このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ポケットモンスター_ハートゴールド・ソウルシルバーとは?

ポケットモンスター
ハートゴールド・ソウルシルバー
【ジャンル】
ロールプレイングゲーム
【対応機種】
ニンテンドーDS
【開発元】
ゲームフリーク
【発売元】
株式会社ポケモン
任天堂
【人数】
1人 - 5人
【メディア】
赤外線受発光部付きDSカード
【発売日】
2009年9月12日
2010年2月4日
2010年3月14日
2010年3月25日
2010年3月26日
【対象年齢】
CERO:A(全年齢対象)
【売上本数】
約392.4万本(2本の合計)
1272万本(2本の合計)
【その他】
ポケウォーカー1個同梱
ニンテンドーWi-Fiコネクション(すでにサービス終了)、DSワイヤレス通信、赤外線通信対応

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は、2009年9月12日に株式会社ポケモンより発売されたニンテンドーDSロールプレイングゲームポケットモンスター ハートゴールド』と『ポケットモンスター ソウルシルバー』の総称である。この項目では『ポケットモンスター ハートゴールド』と『ポケットモンスター ソウルシルバー』を扱う。

概要

『ポケットモンスター ハートゴールド』と『ポケットモンスター ソウルシルバー』は、ポケットモンスターの2作目であるゲームボーイゲームボーイカラー共通ソフト『ポケットモンスター 金・銀』および追加要素が含まれたゲームボーイカラー専用ソフト『クリスタルバージョン』のリメイク作品であり、『金・銀』と同じく、最初のポケモンはチコリータヒノアラシワニノコの3匹の中から選び、ジョウト地方および『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』より3年後のカントー地方を舞台に冒険を進める。

パッケージを飾るポケモンも『金・銀』と同様に『ハートゴールド』がホウオウ、『ソウルシルバー』がルギアであり、ロゴの「金」「銀」の部分もホウオウとルギアが模られている。また、ホウオウとルギアは『ルビー・サファイア』以降のバージョンでは幻のポケモンの扱いであったが、本作で入手できるようになったので伝説のポケモンに戻された。

『ハートゴールド』と『ソウルシルバー』の違いは、元となった『金』と『銀』の違いに準じているが、『クリスタルバージョン』の追加要素を含めた若干のアレンジが加えられている。

ダイヤモンド・パール』の発売前後から既に開発は進められており、実に3年以上の長期間にわたって開発が続けられていたソフトである。

同作以降のシリーズで使用された要素やシステムの導入・改良など様々な新要素が大量に追加され、なかでもタッチスクリーンを使った要素が充実している。これまではGBA版とのダブルスロット機能を踏まないと入手できなかった多くのポケモンが殿堂入り後で全国図鑑にバージョンアップした後に出現するようになった。

日本国内においては『ファイアレッド・リーフグリーン』の売上を上回り、リメイク作品としては歴代最高のセールスを記録。『ダイヤモンド・パール』の時よりも購入者に高校生や19 - 24歳の青年層、そして女性が多いという特徴があり、かつて原作版の『金・銀』やそれ以前の『赤・緑』にポケモンを遊んだ世代が多く購入したのではないかと分析されている。

ストーリー

ゲームシステム

マップ

登場ポケモン

新要素

継承・変更点

注意点

ポケスロン

本作から新たに登場した様々なスポーツを競い合うポケスロンというアクション要素満載の施設。これはバトル以外でポケモンの能力を競い合うスポーツの祭典である。操作は全てタッチスクリーンで行う。

コガネジムでバッジを入手することで、遊べるようになる。

なおポケスロン出場の際、主人公はジャージに着替える。

1人プレイでは一般トレーナーが集まった「ノーマル」と「ゆうじょう」の部屋が入れるようになると強豪が集まった「オールスターカップ」の2種類遊べ、DSワイヤレス通信で最大4人まで対戦できる「マルチプレイ」が遊べる。

手持ち、ボックスのポケモンから3匹を選び、「スピード」「パワー」「テクニック」「スタミナ」「ジャンプ」の5部門から1つを選んで挑戦することができる。部門ごとに3つの競技が用意されている。優勝するとその部門に合わせたメダルが獲得できる。また、マルチプレイでは2種類の部門で4つの競技をプレイして、優勝すればその部門に合わせたメダルを2つ獲得できる。

各ポケモンには前述した「スピード」から「ジャンプ」までの5つの能力が「HP」などとは別に設定されており、それぞれ1 - 5までの星の数で表される。通常星の色は黄色だが、オレンジ色の場合は星の数は同じでもその能力の部門が通常より得意、黒なら苦手となっている。これらの能力は様々な条件で変化するが、ポケモン毎に上限は決まっている。

大会終了後で獲得した得点はスロンポイントに変換され、1点につき1ポイント変換される。さらに、優勝すればボーナスとしてポイントがもらえる。また、マルチプレイだけプレイできる「マスタークラス」で優勝すれば、獲得した得点が2倍にして変換される。獲得したスロンポイントはスロンショップで様々なアイテムと交換でき、データカードショップでカードを購入すれば受付にあるモニターで様々なデータを見ることができる。なお、ショップで交換できるアイテムは一部を除いて曜日によって異なり、交換できる数に限られているアイテムがある。

ポケスロンをプレイしていくと地下に様々な戦績を見ることができる部屋があり、最初は各コースの最高ポイントなどを見ることができる「きょうりょく」しか入れないが、全コースを優勝するとこれまで出場した全ポケモンで獲得したメダルなどを見ることができる「しんらい」と、1匹で全コースのメダルを入手したメダリストポケモンが1匹以上いると全競技の最高記録などを見ることができる「かのうせい」と、全競技を記録を塗り替えて1位に入るとこれまでの行動で獲得したトロフィーやポイントなどを見ることができる「ゆうじょう」の4つの部屋に入ることができる。

競技内容

ダッシュハードル
「スピード」「ジャンプ」部門で登場。
3匹のポケモンを同時に操作し、ハードル競走を行う競技。自動で走るポケモンをタッチし、ハードルを飛び越えさせ、ゴールを目指す。タイミングよくハードル直前でジャンプさせると加速してスピードが上昇し、3回加速すると最高速度になるというメリットがあるが、1度でもぶつかると加速効果はなくなる。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「ジャンプ」が高いほどジャンプ時の滞空時間が長い。ディグダダグトリオだけはジャンプが出来ないので、地中に潜りながらハードルを回避する。そのためにハードル直前での加速は出来ない。
スティールフラッグ
「スピード」「テクニック」部門で登場。
障害物をよけながら、旗を集める競技。ポケスロン最高難易度を誇り、運に左右されやすい。ポケモンをタッチペンでなぞり、旗を集め、スタート地点へ持ち帰る。旗を持っている相手のポケモンに後ろから体当たりすると、身動きを取れなくしたり相手の旗を奪うことができる。ただし、1度に旗を持つことができるのは9個までである。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「テクニック」が高いほど正確に移動しやすい。
チェンジリレー
「スピード」「スタミナ」部門で登場。
タッチスクリーンを何度もはじくようにこすってダッシュしながら、障害物をよけつつ、ポケモンを交代させながらトラックを走る競技。疲れている状態で相手にぶつかると交代できず身動きが取れない。障害物は2種類あり、ゴツゴツした石の上に入ると走ることができず、メタグロスの形をした大きな岩に当たると跳ね返される。またメタングの形をした岩もある。「スピード」が高いほど速く走りやすく、「スタミナ」が高いほど長く走りやすい。
ブレイクブロック
「パワー」「スタミナ」部門で登場。
10枚ごとに置かれるブロックを割っていく競技。タッチスクリーンを連打でブロックを割っていく。ブロックにはひびが入っており、ひびをピンポイントで割り続けるとポケモンがパワーアップし、ブロックを簡単に割ることができるようになる。ただし、長く割っていくと疲れていき、疲れている状態で割り続けると交代できず身動きが取れなくなってしまう。交代する時は次の10枚のブロックが来ている間にすればよい。「パワー」が高いほど速く割りやすく、「スタミナ」が高いほど長く続けやすい。
プッシュサークル
「パワー」部門で登場。
タッチスクリーンでポケモンをなぞり移動させ、一定時間までに数字の書かれた輪に入る競技。輪が小さいほど得点が高い。場外に落とされた場合は次のラウンドまで復帰できない。「パワー」が高いほど吹っ飛びやすく、「テクニック」が高いほど正確に移動しやすい。
スマッシュゴール
「パワー」「テクニック」部門で登場。
タッチでなぞってポケモンを操作して、素早くスライドするとシュートして自分以外の3つのゴールにボールを入れていく、サッカーのような競技。シュートしなくても、ボールを運んでいくだけでも良い。相手のゴールに入れると自分の得点が+1、相手の得点が-1される。金色のボールは+2、-1。「パワー」が高いほどシュートする勢いが強く、「テクニック」が高いほど正確に移動やシュートがしやすい。
シューティングスノー
「テクニック」部門で登場。
タッチスクリーンをスライドで雪玉を投げて、相手に雪玉をぶつける競技。ポケモンをタッチすると雪玉を大きくすることができ、大きくした雪玉を相手にぶつけると一定時間スキだらけになって、当て放題になる。「パワー」が高いほど素早く投げやすく、「テクニック」が高いほど正確に投げやすい。
リングアウトファイト
「スタミナ」部門で登場。
タッチスクリーンをなぞると移動でスライドすると体当たりでタッチするとボディプレスをして、相手をリングの外へ押し出す競技。ジャンプすることもできる。(ダグトリオ、ディグダは穴を掘る攻撃)交代は自分の陣地にいるときのみ可能で、疲れていると吹っ飛びやすくなってしまうので交代する必要がある。なお、自滅するとポイントが減ってしまう。「パワー」が高いほど押し返りやすく、「スタミナ」が高いほど飛びにくく長くいやすい。
バウンドフィールド
「ジャンプ」部門で登場。
タッチスクリーンでジャンプ台を引っ張って離してポケモンをジャンプさせ、ランプにタッチする競技。1度にタッチするランプが多いほど点数が高い。「ジャンプ」が高いほど高く飛びやすく、「テクニック」が高いほど正確に飛びやすい。
キャッチソーサー
「ジャンプ」部門で登場。
タッチスクリーンをなぞると移動でタッチするとジャンプして、前方から飛んでくるフリスビーをジャンプしてキャッチする競技。場外へ落ちてしまうとしばらくの間復帰できない。後ろの方でキャッチするほど得点が多い。「ジャンプ」が高いほど浮遊時間が長く、「パワー」が高いほど相手に吹っ飛びやすい。

ポケウォーカー

ポケウォーカー

本作には「ポケウォーカー」という歩数計が1個同梱されている。このポケウォーカーはソフト同梱版のみで、現在単品での販売予定はない。

他の任天堂の機器と同様、子供が扱う物として考案されているので非常に頑丈に出来ていて、乱暴に扱いコンクリートアスファルトに叩き落としてもダメージを外部のみに留め内部基板が損傷しにくくなっている。

外観はモンスターボールを模したデザインとなっている。

DS側でのポケウォーカーメニューのBGMは、『ピカチュウ』『金・銀・クリスタル』のポケットプリンタ接続時に使用された曲のアレンジとなっている。

ポケウォーカーの仕様

ポケモンとのお出かけ

パソコンに預けているポケモンが1匹以上いる状態でタイトル画面のメニューにある「ポケウォーカーとせつぞく」を選ぶと実行可能で、パソコンに預けているポケモン(手持ちのポケモンは預けることができない)の中から1匹預けることができる。

初回の通信でプレイヤーのIDナンバーなどのデータが送信される。そのDSカードと通信できるのは初回通信したポケウォーカーのみで、1度通信したら別のポケウォーカーを用意してもポケモンをやりとりすることができない。

預けたポケモンと一緒に(現実世界で)お出かけをし、そのポケモンを通信で戻すとなつき度が上がったりレベルが1つ上がることもある。なお、レベルアップしても進化したり新しい技を覚えることはない。

戻すときにはお出かけの様子を絵日記として見ることができる。この絵日記には歩数やポケウォーカーでのプレイ内容などが反映されている。

初回通信してポケモンを預けないとポケウォーカーは遊べないが、一度通信すればポケモンがいなくても歩数を計ったりWを貯めることができる。また、ポケモンを連れずに持ち歩いているとそのお出かけコースで出現するポケモンが主人公に付いてきて仲間になることもあり、付いてきて仲間になったポケモンを通信で戻すことでそのまま入手できる。

なおポケモンのグラフィックは本作のものではなく、基本的に『ダイヤモンド・パール』のグラフィックの流用である。

ポケウォーカーの紛失・破損時には預けたポケモンを通信する前の状態で強制的に帰らせることもできるが、貯めたWや入手したポケモン・アイテムは送られない。また、この操作をするとポケウォーカーのIDが消去され、見つかっても通信することができないので初期化を行う必要がある。なお、入手したお出かけするコースは消えない。ただし、本編のセーブデータであるレポートを初期化したり上書きすると、ポケウォーカーのデータも最初の状態まで初期化されて、今まで入手したコース(配信限定コースも含まれる)と合計歩数と合計ワットのデータも消えてしまうので注意。

ワット

『ポケットピカチュウカラー』同様に歩いて「W(ワット)」を貯めることができる。Wは20歩につき1Wずつ増えていくほか、たまにポケモンが拾ってくることもある。

貯めたWは後述のミニゲームをプレイするのに使用するほか、DSカードに送ることで新しいお出かけコースを発見することもできる。一定のWを貯めていくことで新しいお出かけコースが増えていく仕組みである。新しいお出かけコースが増えていくほど必要なWが増えていく。なお、一度送られたWはポケウォーカーからなくなって0の状態に戻り、振り分けることはできない。また出現するお出かけコースは殿堂入り前に行くことができるコースは限られているが、殿堂入り後にカントー地方へ着けば出現するお出かけコースが増える。

お出かけコースは特殊な方法で追加することがあり、一例として『ダイヤモンド・パール・プラチナ』向けにニンテンドーゾーン開始記念で期間限定に配布されたジラーチを連れてくると通常プレイでは出現しない「よぞらのはて」のコースが出現するほか、GTSで海外版のポケモンを入手すると出現する「うみのむこう」のコースや、全店のポケモンセンターでのみ期間限定で「おかいもの」、「イベント」コースが配信されたり、Wi-Fiコネクションでも特別なコースが「ふしぎなおくりもの」で「きいろのもり」、「チャンプのみち」など定期的に配信されることがある他、フェスタやイベントなどに参加することでも手に入れることがある。「チャンプのみち」はバトルチャ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/05/12 21:04

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ポケットモンスター_ハートゴー…」の意味を投稿しよう
「ポケットモンスター_ハートゴールド・ソウルシルバー」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ポケットモンスター_ハートゴールド・ソウルシルバースレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ポケットモンスター_ハートゴールド・ソウルシルバー」のスレッドを作成する
ポケットモンスター_ハートゴールド・ソウルシルバーの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail