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ポプテピピックとは?

ジャンル 4コマギャグシュールブラックコメディ
漫画
作者 大川ぶくぶ
出版社 竹書房
掲載サイト まんがライフWIN
レーベル バンブーコミックス WINセレクション
発表期間 シーズン1:2014年8月29日 - 2015年11月7日
シーズン2:2016年2月18日 - 2017年4月30日
シーズン3:2017年10月10日 -
巻数 シーズン1:全1巻
シーズン2:全1巻
アニメ
原作 大川ぶくぶ
シリーズディレクター 青木純、梅木葵
シリーズ構成 青木純
木戸雄一郎(POP TEAM STORY)
キャラクターデザイン 青木純、梅木葵
音楽 吟
アニメーション制作 神風動画
製作 キングレコード
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年1月 - 3月
話数 全12話
アニメ:テレビスペシャル
原作 大川ぶくぶ
放送局
放送期間 2019年4月1日 - 同日(予定)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画・アニメ

ポプテピピック』(POP TEAM EPIC)は、大川ぶくぶによる日本4コマ漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。漫画は『まんがライフWIN』にて2014年より連載中。テレビアニメはTOKYO MXなどで2018年1月から3月まで放送された。

キャッチコピーは「とびっきりのクソ4コマ!!」。

目次

  • 1 概要
  • 2 登場人物
    • 2.1 ☆色ガールドロップ
  • 3 書誌情報
    • 3.1 漫画
    • 3.2 アンソロジー
  • 4 テレビアニメ
    • 4.1 企画・制作
    • 4.2 「再放送」
    • 4.3 オーディオコメンタリー
    • 4.4 声の出演
      • 4.4.1 ポプ子・ピピ美の声の出演
      • 4.4.2 その他の声の出演
    • 4.5 主題歌
    • 4.6 コーナー
      • 4.6.1 星色ガールドロップ
      • 4.6.2 POP TEAM STORY
      • 4.6.3 高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」
      • 4.6.4 POP TEAM EPIC
      • 4.6.5 POP TEAM 8bit
      • 4.6.6 JAPON MiGNON
      • 4.6.7 ボブネミミッミ
      • 4.6.8 POP TEAM DANCE
      • 4.6.9 ポプテピクッキング
      • 4.6.10 ベーコンムシャムシャくん
      • 4.6.11 ポプテピピック昔ばなし
      • 4.6.12 バラバラタイちゃん
      • 4.6.13 Pop Team Epicrimson
      • 4.6.14 ピピ美覚醒
      • 4.6.15 次回予告
    • 4.7 各話リスト
    • 4.8 放送局
      • 4.8.1 日本国内
      • 4.8.2 日本国外
    • 4.9 CD
    • 4.10 BD / DVD
    • 4.11 余話
    • 4.12 テレビスペシャル
  • 5 ゲーム
  • 6 コラボレーション
  • 7 脚注
    • 7.1 注釈
    • 7.2 出典
  • 8 参考文献
  • 9 外部リンク

概要

竹書房ウェブコミック配信サイト『まんがライフWIN』にて2014年11月29日より連載しSNSを中心に人気を獲得。同社の『まんがライフ』2015年1月号・2月号では巻末の目次ページにゲスト作として掲載された。

作風は主に時事ネタや、ブラックユーモア風刺ギャグ、ナンセンススラップスティック1980年代後半以降のアニメゲームドラマなどを元ネタとするパロディが特徴。また、「クソ漫画」であることをたびたび自称しており、オチがなかったり、コマのコピーアンドペーストを繰り返したり、第四の壁を破ったりと、本来漫画ではタブーとされているようなことも頻繁に描かれる。中でも、出版元の竹書房を殴って破壊したり、指定暴力団として揶揄する回は話題を呼び、検索サジェストで上位を記録するなどの影響を与えた。

2015年11月7日打ち切りとなったが、単行本発売に合わせて、同年12月7日に新作エピソード『ポプテピ劇場版』を限定公開した。しかしアクセスが集中しすぎたため、同年12月24日に再公開された。

作者の大川ぶくぶは2016年2月18日より同サイトで新作ラブコメ漫画『☆色(ほしいろ)ガールドロップ』の連載を開始。しかしそれはフェイクであり、新作の正体は『ポプテピピック セカンドシーズン』であることが翌19日に明らかになり、連載が再開された。

2017年4月30日に再度打ち切りとなる。打ち切りと同時に2冊目の単行本を刊行。

2017年10月10日より『ポプテピピック シーズン3』の連載を開始。これは本来、同日より後述の通り開始予定だったアニメの放送開始に合わせたものだった。

2018年1月11日には漫画版セカンドシーズン及びTVアニメ版の開幕に使われたフェイク作品のアンソロジー『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』が竹書房より発売。原作者の大川ぶくぶもbkub名義で参加している。

まんがライフWIN、アニメ公式サイトのあらすじにはシェイクスピアの格言が記されている。

暗闇は無く、無知があるのみ。 — ウィリアム・シェイクスピア

登場人物

ポプ子とピピ美に対してはそれぞれ多数の声優が声を当てているため、アニメ版の担当声優については「#ポプ子・ピピ美の声の出演」を参照
ポプ子(ポプこ)
14歳。背が低い方で、金髪のツインテールが特徴。挑発を繰り出すのは大抵は彼女である。しかし自分が煽られた際にはキレてファックサインをすることがある。ピピ美のことは「ピピ美ちゃん」と呼ぶことが多い。
ピピ美(ピピみ)
14歳。背が高い方で、青い髪(LINEスタンプでは黒髪)を腰近くまで伸ばしているのが特徴。極めて面長かつ顔の幅が広く、角度によっては首と顔がつながって見えることがある。ポプ子に甘く、頻繁にかまってやっている。ポプ子のことは「ポプちん」と呼ぶことが多い。

☆色ガールドロップ

アニメ及びコミックアンソロジーでは『星色ガールドロップ』表記。メインメンバーの設定は2017年のエイプリルフールに公開された『星色ガールドロップ』公式サイト及び2018年の1月発売の『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』より。

平 大地(たいら だいち)
声 - 山下誠一郎
平凡な高校2年生。両親が海外出張して一人暮らしを喜んでいたが、5年ぶりに幼馴染のそそぐと再会。本人はそそぐのことを忘れていた。「何事もほどほどに」がモットーの無気力な少年で、恋愛ごとにはトラウマがあるらしい。
星降 そそぐ(ほしふり そそぐ)
声 - 小倉唯
高校2年生。大地の幼馴染。メンバーの中では中くらいの背丈を持ち、可愛らしい容姿をしている。明るくてしっかり者。実は人気絶頂のアイドルグループ「ドロップスターズ」のセンターなのだが、普段はそれを隠して生活している。
大地が大好きで、子供の頃に結婚の約束をしていた。久々に再会した大地にこのことを思い出させようとするが、原作・アニメ共にポプ子が乱入する。
実は5年前に大地の身代わりになって一度死亡しており、ガイアによって大地が記憶を失うことを引き換えに復活している。
『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』でbkub(大川ぶくぶの別名義)が執筆した「星色ガール伝そそぐ」では、大地が好きな理由をころなに問われて「カッコいい所」と答えた後、大地好きっぷりをさらに詳しく説明したことでころなから「だるいタイプ」と評される。
月野 しずく(つきの しずく)
声 - 水瀬いのり
高校1年生。「ドロップスターズ」のメンバーのひとり。メンバーの中では低身長だが、それなりの可愛さはある。大地の高校の後輩で、大地からは「ちっこいの」と呼ばれている。勝ち気で活発な性格だが、寂しがり屋な一面もあるらしい。また、そそぐが大好きという同性愛の気があり、逆にそそぐが好意を寄せている大地の事は気に入らずにライバル視しているが、反面で赤点の自分に勉強を教えた際には大地に若干心が揺らぐ等気になりつつある面も覗かせている。
『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』の「星色ガール伝そそぐ」では、母性に目覚める練習をしたいそそぐに付き合って赤ちゃん役をやった際にそそぐから「しずちゃん」と呼ばれた。
夕陽 ころな(ゆうひ ころな)
声 - 上坂すみれ
高校3年生。「ドロップスターズ」のメンバーのひとりで、大地たちの先輩。メンバーの中では一番背が高く、顔も美人で、巨乳という豊満な体付きをしている。少し天然で、普段はおっとり気味なマイペースだが、意外な行動で皆を驚かせることもある。占いが得意。気があるかは不明だが、大地に度々ちょっかいを出す事が多いようで、そそぐが三角関係かと悩むきっかけを与える事もある。
大地の母
声 - 夏川朋子
夫の海外出張に同行するため息子の大地を家に残し、そそぐに大地のことを託す。
釈迦小路(しゃかのこうじ)
「ドロップスターズ」のプロデューサー兼メインコンポーザー。
デビルボルケーノ
「ドロップスターズ」のライバルグループの3人組。姿はアニメ『ポプテピピック』第1話OPの集合絵で初登場し、『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』でユニット名が明かされた。アニメでは第3話の次回予告(第4星)で本格的に登場。
各メンバーの個人名は『星色ガールドロップ コミックアンソロジー』に掲載されたロマンシング阿部による「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介で明かされているが、その他の作者の作品やアニメ版では個人名が登場していない。
常闇エリカ(とこやみ えりか)
デビルボルケーノのリーダー。黒い髪のロングヘアにセクシーな服装をしている。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介では二児の面倒を見るシングルマザーとされている。一方、bkubによる「星色ガール伝そそぐ」ではギャグの一環で夕陽ころなに対抗して「月を司るアイドル ムーンライトひろ子」と名乗る場面がある。
黒瀧めぐみ(くろたき めぐみ)
デビルボルケーノのメンバー。白い髪のショートボブに若干大人っぽい服装をしており、サイハイブーツを履いている。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介では主に偵察任務を担当し、72時間もの間同じ姿勢を保っていられるのが得意技とされている。
オニキス=ブラックパール・アッシュグレイ
デビルボルケーノのメンバー。赤い髪のツインテールにゴスロリの服装をし、常にぬいぐるみを抱えている。「阿部色ガールドロップ」の登場人物紹介ではイギリス系のハーフで日本語は苦手とされているが、唯一「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」という日本語だけを覚えている。

書誌情報

漫画

アンソロジー

テレビアニメ

スタッフ
原作 大川ぶくぶ
企画・プロデュース 須藤孝太郎
シリーズディレクター 青木純、梅木葵
シリーズ構成・編集 青木純
コンセプト
デザインワークス 梅木葵
音響監督 鐘江徹
音響効果 小山恭正
音響制作 グロービジョン
音楽 吟
アニメーション
プロデューサー 佐々木貴之
エグゼクティブ
プロデューサー 三嶋章夫、水崎淳平、伊藤明博
アニメーション制作 神風動画
製作・音楽制作 キングレコード
オープニングでの大川ぶくぶの肩書
第3話 「エグゼクティブ クソマンガ アドバイザー」
第4話 「島中作家」
第5話 「大学中退
第6話 「バーチャルユーチューバー
第7話 「光の戦士」
第8話 「宮っ子
第9話 「ゲーム実況者
第10話 「マンガ大好き」
第11話 「振付」 - 本編冒頭でのポプ子の踊りの振付担当
第12話 「kuso manga boy」(クソマンガボーイ)

2017年4月1日に、エイプリルフールのネタとして『ポプテピピック セカンドシーズン』の際に使用された『星色ガールドロップ』のアニメ化が発表されたが、翌4月2日には本作のアニメ化が決まったことが発表された。この『星色ガールドロップ』PVは「帰ってきた ポプテピピック ポップアップショップ」店頭でもデモビデオとして公開されている。

キャッチコピーは「どうあがいても、クソ」、「覚えてろ竹書房――」、「世界一無駄な30分」。公式自ら自虐的に「クソアニメ」を自称し、ファンからも「クソ」と呼ぶことを許容している。

当初は2017年10月より放送予定とされていたが、のちに「キングレコードの勘違い」として3か月延期され、2018年1月に放送が開始されることが発表された。

アニメーション制作を担当する神風動画にとっては、本作が初のテレビアニメ制作元請作品となる。原作の出版社である竹書房は同社作品のアニメを自社製作(あるいは製作参加)することもあったが、当アニメについては参加せず、また製作委員会方式を取らずにキングレコード単独での製作・スポンサードとなる(理由は後述)。

ニコニコ動画で1月7日未明に公開された第1話は同サイト史上最速で100万回再生を達成した。また、2018年1月14日の第2話配信後、人気ランキング首位を本作で独占し、全12話において100万再生を突破している。

アニメ流行語大賞2018において、ポプ子のセリフ「さてはアンチだなオメー」が銅賞(第3位)を受賞した。

企画・制作

アニメ化の企画はキングレコードの須藤孝太郎が竹書房に企画を持ち掛けたのが始まりである。須藤が『ポプテピピック』のLINEスタンプ第1弾が配信開始した時期に原作漫画を読み、面白いと感じたことから企画が立ち上がり、竹書房もアニメ化に前向きであったため、実現に向けて動き始める。この際、原作漫画がパロディを多く扱っていることから、責任の所在を明確にする必要があったため、あえて製作委員会方式ではなくキングレコードの単独製作とすることになった。

アニメ化するにあたって須藤は自身が音楽プロデューサーを担当している上坂すみれのファーストアルバム『革命的ブロードウェイ主義者同盟』にてPVアニメーション制作を行った縁がある神風動画にアニメーション制作の依頼を出した。しかし、神風動画は今作が初のアニメ元請作品となることから、神風動画の梅木葵とスペースネコカンパニーの青木純をシリーズディレクターとして立てた上で、神風動画の提案で様々なクリエイターを巻き込んだバラエティ番組のようなスタイルとした。このような実験的な作風は『ウゴウゴルーガ』を意識したという。

制作にあたって原作漫画に無いネタは基本的に神風動画と青木が考案し、原作者である大川ぶくぶが監修して『ポプテピピック』らしさを追求している。キャスティングは大川が声優の組み合わせリストを作成し、須藤が精査した上でオファーを出した。

主題歌については上坂が担当することに決まったが、主題歌決定時点ではキャスティングについてのオファーはなく、後に「1回だけ」として上坂が第3話前半のピピ美役を担当することになった。そのような状況でピピ美役として当初発表されたため、上坂は「先行上映会の舞台挨拶ではピピ美役とは言えなかった」と触れている。

「再放送」

再放送」と称し、前後半で主演声優を変えたのみのほぼ同一内容のものを放送するというもの。ただし、アドリブの部分で演じる声優により若干セリフや演技が異なり、『JAPON MiGNON』コーナーで後半にのみ日本語字幕が付くなど、細かな演出面の違いも存在する。最終回となる第12話では映像そのものが変更されているパートも存在する。当初は15分のWeb配信アニメを想定して制作が進められたが、途中でテレビアニメに企画変更となり、15分アニメをテレビ放送するには30分枠の後半に別の作品を埋める必要があることから、これを回避するために前後半で同一内容を放送し、前半・後半ごとにキャストを変えることとなった。

オーディオコメンタリー

本作品のBlu-ray第1巻に特典として収録されている大川ぶくぶとマフィア梶田によるオーディオコメンタリーは、「サーバルキャット」や「カバ」といった動物の話をするなど、本編映像と無関係な内容になっている。その内容に関してのねとらぼの取材に対してキングレコードの担当者は「コメンタリーが『けものフレンズ』になっているという声はSNSでも確認しておりますが、こちらとしては『ポプテピピック』のコメンタリーという認識で収録をしております」と回答している。

声の出演

ポプ子とピピ美の声優は、放送前の発表によるとそれぞれ小松未可子と上坂すみれであるとのことであったが、実際の放送では各話、各パートで全て異なる声優が演じている。第1話の前半と第2話以降の後半を男性声優が、第2話以降の前半を女性声優が、第1話の後半はポプ子とピピ美をそれぞれ男性、女性の声優が担当した(ただし、『ボブネミミッミ』『JAPON MiGNON』コーナー及び高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」を除く)。この背景には、原作者の「主音声が女性で、副音声を男性にすることって可能ですか?」というアイデアが元になっている。

キャスティングは、声優が毎回変わると決まったときに原作者の大川からプロデューサーの須藤に渡された見てみたい組み合わせのリストを元にしており、そこから須藤によって実現性の高そうな「この人たちなら面白そうだ」と思う組み合わせを選んで各話に振り分けたもの。声優には「ノリと思いつきの作品なので、こちらからの指示は特にないです。自由にお願いします」と話している。このため、仲が良いコンビであればどのように演技すればいいのか話し合いの上で掛け合っていくので、知らない同士よりはスムーズに事が運ぶのではないかという思惑もあるという。オファーを出したものの、スケジュールが合わずに断念したケースもあった。

収録はほとんど一発録りで行っている。そこで生まれたアドリブの面白さが作り手の想像を超えることもあり、その際にはアドリブに合わせて絵を作り替えている。

また2018年3月9日(8日深夜)放送の『お願い!ランキング』内コーナー「雄二のぶっちゃけ部屋」にて、各声優がアイキャッチ用に異なるパターンで10パターンほどタイトルコールを収録しており、通常であればNGになるパターンも放送で使われたとゲストの千葉繁梶裕貴が語っている。同番組で千葉は、同じキャラを様々な声優が演じることに関して、「30年ぐらい前にもそういう企画を出したことがある」と明かしており、出す度に「面白いですね」「画期的ですね」と言われつつも、結局実現しなかったと語っている。

第2話後半でポプ子を演じた古川登志夫は、ポプ子とピピ美の複数キャスティングについては「声優個々の演技論の違いが明確にわかる」と評価し、本作については「俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える。基礎訓練(土台)は同じでもその上に建てる演技論(家)は多様。極論にせよ『演技論はプロの表現者の数だけ有る』は成り立つ」と論じている。また、「大御所なんだから仕事を選べ」という一部の視聴者の声に対し、古川は「冗談ではない。アニメのキャラ声は本職だ。第一仕事を選べるほど偉い立場に無い。一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と反論した。

この取り組みから視聴者はどの声優が出演するのかを予想するのを楽しみの一つとしており、アニメ情報サイトでは出演予想のアンケートが行われるなどの大きな反響を呼んだ。奇しくも第5話後半パートの声優は、そのアンケートで1位だった組み合わせである。

ポプ子・ピピ美の声の出演

各話・各パートで異なる声優が演じるもの
【話数】
【パート】
【ポプ子】
ピピ美
第1話 | 前半 | 江原正士 | 大塚芳忠
後半 | 三ツ矢雄二 | 日髙のり子
第2話 | 前半 | 悠木碧 | 竹達彩奈
後半 | 古川登志夫 | 千葉繁
第3話 | 前半 | 小松未可子 | 上坂すみれ
後半 | 中尾隆聖 | 若本規夫
第4話 | 前半 | 日笠陽子 | 佐藤聡美
後半 | 玄田哲章 | 神谷明
第5話 | 前半 | 金田朋子 | 小林ゆう
後半 | 中村悠一 | 杉田智和
第6話 | 前半 | 三瓶由布子 | 名塚佳織
後半 | 下野紘 | 梶裕貴
第7話 | 前半 | こおろぎさとみ | 矢島晶子
後半 | 森久保祥太郎 | 鳥海浩輔
第8話 | 前半 | 諸星すみれ | 田所あずさ
後半 | 小野坂昌也 | 浪川大輔
第9話 | 前半 | 中村繪里子 | 今井麻美
後半 | 斉藤壮馬 | 石川界人
第10話 | 前半 | 徳井青空 | 三森すずこ
後半 | 小山力也 | 高木渉
第11話 | 前半 | 水樹奈々 | 能登麻美子
後半 | 郷田ほづみ | 銀河万丈
第12話 | 前半 | 小山茉美 | 三石琴乃
後半 | 速水奨 | 中田譲治
主題歌の詳細については「#主題歌」を参照
主題歌
【曲】
【話数】
【パート】
【ポプ子】
ピピ美
「POPPY PAPPY DAY(女性ver.1)」 | 1 | 後半 | 牧野由依 | 渡部優衣
2 - 4、6、12 | 前半
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix 女性ver.)」 | 5
「恋して♡ポプテピピック(女性ver.)」 | 2
「LET'S POP TOGETHER(女性ver.)」 | 4
「POPPY PAPPY DAY(男性ver.1)」 | 1 | 前半 | 赤羽根健治 | 武内駿輔
2 - 4、6 | 後半
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix 男性ver.)」 | 5
「恋して♡ポプテピピック(男性ver.)」 | 2
「LET'S POP TOGETHER(男性ver.)」 | 4
「POPPY PAPPY DAY(女性ver.2)」 | 8 - 9、11 | 前半 | 五十嵐裕美 | 松嵜麗
「人生(女性ver.)」 | 10
「心の大樹〜こころのたいじゅ〜(女性ver.)」 | 12
「おねんねコンちゃん(女性ver.)」 | DVD・BD第3巻
映像特典 | -
「POPPY PAPPY DAY(男性ver.2)」 | 8 - 9、11 | 後半 | 増田俊樹 | 羽多野渉
「人生(男性ver.)」 | 10
「心の大樹〜こころのたいじゅ〜(男性ver.)」 | 12
「おねんねコンちゃん(男性ver.)」 | DVD・BD第3巻
映像特典 | -
「POPPY PAPPY DAY(8Bit Mix)」 | 7 | 共通 | インストゥルメンタル楽曲のためボーカル無し。
「POPPY PAPPY DAY(蒼井翔太ver.)」 | 12 | 後半 | ポプ子とピピ美ではなく蒼井翔太が本人役で歌唱。
コーナー独自の声優が演じるもの
【コーナー名】
【パート】
【ポプ子】
【ピピ美】
備考
ボブネミミッミ | 共通 | 板倉俊介 | 安達亨 | 製作のAC部のメンバー
第7話 高速紙芝居「ヘルシェイク矢野」 | 前半
後半 | 安達亨 | 板倉俊介
JAPON MiGNON | 共通 | Fanny Bloc | Christine Bellier | フランスの声優

上記までの全ての声優及び後述の高田憂希と秦佐和子は、第12話後半パートのエンディングでまとめてクレジットされた。

テレビアニメ本編以外のコラボなど
【映像】
【パート】
【ポプ子】
ピピ美
劇場アニメ『COCOLORS』上映前特別映像 | - | 高田憂希 | 秦佐和子
劇場アニメ『ニンジャバットマン』テレビCM | 山寺宏一 | 高木渉
求人情報サイト『an』テレビCM | 前半 | 江原正士 | 大塚芳忠
後半 | 三ツ矢雄二 | 日髙のり子
ポプテピピック×JRA「ポプテピ記念」 | 前半 | 小松未可子 | 上坂すみれ
後半 | 中尾隆聖 | 若本規夫
ゲーム『白猫テニス』コラボフェス | - | 中村悠一 | 杉田智和
ゲーム『バクレツモンスター』コラボガチャ | - | 悠木碧、小山力也
徳井青空、古川登志夫 | 竹達彩奈、高木渉
三森すずこ、千葉繫
ゲーム『竹書房クエスト 〜強襲ポプテピピック〜』 | 本放送 | 潘めぐみ | 伊瀬茉莉也
再放送 | 堀内賢雄 | 大塚明夫
#コラボレーション」も参照

その他の声の出演

『星色ガールドロップ』関連の声優については「#☆色ガールドロップ」を参照
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
  • 伊代 - 逢田梨香子
  • 北条 - 内田雄馬
  • ウサギ
    • 前半 - 米山有佳子
    • 後半 - 不明
第6話
  • ヘルシェイク矢野 - 田所陽向
  • マグマミキサー村田 - 神尾晋一郎
  • 記録係 - 比留間俊哉
  • 鎌瀬将一 - こばたけまさふみ
  • イッテゾン・ちえこ - 夏川朋子
  • 一之橋 歩 - 池田海咲
  • 松林角太郎 - 佐々健太
  • 億千万京兆 - 矢野正明
  • 彼女 - 稗田寧々
第7話
  • くちばし男 - 矢野正明
  • 信者 - 新田早規
  • サブカルクソ女 - 朝日奈丸佳
  • モブ男 - 武内駿輔
  • ヘルシェイク矢野
    • 前半 - 板倉俊介
    • 後半 - 安達亨
  • ナレーション
    • 前半 - 安達亨
    • 後半 - 板倉俊介
第8話
第9話
第10話
  • 日暮警部 - 茶風林
  • 鈴木一郎 - 村井雄治
  • 勅使河原清史 - 前田弘喜
  • 金子郷蔵 - 矢野正明
  • 吉川博美、ポプテピクッキングお姉さん - 前田玲奈
  • 田中 - 拝真之介
  • 老婆 - 神田みか
  • ホステスA - 逢沢ゆりか
  • ホステスB - 清水彩香
第11話
第12話

主題歌

主題歌におけるポプ子・ピピ美の声優については「#ポプ子・ピピ美の声の出演」を参照

主題歌の作曲・編曲は全て吟(BUSTED ROSE)が担当。

オープニングテーマ
「Twinkling star」(第1話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ドロップスターズ[星降そそぐ(小倉唯)、月野しずく(水瀬いのり)、夕陽ころな(上坂すみれ)]
フェイクアニメ『星色ガールドロップ』のOP。
POP TEAM EPIC」(第2話 - 第10話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - 上坂すみれ
第9話の『JAPON MiGNON』コーナーではラーメン店のBGMとして使用されている。第10話の後半パートでは、OP映像に合わせてテレビを叩き割る音やポプ子が洗濯機の中で回る音などの効果音が追加されている。第11話では、この曲の間奏部分をBGMにスタッフのクレジットが表示されたほか、『POP TEAM STORY』コーナーの挿入歌として使用されている。
エンディングテーマ
「POPPY PAPPY DAY」(第1話 - 第4話、第6話、第8話、第9話、第11話、第12話前半パート)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
第8話、第9話、第11話の前半のエンディング(女性声優版)ではイントロ部分に台詞があり、言い回しはそれぞれ異なっている。なお、第7話、第10話、第12話用のバージョンも録音されており、後述のサウンドトラック「ポプテピピック ALL TIME BEST」にボーナストラックとして全6曲が収録されている。
「POPPY PAPPY DAY」(第12話後半パート)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - 蒼井翔太(蒼井翔太)
画面左半分が蒼井翔太出演の実写映像となっている。また、アレンジは他のどのバージョンとも異なっている。「ポプテピピック ALL TIME BEST」でのタイトルは「POPPY PAPPY DAY(蒼井翔太Ver.)」。
「POPPY PAPPY DAY(Route66 Mix)」(第5話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
「POPPY PAPPY DAY(8 BIT MIX)」(第7話)
インストゥルメンタル楽曲。
「人生」(第10話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - ポプ子、ピピ美
挿入歌
「恋して♥ポプテピピック」(第2話)
作詞 - 当真一茂(UchuPeople) / 歌 - ポプ子、ピピ美
第12話の『ピピ美覚醒』コーナーでもBGMとして使用されている。
「オリコうんナンバーワン」(第3話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - おりこうモンキーズ
「売れたいモンキーズ」(第3話)
作詞 - 吟(BUSTED ROSE) / 歌 - おりこうモンキーズ
「LET'S POP TOGETHER」(第4話)
作詞 - 当真一茂(UchuPeople) / 歌 - ポプ子、ピピ美
「貴方に伝えたいコト」(第11話)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/12/10 19:40

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