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三条市とは?

三条市旗


【国】
日本
【地方】
中部地方北陸地方
甲信越地方信越地方
北信越地方上信越地方
広域関東圏
【都道府県】
新潟県
市町村コード
15204-8
法人番号
5000020152048
【面積】
431.97km

【総人口】
95,437[編集]
(推計人口、2019年10月1日)
人口密度
221人/km
【隣接自治体】
新潟市加茂市五泉市燕市
魚沼市見附市長岡市
東蒲原郡阿賀町
福島県南会津郡只見町
【市の木】
五葉松
イチイ(推奨)
【市の花】
ヒメサユリ
ハナショウブ(推奨)
ヒマワリ(推奨)
【市の鳥】
芝地鶏
【三条市役所】

【市長】
国定勇人
【所在地】
955-8686
新潟県三条市旭町二丁目3番1号
北緯37度38分12.4秒東経138度57分42秒

【外部リンク】
三条市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

三条市(さんじょうし)は、新潟県のほぼ中央部に位置するである。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 主な市域の分け方
    • 2.2 隣接している自治体・行政区
  • 3 歴史
    • 3.1 沿革
    • 3.2 年表
      • 3.2.1 江戸時代以前
      • 3.2.2 江戸時代
      • 3.2.3 明治時代
      • 3.2.4 大正時代
      • 3.2.5 昭和時代
      • 3.2.6 平成(旧市)
      • 3.2.7 平成(新市)
  • 4 人口
  • 5 行政
    • 5.1 歴代市長
      • 5.1.1 市長選挙
        • 5.1.1.1 第1回
        • 5.1.1.2 第2回
        • 5.1.1.3 第3回
        • 5.1.1.4 第4回
        • 5.1.1.5 第5回
  • 6 警察
    • 6.1 交番
    • 6.2 駐在所
  • 7 経済
    • 7.1 産業
    • 7.2 三条市における金物業の歴史
    • 7.3 市内の主な企業
    • 7.4 商工会議所・商工会
  • 8 姉妹都市・提携都市
  • 9 教育
    • 9.1 大学
    • 9.2 高等学校
    • 9.3 義務教育学校
    • 9.4 中学校
    • 9.5 小学校
    • 9.6 幼稚園
    • 9.7 認定こども園
    • 9.8 特別支援学校
    • 9.9 学校教育以外の施設
  • 10 施設
    • 10.1 図書館
    • 10.2 スポーツ施設
    • 10.3 医療
    • 10.4 マスコミ
      • 10.4.1 新聞社
      • 10.4.2 ケーブルテレビ
      • 10.4.3 コミュニティFM
  • 11 交通
    • 11.1 公共交通機関
      • 11.1.1 鉄道
        • 11.1.1.1 かつて存在した鉄道
      • 11.1.2 バス
    • 11.2 道路
      • 11.2.1 高速道路
      • 11.2.2 国道
      • 11.2.3 県道
        • 11.2.3.1 主要地方道
        • 11.2.3.2 一般県道
      • 11.2.4 その他の主な道路
      • 11.2.5 道の駅
  • 12 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
    • 12.1 名所・旧跡・観光スポット
    • 12.2 祭事・イベント
  • 13 食べ物
  • 14 出身者
    • 14.1 歴史上の人物・名誉市民
  • 15 脚注
  • 16 関連項目
  • 17 外部リンク

概要

三条・燕地域における平成の大合併の地図。

県下有数の工業都市。市域の大部分が旧南蒲原郡の町村から成り、新潟県の中越地方に分類されるが、後述のとおり下越地方に含まれる場合もある。近年では「県央地域」の呼び名が一般的となっており、隣接する燕市加茂市田上町弥彦村などから成る同地域の中心都市となっている。

2005年(平成17年)5月1日、旧三条市と南蒲原郡栄町、同郡下田村の3市町村による新設合併をもって、現在の三条市が発足した。合併当時の人口は約10万8千人を数え、新潟市、長岡市、上越市に次ぐ県内第4位の人口を擁する都市となった。近年の人口は同規模を有する新発田市とともに、県内4位から5位の間を推移している。

隣接する燕市は、ともに金属加工を中心に栄えたこともあって古くから相互補完の関係が深い。三条は「商人の町」、燕は「職人の町」とも称される。

しかし一方で根深い対立を抱えている側面もあり、過去には両市の境界に所在する日本国有鉄道(当時。現在の東日本旅客鉄道)の燕三条駅や、北陸自動車道三条燕インターチェンジについて、名称の扱いを巡り論争が起こったことがある。また2000年代の市町村合併を巡っては、両市の財界や市民団体などから三条・燕の両市の合併による「燕三条市」を実現しようとする動きが見られたものの、燕市の住民投票で反対票が賛成票を僅差で上回るなどし、結局実現には至らなかった。

地理

三条市中心部周辺の空中写真。五十嵐川信濃川に合流する付近の河川敷に見える施設は三条競馬場である。1975年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

三条市は県のウェブサイトや気象庁農協の区分などにおいては中越地方に分類されているが、電話帳が「下越版」であるなど、場合によっては加茂市や南蒲原郡田上町とともに下越地方に含まれる漸移地域となっている。

市の中心には、東西に五十嵐川が流れ、市西部で南北に流れる信濃川と合流する。また市域東部の笠堀地区は、国の特別天然記念物であるニホンカモシカの生息地として知られる。

古くからの市街地は五十嵐川に沿って形成されているが、高速道路のインターチェンジや幹線国道が集中するJR燕三条駅周辺にはロードサイド型の市街地が燕市域にまたがって形成されている。

主な市域の分け方

隣接している自治体・行政区

福島県

歴史

 | 
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沿革

年表

江戸時代以前

江戸時代

明治時代

大正時代

昭和時代

平成(旧市)

平成(新市)

人口


三条市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 三条市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 三条市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


三条市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より


行政

三条市役所第二庁舎

歴代市長

【代】
【氏名】
【就任日】
【退任日】
備考
初代 | 高橋一夫 | 2005年6月12日 | 2006年10月17日 | 旧三条市長。任期途中で辞職。
2代 | 國定勇人 | 2006年11月12日 | 現職 | 当選時は全国で最年少の市長。

市長選挙

第1回

2005年6月12日執行(無投票) ‐ 高橋一夫(67歳・無・新)が当選

第2回

2006年11月12日執行

※当日有権者数:86,494人 最終投票率:62.85%(前回比:%)

【候補者名】
【年齢】
【所属党派】
【新旧別】
【得票数】
【得票率】
【推薦・支持】

國定勇人 | 34 | 無 | 新 | 28,866票 | 53.10% | 
山井伸泰 | 59 | 無 | 新 | 24,927票 | 45.86% | 
第3回

2010年10月31日執行

※当日有権者数:85,377人 最終投票率:66.32%(前回比:+3.47%)

【候補者名】
【年齢】
【所属党派】
【新旧別】
【得票数】
【得票率】
【推薦・支持】

國定勇人 | 38 | 無 | 現 | 37,035票 | 65.40% | 
山井伸泰 | 63 | 無 | 新 | 19,071票 | 33.68% | 
第4回

2014年10月26日執行(無投票) ‐ 國定勇人(42歳・無・現)が当選

第5回

2018年10月28日執行(無投票) ‐ 國定勇人(46歳・無・現)が当選

警察

交番

駐在所

経済

産業

北陸道と新幹線の間にある、市のPR看板

三条市における金物業の歴史

17世紀初頭、毎年のように起こる風水害に疲弊した三条・燕地域の領民を救うため、三条城に在任していた出雲崎陣屋代官の大谷清兵衛が、江戸から和釘鍛冶職人を招き、農民の副業として和釘製造を奨励した。これが三条鍛冶の始まりである。

1661年(寛文元)に会津地方から鋸、鉈などの新しい製法が伝来し、三条町の鍛冶は一層盛んになった。製品の種類が増えたことにより、18世紀後半になると、今まで地元や近郷だけを商圏としていた地廻り金物商人が遠方へも足を伸ばす金物行商人として本格的に活動を始めた。金物問屋と鍛冶屋の結びつきは非常に強くなり、問屋の指導により和釘の生産を減らし、明治初期には、鎌、銚、小刀、包丁、鋸が中心になっていった。

市内の主な企業

2010Happy Mail