このキーワード
友達に教える
URLをコピー

マーティン・プラドとは?

【国際大会】

【代表チーム】
ベネズエラ代表
WBC
2013年2017年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


マーティン・マニュエル・プラド・ブスタマンテ(Martín Manuel Prado Bustamante, 1983年10月27日 - )は、ベネズエラ共和国アラグア州マラカイ出身のプロ野球選手(ユーティリティープレイヤーで、本職は二塁手)。右投右打。現在はMLBマイアミ・マーリンズに所属している。

メディアによっては「プラード」と表記されるケースもある。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入りとブレーブス時代
    • 1.2 ダイヤモンドバックス時代
    • 1.3 ヤンキース時代
    • 1.4 マーリンズ時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 詳細情報
    • 3.1 年度別打撃成績
    • 3.2 記録
    • 3.3 背番号
    • 3.4 代表歴
  • 4 脚注
  • 5 関連項目
  • 6 外部リンク

経歴

プロ入りとブレーブス時代

2001年2月13日アトランタ・ブレーブスと契約。

2006年4月23日ワシントン・ナショナルズ戦でメジャーデビューを果たすも、2試合に出場しただけでマイナーリーグAAA級リッチモンド・ブレーブスに戻された。再びメジャーに昇格した後の同年9月14日(フィラデルフィア・フィリーズ戦)に、ジェイミー・モイヤーから初本塁打を放っている。

2007年はメジャーとマイナーを行き来した。9月12日ニューヨーク・メッツ戦では、9回に回ってきた打席で二塁ゴロを打った際、投げたバットが転がった弾みでヘッド部分を下にして直立不動に立つという珍事が発生した[1]。これには試合を中継していたスポーツネット・ニューヨーク解説者キース・ヘルナンデスも、「こんなことは100年に1度も起きはしない」とコメントしている。この出来事は日本でも、2007年11月28日フジテレビ系列で放送された『トリビアの泉 世界で一番“へぇ”が好きSP』で取り上げられた。

2008年ユーティリティープレイヤーとして起用され、78試合に出場。打率.320・2本塁打・33打点という成績を残した。8月は21試合の出場で月間打率.432という数字を残している。

2009年は遊撃を除く内野の全ポジションで試合に出場(内訳は二塁で63試合、三塁で41試合、一塁で28試合)。一時は打率.236まで下がったが、最終的には.307という打率を残し、2年連続で打率.300をクリア。また、規定打席にも辛うじて到達し(2009年のプラドの打席数は503だが、規定打席は502打席)、二桁本塁打を放った。

2010年は開幕からレギュラーとして活躍し、オールスターにも初出場した。最終的には、3年連続で.300以上の打率を記録したほか、いずれも自己ベストとなる15本塁打・66打点という数字を残した。

2011年ダン・アグラの加入により、左翼にコンバートされた。打率は自己最低の.260に終わった。

2012年は2年ぶりに打率3割をクリアして復活。試合数、打席数、打数、安打数、二塁打、三塁打、打点、盗塁、四球などで自己記録を更新した。4年ぶりに遊撃を守るなど、守備でも貢献した。

ダイヤモンドバックス時代

2013年1月24日クリス・ジョンソンジャスティン・アップトンとのトレードで、ランドール・デルガドニック・アーメドジーク・スプライルブランドン・ドルーリーと共にアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍した。1月31日にダイヤモンドバックスと総額4000万ドルの4年契約に合意した。開幕前の3月に開催された第3回WBCベネズエラ代表に選出された。

シーズンでは155試合に出場し、打率.282・14本塁打・82打点・3盗塁だった。

2014年は106試合に出場し、打率.270・5本塁打・42打点・2盗塁だった。

ヤンキース時代

2014年7月31日ピーター・オブライエンとのトレードでニューヨーク・ヤンキースへ移籍した。

移籍後は、37試合の出場で打率.316・7本塁打・16打点の好成績をマーク。特に本塁打は、移籍前のダイヤモンドバックスで106試合で5本塁打に対し、早いペースで生産した。シーズントータルでは、2年連続で打率.282を記録、また2009年から6年連続で二桁本塁打をクリアした。

マーリンズ時代

2014年12月19日ネイサン・イオバルディドミンゴ・ヘルマンギャレット・ジョーンズとのトレードでデビッド・フェルプスと共にマイアミ・マーリンズへ移籍した。

2015年は129試合に出場し、打率.288をマーク。しかしホームランは9本に終わり、連続2ケタ本塁打は6シーズンで止まった。記録としては、通算250二塁打を達成。守備面では三塁手に固定され、124試合で7失策守備率.976ながらDRS + 9を記録した。また、11試合で二塁手を守り、無失策・DRS + 1だった。

2016年もサードのレギュラーをキープし、153試合に出場。打率.305・8本塁打・75打点という成績を残し、4シーズンぶりに打率.300を記録した。守備面では150試合で9失策・守備率.972・DRS + 3・UZR + 3.4という成績を残した。10月2日のシーズン最終戦では、プレーオフ進出の可能性がなくなったことで監督代行を務め、三塁手として先発し、2打席で退いたが、チームは敗れてしまった。10月5日には2019年までの3年総額4000万ドルで契約を延長した。

2017年開幕前の2月8日第4回WBCベネズエラ代表に選出された

選手としての特徴

 | 
この節の加筆が望まれています。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2006 | ATL | 24 | 49 | 42 | 3 | 11 | 1 | 1 | 1 | 17 | 9 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 7 | 2 | .262 | .340 | .405 | .745
2007 | 28 | 62 | 59 | 5 | 17 | 3 | 0 | 0 | 20 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 | 0 | .288 | .323 | .339 | .662
2008 | 78 | 254 | 228 | 36 | 73 | 18 | 4 | 2 | 105 | 33 | 3 | 1 | 2 | 2 | 21 | 0 | 1 | 29 | 3 | .320 | .377 | .461 | .838
2009 | 128 | 503 | 450 | 64 | 138 | 38 | 0 | 11 | 209 | 49 | 1 | 3 | 11 | 4 | 36 | 1 | 2 | 59 | 17 | .307 | .358 | .464 | .822
2010 | 140 | 651 | 599 | 100 | 184 | 40 | 3 | 15 | 275 | 66 | 5 | 3 | 3 | 6 | 40 | 2 | 3 | 86 | 13 | .307 | .350 | .459 | .809
2011 | 129 | 590 | 551 | 66 | 143 | 26 | 2 | 13 | 212 | 57 | 4 | 8 | 1 | 3 | 34 | 1 | 1 | 52 | 16 | .260 | .302 | .385 | .687
2012 | 156 | 690 | 617 | 81 | 186 | 42 | 6 | 10 | 270 | 70 | 17 | 4 | 4 | 9 | 58 | 2 | 2 | 69 | 19 | .301 | .359 | .438 | .796
2013 | ARI | 155 | 664 | 609 | 70 | 172 | 36 | 2 | 14 | 254 | 82 | 3 | 5 | 0 | 6 | 47 | 2 | 2 | 53 | 29 | .282 | .333 | .417 | .750
2014 | 106 | 436 | 403 | 44 | 109 | 17 | 4 | 5 | 149 | 42 | 2 | 1 | 0 | 4 | 23 | 0 | 6 | 57 | 17 | .270 | .317 | .370 | .686
NYY | 37 | 137 | 133 | 18 | 42 | 9 | 0 | 7 | 72 | 16 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 23 | 3 | .316 | .336 | .541 | .877
'14計 143 | 573 | 536 | 62 | 161 | 26 | 4 | 12 | 221 | 58 | 3 | 1 | 0 | 4 | 26 | 0 | 7 | 80 | 20 | .282 | .321 | .412 | .733
2015 | MIA | 129 | 551 | 500 | 52 | 144 | 22 | 2 | 9 | 197 | 63 | 1 | 0 | 1 | 8 | 37 | 4 | 5 | 68 | 9 | .288 | .338 | .394 | .732
2016 | 153 | 658 | 600 | 70 | 183 | 37 | 3 | 8 | 250 | 75 | 2 | 2 | 0 | 5 | 49 | 4 | 4 | 69 | 24 | .305 | .359 | .417 | .775
2017 | 37 | 147 | 140 | 13 | 35 | 9 | 0 | 2 | 50 | 12 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 | 22 | 4 | .250 | .279 | .357 | .636
2018 | 54 | 209 | 197 | 16 | 48 | 9 | 0 | 1 | 60 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | 0 | 1 | 35 | 5 | .244 | .287 | .305 | .592
MLB:13年 1354 | 5601 | 5128 | 638 | 1485 | 307 | 27 | 98 | 2140 | 594 | 40 | 28 | 24 | 48 | 373 | 16 | 28 | 635 | 161 | .290 | .338 | .417 | .755

記録

背番号

代表歴

ベネズエラ代表

脚注

  1. ^ Martin Prado Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2016年6月20日閲覧。
  2. ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』 廣済堂出版、2009年、307頁。ISBN 978-4-331-51370-5。
  3. ^ “Braves and Diamondbacks complete seven-player trade” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Atlanta Braves), (2013年1月24日), http://m.braves.mlb.com/news/article/41139086 2016年1月4日閲覧。
  4. ^ 2013年は700万ドル、2014年から2016年までそれぞれ1100万ドル。
  5. ^ “D-backs agree to a four-year contract with Martin Prado, avoid arbitration” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Arizona Diamondbacks), (2013年1月31日), http://m.dbacks.mlb.com/news/article/41286776/ 2016年1月4日閲覧。
  6. ^ Steve Gilbert (2013年1月31日). “D-backs lock up Prado to four-year extension”. MLB.com. 2016年1月4日閲覧。
  7. ^ 2013 Tournament Roster” (英語). The official site of World Baseball Classic. 2015年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月3日閲覧。
  8. ^ “Yankees Acquire INF Martin Prado from Arizona” (英語) (プレスリリース), MLB.com (New York Yankees), (2014年7月31日), http://m.yankees.mlb.com/news/article/87294356 2014年8月1日閲覧。
  9. ^ “Marlins and Yankees complete five-player trade” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Miami Marlins), (2014年12月19日), http://m.marlins.mlb.com/news/article/104517204 2016年1月4日閲覧。
  10. ^ Martin Prado Marlins' ceremonial manager”. MLB.com (2016年10月2日). 2017年6月4日閲覧。
  11. ^ Miggy, Altuve lead loaded Venezuela offense MLB.com (英語) (2017年2月8日) 2017年3月4日閲覧

関連項目

外部リンク

マイアミ・マーリンズ ロースター
投手 | 

捕手 | 
  • 28 ブライアン・ホラデイ
  • 11 J.T.リアルミュート
  • 17 チャド・ウォーラック

  • 内野手 | 
  • 13 スターリン・カストロ
  • 14 マーティン・プラド
  • 10 JT・リドル
  • 2 ヤディエル・リベラ
  • 19 ミゲル・ロハス

  • 外野手 | 
  • 15 ブライアン・アンダーソン
  • 9 ルイス・ブリンソン
  • 30 ギャレット・クーパー
  • 44 オースティン・ディーン
  • 32 デレク・ディートリック
  • 79 アイザック・ギャロウェイ
  • 12 ブラクストン・リー
  • 45 ピーター・オブライエン
  • 34 マグネウリス・シエラ

  • 監督・コーチ | 
  • 8 ドン・マッティングリー(監督)
  • 38 ティム・ウォーラック(ベンチコーチ)
  • 6 マイク・パグリアルーロ(打撃コーチ)
  • 4 フランク・メネキーノ(打撃コーチ補佐)
  • 47 フアン・ニエベス(投手コーチ)
  • 7 ペリー・ヒル(一塁コーチ)
  • 33 フレディ・ゴンザレス(三塁コーチ)
  • 24 ディーン・トレーナー(ブルペンコーチ)
  • 85 ロブ・フリッポ(ブルペン・コーディネイター)
  • 23 ブライアン・シュナイダー(捕手コーチ)
  • 59 エド・ルーカス(管理コーチ)

  • 公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2018年10月11日更新

    WBCベネズエラ代表
    野球ベネズエラ代表 - 2013 ワールド・ベースボール・クラシック
    監督 | 

    コーチ | 
  • ルイス・ドランテ
  • ウィルソン・アルバレス
  • マルコ・ダバリーリョ
  • アンドレス・ガララーガ
  • カルロス・ガルシア
  • オマー・マラベ

  • 投手 | 
  • 27 アニバル・サンチェス
  • 31 エンリケ・ゴンザレス
  • 32 デオリス・ゲラ
  • 36 シーザー・ヒメネス
  • 37 ヘンダーソン・アルバレス
  • 38 カルロス・ザンブラーノ
  • 39 フアン・リンコン
  • 45 ジョーリス・チャシーン
  • 47 ウィル・レデズマ
  • 51 ロナルド・ベリサリオ
  • 54 アレックス・トーレス
  • 57 フランシスコ・ロドリゲス
  • 71 ラモン・ラミレス
  • 75 ロムロ・サンチェス

  • 捕手 | 
  • 15 サルバドール・ペレス
  • 26 ミゲル・モンテロ
  • 55 ラモン・ヘルナンデス

  • 内野手 | 
  • 1 エルビス・アンドラス
  • 4 オマー・インファンテ
  • 13 アズドルバル・カブレラ
  • 18 マリオ・リソン
  • 19 マルコ・スクータロ
  • 24 ミゲル・カブレラ
  • 48 パブロ・サンドバル

  • 外野手 | 
  • 5 カルロス・ゴンザレス
  • 9 ジェラルド・パーラ
  • 12 マーティン・プラド
  • 28 アレックス・ロメロ


  • 野球ベネズエラ代表 - 2017 ワールド・ベースボール・クラシック
    監督 | 

    コーチ | 
  • 23 ルーグラス・オドーア (打撃コーチ)
  • 26 ロベルト・エスピノーサ (投手コーチ)
  • 31 カルロス・スベーロ (一塁ベースコーチ)
  • 16 カルロス・ガルシア (三塁ベースコーチ)
  • 6 エディ・ペレス (ベンチコーチ)
  • 25 ヘンリー・ブランコ (ブルペンコーチ)
  • 35 ヘスス・フローレス (ブルペン捕手)
  • 22 オマー・ロペス (打撃投手)

  • 投手 | 
  • 51 ホセ・アルバラード
  • 48 ホセ・アルバレス
  • 40 オマー・ベンコモ
  • 18 シルビーノ・ブラチョ
  • 66 ホセ・カスティーヨ
  • 45 ジョーリス・チャシーン
  • 77 エンダーソン・フランコ (途中参加)
  • 54 デオリス・ゲラ
  • 34 フェリックス・ヘルナンデス
  • 50 グレゴリー・インファンテ (途中参加)
  • 49 ウィル・レデズマ
  • 39 アーセニオ・レオン (途中参加)
  • 33 マーティン・ペレス
  • 36 ヤスメイロ・ペティット
  • 61 ルイス・リコ (途中参加)
  • 57 フランシスコ・ロドリゲス
  • 43 ブルース・ロンドン
  • 56 ヘクター・ロンドン (途中参加)
  • 90 ロベルト・スアレス (途中離脱)

  • 捕手 | 
  • 28 ロビンソン・チリノス
  • 35 ヘスス・フローレス (途中参加)
  • 15 サルバドール・ペレス (途中離脱)

  • 内野手 | 
  • 27 ホセ・アルトゥーベ
  • 24 ミゲル・カブレラ
  • 29 アンジェロ・カステヤーノ (途中参加)
  • 2 アルシデス・エスコバー
  • 41 ビクター・マルティネス
  • 12 ルーグネッド・オドーア
  • 21 エルナン・ペレス
  • 14 マーティン・プラド
  • 10 ヤンガービス・ソラーテ

  • 外野手 | 
  • 5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 出典:wikipedia
    2018/10/23 14:54

    HAPPY Wikipedia

    あなたの考える「マーティン・プラド」の意味を投稿しよう
    「マーティン・プラド」のコンテンツはまだ投稿されていません。
    全部読む・投稿 

    マーティン・プラドスレッド一覧

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「マーティン・プラド」のスレッドを作成する
    マーティン・プラドの」
    友達を探す
    掲示板を探す
    このページ
    友達に教える
    URLをコピー

    注目のキーワード

    錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

    キーワードで探す

     
    友達を探す
    掲示板を探す
    無料コミックを探す
    占い・診断
    着メロを探す
    GAMEを探す
    デコメを探す
    きせかえツールを探す
    FLASH待ち受けを探す
    ハッピーWiki
    ハッピーメール
    ハッピーランド
    HAPPY NEWS
    2010Happy Mail