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メイプルストーリーとは?

この記事には複数の問題があります改善ノートページでの議論にご協力ください。

  • 出典がまったく示されていないか不十分です。内容に関する文献や情報源が必要です。(2012年7月)
  • 雑多な内容を羅列した節があります。(2013年5月)
メイプルストーリー
ジャンル ファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル MMORPG
対応機種 Windows 7以降
必要環境 Geforce FX5000以上
メモリ 2GB以上
HDD 8GB以上の空き容量
推奨環境 Geforce FX5600 / ATI Radeon 9600以上
(Shader2.0以上グラフィックカード)
メモリ 4GB以上
HDD 10GB以上の空き容量
開発元 Wizet
発売元 ネクソン
メディア ダウンロード
プレイ人数 多人数プレイ
稼動時期 2003年4月29日
2003年12月3日
レイティング 全年齢
インタフェース キーボードマウス
アニメ
原作 ネクソン
監督 石山タカ明
シリーズ構成 井上敏樹
脚本 井上敏樹、米村正二雪室俊一
岡村直宏、石橋大助柿原優子
キャラクターデザイン 兼森義則
音楽 十川知司
アニメーション制作 マッドハウス
製作 テレビ東京、ネクソン、電通
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2007年10月7日 - 2008年3月30日
テンプレート - ノート
プロジェクト コンピュータゲームアニメ
ポータル コンピュータゲーム・アニメ

メイプルストーリー』(MapleStory、메이플스토리)は、ネクソンが運営するMMORPG。主に「メイプル」、「メイポ」、「めいぽ」などと呼ばれることが多い。

韓国のオンラインゲームで、日本では クローズドβ、オープンβテスト期間を経て、2003年12月3日に正式運営が開始された。

ゲームシステム

操作

画面内での操作は、上下方向にも移動可能な横スクロール型アクションゲームシステムを採用している。プレイヤーは奥行きの無い2次元の画面内でプレイヤーキャラクター (PC) を操作する。PCは画面の下方向に向かって落ちるようになっており、落下距離によってはダメージを受けることもある。

その性質上、操作はキーボードマウスで行うことができるが、実際にはキーボードの半分以上のキーに何らかの操作が割り振られており、また設定を変えることも可能。ジョイパッドにも対応しており、戦闘や移動だけなら充分こなせる仕様になっている。また、キーボード上段のファンクションキー(初期設定)を使って、キャラクターの表情を変えることができる。

mob

敵キャラクター (mob) は、マップ内に姿を見ることができる状態で存在している。PCはmobと戦って倒すことにより、経験値や資金(メイプルストーリー内での通貨単位は「メル」)、そのmob特有の収集品(アイテムの1種)を得ることができる。ランダムであるが、これらより価値の高い、装備などのアイテムが得られることもある。 ゲーム内では一般的にmobを倒すことを「狩り」と呼び、特定のmobを集中して狩ることを、そのmobの名前を用いて「○○狩り」と呼ぶ。またこれらのモンスター名は省略される場合が多い(例:イエティとペペ→イエペペ/ファイアブル→火ブル/アイアンピグ→鉄豚など)。

mobと戦う際は、主に接近し近接武器で攻撃するが、職業によっては、遠方から飛び道具や魔法を使って攻撃することもできる。mobは基本的にパッシブであり、1度攻撃されたmobは、攻撃したPCを一定時間、またはその場所から離れるまで追いかける。パッシブとは、攻撃されるまで一定パターン、またはランダムで移動しつづけ、PCが接近しても攻撃してこない属性である。一部には攻撃される前から画面内のPCに向かって移動するmobもいる。

前述の通り、ほとんどのmobの攻撃方法はPCと接触することであるが、高レベルのmobや一部のマップの奥に潜む大型mob(主にボスといわれている)には、パッシブ状態が解除された時に特別な行動(魔法・飛び道具・近接武器攻撃)で反撃をするタイプも存在する。また、mobに近づくことで、特別な行動をするタイプもある。

属性攻撃
mobには特定の属性(後述)を弱点としていたり、耐性を持っているものがある。属性は後述の職業に就いたPCが使用する攻撃スキルやmobの反撃魔法に付与されていることがあり、mobの弱点とされる属性で攻撃をすればダメージが通常より増加し、逆に耐性とされる属性で攻撃をすればダメージが通常より半減されるか無効になる。また、前述のボスの全てが全属性に対して耐性を持っているわけではない。
状態異常攻撃
mobの中には後述の「状態異常」をPCに使用してくることがあり、また後述の職業に就いたPCが使用する攻撃・補助スキルにmobに対しての状態異常効果が付与されているものもある。しかし、前述のボスの場合、mobが使用することはあってもPCが使用した状態異常攻撃は無効化される。
その他
mobの中にはmob自身や周りのmobの物理攻撃力・魔法攻撃力・物理防御力・魔法防御力を上げるあるいはHP・MPを回復したり、PCの速度を落とすあるいは強制的にマップ移動させるものもいる。

目的

プレイヤーの目的の1つは、狩りを行ったりクエストをクリアしたりしていくことで経験を積み、自分の操作するキャラクターのレベルを上げていくことである。

現在、最終的な目的となるクエストやクエストをクリアしたことによるエンディングは用意されていないが、最大のmob「ジャクム」にかかわる大型クエストが用意されている。

2006年11月には、「ジャクム」を上回るmob、「ホーンテイル」が登場。各部位のHPの合計は30億を超える。戦闘時間が12時間用意されていることから、「ジャクム」を上回る真のmobであるといえる。

さらに、2009年3月にこれらをも上回る現在最強のmob「ピンクビーン」が登場。戦いは数段階あり、最初はピンクビーンが召喚したmobを順々に倒さなければならず(倒したmobは段階ごとに復活する)、それまでピンクビーン本体は倒せない(その間ピンクビーンは他のmobを支援したり雑魚mobを召喚したりするが、ピンクビーン自身は攻撃してこない)。全てのmob(雑魚mob除く)を倒すとようやくピンクビーン本体に攻撃できるようになる。雑魚mobを除いたHPの合計は70億を越え、ピンクビーン本体だけでも20億はある。また約半年前に実装された韓国では、日本での実装時点では討伐者がいなかった。そして、2011年7月にピンクビーンをも上回る敵「シグナス」が登場。

また、2008年3月のアップデートでmobが落とす [(mobの名前)カード] を集めて作る「モンスターブック」が追加された。同じmobのカード1枚を拾うごとに、「mobの外見」、「mobのHPとMP」、「mobのエピソード」、「mobが落とすアイテム([(mobの名前)カード] を除く)」、「mobの生息地」が分かるようになる(なお、[(mobの名前)カード]を取るごとにそのmobの動作が追加される)。また、カードを拾うごとに効果が現れる場合があり、5枚集めるとそのmobの経験値が一定時間上がる。カードは8色(mobのレベルごと)+1色(レアカード〈ボスなどが落とす〉)ある。

マップ

ゲーム画面は大小数百にも及ぶマップに分かれている。マップ内には高低差のある(場合によっては浮いている)足場、それらをつなぐロープやはしご、ダメージを受けるトラップなどが配置されている。ジャンプで上や横に飛び移ったり、ロープやはしご、マップによってはワープポイントによってマップ内を移動する。

街タイプのマップには、基本的にmobは発生せず、多数のノンプレーヤーキャラクター (NPC) が存在する。マップ内のほとんどのNPCは何らかのクエストと関連しているか、アイテムを販売したり髪型等を変えたり(アバター)といった機能を提供している。街は1個から4個程度のマップといくつかの家で構成され、その周囲に数個から数十個程度の戦闘・移動用マップが存在する。基本的にマップの風景やmobの種類は、そのマップが属する街ごとに特色が付けられている(街から遠く離れた場所では街の周囲とは異なる背景やmobが設定されていることもある)。また、街の周囲のマップで幽霊になった場合は、そのマップが属する街へと強制送還される。しかし、ネットカフェでプレイしている場合はこの類に入らず、同じマップでの復活が可能となる。

マップ内には通常、いくつかの出入口(ポータル)がある。PCは、このポータルを通って次々とマップを移動し目的地へと向かう。画面の方向には、対応する方角が設定されており、地図と同様に上下が北南方向、左右が西東方向に対応している。たとえば、同じマップの左側に上下二つのポータルがある場合、上は北西方向、下は南西方面へ向かう(単純に高さを示している場合もある)。また、ポータルの中には、見えないポータル(隠しポータル)があり、近づくと見えるものもある。

NPCのなかには、帰還の書を販売しているものもあり、使用するとそのNPCが属する町に瞬間移動することができる。だが、大陸から別の大陸に移動する際、PCは船を使っての移動が主になる。なぜなら、帰還の書は大陸を越えての移動は不可能である仕様であるためだ(ただし、ジパングへ移動するための牛乳系はこの限りではない。空路の詳細については後述)。

ワールド・チャンネル

2016年4月20日時点において、3つのワールド(PCデータを共有するサーバ群)が存在している。
ワールドは、いくつかのチャンネル(個々のサーバ)で構成されている。ワールド・チャンネルはそれぞれ同じ構成の別の空間になっている。
2013年05月27日公式サイト上で、ワールド統合が発表された。予定通り、2013年7月3日15のワールドの内けやき、ぷらむ、くぬぎ、つばきの4ワールドをあずさワールドに統合した。この時点でワールド統合は、日本のメイプルストーリーでは初めての試みである。
2014年9月10日公式サイト上で、二回目となるワールド統合が発表された。予定通り、2014年10月22日12のワールドの内もみじ、かりん、すもも、ぽぷらの4ワールドをくるみワールドに。あんず、なつめ、みずき、つつじ、いばらの5ワールドをゆかりに統合した。
2016年2月29日公式サイト上で、三回目となるワールド統合が発表された。予定通り、2016年4月20日に5つのワールドの内かえで、さくらの2ワールドをかえでワールドに。あずさ、ゆかりの2ワールドをゆかりに統合した。

PCはワールドごとに作られ、ワールドを越える移動はできないが、ワールド内であればどのチャンネルでもプレイできる。ポイントアイテムで、PCを違うワールドに移すことができる。別のチャンネルに接続しているPC同士は同じマップでも会うことがないが、友達リストギルドに登録している相手の場合、ゲームに接続するとメッセージが表示される機能がある。また、チャットにコマンドを入力することで任意のPCの場所、チャンネルを探す機能がある(だが、友達リスト、ギルドの相手の場所をボタン1つで表示する機能が追加されている)。通常チャット以外のチャットを使えばチャンネルを越えた会話もできる(いずれの場合もワールドを越えた機能はない)。ポイントアイテムによってマップを超えた会話やチャンネルを超えた会話、ワールドを超えた会話も出来る。

2Dアクションゲームの性質上、同じマップで狩りを行うと他PCと対象mobが重複しやすく、また画面内の他PCとのトラブルを回避する手段が少ないため、使用したいマップに他PCが居る場合チャンネルを変えて対応することが多い。

【ワールド名】
【チャンネル数 新(旧)】
【開設時期】
統合先
かえで | 11(18) | 2003年8月(クローズドβ開始当初)から存在する。 | 
もみじ | 7(16) | 2003年11月21日(オープンβ中)追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「くるみ」へ統合。
あんず | 7(16) | 2004年3月24日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。
かりん | 7(16) | 2004年5月28日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「くるみ」へ統合。
さくら | 11(7)(16) | 2004年11月2日追加。 | 2016年4月20日に消滅。「かえで」へ統合。
すもも | 5(10) | 2005年3月23日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「くるみ」へ統合。
ぽぷら | 5(10) | 2005年11月30日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「くるみ」へ統合。
けやき | 5(10) | 2006年7月12日追加。 | 2013年7月3日に消滅。新設の「あずさ」へ統合。
ぷらむ | 5(10) | 2007年4月25日追加。 | 2013年7月3日に消滅。新設の「あずさ」へ統合。
なつめ | 5(10) | 2007年8月1日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。
くぬぎ | 5(10) | 2007年10月4日追加。 | 2013年7月3日に消滅。新設の「あずさ」へ統合。
つばき | 5(10) | 2008年4月28日追加。 | 2013年7月3日に消滅。新設の「あずさ」へ統合。
みずき | 5(10) | 2010年4月21日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。
つつじ | 5(10) | 2012年8月16日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。
いばら | 3 | 2013年5月29日追加。 | 2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。
あずさ | 11(18) | 2013年7月3日追加。 | 2016年4月20日に消滅。「ゆかり」へ統合。
くるみ | 11 | 2014年10月22日追加。 | 
ゆかり | 11 | 2014年10月22日追加。 | 

くるみ、ゆかりワールドは、複数のワールドが統合し、名称を変えて誕生した新しいワールド。
統合に伴い、倉庫には、一時的にアイテムを置くためのスペースが設けられ(取り出した後は、初期のストック数に戻る)、キャラクタースロットについても、統合前ワールドにおいて、追加されたスロット数がベースに計算されている。

かえでワールド内訳:さくら
くるみワールド内訳:もみじ、かりん、すもも、ぽぷら
ゆかりワールド内訳:あんず、なつめ、みずき、つつじ、いばら、けやき、ぷらむ、くぬぎ、つばき、あずさ
※キャラクター数の上限(統合後に、24人以上キャラクターが残るケース)を突破した場合は、倉庫同様スペースが設けられる。

ワールド統合により消滅したが、過去には特別な仕様となっていたワールドが存在した。

つつじワールド
MTSの使用できない特殊なワールド。その他の機能については通常のワールドと同等であった。
2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。

いばらワールド
ワールドを問わず、Lv.150以上まで育成したキャラクターがいる場合にのみ作成可能。難易度も通常のワールドからかけ離れて難しくなっており、敵に触れた瞬間に即死してしまうことは日常茶飯事。アイテム使用にクールタイム(再使用待機時間)が15秒つくようになったり、キャラクターのレベルが上がるごとに、敵に攻撃が当てにくくなるという、まさに上級者向けの職業。
元となるワールドのキャラクターの容姿のみ反映されるので、コピー元のキャラクターがどの職業であっても、登録することは可能。ただし、いばらワールドで作成できるのは冒険者職業のみ。移行後、新たに職業選択することとなる。
なお、このワールドで規定のレベルまで上げることで獲得できる勲章(分身の元となったキャラクターにつけることが可能)の性能がいいことから、それを狙っての挑戦ということも珍しくない。
2014年10月22日に消滅。新設の「ゆかり」へ統合。

アバター

PCはアバターを用いて表される。PCの髪型、顔は最初に(限定された種類の中で)選択することになるが、性別以外(髪型、髪の色、顔かたち、肌の色)は調髪券、整形券等をネクソンポイント(課金)で購入することにより途中で変更できる。ランダムで変更できるもの(一般調髪券290P)と変えたいものを選択できるもの(特別調髪券490P)がある。肌の色を変える券は、特定できる490Pのものしかない。性別はメイプルID作成時に選択することとなる。また、ゲーム内で手に入る全ての武器や防具、帽子や靴、手袋や耳飾りといった装備全般が個別のアバターとなっており、その組み合わせにより個性を出すことができる。

通常の装備の他に、ネクソンポイントで購入するアバターアイテムと呼ばれる装備があり、通常の装備に上書きする方式でアバターを着飾ることができる。また、チャットバルーンやPCの名前といった部分も、指輪のアバターアイテムを購入することで変化できる。基本的な感情を表すための表情が7種類用意されており、これ以外の表情もアバターアイテムで追加できる。 また、190pで購入できるアバターランダムボックスでは開封することでランダムにアバターアイテムが入手でき、無期限の物も含まれている。

課金

2003年12月3日の正式運用以来、通常プレイは無料である。特殊なアイテムのみに課金するアイテム課金の形態をサービス開始当初から計画・実施しており、またアイテム課金そのものの先駆けとなったゲームでもある。

前述のアバターの要素に用いるポイントアイテムのほか、拡声器(ワールドの全PCに話し掛ける)や、一定期間の取得経験値を増加させるチケット(サクサクチケット・サクサクミニ)、またアイテムのドロップ率を増加させるチケット(ザクザクチケット)、ガシャポン(ランダムでアイテムを得られるシステム)用のチケット、他にもフリーマーケットに店を出す営業許可書や、幽霊になっても経験値が減らないお守り、テレポストーン(登録したマップを移動できるシステム)など、追加機能が課金の対象である。その他、他のPCにポイントアイテムを贈答する、MTSにてアイテムと交換するなどができる。また、ペットも課金制で、ゲーム内でペットを引き連れて移動し、ペットの種類によってはメルやアイテムを拾わせたりすることもできる。ペットは自発的に拾いにいくものとキャラクターの通った後のアイテムを拾うものがある。これらポイントアイテムを購入できるポイントショップは2003年11月18日にプレオープン、ゲームの正式運用に合わせて2003年12月3日に正式オープンした。

ウェブマネークレジットカード引き落としなどで現金と「ネクソンポイント」を交換し、ネクソンポイントでアイテムなどを購入する仕組みがとられている。ネクソンポイントは、ネクソンが運営している他のオンラインゲームでも共通に使えるポイントシステムである。

クエスト

PCは様々な「クエスト」を受けゲームを進めていく。クエストとはNPCに依頼されて遂行する「仕事」である。PCは依頼内容に応じて様々なアイテムを集めてNPCに届けたり、対象mobを一定数倒すことでクエストを達成していく。クエストをクリアすると、そのクエストにより様々なアイテムやメル、経験値などの報酬を得る。狭い足場やトラップを掻い潜ってマップの頂上を目指し、1番上でアイテムを手に入れ、依頼者に渡すクエストは「忍耐クエスト」と呼ばれる。

モンスターライディング

あの程度のレベルまでプレイヤーが成長すると、ライディングスキルという名前のクエストが発生する。 この場合には、メルをNPCに払う事で、モンスターライディングを獲得することができる。 また、このライディングスキルを使用すると、マップ内の移動速度が速くなる。 一部の職業では、初めからライディングスキルを持っている。

称号

様々なマップをまわり、踏破することで、NPCから「探検家」の称号を譲渡される。そのほかにも、クエストやイベントをクリアすることでも称号をもらえる。 称号にはHP・MP、ステータスの増加や、ドロップ率の変化など様々な種類があり、装備するとキャラクター名(ギルドに加入している場合はギルド名)の下に称号が表示される。

期間限定でもらえる物,期間問わない物,特殊な条件を攻略したらいただける物と種類も豊富にある。 更に、頭上に現れる勲章も登場するようになり、そちらは、設置枠に収納されることとなる。 通常の称号同様、装着することで文字が浮かび上がり、HP、MP、ステータスの増加が受けられる。

性向

アイテムなどによって性向のレベルを上げるとHP(ヒットポイント)やMP(マジックポイント)を増加させたり。書の成功確率を上げたりできる。

メイプルワールド (Maple World)

メイプルワールド」を参照

登場人物 (NPC)・組織

メイプルワールド

暗黒の魔法使いの一味

暗黒の魔法使い(白い魔法使い)
声優:置鮎龍太郎
軍団長達
獅子王ヴァン・レオン
アカイラム
ヒルラ
声優:宮川美保(真ヒルラ)
デーモンスレイヤー
デミアン
声優:石谷春貴
オルカ
声優:久保ユリカ
スウ
声優:蒼井翔太
ゲリーメル
声優:河崎文亮
ウィル
声優:井口祐一
ルシード
声優:愛美

エレヴ

シグナス
エレヴの女王。本来はメイプルワールド全域の統治者であるという。
声優:山本彩乃
神獣
声優:最上あさ子
ナインハート
エレヴの宰相。毒舌家。
声優:沢城千春
ミハエル
エレヴにいるシグナス騎士団の騎士団長(ナイトリーダー)。戦士。
オズ
エレヴにいるシグナス騎士団の騎士団長。魔法使い。
イリーナ
エレヴにいるシグナス騎士団の騎士団長。弓使い。
声優:佳川未沙
ホークアイ
エレヴにいるシグナス騎士団の騎士団長。海賊。
イカルト
エレヴにいるシグナス騎士団の騎士団長。盗賊。
リフィー
声優:桑原由気
ドルフィー
声優:花守ゆみり
グフィー
声優:沢城千春

英雄

アラン
声優:矢野亜沙美
エヴァン
声優:古川慎
メルセデス
声優:三澤紗千香
ファントム
声優:西山宏太朗
ルミナス
声優:森嶋秀太
隠月
声優:武内駿輔

降魔の十字旅団

メイプルワールドにひそむ「マスターモンスター」を発見し、退治するためにつくられた組織。
ウェンス
ソダネ
シェリル
クロウ

メイプルアイランド

ルーカス
アムホストの長老。
ピオ
アムホストにいるつなぎの男。クエストをこなすと椅子を作ってくれる。
マイ
アムホストの町の外にいる訓練官。
レイン
アムホストにいるセーラー服の少女。クイズを出題する。
マリア
アムホストにいる女性。
バリ
メイプルロードにいる船乗り。
ユナ
メイプルロードにいるバニーガール。
ビッグス
サウスペリにいる船乗り。
シャンクス
サウスペリ・リス港口にいる船乗り。メイプルアイランド・ビクトリアアイランド間の連絡を行っている。基本的に一方通行だが、人気度300以上あればサウスペリへ行ける。

リス港口

ゾーン
リス港口にいる赤いバンダナの男。
モンロンジジ
リス港口にいる老人。
トゥルー
リス港口にいる情報屋。

ヘネシス

ヘレナ
声優:近藤玲奈
ヘネシスにいる弓使いの転職官。エルフ族。
冒険者の代表として連合会議に出席している。
ヘリオス塔からいける過去のビクトリアアイランド・エリン森では子供の姿で登場。
長老スタン
ヘネシスの長老。頑固で気難しい性格。
時間の神殿からいける未来のヘネシスでは幽霊として登場。
Mrs.ミンミン
ヘネシスにいる女性。スタンの妻。
ジェイ
ヘネシスにいるメガネをかけた少年。スタンの次男でガリ勉。
マヤ
ヘネシスにいる少女。病弱。

ノーチラス

カイリン
ノーチラスの船長室にいる海賊の転職官。年齢は見た目より高いらしい。
ムラト
ノーチラスの船内にいる海賊。目に包帯を巻いている。
タンユン
ノーチラス船内にいるパンダのコック。
リド
ノーチラス船内にいる掃除婦。
アベル
ノーチラス付近の地区にいる海賊。眼鏡がないと何も見えない。
ギャリコ
ノーチラス付近の地区にいる海賊。居眠りしている。
バルトール
ノーチラス付近の地区にいる海賊。箱を持っている。

エリニア

ハインズ
エリニア図書館にいる魔法使いの転職官。
妖精アルウェン
エリニアにいる妖精。
妖精ロウェン
エリニアにいる妖精。
おしゃべりな木
エリニアの町の外にいる喋る木。
ファンシー
エリニアの町の外にいる猫の姿をした魔法使い。

ペリオン

コブシを開いて立て
ペリオンの神殿にいる戦士の転職官。
豚と一緒に踊りを
ペリオンにいるネイティブ風の男。意地悪な性格。
イヤン
ペリオンにいる女性。ネイティブ風の格好をしているが本来はペリオンの人間ではない。
スミス
ペリオンにいる青いつなぎを着た男性。
ウィンスターン
ペリオンの町の外にいる老人。考古学者。

カニングシティ

ダークロード
カニングシティにいる盗賊の転職官。
裏通りのゼイエム
カニングシティにいる青ジャージの男。
アレックス
カニングシティにいる少年。スタンの長男だが家出している。
時間の神殿からいける未来のヘネシスでは、後にスタンの後を継いで長老になっている。

エルナス

アルケスタ
エルナスにいる老人。高名な魔法の研究者で錬金術師(錬金術協会の三代目会長)でもあり、浮遊する魔法石を作って飛行船を完成させ、魔力が生命に及ぼす影響を啓示した人物だという。
タイラス
エルナスにいる戦士の三次転職官。
レネ
エルナスにいる弓使いの三次転職官。
ロベイラ
エルナスにいる魔法使いの三次転職官。
アレク
エルナスにいる盗賊の三次転職官。
ペドロ
エルナスにいる海賊の三次転職官。
シャモス
エルナスの長老の官邸地下にいるゴブリン。

ヘリオス塔

司書ウィズ
ヘリオス塔図書館にいる司書。

レジスタンス

ペルディ

ジグムント
声優:小原莉子

ベル

イレックス

ヘンリテ

チェキ

その他

ペリー
リーフロード・キノコ神社でタクシーをしている大きなペリカン。ビクトリアアイランドとジパングの連絡を行っている。客を口に入れて運ぶがその様子は見られない。
イベントガイド
ゲームの進行役をしている「W」の帽子にスーツ姿の女性。主に期間限定クエストのガイドをしているほか、ナレーションなどを行っている。各町にいる。
一度デザインが変わっている。
スピネル
世界旅行の案内を行っている女性。
カサンドラ
イベントガイドをしている占い師風の女性。各町にいる。
ガガ
イベントガイドをしている眼鏡にスーツの男性。各町にいる。
メイプルポスト
個人宛のメッセージの配達をしているヒゲの生えた赤ポスト。

グランディス

ゼルン・ダルモアの一味

ゼルン・ダルモア(アロン)
声優:市川蒼
使徒
ハヴォック
声優:神尾晋一郎
メラン
声優:市川蒼

セルニウム

カーライル
声優:小林千晃

交流

グループ

メイプルストーリーでは、6人までのPCでグループ(他MMORPGでいうところのパーティー)を組むことができる。グループを組んでいる時は、同一マップ内で倒されたmobの経験値がグループの人数によって増加した上で、レベルに比例して分配される。各職業の上位職になると、グループ員に効果を及ぼすスキルが存在し、狩り効率を上げることができる。また、2005年10月26日にマップ内での人数によってアイテムのドロップ確率が上昇する仕様が追加された。また、2008年5月28日のアップデートでグループを検索できるようになった。

グループクエスト

通常のクエストは(他PCからアイテムを買い取ったりすることはあっても)基本的に1人のPCでクリアしていくものであるが、数人のPCがグループを組んで1つのクエスト群をクリアするクエストがある。これをグループクエストと呼び、ゲーム内では「グルクエ」(または開催場所の名前を付けてカニクエ・オルクエ・ルディクエ等)と呼ばれている。

一般的なグループクエスト

グループクエストにはいくらかの種別があり、ストーリーにもとづき進めて行く一般的なグループクエストの他に、mobを倒し進んで行く戦闘コンテンツ、2つのグループの間でmobを倒した数やポイントを競う競争コンテンツなどがある。 ここでは一般的なグループクエストについて記述する。

【名称】
【入場レベル】
【推奨レベル】
【難易度】
報酬経験値
月兎の餅 | 50以上 | 50〜69 | 易しい | 普通
一番目の同行
(カニングクエスト)
アイスナイトの呪い | 普通
次元の亀裂
(ルディブリアムクエスト) | 難しい | 多い
毒霧の森 | 70以上 | 70〜119
女神の痕跡
(オルビスクエスト)
ロミオとジュリエット
海賊船長デイビーゾーン | 普通 | 普通
ボブ帝王の復活 | 120以上 | 120以上
ドラゴンライダー
危機に陥ったケンタ
脱出

2011年のレジェンドアップデートの際、グループクエストのシステムの改変が行われた。

イベント

通常のクエストとは別に「イベント」が行われることがある。ネクソンスタッフが数か月単位の不定期に開催するお祭りのようなもので、普通では手に入らないレアアイテムが手に入ったり、通常ではありえない量・強さのmobが1つのマップに一定時間現れたりすることもある。

チャット

PC間での会話(チャット)にはいくつかの方法が用意されている。通常はPCの上にチャットバルーン(漫画のふきだしのようなもの)が出て、ミニマップに赤や橙の点で表示されている全てのPCのログ(会話やその他メッセージが表示される場所)に残るようになっているが、設定によって話し相手を変えることができる。特定の1PC(内緒話)、友達リストのPC(友達チャット)、グループを組んでいるPC(グループチャット)、ギルドのPC(ギルドチャット)、複数のギルドのPC(ギルド連合チャット)、といった、対象を限定したチャットの場合、チャンネルやマップが異なっていても会話が可能(これらのチャットではチャットバルーンは表示されない)。

また、ポイントアイテムの拡声器を用いればマップやチャンネルを超えて同じワールド内の全てのPCに発言を聞かせることもできる。同様にメガホンというポイントアイテムもあり、これは拡声器の廉価版で同じチャンネル内のPCにマップを超えて表示される。後述のブラックリスト機能を使ってもこれらの発言をシャットアウトすることはできず、荒らし行為が後を絶たない。

これらとは別に、ログに残らない方法として、3人までのPCで専用のウィンドウを開いて会話を行ったり(メッセンジャー)や、前述のペットに任意の台詞をチャットバルーンで表示させることもできる(ペットのレベル15以上が条件)。

ブラックリスト

2006年1月25日に、ブラックリスト機能が実装された。このリストにキャラクター名を登録すると、そのキャラクターの内緒話を拒否したり、招待・フリーマーケットでの個人商店への入場を拒否することができる。通称BL。 ブラックリストの登録率が高いユーザーは、メイプルストーリーのプレイが制限される、またはIDの凍結もされることがある。

フリーマーケット

プレイヤー同士の交流・アイテム売買の手段のひとつとして、PCの持つアイテムをメルで購入できる場所が、「フリーマーケット」としていくつかの街に設けられている。街が違ってもフリーマーケットは共通の場所として存在し、何をいくらで売るかはプレイヤーの自由である。

フリーマーケット設置以前はどのマップでも店を開けたが、場所によっては迷惑にもなるため、フリーマーケット設置後はその中だけとなった。また、設置直後は街ごとに異なるフリーマーケットにつながっていたが、現在では同じ場所になっている。フリーマーケット入口のマップから22個の出店可能なマップへ移動することができ、マップ内ではやはり入口に近いほど出店者が多い。また、チャンネルはほぼ1chに集中している。 アイテムの相場は、それぞれのサーバーによって違っている。 店を開くには販売許可書が必要(販売許可書はネクソンポイントで購入できる)。NPCが売っていない装備等が出回っており価格はさまざまで、NPCが売っているアイテムでも安く売っている場合もある。NPCの店と違い、PCの店にアイテムを買い取ってもらうことはできない。 後述のメイプルオークションシステムの実装により、こちらのフリーマーケットシステムは廃止された。

MTS

2006年7月26日に実装された、MTS (Maplestory Trade Space/System) は、プレイヤー間でアイテムとネクソンポイントを交換するシステムである。2006年8月16日に正式サービスが開始され、手数料・登録料が徴収されるシステムとなっている。プレイヤーからアイテムを売りに出し、ネクソンポイントと交換するのが「売ります」、プレイヤーが欲しいアイテム名とネクソンポイントの金額を出しアイテムと交換するのが「買います」。登録期間はどちらも7日で、価格上限は無い。また、2007年1月31日のアップデートで、売り手が一定期間売りに出し、買い手が、希望の価格で交換する「オークション」が実装され、2007年8月1日のアップデートで異なるワールドでも取引できるようになった。ただし、新しいワールドでは利用できない場合がある。 また、オークション機能はver1.83アップデート以降、使用することができなくなった(今までも使用することができなくなっていたが、ver1.83で画面が消え、完全にオークションは姿を消した)。 今では「買います」も消滅し、「売ります」とマイページとヘルプのみになった。

メイプルオークション

フリーマーケットに代わってプレイヤー同士の交流・アイテム売買の手段のひとつとして、PCの持つアイテムをメルで購入できるシステム。以前のフリーマーケットでは街から移動して直接向かわなければいけなかったのが、こちらでは専用のポイントアイテムを使う必要がなくなり、且つ街の中でならいつでも利用可能になったという利点がある。何をいくらで売るかはプレイヤーの自由であるのはフリーマーケットのときと同じ。

育成

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出典:wikipedia
2020/05/25 00:23

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