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マクノシタとは?

(マクノシタから転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全894種のうち、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において252から297までの番号を付与されている種を掲載する。


目次

【No.】
名前
252 | キモリ
253 | ジュプトル
254 | ジュカイン
255 | アチャモ
256 | ワカシャモ
257 | バシャーモ
258 | ミズゴロウ
259 | ヌマクロー
260 | ラグラージ
261 | ポチエナ
 | 
【No.】
名前
262 | グラエナ
263 | ジグザグマ
264 | マッスグマ
265 | ケムッソ
266 | カラサリス
267 | アゲハント
268 | マユルド
269 | ドクケイル
270 | ハスボー
271 | ハスブレロ
 | 
【No.】
名前
272 | ルンパッパ
273 | タネボー
274 | コノハナ
275 | ダーテング
276 | スバメ
277 | オオスバメ
278 | キャモメ
279 | ペリッパー
280 | ラルトス
281 | キルリア
 | 
【No.】
名前
282 | サーナイト
283 | アメタマ
284 | アメモース
285 | キノココ
286 | キノガッサ
287 | ナマケロ
288 | ヤルキモノ
289 | ケッキング
290 | ツチニン
291 | テッカニン
 | 
【No.】
名前
292 | ヌケニン
293 | ゴニョニョ
294 | ドゴーム
295 | バクオング
296 | マクノシタ
297 | ハリテヤマ
 | 
 | 
 | 
 | 脚注

キモリ

キモリ No. 252
分類: もりトカゲポケモン | タイプ: くさ | 高さ: 0.5m | 重さ: 5.0kg
特性: しんりょく | かくれ特性: かるわざ | 進化前: なし | 進化後: ジュプトル

分類上ではもりトカゲポケモンだが、トカゲポケモンに分類されるヒトカゲと違いヤモリに近い姿をしたポケモン。冷静沈着で、大きな相手にも怯まず鋭い目つきで睨み返す。足裏には小さな棘を持ち、これによって木や壁を垂直によじ登ることができる。また太い尻尾は攻撃手段のほか、空気中の湿度を感じ取り、翌日の天気を察知するためにも用いられる。

ほのおタイプのアチャモ、みずタイプのミズゴロウとともに、『ルビー・サファイア・エメラルド』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーションよりサトシ (アニメポケットモンスター)のポケモンとして登場。声優はうえだゆうじ。このほか、AG34話でもゲストキャラクターとして登場。このキモリは花をくわえているのが特徴。

週刊ポケモン放送局』や『ポケモン☆サンデー』ではキモリの着ぐるみが登場し、ソーナンスとともにナビゲーターを務めていた(2006年9月までレギュラーでそれ以降は不定期で出演)。こちらの声優は西脇保

ジュプトル

ジュプトル No. 253
分類: もりトカゲポケモン | タイプ: くさ | 高さ: 0.9m | 重さ: 21.6kg
特性: しんりょく | かくれ特性: かるわざ | 進化前: キモリ | 進化後: ジュカイン

キモリの進化形。キモリにはあった尻尾は短くなっているが、代わりに頭と腕には葉っぱのようなものが付いており、それが森の中でのカモフラージュに役立っている。森に住むジュプトルを捕らえることは困難だといわれているほど動きが早い。

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』では、各地に点在する「時の歯車」を狙う盗賊として指名手配されている。その正体は未来からやって来たポケモンで、全ての時間が停止してしまった未来の世界を救うために必要な「時の歯車」を集めていた。

TVアニメ版ではサトシのポケモンとして登場(声優はうえだゆうじ)。その他、『ポケモン☆サンデー』内アニメ『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではゲーム同様、「時の歯車」を狙う盗賊として登場。声優はてらそままさき

ジュカイン

ジュカイン No. 254
分類: みつりんポケモン | タイプ: くさ | 高さ: 1.7m | 重さ: 52.2kg
特性: しんりょく | かくれ特性: かるわざ | 進化前: ジュプトル | 進化後: なし

ジュプトル進化形。尻尾はキモリやジュプトルとは異なり、シダの様な形になっている。またジュプトル同様、腕には葉っぱがある。この葉っぱは刀の切れ味に匹敵するほどの切断力を持つ。基本的に正面からは攻撃せず、木の枝を身軽に飛び回るなどの持ち前の素早さを活かして敵の頭や後ろから攻撃するのが得意。ジャングルの中では敵無しの強さを持つといわれる。背中には黄色の球体があり、草木に栄養を与える物である。日向ぼっこをすることで体温を調節する。

任天堂の公式記事では2005年全国大会の東京大会代表決定戦で小学生の部を優勝したプレイヤーのメンバーとして紹介されている。

オメガルビー・アルファサファイア』では「メガジュカイン」へとメガシンカを遂げる。

メガジュカイン
頭部・両腕の葉の形状がより鋭く変わり、胸から両肩にかけて葉っぱ状の装甲、針葉樹のような尾の先には赤い槍のような突起がそれぞれ追加される。メガシンカ以前からの瞬発力は健在であることに加え、さらに鋭利かつ強靱な形状となった尾先は、ミサイルのように分離・発射することができるようになった。なお尾先は発射後もメガシンカエネルギーが尽きるまで再生を繰り返す。
メガシンカするとドラゴンタイプが追加され、特性が「ひらいしん」になる。くさタイプでありながらドラゴンタイプの技を多く覚えさせることができ、タイプ一致によって威力が増強される。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーション第128話で初登場。その後、 サトシのポケモンとして登場(声優はうえだゆうじ)。

アチャモ

アチャモ No. 255
分類: ひよこポケモン | タイプ: ほのお | 高さ: 0.4m | 重さ: 2.5kg
特性: もうか | かくれ特性: かそく | 進化前: なし | 進化後: ワカシャモ

橙色の羽毛に覆われたひよこのような姿をしたポケモン。体内の「炎袋」という器官で常に炎が燃えているため、抱きしめると暖かい。口から1000度の火球を吐く。

ルビー・サファイア』より登場。くさタイプのキモリ、みずタイプのミズゴロウとともに、最初に選ぶ3匹のうちの1匹。♂の個体はお尻に小さなホクロのような模様があり、第5世代までは見るのは難しかったが、第6世代では図鑑によって見やすくなった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』よりハルカのポケモンとして登場。声優は西村ちなみ。アニメではポケモンがこんらん状態に陥ったとき、頭上をアチャモがくるくると回る表現が用いられる場合がある。

ポケモンセンターフクオカ旧店舗の店舗ロゴにピカチュウワニノコとともに描かれている。

大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから登場し、「ほのおのうず」で周囲の敵を攻撃する。

ワカシャモ

ワカシャモ No. 256
分類: わかどりポケモン | タイプ: ほのお/ かくとう | 高さ: 0.9m | 重さ: 19.5kg
特性: もうか | かくれ特性: かそく | 進化前: アチャモ | 進化後: バシャーモ

アチャモの進化形。進化してに手足が付いたような姿になった。1秒間に10発の蹴りを繰り出すスピードとパワーを兼ね揃えた強靭な足腰を持ち、野山を走り回って鍛える。大きい鳴き声を上げて集中力を高め、相手がギブアップするか、完全に倒れるまで戦い続ける強い闘争本能の持ち主。♂と♀では頭の羽の大きさが違う。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でハルカのポケモンとして登場。また、初心者用のアチャモが手違いでワカシャモに進化したこともある。

バシャーモ

バシャーモ No. 257
分類: もうかポケモン | タイプ: ほのお/ かくとう | 高さ: 1.9m | 重さ: 52.0kg
特性: もうか | かくれ特性: かそく | 進化前: ワカシャモ | 進化後: なし

ワカシャモの進化形。シャモのような姿をしたポケモン。人型に近いスマートなフォルムを持ち、頭部はクチバシ型の口元など鳥類の面影を残し、額からはV字型の鶏冠が伸びている。全身は燃えるように赤く、胸部から背中を覆い、後頭部へと伸びる毛は薄黄色、胸元と足先は黄色い。羽は数年毎に燃え落ち、新しい羽に生え変わる。この羽は♂に比べて♀の方が短い。手足の鉤爪は鋭く、戦闘時には手首から炎が噴出するほか、30階建てのビル (=約120m)をも飛び越えられるほどの脚力を持ち、これらを駆使した格闘技を得意とする。その炎を拳に包んだパンチは敵を黒焦げに殴り焼く。

炎を足に纏って蹴り飛ばす「ブレイズキック」は当時は専用技だったが、第4世代以降からは覚えるポケモンが増えた(サワムラールカリオなど)。他にも「つばめがえし」や「ブレイブバード」、「オウムがえし」などひこうタイプの技を多く覚える。

X・Y』以降は、「メガバシャーモ」へとメガシンカを遂げる。

メガバシャーモ
額の鶏冠が1本の大きなものへと変わり、頭部の羽毛は左右に分かれた状態でV字型に立つ。両腕からは炎の帯が常時出現するようになり、胸と膝の羽毛が黒へと変わる。脚力がさらに上昇し、足技は繰り出す度に大気との摩擦で着火するほどにキレが増している。体内の温度が上昇するごとに、パワーとスピードも上昇する特性を備える。
持ち物に「バシャーモナイト」を持たせることでメガシンカが可能となる。メガシンカすると特性が元のバシャーモの夢特性「かそく」に統一され、能力面では「HP」を除く総てが上昇し、特に「こうげき」、続いて「とくこう」「すばやさ」が大きく上昇する。
なお、オメガルビー・アルファサファイアの公式サイトにて「れいとうパンチ」を使用する画像があったが、これは誤表記であり、実際のゲームでは当然覚えることができない。

TVアニメ版ではジョウト編において、ハヅキの切り札としてゲームに先行して登場した。サトシのリザードンと互角に争い、炎タイプ同士の維持によりかなり体力を消耗したものの、わずかな差で勝利。『アドバンスジェネレーション』、『ダイヤモンド&パール』ではハルカのポケモンとして登場。『XY』ではメガバシャーモがメガシンカを使いこなす謎の人物のポケモンとして1話から登場した。

ミズゴロウ

ミズゴロウ No. 258
分類: ぬまうおポケモン | タイプ: みず | 高さ: 0.4m | 重さ: 7.6kg
特性: げきりゅう | かくれ特性: しめりけ | 進化前: なし | 進化後: ヌマクロー

ムツゴロウに近い名前と生態を持つポケモン。川底の泥に体を休めて眠る。両生で、水中では頬のエラで呼吸する。視力を使わずとも、頭のヒレをレーダーのように使って周囲の状況を正確にキャッチする事が可能。その可愛らしい外見とは裏腹に、岩を持ち上げるなど非常に力が強い。

くさタイプのキモリ、ほのおタイプのアチャモとともに『ルビー・サファイア・エメラルド』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』にタケシのポケモンとして登場。

英語圏ではミズゴロウの英語名 (Mudkip) を用いた「I Herd U Liek Mudkipz」というインターネットミームが存在する。2005年初頭にdeviantARTのユーザーがこのフレーズを使用したことを発端とし、その後4chanYouTubeの動画などで多用されたことで著名なミームとなった。

読売新聞の連載ポケモン四字熟語では、『真一文字・まいちもんじ』がミズゴロウを紹介するキャッチフレーズとして用いられた。

ヌマクロー

ヌマクロー No. 259
分類: ぬまうおポケモン | タイプ: みず/ じめん | 高さ: 0.7m | 重さ: 28.0kg
特性: げきりゅう | かくれ特性: しめりけ | 進化前: ミズゴロウ | 進化後: ラグラージ

ミズゴロウの進化形で、じめんタイプが加わった。四足歩行だったミズゴロウが進化して、足腰が発達したために二足歩行になった。体重や身長も格段に増えたが、まだ進化前の可愛らしい面影が残っている。ラグラージに進化すると容姿が大きく変化する。水中より泥の中を泳ぐ方が動きが速い。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でタケシのポケモンとして登場。その他、AG第48話でキヨの手持ちとしても登場している。

オメガルビー・アルファサファイア』で新規に描かれた3Dグラフィックがあまりにシュールすぎたため、発売直後からコラージュの素材として使用され、そのコラージュ画像がTwitterで拡散されたことがきっかけで、2014年11月28日NHK総合テレビで放送の『NEWS WEB』内コーナー「つぶやきビッグデータ」の中にもランクインしている。また株式会社ポケモンからも公式に素材が配布される事態にもなった。

ポケモンだいすきクラブ公式アニメ『ポケモンパペット劇場 パペモン』では第1話に登場。ヤンチャムに進化について語る。一見のんびりしているが、本音を言われると逆ギレしやすい性格。

ラグラージ

ラグラージ No. 260
分類: ぬまうおポケモン | タイプ: みず/ じめん | 高さ: 1.5m | 重さ: 81.9kg
特性: げきりゅう | かくれ特性: しめりけ | 進化前: ヌマクロー | 進化後: なし

ヌマクローの進化形。ジェットスキーに匹敵するスピードで泳ぐことができるうえ、大型船を引っ張って進めるほどのパワーの持ち主。美しい砂浜の近くで巣作りし、ヒレで波音や潮風のわずかな違いを感じ取る能力で、嵐が接近するのを予感すると、岩を積上げて巣を守る。力が非常に強く、腕の一振りで重量1トンを超える岩を軽々と壊すことができ、巣作りにも一役買っている。濁流の中も見通す特殊な視力が発達しており、濁った水でも苦にせず泳ぐことが可能。

エメラルドではバトルドームのドームスーパースター、ヒースが使用している。そして、ブラック2・ホワイト2ではポケモンワールドトーナメントのチャンピオンズトーナメントで、ホウエン地方チャンピオン・ミクリが繰り出すこともある。

オメガルビー・アルファサファイア』では「メガラグラージ」へとメガシンカを遂げる。

メガラグラージ
上半身全体の筋肉が大きく発達・肥大化し、より筋肉質な外見となる。この他頭部・両頬のヒレも大型化する。発達した筋肉によって膂力が高まった他、持ち前の泳ぐ速度も強化されている。上半身にあるオレンジ色の器官から腕にあるオレンジ色の器官にかけて空気を通す管が通っており、前者から溜め込まれた空気の圧力を利用することで後者から噴射する水の勢いを強めることができる。ジェットスキーように腕から水を噴射することでより素早く泳いだり、繰り出すパンチの威力を高めることができる。
メガシンカすると特性が「すいすい」に変わり、「こうげき」が大きく上昇、ついで「ぼうぎょ」「とくぼう」が上昇し、「とくこう」「すばやさ」も少し上昇する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』32話に初登場。バトルドームではフロンティアブレーンのヒースの手持ちとして登場した。

ポチエナ

ポチエナ No. 261
分類: かみつきポケモン | タイプ: あく | 高さ: 0.5m | 重さ: 13.6kg
特性: にげあし/ はやあし | かくれ特性: びびり | 進化前: なし | 進化後: グラエナ

犬のような外見をしたポケモンで、ハイエナのように群れで行動する。動く物に対してしつこく噛み付く習性を持つが、反撃されると尻尾を巻いて逃げ出すなど気の弱い部分も併せ持つ。

ルビー・サファイア』およびリメイク版では101番道路でオダマキ博士を襲う。主人公は博士を助けるためにキモリ・アチャモ・ミズゴロウから1匹を選び、ポチエナと戦うことになる。

TVアニメ版ではアドバンスジェネレーション第1話でゲーム同様、オダマキ博士を追い掛け回していた。

グラエナ

グラエナ No. 262
分類: かみつきポケモン | タイプ: あく | 高さ: 1.0m | 重さ: 37.0kg
特性: いかく/ はやあし | かくれ特性: じしんかじょう | 進化前: ポチエナ | 進化後: なし

ポチエナの進化形。オオカミコヨーテに似た姿をしている。性格は獰猛だが、優れたリーダーに対しては強い忠誠心を持つ。大昔は群れで行動していたらしく、野生のグラエナは10匹程度の群れでリーダーの命令に従い、獲物を仕留める。優れたトレーナーの命令にも忠実で、命令には逆らわない。なお、トレーナーに従うのは、野生の名残でリーダーと認めているかららしい。 「ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア」のマグマ団・アクア団のしたっぱや幹部がよく使用し、両団リーダーのマツブサ/アオギリや四天王のカゲツも使用する。「X・Y」でもフレア団のしたっぱ・幹部が多用し、科学者のアケビも使用する。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』編において主にマグマ団の手持ちポケモンとして登場した。サイドストーリーではコサブロウも使用している。声優は坂口候一。2019年版のアニメではホウジのポケモンとして登場、ゴウのストライクやヒバニーをあっさり負かしたもののサトシのピカチュウに敗北。声優は岩崎諒太

ジグザグマ

ジグザグマ No. 263
分類: まめだぬきポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 0.4m | 重さ: 17.5kg
特性: ものひろい/ くいしんぼう | かくれ特性: はやあし | 進化前: なし | 進化後: マッスグマ

身体に茶色・白のジグザグとした模様を持つタヌキのような姿をしたポケモン。様々なものに好奇心を持って近寄るためジグザグとせわしない足取りで歩き回る。真っ直ぐ走ることが出来ず、目標物へは名前の通りジグザグと走りながら接近する。

ホウエン地方ではありふれたポケモンの一種で、同地方を舞台とする『ルビー・サファイア・エメラルド』ではあちこちに登場し、路上などにいるトレーナーもよく使ってくる。また、『ルビー・サファイア』では序盤でポチエナがオダマキ博士を追い回すイベントがあるが、『エメラルド』ではジグザグマになっている。『ルビー・サファイア』の発売から1年後に発生したバグを修正するプログラムが、全国の月刊任天堂で配信された際、特別に「チイラのみ」を持った色違いのジグザグマがプレゼントされた。

TVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれた。

リージョンフォーム
タイプ:あく・ノーマル、高さ:0.4m、重さ:17.5kg、特性:ものひろい / くいしんぼう。
ガラル地方でのジグザグマの姿であり、ジグザグマの原種であるといわれる。通常種と比較して、黒・白というモノトーンの体色に加え、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の外見が特徴。瞳も赤く、瞳孔も細く目つきも悪いなど、顔つきもやや好戦的なものとなっている。
落ち着きがなく好戦的な気質で、人やポケモンに対して挑発目的で突進を試みる。ポケモン同士では当然争いに発展するが、人間相手だとじゃれつかれていると誤解されることが多く、不満を持っている模様。

マッスグマ

マッスグマ No. 264
分類: とっしんポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 0.5m | 重さ: 32.5kg
特性: ものひろい/ くいしんぼう | かくれ特性: はやあし | 進化前: ジグザグマ | 進化後: タチフサグマ

ジグザグマの進化形で、アナグマのような姿に変わる。ジグザグしていた模様も体の流れに合わせ直線的に変わり、額には前方を指す矢印のような模様がある。まっすぐ直線的な移動をするようになり、長距離の直線では時速100kmで走ることが出来る。その速さを活かした頭突きや突進が得意。反面、緩やかに曲がることが苦手になった。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』112話に登場。持ち主のケイマ(声 - 小林沙苗)から「トキンちゃん」というニックネームを名付けられていた。

リージョンフォーム
タイプ:あく・ノーマル、高さ:0.5m、重さ:32.5kg、特性:ものひろい / くいしんぼう。
ガラル地方でのマッスグマの姿であり、この姿でのみタチフサグマに進化する。通常種と比較して、ジグザグマと同様に、黒・白というモノトーンの体色と、目の周りの模様のみが星型になったパンクロック調の模様に、赤く鋭い目つきといったが凶暴な外観が特徴。また両前脚の周りには灰色のファーが付加されており、通常種より大きい口からは鋭い牙が露出している。

ケムッソ

ケムッソ No. 265
分類: いもむしポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.3m | 重さ: 3.6kg
特性: りんぷん | かくれ特性: にげあし | 進化前: なし | 進化後: 本文参照

幼虫型のポケモン。吸盤の足でガラスの上を全く滑らずに移動できる。口から吐き出す糸は空気との接触で強力な粘着力のある糸となり、これで敵の動きを鈍らせる。木の枝に付いた葉っぱや木の皮を剥がした樹液が好物。スバメやムックルなどの鳥ポケモンが主な天敵で、襲われた時は毒が染み込んだ尻尾の棘を向けて抵抗する。

ゲームではレベル7でカラサリスもしくはマユルドに進化するが、どちらに進化するかは個体ごとに定められており選ぶことは出来ない。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてハルカムサシがゲットしている。ハルカのはカラサリス、ムサシのはマユルドに進化した。ゴウも3匹ゲットしているが、3匹ともマユルドに進化してしまった。

カラサリス

カラサリス No. 266
分類: さなぎポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.6m | 重さ: 10.0kg
特性: だっぴ | かくれ特性: なし | 進化前: ケムッソ | 進化後: アゲハント

ケムッソから進化するポケモンの一種。同じくケムッソの進化形であるマユルド同様に繭のような姿をしているが、体色と目の部分が異なる。目の上部の糸がまつ毛のように毛羽立っている。糸を枝に巻きつけて体を支えながら、進化のエネルギーを蓄えている。糸についた朝露を飲む。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』においてハルカのポケモンとして登場。

アゲハント

アゲハント No. 267
分類: ちょうちょポケモン | タイプ: むし/ ひこう | 高さ: 1.0m | 重さ: 28.4kg
特性: むしのしらせ | かくれ特性: とうそうしん | 進化前: カラサリス | 進化後: なし

カラサリスの進化形。名の通りアゲハチョウのような外見をしている。カラフルな羽の模様が特徴。ストローのように細長い口を相手に突き刺して、体液を吸い取ってしまう。花畑が満開になると、花粉を集めて飛び回る習性を持つ。バタフリーと同様に美しい外見をしているがそれに反して性格は攻撃的であり、特に怒った時の攻撃はかなり激しくなる。性別により、羽の模様の一部に違いがある。

TVアニメ版では『アドバンスジェネレーション』でメグミのポケモンとして初登場し、ハルカがポケモンコーディネーターになるきっかけを作った。その後、ハルカ自身もアゲハントを所持している。

マユルド

マユルド No. 268
分類: さなぎポケモン | タイプ: むし | 高さ: 0.7m | 重さ: 11.5kg
特性: だっぴ | かくれ特性: なし | 進化前: ケムッソ | 進化後: ドクケイル

ケムッソから進化するポケモンの一種。同じくケムッソから進化するカラサリス同様、繭のような姿をしているが、体色と目の部分に差異が見られ、目はパッチリと睨むように見開いている。毒々しい紫色をしているが、この時点ではどくタイプは持っていない。マユルドの頃に受けた外敵の攻撃による痛みは一生忘れない。

TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場、ムサシはドクケイルに進化するまでマユルドだと気づいていなかった。ゴウのケムッソも3匹ともマユルドに進化してしまっている。

ドクケイル

ドクケイル No. 269
分類: どくがポケモン | タイプ: むし/ どく | 高さ: 1.2m | 重さ: 31.6kg
特性: りんぷん | かくれ特性: ふくがん | 進化前: マユルド | 進化後: なし

マユルドの進化形。翅からは、プロレスラーも一瞬で倒れるほどの猛毒の鱗粉を撒き散らす。夜行性で、真夜中になると野山から市街地へ移動し、街路樹の葉っぱを食い散らかす。街灯の光に集まる習性を持つ。マユルドの頃に攻撃を仕掛けてきた相手に仕返しをする。♂の方が触角が大きい。

TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場、オスの個体と旅立つために分かれた。声優は西村ちなみ

ハスボー

ハスボー No. 270
分類: うきくさポケモン | タイプ: みず/ くさ | 高さ: 0.5m | 重さ: 2.6kg
特性: あめうけざら/ すいすい | かくれ特性: マイペース | 進化前: なし | 進化後: ハスブレロ

水の綺麗な池や湖に生息するポケモン。頭の蓮に似た葉っぱは、長時間水を飲まないと枯れてしまう。自分より小さいポケモンを向こう岸まで運ぶことがある。

TVアニメ版ではTVアニメ版では『ポケットモンスター金銀編』272話ではハヅキの回想シーンでオダマキ博士と戯れている姿が描かれ、『アドバンスジェネレーション』においてタケシのポケモンとして登場。

ハスブレロ

ハスブレロ No. 271
分類: ようきポケモン | タイプ: みず/ くさ | 高さ: 1.2m | 重さ: 32.5kg
特性: あめうけざら/ すいすい | かくれ特性: マイペース | 進化前: ハスボー | 進化後: ルンパッパ

ハスボーの進化形。進化して手足が生え、河童のような姿となった。日当たりの良い水辺を住処とし、昼間の間は水草のベッドで寝ているが、夕暮れ時になると活動を開始する。川底にある石に付着した水蘚を食べて生きている。釣り糸をわざと引っ張り、釣りの邪魔をしたりと、いたずらが好きになった。よく人間の子供と間違われる。

TVアニメ版では ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2020/05/26 23:09

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