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ヘンリ・コンティネンとは?

【基本情報】

【国籍】
フィンランド
【出身地】
同・ヘルシンキ
【居住地】
エストニアタリン
【生年月日】
(1990-06-19) 1990年6月19日(28歳)
【身長】
191cm
【体重】
82kg
【利き手】

【バックハンド】
片手打ち
【ツアー経歴】

【生涯通算成績】
14勝
【ダブルス】
14勝
【4大大会最高成績・ダブルス】

全豪
優勝(2017)
全仏
2回戦(2014-16)
全英
ベスト8(2016)
全米
2回戦(2016)
【優勝回数】
1(豪1)
【4大大会最高成績・混合ダブルス】

全豪
ベスト4(2015)
全英
優勝(2016)
全米
ベスト8(2015)
【優勝回数】
1(英1)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
220位(2010年10月18日)
【ダブルス】
1位(2017年4月3日)
2017年11月6日現在
テンプレート プロジェクト テニス

ヘンリ・コンティネン(Henri Kontinen, 1990年6月19日 - )は、フィンランドの男子プロテニス選手。ヘルシンキ出身でエストニアタリンに在住。ダブルスで14勝を挙げている。自己最高ランキングはシングルス220位、ダブルス1位。身長191cm、体重82kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。2016年ウィンブルドン選手権混合ダブルス2016年ATPワールドツアー・ファイナル男子ダブルス、2017年全豪オープン男子ダブルス優勝。

目次

  • 1 来歴
  • 2 グランドスラム優勝
    • 2.1 男子ダブルス: 1
    • 2.2 混合ダブルス: 1
  • 3 ATPツアー決勝進出結果
    • 3.1 ダブルス: 18回 (14勝4敗)
  • 4 グランドスラム成績
  • 5 脚注
  • 6 外部リンク

来歴[ソースを編集]

2016年ウィンブルドン選手権混合ダブルスではヘザー・ワトソンと組み、3回戦で前年優勝のパエス/ヒンギス組に3-6, 6-3, 6-2で勝利するなど、決勝に進出。決勝ではファラ/グレーネフェルト組に7-6(5), 6-4で勝利し、優勝を果たした。男子ダブルスではジョン・ピアーズと組み、上海マスターズで準優勝、BNPパリバ・マスターズでは決勝で世界ランク1,2位のエルベール/マユを破り優勝。ATPワールドツアー・ファイナルでもラウンドロビンを全勝で通過し、準決勝でブライアン兄弟を、決勝でクラーセン/ラム組を破って優勝を果たし、ダブルスの世界ランキングで個人7位、チーム4位で2016年を終えた。

さらに2017年全豪オープン男子ダブルスでは同じくピアーズと組み決勝進出。決勝でブライアン兄弟に7-5, 7-5で勝利し、グランドスラム男子ダブルス初優勝を果たす。

グランドスラム優勝[ソースを編集]

男子ダブルス: 1[ソースを編集]

【結果】
【年】
【大会】
【サーフェス】
【パートナー】
【相手】
【スコア】

優勝 | 2017 | 全豪オープン | ハード |  ジョン・ピアーズ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 7-5, 7–5

混合ダブルス: 1[ソースを編集]

【結果】
【年】
【大会】
【サーフェス】
【パートナー】
【相手】
【スコア】

優勝 | 2016 | ウィンブルドン選手権 | 芝 |  ヘザー・ワトソン |  ロベルト・ファラ
アンナ=レナ・グレーネフェルト | 7-6, 6-4

ATPツアー決勝進出結果[ソースを編集]

ダブルス: 18回 (14勝4敗)[ソースを編集]

【結果】
【No.】
【決勝日】
【大会】
【サーフェス】
【パートナー】
【対戦相手】
【スコア】

優勝 | 1. | 2014年8月2日 |  キッツビュール | クレー |  ヤルコ・ニエミネン |  ダニエレ・ブラッチャリ
アンドレイ・ゴルベフ | 6–1, 6–4
準優勝 | 1. | 2014年9月21日 |  メス | ハード
(室内) |  マリン・ドラガニャ |  マリウシュ・フィルステンベルク
マルチン・マトコフスキ | 7–6(3), 3–6, [8–10]
準優勝 | 2. | 2014年10月26日 |  バーゼル | ハード
(室内) |  マリン・ドラガニャ |  バセク・ポスピシル
ネナド・ジモニッチ | 6–7(13), 6–1, [5–10]
優勝 | 2. | 2015年2月8日 |  ザグレブ | ハード
(室内) |  マリン・ドラガニャ |  ファブリス・マルタン
プラブ・ラジャ | 6–1, 6–4
優勝 | 3. | 2015年2月22日 |  マルセイユ | ハード
(室内) |  マリン・ドラガニャ |  コリン・フレミング
ジョナサン・マレー | 6–1, 6–4
優勝 | 4. | 2015年4月26日 |  バルセロナ | クレー |  マリン・ドラガニャ |  ジェイミー・マリー
ジョン・ピアーズ | 6–7(13), 6–1, [5–10]
準優勝 | 3. | 2015年8月8日 |  キッツビュール | クレー |  ロビン・ハーセ |  ニコラス・アルマグロ
カルロス・ベルロク | 7–5, 3–6, [9–11]
優勝 | 5. | 2015年9月27日 |  サンクトペテルブルク | ハード |  トレト・ユーイ |  ユリアン・ノール
アレクサンダー・ペヤ | 7–5, 6–3
優勝 | 6. | 2015年10月4日 |  クアラルンプール | ハード(室内) |  トレト・ユーイ |  レイベン・クラーセン
ラジーブ・ラム | 7–5, 6–3
優勝 | 7. | 2016年1月10日 |  ブリスベン | ハード |  ジョン・ピアーズ |  ジェームズ・ダックワース
クリス・グッチョーネ | 7-6(4), 6-1
優勝 | 8. | 2016年5月1日 |  ミュンヘン | クレー |  ジョン・ピアーズ |  フアン・セバスティアン・カバル
ロベルト・ファラ | 6–3, 3–6, [10–7]
優勝 | 9. | 2016年7月17日 |  ハンブルク | クレー |  ジョン・ピアーズ |  ダニエル・ネスター
アイサム=ウル=ハク・クレシ | 7–5, 6–3
優勝 | 10. | 2016年8月27日 |  ウィンストン・セーラム | ハード |  ギリェルモ・ガルシア=ロペス |  アンドレ・ベーゲマン
リーンダー・パエス | 4–6, 7–6(6), [10–8]
優勝 | 11. | 2016年9月25日 |  サンクトペテルブルク | ハード(室内) |  ドミニク・イングロット |  アンドレ・ベーゲマン
リーンダー・パエス | 4–6, 6–3, [12–10]
準優勝 | 4. | 2016年10月16日 |  上海 | ハード |  ジョン・ピアーズ |  ジャック・ソック
ジョン・イズナー | 4–6, 4–6
優勝 | 12. | 2016年11月6日 |  パリ | ハード(室内) |  ジョン・ピアーズ |  ピエール=ユーグ・エルベール
ニコラ・マユ | 6–4, 3–6, [10–6]
優勝 | 13. | 2016年11月20日 |  ロンドン | ハード(室内) |  ジョン・ピアーズ |  レイベン・クラーセン
ラジーブ・ラム | 6–4, 3–6, [10–6]
優勝 | 14. | 2017年1月28日 |  全豪オープン | ハード |  ジョン・ピアーズ |  ボブ・ブライアン
マイク・ブライアン | 7-5, 7-5

|}

グランドスラム成績[ソースを編集]

略語の説明
W | F | SF | QF | #R | RR | Q# | LQ | A | WG | Z# | PO | SF-B | S | G | NMS | NH

W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.

【大会】
2014
2015
2016
2017
【通算】

全豪オープン | A | 1R | 2R | W | 7–2
全仏オープン | 2R | 2R | 2R |  | 3–3
ウィンブルドン | 1R | 1R | QF |  | 3–3
全米オープン | 1R | 1R | 2R |  | 1–3
Win-Loss | 1–3 | 1–4 | 6–4 | 6–0 | 8–11

脚注[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]

男子テニスダブルス世界ランキング1位



ウィンブルドン(オープン化以後)混合ダブルス優勝者
2010Happy Mail