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マリオ_(ゲームキャラクター)とは?

【マリオ】

マリオシリーズのキャラクター
【初登場作品】
ドンキーコング
【作者】
宮本茂
英語版声優 チャールズ・マーティネー
その他は#担当声優・俳優を参照
【日本語声優】
#担当声優・俳優を参照
【演じた俳優】
ラリー・モラン
ボブ・ホスキンス
スウェーデンハッランド県クングスバッカにあるマリオの像(Marios gata 21, 434 37 Kungsbacka, Sweden)

マリオ(: Mario)は、任天堂が開発・発売しているコンピューターゲームに登場する架空の人物。

概要

1981年7月9日に稼動を開始したアーケードゲームドンキーコング』で初登場して以来、非常に多くのゲームソフトに登場している。また、任天堂の看板キャラクターとして、任天堂公式ホームページのアイコンなどのデザインにも採用されている。

マリオが主役として登場する「マリオシリーズ」の累計販売本数は、代表的なアクションゲームシリーズ「スーパーマリオシリーズ」のみで全世界3億4000万本以上(2018年12月時点)に達している。この記録はゲーム業界全体で世界1位であり、他社が版権を有するものを含め、過去数十年間のゲーム産業で誕生したフランチャイズにおいてこの記録を上回るものは存在していない。これらの実績から、「ゲーム史上、世界で最も知られているゲームキャラクター」として、2011年版のギネス世界記録にもその名を連ねている。1990年にはミッキーマウスよりも子供に認識可能であるとの調査結果をアメリカの調査会社が報告した。エンターブレインが企画する『ファミ通アワード』では2006年度・2007年度の2年連続で「ゲームキャラクター・オブ・ザ・イヤー」を獲得、以降は「殿堂入り」として投票対象外になっている。

外見

帽子オーバーオールを着用し、鼻の下にを生やしている。こうしたデザインは、16x16のドットでキャラクターを表現するという『ドンキーコング』当時の制約の中で視認性を重視した結果生まれたものである。宮本茂による初期作品のデザインではシャツが青色でオーバーオールが赤色となっていたが、小田部羊一が後にデザインした『スーパーマリオブラザーズ3』以降(日本国外では『Super Mario Bros. 2』(日本国内における『スーパーマリオUSA』)以降)は初期とは逆にシャツが赤色でオーバーオールが青色の配色となり、現行のデザインでも後者の配色が主に用いられている。また、作品の内容や場面によっては普段のそれとは違う服装を身につけていることもある。

「等身大マリオ」フィギュアによれば、身長は155cm。

人物設定の変遷

初登場した当時は正式な名前が決まっておらず、「ジャンプマン」「救助マン」「ミスター・ビデオゲーム」といった通称で呼ばれていた。なお「ミスター・ビデオゲーム」の名称は、現在でも、メディアがマリオシリーズの功績を示す際に用いることがある。

1982年稼働開始のアーケードゲーム『ドンキーコングJR.』に登場した際に初めて「マリオ (Mario)」という個人名が与えられ、その後の作品にもこの名前が反映された。命名したのは任天堂の米国法人Nintendo of America(NOA)の社員であり、NOAの倉庫の大家であるイタリア系アメリカ人、マリオ・セガールが偶然にもこのキャラクターに似ていたことが由来であるといわれている。倉庫の家賃を滞納していたNOAがセガールの名前をゲームに用いることと引き換えに支払いを待ってもらった、という説もある。

実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』におけるフルネームは「マリオ・マリオ」で、NOA関係者の一人が「マリオブラザーズ(マリオ兄弟)」というゲームタイトルから便宜上「マリオ・マリオ」と名付けた。また、2015年9月に開催されたイベント「スーパーマリオ30祭」の壇上では宮本茂は「本当のマリオの名前はマリオ・マリオなんです」と発言していたが、後に否定した。

年齢は正式に決められていないが、宮本茂によれば24 - 25歳をイメージしているとのこと(『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは26歳前後と記述)。

性格は基本的には陽気な性格をしており、『いただきストリート』シリーズなどマリオ自身がセリフを発する作品でもそのように描かれることが多い。

アニメ映画スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』とOVAアマダアニメシリーズ スーパーマリオ』では古谷徹が声優を務めていたが、ゲームでは1996年発売の『スーパーマリオ64』よりチャールズ・マーティネーによる声が付いた(任天堂発売ではないソフトとしては、1995年に北米でのみ発売されたMS-DOS向けのゲーム『Mario's Game Gallery』で声を当てている)。シリーズを通し、明るく高い声で喋るのが特徴。出自は不明だが、ゲーム内では通常、独特の訛りのあるアメリカ英語や「mamma mia(マンマミーア、「なんてことだ」の意)」などのイタリア語を発している。『スーパーマリオワールド』の取扱説明書では「謎のイタリア人」との記述もある。

職業

冒険家をはじめ、大工やビルの解体屋(『レッキングクルー』)、テニスボクシングの審判員(『テニス』『パンチアウト!!』)、医者(『ドクターマリオ』シリーズ)、玩具製造会社「マリオ・トイ・カンパニー」の社長(『マリオvs.ドンキーコング』シリーズ)などの仕事についている。また、実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』では配管工として登場している。こうした多様な職歴から、アメリカの経済誌『フォーブス』が企画する「フィクション版世界長者番付」(各フィクションのキャラクターが現代社会に実在すると仮定して、どれくらいの富を築いているかを推測したもの)では「10億ドルの総資産を持つ男」と紹介されている。

マリオシリーズ公式サイト「マリオポータル」では、2017年時点において「実は昔、「配管工」のお仕事もしていたこともあるらしい」と記載されていたが、2018年時点では「職業は配管工」と明記されている。

家族構成

双子の弟「ルイージ」がいる。『スーパーマリオRPG』などではマリオと同居しており、マリオが冒険に出ている間、留守番を担当している。

詳細は「ルイージ (ゲームキャラクター)」を参照

マリオの赤ん坊時代を描いた『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』や『ヨッシーアイランドDS』では両親が登場しているが、シルエットと手足が映るのみで詳細は不明である。

能力

主なアクション

ジャンプ
基本アクション。突き上げた片腕で上方の物を叩いたり、敵などを踏みつけたりできる。スピンジャンプ、三段跳び、幅跳びなど様々な種類がある。
ダッシュ
基本アクション。加速により幅の狭い穴を通過できる。初期の『スーパーマリオブラザーズ』でのこの操作時に主にコントローラのBボタンを押すことから「Bダッシュ」とも呼ばれ、『いただきストリートDS』ではマリオ自身もBダッシュと呼んでいる。
マリオカートDS』や『マリオカートWii』には「Bダッシュ」というカートが登場し(後者は改造されたMk.2型)、『マリオカート7』では「Bダッシュ」というフレームが登場する。
ファイアボール
火の玉を前方に向けて発射する技。火の玉は地上を跳ねるような軌道で飛んでいく。基本的にはアイテムの「ファイアフラワー」を取ることで使用できるが、ファイアフラワーを必要としない作品もある。
ヒップドロップ
主に3Dアクションシリーズで登場するアクション。高いところから急降下する技。地面にある物に衝撃を与えたり、敵を押し潰す事が可能。『スーパーマリオサンシャイン』では、より高い所から急降下すると炎をまとった「スーパーヒップドロップ」となる。『スーパーマリオギャラクシー』では、敵や仕掛けの近くでスピンジャンプ中にヒップドロップすると、敵を追尾する「ホーミングヒップドロップ」(または「スピンドロップ」)になる。『スーパーマリオ オデッセイ』ではヒップドロップの直後にジャンプをすることで通常より高く飛ぶことができる。

RPGシリーズでの主な技

ジャンプ
RPGシリーズ全般で初期状態から行うことのできる技。『スーパーマリオRPG』ではスペシャル技とされる。トゲを持っている敵などには効果がなくダメージを受ける。
ファイアボール
『スーパーマリオRPG』『マリオ&ルイージRPGシリーズ』に登場。数発の火の玉で攻撃する。攻撃ボタンの連打により火の玉の数が増える。「ファイアフラワー」「ファイアハンド」という名称の類似した技もある。
スーパージャンプ
『スーパーマリオRPG』に登場。敵単体を連続で踏みつけて攻撃する。
スーパーファイア
『スーパーマリオRPG』に登場。ファイアボールの強化版。マリオの身長より大きい火の玉を発射する。
ウルトラジャンプ
『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体を踏みつける。対象は1回目のみ指定でき、その後はランダムである。ジャンプの間隔はスーパージャンプより遅い。
ウルトラファイア
『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体に大きな火の玉で攻撃する。火の玉が当たる敵は最初の1発を除きランダムである。
クルリンジャンプ
マリオストーリー』に登場。「スーパーブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で一回転しヒップドロップのような動作で再度踏みつける攻撃。マップ上でも使うことができる。
トルネードジャンプ
『マリオストーリー』に登場。「ウルトラブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で横回転して再度踏みつける攻撃。マップ上では、通常のジャンプでは届かない位置にあるブロックを叩いたりする際に用いる。
ハンマー
最初は装備品の1つであったが、『マリオストーリー』からコマンドに入り、技の1つになった。
ペーパーマリオRPG』のみ始めから使えるが、それ以外は途中でハンマーを入手してから使えるようになる。ジャンプで倒せない敵などに使うことが多い。作品によっては「スーパーハンマー」や「ウルトラハンマー」など、いくつかの種類が存在する。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでの主なワザ

ファイアボール
手のひらから火の玉を放つワザ。地面をバウンドしながら飛び、空中では重力の影響を受けて落下する。
スーパージャンプパンチ
屈み込んだ体勢からジャンプして相手を突き上げ連続して攻撃するワザ。
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、アクションの際に『スーパーマリオ オデッセイ』のローカルコイン(作品内のポリーン市長の肖像画入りコイン)が飛び出し、マリオの帽子が同作品のキャラクター「キャッピー」になる演出がある。
マリオトルネード
その場で高速回転し、巻き込んだ相手を連続で攻撃するワザ。『スーパーマリオギャラクシー』でも「スピン」という似たワザが登場する。
スーパーマント
マントを出し、相手や飛び道具を反転、発射できる。『スーパーマリオワールド』におけるマリオの装備。
ファイア掌底
体を後ろへ引き、そのあと手先に小さな炎の爆発を起こす掌底打ちを放つ。
ポンプ
水を噴射して相手を押し出すことができる。『スーパーマリオサンシャイン』に登場する道具。
マリオファイナル
強力なワザ「最後の切りふだ」として用いる。両手から螺旋状に広がる炎を打ち出す。

変身能力

マリオ(チビマリオ、ちびマリオ)
『スーパーマリオブラザーズ』などで、アイテムを何も取得していない状態のマリオ。この状態でゲームが始まることが多い。レンガブロックを壊せず、ダメージを受けると即ミスになる。
単に「マリオ」と呼ばれることが多いが、『スーパーマリオ 3Dランド』や『New スーパーマリオブラザーズ 2』などでは説明書に「ちびマリオ」と明記されている。以降、本稿では原則として「チビマリオ」と表記する。
スーパーマリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。「スーパーキノコ」(作品によってはライフUPキノコやハートなど)を取ることで変身・巨大化する。2D作品などでは「チビマリオ」から「スーパーマリオ」になり、作品によっては「スーパーマリオ」から更に巨大化する。『スーパーマリオUSA』ではライフ2以上の状態でこの姿になり、1になるとチビマリオに変化する。
ファイアマリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。「ファイアフラワー」を取ることで変身する。手からファイアボールを放つことができる。『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』では一定時間の経過で変身が解けてしまうほか、通常行えるスピンジャンプができなくなる。
無敵マリオ
『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。「スーパースター」を取ることで一時的に無敵状態になる。能力は他の変身マリオのものをそのまま重複して引き継ぐ。一部の作品ではジャンプする際に前方宙返りをする。『New スーパーマリオブラザーズ』などでは、一定時間走り続けることで通常よりダッシュの速度が上がる。
しっぽマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』と『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。「スーパーこのは」を取ることで変身する。臀部に生えた尻尾を振り回して攻撃できるほか、ダッシュ後にジャンプすると空中を飛ぶことができる。空中からの降下時に尻尾を振ると落下速度が遅くなる。
しろしっぽマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場する別バージョンのしっぽマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる「無敵このは」をとると変身する。通常時のしっぽマリオと無敵マリオの能力を同時に持ち、水上を走ることもできる。コースをクリアすると通常のしっぽマリオに変身する。
タヌキマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。「タヌキスーツ」を着ることで変身する、しっぽマリオの上位種。しっぽマリオの能力に加え、後述の「地蔵マリオ」に化ける能力を持つ。
『スーパーマリオ 3Dランド』『スーパーマリオ 3Dワールド』では空を飛ぶ能力は無い。
マリオカート8』では、通常のマリオとは別のプレイヤーキャラクターとして登場。
地蔵マリオ
タヌキマリオが一時的に変身する姿(『スーパーマリオ 3Dランド』では「地蔵このは」取得時限定)。地蔵の姿になる。動けなくなるものの無敵になり、普段踏めない敵を踏めるようになる。また、水中で通常よりも速く沈むようになる。一定時間が経過すると「タヌキマリオ」に戻る。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは地蔵マリオの状態でなければ見えないブロックが登場する他、灰色ブロックを破壊できる。
しろタヌキマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』『3Dワールド』で登場する別バージョンのタヌキマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる「無敵このは」をとると変身する。通常時のタヌキマリオと無敵マリオの能力を同時に持つ。コースから出ると通常のタヌキマリオになる。
ハンマーマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。「ハンマースーツ」を着る事で変身する。ハンマーブロスのようにハンマーを山なりに投げ、通常では倒せない敵を倒せるようになる。また、しゃがみ状態で敵の炎の攻撃を防げるようになる。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは灰色ブロックをハンマーで破壊できる。
クツマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』の5-3にのみ登場する敵「クツクリボー」の靴を奪うことで、マリオが巨大な靴の中に入り顔だけを出した状態になる。以前の変身状態は上書きされない。通常は踏めない敵を踏みつけ一撃で倒せるようになる。コースをクリアすると靴が消滅し、以前の状態に戻る。『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+の特定コースでハテナブロックに入った通常のアイテムとしても登場する。
スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ3』では、通常の靴のほかにハイヒールと巨大な靴が存在する。巨大な靴の状態では、通常では破壊できない物を破壊できるようになる。
カエルマリオ
『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。「カエルスーツ」を着ることによって変身する。水中での移動が速くなり、水流に逆らっての移動も可能になる。地上では跳ねながら移動するが、甲羅などを持つと通常の歩行・ダッシュができる。『スーパーマリオメーカー』ではキャラマリオとして登場した。
マントマリオ
『スーパーマリオワールド』で登場。「マント羽根」を取ることで変身する。装着したマントを振り回すことによる攻撃のほか、ダッシュ後のジャンプにより長距離飛行ができる。また、空中から急降下することで体当たり攻撃が可能。『スーパーマリオアドバンス4』内の『スーパーマリオブラザーズ3』でもカードe+で登場する。
風船マリオ
『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオ64DS』、『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。「パワーバルーン」(『スーパーマリオ64DS』では「パワーフラワー」)を取ることで変身する。体が風船のように膨らみ、空中を上昇する。
スーパーボールマリオ
スーパーマリオランド』で登場。フラワーを取ることで変身する。外見はスーパーマリオと同じだが、地面や壁に当たると90度反射するスーパーボールを発射できる。このスーパーボールをコインにあてるとそのまま入手できる。
バニーマリオ
『スーパーマリオランド2』で登場。ニンジンを取ることで変身する。高い場所からの落下時に頭に生えたウサギの耳を動かし落下速度を遅くすることができる。一方、通常行えるスピンジャンプができなくなる。
はねマリオ
『スーパーマリオ64』で登場。「はねぼうし」や「はね」を取ることで変身する。三段跳びをしたり大砲から飛ばされたりすることで上昇し滑空する。滑空時は高度や方向、飛行速度の調節が可能。
メタルマリオ
『スーパーマリオ64』で初登場。マリオが「メタルぼうし」を取ることで変身する。全身が金属と化して無敵状態になる。また、水中では底を歩くこともできる。後述の「スケスケマリオ」の効果を重複させることも可能(『スーパーマリオ64DS』では不可)。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、一人用モードにおける中ボスキャラクターとして登場。また、『マリオゴルフ64(北米版のみ)』『マリオカート7』『マリオテニス オープン』などではプレイヤーキャラクターとしても登場している。
NINTENDOパズルコレクション』に収録されている『ドクターマリオ』では、「ドクターマリオ」姿のメタルマリオがボスキャラクターとして登場する。
スケスケマリオ
『スーパーマリオ64』で登場。「スケスケぼうし」を取ることで変身する。体が透明になって金網や特定の壁や敵をすり抜けることができるようになる。メタルぼうしの効果の重複も可能(『スーパーマリオ64DS』では不可)。
巨大マリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』『New スーパーマリオブラザーズ 2』『スーパーマリオ 3Dワールド』で登場。「巨大キノコ」を取ることで変身する。体が一定時間巨大化して無敵状態になり、敵やブロックなどを体当たりで吹き飛ばす。
『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』ではチビマリオの姿のまま巨大化する。この作品内では時間制限はないものの無敵状態にはならない。
コウラマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』で登場。「こうら」を取ることで変身する。ダッシュ中にこうらに入って回転しながら進み体当たりで敵を倒すことができる。また、しゃがんでこうらに入るとファイアなどの攻撃を防げるほか、トゲや敵に触れてもダメージを受けない。水中では通常時よりも移動が少し早くなる。
『マリオ&ルイージRPG3!!!』ではマップアクションの一つとして登場。
マメマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズ全般で登場。マメキノコを取ることで変身する。体がチビマリオより小さくなり、空中をゆっくり降りたり水上を走ったりすることができる。ただし、ほとんどの敵を踏み倒すことができなくなるほか、ダメージを受けると即ミスになる。『New スーパーマリオブラザーズ U』では壁面走行が可能。
巨大ドットマリオ
『スーパーペーパーマリオ』で登場。スターを取ることで変身する。非常に大きな『スーパーマリオブラザーズ』のチビマリオの姿になる。能力は前述の巨大マリオと同様。
ハチマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「ハチキノコ」を取ることでミツバチの格好をしたような姿に変身する。一定時間の飛行が可能。また、ハチミツのついた壁(ハチミツカベ)を伝って360度の移動が可能。雲やハチ花に乗ることも出来る。ただし、通常のダメージのほか、水に濡れることで変身が解ける。
オバケマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「オバケキノコ」を取ることで敵キャラクターの「テレサ」のような姿に変身する。透明になって金網や特殊な壁を通り抜けることができる。通常のダメージのほか、水に濡れる、光に当たるといった条件で変身が解ける。この姿の時は敵のテレサから好印象をもたれる一方、ルイージに近づくと怖がられる。
アイスマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』『New スーパーマリオブラザーズ Wii』などで登場。アイスフラワーを取ることで変身する。
『スーパーマリオギャラクシー』では全身が氷になり、溶岩や水面に触れるとその場所を凍りつかせ、足場や壁として利用できるようになる。ダメージを受けても変身が解けることはないが、変身時間が制限されている。
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』などではアイスボールを投げて敵を凍らせ、持ち上げて投げることもできる。
レインボーマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「レインボースター」を取ることで変身する。前述の無敵マリオと同様の効果に加え、一定時間走り続けることで両手を横に広げ、高速でダッシュすることが可能。
バネマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「バネキノコ」を取ることで変身する。常に跳ねながらゆっくり移動するが、タイミングを図ることで通常より高くジャンプできる。通常のダメージのほかに、水に濡れること、「スターリング」に触れることで変身が解ける。
フライングマリオ
『スーパーマリオギャラクシー』で登場。「レッドスター」を取ることで一定時間変身する。空中でスピンして飛行できるようになる。飛行はヒップドロップを行うか障害物にぶつかるまで続けることができ、一度飛行状態から解除されても変身の制限時間が切れるまで再飛行が可能。
ペンギンマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。「ペンギンスーツ」を取ることで変身する。「アイスマリオ」と同じくアイスボールを投げて敵を凍らせることができるほか、勢いをつけてしゃがむと水面を滑ったりブロックを破壊することもできる。氷の上でも滑らないうえ、水中では「カエルマリオ」と同じような泳ぎ方になる。
プロペラマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。「プロペラキノコ」を取ることで変身する。頭についているプロペラを回転させることで高く飛べる。通常はゆっくり落下するが、錐もみ回転をして素早く降りることもできる。
雲マリオ
『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「雲フラワー」を取ることで変身する。雲に乗り遠くまでジャンプできるようになる。また、スピンをすることで雲を最大3つ作り出し足場にできる。通常のダメージのほか、水にぬれると元の状態に戻る。
ゴロ岩マリオ
『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。「ゴロ岩キノコ」を取ることで変身する。丸い形の岩になって転がりながら移動し、体当たりで敵を倒せるようになる。通常のダメージのほか、スターリングに触れると元の状態に戻る。
プロペラボックス
『スーパーマリオ 3Dランド』『3Dワールド』で登場。「プロペラボックス」を被ることによって変身する。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の「プロペラマリオ」と同様の能力を持つ。
ブーメランマリオ
『スーパーマリオ 3Dランド』『3Dワールド』で登場。「ブーメランフラワー」を取ることで変身する。敵キャラクターの「ブーメランブロス」の姿に類似している。ブーメランを投げて敵を倒したり離れた位置にあるアイテムを取ったりすることが可能。
ゴールドマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。「ゴールドフラワー」を取ることで変身する。全身が金色になり、ファイアボールより強力なゴールドファイアボールを投げられるようになる。投げたファイアボールがレンガブロックに当たると全てコインになるほか、敵を倒すとコインを獲得できる。ゴールドマリオのままコースクリアすると、ファイアマリオになる。
ムササビマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場。「スーパードングリ」を取ることで変身する。空中を滑空できるほか、ジャンプ中にスピンすると斜め上に飛び上がる「ムササビジャンプ」が可能になる。また、少しの間、壁に張り付くこともできる。
Pムササビマリオ
『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場する別バージョンのムササビマリオ。変身するとPのマークが頭に付き、マリオの頭の色が白くなる。通常のムササビマリオでは一度に1回しかできないムササビジャンプが何度でも実行可能。Pムササビマリオのままコースをクリアすると、ムササビマリオになる。
ネコマリオ
『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場。「スーパーベル」を取ることで変身する。猫の着ぐるみを身につけ、四足歩行で壁を登ったり、引っかいて敵を倒すことができる。
『スーパーマリオメーカー2』にも登場。
任天堂が2014年2月25日より公式配信しているゲーム情報番組『ニャニャニャ! ネコマリオタイム』では、ネコピーチと共に司会進行役を務めている。
まねきネコマリオ
『スーパーマリオ3Dワールド』で登場する別バージョンのネコマリオ。「まねきネコベル」を取ることで変身する。通常のネコマリオの能力に加え、ヒップドロップ時に無敵になる。
キャラマリオ
『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』で登場。「ハテナキノコ」を取ることで、通常のマリオ以外の様々なキャラクターの姿に変身する。変身中は各キャラクター固有のアクションを行う。
ガリガリマリオ
『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』で登場。「ガリガリキノコ」(別名・ルイージキノコ、変なキノコ)を取ることで、マリオの姿が痩せ細り、ルイージのようにジャンプ力が上昇する。『スーパーマリオメーカー』プロデューサーの手塚卓志によると、開発中に何らかのバグで細長いマリオが出てきた際にスタッフ受けが良かったことから製品版での採用を決めたのこと。
「キャプチャー」による変身
スーパーマリオ オデッセイ』で登場する能力。特定のキャラクターや物に帽子を当てることで対象物にキャプチャー(憑依)し、対象物特有の能力を発揮することができる。
ビルダーマリオ
スーパーマリオメーカー2』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオ 3Dワールド』で登場。「スーパーハンマー」を取ることで変身する。ハンマーを振り下ろして硬いブロックを壊せたり、足場にできる箱を作ることができる。

関連キャラクター

ベビィマリオ
マリオの赤ん坊時代の姿。作品によりおむつ姿の場合と成人マリオのような服を着ている場合がある。初登場の『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では特定のアイテムを取ることにより「スーパー赤ちゃん」となり特殊な力を発揮する。『マリオ&ルイージRPG2』などでは成人のマリオと共演している。
ルイージ
マリオの双子の弟。1983年発売の『マリオブラザーズ』で初登場して以降、多くの作品で共演している。『ルイージマンション』シリーズでは行方不明のマリオを探すため冒険する。また『マリオ&ルイージRPG』シリーズではマリオと力を合わせ「ブラザーアクション」を駆使する。
クッパ
カメ一族の大魔王。度々ピーチ姫をさらい、助けに来たマリオと対決する。一方、共通の敵と戦うためにマリオたちと協力することもあり、平和的なスポーツの場などでは仲の良さそうな姿も見せる。
ピーチ
キノコ王国のお姫様。クッパなどによってさらわれ、マリオが助けに行くことになる。『スーパープリンセスピーチ』では主役を務め、さらわれたマリオを助けに向かう。
キノピオ
キノコ王国の住人。『スーパーマリオブラザーズ3』などではマリオの冒険の手助けをする。
ヨッシー
恐竜。背中の鞍にマリオを乗せて共に冒険する。『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では主役を務め、赤ん坊のマリオを両親の元へ届けに向かう。
デイジー
「サラサ・ランド」のお姫様。初出の『スーパーマリオランド』でマリオに助けられて以降、マリオシリーズで度々登場するようになる。
初代ドンキーコング(クランキーコング)
初代『ドンキーコング』でマリオと敵対するゴリラ。ゲームボーイ版『ドンキーコング』で仲直りする。
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコング(クランキーコング)の息子。『ドンキーコングJR.』では主人公となり、父を閉じ込めたマリオと対決する。ゲームボーイ版『ドンキーコング』では初代ドンキーコングと共にマリオの邪魔をする。
ドンキーコング(2代目)
クランキーコングの孫。『スーパードンキーコング』などの主人公。勘違いなどにより後述のポリーンを誘拐してマリオと対立することもある。『マリオテニス64』ではベビィマリオがダブルスを組んでいる。
ワリオ
大きな赤鼻を持つ恰幅の良い男。初出の『スーパーマリオランド2 6つの金貨』でマリオと対決する。クッパが登場する作品ではマリオの味方になることもある。自称、マリオの幼馴染み。
ワルイージ
相棒のワリオと共に悪事を働く長身の男。マリオブラザーズを超えるという目標を持ち、2人をライバル視する。
キャサリン
ピンク色の恐竜。『スーパーマリオUSA』ではマリオと敵対していたが、『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』のチャレンジモードでは、クッパJr.に拉致されたキャサリンをマリオが救出する。マリオのことを「マリオちゃん」と呼ぶ。
ポリーン
赤いドレスを身につけた女性。ドンキーコングらコングファミリーにさらわれ、マリオが助けに向かう。「レディ」の名前で初登場した『ドンキーコング』ではマリオの恋人の設定だったが、『マリオvs.ドンキーコング』シリーズ(『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』以降)ではマリオの友達とされている。一方、『スーパーマリオ オデッセイ』ではマリオと面識が無い様子で、終始敬語で話しかける。
キノピコ
キノピオたちのアイドル的存在。『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』のチャレンジモードでは、マリオに「ダメと言われてもついて行くから」と強引に仲間になる。
クッパJr.
クッパの息子。クッパの悪事に加担しマリオに何度も戦いを挑んでいる。
コクッパ
クッパ軍団に所属する7人の子供のカメ族。クッパに協力してマリオを妨害してくる。
ロゼッタ
ほうき星の天文台の主。マリオたちに「パワースターを救ってほしい」と頼む。なぜか、マリオとルイージの事を懐かしむ。
キャッピー
「帽子の国」に住む精霊でティアラの兄。『スーパーマリオ オデッセイ』では、クッパにピーチと一緒にさらわれたティアラをマリオと共に救出に向かう。また、「キャプチャー」という能力で動物や敵をコントロールし、それぞれに応じた能力を使用できる。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、前述のようにマリオの一部アクション時に登場する。

マリオが登場する作品

マリオシリーズ#シリーズ一覧」も参照
注意
【略称】
対応機種
G&W | ゲーム&ウオッチ
FC | ファミリーコンピュ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/07/12 10:17

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