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マイケル・ブラントリーとは?

【基本情報】

【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
ワシントン州キング郡ベルビュー
【生年月日】
(1987-05-15) 1987年5月15日(32歳)
【身長
体重】
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
【選手情報】

【投球・打席】
左投左打
【ポジション】
外野手
【プロ入り】
2005年 MLBドラフト7巡目
【初出場】
2009年9月1日 デトロイト・タイガース
【年俸】
$16,000,000(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


マイケル・チャールズ・ブラントリー・ジュニア(Michael Charles Brantley, Jr., 1987年5月15日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州キング郡ベルビュー出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。MLBヒューストン・アストロズ所属。

愛称はドクタースムース(Dr.Smooth)。

父は、かつてシアトル・マリナーズ読売ジャイアンツでプレーしたミッキー・ブラントリー

経歴

プロ入りとブルワーズ傘下時代

2005年MLBドラフト7巡目(全体205位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名され、プロ入り。

インディアンス時代

2008年7月8日にCC・サバシアとのトレード後日発表選手として、マット・ラポータら3選手と共にクリーブランド・インディアンスへ移籍した。

2009年9月1日のデトロイト・タイガース戦でメジャーデビュー。

2011年は外野陣に故障者が続出したこともあって、自己最多の114試合に出場した。

2012年は、グレイディ・サイズモアがこの年怪我で絶望となったため中堅手として定位置を獲得した。打率.288を記録して、四球と三振がほぼ同等の数字をマークした。

2013年、引き続きレギュラーの座を確保し、自身初の二桁本塁打・自己ベスト(当時)の17盗塁を記録した。

2014年2月10日にインディアンスと契約金350万ドル+オプションの違約金100万ドルを含む、総額2500万ドルの4年契約(2018年・1100万ドルのオプション付き)に合意した。この年は、自身初めてオールスターに選出された。最終的に、球団史上18人目かつ自身初の200安打をクリアしたほか、「20本塁打20盗塁」を同時達成して大ブレイクを果たした。また、自身初めてシルバースラッガー賞を外野手部門で受賞した。

2015年も打撃好調を維持し、前年ほど圧倒的ではなかったものの、リーグ4位となる打率.310をマーク。リーグ最多の45二塁打と15本塁打を放って、84打点を叩き出した。走塁面でもハイレベルな成績を残し、16回盗塁を試みて15回成功させた (成功率94%) 。ディフェンス面では、左翼手を中心に中堅も守ったが、どちらでもDRS - 1を記録するなど、平均よりはやや下だった。9月22日の試合において守備時に右肩を負傷、シーズンオフに手術を受けた。

2016年は、前年に手術を受けた肩の状態が思わしくなく、開幕を故障者リストで迎え、1度復帰したが8月に肩の手術を受けて、そのままシーズンを終えた。結局11試合に出場しただけに留まり、打率.231・7打点・1盗塁を記録しただけだった。なお、守備では全11試合で左翼を守り、無失策・DRS + 1だった。

2017年7月19日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で通算1000安打を達成した。

2018年は3年ぶりに規定打席に到達し、143試合に出場して打率.309、17本塁打、76打点、12盗塁を記録した。また、カムバック賞にも選出された。オフの10月29日にFAとなった。

アストロズ時代

2018年12月19日にヒューストン・アストロズと2年総額3200万ドルの契約を結んだ。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2009 | CLE | 28 | 121 | 112 | 10 | 35 | 4 | 0 | 0 | 39 | 11 | 4 | 4 | 1 | 0 | 8 | 0 | 0 | 19 | 3 | .313 | .358 | .348 | .707
2010 | 72 | 325 | 297 | 38 | 73 | 9 | 3 | 3 | 97 | 22 | 10 | 2 | 4 | 2 | 22 | 0 | 0 | 38 | 6 | .246 | .296 | .327 | .623
2011 | 114 | 496 | 451 | 63 | 120 | 24 | 4 | 7 | 173 | 46 | 13 | 5 | 3 | 5 | 34 | 2 | 3 | 76 | 11 | .266 | .318 | .384 | .702
2012 | 149 | 609 | 552 | 63 | 159 | 37 | 4 | 6 | 222 | 60 | 12 | 9 | 0 | 4 | 53 | 12 | 0 | 56 | 7 | .288 | .348 | .402 | .750
2013 | 151 | 611 | 556 | 66 | 158 | 26 | 3 | 10 | 220 | 73 | 17 | 4 | 3 | 8 | 40 | 1 | 4 | 67 | 11 | .284 | .332 | .396 | .728
2014 | 156 | 676 | 611 | 94 | 200 | 45 | 2 | 20 | 309 | 97 | 23 | 1 | 0 | 5 | 52 | 4 | 8 | 56 | 16 | .327 | .385 | .506 | .890
2015 | 137 | 596 | 529 | 68 | 164 | 45 | 0 | 15 | 254 | 84 | 15 | 1 | 0 | 5 | 60 | 8 | 2 | 51 | 14 | .310 | .379 | .480 | .859
2016 | 11 | 43 | 39 | 5 | 9 | 2 | 0 | 0 | 11 | 7 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 0 | 6 | 1 | .231 | .279 | .282 | .561
2017 | 90 | 375 | 338 | 47 | 101 | 20 | 1 | 9 | 150 | 52 | 11 | 1 | 0 | 4 | 31 | 3 | 2 | 50 | 8 | .299 | .357 | .444 | .801
2018 | 143 | 631 | 570 | 89 | 176 | 36 | 2 | 17 | 267 | 76 | 12 | 3 | 1 | 6 | 48 | 0 | 5 | 60 | 15 | .309 | .364 | .468 | .832
2019 | HOU | 148 | 637 | 575 | 88 | 179 | 40 | 2 | 22 | 289 | 90 | 3 | 2 | 0 | 4 | 51 | 3 | 7 | 66 | 21 | .311 | .372 | .503 | .875
MLB:11年 1199 | 5120 | 4630 | 631 | 1374 | 288 | 21 | 109 | 2031 | 618 | 121 | 32 | 12 | 44 | 402 | 34 | 31 | 545 | 113 | .297 | .354 | .439 | .792

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
左翼(LF)
中堅(CF)
右翼(RF)
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2009 | CLE | 8 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 20 | 46 | 0 | 1 | 0 | .979 | -
2010 | 7 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1.000 | 65 | 156 | 0 | 2 | 0 | .987 | -
2011 | 66 | 118 | 5 | 2 | 2 | .984 | 52 | 118 | 0 | 1 | 0 | .992 | -
2012 | - | 144 | 336 | 5 | 1 | 3 | .997 | -
2013 | 151 | 257 | 11 | 0 | 1 | 1.000 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | -
2014 | 107 | 165 | 10 | 0 | 2 | 1.000 | 46 | 106 | 2 | 1 | 0 | .991 | -
2015 | 101 | 172 | 7 | 2 | 1 | .989 | 28 | 40 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | -
2016 | 11 | 18 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | - | -
2017 | 87 | 135 | 8 | 1 | 1 | .993 | - | -
2018 | 134 | 221 | 6 | 1 | 2 | .996 | - | -
2019 | HOU | 120 | 159 | 2 | 3 | 0 | .982 | - | 9 | 8 | 1 | 0 | 0 | 1.000
MLB 792 | 1263 | 50 | 9 | 9 | .993 | 356 | 802 | 8 | 6 | 3 | .993 | 9 | 8 | 1 | 0 | 0 | 1.000

表彰

記録

背番号

脚注

  1. ^ Michael Brantley Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年1月21日閲覧。
  2. ^ Explaining Indians Players Weekend names MLB.com (英語) (2017年8月26日) 2017年9月15日閲覧
  3. ^ Sources: Indians agree to deal Sabathia to Brewers for minor leaguers” (英語). ESPN (2008年7月8日). 2016年10月17日閲覧。
  4. ^ List: 5 top 'players to be named later'” (英語). ESPN (2014年7月23日). 2016年10月17日閲覧。
  5. ^ Jordan Bastian (2014年2月11日). “Indians, Brantley agree to multiyear contract”. MLB.com. 2014年2月11日閲覧。
  6. ^ Charlie Wilmoth (2016年8月16日). “Michael Brantley Undergoes Shoulder Surgery” (英語). MLB Trade Rumors. 2016年10月25日閲覧。
  7. ^ Indians can't reward sharp Cookie in San Fran MLB.com (英語) (2017年7月19日) 2017年8月3日閲覧
  8. ^ Paul Hoynes (2018年11月29日). “Cleveland Indians’ Michael Brantley receives AL Comeback Player of the Year award” (英語). Cleveland.com. 2019年2月8日閲覧。
  9. ^ MLB公式プロフィール参照。2019年2月8日閲覧。
  10. ^ Alyson Footer (2018年12月19日). “Brantley 'looking forward to new journey'” (英語). MLB.com. 2019年2月8日閲覧。

関連項目

外部リンク

ヒューストン・アストロズ ロースター
投手 | 

捕手 | 

内野手 | 

外野手 | 

監督・コーチ | 

公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2020年2月17日更新

アメリカンリーグ シルバースラッガー賞(外野手)
1980年代 | 

1990年代 | 

2000年代 | 

2010年代 | 
出典:wikipedia
2020/04/07 14:14

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