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ロサンゼルス市とは?

(ロサンゼルス市から転送)
ロサンゼルス市
City of Los Angeles

 | 
市旗 | 市章

愛称 : L.A.、天使の街 (City of Angels)
位置

ロサンゼルス市の位置(カリフォルニア州)
座標 : 北緯34度3分0秒 西経118度15分0秒 / 北緯34.05000度 西経118.25000度 / 34.05000; -118.25000
行政
アメリカ合衆国
カリフォルニア州
ロサンゼルス郡
ロサンゼルス市
市長 エリック・ガーセッティ
(民主党)
地理
面積 | 
市域 1,301.970 km (502.693 mi)
陸上 1,213.850 km (468.670 mi)
水面 88.119 km (34.02 mi)
水面面積比率 6.7%
標高 ※71 m (233 ft)
人口
人口 (2010年現在)
市域 3,792,621人
人口密度 3,124.45人/km(8,092.30人/mi)
都市圏 15,250,000人
その他
等時帯 太平洋標準時 (UTC-8)
夏時間 太平洋夏時間 (UTC-7)
ZIP CODE 90001-90068、90070-90084、
90086-90089、90091、
90093-90097、90099、
90101-90103、90174、
90185、90189
市外局番 213、310、323、424、661、818
ISO 3166-2 US-CA
市庁舎所在地の標高
公式ウェブサイト : www.lacity.org

ロサンゼルス(英語: Los Angelesスペイン語: Los Ángeles)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州にある都市。同州最大の都市かつ全米有数の世界都市であり、国内ではニューヨークに次いで人口が多い。

概要

スカイライン(2016年)
ダウンタウン(2013年)

ロサンゼルスはロサンゼルス郡内にある。同郡には他にビバリーヒルズサンタモニカロングビーチなどが含まれる。郡の面積は12,308km2で、人口は約976万人。市内にはハリウッドザ・バレーなどがある。

ロサンゼルスを中心とする広域都市圏は、グレーター・ロサンゼルス・エリアあるいはグレーター・ロサンゼルス、またはサウスランドなどと呼ばれるが、単にロサンゼルスと呼ばれることもある。広域都市圏の範囲は、ロサンゼルス郡とオレンジ郡(ディズニーランドで有名なアナハイムがある。人口約306万人)を合わせた2郡のみとする場合と、さらに周辺のリバーサイド郡サンバーナーディーノ郡ベンチュラ郡を合わせた計5郡を指す場合とがある。2郡の面積は12,562km2で、人口は約1292万人であり、5郡の面積は87,941km2で、人口は約1763万人である。ロサンゼルス郡とオレンジ郡のロサンゼルス都市圏は、日本の京阪神大都市圏(面積11,169km2、人口1864万人(2000年国勢調査))と同程度で、映画産業を初めとして世界への情報発信力が強い。ちなみに、2010年の近郊を含む都市的地域の人口は1,477万人であり、世界第14位、北米ではニューヨークに次ぐ第2位である。

ロサンゼルスに滞在(永住者と3ヶ月以上の長期滞在者で、日本国総領事館に届け出をしている者)する日本人は、2003年10月1日時点で29,809人と、トップのニューヨーク(49,748人)に次いで2番目に多い。なお、2011年10月1日時点では、ロサンゼルス郡とオレンジ郡の合計で70,629人の在留日本人がいる。この他にも届け出をしていない滞在者も数多くいると想定される。

アメリカのシンクタンク2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、世界8位の都市と評価された。アメリカの都市では、ニューヨークに次ぐ2位である。2014年都市の経済規模 (GDP) では東京、ニューヨークに次いで世界第3位である。

ちなみに、アメリカ合衆国統計局の地域分担における「Los Angeles Region」には、上記5郡を含むカリフォルニア州南部の19郡およびハワイ州も含まれており、さらに2013年1月1日付で、カリフォルニア州北部、ネバダ州オレゴン州ワシントン州アイダホ州アラスカ州も含まれることになった。

名称

Los Angeles」の発音は、[lɔːs ˈændʒələs](ローサンジャラス)または [lɔs ˈændʒəliːz](ロサンジャリーズ)のように発音する。日本語では、外務省など政府機関においては「ロサンゼルス」としているが、「ロサンジェルス」「ロスアンゼルス」「ロスアンジェルス」などとも表現されている。

Los Angeles」という都市名は、スペイン語[los ˈaŋxeles] ロサンヘレスと発音し、「天使たち」を意味する(英語: the angelsに相当)。1781年にこの土地に入植した人々が町の名をEl Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Ángeles de Porciúncula(我らが貴婦人、ポルツィウンコラの天使たちの女王の町)と名づけ、それが縮まったものである。「天使たちの女王」とは聖母マリアを意味する。ポルツィウンコライタリアアッシジにあるフランシスコ会の聖地。

略称は、LA(英語: [ɛlˈei]レイ)。日本ではロスと略されることが多いが、「los」はスペイン語の定冠詞の事であり、日本以外では通じない。また日本でも1980年代に「ロス疑惑」が起きて集中豪雨的なメディア報道が続いたことと、損失などを意味するlossと音が同じというのでイメージ悪化を懸念。90年代以降に「LA」の略称が広まった。

19世紀には、中国語では音訳して「羅省枝利」と表記していた。これを受けて、1894年にロサンゼルス在住の船橋義七という漢詩の得意な日本人が「羅府」(らふ)と省略して日本人社会で使用することを提唱した。1903年創刊の邦字新聞羅府新報』は、全米最大の日本語新聞であり、日系人や在住者の間では「羅府」の認知度は依然として高い。

地理

ロサンゼルスの夜景
マッカーサーパークから見たダウンタウン

ロサンゼルスはカリフォルニア州の南部に位置し、西は太平洋に面する。広大な平地が広がるが、大きな河川は流れておらず、コロラド川などから水路を引っ張っている。市の北東にモハーベ砂漠、北西にコースト山脈、東にシエラネバダ山脈がそれぞれ広がる。

衛星都市は30以上を有し、ロサンゼルス都市圏は北はパームデール、西はヴェンチューラ、東はサンバーナーディーノ、南はサンディエゴ都市圏との境界であるエスコンディードあたりに至る。有名な都市にアナハイムリバーサイドロングビーチサンタアナなどがあり、これらはいずれも人口30万人を超える。なお、カリフォルニア州にはサンフランシスコ大都市圏(700万人)を形成しているが、サンフランシスコとは約500km離れているため(東京-大阪間位)、基本的に商圏における競合は起こりえない。

アメリカ合衆国統計局によると、この都市は総面積1,290.6km (498.3mi) である。このうち1,214.9km (469.1mi) が陸地で75.7km (29.2mi) が水地域である。総面積の5.86%が水地域となっている。

気候

ケッペンの気候区分ではダウンタウンや沿岸部は地中海性気候 (Csa)、内陸部は砂漠気候 (BWh) に属する。年間降水量は300mm程度と少ない。特に夏の降雨が少なく、統計年によっては7月、8月の降水量が0mmであったこともある。1年を通して温暖だが、冬は雨も多く朝晩は10℃前後まで下がる。夏の日中は40℃近くまで上がることもあるが、乾燥しているため夕方を過ぎると涼しくなり、夜は15℃近くまで下がって肌寒くなることもある。

ロサンゼルス市の気候
【月】
【1月】
【2月】
【3月】
【4月】
【5月】
【6月】
【7月】
【8月】
【9月】
【10月】
【11月】
12月 年
最高気温記録 °C (°F) 35
(95) | 35
(95) | 37
(99) | 41
(106) | 39
(102) | 44
(111) | 42
(108) | 41
(106) | 43
(109) | 42
(108) | 38
(100) | 33
(91) | 44
(111)
平均最高気温 °C (°F) 18.7
(65.7) | 18.8
(65.8) | 18.6
(65.5) | 19.7
(67.5) | 20.6
(69.1) | 22.2
(72.0) | 24.1
(75.4) | 24.8
(76.6) | 24.8
(76.6) | 23.6
(74.5) | 21.3
(70.3) | 18.8
(65.8) | 21.3
(70.4)
平均最低気温 °C (°F) 8.8
(47.8) | 9.6
(49.3) | 10.3
(50.5) | 11.6
(52.9) | 13.5
(56.3) | 15.3
(59.5) | 17.1
(62.8) | 17.9
(64.2) | 17.3
(63.1) | 15.1
(59.2) | 11.6
(52.9) | 8.8
(47.8) | 13.1
(55.5)
最低気温記録 °C (°F) -4
(25) | 0
(32) | 0
(32) | 3
(37) | 0
(32) | 8
(46) | 10
(50) | 9
(48) | 8
(46) | 3
(37) | 1
(34) | -1
(30) | -4
(25)
降水量 mm (inch) 86.5
(3.406) | 100.2
(3.945) | 67
(2.64) | 22.7
(0.894) | 7.5
(0.295) | 2.4
(0.094) | 0.6
(0.024) | 1.8
(0.071) | 7.5
(0.295) | 14.5
(0.571) | 26.2
(1.031) | 49.7
(1.957) | 386.6
(15.223)
出典:

街並み

ロサンゼルスダウンタウンスカイライン(2018年)
ゲティ・センターから見たロサンゼルスのパノラマ
マルホランドドライブから見たロサンゼルスのパノラマ(左から右へ:サンタアナ山脈ダウンタウンハリウッド(前景)、ウィルシャーブルバードロサンゼルス港パロスバーデス半島サンタカタリナ島ロサンゼルス国際空港)

人口動勢

【人種構成】
【2010】
【1990】
【1970】
1940
白人 | 49.8% | 52.8% | 77.2% | 93.5%
—非ヒスパニック | 28.7% | 37.3% | 61.1% | 86.3%
黒人 | 9.6% | 14.0% | 17.9% | 4.2%
ヒスパニック(肌の色問わず) | 48.5% | 39.9% | 17.1% | 7.1%
アジアン | 11.3% | 9.8% | 3.6% | 2.2%
人口推移
【年】
【人口】
【】

1850 | 1,610 |  | 

1860 | 4,385 |  | 172.4%
1870 | 5,728 |  | 30.6%
1880 | 11,183 |  | 95.2%
1890 | 50,395 |  | 350.6%
1900 | 102,479 |  | 103.4%
1910 | 319,198 |  | 211.5%
1920 | 576,673 |  | 80.7%
1930 | 1,238,048 |  | 114.7%
1940 | 1,504,277 |  | 21.5%
1950 | 1,970,358 |  | 31.0%
1960 | 2,479,015 |  | 25.8%
1970 | 2,816,061 |  | 13.6%
1980 | 2,966,850 |  | 5.4%
1990 | 3,485,398 |  | 17.5%
2000 | 3,694,820 |  | 6.0%
2010 | 3,792,621 |  | 2.6%
2012(推計) | 3,857,799 |  | 1.7%
source:

2000年現在の国勢調査で、この都市は人口3,694,820人、1,275,412世帯および798,407家族が暮らしている。人口密度は3,041.3/km (7,876.8/mi) である。1,101.1/km (2,851.8/mi) の平均的な密度に1,337,706軒の住宅が建っている。この都市の人種的な構成は白人46.93%、黒人11.24%、インディアン0.80%、アジア9.99%、太平洋諸島系0.16%、その他の人種25.70%および混血5.18%である。このうち白人の人口の46.53%はヒスパニックまたはラテン系であり、29.75%はヒスパニックまたはラテン系でない白人となっている。

この都市内の住民は26.6%が18歳未満の未成年、18歳以上24歳以下が11.1%、25歳以上44歳以下が34.1%、45歳以上64歳以下が18.6%および65歳以上が9.7%にわたっている。中央値年齢は32歳である。女性100人ごとに対して男性は99.4人である。18歳以上の女性100人ごとに対して男性は97.5人である。

この都市の世帯ごとの平均的な収入は36,687米ドルであり、家族ごとの平均的な収入は39,942米ドルである。男性は31,880米ドルに対して女性は30,197米ドルの平均的な収入がある。この都市の一人当たりの収入 (per capita income) は20,671米ドルである。人口の22.1%および家族の18.3%は貧困線以下である。全人口のうち18歳未満の30.3%および65歳以上の12.6%は貧困線以下の生活を送っている。

また、ホームレスの数は全米最大の規模であり、2007年10月11日に発表された調査によると、ロサンゼルス市内に40,000人以上、ロサンゼルス全域では73,000人のホームレスが居住している。そのうち10,000人が未成年、24,505人が精神疾患、8,453人が退役軍人、約7,200人が家庭内暴力の被害者である。2019年現在もスキッド・ロウなどを中心に、36,000人のホームレスが路上にテントを張るなどして居住している。

周辺都市

ビバリーヒルズ

歴史

詳細は「ロサンゼルスの歴史」を参照

先住民の時代

もともとは沿岸部で、トングヴァ族チュマシュ族カフイラ族モハベ族クメヤーイー族などのインディアン部族が豊富な漁猟資源を糧に漁猟採集生活を営んでいた。彼らはカヌーを使って周辺部族と交易し、貝殻の装飾品や滑石の器や彫刻を作り、魚の他にアシカカワウソクジラを狩った。

1542年、白人で初めてフアン・ロドリゲス・カブリージョが船でこの地を訪れ、トングヴァ族に歓迎された。この探検家はサンタカタリナ島で死去した。

スペイン人による征服とアメリカ領へ

詳細は「カリフォルニア・ミッション」を参照

1769年から1771年に、スペイン人はこの地に「サンガブリエル・アークアンヘル伝道所」を建設した。1777年、スペイン人のネベ総督が一般市民の居住する村落 (civic pueblos) を計画した。1781年に、ロス・アンヘルス住民 ("townspeople") が現ロサンゼルス市ダウンタウンのオルベラ街あたりに小さな村落を建設した。一方、地名はそれ以前にこの地に踏み入れ、モンテレー湾を目指していたポルトラが、聖母マリアに因んでLos Angeles(ポルシンウラの天使達の女王)と名付けていたのを、そのまま利用したといわれる。

スペイン人はこの地に農場を作り始め、前述のインディアンたちを捕え、彼らをキリスト教に強制改宗させて十把一絡げに「ミッション・インディアン(伝道インディアン)」と名付け、農場労働や周辺部族の監督役に使役した。彼ら「ミッション・インディアン」は現在では、カリフォルニア独自のインディアン集団となっている。

1804年、スペイン領ヌエバ・エスパーニャラス・カリフォルニアズ(Las Californias1770年-1804年)が分割されアルタ・カリフォルニア (Alta California) になった。1821年にはメキシコ帝国が独立し、メキシコ帝国領となったが1年程でメキシコ合衆国に移行した。1848年アメリカ・メキシコ戦争(1846年-1848年)中にジョン・C・フレモントベアフラッグ反乱をきっかけに独立したカリフォルニア共和国 (California Republic) は、グアダルーペ・イダルゴ条約によりメキシコ割譲地(アリゾナ・ニューメキシコなど)とともにアメリカ合衆国領となった。1850年には市制が敷かれたが、当時の人口はまだ1610人であった。1853年ガズデン購入に際し、米墨国境線が確定した。

飛躍的発展

市の近郊に立ち並ぶオイルリグ(1896年)

その後鉄道網の発達に伴って、とりわけ柑橘類を始め、野菜、穀物、牧畜などを東部に運び出すための集散地として北部のサンフランシスコと共に発展、同時にパサデナバーバンクサンタモニカなどの郊外都市も発展し、メトロポリス形成の基盤となる。しかしロサンゼルスが飛躍的に発展したのは20世紀に入ってからであり、様々な要因がある。1つ目は19世紀末の油田発見による石油化学工業の発達、2つ目は大戦中に急伸した航空機産業の発達、そして3つ目はハリウッドに代表される映画産業の発達が大きい。そして自動車交通の発展である。ロサンゼルス都市圏は非常に広域であるため、交通手段にマイカーは欠かせない。そのため、他の都市よりいち早くフリーウェイ(高速道路)を整備し、10本以上の幹線が市街を網羅している。一方、市街交通手段として発達していたパシフィック電鉄などの路面電車は、1930年代から1960年代に次々と撤去され、世界的に例のないほどの自動車交通偏重の都市となった。そのため、1980年代大気汚染が深刻であったが、今日ではかなり改善されてきている。

こうして、市街地は急速に発展していった。しかし、一方で飲料水、工業用水の確保が急務となった。そこで1913年シエラネバダ山脈の東部を流れるオーエンズ川と市を結ぶ水路を建設、1936年には豊富な水量を持つコロラド川から水を供給し、この問題は解決された。

第二次世界大戦

「ロサンゼルスの戦い」を報じるロサンゼルスタイムズ(1942年)
サンセット大通りの看板(2001年)

アメリカが1941年12月より参戦した第二次世界大戦中は、日本軍の上陸や空襲に備えて対空砲や防空レーダー、防空シェルターの整備、灯火管制が行われた他に、学童疎開も検討された。

さらには、大日本帝国陸軍の上陸や、大日本帝国海軍機による空襲を恐れるあまり日系人の強制収容が行われたものの、大戦期を通じてロサンゼルス市内への日本軍の上陸や空襲、艦砲射撃を受けることはなかった。

しかし開戦翌年の1942年にかけては、沿岸部において日本海軍潜水艦通商破壊戦を含む活発な活動を行い、多くの艦艇が攻撃、撃沈されたほか、近郊のサンタバーバラの製油施設が日本海軍艦艇の砲撃を受けた上に、その翌日には、パニックに陥ったアメリカ軍による「ロサンゼルスの戦い」のような、市民に死傷者を出す悲劇も起きた。

なお、第二次世界大戦時を通じてロサンゼルスは軍事物資や原油の供給地として発展し、とりわけ地元に工場を構えるダグラス・エアクラフトロッキードなどに対する軍用機の需要によって市況は大きく潤った。

商業、金融拠点

1900年には10万人だった人口は1960年には248万人まで膨れあがった。その一方で、住宅供給が課題となり、郊外に大規模な一戸建て住宅地を提供していったが、カーン郡地震発生を機に1957年に市街の高度制限を撤廃、地価高騰も相俟って中高層集合型住宅(日本で言ういわゆるマンション)が急増していった。そしてダウンタウンにはニューヨークやシカゴに引けを取らない高層ビル群がそびえ立つようになり、今日に見る大都市へと成長している。その後、ノースリッジ地震などでも被害を受け、災害対策がさらに充実された。

それに伴い、商業も発展していき、西海岸最大の商業、金融拠点となった。しかし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2020/07/02 21:27

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