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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとは?

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座標: 北緯34度39分53秒 東経135度25分59秒 / 北緯34.66472度 東経135.43306度 / 34.66472; 135.43306 (ゴールデン・スタジオ・ジャパン)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
入場ゲート(駐車場側)

【施設情報】

【愛称】
USJ・ユニバ
【テーマ】
ワールドクラスのエンターテインメントを集めたテーマパーク
【キャッチコピー】
世界最高を、お届けしたい。
Bring you the best of the world
【事業主体】
合同会社ユー・エス・ジェイ
【管理運営】
合同会社ユー・エス・ジェイ
【面積】
54ヘクタール(パーク面積:42.9ヘクタール)
【来園者数】
1,460万人(2016年度)
1,390万人(2015年度)
1,270万人(2014年度)
【開園】
2001年(平成13年)3月31日
【所在地】
554-0031
大阪府 大阪市 此花区 桜島二丁目 1番 33号
【公式サイト】
USJオフィシャルサイト

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan、英略:USJ)は、合同会社ユー・エス・ジェイによって運営され、大阪府大阪市此花区に所在するテーマパークである。

目次

  • 1 概説
  • 2 施設概要
    • 2.1 年間来場者数
  • 3 沿革
  • 4 チケットの種類
    • 4.1 通常入場券
    • 4.2 期間限定販売
    • 4.3 年間パス
    • 4.4 年間スタジオ・パス・プラス
    • 4.5 ユニバーサル・エクスプレス・パス
    • 4.6 ロイヤル・スタジオ・パス
    • 4.7 ユニバーサルVIPツアー
    • 4.8 ユニバーサルVIPエクスペリエンス
    • 4.9 再入場について
  • 5 主なサービス
    • 5.1 シングルライダー
    • 5.2 よやくのり
    • 5.3 チャイルドスイッチ
    • 5.4 レストラン優先案内サービス
    • 5.5 電子マネー
    • 5.6 ゲストサポートパス
  • 6 エリア/アトラクション
    • 6.1 ハリウッド・エリア
    • 6.2 ニューヨーク・エリア
    • 6.3 サンフランシスコ・エリア
    • 6.4 ジュラシック・パーク
    • 6.5 ラグーン
    • 6.6 アミティ・ビレッジ
    • 6.7 ウォーターワールド
    • 6.8 ユニバーサル・ワンダーランド
    • 6.9 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
    • 6.10 ミニオン・パーク
    • 6.11 その他サービス施設
  • 7 今後の計画
    • 7.1 SUPER NINTENDO WORLD™
  • 8 終了したエリア、アトラクション
    • 8.1 終了したエリア
    • 8.2 終了したアトラクション
  • 9 受賞歴
  • 10 コーポレート・マーケティング・パートナーズ
    • 10.1 過去のコーポレートマーケティング・パートナーズ
  • 11 ゲーム
  • 12 金融機関
  • 13 ギャラリー
  • 14 交通・アクセス
    • 14.1 鉄道
    • 14.2 自動車
    • 14.3 船舶
    • 14.4 バス
      • 14.4.1 現在運行されている路線
      • 14.4.2 過去に運行されていた路線
  • 15 周辺施設
    • 15.1 パートナーホテル
  • 16 脚注
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概説

「ゲストの期待と想像を遥かに上回る興奮と感動のライドショーアトラクションによって、「ジョーズ」「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」などハリウッド映画の世界を余すところなく体験できるテーマパーク」として2001年3月31日にオープンした。ユニバーサル映画で数多くの作品を手掛けたスティーヴン・スピルバーグがパークのクリエイティブ総監督を務めている。

合同会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。合同会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資していたが、2005年ゴールドマン・サックス証券に対してリファイナンスを実施したことにより、現在は民間の経営体制となっている。ユニバーサル・スタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。なお、世界テーマパーク入場者数ランキング(2016年)では、世界第4位である(世界中に存在するユニバーサル・スタジオの中で最も高い)。

オープン初年度は1,102万9,000人のゲストが来場し、当時世界で最も早く1,000万人を達成した。その後は800万人程度で推移していたが、2011年度は開業10年で相次ぎイベントを仕掛けたこともあり、更なる好調基調に転じ、2011年度の来場者数は880万人に達した。2012年6月には、年間スタジオ・パス所有者70万人達成、2012年度は昨年度を上回り975万人で1,000万人に到達する勢いであった。2012年10月29日に開業時からの累計来場者数が1億人を突破した。2013年度は、2014年3月19日に開園史上2度目の1,000万人を達成し開業以来の1,000万人を上回る1,050万人を記録した。2013年3月に期間限定で導入し現在はレギュラー化された、大型コースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の後ろ向き走行バージョン「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜」や、2013年7月に4K解像度のプロジェクターを導入して一新した「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」が人気を集めているほか、2012年3月にオープンしたファミリー向けのエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」が多くの家族連れを呼び込んでいる。

近年では世界的に人気を誇るアニメやゲームとのコラボレーションや、シーズンイベントの開催、アーティストによる音楽ライブなど様々なエンターテインメントも積極的に導入。

2014年7月15日に、「ハリー・ポッター」シリーズをテーマとしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」をオープンした。また同年より開業以来初となる公式テーマソングとして、SMAPの「Amazing Discovery」が起用された。そして、2015年2月20日には開業初年度の2001年度に記録したこれまでの年間最多来場者記録1,102万9,000人を年度終了まで39日を残して更新した。

キャラクターはメイン・キャラクターのウッディー・ウッドペッカーの他、セサミストリートピーナッツスヌーピーハローキティ ミニオンなどが活躍している。開業10周年となった2011年にはセサミストリートの新しいキャラクター、モッピーが登場した。2017年にはミニオンズが登場した。

施設概要

年間来場者数

沿革

チケットの種類

通常入場券

期間限定販売

年間パス

年間スタジオ・パス・プラス

2014年3月より導入。年間パスにクレジット機能が付いたものである。価格は各種年間パスの価格とクレジット年会費となっている。既に年間パスを所有していて、有効期限が3ヶ月以上残っている場合は、クレジット年会費を支払う事で年間スタジオ・パス・プラスにできる。なお、18歳未満は購入不可。

年間スタジオ・パス・プラスの更新は自動で行われ、指定の口座から自動引き落としとなる(専用サイトで手動更新に設定変更も可能)。なお、更新時にクレジット機能で貯まったポイントが使用できる。

年間スタジオ・パス・プラス所有者の特典として、1年間のショッピング利用額に応じてステージボーナスがある。内容はユニバーサル・エクスプレス・パスが貰える、貸し切りイベントやスペシャルパーティに招待されるなどである。

ユニバーサル・エクスプレス・パス

en:Universal Express Pass」も参照

アトラクションやショーへ一般ゲストより先に優先入場できるチケット。通年販売のものから、期間限定販売のものもある。当日パークで購入するか事前にウェブなどで購入できる。数量限定販売の為、前売り券が売り切れの場合は当日パークでの販売はない。

2014年7月15日より、日によって販売価格が異なる。また、これまでにあったブックレットタイプは廃止され、クルーが持っている端末でチケットに印字されているQRコードを読み取る方式になった。

通年販売(2019年7月現在)
パス7 / パス4 / パス3
指定のアトラクションを短い待ち時間で体験できる。パス7は7種類、パス4は4種類、パス3は3種類のアトラクションを利用できる。一部のアトラクションは、選択肢から1つを選んで利用するシステム。パス7は3種類、パス4は2種類、パス3は3種類が設定されている。
このうち、パス7各種とパス4(~シング・オン・ツアー~は除く)にはウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア入場確約券が付く。
基本的に利用時間の設定はされていないが、以下のアトラクションは利用時間が設定されており、券面に印字された時間帯以外では利用できない。
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリア入場確約券は、入場制限時、指定された時間内にエリアへ入場できるが、一度エリアから出ると再入場できない。

ロイヤル・スタジオ・パス

1日入場券に各種エクスプレス対応を組み合わせた特別なスタジオ・パス。ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター入場確約券が付いており、エクスプレス・パス対象アトラクションを通常よりも短い待ち時間で利用できる他、ウォーターワールド、ユニバーサルモンスターライブロックンロールショーへの優先入場をすることができる。

また、何度でもエクスプレス・パスルートにて時間短縮ができる。(時間指定アトラクションを除く)

ユニバーサルVIPツアー

専属のツアーガイドがパークの豆知識等を交えながら、人気アトラクションへ優先案内。1日入場券とは別途購入が必要。

当日空きがあればスタジオ・ツアー受付にて当日購入が可能。

特典

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター内の下記3つへ優先案内

以下アトラクションの中から3つ優先案内

パーク内レストランでの割引(10%)

参加証、ペットボトルドリンク、ライド・ポンチョ配布

ユニバーサルVIPエクスペリエンス

専任ガイドが要望を伺い、完全カスタマイズ・プランでパーク内の案内に加え、希望のアトラクション体験、レストランの用意までされている。

受付後、VIPエクスペリエンス参加者専用の個室にて専任ガイドとツアーの打ち合わせを行い、ガイドがいる間はアトラクションやショーなど、最短のルートで体験することができる。(エクスプレス・パスよりも更に短いルートで案内。例えばハリウッド・ドリーム・ザ・ライドでは出口を逆流し、エレベーターからホームまで直行など。)

特典

(昼食はフィネガンズ・バー&グリル、アズーラ・ディ・カプリ、SAIDOの中から、夕食はパークサイド・グリルにて好きなメニューを利用可能)

以下の中から一人1つ体験


これらは全てツアー料金に含まれる。(別途1日入場券が必要。)

再入場について

2009年より再入場は原則としてできなくなった。

1.5デイ以上の連続した複数日に入園可能なスタジオパスの場合も、退園した場合には翌日まで入園できなくなる。年間パスは再入場が可能である。ただし、ユニバーサル年間パスは入場除外日に購入した場合、再入場はできない。

主なサービス

シングルライダー

シングルライダーとは、ライドの空席に1人で乗車する人を優先的に案内してもらうことで、待ち時間を短縮できるサービス。時間帯や混雑状況によっては実施していない場合もある。

対象アトラクション(2019年3月現在)

よやくのり

ユニバーサル・ワンダーランド内の一部アトラクションにて、予め希望の乗車時間を指定予約し、指定の時間内に予約したアトラクションのところに来れば通常の列に並ぶ事なく優先的に案内されるサービス。元々は2013年7月下旬から9月上旬に「ユニバーサル・ワンダーランド予約システム」として期間限定で導入されたものが、好評により2014年3月より正式に導入された。

対象アトラクションの入り口付近に予約発券機が設置されており、手持ちのスタジオ・パスを認証させ、発券する。スタジオ・パスの無い3歳以下の子供は、発券の際に3歳以下の利用人数を入力する必要がある。

対象アトラクション(2019年3月現在)

チャイルドスイッチ

詳細は「アトラクション交代利用」を参照

身長制限などが満たしておらずアトラクションを利用できない連れと一緒の場合、1回の待ち時間で交互にアトラクションが利用できるサービス。疾患や年齢等事情がある場合は大人同士でも利用できる。

レストラン優先案内サービス

レストラン優先案内サービスは、あらかじめ来店時間を指定しておくと、少ない待ち時間で優先的に席に案内されるサービスである。対象レストランは次の4店である。

2016年4月1日より、レストラン優先案内のWEB受付が開始され、電話受付は2016年3月31日で終了した。

電子マネー

WAON、iDQUICPayが使用可能。ただし、レジの設置されていない移動式臨時カートやバルーンベンダーなど一部では使用できない。

ゲストサポートパス

車椅子利用者など身体的障害で、アトラクションの待ち列に並んで待つのが難しい場合に限り発行するパス。アトラクションでの待ち時間を、列に並ばずに他の場所で待つことが可能。発行を希望する場合は、アトラクションの入り口またはゲストサービスにてクルーにその旨を伝え、スタジオパスを提示する必要がある。
アトラクションによっては、他客よりも先に移動する関係上、映像説明などを最後まで見られない場合もある。

エリア/アトラクション

パークはエントランスを含む9つのエリアに分かれて構成されており、それぞれのエリアでアメリカ各地の街並や映画の舞台となった場所の風景などが再現されている。

詳細は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのセット」および「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション」を参照

ハリウッド・エリア

ハリウッドの街並や映画スタジオがイメージされている。エリア内には映画「プリティ・ウーマン」などの撮影セットを再現した建物が建ち並ぶ。

レストラン
  • ビバリーヒルズ・ブランジェリー
    フレンチスタイルレストラン。メニューはサンドウィッチやスイーツ。
  • ピンクカフェ
    メニューだけではなく、お店全体がピンクのお店。メニューはアイスやケーキ。
  • メルズ・ドライブイン
    50'sをイメージしたハンバーガーショップで、店の前には車がある。映画「アメリカン・グラフィティ」に登場する同名のレストランがモチーフとなっている。店前ではアトモスフィア・エンターテイメントが行われる。
    2015年以降のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、店内にゾンビが入ってくる「メルズ・ダイイン」として営業された(18時になると外のネオンサイン「DRIVE」の照明が一部消え「DIE」となる)。
  • パーク・サイド・グリル
    セントラルパークに面したレストラン。洋食のコースメニューが中心。季節によってはテラス席で食事が出来る。
  • アズーラ・ディ・カプリ
    「青の洞窟」がイメージの店内で、石釜ピッツァが食べられる。テラス席でも食事が出来る。
  • スタジオ・スターズ・レストラン
    映画スタジオ内のカフェテリアを模したレストラン。洋食が中心。
ショップ
  • スタジオギフト・イースト
    パーク内の人気商品が並ぶ。営業終了直後まで営業している。
  • スタジオギフト・ウエスト
    年間スタジオ・パス専門ショップ。
  • バックロット・アクセサリー
    帽子やカチューシャなど、アクセサリー関連のグッズが売られている。
  • ユニバーサル・スタジオ・ストア
    パーク最大規模のショップ。人気商品が並ぶ。
  • ビバリーヒルズ・ギフト
    期間限定グッズが並ぶ。
  • ロデオドライブ・スーベニア
    人気キャラクターのグッズ中心。
  • カリフォルニア・コンフェクショナリー
    パーク内の各お菓子がそろうお店。
  • キャラクターズ・フォー・ユー
    イベント限定グッズがそろうスペシャルショップ。
  • ピーナッツ・コーナーストア
    スヌーピーのショップ。
  • イッツ・ソー・フラッフィ!
    ミニオンの映画シリーズにて登場する「フラッフィ」のグッズ専門ショップ。
  • スタジオスタイル
    ミニオンのショップ。
  • ダークルーム
    店の形がカメラのお店。外装の通り、カメラ専門店。キャラクターのフレーム付き写真が作れる。
  • ハローキティ・デザインスタジオ

ハローキティのショップ。

  • ハリウッド・パーティー
    シーズンイベントに因んだグッズを販売。
  • シネマ 4-D ストア
    セサミストリートのグッズが中心。一部でシュレックのグッズも売られている。
  • スペース・ファンタジー・ステーション
    スペース・ファンタジー・ザ・ライドをテーマにしたグッズを販売していた。今では主に同アトラクションと関係のないものが置かれている。
  • スペース・ファンタジー・フォト
    スペース・ファンタジー・ザ・ライドで撮影された写真を購入できる。
  • フェスティバル・イン・ザ・パーク

ニューヨーク・エリア

1930年代のニューヨークの街並がイメージされている。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。

レストラン
2010Happy Mail