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マツコ・デラックスとは?

【誕生】
(1972-10-26) 1972年10月26日(46歳)
日本千葉県千葉市稲毛(現:稲毛区稲毛)
【職業】
コラムニスト
エッセイスト
【言語】
日本語
【活動期間】
2002年 -
【ジャンル】
コラム
エッセイ
【デビュー作】
『アタシがマツコ・デラックス!』
【親族】
お笑い芸人の松井成行(シンデレラエキスプレス)が従兄弟
【公式サイト】
公式プロフィール
所属事務所 ナチュラルエイト
マツコ・デラックス

【本名】
松井貴博 (非公開)
【生年月日】
(1972-10-26) 1972年10月26日(46歳)
【出身地】
日本千葉県千葉市稲毛区
【身長】
180cm
【言語】
日本語
【方言】
標準語、関東方言
【最終学歴】
東京マックス美容専門学校
【事務所】
ナチュラルエイト
【活動時期】
2006年(女装タレントとして)-
【同期】
ミッツ・マングローブ
【現在の代表番組】
マツコの知らない世界
マツコ会議
マツコ&有吉 かりそめ天国
など
出演を参照。
【過去の代表番組】
マツコの部屋
有田とマツコと男と女
マツコ&有吉の怒り新党
など
【他の活動】
コラムニスト
エッセイスト
【公式サイト】
公式プロフィール
【受賞歴】

Tokyo SuperStar Awardsブレイクスルー賞(2010年)
ギャラクシー賞(マツコとマツコにて)
TSUKEMAクイーン(2015年、D.UP)

マツコ・デラックス(1972年10月26日 - )は、日本コラムニストエッセイスト女装タレント司会者千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所ナチュラルエイト血液型はA型。

目次

  • 1 来歴
    • 1.1 生い立ち
    • 1.2 文筆業
    • 1.3 テレビ、ラジオへの進出
  • 2 人物
    • 2.1 趣味・嗜好
    • 2.2 人物に対して
    • 2.3 その他
  • 3 受賞歴
  • 4 書籍
    • 4.1 単著
    • 4.2 共著
    • 4.3 連載雑誌
    • 4.4 インタビュー掲載
    • 4.5 対談掲載
    • 4.6 鼎談掲載
  • 5 出演
    • 5.1 テレビ番組
      • 5.1.1 現在の出演番組
      • 5.1.2 テレビドラマ
    • 5.2 ラジオ
    • 5.3 CM
    • 5.4 広告
    • 5.5 ミュージックビデオ
  • 6 映像作品
  • 7 商品
  • 8 脚注
  • 9 外部リンク

来歴

生い立ち

1972年10月26日千葉県千葉市生まれ。子供時代から自身が男性同性愛者(ゲイ)であることを自覚しており、幼なじみの従兄弟に性的な魅力を感じた経験を告白している。ちなみに漫才師シンデレラエキスプレスの松井成行は従兄弟に当たり、しかも唯一の男性であるため自身のことかもしれないと語っている。高校では元SMAPメンバーの木村拓哉と一年間だけ同級生だったが、お互いに面識はなかった。

文筆業

高校卒業後は東京マックス美容専門学校(東京都品川区)に入学し、卒業後は美容業の仕事をしていたが、「何か違う」と感じていた時にアクティビストな同性愛者の姿を見て奮起し、『薔薇族』『SAMSON』『G-men』に並ぶゲイ雑誌Badi』の編集部に転職し、同誌の記者編集者などを務めた。

二十代後半に退職、実家で引き篭もり生活を送っていたが、編集者時代の記事を読んでいた小説家中村うさぎがホストを務める対談集『人生張ってます』のゲストに抜擢され、『マツコ・デラックス』の芸名と個性的なビジュアルやトークスキルが注目された事が世に出るきっかけとなった。更に中村から「あんたは書くべき人間」とその文才が高く評価されるなどを経て、2000年頃から、スリーサイズ:全て180cm、体重140kgの巨体と、女装家というユニークなスタイルでタレント活動とコラムなどの執筆活動を開始した。ちなみに、新聞のラテ欄やニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある。2002年ソニー・マガジンズ社から『アタシがマツコ・デラックス』を発表、以降も定期的に著作を発表している。また、毒舌と体型で比較されることの多いナンシー関とは、「デブ」についてのテーマで対談している。

テレビ、ラジオへの進出

2000年フジテレビワンナイR&R』の前身番組『エブナイ』でテレビ初出演を果たす。2005年TOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』のコメンテーターで登場した(2018年現在、月曜レギュラー出演中)。テレビに出演するようになるきっかけである『5時に夢中!』には、プロレスラー高山善廣の代役として急遽起用されたのが最初である。当時番組MCであった徳光正行が従弟のミッツ・マングローブからマツコについての話を聞いたことがあり、早急に代役を探していた番組スタッフに推薦したことでオファーに至る。出演した回がスタッフに好評だったため、後にレギュラーコメンテーターとなった。

2009年、フジテレビで初の冠番組マツコの部屋』が開始される。それまでは、マネジメントとタレント活動を一人で兼任していたが、友人のミッツ・マングローブの伯父である徳光和夫から「事務所には入った方がいい」との助言を受け、ナチュラルエイトに所属した。

以降、『マツコ&有吉の怒り新党』、『月曜から夜ふかし』、『アウト×デラックス』など、自由かつ毒舌混じりな発言を大いに活かしているレギュラー番組が次々とスタートしている。

2011年ラジオ文化放送で冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』が開始した。

2012年4月、日本テレビ『三毛猫ホームズの推理』で連続ドラマ初出演を果たした。

2017年4月より、「怒り新党」に代わり『マツコ&有吉 かりそめ天国』がスタート。出演はマツコ、有吉弘行久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)

2017年11月10日、体調不良により入院。三半規管ウイルスが入り、めまいやふらつきなどが発症。一人暮らしのため、大事を取って入院したとされる。同月13日の『5時に夢中!』の出演は欠席。16日、所属事務所が公式サイトを通じて回復を報告した。20日の『5時に夢中!』で、復帰後初の生放送出演。

人物

趣味・嗜好

人物に対して

その他

受賞歴

書籍

単著

共著

連載雑誌

インタビュー掲載

対談掲載

鼎談掲載

出演

テレビ番組

現在の出演番組

過去の出演

テレビドラマ

ラジオ

CM

企業CM「ReBORN」「TOYOTOWN

広告

ミュージックビデオ

【映像外部リンク】

喜びの唄 - 斉藤和義の23rdシングル(2003年3月発売)

映像作品

DVD
DVD(ゲスト出演)

商品

脚注

  1. ^ マツコ・デラックス”. ナチュラルエイト. 2018年4月27日閲覧。
  2. ^ 『総武線さんぽ』(散歩の達人MOOK、交通新聞社、2015年)p.104
  3. ^ 石塚知子(構成)「FRONT+[マツコ・デラックス]」『週刊朝日』、朝日新聞出版、2012年3月30日。
  4. ^ TOKYO MX * 5時に夢中! - 出演者プロフィール マツコ・デラックス”. TOKYO MX (2009年3月30日). 2015年3月10日閲覧。
  5. ^ 『週刊文春』2011年6月30日号
  6. ^ アサヒ芸能』2008年12月22日発売号 インタビュー記事
  7. ^ マツコ・デラックスが職歴を語る 美容師見習いやゲイ雑誌の編集者ライブドアニュース(2015年3月26日)
  8. ^ 週刊女装リターンズ, p. 240, 奥付 - 美容師→ゲイ雑誌編集→肉体を使わない肉体労働者→ゲイ雑誌編集と経て、現在はコラムニスト。
  9. ^ “マツコ 引きこもり時代に同級生の「幸せランキン
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    出典:wikipedia
    2019/06/16 19:39

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