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ヴィッセル神戸とは?

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【ヴィッセル神戸】

【原語表記】
ヴィッセル神戸
【呼称】
ヴィッセル神戸
【クラブカラー】
クリムゾンレッド
【創設年】
1966年
【所属リーグ】
日本プロサッカーリーグ
【所属ディビジョン】
J1リーグ
【クラブライセンス】
J1
【ホームタウン】
兵庫県神戸市
【ホームスタジアム】

ノエビアスタジアム神戸
【収容人数】
28,425
【運営法人】
楽天ヴィッセル神戸株式会社
【代表者】
立花陽三
【監督】
吉田孝行
【公式サイト】
公式サイト
■テンプレート(■ノート)サッカークラブPJ
楽天ヴィッセル神戸株式会社
Rakuten Vissel Kobe, Inc.
種類
株式会社
【市場情報】
非上場

【本社所在地】
652-0855
兵庫県神戸市兵庫区御崎町1-2-1 御崎Uビル3F
【設立】
2004年1月5日
業種
サービス業
法人番号
2140001023240
【事業内容】
サッカークラブの運営
【代表者】
代表取締役社長 立花陽三
【資本金】
9,800万円
【売上高】
38億6,500万円 (2016年12月期)
【営業利益】
4,200万円 (2016年12月期)
【経常利益】
4,100万円 (2016年12月期)
【純利益】
2,900万円 (2016年12月期)
【純資産】
1億6,300万円 (2016年12月期)
【総資産】
13億7,100万円 (2016年12月期)
【決算期】
12月期
【主要株主】
楽天 100%
【関係する人物】
三木谷浩史
【外部リンク】
http://www.vissel-kobe.co.jp
特記事項:2017年1月に株式会社クリムゾンフットボールクラブから、同年4月に楽天フットボールクラブ株式会社から商号変更

ヴィッセル神戸(ヴィッセルこうべ、Vissel Kobe)は、日本兵庫県神戸市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

目次

  • 1 概要
  • 2 歴史
    • 2.1 創設
    • 2.2 1995年 - 2003年
    • 2.3 2004年 - 2005年
    • 2.4 2006年(J2)
    • 2.5 2007年 - 2012年(J1)
    • 2.6 2013年(J2)
    • 2.7 2014年 - (J1)
  • 3 成績
  • 4 タイトル・表彰
    • 4.1 クラブ
    • 4.2 個人別
  • 5 スタジアム・練習場
    • 5.1 チケットの価格設定
  • 6 ユニフォーム
    • 6.1 チームカラー
    • 6.2 チームカラーの変遷
    • 6.3 ユニフォームのあれこれ
    • 6.4 ユニフォームスポンサー
    • 6.5 ユニフォームサプライの遍歴
    • 6.6 歴代ユニフォームスポンサー年表
  • 7 スポンサー
  • 8 アカデミー
    • 8.1 出身選手
    • 8.2 主なタイトル
      • 8.2.1 ユース
      • 8.2.2 ジュニアユース
  • 9 メディア
  • 10 脚注
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

概要

1966年創部の川崎製鉄水島サッカー部(1987年に川崎製鉄サッカー部に改称)が前身となり、1997年にJリーグへ加盟した。ホームスタジアムはノエビアスタジアム神戸、練習場はいぶきの森球技場である(詳細は#スタジアム・練習場を参照)。

チーム名の「ヴィッセル」は、英語の「VICTORY(勝利)」と「VESSEL(船)」を合わせた造語。「勝利の船出」を意味し、国際港湾都市・神戸をイメージ。神戸市民の夢を乗せ、勝利に挑戦し続けるチームである事の誓いもこめている。

マスコットは神戸・兵庫に馴染みの深い、をモチーフとした「モーヴィ(MOVI)」。牛の鳴き声「モー」と勝利「ヴィクトリー」を合わせた造語。

運営会社は楽天ヴィッセル神戸株式会社である。設立当初は合同会社クリムゾングループ(楽天代表取締役三木谷浩史の個人資産管理会社)からの全額出資であり、楽天からの出資は無かったが、2014年12月楽天が運営会社の全株式を取得した。

歴史

創設

詳細は「川崎製鉄水島サッカー部」を参照

1993年12月、「神戸にプロサッカーチームをつくる市民の会(オーレKOBE)」が地元市民の有志により発足。同時期に岡山県倉敷市を本拠地とする川崎製鉄サッカー部の誘致活動を行い、川崎製鉄本社の意向もあり1994年3月に1995年からの神戸市へ移転が決まった。1994年6月、当時神戸市に本社を置いていた総合スーパーダイエーがメインスポンサーとなり株式会社神戸オレンジサッカークラブを設立。1994年9月、クラブ名称が「ヴィッセル神戸」に決定した。

1995年 - 2003年

1995年1月1日、ヴィッセル神戸としてスタートした が、練習初日であった1月17日阪神・淡路大震災が発生し、選手らは岡山県倉敷市のグラウンドで初練習を行った(2月6日)。なお、神戸市内の練習場「いぶきの森球技場(旧)」は1995年7月に完成した。

運営会社の筆頭株主だったダイエー(資本金10億円のうち、50%を出資)が震災の影響から3月に撤退した。当時強化部長だった安達貞至がスポンサー獲得に奔走、5月31日に運営会社の商号を株式会社ヴィッセル神戸に変更。ユニフォームにも白と黒のストライプにオレンジのラインが襟と袖に入っていたがダイエー撤退に伴い、オレンジからエメラルドグリーン(ヴィッセルブルー)に変更した。

1996年、元デンマーク代表ミカエル・ラウドルップが加入。ジャパンフットボールリーグ(JFL)で準優勝し、1997年シーズンからJリーグへ加盟した。1997年、Jリーグ史上初のフェアプレー賞(高円宮杯)を受賞した。

ダイエー撤退後、メインとなるスポンサーは現れずに苦しい経営が続き、毎年赤字を計上。Jリーグ昇格1年目の1997年末時点での累積赤字は約25億円1998年シーズン終了後には伊藤ハムがユニフォーム胸スポンサーから撤退。この補填のため神戸市から9億円の無利子融資を受けたが、条件としてチームのリストラを要求される他、運営会社も減資を行い年間予算も13億円まで大幅に切り詰めた。

母体企業を持たない神戸の年間予算は他クラブと比較しても少なく、年間入場者数も伸び悩んだ為、不足分を地元自治体である神戸市からの単年度貸付に拠らざるを得ない経営が続き、年度ごとに額を増やしながら借入を繰り返した。2003年12月15日、運営会社の株式会社ヴィッセル神戸は東京地方裁判所民事再生法の適用を申請した。累計赤字約42億円で神戸市からの無担保融資は約15億円にのぼった。

2004年 - 2005年

2004年

1月14日、兵庫県出身で楽天の代表取締役である三木谷浩史が代表を務める株式会社クリムゾンフットボールクラブ(2004年1月5日設立)が2月1日付でチームの営業権を譲り受けた。神戸市はチーム運営から撤退し、スタジアム使用などの側面支援を行う事になった。神戸市の株式会社ヴィッセル神戸に対する最終的な債権額は11億6500万円。ほとんどが神戸市からの貸付金であり回収不能となった。

イワン・ハシェックが監督に就任。2002 FIFAワールドカップトルコ代表FWイルハン・マンスズが加入したが、イルハンは出場は3試合にとどまり、シーズン途中に自らの希望で退団。2ndステージ開幕直前には、元東京Vのパトリック・エムボマ鹿島アントラーズから平瀬智行をそれぞれ完全移籍で獲得した。

監督は2004年から1年半の間にハシェック、加藤寛松永英機エメルソン・レオンパベル・ジェハークと5人が務めた。

2005年

開幕戦で勝利して以降、公式戦12試合勝ちなしとなり、6節広島戦終了後に松永英機が辞任し、エメルソン・レオンが就任したが成績は上向かず、2か月余りで解任された。その後パベル・ジェハークが正式に監督に就任し、8月にFWイヴォ、DFマルティンを獲得。2004年加入のMFホルヴィを加えて、チェコ人3人体制となった(2004年から所属のDFホージェル2005年6月加入のMFディエゴ・ソウザは退団)。第7節に最下位に転落して以降、年間通して低迷し11月20日大宮戦に敗れ、J2に降格した。

2006年(J2)

チームスローガン:Kobe Forever Forward

初代監督のスチュワート・バクスターが9年ぶりに監督に就任。

トップチームにおいてサテライトチームを「ヴィッセル神戸U-21」として若手選手の育成強化のためのチームに特化させると共に、出場経験が少ない選手に対する実践機会提供を図る観点からSC鳥取(現:ガイナーレ鳥取)と提携。また、横浜FMユース、ナショトレ関西地区担当の安達亮がU-21監督に就任。

4月10日、クリムゾンFC社長の三木谷が代表取締役会長に就任。安達がGM兼任で代表取締役社長に就任。5月、読売サッカークラブ浦和日本サッカー協会などで重要職を担ってきた佐藤英男がGMアシスタントとして就任。また、人工芝グラウンドがいぶきの森に完成した。

リーグ戦は、横浜FCと自動昇格を争い、最終節で柏に逆転され3位の成績。12月9日福岡との入れ替え戦を制し、J1昇格を決めた。

2007年 - 2012年(J1)

2007年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

2008年基本布陣

2007年基本布陣

バクスター体制2年目。育成部長に滝川第二高校サッカー部監督・黒田和生が就任。

横浜FMから榎本達也C大阪から大久保嘉人を完全移籍で、山形からレアンドロ、元全北現代ボッティを期限付き移籍で獲得した。シーズン途中に三浦が退団した一方、浦和からMF酒井友之新潟からMFディビッドソン純マーカス、福岡からレンタルで古賀誠史らを獲得。第21節から第26節まで5連敗したが、第31節の甲府戦に勝利してJ1残留が決まった。なお、最終順位は10位。

2008年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

バクスター体制3年目。

韓国代表主将のMF金南一大分から元日本代表FW松橋章太横浜FMからMF吉田孝行FC東京からMF鈴木規郎甲府からFW須藤大輔などを獲得。一方で近藤祐介が退団した。

大久保嘉人がキャプテン、北本久仁衛、榎本達也が副キャプテンとなった。開幕から好調を維持し、一時は2位につけていた。その後、レアンドロ、古賀誠史、北本久仁衛らが次々と怪我をし、一時は降格圏内まで順位が落ちたが、11月23日のFC東京戦で残留を決めた。天皇杯は4回戦で松本山雅FCにJリーグ加盟後の公式戦最多得点(8 - 0)で勝利したが、5回戦で鳥栖に敗退した。

共同通信によると11月時点で松田浩に監督続投を要請していたが、12月に松田が監督から解任された。また、栗原圭介酒井友之らベテランに加え、ユース出身の4人もが契約満了により退団した。

2009年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

2009年開幕予想布陣

監督にCRフラメンゴからカイオ・ジュニオールが就任。

FW大久保嘉人がVfLヴォルフスブルクへ、FWレアンドロがG大阪へ移籍した一方、ブラジル人のFWマルセウ、MFアラン・バイーア、川崎から我那覇和樹、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクから元日本代表DF宮本恒靖を獲得した。

リーグ戦は第5節(4月11日)の横浜FM戦で2006年以来の5失点で大敗した。その後も下位に沈んだ。6月、FW大久保嘉人が復帰したが、6月30日にカイオ・ジュニオールがカタールクラブ監督を理由に監督を辞任。後任には和田昌裕がチーム統括本部長と兼任で就任した。8月、大宮や札幌の元監督の三浦俊也が監督に就任(和田はヘッドコーチに就任)。三浦の就任後は首位鹿島を下すなど8月は無敗で乗り切ったが、9月以降はなかなか勝ち点を伸ばせず、第33節に柏の降格が決定したため、残留が確定。シーズン成績は14位。

2010年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

三浦体制2年目。社長職が安達から叶屋宏一へ交代。

金南一がロシアリーグに移籍した一方、草津からJ2で23得点あげた都倉賢、大分からMFエジミウソンを獲得。更に古賀誠史と内山俊彦が抜けた左サイドに大宮からDF冨田大介、柏からMFポポを獲得した。開幕戦こそ勝利したが、代表戦で負傷した大久保嘉人のコンディションが上がらなかった事や、都倉や冨田といった新加入選手が出遅れた事もあり連勝できない状態が続いた。

W杯での中断明けに練習に参加していたFWイ・ジェミンと7月に契約した。一方でリーグ戦は17節から23節までの7試合で6人の退場者を出し、そのうちの2度がGK榎本達也の退場で、フィールドプレーヤーがGKを務める事態も2度生じた。9月11日の京都戦に敗北した翌9月12日に三浦が解任され、和田が監督に就任。なお、第33節終了時点で16位であったが、最終節で浦和戦に勝利し、第33節時点で15位のFC東京が敗れたため、最終順位15位でJ1残留が決まった。なお、2010年シーズンの反則ポイントが149となり150万円の反則金を課された(反則ポイント17位は大宮で100ポイント)。

2011年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

和田体制2年目。

小林久晃冨田大介甲府へ、エジミウソン熊本へ、榎本達也徳島へ、高橋祐太郎C大阪へ、我那覇和樹JFLFC琉球へ完全移籍、坪内秀介(大宮)、荻晃太(甲府)がレンタル移籍先へ完全移籍した。

補強として、C大阪からDF羽田憲司UAEリーグアル・ワスルからMFホジェリーニョが完全移籍で加入、DF柳川雅樹、MF馬場賢治がレンタル移籍から復帰した。

序盤は好調だったものの、ホーム広島戦でのMF三原雅俊の負傷離脱以降は9戦で3分6敗と低迷する。その後は補強選手が機能せず怪我人が多く、9試合勝ちなしなど苦しい戦いを強いられた が、「よりボールを保持し相手を圧倒するサッカー」 が浸透し、新主将吉田、大久保、朴康造、ドイツ2部コットブスを退団しシーズン途中に加入した相馬崇人らベテラン勢の活躍もあり最終的には過去最高順位となる9位でリーグ戦を終え、今季目標に掲げていた「一桁順位達成」をクリアした。また、年間合計入場者数が昨年から引き続きJ1に在籍したクラブの中で唯一昨年より増加した(前年比103.1%)。

2012年
チームスローガン:トモニイコウ We walk together forever

2012年開幕予想布陣(JAGS)

和田体制3年目。

ボッティフィゲイレンセFCへ、ホジェリーニョセアラーSCへ、ポポ浦和へ、石櫃洋祐名古屋へ、松岡亮輔磐田へに移籍した。また、草津にレンタル移籍した柳川雅樹栃木SCに、三島康平水戸に、馬場賢治湘南に、楠瀬章仁松本に完全移籍。有田光希愛媛に、紀氏隆秀鳥取に、昨シーズン2種登録だった廣田隆治がプロ契約後、岐阜にレンタル移籍。また、宮本恒靖が引退した。

補強は、G大阪から橋本英郎高木和道鹿島から田代有三野沢拓也の計4人の元日本代表選手を獲得。また、山形からGK植草裕樹ハイドゥク・スプリトを退団していた日本代表DF伊野波雅彦を獲得、またイ・グァンソン奥井諒の2人の大卒選手が入団した。選手以外では3月に元FCバルセロナ副会長のマルク・イングラが取締役に就任。また、5月にはタイ・プレミアリーグチョンブリーFCと業務提携を結んだ。

リーグ戦は開幕2連勝後に4連敗(ナビスコ杯を入れると6連敗)。第8節終了時で3勝5敗(ナビスコ杯を入れると3勝7敗)となった、4月30日に和田を監督から解任。ヘッドコーチの安達亮が暫定監督に就き。5月19日にG大阪元監督の西野朗が就任した。2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選によるリーグ戦中断が開けた第14節から3連勝したが、9月以降にリーグ戦および天皇杯のSAGAWA SHIGA FC戦で公式戦9試合連続勝ちなし、うち3試合連続で逆転負けを喫した。

11月7日の横浜FM戦に敗戦した翌8日に西野を監督から解任、ヘッドコーチの安達亮が後任監督に就任した が、第34節サンフレッチェ広島戦に敗北して16位となり、J2降格が決定した。

2013年(J2)

チームスローガン:トモニイコウ。 We walk together forever

安達体制2年目。トップチームコーチに千葉前監督の木山隆之が就任し、武田治郎GKコーチの後任にはシジマールが就任した。

大久保嘉人川崎へ、野沢拓也鹿島へ、伊野波雅彦磐田へ、近藤岳登水戸へ、高木和道大分へそれぞれ移籍。フェルナンドアンデルソンペ・チョンソクが退団し、朴康造羽田憲司が現役を引退した。また嘉味田隼廣田隆治鳥取へ期限付き移籍した。

補強は、浦和から2011年まで在籍していたFWポポを、清水からGK山本海人を、蔚山現代FCからMFエステバンをそれぞれ完全移籍で獲得し、川崎から杉浦恭平を期限付きで獲得。期限付き移籍していた有田光希河本裕之大屋翼紀氏隆秀がチームに復帰し、ユースから松村亮前田凌佑和田倫季が昇格した。2月にブラジル・パルメイラスからFWマジーニョが期限付きで加入した。

開幕から3連勝。第4節京都戦に敗れたが、第5節から9試合負けなし(6勝3分)の成績。しかし、第16節・鳥取戦に敗れ、同節終了時点で第2節以来キープしてきた首位をG大阪に明け渡した。その後は第34節まで2位を維持し、第35節から第38節までは再び首位に立った。また、第37節・松本戦ではリーグ戦クラブ記録となる1試合7得点を記録した。第39節、勝てば2位以内確定となる3位京都との直接対決に引き分け、自力でのJ1復帰決定を逃す と同時に、再びG大阪に首位を明け渡したものの、第40節、先に試合を行った京都がG大阪に敗れた時点で神戸のシーズン2位以上が確定、1年でのJ1復帰を決めた。なお、J2リーグ戦は2位の成績。天皇杯は3回戦でC大阪に敗れた。

2014年 - (J1)

2014年
チームスローガン:一致団結~One Team, One Family, One Dream~

安達体制3年目。2012年途中から就任したブローロフィジカルコーチが名古屋へ移籍し、2007年まで新潟でフィジカルコーチを務めたフラビオがフィジカルコーチに就任した。

前年16得点を挙げたFWポポ磐田へ完全移籍、9得点を挙げたFWマジーニョパルメイラスへ復帰。有田光希三原雅俊がそれぞれ京都長崎へ期限付き移籍。その他DFイ・グァンソン福岡へ、C大阪から期限付きのDF金聖基鳥取に期限付きしていた廣田隆治、戦力外通告を受けた紀氏隆秀都倉賢林佳祐がチームを離れた。またMF ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出典:wikipedia
2018/01/12 22:06

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