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ムーキー・ベッツとは?

【基本情報】

【国籍】
アメリカ合衆国
【出身地】
テネシー州ウィリアムソン郡ブレントウッド
【生年月日】
(1992-10-07) 1992年10月7日(27歳)
【身長
体重】
5' 9" =約175.3 cm
180 lb =約81.6 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
外野手二塁手
【プロ入り】
2011年 ドラフト5巡目(全体172位)でボストン・レッドソックスから指名
【初出場】
2014年6月29日 ニューヨーク・ヤンキース
【年俸】
$20,000,000(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


マーカス・リン・ベッツ(Markus Lynn "Mookie" Betts, 1992年10月7日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州ウィリアムソン郡ブレントウッド出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。MLBボストン・レッドソックスに所属。

叔父に元メジャーリーガーのテリー・シャンパートがいる。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 レッドソックス傘下時代
    • 1.2 レッドソックス時代
  • 2 人物
  • 3 詳細情報
    • 3.1 年度別打撃成績
    • 3.2 年度別守備成績
    • 3.3 タイトル
    • 3.4 表彰
    • 3.5 記録
    • 3.6 背番号
  • 4 脚注
  • 5 関連項目
  • 6 外部リンク

経歴

レッドソックス傘下時代

2011年MLBドラフト5巡目(全体172位)でボストン・レッドソックスから指名され、8月15日に契約。この年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・レッドソックスで1試合に出場した。

2012年はA-級ローウェル・スピナーズで71試合に出場し、打率.267・31打点・20盗塁だった。

2013年はA級グリーンビル・ドライブで76試合に出場し、打率.296・8本塁打・26打点・18盗塁だった。7月にA+級セイラム・レッドソックスへ昇格。51試合に出場し、打率.341・7本塁打・39打点・20盗塁だった。

2014年はAA級ポートランド・シードッグスで開幕を迎え、54試合に出場。打率.355・6本塁打・34打点・22盗塁と成績を残した。6月にAAA級ポータケット・レッドソックスへ昇格。23試合に出場し、打率.322・2本塁打・14打点・7盗塁とAAA級でも結果を残した。

レッドソックス時代

2014年6月28日にレッドソックスとメジャー契約を結んだ。翌29日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。8番・右翼手で先発起用され、4回表の2打席目にチェイス・ウィットリーからメジャー初安打となる中前打を放った。この日は3打数1安打1四球だった。7月2日のシカゴ・カブス戦では、カルロス・ビヤヌエバからメジャー初本塁打を記録した。以後、中堅手及び右翼手、ないし二塁手で起用され続け、52試合の出場で打率.291、二塁打12本、5本塁打、7盗塁を記録した。

2015年は、中堅手のレギュラーに定着。初めて規定打席に到達し、打率.291、18本塁打、77打点の成績を残した。

2016年4月11日のボルチモア・オリオールズ戦でザック・ブリットンから本塁打を記録したが、この年のブリットンの唯一の被本塁打となった。5月31日のボルチモア・オリオールズ戦では自身初の1試合3本塁打を放ち、うち2本は初回の先頭打者本塁打と2回に放ったものだった。翌日の同カードでも2試合連続で初回と2回に本塁打を放ち、初回と2回にそれぞれ本塁打を2試合続けて放った史上初のメジャー選手となった。好調を維持した為、ファン投票で外野手部門3位となりオールスターゲームに初選出され、初打席でジョニー・クエトから安打を記録した。さらに8月14日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でも1試合3本塁打を放ち、史上21人目となるシーズン2度目の1試合3本塁打を記録した。最終的には158試合に出場して打率.318・31本塁打・113打点・26盗塁・OPS.897という好成績を記録。打率と214安打でリーグ2位・359塁打で同1位・122得点で同2位タイ・打点で同4位・盗塁で同6位・長打率.534とOPSで同8位・WARで同2位と、多くの部門でトップ10入りした。

2017年マイク・トラウトの代役として2年連続2度目のオールスターゲーム選出を果たした。7月2日のトロント・ブルージェイズ戦では1番打者としてはメジャータイ記録となる1試合8打点を挙げた。シーズントータルでは前年から打撃成績が軒並み下降し、特に打率は.264と数字を落としたが、46二塁打は自己最多だった。

2018年は前半戦から打率.359を記録するなど非常に好調でマイク・トラウトアーロン・ジャッジらを抑えてファン投票で外野手部門1位となり、オールスターゲームに3年連続3度目の出場を果たした。最終的には後半戦での故障もあって出場試合数が前年より減ったが、136試合に出場し打率.346・32本塁打・80打点・30盗塁・OPS1.078という驚異的な成績を記録し、ボストン・レッドソックスの地区3連覇・5年ぶり9度目のワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。また右翼守備でも去年よりやや数字を落としたもののUZR+15.3・DRS+20と高数値を残し、まさに走攻守において大車輪の活躍であった。この活躍により両リーグ最高のWAR10.9をマークし、MVP首位打者ゴールドグラブ賞シルバースラッガー賞と数多くの表彰を獲得した。

人物

高校2年時まではプロボウラーになることを夢見ていた。野球選手としてプロ入り後も趣味でボウリングを続けており、2015年オフからはネバダ州リノで開催されているプロボウリングPBAの国際イベント「ワールドシリーズ・オブ・ボウリング」に出場しており、2017年の予選ではパーフェクトゲームの300点を達成して話題となった。プロ野球選手を引退した後はプロボウラーになると語っている。

英国王室ヘンリー王子メーガンとは遠縁関係にある。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

2014 | BOS | 52 | 213 | 189 | 34 | 55 | 12 | 1 | 5 | 84 | 18 | 7 | 3 | 1 | 0 | 21 | 0 | 2 | 31 | 2 | .291 | .368 | .444 | .812
2015 | 145 | 654 | 597 | 92 | 174 | 42 | 8 | 18 | 286 | 77 | 21 | 6 | 3 | 6 | 46 | 1 | 2 | 82 | 2 | .291 | .341 | .479 | .820
2016 | 158 | 760 | 672 | 122 | 214 | 42 | 5 | 31 | 359 | 113 | 26 | 4 | 0 | 7 | 49 | 1 | 2 | 80 | 12 | .318 | .363 | .534 | .897
2017 | 153 | 712 | 628 | 101 | 166 | 46 | 2 | 24 | 288 | 102 | 26 | 3 | 0 | 5 | 77 | 9 | 2 | 79 | 9 | .264 | .344 | .459 | .803
2018 | 136 | 614 | 520 | 129 | 180 | 47 | 5 | 32 | 333 | 80 | 30 | 6 | 0 | 5 | 81 | 8 | 8 | 91 | 5 | .346 | .438 | .640 | 1.078
2019 | 150 | 706 | 597 | 135 | 176 | 40 | 5 | 29 | 313 | 80 | 16 | 3 | 0 | 9 | 97 | 6 | 3 | 101 | 11 | .295 | .391 | .524 | .915
MLB:6年 794 | 3629 | 3203 | 613 | 965 | 229 | 26 | 139 | 1663 | 470 | 126 | 25 | 4 | 32 | 371 | 25 | 19 | 464 | 41 | .301 | .374 | .519 | .893

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
二塁(2B)
中堅(CF)
右翼(RF)
【試

合】















【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】
【守

率】
【試

合】
【刺

殺】
【補

殺】
【失

策】
【併

殺】



2014 | BOS | 14 | 25 | 38 | 3 | 7 | .955 | 28 | 64 | 2 | 0 | 2 | 1.000 | 12 | 20 | 1 | 1 | 0 | .955
2015 | - | 133 | 335 | 10 | 4 | 2 | .989 | 11 | 23 | 0 | 1 | 0 | .958
2016 | - | - | 157 | 346 | 14 | 1 | 4 | .997
2017 | - | - | 153 | 366 | 8 | 5 | 1 | .987
2018 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | 14 | 31 | 1 | 0 | 0 | .1000 | 120 | 241 | 4 | 1 | 0 | .996
2019 | - | 17 | 46 | 2 | 1 | 0 | .980 | 132 | 274 | 8 | 1 | 0 | .996
MLB 15 | 25 | 40 | 3 | 7 | .956 | 192 | 476 | 15 | 5 | 4 | .990 | 585 | 1270 | 35 | 10 | 5 | .992

タイトル

MLB

表彰

記録

MiLB
MLB

背番号

脚注

  1. ^ Mookie Betts Contract Details, Salaries, & Earnings” (英語). Spotrac. 2019年1月21日閲覧。
  2. ^ Spinners' Betts follows in big league uncle's foot”. Eagle Tribune (2012年6月18日). 2016年7月14日閲覧。
  3. ^ Red Sox Select Infielder/Outfielder Mookie Betts to Active Roster”. MLB.com Red Sox Press Release (2014年6月28日). 2014年7月10日閲覧。
  4. ^ Scores for Jun 29, 2014”. ESPN MLB (2014年6月29日). 2014年7月10日閲覧。
  5. ^ Scores for Jul 2, 2014”. ESPN MLB (2014年7月2日). 2014年7月10日閲覧。
  6. ^ Betts hits 3 HRs, has 5 RBIs as Red Sox beat Orioles 6-2
  7. ^ レッドソックス1番ベッツ 史上初の初回&2回2戦連発”. スポーツニッポン (2016年6月2日). 2016年7月14日閲覧。
  8. ^ Mookie Betts joins exclusive company with second three-homer game this season” (英語). CBSスポーツ (2016年8月14日). 2016年8月31日閲覧。
  9. ^ With Trout out, Betts to start All-Star Game MLB.com (英語) (2017年7月4日) 2017年8月3日閲覧
  10. ^ “1番打者が8打点!レッドソックスのベッツがメジャータイ記録”. スポーツニッポン. (2017年7月3日). https://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/03/kiji/20170703s00001007140000c.html 2017年11月18日閲覧。
  11. ^ Nihal Kolur (2018年7月8日). “Mookie Betts, Bryce Harper Headline All-Star Rosters” (英語). Sports Illustrated. 2018年7月12日閲覧。
  12. ^ Evan Drellich (2018年10月28日). “Steve Pearce, David Price, J.D. Martinez, Mookie Betts lead Boston Red Sox to World Series championship” (英語). Sports Boston. 2018年11月1日閲覧。
  13. ^ Ian Browne (2018年11月15日). “Betts caps honors season with AL MVP Award” (英語). MLB.com. 2018年11月17日閲覧。
  14. ^ 友成那智、村上雅則『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2016』廣済堂出版、2016年、99頁。ISBN 978-4-331-52002-4。
  15. ^ Boston Globe
  16. ^ CBS SPORTS.COM

関連項目

外部リンク

ボストン・レッドソックス ロースター
投手 | 

捕手 | 
  • 68 フアン・センテノ
  • 3 サンディ・レオン
  • 7 クリスチャン・バスケス

  • 内野手 | 
  • 2 ザンダー・ボガーツ
  • 23 マイケル・チェイビス
  • 11 ラファエル・デバース
  • 40 マルコ・ヘルナンデス
  • 12 ブロック・ホルト
  • 5 林子偉
  • 18 ミッチ・モアランド
  • 36 クリス・オーウィングス
  • 25 スティーブ・ピアース
  • 15 ダスティン・ペドロイア
  • 59 サム・トラビス

  • 外野手 | 
  • 16 アンドリュー・ベニンテンディ
  • 50 ムーキー・ベッツ
  • 19 ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア
  • 47 ゴーキース・ヘルナンデス
  • 28 J.D.マルティネス

  • 監督・コーチ | 
  • 20 アレックス・コーラ(監督)
  • 30 ロン・レニキー(ベンチコーチ)
  • 51 ティム・ハイヤーズ(打撃コーチ)
  • 58 アンディ・バーケット(打撃コーチ補佐)
  • 60 デイナ・ラバンジー(投手コーチ)
  • 86 ブライアン・バニスター(副社長兼投手育成コーチ兼投手コーチ補佐)
  • 82 トム・グッドウィン(一塁コーチ)
  • 52 カルロス・フェブレス(三塁コーチ)
  • 53 クレイグ・ビョルンソン(ブルペンコーチ)
  • 84 ラモン・バスケス(クオリティ・コントロールコーチ)
  • 88 マニ・マルティネス(ブルペン捕手)

  • 公式サイト(英語)より 40人ロースター 監督・コーチ一覧 2019年9月1日更新

    ボストン・レッドソックス 2018年のワールドシリーズ ロースター

    監督 28 アレックス・コーラ


    業績
    アメリカンリーグMVP
    チャルマーズ賞 | 

    リーグ表彰 | 
  • 22 ジョージ・シスラー
  • 23 ベーブ・ルース
  • 24 ウォルター・ジョンソン
  • 25 ロジャー・ペキンポー
  • 26 ジョージ・バーンズ
  • 27 ルー・ゲーリッグ
  • 28 ミッキー・カクレーン

  • 以下、全米野球記者協会(BBWAA)による表彰

    1930年代 | 

    1940年代 | 
  • 40 ハンク・グリーンバーグ
  • 41 ジョー・ディマジオ
  • 42 ジョー・ゴードン
  • 43 スパッド・チャンドラー
  • 44 ハル・ニューハウザー
  • 45 ハル・ニューハウザー
  • 46 テッド・ウィリアムズ
  • 47 ジョー・ディマジオ
  • 48 ルー・ブードロー
  • 49 テッド・ウィリアムズ

  • 1950年代 | 
  • 50 フィル・リズート
  • 51 ヨギ・ベラ
  • 52 ボビー・シャンツ
  • 53 アル・ローゼン
  • 54 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 出典:wikipedia
    2019/10/18 01:22

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