのが会社の源流で、1931年(昭和6年)に「日本タイヤ株式会社」(にほんタイヤ)として独立分社化、その後、1951年(昭和26年)に「ブリヂストンタイヤ株式会社」に社名変更し、1984年(昭和59年)に現在の社名となる。

2005年(平成17年)、フランスミシュラン社を抜き世界シェアトップとなる。

生産拠点数は25か国178拠点(2012年(平成24年)現在)。

売上高のおよそ2割はタイヤ以外の多角化事業での売上。同ブランドのスポーツ(ゴルフテニスなど)用品事業と自転車事業はグループ子会社。

目次

  • 1 主な事業内容
  • 2 関連会社の事業
  • 3 社名
  • 4 ロゴとシンボルマーク
  • 5 社是
  • 6 沿革
  • 7 主な関連会社
  • 8 主な工場
    • 8.1 タイヤ工場
    • 8.2 原材料工場
    • 8.3 多角化製品工場
  • 9 主なブランド(タイヤ)
    • 9.1 乗用車用
    • 9.2 スタッドレスタイヤ
    • 9.3 商用車用
    • 9.4 二輪車用
    • 9.5 その他
    • 9.6 過去のブランド
  • 10 世界展開
  • 11 モータースポーツ
    • 11.1 F1での活躍
  • 12 流通
  • 13 ブリヂストン美術館
  • 14 関連人物
  • 15 脚注
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク

主な事業内容

タイヤ部門
乗用車用/トラック・バス用/建設・産業・農業車両用/航空機用/二輪自動車用のタイヤ・チューブほか。
化工品部門
自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、事務機器用精密部品、工業用資材関連用品、建築・配管関連用品、土木・海洋関連用品ほか。

関連会社の事業

子会社ブリヂストンサイクルで自転車事業を展開する。

1950年代にはブリヂストンサイクルでオートバイを製造したこともあったが後に撤退。

日本足袋から独立した経緯から、その後身のアサヒコーポレーション(現・アサヒシューズ)を通じて、ブリヂストンブランドのを発売している。

社名

社名は、創業者石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」()と「ストーン」()を合成したもの。を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという。 また、その当時タイヤの世界的ブランドだったファイアストンのような一流企業になりたいという思いも込められた。

ブリヂストンを略して「BS」と称される事が多い(1967年(昭和42年) - 1984年(昭和59年)当時のマークにBSが使われた)。

正式社名・読み方は「シ」に濁点ではなく「チ」に濁点のブリヂストンである(ラヂオプレスと同じ)。

ロゴとシンボルマーク

キーストンマークの広告看板(福井県鯖江市)

シンボルマークとして、現在はアルファベットの『B』をかたどったものが使われている。1980年(昭和55年)に創立50周年「ブリヂストンは拡がる、世界へ、生活へ」のCI目標を掲げたプロジェクトの一環として梅田正徳の手によって手がけられたもので、1984年(昭和59年)に発表された。2011年(平成23年)には、丸みを帯びたものに若干変更が加えられている(ロゴフォントも同様)、旧ロゴのRの文字が見やすく変更されたのが特徴。

1967年からCIが導入される1984年まで使用していたシンボルマークは、凸の中に『BS』の文字をいれたもので、ブリヂストンはキーストンマークと称している。

ロゴは、現在のものは7代目。

社是

創業者が掲げた社是の「最高の品質で社会に貢献」は、現在も全世界のブリヂストンにおいて、企業理念の一要素である「使命」として受け継がれている。

沿革

那須野が原(那須塩原市)にあるブリヂストンテストコース(写真中央)、栃木工場、黒磯工場(写真左)
那須工場周辺
北九州工場(北九州市若松区)

主な関連会社

国内

海外

主な工場

タイヤ工場

原材料工場

多角化製品工場

主なブランド(タイヤ)

乗用車用

F1タイヤ (POTENZAブランド)
  サイズによって、パタンが異なる。
  EX10の後継モデルとして2014年2月より順次発売開始。
  一般車用がEX20、コンパクト車用がEX20C、ミニバン用がEX20RVの3種類の発売。EX20RVはパタンデザインが左右非対称になっている。
  2017年2月よりEX20シリーズの後継モデルとして発売開始。
  一般車用がNH100、ミニバン用がNH100 RV、コンパクトカー用がNH100 Cとなる。NH100 RVはパタンデザインが左右非対称になっている。
MUD DUELERを装着した陸上自衛隊高機動車
  HL850 HL683の後継モデルとして2014年2月より発売開始。
  HP SPORT HP680の後継モデルとして2006年3月より発売開始。一部サイズを残してALENA001へ移行。
  AT001 AT694の後継モデルとして2017年2月より発売開始。
  MT674 MT673の後継モデルとして2013年4月より発売開始。
  通常モデルをPZ-X、コンパクトカー用をPZ-C、ミニバン用をプレイズRV PRVで発売
  ALENZA001 2017年2月発売開。
  2011年頃国内販売カタログのラインナップから消滅したが、輸入車、日本国外専売車の純正装着タイヤとしては現存。ER30、ER33、ER300、ER370が日本国外では現役モデル。ER300とER370は左右非対称パタン。二ュージーランドでは一部警察車両の指定装着タイヤとしてER300が装着されている。
   事実上ERシリーズの後継だが併売されておりT001、T002、T005が現行モデル。
   日本国外専売。通常のタイヤは新品装着時点で8mmの溝がある所、このタイヤは特殊技術により新品装着時点で10mm溝を実現。ロングライフ、最低5万キロ保障なのが売り。※ただし、1万キロおきにアライメント、ローテーション、バランス取りを行わないと保障適用外。

スタッドレスタイヤ

商用車用

二輪車用

その他

過去のブランド

2010Happy Mail