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プリンスホテルとは?

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【本社所在地】
日本
171-0022
東京都豊島区南池袋一丁目16番15号
北緯35度43分36.2秒 東経139度42分39.9秒 / 北緯35.726722度 東経139.711083度 / 35.726722; 139.711083座標: 北緯35度43分36.2秒 東経139度42分39.9秒 / 北緯35.726722度 東経139.711083度 / 35.726722; 139.711083
【本店所在地】
171-0022
東京都豊島区南池袋一丁目16番15号
北緯35度43分36.2秒 東経139度42分39.9秒 / 北緯35.726722度 東経139.711083度 / 35.726722; 139.711083
【設立】
1956年(昭和31年)6月4日
業種
サービス業
法人番号
5013301022046
【事業内容】
ホテル、ゴルフ場、スキー場などの経営
【代表者】
小山正彦(代表取締役社長)
【資本金】
36億円(2012年3月31日現在)
【売上高】
1,647億6,100万円
(2015年3月31日時点)
【営業利益】
131億1,800万円
(2015年3月31日時点)
【純利益】
147億1,600万円
(2015年3月31日時点)
【純資産】
1,504億500万円
(2015年3月31日時点)
【総資産】
5,900億5,900万円
(2015年3月31日時点)
【従業員数】
6,787人(2015年3月31日時点)
【決算期】
3月31日
【主要株主】
西武ホールディングス 100%
【関係する人物】
堤康次郎
堤義明(元社長)
渡辺幸弘(元社長)
小林正則(元社長)
赤坂茂好(元社長)
【外部リンク】
https://www.princehotels.co.jp/

株式会社プリンスホテル(Prince Hotels, Inc.)は、西武グループに属し、グループ内でのホテル・レジャー事業会社であり、西武ホールディングス子会社。また、同社が運営するホテルブランドである。

目次

  • 1 概要
  • 2 特色
  • 3 沿革
  • 4 運営ホテル・宿泊施設
    • 4.1 ザ・プリンスギャラリー
    • 4.2 ザ・プリンス
    • 4.3 グランドプリンスホテル
    • 4.4 プリンスホテル
    • 4.5 Prince Smart Inn(プリンス スマート イン)
    • 4.6 その他の宿泊施設
      • 4.6.1 北関東
      • 4.6.2 東京・横浜
      • 4.6.3 箱根・湘南
      • 4.6.4 伊豆
    • 4.7 海外ホテル
    • 4.8 新規開業予定
  • 5 運営しているスキー場(ロープウェイ・普通索道)
  • 6 運営している有料道路
  • 7 その他の運営施設
  • 8 所属スポーツ選手
  • 9 2004年のグループ再編に伴うリストラ策により売却・廃止した施設
    • 9.1 シティグループへ売却
    • 9.2 ルートインジャパンへ売却
    • 9.3 アパグループへ売却
    • 9.4 伊東園ホテルズへ売却
    • 9.5 マックアースへ売却
    • 9.6 その他売却・閉鎖された施設
  • 10 その他の理由(上記リストラ以外)で売却・閉館された施設
    • 10.1 2011年
    • 10.2 2012年
  • 11 同音異語のプリンスホテル
  • 12 日教組全体集会拒否問題
  • 13 関連項目
  • 14 脚注
    • 14.1 出典
  • 15 参考文献
  • 16 外部リンク

概要

西武グループによるホテル・リゾート事業は、国土計画(後のコクド、2006年2月解散)が主導して計画・立案した箱根軽井沢などへの観光地への進出を図ったのが源流である。社名は、太平洋戦争敗戦に伴い行われた皇籍離脱後、生活に困窮した旧宮家の土地を購入し、ホテルを開業した事に由来している(後述の千ヶ滝プリンスで命名されたのが起源)。また、旧宮家をグループで雇用することにより、生活の安定に大きく寄与した。

当初は西武百貨店と近い関係で、次男・堤清二がプリンスホテルを含むホテル・リゾート事業に関わっていた。

国土計画・西武鉄道の創業者である堤康次郎が1964年に死去し、清二が西武百貨店の、三男・堤義明が国土計画・西武鉄道の後継者の座に就くと、清二から義明にホテル・レジャー事業の実権が移る。

西武企業グループが西武鉄道グループ西武流通グループの2つに分立すると、ホテル・レジャー事業は鉄道グループに属することになり、1971年に西武鉄道のホテル部門を独立させる形で「(初代)株式会社プリンスホテル」を設立。康次郎の五男で、西武百貨店寄りの要職に就いていた堤猶二が社長に就任する(後にセゾン下のIHGの社長・東京テアトル社長を歴任)。同氏によって「プリンスホテルスクール」が設立され、各種学校としてホテリエの育成を手がけ始めるが、1976年に笹川良一率いる日本財団が支援した財団法人日本ホテル教育センターに経営が譲渡され、「専門学校 日本ホテルスクール」として継承されている。ホテル会社によって設立されたホテル養成学校は、プリンスホテルスクールが日本国内では唯一であり、その設立には一定の評価がなされている。

1980年代からは大規模なスキーリゾートシティホテル首都圏東北地方北海道を中心に数多く進出させる。また、時期を前後してアメリカ合衆国(ハワイアラスカグアム)やカナダ東南アジア諸国、台湾オーストラリアなどの海外リゾート企業を買収・提携のうえで進出を行い、バブル景気の中でプリンスホテルの母体であったコクドは日本一のホテル・レジャー事業を運営する企業へ成長した。

コクドの下で行われてきた事業拡大に合わせて資金調達に用いた方法は、膨大な含み益を持つ東京都心の品川高輪赤坂といった超一等地の土地を担保に、銀行などから巨額の融資を得て土地を取得。その後、ホテルやレジャー施設を建設して土地の付加価値を高め、値上がりした地価上昇分などでさらに融資を受けるものであった。

日本経済がバブル景気に突入した1980年代末期から地価上昇はさらに加速し、含み益が大幅に増加するとさらに積極的にホテル・リゾート事業の拡大を推し進めることになった。1990年代バブル崩壊後は地価の価格上昇による事業計画は軌道修正されたが、平成不況期のプリンスホテル事業は基本的にリストラ・事業再編は実施されず、2005年の「東京プリンスホテルパークタワー」の開業まで続けられていた。

2004年に西武鉄道を舞台にした総会屋利益供与事件・有価証券報告書虚偽報告事件により、堤義明が失脚。2006年前半(2005年度末)に西武グループが西武ホールディングスの下で再編される際に、不採算施設については営業終了もしくは別資本へ不動産と運営権を順次売却することとなり、それ以外の(旧)コクド、(初代)プリンスホテル、西武鉄道(西武線沿線施設は除く)が所有するホテル・リゾート事業の不動産については「(二代目・新)株式会社プリンスホテル」の下もとに集約・統合された。また、それまでプリンスホテルが発行していた、西武グループのレジャー施設を全て網羅した冊子『レジャーガイド』も2006年版をもって発売終了となった。

2006年の西武グループ再編以前までの「(初代)株式会社プリンスホテル」は、堤義明の計画立案により西武鉄道伊豆箱根鉄道近江鉄道西武不動産といったコクドの傘下企業(主に首都圏と関西)が開発した、あるいは地場企業とコクドの合弁や地方自治体の誘致による第三セクター方式で設立した運営会社(海外、苗場軽井沢以外のスキーリゾートなど)が開発した「プリンスホテル」のフランチャイズや客室販売など対外的なマーケティング事業が主体であり、経営自体は各社が行っているため統一的な戦略はなかった。(初代)プリンスホテルの自社物件は「サンシャインシティ プリンスホテル」のみである。

2006年7月、高輪地区と品川地区の競合解消のため、2名いた総支配人を1名にし、高輪地区を上位とする地区統合を行なった。2007年12月中に、本社を埼玉県所沢市の西武鉄道本社ビルから、東京都豊島区東池袋サンシャインシティプリンスホテルへ移転した。

2007年4月1日にホテルブランドの「プリンスホテル」はグレードに応じた3つのカテゴリーに細分化され、シンボルマークを一新した。

2017年7月3日、「パークレジス」と「レジャーイン」のブランドを展開するオーストラリアのステイウェルホスピタリティーグループからホテル事業を買収した。

2018年11月13日、イギリスの高級ホテル「ザ・アーチ・ロンドン」買収を発表。同社では最上級ブランドと位置付けて新設した「ザ・プリンス・アカトキ」への改称を予定している。

2019年4月15日に本社を東京都豊島区南池袋西武ホールディングス新本社ビル「ダイヤゲート池袋」14階・15階へ再移転した。

売上高はホテル業界で日本一である。

特色

景色が良い場所に立地しているホテルが多いことから、多くは窓が大きく、カーテンも壁面に隠れる設計になっている。

最近でこそ当たり前となっているホテルのディナーショーは、プリンスホテルが始まりである。1978年東京プリンスホテルに三千人収容の大宴会場「鳳凰の間」が開業する際、「空間を利用してお客の育成、開発を考えよう」という堤義明の発想により、当時、五木ひろしの米国ラスベガス公演成功を知った堤は、ディナーショー形式でそのまま鳳凰の間に持ってきた。このディナーショーは大成功を納め、その後様々な有名人のディナーショーが開催されることになった。プリンスホテルは新高輪プリンスホテルの五千人収容の「飛天」など、多くの主宴会場(ホール)を有しており、空間を売る一つの戦略である。

沿革

運営ホテル・宿泊施設

ザ・プリンスギャラリー

「ザ・プリンス」を上回る最高級クラスで、ラグジュアリーホテルのブランド。

ザ・プリンス

海外の「マウナケアビーチホテル」と共に、プリンスホテルのフラグシップとして位置づけられている上級クラスのホテル。5施設が該当。

グランドプリンスホテル

プリンスホテルのうち都市部に所在する上級の施設に対して設定されたブランドで、「○○プリンスホテル」から「グランドプリンスホテル○○」に改称された。4施設が該当する。

プリンスホテル

Prince Smart Inn(プリンス スマート イン)

宿泊に特化した次世代型のホテルとして、全国各都市(首都圏、地方都市、新幹線停車駅や地方空港周辺都市など既存タイプのホテルが出店していないエリアをメインとする予定)に展開予定。

その他の宿泊施設

プリンスホテルが「プリンスホテル&リゾーツ」と位置づけているその他の宿泊施設。

北関東

中国割烹旅館 掬水亭

東京・横浜

箱根・湘南

伊豆

海外ホテル

出典:wikipedia
2019/06/16 13:55

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