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ラッキー_(ポケモン)とは?

(ラッキー (ポケモン)から転送)

ポケモンの一覧(ポケモンのいちらん)は、ゲームソフト『ポケットモンスターシリーズ』に登場する架空の生物「ポケットモンスター(ポケモン)」の一覧。本項では全893種のうち、『ポケットモンスター 赤・緑』から登場し、シリーズ共通の全国ポケモン図鑑において102から151までの番号を付与されている種を掲載する。


目次

【No.】
名前
102 | タマタマ
103 | ナッシー
104 | カラカラ
105 | ガラガラ
106 | サワムラー
107 | エビワラー
108 | ベロリンガ
109 | ドガース
110 | マタドガス
111 | サイホーン
 | 
【No.】
名前
112 | サイドン
113 | ラッキー
114 | モンジャラ
115 | ガルーラ
116 | タッツー
117 | シードラ
118 | トサキント
119 | アズマオウ
120 | ヒトデマン
121 | スターミー
 | 
【No.】
名前
122 | バリヤード
123 | ストライク
124 | ルージュラ
125 | エレブー
126 | ブーバー
127 | カイロス
128 | ケンタロス
129 | コイキング
130 | ギャラドス
131 | ラプラス
 | 
【No.】
名前
132 | メタモン
133 | イーブイ
134 | シャワーズ
135 | サンダース
136 | ブースター
137 | ポリゴン
138 | オムナイト
139 | オムスター
140 | カブト
141 | カブトプス
 | 
【No.】
名前
142 | プテラ
143 | カビゴン
144 | フリーザー
145 | サンダー
146 | ファイヤー
147 | ミニリュウ
148 | ハクリュー
149 | カイリュー
150 | ミュウツー
151 | ミュウ
 | 
【No.】
名前
 | 脚注
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タマタマ

タマタマ No. 102
分類: たまごポケモン | タイプ: くさ/ エスパー | 高さ: 0.4m | 重さ: 2.5kg
特性: ようりょくそ | かくれ特性: しゅうかく | 進化前: なし | 進化後: ナッシー

ヒビの入ったのようなものが6個で集まって構成されているポケモン。本編ゲームでは第7世代まで登場。うち1個は中身がむき出しになっている。卵のように見える体は、実は植物の種に近い体組織である。たまにピジョンに捕食される。リーフのいしでナッシーに進化する。

1個だけ引き離しても、テレパシーによってすぐに集合する習性があり、短編映画『ピカチュウたんけんたい』では、一匹足りないタマタマにトゲピーが加わり、5匹はトゲピーを仲間だと思って離れようとしない描写があった。

ナッシー

ナッシー No. 103
分類: やしのみポケモン | タイプ: くさ/ エスパー | 高さ: 2.0m | 重さ: 120.0kg
特性: ようりょくそ | かくれ特性: しゅうかく | 進化前: タマタマ | 進化後: なし

タマタマの進化形。本編ゲームでは第7世代まで登場。「歩く熱帯雨林」と呼ばれ、ヤシの木のような体に、顔のついた3つの実のような頭を持つ。顔はそれぞれ意思を持っており、どれかが地面に落ちると、その頭が進化前の姿であるタマタマになり、テレパシーで仲間を集める。

「リフレクター」や「やどりぎのタネ」「だいばくはつ」など優秀なわざを覚えることから、ニンテンドウカップ(特に1998年、2000年に開催された大会)などでよく使われた。1997年大会では決勝進出者15人中4人が、1998年大会では決勝進出者7人中2人、2000年大会では決勝進出者11人中3人がが使用するという実績を残している。『赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』では、最初にゼニガメを選ばなかった場合にライバルが使ってくることがあり、『金・銀・クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』でもジムリーダーとなったグリーンが引き続き使用する。

ポケモンだいすきクラブが発表したデータによると、第一世代のポケモンの中で鳴き声の長いポケモンの第2位である。

『赤・緑』の開発途中であった1992年におけるゲームフリーク社内部の社内報で掲載された社内における人気投票では、ナッシーが1位を獲得していた。

進化前のタマタマやユキカブリ系統と共にポケモンの中でもっとも弱点(太字は4倍)が多く、通常種ではほのお・ひこう・どく・こおり・むし・ゴースト・あく、リージョンフォルムではひこう・どく・こおり・むし・ドラゴン・フェアリーとなっている。

リージョンフォーム
タイプ:くさ・ドラゴン、高さ:10.9m、重さ:415.6kg、特性:おみとおし
アローラ地方でのナッシーの姿。進化方法は通常種と同じ。異様に長く伸びた首が特徴。1年中強い日差しが降り注ぐアローラ地方の環境が、姿の変化をもたらした。アローラ地方のナッシーこそ、本来の姿であるとアローラ地方の人々は誇らしげである。長い首を鞭のようにしならせて、堅い頭部をハンマーのように叩きつけて攻撃するのが得意だが、その首が弱点になってしまうこともある。他の地方のナッシーと違い、尻尾に4つ目の頭があり、この頭は独立して尻尾を操り、キリンリキのように頭の攻撃の届かない後方の敵に立ち向かう。ときどき、突っ張りの稽古をしようと普通のヤシの木と間違えたマクノシタから張り手を受け、怒ってマクノシタを吹き飛ばす様子も見られる。
ドラゴンタイプなので伝説の技「りゅうせいぐん」も使える。くさ・エスパーからくさ・ドラゴンに変わったため、ほのお技やむし技のダメージが半減したものの、前述の通りこおり技が4倍弱点になった。また、新たに専用技として「ドラゴンハンマー」も覚える。頭をハンマーのように勢いよく降り下ろして攻撃する。
アニメ『サン&ムーン』では脇役ポケモンとしてたびたび登場しており、無人島では群れで登場した。アローラリーグではオーキド校長のポケモンとして登場、ハウのアローラライチュウとバトルし敗れた。
その長い首が強いインパクトを与えることから、この姿の判明直後からコラージュの素材として使用され、Twitter上でもコラージュ画像が数多く拡散された。
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではモンスターボールから登場。触れてもダメージ等は無く、時折左右に移動する以外は何もしないが、その上下に長い頸によってステージを分断する。壁扱いであり、一部キャラクターは頸に貼り付いたり三角跳びをしたりできる。

カラカラ

カラカラ No. 104
分類: こどくポケモン | タイプ: じめん | 高さ: 0.4m | 重さ: 6.5kg
特性: いしあたま/ ひらいしん | かくれ特性: カブトアーマー | 進化前: なし | 進化後: ガラガラ

主に墓場など寂しい場所に出現するポケモン。本編ゲームでは第7世代まで登場。手に骨を持ち、死別した母親の頭蓋骨を頭に被っている。寂しくて泣く時、被った頭蓋骨がカラカラと音を立て、物悲しく聞こえる。その声を聞きつけたバルジーナに狙われることもある。被った頭蓋骨から左右の目のみ見えるものの素顔は誰も見たことがなく、骨を被っていないカラカラはまだ発見されていない。親が死ぬ前のカラカラは骨を被っていないのか、それとも骨を被った時点でカラカラとなるのかは不明。タマゴから孵るカラカラは生まれた時から骨を被っている。手に持った骨は武器となり、「ホネこんぼう」「ホネブーメラン」「ボーンラッシュ」のように骨を利用した攻撃を得意とする。

赤・緑』では母親のガラガラを殺され、シオンタウンの女の子に保護されるカラカラが登場する。また、民家にいる女性に話すと、母親を殺した犯人がロケット団であることが分かる。さらに他の住民の話によると、カラカラやガラガラの被る骨は高値で取引されることが分かり、このことからロケット団が非合法な乱獲を行っていたと推測できる。「人間のエゴによってポケモンが殺され、孤児になる」という、シリーズを通してもかなり重いテーマを背負っていた。

アニメ版では第9話でセイヨのポケモンとして登場。地面タイプのため電気技は効かないが、ピカチュウに頭蓋骨を回されて視野を奪われ、「ひっかく」や「かみつく」といった本来ピカチュウが覚えない物理技を受け敗北する。その後も号泣していた。

ガラガラ

ガラガラ No. 105
分類: ほねずきポケモン | タイプ: じめん | 高さ: 1.0m | 重さ: 45.0kg
特性: いしあたま/ ひらいしん | かくれ特性: カブトアーマー | 進化前: カラカラ | 進化後: なし

カラカラの進化形。本編ゲームでは第7世代まで登場。頭に被っている母親の頭蓋骨がピッタリとはまるようになり、ひびが消えて骨の形状もシャープに変化している。寂しがりで泣き虫だったカラカラと比べ、性格は強気で粗暴になった。元々は臆病だったが、骨を武器として扱うことにより凶暴化した。飛び回るバルジーナに向かって骨を投げて撃ち落とそうとすることがあり、これは仲間の仇討ちではないかと噂されている。骨で倒木を叩くことで仲間と連絡を取る。世界のどこかにガラガラだけの墓場があるらしい。

赤・緑・青・ピカチュウ』『ファイアレッド・リーグフリーン』ではポケモンタワーにガラガラの幽霊が登場する。カラカラは頭にかぶっている骨が高く売れるためにロケット団に狙われており、このガラガラは子供と逃げる途中に殺されたものである。シオンタウンの民家に住むカラカラの母親で、子供への未練と人間への恨みから地縛霊として成仏できずにいたが、バトル後には無事に天に召された。初代ポケットモンスターはRPGの『MOTHERシリーズ』をモデルにしていると田尻智も公言しており、そのせいかこういったテーマ的に重い描写や設定、台詞回しなどが垣間見られる。

第一世代では対戦において目立たないポケモンであったが、第二世代でカラカラとガラガラのみに効果を発揮する専用アイテム「ふといホネ」を獲得。これによりパワーが爆発的に強化され、ニンテンドウカップ2000全国大会決勝進出者11人中5人が使用するという実績を残した。2005年全国大会中学生以上の部では決勝大会進出者9人中2人が使用。

TVアニメ版ではサイゾウの手持ちで登場。本来は効かないはずのピカチュウの電撃攻撃でなぜか倒すことができた。ロケット団のせいでサイゾウの元を去り一時孤立したが、すぐに絆を思い出し仲直りした。

リージョンフォーム
タイプ:ほのお・ゴースト、高さ:1.0m、重さ:34.0kg、特性:のろわれボディ / ひらいしん / いしあたま(隠れ特性)。
アローラ地方でのガラガラの姿。通常種よりも少し痩せ、腕は比較的やや長い。体の色は黒っぽく、背中には肩甲骨、背骨、骨盤のような模様がある。頭に被った骨の額部分にも黒い模様があり、これはマッチ箱のヤスリに相当する役割を持つ。手にした骨を額で擦りつけることで両端に緑色の炎が着火する。
緑豊かゆえ天敵となる草タイプのポケモンが多数棲息し、カラカラやガラガラにとって過酷なアローラ地方に渡った結果、炎を操る術と、強まった仲間との結束から転じた霊感に近い能力の2つを獲得し、姿を変えた。通常種と比べて群れの仲間との結束が一層固く、仲間が死んだ際には道の隅に埋葬する習性がある。手にした骨は各個体の母親のものであり、この骨を額でマッチのように擦ることで、死してなお子を想う母の無念がこもった不思議な緑色の炎がまとわれる。両端に火がついた状態で骨を回転させる舞を踊ることから、アローラ地方の人々には魔術師と呼ばれ恐れられる。戦闘では炎を纏った骨で殴りつけることで、水でも消えない呪いの炎を対象に燃え移らせるほか、骨を振るうことで、威力が低い代わりに相手を追尾する火の玉として放つことも可能。
カラカラが夜にlv28になる事で進化する。専用技として、魂が宿った骨で殴る攻撃技「シャドーボーン」を覚える。攻撃後に相手の「ぼうぎょ」を一段階下げることがあるゴーストタイプの物理技。

カキのポケモンとして登場し、TVアニメ版『サン&ムーン』でもカキのポケモンとして登場。最初は野生のポケモンだったが、ヴェラ火山の宝である『ヴェラの冠』を強奪し、それを取り返そうとしたカキのバクガメスを一度は破るが、翌日の再戦で敗れ冠を返還。そして、カキに捕獲され、彼の手持ちポケモンとなった。

サワムラー

サワムラー No. 106
分類: キックポケモン | タイプ: かくとう | 高さ: 1.5m | 重さ: 49.8kg
特性: じゅうなん/ すてみ | かくれ特性: かるわざ | 進化前: バルキー | 進化後: なし

「キックの鬼」の異名を持つ雄のみのポケモン。茶色い楕円形の体から手足が生えたような外見。バルキーから進化する種のひとつで、進化する時に「こうげき」が「ぼうぎょ」より高いとサワムラーとなる。腕よりも足が発達し、その足はばねのように伸縮し、最大2倍の長さにまで伸びるため、遠くの敵にも攻撃できる。急いでいると歩く度に大股になっていく。戦ったあとは、足をよくもみほぐしている。存在としてエビワラーとは対をなすポケモンである。キックポケモンの通り、「メガトンキック」、「とびひざげり」、「ブレイズキック」などキック系の技を多く覚えるが、「きあいパンチ」、「ばくれつパンチ」、「バレットパンチ」などパンチ技も覚える。

赤・緑・青・ピカチュウ』および『ファイアレッド・リーフグリーン』では、格闘道場の師範に勝つとサワムラーかエビワラーの二者択一で手に入れられた。

アニメではムサシが選手から奪ったポケモンとして使用したが、サトシのオコリザルに敗れた。『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場、コピーとバトルする。

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』では、モンスターボールから登場。一番近い敵に対して「とびげり」を繰り出す。

実在の人物がモデルとなっているポケモンの一体で、名前の由来は元キックボクサー沢村忠。英語版とドイツ語版、フランス語版における名前 "Hitmonlee" の由来は、ブルース・リーから。

エビワラー

エビワラー No. 107
分類: パンチポケモン | タイプ: かくとう | 高さ: 1.4m | 重さ: 50.2kg
特性: するどいめ/ てつのこぶし | かくれ特性: せいしんりょく | 進化前: バルキー | 進化後: なし

「唸る拳」の異名を持つ、ボクサーの姿をした雄のみのポケモン。サワムラーと比べてより人型に近い外見をしており、両手にボクシンググローブをはめている。バルキーから進化する種のひとつで、進化する時に「ぼうぎょ」が「こうげき」より高いとエビワラーとなる。世界チャンピオンを目指していたプロボクサーの魂が乗り移っていると言われ、そのために不屈の精神力を持つが、3分戦うと休憩したくなる。

新幹線と互角の速さでパンチを繰り出すことができ、その拳は掠っただけで火傷のような擦過傷を負うほど。一見何もしていないように見えても、実は高速でパンチを繰り出していることもある。またパンチは威力を上げるために、あらゆるパンチをコークスクリュー・ブローのように拳を回転させながら放つ。それによりコンクリートの壁でさえも、ドリル状に削りやがて貫いてしまう。存在としてサワムラーとは対をなすポケモンである。パンチポケモンというだけあって、「メガトンパンチ」、「ほのおのパンチ」、「かみなりパンチ」、「れいとうパンチ」、「マッハパンチ」、「ばくれつパンチ」、「バレットパンチ」、「れんぞくパンチ」、「グロウパンチ」などパンチ技を多く覚えるが、「とびひざげり」「ローキック」などのキック技も一応覚える。

赤・緑・青・ピカチュウ』および『ファイアレッド・リーフグリーン』では、格闘道場の師範に勝つとサワムラーかエビワラーのどちらかを手に入れられた。

アニメでは脇役のような扱いで登場することが多い。

数少ない、実在の人物をモデルとするポケモンの一体で、名前の由来は元プロボクサーでフライ級世界チャンピオンにもなっている海老原博幸。体重の50.2kgは現実世界のフライ級とほぼ同じ。英語版とドイツ語版、フランス語版における名前 "Hitmonchan" の由来は、ジャッキー・チェンから。

ベロリンガ

ベロリンガ No. 108
分類: なめまわしポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 1.2m | 重さ: 65.5kg
特性: どんかん/ マイペース | かくれ特性: ノーてんき | 進化前: なし | 進化後: ベロベルト

薄いピンク色の体で、両足や腹部に模様があり、サンショウウオのような大きく太いしっぽと身長の約2倍 (2.5m) もある長い舌を持つポケモン。本編ゲームでは第7世代まで登場。普段は口の中に舌を巻いて収納しているが、舌を1mほど出しているときがあり、これはすぐに舌を伸ばせるようにするための仕草である。完全に口の中に舌を収納したベロリンガを見られるのは野生か落ち着いて寝ているとき程度で、非常に珍しい。

舌の先まで神経が発達しており、舌で微妙な動きや自由自在に伸ばしたりしたりして器用に操り、戦闘の攻撃、防御から獲物の捕食まであらゆる行動をすることができる。初めて見るものは舌で舐め回し、味と感覚で相手を記憶して、獲物にできるかどうか確認する。ただし、異物と感じたものやゴミは吐き出す。唾液には相手を痺れさせる成分が含まれており、舐められると痺れて動けなくなってしまう。

赤・緑』『ファイアレッド・リーフグリーン』では野生のものが出現せず、ゲーム中のトレーナーとの交換でしか入手できない。

ダイヤモンド・パール』より、進化形のベロベルトが登場した。「ころがる」を覚えた状態でレベルアップすることで進化する。

TVアニメ版ではロケット団ムサシの手持ちポケモンとして登場。無印146話にて、不意のはずみで少年テルのソーナンスと交換され、彼のポケモンになる形で退場してしまう。DP編ではアオイが預けたポケモンとして登場したが、手違いでべロベルトに進化させてしまう。『サン&ムーン』ではマオの兄・ウルのパートナーとしても登場。

ドガース

ドガース No. 109
分類: どくガスポケモン | タイプ: どく | 高さ: 0.6m | 重さ: 1.0kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: なし | 進化後: マタドガス

人類の生み出した廃棄物質から生まれたポケモンの一つ。紫の丸い体が特徴。兵器工場の毒ガス貯蔵倉庫で最初に発見された。風船状の形をしていて、排ガスや毒ガスなどを詰め込むことで身体を形成している。近づくと体が透けて体内で猛毒のガスが渦巻いている様子が分かるが、臭い。

腹にはドクロマークのような模様があり、この模様は映画『ミュウツーの逆襲』の冒頭に出てくる海賊トレーナーのバンダナの模様や、『ポケモン不思議のダンジョン』のチームフラッグにも使われている。また『青』でのみ、腹にあるドクロの模様が額にあった。

TVアニメ版ではロケット団コジロウの手持ちポケモンとして登場。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』では、モンスターボールから登場。周囲にガード不可の「スモッグ」を噴射して攻撃。食らった敵はドガースに引き寄せられるように吹っ飛ぶ。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』ではゲームモードの1つ「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場。周囲に「どくガス」を噴射し、食らったファイターは弱体化する。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』ではゲームモードの1つ「ワールドスマッシュ」のイベントに登場し、1ターンの間「えんまく」でボードを覆い隠す。シリーズを通して声は石塚運昇が担当。

マタドガス

マタドガス No. 110
分類: どくガスポケモン | タイプ: どく | 高さ: 1.2m | 重さ: 9.5kg
特性: ふゆう | かくれ特性: なし | 進化前: ドガース | 進化後: なし

ドガースの進化形。ごくまれに、2つの毒ガス成分が長時間吹きだまっている場所や、突然変異で出現することのある双子のドガース。大きく牙があるドガース、普通サイズのドガース(腹のドクロマークは頭蓋骨だけ)、若干小さくて生成途中の顔がないドガースによって構成され、どれもくっついている。顔がないドガースは未成長なだけなようで、稀に三つ子のマタドガスが見つかることもある。片方のドガースがふくらむと、もう一方のドガースはしぼむ。これを繰り返すことで体内の毒ガスを混ぜ合わせる。

ゴミから出る悪臭やガスを吸いに集まるので、ゴミ捨て場やゴミ処分場、埋立地などにも出没する。腐った生ゴミから出る悪臭が好きらしく、掃除をしていない民家に住み着いて深夜その臭いを吸っている。マタドガスが出すガスを1000倍に薄めると最高級の香水が出来上がる。

覚える技がかなり豊富であり、タイプ一致の「ヘドロばくだん」以外にも「だいもんじ」や「かみなり」、「だいばくはつ」なども覚える。

TVアニメ版ではロケット団コジロウの手持ちポケモンとして登場。ハンターに捕まったドガースの群れを守るため、コジロウと別れた。

大乱闘スマッシュブラザーズDX』では、モンスターボールから登場。「スモッグ」を噴射して周囲のファイターを攻撃しつつ浮かせる。強制スクロールのステージでは、置き去りにされることもある。声優は石塚運昇

リージョンフォーム
タイプ:どく・フェアリー、高さ:3.0m、重さ:16.0kg、特性:ふゆう / かがくへんかガス。
ガラル地方でのマタドガスの姿。通常種と比較して、体色は灰色で排出されるガスは黄緑色、口周りにガスがヒゲ状にまとわりついている、頭頂部にシルクハット状の高い煙突が付いている、といった外見上の差異がある。なお、昔のガラルは通常のマタドガスがいたらしい。
汚れた空気や毒ガスを摂取しており、毒素のみを抽出・吸収し、嗅ぐだけで麻痺の症状を起こす高濃度の毒ガスとして自分の周囲に漏れ漂わせている。なお毒素を吸収された残りのガス成分は、洗浄された空気として頭頂部の煙突から放出されている。

サイホーン

サイホーン No. 111
分類: とげとげポケモン | タイプ: じめん/ いわ | 高さ: 1.0m | 重さ: 115.0kg
特性: いしあたま/ ひらいしん | かくれ特性: すてみ | 進化前: なし | 進化後: サイドン

サイのような姿をしたポケモン。草原に生息する。全身に先の丸いとげが生えており、鼻の位置に一本の角を有す。角が長い方がオス。骨は人間の1000倍の硬度で、突進を始めると理由を忘れて道にある物全てを気にしなくなる程頭が悪いので、ゴーリキーのように人間の仕事には使えない。TVアニメ版では第35話に登場。サトシが捕獲しようとしてサファリボールを投げたが、たまたまその間を横断しようとしたケンタロスの群れに当り、代わりにケンタロスが捕まった。また、「ポケットモンスターXY」では、セレナの住むアサメタウンの彼女の家にいる個体や、XY&Z第16話「マスタークラスへの試練、どうするセレナ!?」では、別個体のサイホーンが登場しており、セレナに懐いていた。

『ミュウツーの逆襲』ではソラオのポケモンとして登場、ミュウツーに「たいあたり」するが受け止められた挙句そのまま弾かれてしまった。その後はコピーと対戦する。

第5世代までリザードンとサイホーンの鳴き声は全く同一であった。

サイドン

サイドン No. 112
分類: ドリルポケモン | タイプ: じめん/ いわ | 高さ: 1.9m | 重さ: 120.0kg
特性: いしあたま/ ひらいしん | かくれ特性: すてみ | 進化前: サイホーン | 進化後: ドサイドン

サイホーンの進化形。進化に伴い二足歩行を行うようになる。二足歩行が脳の発達を促し、ひたすらに突進を繰り返すのみだったサイホーンに比べ知能の面でも向上が見られるが、乱暴な性格や物忘れのひどさには変化がない。鼻先にはドリルのような形状の角を持ち、回転させて相手を貫く。サイホーン同様、角が長い方がオス。その威力は一撃で高層ビルをも破壊するほどだという。さらに鎧のように頑強な皮膚は、大砲の砲撃や2000度のマグマにも耐えうるが、一方でくすぐるなどの刺激に対して鈍感な側面もある。

サイホーンがレベル42で進化するほか、一部のバージョンでは野生でも出現する。『ダイヤモンド・パール』では新たに進化形のドサイドンが登場した。サイドンにアイテム「プロテクター」を持たせ、通信交換を行うことで進化する。

ゲームでは多数のトレーナーが使用し、中でもカントー地方のチャンピオン→トキワのジムリーダー・グリーンのものが知られている。『赤・緑』ではロケット団ボス兼トキワのジムリーダー・サカキも切り札として使用する(アニメ『ポケモン THE ORIGINS』にも登場した)。

TVアニメ版では第57話にカツラのポケモンとして登場。サトシピカチュウの電撃をものともしないが、角に「かみなり」を浴びせられて倒れる。なお、アニメ内で「なみのり」を覚えるサイドンが登場する話が2回ある。

ラッキー

ラッキー No. 113
分類: たまごポケモン | タイプ: ノーマル | 高さ: 1.1m | 重さ: 34.6kg
特性: しぜんかいふく/ てんのめぐみ | かくれ特性: いやしのこころ | 進化前: ピンプク | 進化後: ハピナス

卵のような見た目で♀しか存在しないポケモン。外見は薄桃色の丸い体で、腹部のポケットに卵を抱えている。その外見と生息数がとても少ない事で、いつしかラッキーを持っているトレーナーは幸せになれるという言い伝えが出来た。普段は持っている卵を割らないように気をつけて歩いており、じっとしている時は両手を合わせている事が多い。卵の栄養価はとても高く、食べるとかなり美味とされる。そのため卵を狙う人間や他のポケモンも少なくないため、それらから必死で逃げるうちに逃げ足が速くなったと推測される。『金・銀』からは進化形のハピナスが、更に『ダイヤモンド・パール』からは進化前のピンプクが登場している。通常レアリティでは最もレア度が高いポケモンのひとつ。

ラッキーとハピナス専用技として「タマゴうみ」があり、『赤・緑・青・ピカチュウ』では技マシンで、『金・銀・クリスタル』からはレベルアップで覚えられる。ニンテンドウカップ98では「どくどく」+「ちいさくなる」+「タマゴうみ」のコンボで持久戦に持ち込めやすかったので、多くのトレーナーが使用した。現在ではこのコンボが横行した事もあり公式大会では制限時間が設けられている。

ポケモンスタジアムでは耳で宙に浮くシーンがあった。

TVアニメ版のラッキーは各地のポケモンセンターに配属されており、ジョーイのサポートをしている。初登場は第2話で、重傷を負ったピカチュウを乗せたストレッチャーを押していった。「ラッキー看護学校」というラッキー専門の学校もある。過去にラッキー看護学校に間違えて入学したムサシが、そこで一匹のラッキーと仲良くなった。『ダイヤモンド&パール』ではタケシピンプクが進化する形で登場。声優は伊東みやこ

webアニメ『ポケモンジェネレーションズ』ではモミのポケモンとして第10話に登場。声優はこおろぎさとみ(英語版でも共通)。

『ポケットモンスター 4コママンガ劇場』では主にコイキングネタが主流の藤凪かおるの作品で突っ込み役として登場するが、このラッキーは2巻のみ公式のとは違い黄色で描かれている。藤凪はこれについて自身のホームページで「当時はモノクロの資料しかなく、色がわからなかった」と述懐している。性別はメスしか存在しないが、当初は性別の概念がニドランとその進化系を除き存在しなかった為、マンガでは一人称が「僕」のラッキーも存在する。穴久保幸作の漫画版でも一人称が「僕」だった。

ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』では、モンスターボールから登場するものと、ステージ「ヤマブキシティ」のギミックとして登場するものがいる。どちらも「タマゴうみ」で周囲に卵を置く。卵は投げることができ、割れると別のアイテムが出てくるが、たまに爆発する「タマゴばくだん」も混じっている。ステージギミックのラッキーは触れたファイターのダメージが回復する他、攻撃して吹っ飛ばせる。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではモンスターボールからのみ登場。投げられない代わりに取得するとダメージが回復する卵も存在する他、ラッキー本体を攻撃して吹っ飛ばせるようになった。

モンジャラ

モンジャラ No. 114
分類: ツルじょうポケモン | タイプ: くさ | 高さ: 1.0m | 重さ: 35.0kg
特性: ようりょくそ/ リーフガード | かくれ特性: さいせいりょく | 進化前: なし | 進化後: モジャンボ

絶え間なく動く青いツルが本体を覆う、本体が良く分からない変わったポケモン。本編ゲームでは第7世代まで登場。丸い目と赤い長靴のような足だけがツルから出ている。葉や花びらや毒を主な攻撃手段とするくさポケモンの中では特異な、ツルを使った攻撃を主体とする。

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出典:wikipedia
2020/02/26 01:18

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