このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ヘキラクとは?

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年7月)
【ヘキラク】


画像をアップロード

【品種】
サラブレッド
【性別】

毛色
栗毛
【生誕】
1953年4月21日
【死没】
1971年以降
【父】
マフォスタ
【母】
ミンクス
母の父
ディスカヴァリー
【生国】
日本(北海道白老町)
【生産】
社台牧場
馬主
浅井礼三
調教師
藤本冨良(東京)
【競走成績】

【生涯成績】
38戦7勝
【獲得賞金】
938万5030円

ヘキラク日本競走馬皐月賞安田記念を制した馬で、同期にはダービーハクチカラ菊花賞キタノオーオークスフエアマンナがいる。引退後は種牡馬ともなった。

目次

  • 1 戦績
  • 2 血統
    • 2.1 血統表
  • 3 外部リンク

戦績

1955年10月22日にデビューを果たしたが、順調には行かず3歳時は7戦1勝に終わった。ハクチカラが勝った3戦目とキタノオーが勝った6戦目(朝日盃3歳ステークス)以外は2着となっている。

翌年(1956年)、4歳になったヘキラクは5戦2勝、2着2回、3着1回の戦績を収めたのち、クラシック緒戦の皐月賞に向かう。16頭立て単勝9番人気の低評価であったが、1番人気のキタノオーを出し抜きレコードタイムで優勝した。

その後は1957年末まで現役を続けたが、同期が強豪揃いだったこともあり、重賞勝ちはハンデ戦時代の安田賞(現・安田記念)と今はなきクモハタ記念だけに終わった。ハクチカラとは再三対戦したが、先着したのは2回にとどまった。これはキタノオー(6回)や牝馬のフエアマンナ(5回)にも劣るものである。

当時はヘキラクが得意とする中距離路線(1600 - 2000メートル)の重賞が現在ほど整っていなかった。イツセイ(幻の馬トキノミノルの同期で、トキノミノルの出走していない2000メートル以下のレースは全勝)ほどの良績ではなかったものの、彼とともに「生まれた時期が早すぎた名マイラー」と評価する人も少なくない。

血統

ヘキラクはアメリカからの持込馬で、母父のDiscoveryは「Iron Horse(アイアンホース)」という呼び名で親しまれた名馬である。Native DancerおよびBold Rulerの母父としても有名である。しかし、古馬になってからの成績が振るわなかったことと国産種牡馬冷遇時代ということもあって産駒に恵まれず、種牡馬としては失敗に終わった。なお、1971年までは種牡馬として種付けをしていた。

近親にムーラン・ド・ロンシャン賞を制したハビタットがいる。

血統表

ヘキラク血統(フェアトライアル系(フェアウェイ系) / 5代までアウトブリード) | (血統表の出典)

Mafosta
1942 栗毛 | 
父の父
Fair Trial
1932 栗毛 | Fairway | Phalaris
Scapa Flow
Lady Juror | Son-in-Law
Lady Josephine
父の母
Slap and Tickle
1932 栗毛 | Greek Bachelor | Bachelor's Double
Mitylene
Ferns | Willaura
Hors de Combat

*ミンクス
Minx
1945 鹿毛 | 
母の父
Discovery 1931
栗毛 アメリカ | Display | Fair Play
Cicuta
Ariadne | Light Brigade
Adrienne
母の母
Savage Beauty
1934 鹿毛 | Challenger | Swynford
Sword Play
Khara | Kai-Sang
Decree F-No.4-r


外部リンク

皐月賞勝ち馬
1930年代 | 

第1回 ロツクパーク


1940年代 | 

第2回 ウアルドマイン / 第3回 セントライト / 第4回 アルバイト / 第5回 ダイエレク / 第6回 クリヤマト / 第7回 トキツカゼ / 第8回 ヒデヒカリ / 第9回 トサミドリ


1950年代 | 

第10回 クモノハナ / 第11回 トキノミノル / 第12回 クリノハナ / 第13回 ボストニアン / 第14回 ダイナナホウシユウ / 第15回 ケゴン / 第16回 ヘキラク / 第17回 カズヨシ / 第18回 タイセイホープ / 第19回 ウイルデイール


1960年代 | 

第20回 コダマ / 第21回 シンツバメ / 第22回 ヤマノオー / 第23回 メイズイ / 第24回 シンザン / 第25回 チトセオー / 第26回 ニホンピローエース / 第27回 リュウズキ / 第28回 マーチス / 第29回 ワイルドモア


1970年代 | 

第30回 タニノムーティエ / 第31回 ヒカルイマイ / 第32回 ランドプリンス / 第33回 ハイセイコー / 第34回 キタノカチドキ / 第35回 カブラヤオー / 第36回 トウショウボーイ / 第37回 ハードバージ / 第38回 ファンタスト / 第39回 ビンゴガルー


1980年代 | 

第40回 ハワイアンイメージ / 第41回 カツトップエース / 第42回 アズマハンター / 第43回 ミスターシービー / 第44回 シンボリルドルフ / 第45回 ミホシンザン / 第46回 ダイナコスモス / 第47回 サクラスターオー / 第48回 ヤエノムテキ / 第49回 ドクタースパート


1990年代 | 

第50回 ハクタイセイ / 第51回 トウカイテイオー / 第52回 ミホノブルボン / 第53回 ナリタタイシン / 第54回 ナリタブライアン / 第55回 ジェニュイン / 第56回 イシノサンデー / 第57回 サニーブライアン / 第58回 セイウンスカイ / 第59回 テイエムオペラオー


2000年代 | 

第60回 エアシャカール / 第61回 アグネスタキオン / 第62回 ノーリーズン / 第63回 ネオユニヴァース / 第64回 ダイワメジャー / 第65回 ディープインパクト / 第66回 メイショウサムソン / 第67回 ヴィクトリー / 第68回 キャプテントゥーレ / 第69回 アンライバルド


2010年代 | 

第70回 ヴィクトワールピサ / 第71回 オルフェーヴル / 第72回 ゴールドシップ / 第73回 ロゴタイプ / 第74回 イスラボニータ / 第75回 ドゥラメンテ / 第76回 ディーマジェスティ / 第77回 アルアイン / 第78回 エポカドーロ / 第79回 サートゥルナーリア



安田記念勝ち馬
 | 

国際競走指定前:
01回(1951年) イツセイ
02回(1952年) スウイイスー
03回(1953年) スウイイスー
04回(1954年) フソウ
05回(1955年) クリチカラ
06回(1956年) ヨシフサ
07回(1957年) ヘキラク
08回(1958年) ラプソデー
09回(1959年) ヒシマサル
第10回(1960年) オンワードベル
第11回(1961年) ホマレボシ
第12回(1962年) トウコン
第13回(1963年) ヤマノオー
第14回(1964年) シモフサホマレ
第15回(1965年) パナソニック
第16回(1966年) ヒシマサヒデ
第17回(1967年) ブツシヤン
第18回(1968年) シエスキイ
第19回(1969年) ハードウエイ
第20回(1970年) メジロアサマ
第21回(1971年) ハーバーゲイム
第22回(1972年) ラファール
第23回(1973年) ハクホオショウ
第24回(1974年) キョウエイグリーン

 | 

第25回(1975年) サクライワイ
第26回(1976年) ニシキエース
第27回(1977年) スカッシュソロン
第28回(1978年) ニッポーキング
第29回(1979年) ロイヤルシンザン
第30回(1980年) ブルーアレツ
第31回(1981年) タケデン
第32回(1982年) スイートネイティブ
第33回(1983年) キヨヒダカ
第34回(1984年) ハッピープログレス
第35回(1985年) ニホンピロウイナー
第36回(1986年) ギャロップダイナ
第37回(1987年) フレッシュボイス
第38回(1988年) ニッポーテイオー
第39回(1989年) バンブーメモリー
第40回(1990年) オグリキャップ
第41回(1991年) ダイイチルビー
第42回(1992年) ヤマニンゼファー

国際競走指定後:
第43回(1993年) ヤマニンゼファー
第44回(1994年) ノースフライト
第45回(1995年) ハートレイク
第46回(1996年) トロットサンダー
第47回(1997年) タイキブリザード

 | 

第48回(1998年) タイキシャトル
第49回(1999年) エアジハード
第50回(2000年) フェアリーキングプローン
第51回(2001年) ブラックホーク
第52回(2002年) アドマイヤコジーン
第53回(2003年) アグネスデジタル

国際G1昇格後:
第54回(2004年) ツルマルボーイ
第55回(2005年) アサクサデンエン
第56回(2006年) ブリッシュラック
第57回(2007年) ダイワメジャー
第58回(2008年) ウオッカ
第59回(2009年) ウオッカ
第60回(2010年) ショウワモダン
第61回(2011年) リアルインパクト
第62回(2012年) ストロングリターン
第63回(2013年) ロードカナロア
第64回(2014年) ジャスタウェイ
第65回(2015年) モーリス
第66回(2016年) ロゴタイプ
第67回(2017年) サトノアラジン
第68回(2018年) モズアスコット
第69回(2019年) インディチャンプ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/02/21 21:17

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ヘキラク」の意味を投稿しよう
「ヘキラク」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ヘキラクスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ヘキラク」のスレッドを作成する
ヘキラクの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail