このキーワード
友達に教える
URLをコピー

レスリー・モットラムとは?

移動先: 案内検索

レスリー・モットラム(Leslie Mottram、1951年3月5日 - )は、スコットランド出身の元サッカー審判員。

イングランドロンドンで生まれ、物心つくまえにスコットランドに移り住む。大学に通いつつエアドリー・ユナイテッドに3シーズン所属した後、下位リーグにおいてセミプロレベルで10年間プレーした。大学卒業後は2年ほどエンジニアとして働いた後、教師に転じた。

31歳のときに審判資格を取得し、1988年8月に1級審判員、1991年1月には国際審判員登録され、1994 FIFAワールドカップEuro 96などで主審を務めた。

1996年Jリーグの審判技術向上のため3ヶ月の契約で招かれ日本に渡った。選手とのコミュニケーションを積極的にとり、ファールに対しては厳格な態度を見せたジャッジは高い評価を得て契約は数年ごとに延長され、最終的に2001年までJリーグにおいて審判をつとめた。通算でJ1リーグ147試合、J2リーグ15試合、ヤマザキナビスコカップ25試合において審判をつとめている。1998年から4年連続で優秀主審賞を受賞した。

引退後は2002年から2005年まで日本サッカー協会のチーフ審判インストラクターに就任した。さらに2005年9月には規律委員会の委員に就任したがこれは同年限りで退任し帰国した。Jリーグに対する貢献を評価され2005年にはJリーグアウォーズ2005功労賞を受賞している。

参考文献

  1. ^ 加部究 「Far East Connection 海を越えて来たフットボーラー 第18回」『サッカー批評』 双葉社、issue 21。
  2. ^ Jリーグニュース J.LEAGUE NEWS No.65”. Jリーグ (2000年8月31日). 2010年2月1日閲覧。
  3. ^ “ピッチを去るモットラム” (日本語). ジェレミー・ウォーカーの A View From a Brit. (2001年12月16日). http://jeremy.footballjapan.jp/2001/12/post_06c0.html 2012年6月30日閲覧。
Jリーグ最優秀主審賞
1990年代 | 

2000年代 | 

2010年代 | 

Jリーグアウォーズ(最優秀選手賞 - JB11 - 得点王 - JBYP賞 - JFP個人賞 - J2MEP - 功労選手賞 - 最優秀監督賞 - 最優秀主審賞 - JBP賞)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/02/22 11:49

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「レスリー・モットラム」の意味を投稿しよう
「レスリー・モットラム」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

レスリー・モットラムスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「レスリー・モットラム」のスレッドを作成する
レスリー・モットラムの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail