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ホセ・ロペス_(野球)とは?

【基本情報】

【国籍】
ベネズエラ
【出身地】
アンソアテギ州バルセロナ
【生年月日】
(1983-11-24) 1983年11月24日(34歳)
【身長
体重】
183 cm
103 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
一塁手三塁手二塁手
【プロ入り】
2000年 アマチュアFA
【初出場】
MLB / 2004年7月31日
NPB / 2013年3月29日
【年俸】
2億3,000万円+出来高(2018年)
※2017年から2年契約
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
ベネズエラ代表
WBC
2009年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


ホセ・セレスティーノ・ロペス・エチェバリア(José Celestino López Echevarria, 1983年11月24日 - )は、ベネズエラ・ボリバル共和国アンソアテギ州出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 マリナーズ時代
    • 1.2 ロッキーズ時代
    • 1.3 マーリンズ時代
    • 1.4 インディアンズ時代
    • 1.5 ホワイトソックス時代
    • 1.6 巨人時代
    • 1.7 DeNA時代
  • 2 選手としての特徴
    • 2.1 打撃
    • 2.2 守備・走塁
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別打撃成績
    • 4.2 年度別守備成績
    • 4.3 タイトル
    • 4.4 表彰
    • 4.5 記録
    • 4.6 背番号
    • 4.7 代表歴
  • 5 脚注
  • 6 関連項目
  • 7 外部リンク

経歴

マリナーズ時代

2000年、ドラフト外でシアトル・マリナーズに入団。マイナー時代は2度のチームMVPを獲得した。

2004年7月31日にメジャー初昇格を果たし、同日の対アナハイム・エンゼルス戦でメジャーデビュー。10月1日にイチローがシーズン最多安打記録258を達成した試合にも出場。

マリナーズ時代(2009年)

2005年は怪我に苦しんだが、2006年にレギュラーに定着。前半戦でチーム最高の58打点を記録し、怪我で出場辞退となったロビンソン・カノの代替選手としてMLBオールスターゲーム出場を果たした。7月2日の試合前のミーティングでオールスター選出が発表され、ファン投票では5位以内にも入っていなかったことから涙を流して選出を喜び、「マリナーズからはイチローで選出が終わりと思ってたら、僕の名前が呼ばれた。まさかのサプライズだった。その瞬間、泣いてしまったんだ。」とコメントした。後半戦は21打点と調子を落としたが、シーズンを通して打率.282、初の2桁本塁打となる10本塁打、79打点を残した。

2007年は149試合に出場し、11本塁打62打点を記録。

2008年は159試合に出場し、17本塁打89打点を記録。

2009年開幕前の3月に第2回WBCのベネズエラ代表に選出された。チーム最多の10安打を放ち打率.417、2本塁打、4打点を記録し、優秀選手に選出された。シーズンでは自己最高となる25本塁打、96打点を記録。このシーズンまで4年連続でマリナーズの正二塁手を務めた。

2010年ショーン・フィギンズの加入に伴い、三塁手にポジションを変更。4月23日の対ホワイトソックス戦では元同僚のJ.J.プッツから自身初となる満塁本塁打を放つと、7月12日にも2度目の満塁本塁打を記録した。しかし、シーズン通算では打率.239と振るわず、マリナーズは契約オプションを破棄。

ロッキーズ時代

2010年12月にチャズ・ローとのトレードでコロラド・ロッキーズに移籍した。

2011年は38試合の出場で打率.208・本塁打2・OPS.521と不振に陥り、6月7日に解雇された。

マーリンズ時代

2011年6月9日にフロリダ・マーリンズとマイナー契約を結び、15日にメジャーに昇格したが、7月2日にDFAとなり40人枠から外れる。その後は傘下のAAA級ニューオーリンズでプレーし、8月14日にメジャー再昇格。

インディアンズ時代(2012年7月1日)

インディアンズ時代

2011年12月16日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結ぶ。

2012年の開幕はメジャーで迎えたが、5月にジョニー・デイモンと入れ替わりで40人枠から外れ、8月12日に契約が解除された。

ホワイトソックス時代

2012年8月14日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び、8月30日にメジャー昇格した。10月29日にFAとなった。

巨人時代

読売ジャイアンツ時代

2013年1月7日、読売ジャイアンツと契約金1700万円、年俸8000万円で1年契約を結ぶ。監督の原辰徳からはクリーンナップ一塁手をこなすことを期待された。

開幕戦の3月29日の対広島東洋カープ戦に7番・一塁手で出場。3回裏に広島先発のブライアン・バリントンから初打席初本塁打を放った。開幕戦での新外国人選手の初打席初本塁打は1991年のフィル・ブラッドリー以来、球団では2人目である。同年8月25日の対横浜DeNA戦ではNPBでは初の満塁弾を放った。また、9月にシーズン規定打席に到達し、NPB他球団を経ない1年目の外国人選手としては、1995年のシェーン・マック以来、球団史上18年ぶりとなった。また、巨人自前の新外国人選手が初年度にシーズン打率3割を越えて終えるのはロペスが球団史上初である。得点圏にやや弱く(得点圏打率.259)故障離脱もあり打点は55にとどまったものの、打率.303、18本塁打と好成績を収めた。また、一塁守備も失策数4と安定しておりゴールデングラブ賞を受賞した。

クライマックスシリーズ日本シリーズにも出場したが、打撃不調でスタメン落ちする試合もあった。しかし、日本シリーズ第6戦で8番・一塁手で先発出場したロペスは、第2打席に田中将大から左中間スタンドに同点2ラン本塁打を放った。この際、第2戦の好機でロペスを打ち取り派手なガッツポーズを決めていた田中に対し、塁上を回りながら今度はロペスがガッツポーズと雄叫び。更には田中と言い合いをしながら本塁を踏んだ。その後チームは勝ち越したため、2013年シーズン24勝無敗を含む田中の昨シーズンからの連勝を30で止めた。

2014年、チームが開幕前にレスリー・アンダーソン外野手兼一塁手を獲得。更に、5月にフレデリク・セペダ外野手が追加獲得されると突如成績不振に陥る。アンダーソンが一塁を守る事も多くなり、セペタが成績不振で二軍降格となった後は、将来を見込まれたこの年のドラフト1位ルーキーの小林誠司が捕手で起用され、それまで捕手として出場していた阿部慎之助が打撃における負担を減らすために一塁に回るなど複雑なチーム事情からスタメンを外れることが多くなり、出場機会が限られ始める。それでも、8月29日の対DeNA戦では、巨人自前の外国人選手でシェーン・マック以来18年ぶりとなる20本塁打を達成した。一年を通じて一軍に帯同し、貧打に喘いだチームの中では最多の22本塁打を放ったものの、最終的に打率.243と前年よりも打率を落とし、翌年の阿部の一塁手転向を見据えて、オフの12月2日に自由契約公示となった。

DeNA時代

2014年12月12日に、横浜DeNAベイスターズがロペスの獲得を発表した。背番号は2

2015年、一軍公式戦の開幕から「5番・一塁手」として起用されると、巨人時代を上回るペースで本塁打と打点を量産。公式戦通算では、来日後最多の140試合へ出場するとともに、打率.291、来日後最多の25本塁打と73打点を記録した。マツダオールスターゲームの選手間投票では、前半戦だけでチームトップの13本塁打を放つなどの活躍を背景に、セントラル・リーグの一塁手部門で最も多い票を獲得。マリナーズ時代の2006年にMLBのオールスターゲームへ出場したことに続いて、NPBのオールスターゲームに初めて出場した。

2016年アレックス・ラミレス新監督の方針で、「3番・一塁手」として公式戦をスタート。しばらくは打撃不振が続いたが、5番に打順変更された4月9日の対東京ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム)では、シーズン初本塁打を含む3打席連続本塁打(ソロ本塁打、2点本塁打、3点本塁打各1本)で6打点を挙げた。しかし、本塁打(14本)・打点(44打点)ともチームトップで迎えた6月8日の対福岡ソフトバンクホークス戦(福岡ヤフオク!ドーム)試合前練習で二塁の守備に就いていたところ、打撃練習中のエリアン・エレラが放った打球が左足の親指を直撃。後の診察で骨折が判明したため、7月2日まで戦線離脱を余儀なくされた。7月3日に一軍へ復帰したが、8月の通算本塁打はわずか2本で、同月13日の対広島東洋カープ戦第2打席から30打席連続無安打に陥るほどのスランプに陥った。しかし、打順を3番に変更した8月25日の対阪神タイガース戦で、本塁打を含む3安打を放ったことを機に復調。9月18日19日の対広島2連戦(いずれも横浜スタジアム)では、18日の延長10回裏に大瀬良大地からの3点本塁打でサヨナラ勝利を収めると、19日の第1打席で一軍公式戦初先発の塹江敦哉から左翼スタンド場外へ来日初の30号2点本塁打(2試合にわたる2打席連続本塁打)を放ってチームを史上初のクライマックスシリーズ(CS)進出へ導いた。9月には、前述した18日からの4試合連続本塁打を含む12本塁打、26打点(いずれもリーグ最多)を記録した結果、来日後初めてセ・リーグ打者部門の月間MVPを受賞。23日には、年俸総額4億6,000万円(金額は推定)に出来高を加えた条件で翌2017年からの2年契約を結んだことが、球団から発表された。

ポストシーズンでは、巨人とのCSァーストステージ3試合(東京ドーム)で、チームトップの2本塁打・3打点を記録。チームのファイナルステージ進出へ貢献した。広島とのファイナルステージ(マツダスタジアム)でも、「3番・一塁手」として全4試合にスタメンで起用。第4戦(10月15日)7回表の打席でソロ本塁打を放ったものの、4試合を通じて16打数1安打と振るわず、チームも日本シリーズへの進出に至らなかった。その一方で、日本シリーズの終了後には、セ・リーグの一塁手としてゴールデングラブ賞に選ばれた。

2017年、一軍公式戦の開幕から「3番・一塁手」としてスタメンを任されるとともに、リーグトップの打点を記録するほど好調を維持。6月には、1日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)4回表にMLB/NPB公式戦通算200本塁打を放つと、30日の対巨人戦(宇都宮清原球場)から筒香嘉智と打順を入れ替える格好で4番打者に定着している。また、6月6日には全12球団から本塁打を記録している。さらに、8月3日の対中日戦(横浜)3回裏の第2打席では、NPBの一軍公式戦における4年連続シーズン20本塁打を吉見一起からの2点本塁打で達成した。レギュラーシーズンでは、一軍公式戦全143試合中142試合に出場。30本塁打、105打点、171安打という成績で、セ・リーグ打点王と最多安打のタイトルを獲得するとともに、チームの2年連続CS進出に貢献した。ちなみに、1シーズンで100打点を挙げたのは初めてで、本塁打をすべて違う投手から放っていた。NPBの一軍公式戦で1シーズンに30本以上の本塁打を放った打者が、当該シーズンに対戦したどの投手からも複数の本塁打を記録しなかった事例は、このシーズンのロペスが史上初めてであった。

チームのレギュラーシーズン3位で臨んだCSでは、阪神とのファーストステージ3試合・広島とのファイナルステージ5試合を通じて、打率.333、1本塁打、7打点をマーク。チームの19年振り日本シリーズ進出に貢献するとともに、CSのMVPに輝いた。巨人時代の2013年以来4年振りに出場した福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、6試合通算で打率.292を記録。10月31日の第3戦(横浜)では、武田翔太からソロ本塁打を放った。チームの2勝3敗で迎えた11月4日の第6戦では(福岡ヤフオク!ドーム)では、5回表の第2打席で勝ち越しの2点適時打を放った。チームはこの試合での延長11回サヨナラ負けによってシリーズ制覇を逃したが、ロペス自身はシリーズの終了直後に、2年連続でセ・リーグ一塁手部門のゴールデングラブ賞を受賞した。

2018年は、セ・パ交流戦の開幕時点で、本塁打(15本)・打点(41打点)ともセ・リーグのトップに立っていた。オールスターゲームでは、選手間投票でセ・リーグ一塁手部門の1位になった。しかし、交流戦の開幕戦に当たる5月29日の対楽天戦(横浜)4回裏の第2打席で左翼線に安打を放って一塁へ到達した際に、右太腿の裏を痛めて途中交代。この試合を境に、右太腿部の数ヶ所を痛めたため、一軍公式戦の欠場や二軍での調整が相次いでいる。ケガから復帰後も調子は上がらず、本塁打がなかなか出ない状態が続いた。9月に月間7本塁打に17打点とやや復調しチームのCS争いに貢献したものの、打率は3割を下回り26本塁打77打点と過去2年に比べやや物足りない数字にとどまった。なお一塁手の守備では946回の守備機会で無失策の守備率10割で一塁手新記録をマークした。

選手としての特徴

打撃

ボールコンタクトに長け、右方向へ打つ事がうまい。「右投手相手なら右足に、左投手なら左足に体重を残す」というシンプルな打撃理論を持つ。マイナー時代は強打のプルヒッターだったが、メジャー昇格後は逆方向へ打球を運ぶ意識が強くなり、2006年から2008年にかけては引っ張る打球の割合が45%程度になった。しかし、2009年以降は再び引っ張る打球の割合が高くなり、NPB時代における引っ張り方向の打球の割合は54%とリーグトップクラスになっている。四球を選ばないフリースインガーで、メジャー通算の四球率は3.7パーセントを喫し、レギュラーに定着した2006年から2009年にかけては打率.277を記録していたが、出塁率が低くOPSは.727だった。2010年から2012年にかけては打率.236、OPS.615と低迷している。緩い変化球も苦手としている。

守備・走塁

メジャーデビュー当初は遊撃手として起用されたが、2年目からは二塁手として起用された。さらに、マリナーズを退団後は、三塁手としての起用が増えた。 二塁守備に関しては、球際に弱く守備範囲が狭いうえ、ボールハンドリングも悪く、つまらない送球ミスやイージー・ゴロを取り損なう場面も見られた。

一方、50試合ほど一塁の守備に就いた事があり、もともと二塁手でもある為、一塁手としてはポジショニングや動きが良く、メジャー通算のDRS9、UZR0.7と総合的な面では平均以上の失点を防いだ。来日後も2018年終了時点で6年間でゴールデングラブ賞を4度受賞している(いずれも一塁手部門)。また、三塁手として2010年にリーグ最多補殺とリーグ3位のDRS10、同4位のUZR8.1を記録した。来日後は主に一塁手として起用されているが、他選手との兼ね合いで二塁や三塁を守ることもある。

2016年3月30日の対巨人戦(横浜スタジアム)の7回裏に三塁走者として倉本寿彦の二塁ゴロで本塁へ走り込むと、捕手のタッチを何度もかいくぐった末に本塁へ生還。球審はいったんセーフと判定したが、巨人の高橋由伸監督が審判団に抗議したため、本塁上のクロスプレーに対するリプレー検証がNPBの一軍公式戦で初めて実施された。検証の結果、セーフの判定を覆すまでには至らず、ロペスのホームインと得点が認められた。

人物

身体が硬く、自己管理も苦手で、2007年にマリナーズと4年契約を交わした際には、「毎年行われる体脂肪率チェック、60ヤード走、20ヤード反復走、垂直跳びの4つで、一定の数値をクリアできれば、1つクリアにつき2万5000ドルのボーナス、4つクリアできればさらに2万5000ドルのボーナスがつく」という出来高と体重制限条項が組み込まれた。

マリナーズ時代にチームメイトだったイチローに影響されて、バットはジュラルミンのケースに入れて保管している。また、イチローが愛飲していたことから、来日以降ほぼ毎日「ユンケル・ファンティ」(1本3000円)を飲んでいる。

ひょうきんな一面もあり、立岡宗一郎の初安打のボールをスタンドに投げ入れるフリをし、周囲を驚かせたことがある。また、HARD OFF ECOスタジアム新潟でのゲームでお立ち台に立った際「新潟サイコー」と叫んだり、入場曲がアントニオ猪木の「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」になってから初めてのお立ち台では猪木の代名詞である「元気ですか」を叫んだりと、観客の笑いを誘う場面があった(巨人時代はフロントに止められたという)。

マリナーズ時代のチームメイトだったヤクルトスワローズウラディミール・バレンティンと仲が良い。

無類のサッカー好きであり、中学生の頃の将来の夢はサッカー選手だった。憧れはロナウジーニョクリスティアーノ・ロナウド。幼少期はサッカーの練習時間の方が野球より長く、本気になればプロサッカー選手になれたかもしれないと、2018年シーズン終盤の記事で語っていた。2014年は大好きなレアル・マドリードの欧州CL優勝の瞬間を早朝に起床してテレビ観戦するほどである。なお、サッカーW杯ではスペイン優勝と予想していたが外れている。

応援では、通常だと「バモス」コールだが、自身の強い希望により、「チャモ」(スペイン語でやんちゃ坊主)とコールされる。チームメイトにも「チャモさん」と呼ばれている。

交通渋滞を嫌い、横浜での試合時はいつも電車で球場に通う。電車の乗り降りにはPASMOを使用している。

遠征から戻る際にはチームメイトより早い新幹線で横浜に帰り、トレーニングや体調管理に務めている。

好物は寿司。三浦大輔と寿司屋に通い、特に好きなネタはトロだという。

詳細情報

年度別打撃成績




【球

団】


































































O
P
S

2004 | SEA | 57 | 218 | 207 | 28 | 48 | 13 | 0 | 5 | 76 | 22 | 0 | 1 | 1 | 1 | 8 | 0 | 1 | 31 | 1 | .232 | .263 | .367 | .630
2005 | 54 | 203 | 190 | 18 | 47 | 19 | 0 | 2 | 72 | 25 | 4 | 2 | 1 | 2 | 6 | 0 | 4 | 25 | 5 | .247 | .282 | .379 | .661
2006 | 151 | 655 | 603 | 78 | 170 | 28 | 8 | 10 | 244 | 79 | 5 | 2 | 12 | 5 | 26 | 1 | 9 | 80 | 17 | .282 | .319 | .405 | .724
2007 | 149 | 561 | 524 | 58 | 132 | 17 | 2 | 11 | 186 | 62 | 2 | 3 | 9 | 3 | 20 | 0 | 5 | 64 | 16 | .252 | .284 | .355 | .639
2008 | 159 | 687 | 644 | 80 | 191 | 41 | 1 | 17 | 285 | 89 | 6 | 3 | 6 | 9 | 27 | 5 | 1 | 67 | 14 | .297 | .322 | .443 | .765
2009 | 153 | 653 | 613 | 69 | 167 | 42 | 0 | 25 | 284 | 96 | 3 | 3 | 3 | 7 | 24 | 5 | 6 | 69 | 25 | .272 | .303 | .463 | .766
2010 | 150 | 622 | 593 | 49 | 142 | 29 | 0 | 10 | 201 | 58 | 3 | 2 | 0 | 3 | 23 | 1 | 3 | 66 | 20 | .239 | .270 | .339 | .609
2011 | COL | 38 | 129 | 125 | 10 | 26 | 4 | 0 | 2 | 36 | 8 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 15 | 2 | .208 | .233 | .288 | .521
FLA | 44 | 113 | 106 | 13 | 24 | 8 | 0 | 6 | 50 | 13 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 1 | 1 | 13 | 4 | .226 | .259 | .472 | .731
'11計 82 | 242 | 231 | 23 | 50 | 12 | 0 | 8 | 86 | 21 | 2 | 0 | 1 | 1 | 7 | 1 | 2 | 28 | 6 | .216 | .245 | .372 | .617
2012 | CLE | 66 | 224 | 213 | 16 | 53 | 13 | 0 | 4 | 78 | 28 | 0 | 1 | 0 | 3 | 8 | 0 | 0 | 35 | 8 | .249 | .272 | .366 | .639
CWS | 15 | 24 | 23 | 2 | 5 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 1 | .217 | .250 | .261 | .511
'12計 81 | 248 | 236 | 18 | 58 | 14 | 0 | 4 | 84 | 28 | 0 | 1 | 0 | 3 | 9 | 0 | 0 | 41 | 9 | .246 | .270 | .356 | .626
2013 | 巨人 | 121 | 467 | 429 | 45 | 130 | 26 | 0 | 18 | 210 | 55 | 1 | 1 | 5 | 3 | 25 | 1 | 5 | 57 | 12 | .303 | .346 | .490 | .836
2014 | 134 | 407 | 375 | 43 | 91 | 17 | 0 | 22 | 174 | 57 | 1 | 0 | 3 | 5 | 20 | 0 | 4 | 66 | 15 | .243 | .285 | .464 | .749
2015 | DeNA | 140 | 565 | 516 | 63 | 150 | 29 | 1 | 25 | 256 | 73 | 1 | 1 | 0 | 3 | 44 | 3 | 2 | 82 | 14 | .291 | .347 | .496 | .843
2016 | 123 | 518 | 483 | 66 | 127 | 27 | 1 | 34 | 258 | 95 | 0 | 0 | 0 | 7 | 24 | 0 | 4 | 75 | 12 | .263 | .299 | .534 | .833
2017 | 142 | 606 | 569 | 72 | 171 | 42 | 0 | 30 | 303 | 105 | 0 | 0 | 0 | 8 | 27 | 0 | 2 | 80 | 14 | .301 | .330 | .533 | .863
2018 | 110 | 459 | 441 | 46 | 127 | 23 | 0 | 26 | 228 | 77 | 0 | 0 | 0 | 1 | 16 | 1 | 1 | 58 | 12 | .288 | .314 | .517 | .831
MLB:9年 1036 | 4089 | 3841 | 421 | 1005 | 215 | 11 | 92 | 1518 | 480 | 25 | 17 | 33 | 34 | 150 | 13 | 31 | 471 | 113 | .262 | .292 | .395 | .688
NPB:6年 770 | 3022 | 2813 | 335 | 796 | 164 | 2 | 155 | 1429 | 462 | 3 | 2 | 8 | 27 | 156 | 5 | 18 | 418 | 79 | .283 | .322 | .508 | .830

年度別守備成績

内野守備
【年
度】
【球
団】
【一塁(1B)】
【二塁(2B)】
【三塁(3B)】
遊撃(SS)
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2004 | SEA | - | - | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 57 | 90 | 126 | 10 | 24 | .956
2005 | - | 51 | 123 | 159 | 6 | 32 | .979 | 1 | 2 | 2 | 1 | 0 | .800 | -
2006 | - | 150 | 282 | 417 | 16 | 95 | .978 | - | -
2007 | - | 146 | 280 | 423 | 8 | 105 | .989 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | .875 | -
2008 | 13 | 100 | 11 | 1 | 5 | .991 | 139 | 259 | 468 | 12 | 99 | .984 | - | -
2009 | 16 | 115 | 8 | 1 | 12 | .992 | 141 | 235 | 351 | 15 | 89 | .975 | - | -
2010 | - | - | 142 | 107 | 322 | 18 | 29 | .960 | -
2011 | COL | - | 11 | 17 | 24 | 0 | 8 | 1.000 | 29 | 9 | 48 | 4 | 2 | .934 | -
FLA | 8 | 40 | 5 | 0 | 2 | 1.000 | 9 | 9 | 13 | 0 | 2 | 1.000 | 10 | 6 | 10 | 1 | 1 | .941 | -
'11計 COL・FLA | 8 | 40 | 5 | 0 | 2 | 1.000 | 20 | 26 | 37 | 0 | 10 | 1.000 | 39 | 15 | 58 | 5 | 3 | .936 | -
2012 | CLE | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | - | 11 | 4 | 9 | 0 | 0 | 1.000 | -
CWS | 11 | 56 | 2 | 0 | 2 | 1.000 | 4 | 2 | 4 | 0 | 1 | 1.000 | 39 | 14 | 56 | 3 | 7 | .959 | -
'12計 CLE・CWS | 14 | 60 | 2 | 0 | 2 | 1.000 | 4 | 2 | 4 | 0 | 1 | 1.000 | 50 | 18 | 65 | 3 | 9 | .965 | -
2013 | 巨人 | 118 | 979 | 60 | 3 | 64 | .997 | 5 | 3 | 2 | 1 | 0 | .833 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | -
2014 | 123 | 993 | 58 | 8 | 68 | .992 | - | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | -
2015 | DeNA | 136 | 1236 | 88 | 10 | 84 | .993 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | - | -
2016 | 122 | 1021 | 83 | 2 | 81 | .998 | - | 6 | 5 | 8 | 0 | 0 | 1.000 | -
2017 | 138 | 1143 | 101 | 6 | 97 | .995 | - | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1.000 | -
2018 | 108 | 871 | 75 | 0 | 76 | 1.000 | - | - | -
MLB:9年 51 | 315 | 26 | 2 | 21 | .994 | 651 | 1207 | 1859 | 57 | 431 | .982 | 236 | 144 | 452 | 28 | 42 | .955 | 57 | 90 | 126 | 10 | 24 | .956
NPB:6年 745 | 6243 | 465 | 29 | 470 | .996 | 6 | 3 | 3 | 1 | 0 | .857 | 10 | 6 | 10 | 0 | 1 | 1.000 | -
外野守備
【年
度】
【球
団】
外野(OF)
【試

合】















2012 | CWS | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .---
通算 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .---

タイトル

NPB
出典:wikipedia
2018/11/17 15:35

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