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マリオカート8とは?

マリオカート8
Mario Kart 8
【ジャンル】
アクションレースゲーム
【対応機種】
Wii U
【開発元】

【発売元】
任天堂
プロデューサー

ディレクター
矢吹光佑
プログラマー
白岩祐介
【音楽】

【美術】
石川雅祥
【シリーズ】
マリオカートシリーズ
【メディア】
  • Wii U専用光ディスク
  • ダウンロード販売

【発売日】
  • 2014年5月29日
  • 2014年5月30日
  • 2014年5月31日

【対象年齢】

【デバイス】
Wii U GamePad、Wiiハンドル、Wii U PROコントローラ、ヌンチャク、クラシックコントローラ(Proも含む)
【解像度】
720p
サウンド
サラウンド(リニアPCM5.1ch)対応
【売上本数】
  • 128万本 (2017年1月時点)
  • 845万本 (2020年3月時点)

【その他】

マリオカート8』(マリオカートエイト、MARIO KART 8)は、任天堂より2014年5月29日に発売されたWii U用ゲームソフト。また、2017年4月28日Nintendo Switchへ要素を追加した移植版として『マリオカート8 デラックス』(マリオカートエイト デラックス)が発売された。

概要

前作『マリオカート7』に続き、タイトルにナンバリングが記されている。

本作では、前作で搭載された空中あるいは水中での走行が引き続き搭載され、さらに新しく「反重力」という要素が搭載された。コース上のカベや天井などに「反重力エリア」が配置されており、「反重力エリア」に進入するとタイヤが水平に可動し、壁面や天井などを走行することが可能。この反重力の概念から、本作のタイトルロゴの「8」もメビウスの輪のように裏表が反転したコースをデザインしたものとなっている。また、『マリオカートWii』で初登場したバイクが本作で復活し、新たにATVが追加。『7』と同様に、好みのパーツを組み合わせてマシンのカスタマイズも可能。

本作はシリーズ初のHD(720p)対応となり、2人プレイ時も60fpsで動作する。また、Wii U GamePadの操作に対応しており、GamePadの画面上にはコースマップやクラクションボタンが表示される。アナログスティックによる操作に加え、Wiiリモコンと同様のモーションセンサーを使用した操作にも対応している。また、テレビを使用せずWii U GamePadの画面のみでのプレイに対応している。

シリーズとしては初めてコースのBGMに生演奏が収録され、著名ミュージシャンが多数参加した。トップを走っている時のパーカッション入りBGM(イケイケトラック)も健在。

インターネットに接続して遠くのプレイヤーと通信対戦することも可能で、インターネットの通信対戦では1ゲームに最大12人まで参加可能。また、『7』では搭載されていなかった1人用の「VSレース」モードが復活している。

Wii Uと本作を同梱した『Wii U すぐに遊べるマリオカート8セット』が2014年11月13日に発売された。『Wii』と異なり、Wiiハンドルは未同梱。

ゲームモード

本作には以下のゲームモードが搭載されている。

ひとりで
1人用のモード。「グランプリ」「タイムアタック」「VSレース」「ふうせんバトル」の4種類のゲームをプレイできる。
グランプリ
4つのコースで構成されたカップ(大会)をプレイし、総合順位を競うゲーム。1レース終了ごとに順位に応じて「ドライバーズポイント」が与えられ、4レース終了時の合計得点で総合順位が決まる。本作ではコンピュータキャラの表記が従来の『COM』から『CPU』に変更された。
タイムアタック
コースを選択して自分のマシン1台だけで走り最速レコードを目指すゲーム。過去作と同様、始めに「トリプルダッシュキノコ」を所持してスタートする。自分の走りが最速レコードになるとその走行が「ゴースト」として保存される。保存されたゴーストはインターネットにアップロードでき、世界中のユーザーと共有することができる。公正を期すため毎回コース内容が変わるコースの場合、コース内容は1つに固定されている。
VSレース
走るコースやアイテム、レースの回数などの細かいルールを自由に設定して対戦するゲーム。グランプリと同様のポイント制を採用しており、全48レースをプレイできる。『8 デラックス』ではWiiU版『8』における追加コンテンツが初めから入っているため、最大レース数が48レースまで拡張された。
ふうせんバトル
アイテムでライバルを攻撃し、風船を割りあうゲーム。制限時間内に相手の風船を割った数と、自分が持っている風船の数を合計した数で順位が決まる。
みんなで
2〜4人で対戦するモード。「グランプリ」「VSレース」「ふうせんバトル」の3種類のゲームをプレイできる。各ゲームの詳細は上述。
インターネット(ひとりで/ふたりで)
インターネットに接続して、遠くにいるプレイヤーやフレンドと対戦するモード。以下の4種類のモードから、対戦相手を探してプレイできる。
せかいのだれとでも/こくないのだれかと
それぞれ世界中、国内のユーザーとマッチングし、レースやふうせんバトルで対戦する。
フレンドやライバルと
「フレンド」に登録したプレイヤーや、一度対戦したことのあるプレイヤーと対戦する。
大会で
インターネット上で開催されている「大会」に参加して対戦できる。他のユーザーの大会に参加するだけでなく、自分で大会を開くこともでき、大会を開く場合は大会名や開催期間、その他の細かいルールを設定する。
マリオカートTV
インターネットで自分の「ハイライト映像」を投稿したり、他人のハイライト映像をダウンロードしたり、鑑賞できるモード(後述)。
カタログ
新しいコースやキャラクター、マシンがセットになった追加コンテンツを有料で購入できる。

プレイヤーキャラクター

プレイヤーキャラクターはマリオカート8公式サイトより。

Wii U版『8』での隠しキャラクターは各グランプリで優勝することで一人ずつ解放されるが、誰が解放されるかはランダム。本作は隠しキャラクターを解放していない状態でもCPUキャラクターとして登場することがある(メタルマリオ、ベビィロゼッタ、ピンクゴールドピーチは除く)。また、追加コンテンツ購入により、キャラクターが増やせる(後述)。

Switch版『8 デラックス』ではほぼ全ての追加コンテンツのキャラクターも最初から含まれているだけではなく、最初から選択できる。

グランプリにおいて、『8』ではE3試遊版に登場した12人に限り初期スタート位置の上位2名が固定されていたが、『8 デラックス』ではジュゲム・キングテレサ・リンク・Miiを除くすべてのキャラに最大2人の固定キャラが割り振られている。

軽量級

性能配分は『8』では2種類、『8 デラックス』では6種類。

中量級

性能配分は『8』では2+DLCキャラ用の2種類、『8 デラックス』では5種類。

重量級

性能配分は『8』では3種類、『8 デラックス』では5種類。

その他

Wii U版追加コンテンツ

『8 デラックス』ではデフォルトで登場。

第1弾

第2弾

その他(第1弾と第2弾の購入特典)

その他のキャラクター

レース内で観客や障害物などとして登場するキャラクターの一覧。※は障害物。

ジュゲム(緑)
従来通りサポートの役割をする。本作ではコースアウトした際はアイテムを失わず、今までよりもかなり早く復帰する。ただし、コインは何枚か取られる。復帰の変更に伴い、復帰直後のダッシュや大幅なショートカットはなくなった。
キノピオ(プレイヤーキャラ以外)
「マリオカートスタジアム」「マリオサーキット」「キノピオハーバー」等に登場。スイーツキャニオンのものはお菓子で出来ている。
ヨッシー(プレイヤーキャラ以外)
「スイーツキャニオン」「ワリオスノーマウンテン」「SFC ドーナツへいや3」「N64 ヨッシーバレー」「GC ヨッシーサーキット」「リンリンメトロ」に登場。
パックンフラワー(アイテム以外)※
「スイーツキャニオン」「マリオサーキット」「ヘイホーこうざん」「エレクトロドリーム」「N64 ピーチサーキット」「3DS ミュージックパーク」「3DS パックンスライダー」」「GC ヨッシーサーキット」に登場。ピーチサーキットのものはその場にいるだけで何もしてこない。それ以外のコースのものは土管から顔を出していて、近くを通ったマシンにかみついて転倒させる。複数の土管がまとまってある場所では、時間によって出現場所が変わる。「3DS ミュージックパーク」、「3DS パックンスライダー」では、原作ではタイムアタック時のパックンが一定時間で噛みつくようになっていたが、今作ではグランプリ、VSなどと同じになっている。また、エレクトロドリームの個体は色が異なる。
プクプク
「スイーツキャニオン」「ドルフィンみさき」「DS プクプクビーチ」「3DS パックンスライダー」に登場。ぶつかると減速したりむきを変えられたりする。
ドッスン
「ドッスンいせき」に登場。一定の規則で上下していて、落ちてきたときに下にいたマシンは踏み潰される。本作では両面に顔がある。
クリボー
「マリオサーキット」「N64 ヨッシーバレー」「3DS パックンスライダー」に登場。コースをゆっくり左右に動いていて、触れるとスピン。本作では「3DS パックンスライダー」のものは茶色に統一され、ハリボテクリボーにそのまま触れると大きく減速するようになった。また、倒してもダッシュキノコを落とさなくなった。
タワークリボー ※
「マリオサーキット」に登場。動きや性質は普通のクリボーと同じ。
ノコノコ(プレイヤーキャラ以外)
「キノピオハーバー」「エレクトロドリーム」「3DS ネオクッパシティ」に登場。キノピオハーバーのものは路面電車を操縦している。
テレサ
「ねじれマンション」に登場。グライダーで飛ぶエリアに登場し、触れると減速してしまう。
フィッシュボーン
「ねじれマンション」に登場。
ヘイホー(プレイヤーキャラ以外)
「ヘイホーこうざん」「エレクトロドリーム」「ワリオスノーマウンテン」「GC シャーベットランド」「Wii ワリオこうざん」「ネイチャーロード」に登場。「GC シャーベットランド」のものは障害物として登場する。
モンテ
「サンシャインくうこう」「DS プクプクビーチ」に登場。
マーレ族
「ウォーターパーク」に登場。
リフトン
「ドルフィンみさき」に登場。
ウツボ
「ドルフィンみさき」に登場。体がそのままコースになっている。背中の中央を通過する度にジャンプアクションを決めることができる。
バサバサ ※
「ワリオスノーマウンテン」「N64 ヨッシーバレー」「Wii ワリオこうざん」に登場。数匹の群れで現れる。触れると少し減速する。
パタパタ
「スカイガーデン」「GC カラカラさばく」「3DS パックンスライダー」「3DS ネオクッパシティ」に登場。
ホネパックン ※
「ホネホネさばく」に登場。性質は普通のパックンフラワーと同じ。
カロン(デラックスのプレイヤーキャラ以外)
「ホネホネさばく」「3DS ネオクッパシティ」に登場。「ホネホネさばく」のものはコースを歩く障害物として登場。
ファイアバー ※
「クッパキャッスル」「DS ワリオスタジアム」に登場。回転しており、触れるとスピンする。
クッパ像 ※
「クッパキャッスル」に登場。分岐したルートを一定間隔で左右交互にたたき、叩かれると潰され腕に触れると転倒する。叩かれた方のルートは路面が波打つ。
ハンマーブロス
「クッパキャッスル」「3DS ネオクッパシティ」に登場。
牛 ※
「Wii モーモーカントリー」に登場。コースをゆっくりと移動している。
チョロプー
「Wii モーモーカントリー」「SFC ドーナツへいや3」に登場。砂地を移動しながら時々顔を出す。チョロプーが通った場所は砂地が盛り上がっており、ジャンプアクションが可能。
カニ ※
「DS プクプクビーチ」に登場。触れるとスピンする。
一般車 ※
「N64 キノピオハイウェイ」「3DS ネオクッパシティ」に登場。触れるとスピンまたは転倒するが、順走方向に走るものの一部はサーフボードやダッシュジャンプ台、グライドボードを荷台に乗せており、乗ることが可能。「3DS ネオクッパシティ」のものは反重力で走行している。
サンボ
「GC カラカラさばく」に登場。左右に体を曲げる。触れるとスピン。体を曲げている間は間にコインが出てくる。
ティキトントン
「3DS DKジャングル」に登場。左右に動いている。
フログーン ※
「3DS DKジャングル」に登場。とび跳ねながら左右に動いている。
さけぶ柱
「3DS DKジャングル」に登場。グライダーで飛ぶエリアにあり、風を起こして飛ぶ方向を曲げてしまう。
フリーザー
「GC シャーベットランド」に登場。『ダブルダッシュ!!』では触れるとカートが凍りつき、大きなタイムロスとなっていたが、本作ではスピンするのみ。
テンポ君
「3DS ミュージックパーク」に登場。『7』とは異なり、表情が豊かになっている。一定のリズムでジャンプしており着地時に衝撃波で周りのマシンが浮き上がる。このタイミングでジャンプアクションが可能。『7』では、ファイナルラップに入るとジャンプのリズムが速くなっていたが、今作では変わらない。
ファイアスネーク ※
「Wii グラグラかざん」に登場。ジャンプしながら一定の範囲で動いている。触れるとスピンする。
蒸気機関車
「N64 レインボーロード」に登場。コースに沿って動き、時々コースにコインを投入する。
ワンワン
「N64 レインボーロード」「GBA チーズランド」に登場。「N64 レインボーロード」のものは鎖に繋がれておらず、転がりとび跳ねながら移動しており、着地で路面が波打つ。「GBA チーズランド」では鎖に繋がれており、一定範囲内で突進する。
スーパードッスン
「SFC レインボーロード」に登場。ドッスン同様にその場を上下しているが、触れるだけで転倒する。着地時に路面が波打つ。
キャプテン・ファルコン
「ミュートシティ」に登場。コース途中のモニターに表示される。
トロッコ
「Wii ワリオこうざん」に登場。コースを一定のルートで走っている。本作では反重力エリアで登場するため、障害物ではなくスピンターボを発動させるギミックとして登場する。
ハイラル兵
「ハイラルサーキット」に登場。
デクババ ※
「ハイラルサーキット」に登場。コースの路肩に生えており、近づいたマシンにかみついて転倒させる。
キース ※
「ハイラルサーキット」に登場。数匹の群れで現れる。動きはバサバサに似ているが、バサバサと違い触れるとスピンする。
リセットさん ※
「どうぶつの森」の春・夏・秋コースに登場。コースの特定の場所で地中から出入りしており、触れると転倒する。
ゆきだるま ※
「どうぶつの森」の冬コースに登場。コースに置いてあり、触れると減速する。
メカクッパ ※
「GBA リボンロード」に登場。コースを左右に歩いている。
ミニキノピオ
「GBA リボンロード」に登場。
地下鉄 ※
「リンリンメトロ」に登場。コースを路線に沿って走っている。触れると転倒。

マシンパーツ

マシンパーツはレースでコインを一定枚数集めることで入手可能。前作『マリオカート7』同様、自分だけのマシンをカスタマイズすることが可能。カートフレームは従来のカートに加えて、コーナリングが得意なバイク、オフロードに強いバギーの3タイプがある。バイクは前々作『Wii』以来の登場となり、改善点としてウィリーは加速状態の時に演出としてのみになったかわり、『Wii』と違いバイクでもスーパーミニターボが発生するようになった。バイクは『Wii』と同様にドリフトタイプとハングオンタイプが存在し、ドリフト時の挙動が異なる。 カート、バイク、ATVフレームは合わせて37種、タイヤは21種、グライダーは14種、その組み合わせは10878通り、キャラクター36人も合わせると全391608通り存在する。『Wii』と同様にピーチ・デイジー・ロゼッタの3人、及びピンクゴールドピーチはバイクに搭乗すると服装がバイクスーツに変わる。

アイテム

本作ではアイテムは21種類登場し、その内本作からの新アイテムは4種類ある。アイテムはコース上のアイテムボックスを通過すると入手できる。

本作では『7』まで続いていた「順位が下位になる程、強力なアイテムが出やすい」という仕様が廃止され、「1位との距離」によって出現するアイテムが変わる仕様となったため、アイテムの出現設定も大幅に変更されている。これにより、今まで下位でしか入手できなかった「サンダー」や「スター」、「パワフルダッシュキノコ」といった強力なアイテムが中位、極端に差が開いていれば上位でも出現するようになった。逆に、状況によっては最下位でもバナナやミドリこうら、コインが出る可能性もある。

本作では、過去シリーズと異なり、装備しているアイテムを使いきるまで次のアイテムを手に入れることができなくなった。また、コースアウトしても所持しているアイテムは没収されなくなった。なお、アイテムはキャラクターが手に持つため、相手の獲得したアイテムはレース画面でも直接視認が出来る。ゲームパッドのマップ画面にも各ドライバーが所持しているアイテムが表示される。

『8 デラックス』では『マリオカート ダブルダッシュ!!』以来のアイテムの2つ同時保持が可能。

バナナ
コースにバナナの皮を設置し、踏んだマシンをスピンさせる。直接マシンにぶつけてもスピンさせることが出来る。
トリプルバナナ
バナナの3本セット。これまでのシリーズと異なり、「トリプルこうら」同様マシンの周囲を回転する。トリプル系は全て入手した時点で装備するようになり、今までのシリーズよりも回転が遅くなった。
ミドリこうら
投擲系アイテム。前または後ろに直進し、壁で跳ね返る。あたったマシンは転倒する。
アカこうら
前方にいるマシンを追尾して転倒させる。ジャンプ台で穴を飛び越えたりすれば飛ばずに落ちるが、グライダー地点では空中を追尾してくる。
トリプルミドリこうら・トリプルアカこうら
3つのこうらがマシンの周りを回転する。投げて使用できるほか、投げずに直接相手のマシンにぶつけても攻撃できる。
ダッシュキノコ
使うと一定時間加速する。加速中はダートの影響を受けない。また、ゲッソーにスミをかけられていた場合はスミを振り払える。「どうぶつの森」では、コース内にある木に体当たりすると、稀に、りんごやみかんがドロップする。この果物も、ダッシュキノコと同様の効果がある。
トリプルダッシュキノコ
マシンの周りに3つの「ダッシュキノコ」が回転する。回転しているキノコが相手に当たってもキノコを奪われることはないが、相手のマシンに加速効果を与えてしまう。タイムアタックではマシンの周りを回転することはなく、旧作と同様の使い方をする。
パワフルダッシュキノコ
使うと一定時間の間、何回でもダッシュが可能。本作では、使用できる残り時間がアイテム欄にゲージで表示され、確認出来るようになった。
トゲゾーこうら
発射された時点でトップを走るマシンに向かって高速でコース上を進んでいきクラッシュさせる。回避するには「ダッシュキノコ」をタイミングよく使うか、「スーパークラクション」を使わなければならない。ターゲットのマシン以外でも、途中のトゲゾーこうらにぶつかると転倒する。
ファイアフラワー
ファイアボールを発射し、あたったマシンをスピンさせる。使える残り回数と時間がアイテム欄で確認出来るようになった。
ボムへい
基本的に前に投げるか後に設置して使用する。着地してからしばらく経つか、使用者以外のマシンが近づくと爆発し、巻き込まれた相手をクラッシュさせる。周辺のアイテム(バナナ、コウラ)は破壊される。また、使用者以外が近づくとボムへいが歩きだし爆発に巻き込もうとする。自分のマシンの後ろに装備することが可能。ただし、体当たりや、飛ばせる武器(バナナ、コウラ、ボムへい)があたると、爆発する(使用者も巻き込まれる)。
キラー
しばらくの間キラーに変身し、障害物やライバルマシンを吹っ飛ばしながら自動でコースを進む。自動で進むが左右に入力することで進路を微調整できる。使用中は後方を確認できない。
ゲッソー
自分より前にいるマシンすべてにスミをかけ、しばらくの間視界を悪くする。視界が悪くなるだけでなく、グリップ力も落ち滑りやすくなる。ダッシュキノコ、スーパースター、キラー、ダッシュボードによる加速効果で墨を早く落とせる。また、陸上から水中に入ったとき、水中から上がるときも墨を落とすことが出来る。
サンダー
使用者以外全員のマシンをスピンさせると同時にアイテムも落とさせ、さらにしばらくの間マシンを小さくしてスピードを落とさせる。小さくされたマシンは通常サイズのマシンと接触すると踏み潰されるうえ更に遅くなってしまう。元のサイズに戻るまでの時間は、順位が高いほど長くなる。
スーパースター
しばらくの間無敵状態になり、触れた相手を転倒させる。ダートの影響を受けずに走ることもでき、障害物を蹴散らして進むことも可能。ただし、コースアウトによる転落とサンダーによるアイテム落下は防げない。
コイン
使用するとコイン2枚をその場で入手する。「アイテムなし」以外のすべての設定で出現する。「ハイラルサーキット」ではコインの代わりにルピーが、「どうぶつの森」ではベルが登場する。
パックンフラワー
新アイテム。マシンの前方に一定時間パックンフラワーを出し、近づいたライバルマシンにかみついて転倒させる。噛みつくたびに加速がかかる。出していれば何もしなくても噛みついてくれるが、アイテムボタンで自分の前を任意に噛み付かせることも出来る。落ちているバナナやコイン、さらにスミをかけようとしたゲッソーも食べてくれる。ジャンプアクションを決めると一緒にポーズを取る。また、使える残り時間がアイテム欄で確認できる。
ブーメランフラワー
新アイテム。ブーメランを3回投げることができる。ブーメランに触れた相手をスピンさせる。1, 2回目は投げたあと戻ってくるがどこかで破壊された場合は戻ってこない。貫通性能があるため連続攻撃が出来たり、複数の相手にまとめてあたることがある(マシンの後ろや周囲にアイテムを装備していてもそれを貫通しスピンさせられる)。
スーパークラクション
新アイテム。1回使い切りで周囲に衝撃波をだし攻撃する。ライバルマシンを転倒させ、アイテムや障害物を破壊できる。トゲゾーこうらも破壊可能。
ミラクル8
新アイテム。入手すると8つのアイテム(バナナ・ミドリこうら・アカこうら・ボムへい・ダッシュキノコ・スーパースター・ゲッソー・コイン)がマシンの周囲を回転し、前方に来たアイテムを一つずつ使用することができる(前作に登場した「ラッキー7」にコインが追加された形になっている)。マシンの周囲を回転しているため、スーパースターなどを横取りされることがある。全て使い切らないと次のアイテムが取れない。

コース

本作初登場の新規16コースに加え、過去のマリオカートシリーズからリメイクされた16コース、追加コンテンツによる配信で追加される16コース、計シリーズ史上最多となる48コース。Switch版『8 デラックス』では48コース全てを最初から選択可能。()内は英語名。

本作のコースのほとんどに観客がいる。DLCのエキサイトバイク、どうぶつの森、リンリンメトロ以外のオリジナルコースは全て反重力ゾーンが存在し、一部のリメイクコースにも存在している。また、BGMに生演奏が収録されているコースが多い。

同じコースでも150ccと200ccでは、ゴーストの使用キャラクターやマシンカスタマイズが異なる。

オリジナルコース

キノコカップ

マリオカートスタジアム(Mario Kart Stadium)
スタジアム内部に作られたサーキットコース。過去作の「ワリオスタジアム」や「ワルイージスタジアム」が砂地なのに対し、こちらは路面が舗装されている。背景には花火が上がっている。
「マリオサーキット」以外のコースで初めてマリオの名前が入ったコースであり、一番手であるこのコースに「サーキット」の名がつかないのは史上初である。
ウォーターパーク(Water Park)
水中に垂直に建つ逆U字形の反重力エリアが特徴的な遊園地が舞台の系コース。コースターやコーヒーカップ、観覧車など遊園地ならではの仕掛けも登場する。
水中、反重力、グライダーの3つの要素が存在する他、スピンターボのギミックがこのコースで初登場する。
スイーツキャニオン(Sweet Sweet Canyon)
お菓子でできた丘陵地帯のコース。大砲で飛ばされた先には、ケーキの丘や、オレンジジュースで構成された水中エリア、キャンディでできた分岐エリアなど、お菓子ならではの仕掛けが存在する。
ドッスンいせき(Thwomp Ruins)
ドッスンが潜む古代遺跡の自然系コース。コースの至る所にドッスンが設置されている。
一部、水中を走るゾーンも存在する。一定時間経過後は、遺跡入口付近のグライドボードが開放される。

フラワーカップ

マリオサーキット(Mario Circuit)
マリオカートシリーズ恒例の、ピーチ城周辺を走るコース。メビウスの輪の形になっており、表裏両方を走って1周のカウントとなる。ねじれた橋を通過することで、表裏が切り替わる。
コース中にはクリボーが登場し、コース終盤のグライダーで飛行する場所には『Newスーパーマリオブラザーズ2』のタワークリボーの姿もある。一定間隔で交互に土管から出てくるパックンフラワーがいる。
オリジナルコースで「サーキット」の名が入るコースは前作までは2コース以上存在したが、本作ではこのコースのみとなっている。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』では、対戦ステージとして登場する。
キノピオハーバー(Toad Harbor)
港町の道路系コース。分岐の多い入り組んだ街の中を走る。途中で路面電車が運行している線路があり、電車に接触するとクラッシュする。
ねじれマンション(Twisted Mansion)
お化け屋敷とその地下水路を走るコース。その名の通り通路がねじれており、コースの半分以上が反重力ゾーンとなっている。
グライダー飛行するエリアにはテレサがおり、ゴール手前には斧を振り下ろす像がある。
ヘイホーこうざん(Shy Guy Falls)
巨大な滝のある鉱山のコース。反重力によって鉱山のふもとから滝を一気に掛け上がり、また下りるという構成になっている。
背景の至る所に作業中のヘイホーがおり、BGMのテンポに合わせて動く。

スターカップ

サンシャインくうこう(Sunshine Airport)
飛行機が飛び交う空港のコース。空港館内を抜け、沢山の飛行機が並ぶ飛行場を抜けた先には、空中の足場を走行する反重力エリアが存在する。
空港内の電光掲示板には、本作に登場する一部のコース名が表示されている。
ドルフィンみさき(Dolphin Shoals)
水辺の海系コースでリフトン達が泳いでいる。シリーズでは初めて水中からのスタートとなるコースである。
コース中盤でウツボの上を走り、後半は激しい水流のゾーンを抜けた先に反重力ゾーンが存在する。
エレクトロドリーム(Electrodrome)
クラブディスコをモチーフにしたコース。電子音楽をテーマにした仕掛けが至る所に盛り込まれており、コースの初めと終盤に存在するグライダー飛行するエリアの背景ではノコノコやヘイホー達が踊っている。
最終カーブにいるパックンフラワーは他のコースのものとは違う色をしている。コースのモニターにはラリーが映っている。
ワリオスノーマウンテン(Mount Wario)
雪山を滑降するセクション制コース。頂上から洞窟、ダム、森林、スキーコース、大ジャンプと目まぐるしく展開していき、BGMも各セクションに合わせて変化。
スタートとゴールの位置が違うコースとしては『7』の「ウーフー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/11 14:00

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