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マリン・チリッチとは?

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 | マリン・チリッチ
Marin Čilić
 | 

マリン・チリッチ

【基本情報】

【愛称】
Mrnja(ムルニャ)
【国籍】
クロアチア
【出身地】
ボスニア・ヘルツェゴビナ
メジュゴリエ
【居住地】
モナコモンテカルロ
【生年月日】
(1988-09-28) 1988年9月28日(29歳)
【身長】
198cm
【体重】
82kg
【利き手】

【バックハンド】
両手打ち
【ツアー経歴】

【デビュー年】
2005年
【ツアー通算】
18勝
【シングルス】
18勝
【ダブルス】
0勝
【生涯獲得賞金】
24,137,480 アメリカ合衆国ドル
【4大大会最高成績・シングルス】

全豪
準優勝(2018)
全仏
ベスト8(2017・18)
全英
準優勝(2017)
全米
優勝(2014)
【優勝回数】
1(米1)
【国別対抗戦最高成績】

デビス杯
準優勝(2016)
【キャリア自己最高ランキング】

【シングルス】
3位(2018年1月29日)
【ダブルス】
49位(2013年4月15日)
2018年7月8日現在
テンプレート プロジェクト テニス

マリン・チリッチ(Marin Čilić, 1988年9月28日 - )は、ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ領)・メジュゴリエ出身のクロアチアの男子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス3位、ダブルス49位。これまでにATPツアーでシングルス18勝を挙げる。身長198cm、体重82kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

2014年全米オープン男子シングルス優勝者。2016年シンシナティ・マスターズ男子シングルス優勝者。 2017年ウィンブルドン選手権男子シングルス準優勝者。 2018年全豪オープン男子シングルス準優勝者。

目次

  • 1 選手経歴
    • 1.1 キャリア初期
    • 1.2 2008年 初タイトル
    • 1.3 2009年 4大大会ベスト8
    • 1.4 2010年 4大大会ベスト4 世界10位入り
    • 1.5 2011年 - 2013年
    • 1.6 2014年 全米初優勝
    • 1.7 2015年
    • 1.8 2016年 マスターズ初優勝・デビスカップ準優勝
    • 1.9 2017年 ウィンブルドン準優勝
    • 1.10 2018年 全豪準優勝・世界3位
  • 2 人物・エピソード
  • 3 プレースタイル
  • 4 主要大会決勝
    • 4.1 グランドスラム決勝
      • 4.1.1 シングルス: 3 (1タイトル, 2準優勝)
    • 4.2 マスターズ1000決勝
      • 4.2.1 シングルス: 1 (1タイトル)
  • 5 ATPツアー決勝進出結果
    • 5.1 シングルス: 32回 (18勝14敗)
    • 5.2 ダブルス: 1回 (0勝1敗)
  • 6 4大大会優勝
  • 7 シングルス成績
    • 7.1 4大大会
    • 7.2 大会最高成績
  • 8 脚注
  • 9 外部リンク

選手経歴

キャリア初期

チリッチは7歳の時から、ドイツに住んでいた従兄弟と共にテニスを始めた。ジュニア時代の戦績は、2005年全仏オープン男子ジュニアシングルス部門優勝、同年の世界スーパージュニアテニス選手権大会単複優勝などがある。同2005年にプロ入り。この頃から、彼は同国の先輩選手ゴラン・イワニセビッチマリオ・アンチッチのコーチとしても知られたボブ・ブレットのコーチを受け始める。デビスカップ2006からのデビスカップクロアチア代表入りを果たす。この年はスイス・オープン・グシュタードで早くもATPツアーベスト4に進出するなどの活躍があり、同年末にはランキングを100位台に乗せた。2007年にはチャイナ・オープンサンクトペテルブルク・オープンの2大会で、当時世界ランキング4位につけていたニコライ・ダビデンコを倒す活躍があり、シングルスランキング71位でこのシーズンを終えた。

2008年 初タイトル

2008年は年初のチェンナイ・オープンでベスト4の好成績を収めた後、全豪オープン4大大会に初出場した。この大会では1回戦で第27シードのニコラス・アルマグロを破って波に乗り、一気にジェームズ・ブレークとの4回戦まで勝ち進んだ。この年はウィンブルドンでも4回戦に進出し、アルノー・クレマンに3-6, 5-7, 2-6で敗れた。8月北京五輪にクロアチア代表として選出され、フェルナンド・ゴンサレスとの2回戦まで進出した。翌週に行われた全米オープン最後の前哨戦パイロット・ペン・テニスで、チリッチは決勝で大会前年度準優勝者のマーディ・フィッシュを6-4, 4-6, 6-2で下し、ツアー初優勝を遂げた。これらの活躍により、全米オープンで初めて「第30シード」に選出され、ノバク・ジョコビッチとの3回戦まで進出した。

2009年 4大大会ベスト8

2009年は1月のチェンナイ・オープンと2月のPBZザグレブ・インドアでシングルス優勝を果たす。この年は全仏オープンで初の4回戦進出を果たした後、全米オープンのベスト8進出があった。4回戦で前年度準優勝者のアンディ・マリーを7-5, 6-2, 6-2で破ったチリッチは、続く準々決勝でフアン・マルティン・デル・ポトロに6-4, 3-6, 2-6, 1-6で敗れた。

2010年 4大大会ベスト4 世界10位入り

2010年エアセル・チェンナイ・オープン決勝でスタニスラス・ワウリンカを破って大会2連覇を達成。この後、チリッチは全豪オープンで初のベスト4進出を決めた。4回戦では、前年の全米準々決勝で敗れたデルポトロを5-7, 6-4, 7-5, 5-7, 6-3のスコアで倒し、準々決勝では第7シードのアンディ・ロディックに7-6(4), 6-3, 3-6, 2-6, 6-3で勝って、上位シード選手を2人連破した。初進出の準決勝ではアンディ・マリーに6-3, 4-6, 4-6, 2-6で敗れ、決勝進出を逃した。全豪オープン終了後、チリッチは世界ランキング10位に入り、初の世界トップ10入りを果たした。

2011年 - 2013年

2011年7月の地元クロアチア・オープンでは単複で決勝に進出。シングルスではアレクサンドル・ドルゴポロフに4–6, 6–3, 3–6、ロブロ・ゾブコと組んだダブルスでもイタリアのボレリ/フォニーニ組に3–6, 7–5, 7–10で敗れともに準優勝となった。10月のチャイナ・オープンでも決勝に進出したが、トマーシュ・ベルディハに6–3, 4–6, 1–6で敗れた。10月末のサンクトペテルブルク・オープンの決勝でヤンコ・ティプサレビッチを6–3, 3–6, 6–2 で破りツアー6勝目を挙げた。

2012年6月のエイゴン選手権ではダビド・ナルバンディアンの失格により7勝目を挙げた。地元でのクロアチア・オープンではマルセル・グラノリェルスを6–4, 6–2で破り8勝目を挙げた。ロンドン五輪で2度目のオリンピックに出場した。シングルスでは2回戦でレイトン・ヒューイットに4-6, 5-7で敗れた。イワン・ドディグと組んだダブルスではベスト8に進出している。全米オープンでは3年ぶりのベスト8に進出した。準々決勝ではアンディ・マリーに6–3, 6–7, 2–6, 0–6で敗れた。

2013年5月のBMWオープンでのドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示した。9月に2014年1月末まで9ヶ月の出場停止処分を受けた。チリッチはスポーツ仲裁裁判所に異議を申し立てて、4ヶ月間に短縮され、11月のBNPパリバ・マスターズから復帰した。

2014年 全米初優勝

2014年よりチリッチは母国の先輩ゴラン・イワニセビッチをコーチに迎えた。地元のPBZザグレブ・インドアデルレイビーチ国際テニス選手権で優勝し復調を見せた。ウィンブルドン選手権で3回戦で第6シードのトマーシュ・ベルディハに7-6(5), 6-4, 7-6(6)で勝利し自身初のベスト8進出。準々決勝でも第1シードのノバク・ジョコビッチに1-6, 6-3, 7-6(4), 2-6, 2-6と敗れるも善戦した。続く北米マスターズ2大会でも善戦し、第14シードで全米オープンを迎えた。全米オープンでは4回戦でジル・シモンに5-7,7-6,6-4,3-6,6-3で4時間13分の激闘の末勝利してベスト8進出を果たすと、準々決勝でベルディハを6-2, 6-4, 7-6で、準決勝でロジャー・フェデラーを6-3, 6-4, 6-4といずれもストレートで下し4大大会では自身初の決勝進出。決勝では、第5シードのミロシュ・ラオニッチ、第3シードのスタン・ワウリンカ、第1シードのジョコビッチを撃破してこちらも自身初めてグランドスラム決勝に進出した錦織圭とお互い初優勝をかけて対戦し、6-3, 6-3, 6-3で破り、グランドスラム初優勝を果たした。大会後のランキングで9位に浮上。さらに10月13日付のランキングで自己最高の8位に浮上した。

その後、調整の為、休養に入り、10月中旬から開催されたクレムリン・カップに出場。決勝まで順調に進出し、ロベルト・バウティスタ・アグートに6ー4,6ー4で破り、この年4勝目を挙げ、自身初のATPワールドツアー・ファイナルの切符を手に入れた。ツアー・ファイナルではジョコビッチベルディハワウリンカに敗れた。年間最終ランキングは9位。

2015年

全豪オープンは肩の怪我のため欠場。3月のBNPパリバ・オープンで復帰。4月のモンテカルロ・マスターズでマスターズでは約2年ぶりのベスト8。 全仏オープンでは3回戦までストレート勝ちで5年ぶりの4回戦に進出するも、ダビド・フェレールにストレート負けした。ウィンブルドン選手権では2回戦でリチャルダス・ベランキスに6-3, 4-6, 7-6(6), 4-6, 7-5のフルセットで、3回戦ではジョン・イズナーに7-6(4), 6-7(6), 6-4, 6-7(4), 12-10の日没サスペンデッドを挟んだ接戦に勝利など厳しい勝ち上がりながら2年連続のベスト8入り。準々決勝では第1シードのジョコビッチに6-4, 6-4, 6-4でストレート負けした。8月のシティ・オープンでは準決勝で錦織圭と昨年の全米オープン以来の再戦し、6-3, 1-6, 4-6で敗れた。

前回優勝の全米オープンでは準々決勝でジョー=ウィルフリード・ツォンガに6-4, 6-4, 3-6, 6-7(3), 6-4で勝利し、2年連続の準決勝進出。準決勝でジョコビッチに0-6, 1-6, 2-6で完敗した。10月のクレムリン・カップでは決勝でロベルト・バウティスタ・アグートを破り連覇。

2016年 マスターズ初優勝・デビスカップ準優勝

全豪オープンでは3回戦でロベルト・バウティスタ・アグートに4-6, 6-7(5), 5-7で敗れた。 2月の南フランス・オープンABNアムロ世界テニス・トーナメントではそれぞれ2回戦でアレクサンダー・ズベレフ、準々決勝でフィリップ・コールシュライバーに敗れた。オープン13では決勝でニック・キリオスに敗れた。 3月のBNPパリバ・オープンでは4回戦で世界ランク10位のリシャール・ガスケに勝利し、ベスト8に進出するも、準々決勝でダビド・ゴファンに敗れた。

4月からのクレーコートシーズンは怪我のため欠場を続けていたがジュネーブ・オープンで復帰。準決勝でダビド・フェレールに7-5, 7-5で勝利し決勝進出。決勝ではスタン・ワウリンカに4-6, 6-7(11)で敗れ、準優勝となった。大会後の世界ランキングで10位に復帰。しかし全仏オープンでは初戦でマルコ・トルンヘジーティに6-7(4), 6-3, 4-6, 2-6で敗れた。 ウィンブルドンでは3年連続ベスト8に進出。準々決勝でロジャー・フェデラーから2セット先取し、第4セットでは3度のマッチポイントまで追い込むも、7-6(4), 6-4, 3-6, 6-7(9), 3-6で敗れた。 7月にゴラン・イワニセビッチとのコーチ関係を解消、8月、ヨナス・ビョルクマンをコーチに迎えた。

リオ五輪シングルスでは3回戦でガエル・モンフィスに敗れた。翌週のシンシナティ・マスターズでは3回戦で第6シードのトマーシュ・ベルディハに勝利。準々決勝で同じクロアチアのボルナ・チョリッチが第2セットで棄権し、自身初のマスターズ1000ベスト4に進出。準決勝でグリゴール・ディミトロフに4-6, 6-3, 7-5で勝利し、マスターズでは初めての決勝に進出を決めた。決勝ではアンディ・マリーに6-4, 7-5で勝利し、マスターズ初優勝を果たした。全米オープンでは3回戦でジャック・ソックに4-6, 3-6, 3-6で敗れた。上海マスターズではシングルスでは初戦敗退したが、ダブルスではマテ・パビッチと組んでベスト4に進出した。スイス・インドアでは決勝で錦織圭に6-1, 7-6で勝利しATPワールドツアー・500シリーズ初優勝を果たした。続くBNPパリバ・マスターズでは3回戦でゴファンに初勝利を上げ、2年ぶりのATPワールドツアー・ファイナル出場を決めた。準々決勝ではジョコビッチに15回目の挑戦で6-4, 7-6(2)で初勝利を上げた。準決勝ではジョン・イズナーに敗れた。ATPワールドツアー・ファイナルではマリースタン・ワウリンカに敗れるも、第3戦で錦織圭に勝利し、ツアー・ファイナル初勝利をあげた。

デビスカップではクロアチアのエースとして起用される。1回戦の前回準優勝国ベルギー戦では第1試合でキマー・コッペヤンスに勝利するが、相手のエースゴファンに4-6, 4-6, 6-3, 7-5で敗れたが、第5試合でチョリッチが勝利し、クロアチアは3-2で勝利した。準々決勝のアメリカ戦では第1試合でジャック・ソックに4-6, 3-6, 6-3, 6-4, 6-4で逆転負けし、クロアチアも0-2で追い込まれた。しかし、第3試合のダブルスでイワン・ドディグと組んで起用されると、ブライアン兄弟組を6-2, 2-6, 6-2, 6-4で勝利。第4試合では相手のエースイズナーを7-6(9), 6-3, 6-4で勝利。さらに第5試合でチョリッチソックに勝利し、クロアチアは逆転で準決勝進出を果たす。準決勝のフランス戦では第2試合でリュカ・プイユに勝利。第3試合ではドディグと組んで、世界ランク1,2位ペアのエルベール/マユ組に7-6(6), 5-7, 7-6(6), 6-3で勝利をあげる。第4試合でもリシャール・ガスケに6-3, 6-2, 7-5で勝利し、クロアチアの決勝進出を決めた。決勝ではアルゼンチンと対戦。第1試合でフェデリコ・デルボニスに6-3, 7-5, 3-6, 1-6, 6-2で勝利。第3試合のダブルスはドディグと組んで、7-6(2), 7-6(4), 6-3で勝利。第4試合はフアン・マルティン・デル・ポトロから第1,2セットを取り、第3セット5-5まで追い詰めるも、そこからデルポトロが逆転し、7-6(4), 6-2, 5-7, 4-6, 3-6で敗れた。第5試合でデルボニスイボ・カルロビッチに勝利したため、アルゼンチンが優勝、クロアチアは準優勝となった。

年間最終ランキングは自己最高の6位となった。

2017年 ウィンブルドン準優勝

全豪オープンでは2回戦でダニエル・エバンスに敗れた。春の北米マスターズではテイラー・フリッツジェレミー・シャルディー相手に2大会連続の初戦敗退を喫した。イスタンブール・オープンでは第1シードミロシュ・ラオニッチを下し優勝。全仏オープンでは順当に勝ち進み全仏オープンでははじめての準々決勝に進出したものの、第3シードのスタン・ワウリンカに敗れた。エイゴン選手権では決勝に進出したがフェリシアーノ・ロペスに敗れた。

ウィンブルドン選手権は第7シードで出場。準決勝で、世界ランク1位・第1シードのアンディ・マリーを破ったサム・クエリーに勝利し初の決勝進出を果たす。決勝でロジャー・フェデラーに3-6, 1-6, 4-6のストレートで敗れ準優勝。2度目のグランドスラム優勝はならなかった。全米オープンでは3回戦で敗退するも、9月11日付のランキングで初のトップ5入り。10月の上海マスターズでベスト4に入り、10月16日付のランキングで自己最高の4位を記録した。 Nitto ATPファイナルではフェデラー、アレクサンダー・ズベレフジャック・ソックとの対戦だったが全敗しラウンドロビン敗退となった。最終ランキングは6位。

2018年 全豪準優勝・世界3位

全豪オープンでは第1シードのラファエル・ナダルカイル・エドマンドらを破って初の決勝進出を果たす。ロジャー・フェデラーに2-6, 7-6(5), 3-6, 6-3, 1-6で敗れ準優勝となったが、この大会でフェデラーから唯一セットを獲得した。これにより翌週付の世界ランキングを自己最高の3位とした。

欧州クレーコートシーズン初戦、第2シードとして出場したモンテカルロ・マスターズでは準々決勝に進出したものの錦織圭に2年半ぶりに敗北した。全仏オープンでは2年連続で準々決勝に進出するがフアン・マルティン・デル・ポトロに敗れた。

6月のゲリー・ウェバー・オープンは決勝でノバク・ジョコビッチに勝利しツアー18勝目を挙げる。しかし前年に準優勝したウィンブルドン選手権は2回戦でギド・ページャに、雨天順延から再開後に逆転負けを喫した。

人物・エピソード

プレースタイル

長身から放たれる高速サーブと安定したバックハンドショットが武器。サーブはこれまで体格の割にスピードが出ていなかったが、同じくサーブを武器としたゴラン・イワニセビッチをコーチに付けることにより威力が増加した。

主要大会決勝

グランドスラム決勝

シングルス: 3 (1タイトル, 2準優勝)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 | 2014年 |  全米オープン | ハード |  錦織圭 | 6–3, 6–3, 6–3
準優勝 | 2017年 |  ウィンブルドン | 芝 |  ロジャー・フェデラー | 3–6, 1–6, 4–6
準優勝 | 2018年 |  全豪オープン | ハード |  ロジャー・フェデラー | 2-6, 7-6(5), 3-6, 6-3, 1-6

マスターズ1000決勝

シングルス: 1 (1タイトル)

結果 年 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 | 2016 |  シンシナティ | ハード |  アンディ・マリー | 6-4, 7-5

ATPツアー決勝進出結果

シングルス: 32回 (18勝14敗)

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出典:wikipedia
2018/08/15 10:33

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